JPS6112959A - ミシンの上送り装置 - Google Patents
ミシンの上送り装置Info
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- JPS6112959A JPS6112959A JP60130076A JP13007685A JPS6112959A JP S6112959 A JPS6112959 A JP S6112959A JP 60130076 A JP60130076 A JP 60130076A JP 13007685 A JP13007685 A JP 13007685A JP S6112959 A JPS6112959 A JP S6112959A
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- presser foot
- lever
- presser
- swing
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 16
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims 8
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
- D05B27/02—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
- D05B27/04—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements arranged above the workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送り押さえ金および交互にこれと共同作用す
る保!@押さえ金とを有し、伝動装置およびこれに連結
される三角レバーによりこれらの押さえ金へ、ミシンの
針仮に対して直角に向く昇降運動が付与される、ミシン
の上送り装置に関する。
る保!@押さえ金とを有し、伝動装置およびこれに連結
される三角レバーによりこれらの押さえ金へ、ミシンの
針仮に対して直角に向く昇降運動が付与される、ミシン
の上送り装置に関する。
従来の技術
米国特許第4422398号明細書に相当する欧州特許
出願公開第46814号明細書からこのような上送り装
置が公知であり、送り運動を行なう押さえ金および交互
にこれと共同作用する押さえ金に、多素子伝動装置によ
り三角レバーを介してミシンの針板に対して直角に向く
昇降運動が与えられる。その速度は押さえ金の載置段階
で零になる。伝動装置内には、運転性能を改善するため
案内棒俊速装置が設けられて、その変速比が伝動装置に
対し2倍の周波数で作用する関節伝動装置により可変で
ある。それによりほとんど保守なしで高い縫成遼度を可
能にする摩耗の少ない上送り装璽用レバー駆動装置が得
られる。このため関節伝動装置は上軸により駆動される
第2の偏心輪をもち、この偏心輪が偏心軸棒、揺動片、
連結片および揺動レバーを介して案内棒変速装−に結合
されて、連結片と揺動片との間の関節継手が、連結片の
伸びた位置とそれに結合される揺動片の腕と力)ら同じ
間隔をもつ2点の間で揺動運動を行なう。この公知の構
成は、押さえ金の交代時点が加工片厚さの変化の際同様
に変ってしまうという欠点をもっている。さらに押さえ
金の行程高さが加工片厚さの変化と共に変る。押さえ金
の行程高さが変ると、押さえ金の交代時点も変る。行程
高さの設定が異なると、2つの押さえ金の行程の比も変
る。
出願公開第46814号明細書からこのような上送り装
置が公知であり、送り運動を行なう押さえ金および交互
にこれと共同作用する押さえ金に、多素子伝動装置によ
り三角レバーを介してミシンの針板に対して直角に向く
昇降運動が与えられる。その速度は押さえ金の載置段階
で零になる。伝動装置内には、運転性能を改善するため
案内棒俊速装置が設けられて、その変速比が伝動装置に
対し2倍の周波数で作用する関節伝動装置により可変で
ある。それによりほとんど保守なしで高い縫成遼度を可
能にする摩耗の少ない上送り装璽用レバー駆動装置が得
られる。このため関節伝動装置は上軸により駆動される
第2の偏心輪をもち、この偏心輪が偏心軸棒、揺動片、
連結片および揺動レバーを介して案内棒変速装−に結合
されて、連結片と揺動片との間の関節継手が、連結片の
伸びた位置とそれに結合される揺動片の腕と力)ら同じ
間隔をもつ2点の間で揺動運動を行なう。この公知の構
成は、押さえ金の交代時点が加工片厚さの変化の際同様
に変ってしまうという欠点をもっている。さらに押さえ
金の行程高さが加工片厚さの変化と共に変る。押さえ金
の行程高さが変ると、押さえ金の交代時点も変る。行程
高さの設定が異なると、2つの押さえ金の行程の比も変
る。
非常に小さい行程および非常に大きい行程では不利な伝
達比が生ずるので、行程高さ変化の大きさは可変伝動装
置の基本構想によって運動学的に限定される。さらに押
さえ金の交代時点は互いに無関係に選定できない。さら
に特に有利な運動経過を得るための加速度の自由な選択
が不可能である。最後に多数の構造部品と遊びなく構成
される関WJ継手が必要である。
達比が生ずるので、行程高さ変化の大きさは可変伝動装
置の基本構想によって運動学的に限定される。さらに押
さえ金の交代時点は互いに無関係に選定できない。さら
に特に有利な運動経過を得るための加速度の自由な選択
が不可能である。最後に多数の構造部品と遊びなく構成
される関WJ継手が必要である。
発明が解決しようとする問題点
本発明の基礎になっている課廻は、押さえ金が最適に駆
動可能であるように、最初にあげた種類の上送り装置を
構成することである。
動可能であるように、最初にあげた種類の上送り装置を
構成することである。
