JPS61128416A - 基板への透明電極パタ−ンの形成方法 - Google Patents

基板への透明電極パタ−ンの形成方法

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JPS61128416A
JPS61128416A JP25088584A JP25088584A JPS61128416A JP S61128416 A JPS61128416 A JP S61128416A JP 25088584 A JP25088584 A JP 25088584A JP 25088584 A JP25088584 A JP 25088584A JP S61128416 A JPS61128416 A JP S61128416A
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JP
Japan
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resist film
transparent electrode
substrate
electrode pattern
exposure amount
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Application number
JP25088584A
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寿一 後藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は基板への透明電極パターンの形成方法に関する
〔発明の技術的背景〕
例えば液晶、化学発光、エレクトロクロミック、電場発
光等の表示装置では、透明基板に透明電極パターンを形
成したものが用いられている。
従来、透明基板への透明電極パターンの形成は、透明基
板の両面にインクを塗布した後、エツチングにより透明
電極パターンを形成し、この後インクを除去することに
より行われている。
また、特開昭56−168629号のように、いわゆる
フォトプロセスにより透明電極パターンを形成すること
も行われているが、この場合には、第4図に示すように
透明基板1の両面に形成される透明Nmパターン2,3
のうち片面2のみがフォトマスク4を用いたフォトプロ
セスにより形成され、他面3は前述したインクを用いた
印刷法により形成される。
[背景技術の問題点コ しかしながら、このような印刷法により透明電極パター
ンを形成するときには、印刷版やレジン厚とスクリーン
メツシュとの関係で透明電極パターンの直線性が失われ
、微細パターン化が困難であるという問題がある。
また、この印刷法では、透明基板1の両面に形成される
透明電極パターン2,3を片面ずつ加工処理するため、
透明基板1の両面に形成される透明電極パターン2.3
の形状および位置を同一にし、いわゆるパターンずれを
解消することが困難であるという問題がある。
ざらに印刷法では、耐薬性のインクを用いるため、ピン
ホールやインク残留によるいわゆるパターン残りが発生
し、この処理に多大な工数がかかるという問題がある。
[発明の目的] 本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
単数または複数の透明基板の複数面に形成される透明電
極パターンのパターンずれを解消することができるとと
もに、透明基板への透明電極パターンの形成に費される
工数を従来より大幅に低減することのできる基板への′
透明電極パターンの形成方法を提供しようとするもので
ある。
[発明の概要] すなわち本発明は、単数または複数の透明基板の複数面
にレジスト膜を形成し前記複数面を間隔をおいて対向配
置する工程と、前記レジスト膜の形成された複数面のう
ち最前部に位置する面の前方に露光マスクを配置する工
程と、前記露光マスク前方から露光光を照射することに
より前記複数面に形成されるレジスト膜を同時に露光す
る工程と、前記露光されたレジスト膜を現像することに
より前記複数面上にほぼ同一形状の透明電極パターンを
形成する工程とからなることを特徴とする基板への透明
電極パターンの形成方法である。
[発明の実施例] 以下本発明方法の詳細を図面を用いて説明する。
実施例1 この実施例では、まず第1図に示すように、透明基板1
の能面および後面に前面レジストll15および後面レ
ジスト膜6が形成される。na面レしス ゛ト膜5およ
び後面レジスト116は、例えばポジ型フォトレジスト
をスピンコード、ローラコート、ディップコート等によ
り約2μlの厚さに塗布し、乾燥することにより形成さ
れる。この後、前面レジスト膜5の前方に密着あるいは
近接して配置される露光マスク7前方から露光光8を照
射することにより前面レジスト膜5および後面レジスト
膜6の露光が同時に行なわれる。
ここで透明電極パターン2.3のパターン寸法が設計さ
れた寸法になる露光量(適正露光口という)を、例えば
100秒・mw/cjとし、透明電極パターンのパター
ン寸法が許容される寸法ばらつき内になる露光量(以下
許容露光量という)の範囲を一30%〜+150%とし
、また入射光が前面レジスト膜5あるいは透明基板1で
反射吸収され後面レジスト膜6まで透過する率を80%
とすると、前面レジスト115側より適正露光量で露光
すると後面レジスト膜6の露光量は許容露光量範囲の一
20%となり、適正露光量により前面レジスト膜5およ
び後面レジスト膜6を露光することができる。
また、透過率を50%とすると、後面レジスト116の
露光量は許容露光量を外れ、約2倍の露光量が必要とな
るが、このときには前面レジスト膜5をその許容露光量
である200秒・IIW/ cぜで露光することにより
後面レジスト膜6の露光量は100秒・IIW/ dと
なり、許容露光量範囲となる。
すなわち、普通に用いられる約1〜5μ県の厚さのレジ
スト膜では、9%〜80%前後の光が透過するため、そ
の透過光を有効に利用することにより、前面レジスト膜
5および後面レジスト膜6を同時に露光することができ
る。
このような露光工程の後、レジスト膜の現像、エツチン
