JPS61128514A - 非晶質膜半導体の製造法 - Google Patents
非晶質膜半導体の製造法Info
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- JPS61128514A JPS61128514A JP59250025A JP25002584A JPS61128514A JP S61128514 A JPS61128514 A JP S61128514A JP 59250025 A JP59250025 A JP 59250025A JP 25002584 A JP25002584 A JP 25002584A JP S61128514 A JPS61128514 A JP S61128514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- substrate
- layer
- cathode electrode
- chamber
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/24—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials using chemical vapour deposition [CVD]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、非晶質膜半導体、ことに太陽電池などの光デ
バイス用の非晶質膜の製造法の改良に関するものである
。
バイス用の非晶質膜の製造法の改良に関するものである
。
・ 従来の技術
太陽電池、光センサ等の光半導体デバイスの形取材料と
して、従来から単結晶シリコンをはじめ数種の方式が検
討されてきたが、最近になって使用する材料及びエネル
ギーが少なく経済的であると云う理由から、非晶質シリ
コンを用いるものが注目されている。
して、従来から単結晶シリコンをはじめ数種の方式が検
討されてきたが、最近になって使用する材料及びエネル
ギーが少なく経済的であると云う理由から、非晶質シリ
コンを用いるものが注目されている。
その製法にはグロー放電圧、スパッタε、熱CVD法な
どがあるが、現状では低真空チャンバ(反応室)にシラ
ンなどの原料ガスと導入した雰囲気中でグコー放tを行
ない、上記ガスをプラズマ加熱・分解して、ガラスなど
の基板表面に非晶質シリコン膜を堆積する、グロー放電
によるプラズマCVD法が、特性、生産性などの面です
ぐれており、実用化されているのは、はとんどこの方式
である。
どがあるが、現状では低真空チャンバ(反応室)にシラ
ンなどの原料ガスと導入した雰囲気中でグコー放tを行
ない、上記ガスをプラズマ加熱・分解して、ガラスなど
の基板表面に非晶質シリコン膜を堆積する、グロー放電
によるプラズマCVD法が、特性、生産性などの面です
ぐれており、実用化されているのは、はとんどこの方式
である。
第4図は、上記プラズマCVD法により、非晶質シリコ
ン膜を形成した太隣電池の要部断面を示す一例である。
ン膜を形成した太隣電池の要部断面を示す一例である。
図において、1は片面に酸化インジニウム錫などの透明
電極2を設けたガラス基板であり、透明電極2の上fに
2層3a、1層(真性層)3b、n@3cの3唐から成
る非晶質シリコン膜3を順次堆積し、その上面にアルミ
ニウム。
電極2を設けたガラス基板であり、透明電極2の上fに
2層3a、1層(真性層)3b、n@3cの3唐から成
る非晶質シリコン膜3を順次堆積し、その上面にアルミ
ニウム。
クロムなどの裏面電極4を蒸着法等で形成したものであ
る。必要に応じて裏面電44の上fから、有機もしく#
′i無機絶縁材により被覆される(図示せず)、光に図
示矢印のよう、に、ガラス面から透−A電l112を通
通し、非晶質シリコン嗅3に入射して起電するようにな
っている。
る。必要に応じて裏面電44の上fから、有機もしく#
′i無機絶縁材により被覆される(図示せず)、光に図
示矢印のよう、に、ガラス面から透−A電l112を通
通し、非晶質シリコン嗅3に入射して起電するようにな
っている。
非晶質7リコン膜3は、光電変換特性を良好にする最適
条件で形成されるが、堆積庫みについては通常屋内外で
使用される民生用太陽電極等ではp−1−n各層の厚み
は第19の構成例の場合、2層1’!150−200人
、1層は3000−10.<)00人、0層は200〜
500人程度にされている。
条件で形成されるが、堆積庫みについては通常屋内外で
使用される民生用太陽電極等ではp−1−n各層の厚み
は第19の構成例の場合、2層1’!150−200人
、1層は3000−10.<)00人、0層は200〜
500人程度にされている。
実験室的には、単一チャンバのプラズマCVD装置ft
−用い、原料ガスを順次入替えて各層を堆積することが
できる。しかし、前の工程の雰囲気の影響を受けやすい
こと、バッチ式であるため生産性が低いなどの理由から
、tM用グラズマCVD装置としては、p −1−rs
各層ごとに独立したチャンバを、基板を前進させる搬送
手段によって、基板を移動させながら、p −i −n
各層を順次堆積させる2−3の方式が開発された。
−用い、原料ガスを順次入替えて各層を堆積することが
できる。しかし、前の工程の雰囲気の影響を受けやすい
こと、バッチ式であるため生産性が低いなどの理由から
、tM用グラズマCVD装置としては、p −1−rs
各層ごとに独立したチャンバを、基板を前進させる搬送
手段によって、基板を移動させながら、p −i −n
各層を順次堆積させる2−3の方式が開発された。
第6図は、その第1の例の概要を示すブロック図である
(電子通信学会技術研究報恰〔電子部品−材料)P23
.CPM81−183)。図示のものは11−1〜11
−6の5Nのチャンバからなり、各チャンバl14fl
ゲートバルブ12によってWe貌されている。各ゲート
バルブは、基板電極15(侵透)がチャンバ間を移動す
るとき以外は閉じて各チャンバを独立室にしている。各