問題点を解決するための手段
本発明によればこの課題は、伝動装置が揺動駆動装置に
作用する曲線伝動装置により形成され、揺動駆動装置が
三角レバーに連結されていることによって解決される。
作用する曲線伝動装置により形成され、揺動駆動装置が
三角レバーに連結されていることによって解決される。
曲線伝動装置の適当な構成によって、最適な加速度した
がって例えば押さえ金の特に軟らかい載置も行なわれる
。それにより特に静かな運転と曲線伝動装置の高い荷重
安定性が得られる。
がって例えば押さえ金の特に軟らかい載置も行なわれる
。それにより特に静かな運転と曲線伝動装置の高い荷重
安定性が得られる。
特許請求の範囲第2項および第3項は揺動駆動装置の有
利な構成を示す。特許請求の範囲第4項ないし第6項に
よる手段によって、押さえ金の行程高さを変えることが
でき、それにより押さえ金の交代時点が影響を受けるこ
とがない。
利な構成を示す。特許請求の範囲第4項ないし第6項に
よる手段によって、押さえ金の行程高さを変えることが
でき、それにより押さえ金の交代時点が影響を受けるこ
とがない。
これらの手段は、原理的には特許請求の範囲第1項によ
る手段とは切離して使用することができる。例えば曲線
伝動装置の代りにクランク伝動装置を使用することがで
きる。
る手段とは切離して使用することができる。例えば曲線
伝動装置の代りにクランク伝動装置を使用することがで
きる。
特許請求の範囲第7項ないし第9項の特徴により、加工
片の異なる厚さへの自動的な適合が行なわれ、それによ
り加工片に対する押さえ金の行程高さは変らず、交代時
点または運動経過が影響を受けることもない。
片の異なる厚さへの自動的な適合が行なわれ、それによ
り加工片に対する押さえ金の行程高さは変らず、交代時
点または運動経過が影響を受けることもない。
本発明のそれ以外の利点および特徴は、図面による本発
明の実施例の以下の説明から明らかになる。
明の実施例の以下の説明から明らかになる。
実施例
ミシン】は通常のようにベッド2とアーム3をもち、こ
のアーム3は一万ではコラム4を介してベッド2に結合
され、他方ではヘッド5に終っている。アーム3内には
上軸6が回転可能に支持され、コラム4の側でその外部
にはずみ車7が上軸6に取付けられている。ヘッド5の
範囲に上軸6はクランク8を備え、このクランクは連結
棒10を回転可能にはめるクランクビン9をもっている
。連結棒10の自由端は針棒締付は片11に結合され、
この締付は片11は止めねじ12により垂直配置の針棒
13に取付けられている。針棒13は下端に針14をも
ち、その縦方向に移動可能に揺動枠】5に支持されてい
る。この揺動枠15は、上軸6に対して平行な支持ビン
16により、ヘッド5内に設けられた支持体17に揺動
可能に支持されている。支持ビン16および支持体】7
は針棒13の上方にこれと一直線をなして設けられてい
る。揺動枠15は針棒締付は片11より上にある上部針
棒支持体■8と下部針棒支持体19をもち、この下部針
棒支持体19に針棒13がその縦方向に移動可能に支持
されている。
のアーム3は一万ではコラム4を介してベッド2に結合
され、他方ではヘッド5に終っている。アーム3内には
上軸6が回転可能に支持され、コラム4の側でその外部
にはずみ車7が上軸6に取付けられている。ヘッド5の
範囲に上軸6はクランク8を備え、このクランクは連結
棒10を回転可能にはめるクランクビン9をもっている
。連結棒10の自由端は針棒締付は片11に結合され、
この締付は片11は止めねじ12により垂直配置の針棒
13に取付けられている。針棒13は下端に針14をも
ち、その縦方向に移動可能に揺動枠】5に支持されてい
る。この揺動枠15は、上軸6に対して平行な支持ビン
16により、ヘッド5内に設けられた支持体17に揺動
可能に支持されている。支持ビン16および支持体】7
は針棒13の上方にこれと一直線をなして設けられてい
る。揺動枠15は針棒締付は片11より上にある上部針
棒支持体■8と下部針棒支持体19をもち、この下部針
棒支持体19に針棒13がその縦方向に移動可能に支持
されている。
揺動枠15の下部範囲には支持ビン20が取付けられ、
この支持ビン20上に引張り棒21が揺動可能に支持さ
れている。この引張り棒21の他端に枢着されるレバー
22は、その他端を上軸6に対して平行にアーム3内に
支持される軸23に相対回転しないように取付けられて
いる。
この支持ビン20上に引張り棒21が揺動可能に支持さ
れている。この引張り棒21の他端に枢着されるレバー
22は、その他端を上軸6に対して平行にアーム3内に
支持される軸23に相対回転しないように取付けられて
いる。
アーム3の内部で軸23上に取付けられるレバー24は
、回転継手25を介して別の引張り棒26に結合されて
いる。この引張り棒26は回転継手25から遠い方の端
部に環27をもち、この環27は上軸6に相対回転しな
いように結合された偏心輪28のまわり“にはまってい
る。偏心輪28から引張り棒26、レバー24、別のレ
バー22および引張り棒21を介して、揺動枠15シた
がって針棒13の揺動駆動が針棒13の昇降運動に同期
して行なわれる。
、回転継手25を介して別の引張り棒26に結合されて
いる。この引張り棒26は回転継手25から遠い方の端
部に環27をもち、この環27は上軸6に相対回転しな
いように結合された偏心輪28のまわり“にはまってい
る。偏心輪28から引張り棒26、レバー24、別のレ
バー22および引張り棒21を介して、揺動枠15シた
がって針棒13の揺動駆動が針棒13の昇降運動に同期
して行なわれる。
揺動枠15の下部範囲には、下部針棒支持体19に隣接
して、針棒13に対して平行に運動可能な材料押さえ棒
30を支持する摺動支持体29が形成されている。材料
押さえ棒30の下端には押さえ金31がねじ32により
取付けられている。
して、針棒13に対して平行に運動可能な材料押さえ棒
