JPS5934383B2 - ミシンの上部送り装置 - Google Patents
ミシンの上部送り装置Info
- Publication number
- JPS5934383B2 JPS5934383B2 JP52052556A JP5255677A JPS5934383B2 JP S5934383 B2 JPS5934383 B2 JP S5934383B2 JP 52052556 A JP52052556 A JP 52052556A JP 5255677 A JP5255677 A JP 5255677A JP S5934383 B2 JPS5934383 B2 JP S5934383B2
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- JP
- Japan
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- swing
- leg
- sewing machine
- lever
- swinging
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 16
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
- D05B27/02—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
- D05B27/04—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements arranged above the workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
送り脚と、この送り脚と交互に協働する押え脚とを有し
、これらの脚には偏心円板により駆動される揺動腕によ
ってたの腕とリンク連結された三□角てこを介してミシ
ンの針板に対して垂直の方向に上下運動が与えられる高
速ミシン用上部送り装置は、例えは特開昭50−429
44号公報などに記載されているように、すでに知られ
ている。
、これらの脚には偏心円板により駆動される揺動腕によ
ってたの腕とリンク連結された三□角てこを介してミシ
ンの針板に対して垂直の方向に上下運動が与えられる高
速ミシン用上部送り装置は、例えは特開昭50−429
44号公報などに記載されているように、すでに知られ
ている。
この上部送り破平は、それまでの送り脚及び押え脚の駆
動機構では、それらの脚が被縫製材料に上から最大速度
で着座するようになっていたため、着座の際それらの脚
が飛び上がり一時的lこ被縫製材料から離れて持ち上げ
られ、縫目の外観を悪くし且つ騒音の発生を伴なうとい
う欠点を有していたのを改善したものであって、送り脚
と押え脚とのそれぞれの下方運動の最終段階において、
それらの脚の速度を零にするように作用する特別の1駆
動伝達リンク機構が、駆動偏心円板と脚との間に設けら
れている。
動機構では、それらの脚が被縫製材料に上から最大速度
で着座するようになっていたため、着座の際それらの脚
が飛び上がり一時的lこ被縫製材料から離れて持ち上げ
られ、縫目の外観を悪くし且つ騒音の発生を伴なうとい
う欠点を有していたのを改善したものであって、送り脚
と押え脚とのそれぞれの下方運動の最終段階において、
それらの脚の速度を零にするように作用する特別の1駆
動伝達リンク機構が、駆動偏心円板と脚との間に設けら
れている。
この駆動伝達リンク機構としては、カム機構、クランク
機構ないしはこれらの組合せなどが好適であり、例えば
少なくとも4個の連鎖機素(2個の機素からなるリンク
と揺動てこと三角てこ)からなる平面クランク機構から
構成され、且つ送り脚及び押え脚のそれぞれの上部端と
連結された三角てこが垂直方向において調整可能なバネ
負荷されたフレームに軸受を介して支持される構成とさ
れている。
機構ないしはこれらの組合せなどが好適であり、例えば
少なくとも4個の連鎖機素(2個の機素からなるリンク
と揺動てこと三角てこ)からなる平面クランク機構から
構成され、且つ送り脚及び押え脚のそれぞれの上部端と
連結された三角てこが垂直方向において調整可能なバネ
負荷されたフレームに軸受を介して支持される構成とさ
れている。