チャンバには18−1〜18−6で示す排気管があり、
各々真空ポンプに接続され、独立排気ができる。各チャ
ンバに図示されている基板電極15は、透明電極2を設
けた面を下面側にした基板1(jlcA図)を所定枚数
収納した金属製のホルダC枠板ンで、グロー放電を行な
う一方の電極となる。各チャンバ及びチャンバ円には、
基板IE極16t−チャン/f11−1f)hら11−
5を出るまで、順次移動・前進させるクーラーあるいは
チェ7などの搬送手段が設けられている。
(電子通信学会技術研究報恰〔電子部品−材料)P23
.CPM81−183)。図示のものは11−1〜11
−6の5Nのチャンバからなり、各チャンバl14fl
ゲートバルブ12によってWe貌されている。各ゲート
バルブは、基板電極15(侵透)がチャンバ間を移動す
るとき以外は閉じて各チャンバを独立室にしている。各
チャンバには18−1〜18−6で示す排気管があり、
各々真空ポンプに接続され、独立排気ができる。各チャ
ンバに図示されている基板電極15は、透明電極2を設
けた面を下面側にした基板1(jlcA図)を所定枚数
収納した金属製のホルダC枠板ンで、グロー放電を行な
う一方の電極となる。各チャンバ及びチャンバ円には、
基板IE極16t−チャン/f11−1f)hら11−
5を出るまで、順次移動・前進させるクーラーあるいは
チェ7などの搬送手段が設けられている。
上記の基板を収納した複数の基板電極16は、予111
1’l+ンバ11−1で200−300’cに加熱され
、次いで、ジボラン77ランがO,Oa〜0.3%ノl
−’−に:/グガスを導入したpN堆積チャンバ11−
2に送られ、次いでシラ/単独又は水素。
1’l+ンバ11−1で200−300’cに加熱され
、次いで、ジボラン77ランがO,Oa〜0.3%ノl
−’−に:/グガスを導入したpN堆積チャンバ11−
2に送られ、次いでシラ/単独又は水素。
アルゴンなどの希釈ガス等を加えたガスを導入したノン
ドープ層堆積チャンバ11−3に送られ、ホスフィン/
シランが0.1−1 %のドーピングガスを導入したn
11堆積チャ/バ11−4に送らへそれぞれ、カソード
電極16−2.16−3.16−4を相手愼とし、導@
17−2,1アー3.17−4により高周波電源(−示
せず)K接d、所定時間グクー放1をすることKより、
それぞれ所定厚さのp−1−!!からなる非晶質シリコ
ン膜3(IEA■)を堆積、形成する◎次いで取り出し
チャンバ11−6に送られ、装置外に取り出される0こ
の間、各チャンバ関の各ゲートバルブ121c開閉しな
がら、真空−各4科ガス導入・グロ放電を行ない各タイ
プの非晶質7リコン模3を堆積する。各チャンバの14
は、各基板を200〜300°Cに加熱する熱板であり
、19−2.19−3゜19−4は各原料ガスを導入す
る導入管を示す。
ドープ層堆積チャンバ11−3に送られ、ホスフィン/
シランが0.1−1 %のドーピングガスを導入したn
11堆積チャ/バ11−4に送らへそれぞれ、カソード
電極16−2.16−3.16−4を相手愼とし、導@
17−2,1アー3.17−4により高周波電源(−示
せず)K接d、所定時間グクー放1をすることKより、
それぞれ所定厚さのp−1−!!からなる非晶質シリコ
ン膜3(IEA■)を堆積、形成する◎次いで取り出し
チャンバ11−6に送られ、装置外に取り出される0こ
の間、各チャンバ関の各ゲートバルブ121c開閉しな
がら、真空−各4科ガス導入・グロ放電を行ない各タイ
プの非晶質7リコン模3を堆積する。各チャンバの14
は、各基板を200〜300°Cに加熱する熱板であり
、19−2.19−3゜19−4は各原料ガスを導入す
る導入管を示す。
先に述べたように、最適条件におけるp−1−rs層の
膜厚は異なり、p −01間の差は4〜6@以内である
が、P * ”層と五層とでは1o−数十倍″の差かあ
、るため、第5図からもわかるようにl噛を堆積するチ
ャンバ1l−3d長くなっており。
膜厚は異なり、p −01間の差は4〜6@以内である
が、P * ”層と五層とでは1o−数十倍″の差かあ
、るため、第5図からもわかるようにl噛を堆積するチ
ャンバ1l−3d長くなっており。
P + ”盲を堆積するチャ/゛パ11−2 、11−
4のカソード電極の数倍の細長いカソード電極16−3
を用い、数枚の基板電極と対極させると共に、堆積速度
も大きくして、堆積時間のバランスをとる必要がある。
4のカソード電極の数倍の細長いカソード電極16−3
を用い、数枚の基板電極と対極させると共に、堆積速度
も大きくして、堆積時間のバランスをとる必要がある。
云いかえれば、第5図の装置においては、i層を堆積す
るチャンバ11−3の堆積速度を如何に太きくし、堆積
時間を短縮するか力ζ装置の生産性を嵩高め、生産コス
ト低減に犬きく影響すると云える。そのため、原料ガス
の流量。
るチャンバ11−3の堆積速度を如何に太きくし、堆積
時間を短縮するか力ζ装置の生産性を嵩高め、生産コス
ト低減に犬きく影響すると云える。そのため、原料ガス
の流量。
シランと水素、アルゴンなどの希釈ガスの混合比などを
調整し、グロー放電のパワーを大きくするなどにより堆
積速度を大きくする検討が為されているが、堆積速度を
犬にすると、光電特性から見た非晶質膜の膜質は低下す
る傾向にある。その大きな要因の一つとして、堆積膜厚
の偏り(場所によるムラ)がある( ULVACTEC
HNICALTQURNAL 、%19.P25 )0
瀉了図は上述した第5図の装置のチャ/パ11−3に、
横< 55 c7n+長さ65crnの基板電極15の
全面に図示していないがガラス基板を装着収納したもの
を長さ方向に3枚送シ込み、fji m 55 on
、長さ200 crnのカソード電極16−3とを対向
させ、電 基板l極の蓄送装置(図示せず)を停止させた状態でグ
ロー放電させ、1層膜を堆積させた場合の長さ方向の膜
厚分布を示したものである0この場合の堆積膜厚目標は
何れも4600人であり、堆積速度を図示したものであ
る。A=2.5人/秒、B=5人/秒、C=9 AA!