30を支持する摺動支持体29が形成されている。材料
押さえ棒30の下端には押さえ金31がねじ32により
取付けられている。
この押さえ金3】は針14の通過する開口33をもって
いる。可動押さえ金31はその下面に例えば歯の形の刻
み目34を備えている。針14と可動押さえ金31は、
揺動枠15の揺動面により規定されるその揺動面内で互
いに対称に設けられ、この揺動面は第3図に矢印35で
示されている。
いる。可動押さえ金31はその下面に例えば歯の形の刻
み目34を備えている。針14と可動押さえ金31は、
揺動枠15の揺動面により規定されるその揺動面内で互
いに対称に設けられ、この揺動面は第3図に矢印35で
示されている。
ヘッド5内には別の材料押さえ棒36が支持ブシュ37
内に支持され、この支持ブシュはヘッド5に固定して設
けられているので、材料押さえ棒36はその縦方向にの
み動くことができ、したがって固定材料押さえ棒36と
称する。
内に支持され、この支持ブシュはヘッド5に固定して設
けられているので、材料押さえ棒36はその縦方向にの
み動くことができ、したがって固定材料押さえ棒36と
称する。
固定材料押さえ棒36の下端には押さえ金38が同様に
ねじ39で取付けられ、この押さえ金の2つの突片40
の間には、開口33と刻み目34をもつ可動押さえ金3
1の下部範囲41が遊隙をおいてはまっている。
ねじ39で取付けられ、この押さえ金の2つの突片40
の間には、開口33と刻み目34をもつ可動押さえ金3
1の下部範囲41が遊隙をおいてはまっている。
揺動枠15に移動可能に支持されてこれと共に運動可能
な材!B押さえ棒30は、その摺動支持体29のすぐ上
にあるその上端に付加片42を備え、この付加片に支持
ビン43が形成されている。この支持ビン43に揺動可
能に支持される関節レバー44の他端は、ビン45を介
して三角レバーとしての角形レバー47の端部46に関
節結合されている。固定材料押さえ棒36上に止めねじ
49で取付けられる支持ブロック48には、支持ビン5
0が形成されている。この支持ビン50には角形レバー
47が揺動可能支持され、止め翰51により軸線方向に
止められている。
な材!B押さえ棒30は、その摺動支持体29のすぐ上
にあるその上端に付加片42を備え、この付加片に支持
ビン43が形成されている。この支持ビン43に揺動可
能に支持される関節レバー44の他端は、ビン45を介
して三角レバーとしての角形レバー47の端部46に関
節結合されている。固定材料押さえ棒36上に止めねじ
49で取付けられる支持ブロック48には、支持ビン5
0が形成されている。この支持ビン50には角形レバー
47が揺動可能支持され、止め翰51により軸線方向に
止められている。
第1図ないし第3図かられかるように、固定材料押さえ
棒36は上方へヘッド5の壁を貫通して延びている。そ
こでこの材料押さえ棒36は、ヘッド5にねじ込まれた
調節ねじ52内を案内されている。スリーブ状WIsね
じ52の下端面53には、材料押さえ棒36を包囲する
圧縮はね54が支えられ、その下端は支持ブロック48
の上端面55に支えられている。スリーブ状ねじ52を
ヘッド5へ異なる深さにねじ込むこむことにより、圧縮
はね54の予荷重を変化することができる。
棒36は上方へヘッド5の壁を貫通して延びている。そ
こでこの材料押さえ棒36は、ヘッド5にねじ込まれた
調節ねじ52内を案内されている。スリーブ状WIsね
じ52の下端面53には、材料押さえ棒36を包囲する
圧縮はね54が支えられ、その下端は支持ブロック48
の上端面55に支えられている。スリーブ状ねじ52を
ヘッド5へ異なる深さにねじ込むこむことにより、圧縮
はね54の予荷重を変化することができる。
特に第4図かられかるように、角形レバー47はそのほ
ぼ水平に延びる一端46のほかに、はぼ上方へ延びる他
端56をもち、この他端56に滑り片58がピン57に
より枢着されている。この滑り片58は垂直に延びる切
欠きとして形成された案内部59内に移動可能に案内さ
れている。
ぼ水平に延びる一端46のほかに、はぼ上方へ延びる他
端56をもち、この他端56に滑り片58がピン57に
より枢着されている。この滑り片58は垂直に延びる切
欠きとして形成された案内部59内に移動可能に案内さ
れている。
ヘッド5の端面ば取外し可能な蓋60で閉じられている
。この蓋60にすぐ続いて支持枠61がねじ62により
ヘッド5の端面に取付けられて、上軸6の下の範囲に内
方へ延びて互いに一直線をなす2つの突起63.64を
備えている。
。この蓋60にすぐ続いて支持枠61がねじ62により
ヘッド5の端面に取付けられて、上軸6の下の範囲に内
方へ延びて互いに一直線をなす2つの突起63.64を
備えている。
ねじ66により突起63.64に取付けられる案内部分
65には、摺動体67が案内突起68.69により第2
図の面内で水平に移動可能に支持されている。垂直に延
びる切欠きにより形成される案内部59は、摺動体67
に形成されて、滑り片58が遊隙なく自由にこの中に案
内されるように寸法を定められている。
65には、摺動体67が案内突起68.69により第2
図の面内で水平に移動可能に支持されている。垂直に延
びる切欠きにより形成される案内部59は、摺動体67
に形成されて、滑り片58が遊隙なく自由にこの中に案
内されるように寸法を定められている。
案内部59に対して平行に、切欠きとして構成された別
の案内部70が摺動体67に形成されて、滑り片71の
遊隙のない自由なはめ込みと秒噂案内とに役立つ。この
滑り片71は回転可能にかつ縦方向に調節可能にレバー
73の面72上に設けられている。このためレバー73
は長穴74をもち、滑り片71を回転可能に支持する付
加ねじ75が、図示しない溝付きナツトによりこの長穴
74内に固定可能である。レバー73に滑り片71を前
述したように支持することにより、このレバーのを効て