しかしながら、このような平面クランク機構による装置
では、使用時に厚さの異なる被縫製材料の層を縫う度毎
に、脚の下にあるその層の厚さの変化に対応して三角で
この高さを再調整して、層の厚さごとに連続的に適合さ
せる必要がある。
では、使用時に厚さの異なる被縫製材料の層を縫う度毎
に、脚の下にあるその層の厚さの変化に対応して三角で
この高さを再調整して、層の厚さごとに連続的に適合さ
せる必要がある。
従って、上記の上部送り装置では垂直に移動可能なフレ
ームが必要になるが、これは装置内の空間に制限があり
且つ装置内の各種の運動機素を複雑にするという構造的
制限があるなど、構造上および空間上の問題を伴なう。
ームが必要になるが、これは装置内の空間に制限があり
且つ装置内の各種の運動機素を複雑にするという構造的
制限があるなど、構造上および空間上の問題を伴なう。
本発明はこの問題を解決することを目的とする。
この問題は本発明によれば、平面クランク機構を、ミシ
ン頭部の揺動軸に軸支された揺動滑りロッドに沿って案
内される滑走子を備え、且つこの滑走子の上部揺動支点
を駆動揺動腕に揺動可能に連結し、またその下部揺動支
点を脚の上端部を支持しバネ付勢されたリンクに揺動可
能に軸支された三角てこに連結ロッドを介して揺動可能
に連結し、偏心円板の駆動によって駆動揺動腕と揺動滑
りロッドとが揺動運動する際、該腕とロッドとが一直線
に並ぶ度毎に下部揺動支点の中心と揺動滑りロッドの揺
動軸の中心とが一致する構成、とすることによって解決
される。
ン頭部の揺動軸に軸支された揺動滑りロッドに沿って案
内される滑走子を備え、且つこの滑走子の上部揺動支点
を駆動揺動腕に揺動可能に連結し、またその下部揺動支
点を脚の上端部を支持しバネ付勢されたリンクに揺動可
能に軸支された三角てこに連結ロッドを介して揺動可能
に連結し、偏心円板の駆動によって駆動揺動腕と揺動滑
りロッドとが揺動運動する際、該腕とロッドとが一直線
に並ぶ度毎に下部揺動支点の中心と揺動滑りロッドの揺
動軸の中心とが一致する構成、とすることによって解決
される。
上述の本発明によれば、上記目的に対して、高速作業速
度でも構造上問題なくかさばらないすぐれた駆動機構を
提供し、その個々の部品はミシンの頭部に困難なく収納
させることができる。
度でも構造上問題なくかさばらないすぐれた駆動機構を
提供し、その個々の部品はミシンの頭部に困難なく収納
させることができる。
以下に本発明による駆動機構を有する上部送り装置を添
附図面に従って説明する。
附図面に従って説明する。
第1図において、1は垂直ロッド2の下端部に取り付け
られた送り脚を示し、3は垂直ロッド4の下端部に取り
付けられた押え脚を示す。
られた送り脚を示し、3は垂直ロッド4の下端部に取り
付けられた押え脚を示す。
送り脚の垂直ロッド2は、ミシンの頭部7の6を中心に
して揺動可能に軸支されたてこ8の一部である案内ケー
ス5の穴内を移動し案内され、送り脚1が横方向に移動
されるようになっている。
して揺動可能に軸支されたてこ8の一部である案内ケー
ス5の穴内を移動し案内され、送り脚1が横方向に移動
されるようになっている。
てこ8は、送り脚1が被縫製材料に着座した後その送り
脚を水平方向に送り移動させるように通常の方法で駆動
される。
脚を水平方向に送り移動させるように通常の方法で駆動
される。
押え脚の垂直ロッド4は、ミシン頭部7の下部に配置さ
れた案内ケース9内で垂直方向に移動するように、配置
されている。
れた案内ケース9内で垂直方向に移動するように、配置
されている。
押え脚3は上下運動するだけであるが、その場合送り脚
1とは交互に運動する。
1とは交互に運動する。
垂直ロッド2,4はその上端部においてリンク10.1
1を介して三角てこ12に連結され、三角てこ12はリ
ンク13に三角てこの揺動中心軸12′において揺動可
能のように取り付けられている。
1を介して三角てこ12に連結され、三角てこ12はリ
ンク13に三角てこの揺動中心軸12′において揺動可
能のように取り付けられている。
リンク13はミシン頭部7の突出部に配置された軸14
に軸支されていて、コイルバネ15によって下方に押圧
されている。
に軸支されていて、コイルバネ15によって下方に押圧
されている。
それにより脚1゜3に必要な押圧力が与えられ且つ被縫
製材料の層の厚さに対応しうる。
製材料の層の厚さに対応しうる。
バネ15はミシン頭部7にねじ込まれた調節筒16によ
って上部に支持されている。
って上部に支持されている。
脚1,3の上下運動はクランク機構を介して偏心円板1
7により行われる。
7により行われる。
偏心円板17により駆動されるクランク18は、腕19
を介してこの腕に堅固に結合された駆動揺動腕20を駆
動する。
を介してこの腕に堅固に結合された駆動揺動腕20を駆
動する。
この駆動揺動腕20はミシン頭部7の軸21に軸支され
ている。
ている。
揺動腕20の自由端は滑走子22の一端と該滑走子の下
部揺動支点20′において連結され、また滑走子の他端
は該滑走子の下部揺動支点23′において連結ロッド2
3に連結されている。
部揺動支点20′において連結され、また滑走子の他端
は該滑走子の下部揺動支点23′において連結ロッド2
3に連結されている。
滑走子22は揺動滑りロッド25に沿って案内されて該
ロッド上を滑動するように形成されている。
ロッド上を滑動するように形成されている。
この揺動滑りロッド25はミシン頭部7の揺動軸26(
第2図ないし第4図参照)において揺動可能に軸支され
ている。
第2図ないし第4図参照)において揺動可能に軸支され
ている。
滑走子22は、すでに述べたように、連結ロッド23を
介して脚1゜3を支持する三角てこ12に連結されてい
て、これによってクランク機構が完成される。
介して脚1゜3を支持する三角てこ12に連結されてい
て、これによってクランク機構が完成される。
下方運動の最終工程において脚1,3の速度を所望通り
減少(零まで)させるためには、駆動揺動腕20および
滑走子22の下部揺動支点20′と下部揺動支点23′
との間の長さく両揺動支点の中心間の距離に等しい部材
長さ)の和は、駆動揺動腕20と揺動滑すロツド25と
のそれぞれの頭部での揺動軸21.26の中心間の長さ
に等しいことが必要であり、駆動揺動腕20と滑走子2
2すなわち揺動滑りロッド25とが一直線になって並ん
で延びた状態になる度毎に、連結ロッド23が連結され
ている滑走子22の下部揺動支点23′の中心は揺動滑
りロッド25の頭部における揺動軸26の中心と一致す
ることになる。
減少(零まで)させるためには、駆動揺動腕20および
滑走子22の下部揺動支点20′と下部揺動支点23′
との間の長さく両揺動支点の中心間の距離に等しい部材
長さ)の和は、駆動揺動腕20と揺動滑すロツド25と
のそれぞれの頭部での揺動軸21.26の中心間の長さ
に等しいことが必要であり、駆動揺動腕20と滑走子2
2すなわち揺動滑りロッド25とが一直線になって並ん
で延びた状態になる度毎に、連結ロッド23が連結され
ている滑走子22の下部揺動支点23′の中心は揺動滑
りロッド25の頭部における揺動軸26の中心と一致す
ることになる。
脚1,3の速度は、下部揺動支点23′が頭部の揺動軸
26に近づくに従って次第に減少して、下部揺動支点2
3′と頭部の揺動軸26との中心が互いに重なり合った
とき「零」になる。
26に近づくに従って次第に減少して、下部揺動支点2
3′と頭部の揺動軸26との中心が互いに重なり合った
とき「零」になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は頭部の蓋を除去したミシンの正面図、第2図は
送り脚が持ち上げられた第1の位置における上部送り装
置の略図、第3図は送り脚および押え脚が被縫製材料上
に着座した第2の位置における略図、第4図は押え脚が
持ち上げられた第3の位置における略図である。 1・・・・・・送り脚、3・・・・・・押え脚、7・・
・・・・頭部、12・・・・・・三角てこ、12′・・
・・・・三角てこの揺動中心軸、13・・・・・・リン
ク、14.21・・・・・・軸、17・・・・・・偏心
円板、18・・・・・・クランク、19・・・・・・腕
、20・・・・・・駆動揺動腕、20′・・・・・・上
部揺動支点、22・・・・・・滑走子、23・・・・・
・連結ロッド、23’・・・・・下部揺動支点、25・
・・・・・揺動滑りロッド、26・・・・・・揺動軸。
送り脚が持ち上げられた第1の位置における上部送り装
置の略図、第3図は送り脚および押え脚が被縫製材料上
に着座した第2の位置における略図、第4図は押え脚が
持ち上げられた第3の位置における略図である。 1・・・・・・送り脚、3・・・・・・押え脚、7・・
・・・・頭部、12・・・・・・三角てこ、12′・・
・・・・三角てこの揺動中心軸、13・・・・・・リン
ク、14.21・・・・・・軸、17・・・・・・偏心
円板、18・・・・・・クランク、19・・・・・・腕
、20・・・・・・駆動揺動腕、20′・・・・・・上
部揺動支点、22・・・・・・滑走子、23・・・・・
・連結ロッド、23’・・・・・下部揺動支点、25・
・・・・・揺動滑りロッド、26・・・・・・揺動軸。
Claims (1)
- 1 送り脚と、この送り脚と交互に協働する押え脚とを
有し、これらの脚にはてこ装置を通じて揺動腕を駆動す
る偏心円板の駆動によって前記揺動腕とはリンク連結さ
れている三角てこを介してミシンの針板に対して垂直の
方向に上下運動が与えられ、前記送り脚の上端部が前記
三角でこの3個の蝶番継手点のうちの第1の点に揺動可
能に連結され同時に前記押え脚の上端部も前記蝶番継手
点の第2の点に揺動可能に連結され、前記てこ装置を含
む前記揺動腕と前記三角でことは共に少なくとも4個の
機素からなる連鎖リンク装置におけるリンクを構成して
いて、該リンク装置が充分に揺動運動をすることができ
且つ前記三角てこに連結された前記送り脚および押え脚
の運動速度を該脚の下方運動の最終段階においては零に
向かうようにする平面クランク機構から構成されている
ミシンの上部送り装置において、前記三角でと12がミ
シンの針棒に対してほぼ垂直な方向に伸びるバネ負荷さ
れたリンク13によってミシンの頭部rに揺動可能に連
結され且つ前記三角てこ12の蝶番継手点の第3の点に
は前記針棒に対してほぼ垂直の方向に伸びる連結ロッド
23が揺動可能tこ連結されていて該連結ロッド23と
前記揺動腕20さが前記頭部7の揺動軸26に揺動可能
に軸支されている揺動滑りロッド25に滑動可能に設置
された滑走子22の下部揺動支点23′と上部揺動支点
20′とに揺動可能に連結されていることによって、前
記偏心円板17の駆動中に前記揺動腕20と前記揺動滑
りロッド25とが一直線に並ぶようになる度毎に前記下
部揺動支点23′の中心と前記揺動滑りロッド25の揺
動軸26の中心とが一致することを特徴とするミシンの
上部送り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26202095 | 1976-05-07 | ||
| DE2620209A DE2620209C3 (de) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | Nähmaschinenobertransportvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52138253A JPS52138253A (en) | 1977-11-18 |
| JPS5934383B2 true JPS5934383B2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=5977311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52052556A Expired JPS5934383B2 (ja) | 1976-05-07 | 1977-05-07 | ミシンの上部送り装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4116145A (ja) |
| JP (1) | JPS5934383B2 (ja) |
| DE (1) | DE2620209C3 (ja) |
| ES (1) | ES458540A2 (ja) |
| GB (1) | GB1550309A (ja) |
| HU (1) | HU174120B (ja) |
| IT (1) | IT1077924B (ja) |
| SE (1) | SE431475B (ja) |
| SU (1) | SU664575A3 (ja) |
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| SE7705169L (sv) | 1977-11-08 |
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