p として、各々の堆積条件を最適化して、堆積試験を
行ない、各部分の1層膜厚を測定した0その結果、カソ
ード電極の梼幅方向については、長さ方向の各点におい
てそれぞれの位置の模厚さの相対厚さムラはA、B、C
何れも±6%以下であった。しかし、カソード電極の長
さ方向で見ると、槙7図のように、堆積速度を大にする
ほど厚さムラは増大し、目標4500人に対し、A=±
7.5%(±338人)、B=±20%(1:900A
)。
調整し、グロー放電のパワーを大きくするなどにより堆
積速度を大きくする検討が為されているが、堆積速度を
犬にすると、光電特性から見た非晶質膜の膜質は低下す
る傾向にある。その大きな要因の一つとして、堆積膜厚
の偏り(場所によるムラ)がある( ULVACTEC
HNICALTQURNAL 、%19.P25 )0
瀉了図は上述した第5図の装置のチャ/パ11−3に、
横< 55 c7n+長さ65crnの基板電極15の
全面に図示していないがガラス基板を装着収納したもの
を長さ方向に3枚送シ込み、fji m 55 on
、長さ200 crnのカソード電極16−3とを対向
させ、電 基板l極の蓄送装置(図示せず)を停止させた状態でグ
ロー放電させ、1層膜を堆積させた場合の長さ方向の膜
厚分布を示したものである0この場合の堆積膜厚目標は
何れも4600人であり、堆積速度を図示したものであ
る。A=2.5人/秒、B=5人/秒、C=9 AA!
p として、各々の堆積条件を最適化して、堆積試験を
行ない、各部分の1層膜厚を測定した0その結果、カソ
ード電極の梼幅方向については、長さ方向の各点におい
てそれぞれの位置の模厚さの相対厚さムラはA、B、C
何れも±6%以下であった。しかし、カソード電極の長
さ方向で見ると、槙7図のように、堆積速度を大にする
ほど厚さムラは増大し、目標4500人に対し、A=±
7.5%(±338人)、B=±20%(1:900A
)。
C=f30%(f1350人)となっている。
堆積さまた摸の状態を見ると、厚さの大なる部分には、
フレーク、粉層発生等によるビンホールなどの欠陥が散
見され光電特性が低下し、基板面と非晶質膜の密着不良
が発生している。簗5図のチャンバ11−3では、実際
には基板電極15は。
フレーク、粉層発生等によるビンホールなどの欠陥が散
見され光電特性が低下し、基板面と非晶質膜の密着不良
が発生している。簗5図のチャンバ11−3では、実際
には基板電極15は。
連続的に前進させられる(図示左方向)ので、長さ方向
の堆積膜厚も見かけ上は平均化されていくが、それでも
、第7図のB、Cの条件では、グラフかられかるように
、カソードtff118−13の両4部分の堆積速度が
異常に犬きぐ、この部分を基板電極が通過する際に堆積
された非晶質@g分にはピンホール発生地による光電特
性の低下及び基板面との密着性の弱いものが多くなる傾
向であり、量産上は問題となる。
の堆積膜厚も見かけ上は平均化されていくが、それでも
、第7図のB、Cの条件では、グラフかられかるように
、カソードtff118−13の両4部分の堆積速度が
異常に犬きぐ、この部分を基板電極が通過する際に堆積
された非晶質@g分にはピンホール発生地による光電特
性の低下及び基板面との密着性の弱いものが多くなる傾
向であり、量産上は問題となる。
填6図に示した装置は、別の例の概要を示すブロック図
である。図においてi層を堆積するチャンバは21−5
.21−8の2室一対であり、p層を堆積して送りこま
れた各基板電極25は、各々カソード1i26−5.2
5−6と静止状態で対向配置され、グロー放電して、1
層膜を堆積する0この方式では、各基板電極単位でグロ
ー放1され、結果として、第5図のチャンバ11−3で
堆積された1層膜より膜厚分布が良好で、長さ、横幅方
間ともに±10%以内程度におさまってぃた。しかし、
この方式では、装置全体が間欠運転となり、p層、n層
を堆積するチャンバも、21−3゜21−4及び21−
7.21−8の各2室を必要とし、合々、1富で放電し
て膜を堆積し、残り1室で時間侍ちをさせることになる
。従って1層堆積のチャツバ数を増加すれば、p+nl
用のチャツバ数も増加していく必要があり、装置全体が
長大化すること、f−+を費が高くつくこと、ferl
tの稼動率が低くなるなどt重上の課題があった0発明
が解決しようとする問題点 以上のように、非晶IR膜を、グロー放電によるプラズ
マCVD法を用いて連続的に基析上に堆積形成する方法
においては、均一な模厚で堆積速度を上げるのは困難で
あった。従って、本発明は、グロー放電させる電極構造
を改良することによ風向−な模厚さで堆積速度を向上さ
せることを目的とする。
である。図においてi層を堆積するチャンバは21−5
.21−8の2室一対であり、p層を堆積して送りこま
れた各基板電極25は、各々カソード1i26−5.2
5−6と静止状態で対向配置され、グロー放電して、1
層膜を堆積する0この方式では、各基板電極単位でグロ
ー放1され、結果として、第5図のチャンバ11−3で
堆積された1層膜より膜厚分布が良好で、長さ、横幅方
間ともに±10%以内程度におさまってぃた。しかし、
この方式では、装置全体が間欠運転となり、p層、n層
を堆積するチャンバも、21−3゜21−4及び21−