グ、レジスト除去等が行なわれる。これらの作業では前
面レジスト膜5および後面レジスト膜6の処理を同時に
行なうことができる。
実施例2 この実施例は前面レジスト膜5および後面レジスト膜6
のレジスト膜の種類、レジスト膜厚が同一では前述した
許容露光量範囲に入らないときに後面レジスト膜6を薄
くし、後面レジスト膜6の許容露光ffi[囲を変える
ことにより透明電極パターン2.3の寸法を許容される
寸法範囲内にすることを特徴としている。
すなわち、例えば適正露光量を100秒・mw/ciと
し、許容露光量範囲を一20%〜+50%とし、透過率
を50%とすると、前面レジスト膜5の露光量を150
秒・IIW/ dとしても後面レジスト膜6の露光量は
75秒・1191/ciとなり、許容露光量範囲を−5
%越えることとなる。
このようなときには、後面レジスト膜6の厚みを例えば
約1/2の1μmにすると、後面レジスト膜6の適正露
光量が1/2となり、前面レジスト膜5を適正露光m1
oo秒・taw/ciで露光しても後面レジスト膜6を
適正露光mの50秒・mw/c7で露光することができ
る。なお、ここでレジスト膜の種類が同一の場合には、
前面レジストII 5の厚みと後面レジスト膜6の厚み
との比は、はぼ前面レジスト膜5の適正露光量と後面レ
ジスト膜6の適正露光量との比に等しくなる。
実施例3 この実施例は、前面レジスト膜5および後面レジストP
A6の種類、膜厚が同一では、許容露光量範囲に入らな
いときに後面レジストI!!6に感度の高いものを用い
、後面レジスト膜6の許容露光量範囲を変えることによ
り、透明電極パターン2゜3の寸法を許容された範囲内
とすることを特徴としている。
適正露光量、許容露光量範囲および透過率を実施例2と
同様とし、後面レジストIl!6にレジスト感度の約2
倍のものを用いると、後面レジスト膜6の適正露光量が
1/2となり、後面レジスト膜6を適正露光量の100
秒・mw/ dで露光することにより前面レジスト11
5を適正露光量の50秒・mv/cdで露光することが
できる。
なお、ここで前面レジストll15のレジスト感度に前
面レジスト族5の適正露光量を乗じた値は、後面レジス
ト膜6のレジスト感度に前面レジスト膜5の適正露光量
を乗じた値にほぼ等しいという関係が成立する。
なお、以上述べた実施例では、それぞれ透明基板1の両
面に前面レジスト膜5および後面レジストg!6を形成
した例について説明したが、本発明はかかる実施例に限
定されるものではなく、例えば第2図に示すように、透
明基板1の片面のみにレジスト膜9を形成された透明基
板1を多段に重ねてそれぞれのレジスト膜9を同時に露
光することも可能である。
また、第3図に示すように、透明基板1の片面のみにレ
ジスト膜9を形成された透明基板1をレジストII! 
9が対向するように多段に重ね同時に露光することも可
能である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明の基板への透明電極パターンの
形成方法では、単数または複数の透明基板の複数面に形
成されるレジスト膜を同時に露光するため、透明電極パ
ターンのパターンずれを従来より大幅に低減することが
できる。
また、現像、エツチング、レジスト剥離等を各面周時に
行なうことができるため、従来より大幅に工数を低減す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基板への透明電極パターンの形成方法
の一実施例を説明するための縦断面図、第2図および第
3図は本発明の詳細な説明するための縦断面図、第4図
は従来の基板への透明電極パターンの形成方法を説明す
るための縦断面図である。 1・・・・・・・・・・・・透明基板 7・・・・・・・・・・・・露光マスク5・・・・・・
・・・・・・前面レジスト膜6・・・・・・・・・・・
・後面レジスト膜9・・・・・・・・・・・・レジスト
膜第1 図 第3図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単数または複数の透明基板の複数面にレジスト膜
    を形成し前記複数面を間隔をおいて対向配置する工程と
    、前記レジスト膜の形成された複数面のうち最前部に位
    置する面の前方に露光マスクを配置する工程と、前記露
    光マスク前方から露光光を照射することにより前記複数
    面に形成されるレジスト膜を同時に露光する工程と、前
    記露光されたレジスト膜を現像することにより前記複数
    面上にほぼ同一形状の透明電極パターンを形成する工程
    とからなることを特徴とする基板への透明電極パターン
    の形成方法。
  2. (2)複数面のうち最前部に位置する面のレジスト膜厚
    よりも後方に位置する面のレジスト膜厚を薄くしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の基板への透明
    電極パターンの形成方法。
  3. (3)複数面のうち最前部に位置する面のレジスト膜の
    感度よりも後方に位置する面のレジスト膜の感度を高く
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の基板への透明電極パターンの形成方法。
JP25088584A 1984-11-28 1984-11-28 基板への透明電極パタ−ンの形成方法 Pending JPS61128416A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015052838A (ja) * 2013-09-05 2015-03-19 凸版印刷株式会社 透明導電性積層体、タッチパネル、および、透明導電性積層体の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015052838A (ja) * 2013-09-05 2015-03-19 凸版印刷株式会社 透明導電性積層体、タッチパネル、および、透明導電性積層体の製造方法

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