こ腕長を変えること 。
の案内部70が摺動体67に形成されて、滑り片71の
遊隙のない自由なはめ込みと秒噂案内とに役立つ。この
滑り片71は回転可能にかつ縦方向に調節可能にレバー
73の面72上に設けられている。このためレバー73
は長穴74をもち、滑り片71を回転可能に支持する付
加ねじ75が、図示しない溝付きナツトによりこの長穴
74内に固定可能である。レバー73に滑り片71を前
述したように支持することにより、このレバーのを効て
こ腕長を変えること 。
ができる。
レバー73は、上軸6に対して平行に延びてアーム3に
回転可能に支持される軸76の一端に相対回転しないよ
うに結合されている。軸76の他端は、はずみ車7の範
囲でアーム3から突出している。この端部にはレバー7
7が固定的に取付けられている。レバー77はピン78
をもち、このピン上にローラ79が自由に回転可能に支
持されている。このローラ79は、はずみ車7に保持さ
れる曲線板81に形成されている閉じた曲線通路80に
遊隙をおいて案内されている。この曲線板81はねじ8
2によりはずみ車7に固定的に、ただし交換可能に結合
されている。
回転可能に支持される軸76の一端に相対回転しないよ
うに結合されている。軸76の他端は、はずみ車7の範
囲でアーム3から突出している。この端部にはレバー7
7が固定的に取付けられている。レバー77はピン78
をもち、このピン上にローラ79が自由に回転可能に支
持されている。このローラ79は、はずみ車7に保持さ
れる曲線板81に形成されている閉じた曲線通路80に
遊隙をおいて案内されている。この曲線板81はねじ8
2によりはずみ車7に固定的に、ただし交換可能に結合
されている。
押さえ金31の下部範囲4Iに対して対称に、ベッド2
に下部送り歯83が設けられて、ベッド2に取付けられ
た針板85にある切欠き84を通って突出している。送
り歯83を通常のように取付けられている梁83は、公
知のように図示しない送り伝動装置により往復および昇
降運動せしめられるので、ミシンの運転の際送り歯83
は、長方形運動と称されるが実際は楕円運動を行なう。
に下部送り歯83が設けられて、ベッド2に取付けられ
た針板85にある切欠き84を通って突出している。送
り歯83を通常のように取付けられている梁83は、公
知のように図示しない送り伝動装置により往復および昇
降運動せしめられるので、ミシンの運転の際送り歯83
は、長方形運動と称されるが実際は楕円運動を行なう。
−
針14は針板85の下でベッド2内に設けられた釜87
と共に動作して、第2図および第3図に鎖線で示す縫い
目線を加工片88に形成する。
と共に動作して、第2図および第3図に鎖線で示す縫い
目線を加工片88に形成する。
揺動駆動可能な押さえ金31の下部範囲41は送り歯8
3に対応し、これらの間に加工片88が挟まれる。これ
に反し揺動不可能な押さえ金38の突片40は、針板8
5またはこの上にある加工片88に接触する。
3に対応し、これらの間に加工片88が挟まれる。これ
に反し揺動不可能な押さえ金38の突片40は、針板8
5またはこの上にある加工片88に接触する。
釜87の駆動はベッド2内に支持される軸89を介して
行なわれ、この軸89は歯付き伝動ベルト90により上
軸6から駆動可能である。これから送り歯83用の図示
しない送り伝動装置の駆動も誘導される。
行なわれ、この軸89は歯付き伝動ベルト90により上
軸6から駆動可能である。これから送り歯83用の図示
しない送り伝動装置の駆動も誘導される。
上述したミシンの動作を以下に説明する。
はずみ車7が回転すると、針棒13が昇降駆動される。
偏心軸28、引張り棒26、レバー24、軸23、レバ
ー23および引張り棒21を介して、揺動枠15が第2
図および第3図の図の面内で揺動駆動され、この揺動運
動は送り歯83の送り運動に精確に対応している。揺動
枠15が矢印35の方向に向く揺動運動を開始する瞬間
に、針14は加工片88に突き刺さる。材料押さえ棒3
0は押さえ金31と共に揺動枠15に支持されているの
で、加工片88は押さえ金31と送り歯83とにより矢
印35の方向に送られ、加工片88へ突き刺された針1
4はその運動の下死点の範囲を通過する。このような送
り装置はいわゆる針送り装置として公知である。押さえ
金31はこの送り運動を行なうので、送り押さえ金31
と称せられる。付属する材料押さえ棒30も同様に送り
材料押さえ棒と称される。
ー23および引張り棒21を介して、揺動枠15が第2
図および第3図の図の面内で揺動駆動され、この揺動運
動は送り歯83の送り運動に精確に対応している。揺動
枠15が矢印35の方向に向く揺動運動を開始する瞬間
に、針14は加工片88に突き刺さる。材料押さえ棒3
0は押さえ金31と共に揺動枠15に支持されているの
で、加工片88は押さえ金31と送り歯83とにより矢
印35の方向に送られ、加工片88へ突き刺された針1
4はその運動の下死点の範囲を通過する。このような送
り装置はいわゆる針送り装置として公知である。押さえ
金31はこの送り運動を行なうので、送り押さえ金31
と称せられる。付属する材料押さえ棒30も同様に送り
材料押さえ棒と称される。
矢印35の方向における加工片88の送り運動中これに
摩擦力が加わらないようにするため、ヘッド5に支持さ
れる押さえ金38を加工片88から離すことが必要であ
る。この押さえ金38および付属する材料押さえ棒36
は、ベッド2に対して直角に向くこの開離運動のみを行
なうが、その他の場合はベッド2に対して固定している
ので、これらは保持押さえ金38および保持材料押さえ
棒36とも称される。
摩擦力が加わらないようにするため、ヘッド5に支持さ
れる押さえ金38を加工片88から離すことが必要であ
る。この押さえ金38および付属する材料押さえ棒36
は、ベッド2に対して直角に向くこの開離運動のみを行
なうが、その他の場合はベッド2に対して固定している