7.21−8の各2室を必要とし、合々、1富で放電し
て膜を堆積し、残り1室で時間侍ちをさせることになる
。従って1層堆積のチャツバ数を増加すれば、p+nl
用のチャツバ数も増加していく必要があり、装置全体が
長大化すること、f−+を費が高くつくこと、ferl
tの稼動率が低くなるなどt重上の課題があった0発明
が解決しようとする問題点 以上のように、非晶IR膜を、グロー放電によるプラズ
マCVD法を用いて連続的に基析上に堆積形成する方法
においては、均一な模厚で堆積速度を上げるのは困難で
あった。従って、本発明は、グロー放電させる電極構造
を改良することによ風向−な模厚さで堆積速度を向上さ
せることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、基板電極の進行方向に長くした長方形状のカ
ソード電極を七の長手方向で複数個に分割し、分割カソ
ード電極間に隔離板を配設して分割した電極毎にプラズ
マを分離し、基板電極を連続移動させながら分割した各
カソード電極面を順次通過させて、基板電極の主表面に
非晶質膜を杉収することを特徴とする。
ソード電極を七の長手方向で複数個に分割し、分割カソ
ード電極間に隔離板を配設して分割した電極毎にプラズ
マを分離し、基板電極を連続移動させながら分割した各
カソード電極面を順次通過させて、基板電極の主表面に
非晶質膜を杉収することを特徴とする。
作 用
上記のように、長方形状のカソード電極を複数に分割し
、グミー故電時に生じるプラズマを隔離板を併用して各
電極毎に独立状態とするので、第6図で説明した従来の
量産に用いるプラズマCVD萎置の問題点となった、長
方形状のカソードを億に複数の基板電極を対向させた場
合、堆積した非晶質膜の膏厚分布が不均一となる現象、
すなわ社電極の位置による堆積速度のムラを大幅に矛1
if、IZ減少させることができ、従って一定した堆積
速度で6板上に均一に非晶質@を堆積することができる
0 実施例 に1図は本発明の製造法による具体例を示す非晶質嗅j
i!績装置のi層(ノンドープI@)t−堆積するチャ
ンバの成極構成を示すブロック図である。
、グミー故電時に生じるプラズマを隔離板を併用して各
電極毎に独立状態とするので、第6図で説明した従来の
量産に用いるプラズマCVD萎置の問題点となった、長
方形状のカソードを億に複数の基板電極を対向させた場
合、堆積した非晶質膜の膏厚分布が不均一となる現象、
すなわ社電極の位置による堆積速度のムラを大幅に矛1
if、IZ減少させることができ、従って一定した堆積
速度で6板上に均一に非晶質@を堆積することができる
0 実施例 に1図は本発明の製造法による具体例を示す非晶質嗅j
i!績装置のi層(ノンドープI@)t−堆積するチャ
ンバの成極構成を示すブロック図である。
この装置ではチャンバ31−2でp層を、31−4でn
層を堆積するが、先に述べたように、太陽電池等の光半
導体ではp層、n層の膜厚は、lNの数十分の−である
ため、1liiの堆積時間と比べると例えば数十秒〜2
分程度の僅かの時間で堆積できる0従って、p及びn層
膜を堆積するチャノ・(では通常短いカソード電極を用
いて堆積しており。
層を堆積するが、先に述べたように、太陽電池等の光半
導体ではp層、n層の膜厚は、lNの数十分の−である
ため、1liiの堆積時間と比べると例えば数十秒〜2
分程度の僅かの時間で堆積できる0従って、p及びn層
膜を堆積するチャノ・(では通常短いカソード電極を用
いて堆積しており。
堆積した膜厚及び膜質についても問題の無い範囲に制御
できるので、改良の対象としなくてよい。
できるので、改良の対象としなくてよい。
p層を堆積するチャンバ31−2で基板上に120人の
厚さでP#を堆積し、次いで基板を収納した基板電極3
5は、ゲートパルプ32を開閉して順次、チャンバ31
−3内に送りこまれ、同チャンバ内に設けた基板電極搬
送装置(後記)により、所定の堆積速度に応じて、連続
的に移動前進させられる0この複数の基板電極に対応し
て下部にカソード電極を設けるが、本発明では種々実験
検討の結果、均一なプラズマと発生させ、一定の堆積速
度で均一に堆積するためには、カソード電極を分割し、
プラズマを複数に分離独立させ、個々に安定させること
が効果的であるとの知見に基づき、図示のように、カソ
ード電極を長さ方向で、36a 、36b、36aの如
く分割し、各カソード電極間には、移動する基板電極3
6に触れず、7ラン等のガスの流れを妨げない範囲で、
カソード電極毎の空間を仕切るように、隔離板38を設
けると共に、各カソード電極毎に高周#:を源40&、
40b、400を用意し、マツチング装置t39a、3
9b、39aを介して、グロー放電の状態を個々に調整
可能としである0なお、もう一方の基板電極は、すべて
共通にアースされているO 第2囚a及び第2図すに、チャンバ31−3内に設けた
分割カソード電極の中央部のもの36bの側面拡大■及
び進行方向に直角に縦断した拡大図を示している。カソ
ード電極36bはカソード電極板36b−1,2j4線
37b、カソード電極板3eb−1の周縁の放電状態を
安定化させるための金1’ii製のシールド板s e
b −2+電極板を固定する絶縁支柱36b−3で構成
され、シールド板5eb−2の固定金具3eb−4によ
つて、チャンバの床45に固定されている0 基板電極36は、所定枚数の基板35−1を収納できる
よう■示されていないが格子状に窓あけtしたステンレ
ス鋼製のホルダに、透明電極をノくターニングして設け
たガラスなどの基板を、必要に応じてパター/マスクも
重ねて、収納して構成される。この基板電極35は、駆
動ローラー34b。
厚さでP#を堆積し、次いで基板を収納した基板電極3
5は、ゲートパルプ32を開閉して順次、チャンバ31
−3内に送りこまれ、同チャンバ内に設けた基板電極搬
送装置(後記)により、所定の堆積速度に応じて、連続
的に移動前進させられる0この複数の基板電極に対応し
て下部にカソード電極を設けるが、本発明では種々実験
検討の結果、均一なプラズマと発生させ、一定の堆積速
度で均一に堆積するためには、カソード電極を分割し、
プラズマを複数に分離独立させ、個々に安定させること
が効果的であるとの知見に基づき、図示のように、カソ
ード電極を長さ方向で、36a 、36b、36aの如
く分割し、各カソード電極間には、移動する基板電極3
6に触れず、7ラン等のガスの流れを妨げない範囲で、
カソード電極毎の空間を仕切るように、隔離板38を設
けると共に、各カソード電極毎に高周#:を源40&、
40b、400を用意し、マツチング装置t39a、3
9b、39aを介して、グロー放電の状態を個々に調整
可能としである0なお、もう一方の基板電極は、すべて
共通にアースされているO 第2囚a及び第2図すに、チャンバ31−3内に設けた
分割カソード電極の中央部のもの36bの側面拡大■及
び進行方向に直角に縦断した拡大図を示している。カソ
ード電極36bはカソード電極板36b−1,2j4線
37b、カソード電極板3eb−1の周縁の放電状態を
安定化させるための金1’ii製のシールド板s e
b −2+電極板を固定する絶縁支柱36b−3で構成
され、シールド板5eb−2の固定金具3eb−4によ
つて、チャンバの床45に固定されている0 基板電極36は、所定枚数の基板35−1を収納できる
よう■示されていないが格子状に窓あけtしたステンレ
ス鋼製のホルダに、透明電極をノくターニングして設け
たガラスなどの基板を、必要に応じてパター/マスクも
重ねて、収納して構成される。この基板電極35は、駆
動ローラー34b。
押えローラー34a及び駆動機構から成る基板電極の搬
送装[34によって、所定の定速度で前進させられると
共に、対向するカソード電極36&〜36b〜36cと
所定の間r4を保持して、グロー放電の電極として動作
する0なお、電極基板のホルダ35の上fには、面ヒー
タ−33を設け、基板35−1を200〜300 ”C
の一定温度に加熱して、非晶質シリコン嗅の膜質と基板
への密着性t−確保している0 分割した各カソード電極36a 、36b 、36cは
間4′f:あけて設置てれ、谷1電極及び両端に、図示
のように隔離板38を配設し、固定治具38aを用いて
取りつけられる。この隔離板38は耐熱安定性で、原料
ガスと反応性の無い、ガス発生を生じないセラミック板
、耐熱樹脂等を用いる。隔離板38は先に述べたように
、対向する基板電極の進行及び、原料ガスの流れを妨げ
ない範囲で図示のように各電極間を十分仕切りできる大
きさにする。
送装[34によって、所定の定速度で前進させられると
共に、対向するカソード電極36&〜36b〜36cと
所定の間r4を保持して、グロー放電の電極として動作
する0なお、電極基板のホルダ35の上fには、面ヒー
タ−33を設け、基板35−1を200〜300 ”C
の一定温度に加熱して、非晶質シリコン嗅の膜質と基板
への密着性t−確保している0 分割した各カソード電極36a 、36b 、36cは
間4′f:あけて設置てれ、谷1電極及び両端に、図示
のように隔離板38を配設し、固定治具38aを用いて
取りつけられる。この隔離板38は耐熱安定性で、原料
ガスと反応性の無い、ガス発生を生じないセラミック板
、耐熱樹脂等を用いる。隔離板38は先に述べたように
、対向する基板電極の進行及び、原料ガスの流れを妨げ
ない範囲で図示のように各電極間を十分仕切りできる大
きさにする。
以上のように構成された1層を堆積するチャンバ31−
3は、排気管41に接続された真空ポンプにより排気し
ながら、ガス導入管43よシ水素で20〜50%に希釈
した7ランをマスフロメータで所定流量に調整して導入
する。このチャンバ内にp層を堆積した基板電極35が
、チャンバ31−2より順次送りこみ、カンード″It
梶36a。
3は、排気管41に接続された真空ポンプにより排気し
ながら、ガス導入管43よシ水素で20〜50%に希釈
した7ランをマスフロメータで所定流量に調整して導入
する。このチャンバ内にp層を堆積した基板電極35が
、チャンバ31−2より順次送りこみ、カンード″It
梶36a。
36b、36Cと第1図のように対向させながら、高周
波電源40a 、40b 、40aより高周波電流を加
えてグロー放電をさせる。
波電源40a 、40b 、40aより高周波電流を加
えてグロー放電をさせる。
このとき、各マツチング装!1i39a、39b、39
cによって、各カソード電極36a、36b、36cの
上のプラズマ44a 、44b 、44cが同一状態に
なるよう微調整を行なう。
cによって、各カソード電極36a、36b、36cの
上のプラズマ44a 、44b 、44cが同一状態に
なるよう微調整を行なう。
先に述べたように、原料ガスであるンランの流量、@度
(希釈ガスとの比率)及びグロー放電の高周波パワーな
どの条件を変えて、第6図に示した従来方法で検討した
堆積条件と同条件にして、非晶質71371層の堆積実
験を行なった。
(希釈ガスとの比率)及びグロー放電の高周波パワーな
どの条件を変えて、第6図に示した従来方法で検討した
堆積条件と同条件にして、非晶質71371層の堆積実
験を行なった。
0堆積膜厚目標 4500人
0堆積速度 B’=:+5Aル
C′千9人/秒
0基板電極36はチャンバ31−3円に並んだ状態で停
止させる(@送停止)。
止させる(@送停止)。
従来例(第7図)と同様に、カソード電極36a。
36b 、36cに対応する各部分の1層膜の膜厚を測
定し、その結果を第3図に示す。図かられかるように、
堆積速度6人/秒のB′の場合の膜厚パラツr−幅は6
.7%(300人)、9人/秒ノC’ O場合ハ11チ
(500人)であった。先に述べた従来例第7図のB、
Cと比べて、膜厚バラツキは大喝に改善されて均一化さ
れている。tたフレーク、粉塵の発生が微少となり、ピ
ンホールなど獲質を低下させる欠陥発生率は従来例のA
より少なく、光電特性での不良率をB:B’で名取下、
C:σで 輪以下にすることができた。また基板酊と堆
積した膜との密着強度も向上し、密着不良の発生率は従
来例のAより小となっている。
定し、その結果を第3図に示す。図かられかるように、
堆積速度6人/秒のB′の場合の膜厚パラツr−幅は6
.7%(300人)、9人/秒ノC’ O場合ハ11チ
(500人)であった。先に述べた従来例第7図のB、
Cと比べて、膜厚バラツキは大喝に改善されて均一化さ
れている。tたフレーク、粉塵の発生が微少となり、ピ
ンホールなど獲質を低下させる欠陥発生率は従来例のA
より少なく、光電特性での不良率をB:B’で名取下、
C:σで 輪以下にすることができた。また基板酊と堆
積した膜との密着強度も向上し、密着不良の発生率は従
来例のAより小となっている。
なお、上記実施例では、分割した1個のカソード電極は
横幅55 cm +長さ85.yで、その寸法比は1:
1.18であるが、別に検討した結果によると、本発明
に適応できるカソード電極36bの横幅と長さの寸法比
率は横幅を1として長さをO,a〜1.3にするのがよ
い。この比率よυはずれると、堆積した膜厚分布のバラ
ツキ幅は16係以上とな9、実用上問題となる。
横幅55 cm +長さ85.yで、その寸法比は1:
1.18であるが、別に検討した結果によると、本発明
に適応できるカソード電極36bの横幅と長さの寸法比
率は横幅を1として長さをO,a〜1.3にするのがよ
い。この比率よυはずれると、堆積した膜厚分布のバラ
ツキ幅は16係以上とな9、実用上問題となる。
第3図に示したように、チャンバ31−3において、基
板電極35f!c移動停止状態で非晶質膜i層を堆積し
て膜厚分扁、膜質及び膜の密N強夏が改良されているこ
とを確認した後、By、 c/の条件で基板電極の搬送
装置34を駆動し、太陽電池を試作して特性、外観を縛
べた結果、第7図に示したへ条件の堆積速度で作った従
来例の太陽電池と比べて同等以上の特性及び同等以下の
不良率となることを確認した。
板電極35f!c移動停止状態で非晶質膜i層を堆積し
て膜厚分扁、膜質及び膜の密N強夏が改良されているこ
とを確認した後、By、 c/の条件で基板電極の搬送
装置34を駆動し、太陽電池を試作して特性、外観を縛
べた結果、第7図に示したへ条件の堆積速度で作った従
来例の太陽電池と比べて同等以上の特性及び同等以下の
不良率となることを確認した。
なお、従来例第6図のチャンバ11−3のカソード電極
16−3に高周波電源を接続する導線17−3は先端を
2本に分岐してカソード電極と接続しているが、この分
岐した各4線に本発明で示したマツチング装[39を挿
入した場合、電極の長さ方向の(′g7図においてカソ
ード電極の長さ0〜200 cm )両端の1層膜厚(
層膜速度)のパラ/スは若干補正できるが基本的に平均
化することはできない。また、本発明の構[41図にお
いて、チャンバ31−3のカソード電極36a。
16−3に高周波電源を接続する導線17−3は先端を
2本に分岐してカソード電極と接続しているが、この分
岐した各4線に本発明で示したマツチング装[39を挿
入した場合、電極の長さ方向の(′g7図においてカソ
ード電極の長さ0〜200 cm )両端の1層膜厚(
層膜速度)のパラ/スは若干補正できるが基本的に平均
化することはできない。また、本発明の構[41図にお
いて、チャンバ31−3のカソード電極36a。
36b 、36C各分割電極間に隔離板38を設けない
場合は、グロー放電をさせたときに、各分剖電極が相互
干渉し、プラズマ状態は不安定となり、本発明の目的を
達成することができない。
場合は、グロー放電をさせたときに、各分剖電極が相互
干渉し、プラズマ状態は不安定となり、本発明の目的を
達成することができない。
上記実施例においては、基板(C覆数の比較的小型のガ
ラス板などをステンレス鋼製等の金属ホルダに収納した
基板電極を用いたが、大型の金属基板の場合は、単独で
基板電極としてもよい。またゲートパルプ32(第1図
)を差圧排気パルプに置き換えれば、上述の基板より長
尺の各種基板を用いることも可能である。また実施例で
は基板電極とカソード電極を水平に対向させているが、
縦形に対向させる場合でも同様に実施可能である。
ラス板などをステンレス鋼製等の金属ホルダに収納した
基板電極を用いたが、大型の金属基板の場合は、単独で
基板電極としてもよい。またゲートパルプ32(第1図
)を差圧排気パルプに置き換えれば、上述の基板より長
尺の各種基板を用いることも可能である。また実施例で
は基板電極とカソード電極を水平に対向させているが、
縦形に対向させる場合でも同様に実施可能である。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、搬送手段により連続的に
移動・前進する基板電極に対向配置される長方形状のカ
ソード電極を、長手方向で複数個に分割し、隔離板を配
設して、分割した電極単位でグロー放電時に発生するプ
ラズマを分離独立させるので、対向するカソード電極の
設置条件による影響を大幅に減少し、大きい堆積速度で
も膜厚が均一で欠陥の非常に少ない非晶質膜を基板の主
表面に形成でき、また基板fとのVB層強度も安定向上
させることができる。また基板電極ちるいは基板を連続
的に送れるので、従来例及び実施例で説明したような、
比較的膜厚が厚い非晶質膜を必要とする半導体を作る場
合に、従来装置より、装置全体が長大化することなく、
堆積速度を大きくすることでカバーできるなど非晶質膜
半導体生産上に有用なものである。
移動・前進する基板電極に対向配置される長方形状のカ
ソード電極を、長手方向で複数個に分割し、隔離板を配
設して、分割した電極単位でグロー放電時に発生するプ
ラズマを分離独立させるので、対向するカソード電極の
設置条件による影響を大幅に減少し、大きい堆積速度で
も膜厚が均一で欠陥の非常に少ない非晶質膜を基板の主
表面に形成でき、また基板fとのVB層強度も安定向上
させることができる。また基板電極ちるいは基板を連続
的に送れるので、従来例及び実施例で説明したような、
比較的膜厚が厚い非晶質膜を必要とする半導体を作る場
合に、従来装置より、装置全体が長大化することなく、
堆積速度を大きくすることでカバーできるなど非晶質膜
半導体生産上に有用なものである。
なお、本発明の実施例では、p −i −n 3層の非
晶質膜のi層を厚くする例を述べたが、P r ”を厚
くする。又は2層の何れかを厚くする場合でも同様に適
応することができる。
晶質膜のi層を厚くする例を述べたが、P r ”を厚
くする。又は2層の何れかを厚くする場合でも同様に適
応することができる。
第1図は本発明の具体例を示す非晶質膜堆積装置のi層
を堆積するチャンバ内の、電惚構成全体を示す要部縦断
面を示すブロック図、第2図aは同電極4s底の分割し
た中央部の電極の側面拡大図、第2図すは基板電極の進
行方向に1角に縦断した拡大図、第3図は同装置で堆積
した非晶質膜の膜厚分布を示す図、g4図は本発明の対
尿の非晶質シリコン太陽電池の1!1?rxr構造を示
す図、第5図は第1の従来例の非晶質膜堆積装置の−A
cj5を示すブロック図、第6図は同じく別の従来例を
示すブロック図、第7図は第1の従来例の装置で堆積し
た非晶質膜の電極の位置による膜厚分布図である。 31−3・・・・・・i層を堆積するチャンバ、32・
・・・・・ゲートパルプ、34・・・・・・基板電極の
搬送装置、34a・・・・・・同押えローラー、34b
・・・・・・同層wJローラー、35・・・・・・基板
電極、36a 、36b 。 36c・・・・・・分割したカソード電極、37a、3
7b。 37c・・・・・・各カソード電極の導線、38・・・
・・・隔離板、38&・・・・・・隔離板の固定治10
.39 a 、39b。 39 c ・−・・−−−r ノチ/グ装置、40a
、40b、40c・・・・・・高周波rJL源、41・
・・・・・真空ポンプに接続する排気管、44a 、
4ab 、44c・・・・・・分割電極単位のプラズマ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名顎l
l 図
3l−3−−iノ1と
1fT)”qンt:24−基板電極I)搬緑1 2σ−X仮震旙 第 2 図 第3図 カゾータ/l′不1つ+Ll
を堆積するチャンバ内の、電惚構成全体を示す要部縦断
面を示すブロック図、第2図aは同電極4s底の分割し
た中央部の電極の側面拡大図、第2図すは基板電極の進
行方向に1角に縦断した拡大図、第3図は同装置で堆積
した非晶質膜の膜厚分布を示す図、g4図は本発明の対
尿の非晶質シリコン太陽電池の1!1?rxr構造を示
す図、第5図は第1の従来例の非晶質膜堆積装置の−A
cj5を示すブロック図、第6図は同じく別の従来例を
示すブロック図、第7図は第1の従来例の装置で堆積し
た非晶質膜の電極の位置による膜厚分布図である。 31−3・・・・・・i層を堆積するチャンバ、32・
・・・・・ゲートパルプ、34・・・・・・基板電極の
搬送装置、34a・・・・・・同押えローラー、34b
・・・・・・同層wJローラー、35・・・・・・基板
電極、36a 、36b 。 36c・・・・・・分割したカソード電極、37a、3
7b。 37c・・・・・・各カソード電極の導線、38・・・
・・・隔離板、38&・・・・・・隔離板の固定治10
.39 a 、39b。 39 c ・−・・−−−r ノチ/グ装置、40a
、40b、40c・・・・・・高周波rJL源、41・
・・・・・真空ポンプに接続する排気管、44a 、
4ab 、44c・・・・・・分割電極単位のプラズマ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名顎l
l 図
3l−3−−iノ1と
1fT)”qンt:24−基板電極I)搬緑1 2σ−X仮震旙 第 2 図 第3図 カゾータ/l′不1つ+Ll
Claims (3)
- (1)基板電極に、基板電極の進行方向に長くした長方
形状のカソード電極を対向配置して、グロー放電により
発生したプラズマから、搬送手段により連続的に移動す
る基板電極に連続的に非晶質膜を堆積させる非晶質膜半
導体の製造法であって、上記カソード電極をその長手方
向で複数個に分割し、分割カソード電極間に隔離板を配
設して分割した電極毎にプラズマを分離し、上記基板電
極を連続移動させながら、前記分割した各カソード電極
面を順次通過させて基板電極の主表面に非晶質膜を形成
することを特徴とする非晶質膜半導体の製造法。 - (2)上記カソード電極を分割するに際し、分割した1
個の電極の横幅と長さの寸法比率を横幅を1として長さ
を0.8〜1.3とした特許請求の範囲第1項記載の非
晶質膜半導体の製造法。 - (3)分割した各カソード電極毎に、高周波電源、マッ
チング装置などのグロー放電用装置を配設し、各カソー
ド電極単位でグロー放電を調整制御できるようにした特
許請求の範囲第1項記載の非晶質膜半導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250025A JPH0697649B2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 非晶質膜半導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250025A JPH0697649B2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 非晶質膜半導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128514A true JPS61128514A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0697649B2 JPH0697649B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17201718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250025A Expired - Fee Related JPH0697649B2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 非晶質膜半導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697649B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005158982A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Kaneka Corp | Cvd装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870524A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-27 | エナ−ジ−・コンバ−シヨン・デバイセス・インコ−ポレ−テツド | 基板上に本体材料をデポジツトする方法及びシステム |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP59250025A patent/JPH0697649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870524A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-27 | エナ−ジ−・コンバ−シヨン・デバイセス・インコ−ポレ−テツド | 基板上に本体材料をデポジツトする方法及びシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005158982A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Kaneka Corp | Cvd装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697649B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |