JPS61128A - 梱包ワイヤ切断装置 - Google Patents

梱包ワイヤ切断装置

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Publication number
JPS61128A
JPS61128A JP11270884A JP11270884A JPS61128A JP S61128 A JPS61128 A JP S61128A JP 11270884 A JP11270884 A JP 11270884A JP 11270884 A JP11270884 A JP 11270884A JP S61128 A JPS61128 A JP S61128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
main shaft
pair
cutter
wire cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP11270884A
Other languages
English (en)
Inventor
加藤 良智
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KATO RIYOUCHI
Original Assignee
KATO RIYOUCHI
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Publication date
Application filed by KATO RIYOUCHI filed Critical KATO RIYOUCHI
Priority to JP11270884A priority Critical patent/JPS61128A/ja
Publication of JPS61128A publication Critical patent/JPS61128A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はワイヤまたはメタルバンド(以下、単にワイヤ
という)によりブロック状に梱包された物品、例えばパ
ルプシートの梱包体を自動的に解梱するための装置に好
適に用い得るワイヤ切断装置に関する。
(従来技術) 従来、例えばパルプシートの梱包体の解梱は手作業によ
ってなされ、従ってパルパーにパルプシートを供給する
場合、パルプシートの梱包体のワイヤの切断およびその
除去は手作業によってなされた。なお、自動解梱を行な
うためワイヤの切断装置も開発されているが(特開昭5
2−84094号)、電熱によりワイヤを溶断するもの
である。
(本発明が解決しようとする問題点) 従って、解梱作業において多くの人手を要し、七のため
人件費を要するのみでなく作業能率を阻害し且つ製紙ラ
インの自動化におけるネックになっていた。
それ故、本発明の目的はパルプシートの梱包体のような
ワイヤによりブロック状に梱包された物品の梱包ワイヤ
を自動的且つ迅速に切断し得る装置を提供することであ
る。
本発明による梱包ワイヤ切断装置の特徴は一対のグリッ
パ−によってワイヤをすくい上げると共にその間でカッ
ターにより切断するようにし、且つそれらの動作を一本
の主軸を介しおよび単一の駆動装置によりその主軸を回
動することにより、機構を単純化し、動作および構造上
好適なものにしたことである。
(実施例) 第1図および第2図は本発明によるワイヤ切断装置鵠の
全体を示すものであって、図示のように、この装置は以
下に述べるグリッパ−およびカッターの共通の軸となる
主軸(1)と、その主軸(1)により枢動され且つ互に
適当な間隔で離れた一対のグリツバ−(2)と、一対の
グリッパ−の間に在るカッター(3)から構成され、カ
ッターは互に係合してワイヤを切断する一対の切断刃(
3a)、(3b)から成り、その一方(3a)は主軸(
1)に固定されている。図示の例では各グリッパ−(2
)は主軸(1)の近くに枢止され)一方の側にすくい面
(4)を有し、その反対側の端部にギヤ(5)を備えて
いる。これらのギヤ(5)は主軸(1)に固定された対
応のギヤ(6)にかみ合う。すくい面(4)に対応して
保持板(7)が設けられ、保持板(7)はばね(8)に
よる弾力を受け、すくい上げたワイヤをグリッパ−(2
)と保持板(力の間で保持するようになっている。
さらに、主軸(1)を予め決められた角度だけ回動する
だめの駆動装置(9)、および切断すべき梱包ワイヤの
位置を感知するためのセンサー(21含み、センサー(
201としては磁気センサーであるのが好ましいが、他
の型のセンサーでおっでもよいことは言うまでもない。
駆動装置(9)はエアシリンダまたは油圧シリンダであ
るのが好ましいが、主軸(1)を所定角度だけ回動でき
るものであれば、他の駆動装置であってもよい。主軸(
1)の回動は主軸(1)に固定された切断刃(3a)に
一体のアーム!1])を設け、そのアーム(111に駆
動装置(9)を連結して行たうのが好ましい。
なお、図中、(12+は1ラツクであり、a31はこの
装置)各部材を収めるケース(131でありてケースa
31に備えられたりニャードモータa4に前記ラック[
121がかん合し、この装置を移動するようになってい
る。
この装置は単一のユニットとして用いてもよいことは言
うまでもないが、例えば第6図に示すような梱包体(N
の直角の2方向にそれぞれ2本のワイヤ倣)がある場合
、一対のこの装置を組にして用い、同時に2本のワイヤ
を切断するように構成してもよい。第7図および第8図
はそのような一例を示すものであって、この場合、各ユ
ニツ) CtQ)は直角の2方向にスライド可能に構成
されるのが好ましい。そのため図示のように、各ユニッ
トα〔を一対のガイドロッドa9で案内しつつラック(
121に沿うてリニャードモータ(141で可動に構成
すると共に、一対のユニッ)Hを共通の支持フレーム(
16)K装着し、その支持フレームを前記ロッドαつに
直角に配置されたガイドロッドαηで可動に支持し、シ
リンダ装置a8などにより、ガイドロッド07)に沿っ
て可動にしてもよい。
さらに梱包体(A)の4つの側面においてワイヤを同時
に切断するため、一対のユニツ) Qlを組合せたもの
を4組備え、各側面に一組の装置が進退自在に配置され
るようにしでもよい。
(作用) 適当なコンベヤにより梱包体が所定位置に置かれると、
この装置Qlriリニャードモータa4により梱包体の
ワイヤの位置に移動され、センサー■によりワイヤ(W
)の対応位置に止められる。この状態では第1図および
第2図、第4図に示すように、カッター(3)および各
グリッパ−(2)は開いている。
第5図はワイヤ(旬をすくい上げる直前の状態を示して
いる。次いで駆動装置(9)が作動し、主軸(1)が回
動すると、ギヤ(5)、(6)VCより各グリッパ−(
2)は枢動し、そのすくい面(4)でワイヤ(支)をす
くい上げ保持板(7)との間にワイヤを挾む。その間も
カツタ−の切断刃(3a)は回動するが、まだ対応の切
断刃(3b)には合致しない。そして、第6図のように
、ワイヤが保持された直後に、第4図中に想像線で示す
ように一対の切断刃が合致し、ワイヤを切断する。ワイ
ヤ切断後は、駆動装置(9)妃より主軸(1)を反対方
向に回動し、カッターおよびグリッパ−を開いて、この
装置←〔を元の位置に戻す。なお、この装置α〔を組合
せて用いた場合、切断後、梱包体の相対する側面の一方
の装置のグリッパ−“を解放し、他方の側の装置のグリ
ッパ−でワイヤを保持したまま装置を後退して、切断し
たワイヤを引き出してもよい。
(発明の効果) 従って、この装置では梱包ワイヤの切断を自動的に且つ
迅速に行ない得ると共にワイヤは梱包体から若干能され
た状態で切断されるので、カッターにより適切に切断さ
れる。さらに、1本の主軸へ により一対のグリッパ−およびカッターを作動するため
機構が単純でコンパクトで、あり、故障が少なく、適切
に作動し得る利点がある。そして、ユニットとして、複
数個を組合せて用いるのに有利である。また、ワイヤが
上下方向に傾斜した場合などに、グリッパ−がワイヤの
位置から若干ずれても、ワイヤをすくい上げて確実に把
持することができ、従ってカッターの位置にワイヤを持
つていくことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例による梱包ワイヤ切断装置の斜視
図、第2図はその正面図、第6図は梱包体の一例の斜視
図、第4図はカッターの平面図、第5図はワイヤを保持
する直前のグリッパ−の平面図、そして第6図はワイヤ
を保持した状態のグリッパ−の平面図、第7図は一対の
装置を組合せたものの平面図、そして第8図はその正面
図である。 図中、1・・・主軸、2・・・グリッパ−16・・・カ
ッター、4・・・すくい面、5ζ6・・・ギヤ、9・・
・駆動装置、11・・・アーム、20・・・センサー、
A・・・梱包体、W第1図 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、パルプシートの梱包体のようなブロック状梱包
    体を解梱するためのワイヤ切断装置であって、主軸を介
    して枢動され且つワイヤをすくい上げるすくい面を有す
    る一対のグリッパーと、前記グリッパーの間に在って一
    方が前記主軸に固定されて枢動する一対の切断刃からな
    るカッターと、前記主軸を所定角度回動する駆動装置と
    、ワイヤを感知するセンサーとを含む梱包ワイヤ切断装
    置。
  2. (2)、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    各グリッパーは前記主軸の近くに枢止され且つそのすく
    い面の反射側の端部のギヤが前記主軸に取付けられたギ
    ヤにかみ合うことにより枢動される梱包ワイヤ切断装置
  3. (3)、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記主軸に固定された切断刃に一体のアームが前記駆動
    装置に連結されている梱包ワイヤ切断装置。
  4. (4)、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記駆動装置はシリンダ装置である梱包ワイヤ切断装置
JP11270884A 1984-05-31 1984-05-31 梱包ワイヤ切断装置 Pending JPS61128A (ja)

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JPS61128A true JPS61128A (ja) 1986-01-06

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