ので、これらは保持押さえ金38および保持材料押さえ
棒36とも称される。
加工片88の送り運動の終了後、すなわち針14が既に
再び上方へ加工片88から引出されている時点に、送り
歯83は下方へ沈下する。同時に送り押さえ金31がも
ち上げられる。保持押さえ金38が加工片88を既に再
び針板85へ押付けたとき、送り押さえ金31のこのも
ち上けが行なわれるので、加工片88は適当な摩擦力の
ためベッド2に対して移動不可能に保持される。押さえ
金21および38のこの交互のもち上げおよび載置は、
曲線板81にある曲線通路80の適当な構成により生ず
る揺動軸76の回転揺動運動によって行なわれる。軸7
6のこの回転揺動運動は、揺動レバー73を介して、保
持材料押さえ棒36の運動方向に対して直角に向きかつ
材料押さえ棒30.36のなす面に対して平行に延びる
摺動体67の水平な並進揺動運動に変換される。したが
って摺動体67は滑り片58を介して角形レバー47へ
止めねじ49のまわりの揺動運動を与えるので、角形レ
バー47のほぼ水平に延びる一端46は、両方の材料押
さえ棒30および36に、交互に逆向きの昇降運動を与
える0両方の材料押さえ棒30.36と関節レバー44
をもつ角形レバー47とからなる系全体は垂直に自由に
移動可能であり、圧縮はね54によりベッド2または針
板85の方へ押付けられるので、押さえ金31.3’8
のこの交互の昇降運動の際、その一方が加工片88上に
支えられ、その結果他方の押さえ金が離される。前述し
た系は滑り片58により摺動体67の案内部59内で垂
直に移動可能なので、加工片88の厚さの補償は自動的
におこり、すなわちミシンから規定される可能な加工片
88の厚さ以内で、補償対策を行なう必要がない。
再び上方へ加工片88から引出されている時点に、送り
歯83は下方へ沈下する。同時に送り押さえ金31がも
ち上げられる。保持押さえ金38が加工片88を既に再
び針板85へ押付けたとき、送り押さえ金31のこのも
ち上けが行なわれるので、加工片88は適当な摩擦力の
ためベッド2に対して移動不可能に保持される。押さえ
金21および38のこの交互のもち上げおよび載置は、
曲線板81にある曲線通路80の適当な構成により生ず
る揺動軸76の回転揺動運動によって行なわれる。軸7
6のこの回転揺動運動は、揺動レバー73を介して、保
持材料押さえ棒36の運動方向に対して直角に向きかつ
材料押さえ棒30.36のなす面に対して平行に延びる
摺動体67の水平な並進揺動運動に変換される。したが
って摺動体67は滑り片58を介して角形レバー47へ
止めねじ49のまわりの揺動運動を与えるので、角形レ
バー47のほぼ水平に延びる一端46は、両方の材料押
さえ棒30および36に、交互に逆向きの昇降運動を与
える0両方の材料押さえ棒30.36と関節レバー44
をもつ角形レバー47とからなる系全体は垂直に自由に
移動可能であり、圧縮はね54によりベッド2または針
板85の方へ押付けられるので、押さえ金31.3’8
のこの交互の昇降運動の際、その一方が加工片88上に
支えられ、その結果他方の押さえ金が離される。前述し
た系は滑り片58により摺動体67の案内部59内で垂
直に移動可能なので、加工片88の厚さの補償は自動的
におこり、すなわちミシンから規定される可能な加工片
88の厚さ以内で、補償対策を行なう必要がない。
押さえ金31および38の行程高さは加工片88の異な
る厚さでも不変であり、しかも加工片88の上面に関し
て不変なので、交代時点、すなわち一方の押さえ金かが
加工片88上に載りまた他方がこれから離れるか、また
はその逆の時点も不変である。材料押さえ棒30および
36の行程高さの変化は、レバー73上における滑り片
71の調節によって行なうことができる。
る厚さでも不変であり、しかも加工片88の上面に関し
て不変なので、交代時点、すなわち一方の押さえ金かが
加工片88上に載りまた他方がこれから離れるか、また
はその逆の時点も不変である。材料押さえ棒30および
36の行程高さの変化は、レバー73上における滑り片
71の調節によって行なうことができる。
このような調節は、長穴74に重なる摺動体67の切欠
き91を通してねじ回しにより簡単に行なうことができ
る。行程高さのこのような調節すなわち材料押さえ棒3
0.36の行程の設定の際も、それらの交代時点は変ら
ない。
き91を通してねじ回しにより簡単に行なうことができ
る。行程高さのこのような調節すなわち材料押さえ棒3
0.36の行程の設定の際も、それらの交代時点は変ら
ない。
曲線通路80をもつ曲線板81と、軸76上に取付けら
れてローラ79をもつレバー77は、曲線伝動装置を形
成している。曲線通路80の適当な形状により、押さえ
金′31または38が比較的軟らかく加工片88上に載
り、それによりいわゆる衝突緩和が行なわれる。
れてローラ79をもつレバー77は、曲線伝動装置を形
成している。曲線通路80の適当な形状により、押さえ
金′31または38が比較的軟らかく加工片88上に載
り、それによりいわゆる衝突緩和が行なわれる。
曲線通路80の適当な構成とはずみ車7への曲線板81
の適当に精確な角度配置によって、押さえ金31および
38の開離および載置をミシンの他の運動経過に運動学
的に精確に合わせることが可能である。 ・ さらに曲線通路80の適当な輪郭形成により、急激すぎ
る加速層化を回避することが可能なので、ミシンは全体
として静かな運転を行ない、曲線伝動装置は高い荷重安
定性をもつ。
の適当に精確な角度配置によって、押さえ金31および
38の開離および載置をミシンの他の運動経過に運動学
的に精確に合わせることが可能である。 ・ さらに曲線通路80の適当な輪郭形成により、急激すぎ
る加速層化を回避することが可能なので、ミシンは全体
として静かな運転を行ない、曲線伝動装置は高い荷重安
定性をもつ。
直線的にのみ移動可能な摺動体67と滑り片71および
58をもつ案内部71および58とにより形成される直
線案内部を設けることにより、既に説明した交代時点の
不変性が、異なる加工片厚さと異なる行程でも得られる
。
58をもつ案内部71および58とにより形成される直
線案内部を設けることにより、既に説明した交代時点の
不変性が、異なる加工片厚さと異なる行程でも得られる
。
・曲線通路80の適当な構成により両押さえ金31.3
8の異なる行程が得られるけれども、全体として行程変
化が行なわれても行程比は一定である。その運動のそれ
以上の詳細は第5a図および第5b図の線図により説明
する。ここで行程とは行程最大値を意味する。
8の異なる行程が得られるけれども、全体として行程変
化が行なわれても行程比は一定である。その運動のそれ
以上の詳細は第5a図および第5b図の線図により説明
する。ここで行程とは行程最大値を意味する。
ここで図示を簡単にするために、両方の押さえ金31お
よび38の所望の行程が同じ大きさであるものと仮定す
る。! 5.a図には、上軸6の回転角Wに関して押さ
え金31および38の行程運動Hが示され、それらの行
程最大値を旧で示しである。この場合保持押さえ金38
の行程は実線38aで示され、送り押さえ金31の行程
は破線31aで示されている。図面かられかるように、
回転角W1の通過径、送り押さえ金31が離れ、それか
らさらに回転角W2にわたってもち上げられているとき
、保持押さえ金38は加工片88の上面へ下降している
。この場合Wl十W2=360°である。加工片88が
厚さaをもつか厚さbをもつかに関係なく、同じ行程器
が維持される。簡単にするため、第5a図には加工片8
8の上面が横座標に置かれている。
よび38の所望の行程が同じ大きさであるものと仮定す
る。! 5.a図には、上軸6の回転角Wに関して押さ
え金31および38の行程運動Hが示され、それらの行
程最大値を旧で示しである。この場合保持押さえ金38
の行程は実線38aで示され、送り押さえ金31の行程
は破線31aで示されている。図面かられかるように、
回転角W1の通過径、送り押さえ金31が離れ、それか
らさらに回転角W2にわたってもち上げられているとき
、保持押さえ金38は加工片88の上面へ下降している
。この場合Wl十W2=360°である。加工片88が
厚さaをもつか厚さbをもつかに関係なく、同じ行程器
が維持される。簡単にするため、第5a図には加工片8
8の上面が横座標に置かれている。
第5b図には、上軸6の回転角Wについて、レバー73
上の滑り片71の調節により得られる押さえ金31.3
8のそれぞれ異なる行程最大値1(2,H3の行程運動
Hが示されている。この場合保持押さえ金38の変位は
、行程H2に対しては実線38bで示され、もつと大き
い行程H3に対しては実線38cで示されている。これ
に対し送り押さえ金31の変位は、行程H2に対しては
破線31bで示され、行程H3に対しては破線31cで
示されている。これかられかるように、行程の比は変ら
ず、回転角W3およびW4も変らない。
上の滑り片71の調節により得られる押さえ金31.3
8のそれぞれ異なる行程最大値1(2,H3の行程運動
Hが示されている。この場合保持押さえ金38の変位は
、行程H2に対しては実線38bで示され、もつと大き
い行程H3に対しては実線38cで示されている。これ
に対し送り押さえ金31の変位は、行程H2に対しては
破線31bで示され、行程H3に対しては破線31cで
示されている。これかられかるように、行程の比は変ら
ず、回転角W3およびW4も変らない。
特に第5a図および第5b図による線図かられかるよう
に、押さえ金31.38はほぼ零の速度で加工片88上
に載る。
に、押さえ金31.38はほぼ零の速度で加工片88上
に載る。
第1図はミシンの一部切欠いた側面図、第2図は蓋を取
外して第1図の矢印ITの方向に見たミシンのヘッドの
正面図、第3図は蓋のほかに支持枠を取外したミシンの
第2図に対応する正面図、第4図は本発明による構成部
分を第1図の矢印IVの方向に見た分解斜視図、第5a
図および第5b図は異なるパラメータに関して押さえ金
の運動経過を示す線図である。 l・・・ミシン、+5・・・揺動枠、31・・・送り押
さえ金、38・・・保持押さえ金、47・・・三角レバ
ー(角形レバー) 、67・・・摺動体、76゜77、
79.80.81・・・曲線伝動装置、85・・・針板
。 85 13r l 第2図 第4図 ゛ 第5a図 H(mm) 第5b図 H(mm>
外して第1図の矢印ITの方向に見たミシンのヘッドの
正面図、第3図は蓋のほかに支持枠を取外したミシンの
第2図に対応する正面図、第4図は本発明による構成部
分を第1図の矢印IVの方向に見た分解斜視図、第5a
図および第5b図は異なるパラメータに関して押さえ金
の運動経過を示す線図である。 l・・・ミシン、+5・・・揺動枠、31・・・送り押
さえ金、38・・・保持押さえ金、47・・・三角レバ
ー(角形レバー) 、67・・・摺動体、76゜77、
79.80.81・・・曲線伝動装置、85・・・針板
。 85 13r l 第2図 第4図 ゛ 第5a図 H(mm) 第5b図 H(mm>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送り押さえ金および交互にこれと共同作用する保持
押さえ金とを有し、伝動装置およびこれに連結される三
角レバーによりこれらの押さえ金へ、ミシンの針板に対
して直角に向く昇降運動が付与されるものにおいて、伝
動装置が揺動駆動装置に作用する曲線伝動装置により形
成され、揺動駆動装置が三角レバーに連結されているこ
とを特徴とする、ミシンの上送り装置。 2 揺動駆動装置が並進運動可能な摺動体(67)をも
つていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 3 摺動体(67)が押さえ金(31、38)の運動方
向に対して直角に駆動可能であることを特徴とする、特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 曲線伝動装置が揺動レバー(73)をもつ揺動軸(
76)を介して摺動体(67)に連結され、揺動レバー
(73)が滑り片−案内部 (70、71)を介して摺動体(67)に連結されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 5 滑り片(71)と揺動軸(76)との間隔が可変で
あることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の
装置。 6 滑り片(71)が揺動レバー(73)の長穴(74
)に移動可能に取付けられ、押さえ金(31、38)の
交代時点に滑り片−案内部(70、71)が長穴(74
)に対して平行に延びていることを特徴とする、特許請
求の範囲第4項に記載の装置。 7 摺動体(67)が、押さえ金(31、38)の運動
方向に対して平行な滑り案内部を介して三角レバー(4
7)に連結されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第3項に記載の装置。 8 滑り案内部が滑り片−案内部(58、59)により
形成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第7
項に記載の装置。 9 三角レバー(47)が針板(85)に対して直角な
力を受けていることを特徴とする、特許請求の範囲第7
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3423843A DE3423843C2 (de) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | Obertransportvorrichtung an einer Nähmaschine |
| DE3423843.3 | 1984-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112959A true JPS6112959A (ja) | 1986-01-21 |
| JPS6331236B2 JPS6331236B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=6239377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130076A Granted JPS6112959A (ja) | 1984-06-28 | 1985-06-17 | ミシンの上送り装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4616586A (ja) |
| JP (1) | JPS6112959A (ja) |
| KR (1) | KR920007561B1 (ja) |
| DE (3) | DE3423843C2 (ja) |
| IT (1) | IT1185126B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305990A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Agency Of Ind Science & Technol | ミシンの布押え装置 |
| KR20130123319A (ko) * | 2012-05-02 | 2013-11-12 | 미네르바 보스코비치 에이.에스 | 재봉기 |
| US9502079B2 (en) | 2011-02-01 | 2016-11-22 | 3M Innovative Properties Company | Passive interface for an electronic memory device |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3724004A1 (de) * | 1987-07-21 | 1989-02-02 | Kochs Adler Ag | Naehmaschine mit nadelstangen-schwingrahmen |
| DE3724788A1 (de) * | 1987-07-27 | 1989-02-16 | Pfaff Ind Masch | Obertransporteinrichtung an naehmaschinen |
| JPH07114864B2 (ja) * | 1988-01-29 | 1995-12-13 | ペガサスミシン製造株式会社 | ミシンの上送り機構 |
| US5074231A (en) * | 1990-12-19 | 1991-12-24 | Thompson Elmer R | Sewing machine and synchronizing attachment therefor |
| JPH04259486A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの上送り装置 |
| JPH04314493A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Brother Ind Ltd | ミシンの上送り装置 |
| DE29809192U1 (de) | 1998-05-20 | 1998-07-23 | KSL Keilmann Sondermaschinenbau GmbH, 64653 Lorsch | Nähmaschine |
| DE10234251C1 (de) | 2002-07-27 | 2003-10-09 | Duerkopp Adler Ag | Verfahren zum Ziehen des freien Fadenendes eines Nadelfadens von der Oberseite eines Nähgutteils auf dessen Unterseite und Nähmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| JP4185393B2 (ja) * | 2003-04-16 | 2008-11-26 | ペガサスミシン製造株式会社 | ミシンのプレッサ装置 |
| JP4921093B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2012-04-18 | Juki株式会社 | ミシン |
| TWI893767B (zh) * | 2024-04-17 | 2025-08-11 | 高林股份有限公司 | 縫紉機之送具下沉裝置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2352731C2 (de) * | 1973-10-20 | 1975-12-04 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Nähmaschine mit Stoffschieberantrieb |
| DE2620209C3 (de) * | 1976-05-07 | 1979-01-04 | Duerkoppwerke Gmbh, 4800 Bielefeld | Nähmaschinenobertransportvorrichtung |
| US4341172A (en) * | 1979-10-03 | 1982-07-27 | Thompson Elmer R | Sewing machine conversion apparatus |
| EP0046814B1 (de) * | 1980-08-22 | 1985-08-14 | Pfaff Industriemaschinen GmbH | Obertransporteinrichtung an einer Nähmaschine |
| DE3043141C2 (de) * | 1980-11-15 | 1983-12-15 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Nähmaschinen-Obertransportvorrichtung |
| DE3119716C1 (de) * | 1981-05-18 | 1982-11-04 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Obertransporteinrichtung an einer Naehmaschine |
-
1984
- 1984-06-28 DE DE3423843A patent/DE3423843C2/de not_active Expired
- 1984-06-28 DE DE19843448021 patent/DE3448021A1/de active Pending
- 1984-06-28 DE DE3448022A patent/DE3448022A1/de active Pending
-
1985
- 1985-06-07 US US06/742,695 patent/US4616586A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-17 JP JP60130076A patent/JPS6112959A/ja active Granted
- 1985-06-19 KR KR1019850004342A patent/KR920007561B1/ko not_active Expired
- 1985-06-27 IT IT21327/85A patent/IT1185126B/it active
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305990A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Agency Of Ind Science & Technol | ミシンの布押え装置 |
| US9502079B2 (en) | 2011-02-01 | 2016-11-22 | 3M Innovative Properties Company | Passive interface for an electronic memory device |
| KR20130123319A (ko) * | 2012-05-02 | 2013-11-12 | 미네르바 보스코비치 에이.에스 | 재봉기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3448022A1 (de) | 1986-04-24 |
| KR860000434A (ko) | 1986-01-28 |
| KR920007561B1 (ko) | 1992-09-07 |
| DE3423843C2 (de) | 1987-04-30 |
| DE3423843A1 (de) | 1986-01-09 |
| JPS6331236B2 (ja) | 1988-06-22 |
| IT8521327A0 (it) | 1985-06-27 |
| US4616586A (en) | 1986-10-14 |
| IT1185126B (it) | 1987-11-04 |
| DE3448021A1 (de) | 1986-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |