JPS61129974A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
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- JPS61129974A JPS61129974A JP25226084A JP25226084A JPS61129974A JP S61129974 A JPS61129974 A JP S61129974A JP 25226084 A JP25226084 A JP 25226084A JP 25226084 A JP25226084 A JP 25226084A JP S61129974 A JPS61129974 A JP S61129974A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 102220639059 Protein Wnt-11_W60E_mutation Human genes 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は図形処理装置に関し、さらに詳細にいえば、
変化点アドレスデータ(画素座標値)により表現された
画像データを論理演算し、その画像図形を演算処理する
図形処理装置に関する。
変化点アドレスデータ(画素座標値)により表現された
画像データを論理演算し、その画像図形を演算処理する
図形処理装置に関する。
〈従来技術〉
ファクシミリ装置等のインテリジェント化を図る場合に
は、各走査線間の画素データの連結状態を検出して原稿
に記載された記号、図形等を認識する必要がある。
は、各走査線間の画素データの連結状態を検出して原稿
に記載された記号、図形等を認識する必要がある。
従来、読取装置で読取られ、白レベル画素を“O″、黒
レベル画素を″1′°として2値化された画像データに
ついて、その画像図形の面積、或は外接長方形等を計算
するためには、先ず、各画素毎に演算処理を施して黒レ
ベル画素の連結領域に分割し、各領域の黒レベル画素の
数を係数する手法が用いられていた。
レベル画素を″1′°として2値化された画像データに
ついて、その画像図形の面積、或は外接長方形等を計算
するためには、先ず、各画素毎に演算処理を施して黒レ
ベル画素の連結領域に分割し、各領域の黒レベル画素の
数を係数する手法が用いられていた。
しかし、このような画像処理では、各画素が処理単位と
なるので、処理すべき画像データ量が多くなり、処理時
間が長くなるという不都合を有しており、汎用計算機を
用いて処理する場合にはピット操作が必要となり、効率
が悪くなるという不都合を有している。
なるので、処理すべき画像データ量が多くなり、処理時
間が長くなるという不都合を有しており、汎用計算機を
用いて処理する場合にはピット操作が必要となり、効率
が悪くなるという不都合を有している。
そこで、処理画像データ数を減少させるために、1走査
線M個の画素に対して、順番に○から(M−1)の番号
をつけ、画素レベルが白から黒、または黒から白へ変化
した時点の画素番号(画素アドレス)でもって画像内容
を表す(変化点アドレス表現する)ことが考えられる。
線M個の画素に対して、順番に○から(M−1)の番号
をつけ、画素レベルが白から黒、または黒から白へ変化
した時点の画素番号(画素アドレス)でもって画像内容
を表す(変化点アドレス表現する)ことが考えられる。
本件発明者は、上記の方法による図形処理装置について
、特開昭58−142467号公報、および特開昭58
−142468号公報に示す新規な図形処理装置を発明
した。
、特開昭58−142467号公報、および特開昭58
−142468号公報に示す新規な図形処理装置を発明
した。
これら発明によれば、処理すべき画像データ量を少なく
して処理時間を短縮でき、しかも汎用計算機を用いて黒
領域の面積、外接長方形等を計ねする場合に、簡単なア
ルゴリズムを用いて、比較的高速に、1回の走査のみで
同時に計算することができるという利点を有している。
して処理時間を短縮でき、しかも汎用計算機を用いて黒
領域の面積、外接長方形等を計ねする場合に、簡単なア
ルゴリズムを用いて、比較的高速に、1回の走査のみで
同時に計算することができるという利点を有している。
しかしながら、面積、外接長方形等の算出は、画像認識
処理の1段階として行なわれることが多く、画像認識処
理全体としてみれば、文字、図形としての黒領域のみな
らず、背景としての白領域についても面積、外接長方形
等の算出をも行なわなければならない。そして、上記発
明は、黒領域についてのみ、面積、外接長方形等の算出
を行なうものであるから、上記黒領域、および白領域に
ついて面積、外接長方形等の算出を行なおうとすれば、
1回の走査を行なって黒領域に対する図形処理を行なっ
た後、白領域と黒領域とを反転させる処理を行ない、次
いで反転処理されたデータに対して、1回走査すること
により白領域(反転後の黒領域)に対する図形処理を行
なう必要がある。
処理の1段階として行なわれることが多く、画像認識処
理全体としてみれば、文字、図形としての黒領域のみな
らず、背景としての白領域についても面積、外接長方形
等の算出をも行なわなければならない。そして、上記発
明は、黒領域についてのみ、面積、外接長方形等の算出
を行なうものであるから、上記黒領域、および白領域に
ついて面積、外接長方形等の算出を行なおうとすれば、
1回の走査を行なって黒領域に対する図形処理を行なっ
た後、白領域と黒領域とを反転させる処理を行ない、次
いで反転処理されたデータに対して、1回走査すること
により白領域(反転後の黒領域)に対する図形処理を行
なう必要がある。
即ら、白領域と黒領域とについて図形処理を行なおうと
すれば、走査回数が多くなり、全体としての処理時間が
長くなるという不都合がある。
すれば、走査回数が多くなり、全体としての処理時間が
長くなるという不都合がある。
く目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
簡単なアルゴリズムを用いて、1回走査を行なうのみで
、黒領域、および白領域の双方についての図形処理を行
なうことができる図形処理装置を提供することを目的と
している。
簡単なアルゴリズムを用いて、1回走査を行なうのみで
、黒領域、および白領域の双方についての図形処理を行
なうことができる図形処理装置を提供することを目的と
している。
〈構成〉
十記の目的を達成するための、この発明の図形処理装置
は、判定手段と、記憶テーブルと、演算手段とを具備し
ており、判定手段は、隣接する両走査線の変化点アドレ
ス値をその4順に比較するとともに、その比較結果に応
じて予め定められた複数の連結画素パターンに分離判定
し、さらに走査開始部分、および走査終了部分をも予め
定められた複数の連結画素パターンに分離判定するもの
であり、記憶テーブルは、白データ、黒データ毎に、上
記判定結果に基いてラン状態を記憶するものであり、演
算手段は、L記判定結果に応じて走査線の変化点アドレ
スデータ、および上記記憶テーブルの内容を演算処理す
るものである。
は、判定手段と、記憶テーブルと、演算手段とを具備し
ており、判定手段は、隣接する両走査線の変化点アドレ
ス値をその4順に比較するとともに、その比較結果に応
じて予め定められた複数の連結画素パターンに分離判定
し、さらに走査開始部分、および走査終了部分をも予め
定められた複数の連結画素パターンに分離判定するもの
であり、記憶テーブルは、白データ、黒データ毎に、上
記判定結果に基いてラン状態を記憶するものであり、演
算手段は、L記判定結果に応じて走査線の変化点アドレ
スデータ、および上記記憶テーブルの内容を演算処理す
るものである。
したがって、判定手段によって、1回の走査により得ら
れる、走査線の全範囲について画素連結パターンに分離
判定し、この判定結果に基いて白データ、黒データ毎に
ラン状態を記憶テーブルに記憶させ、演算手段によって
、必要な演算処理を行ない、もって図形処理を行なうこ
とができる。
れる、走査線の全範囲について画素連結パターンに分離
判定し、この判定結果に基いて白データ、黒データ毎に
ラン状態を記憶テーブルに記憶させ、演算手段によって
、必要な演算処理を行ない、もって図形処理を行なうこ
とができる。
促し、演算手段としては、連結画素領域の面積を算出す
るものであってもよく、或は連結画素領域に外接する外
接長方形の座標値を算出するものであってもよい。
るものであってもよく、或は連結画素領域に外接する外
接長方形の座標値を算出するものであってもよい。
〈実施例〉
以下、実施例を示ず添付図面によって詳細に説明する。
先ず、画像データの処理は、走査線単位に、そして、走
査線番号順に行なわれる。即ち、走査入力される画像デ
ータAは、変化点数を■とすると、第2図のように示さ
れ、これら各変化点アドレスデータa(Il)[+1=
1.2・PIは、0からMまでの間の画素アドレス値を
とり、昇順(a(1))<a(El+1))に配列され
ている。尚、この走査線Aの変化点アドレスデータには
内部の処理の必要性から、そのデータWJ +7) 最
1 ニ、HXI(>H)、+422(>HXf) (7
) 2データが付加されている。
査線番号順に行なわれる。即ち、走査入力される画像デ
ータAは、変化点数を■とすると、第2図のように示さ
れ、これら各変化点アドレスデータa(Il)[+1=
1.2・PIは、0からMまでの間の画素アドレス値を
とり、昇順(a(1))<a(El+1))に配列され
ている。尚、この走査線Aの変化点アドレスデータには
内部の処理の必要性から、そのデータWJ +7) 最
1 ニ、HXI(>H)、+422(>HXf) (7
) 2データが付加されている。
また、隣接走査線にまたがる画素の連結領域を知るため
には、現在、処理を行なっている走査線Aの1つ前の走
査線の画像データBが必要となる。
には、現在、処理を行なっている走査線Aの1つ前の走
査線の画像データBが必要となる。
この場合の変化点数をJとすると、第3図に示すように
、その各変化点アドレスデータはb(q)[q=1.2
・・・Q]となり、走査線△の場合と同様に、そのデー
タ列の最後にはHXI 、 HX2が付加されている。
、その各変化点アドレスデータはb(q)[q=1.2
・・・Q]となり、走査線△の場合と同様に、そのデー
タ列の最後にはHXI 、 HX2が付加されている。
第1図は図形処理装置を示すブロック図であり、操作に
よりiqられる画19データAを、隣接する両走査線の
変化点アドレス値をその昇順に比較するとともに、その
比較結果に応じて予め定められた複数の連結画素パター
ンに分離判定し、さらに走査開始部分、および走査終了
部分をも予め定められた複数の連結画素パターンに分離
判定する判定手段(1)に印加し、判定手段〔1)の出
力信号を、白データ、黒データ毎に、上記判定結果に基
いてラン状態を記憶する記憶テーブル(21に印加し、
上記判定手段(1)の出力信号に応じて、走査線の変化
点アドレスデータ、および上記記憶テーブル(2の記憶
データを演算手段(3)に印加している。
よりiqられる画19データAを、隣接する両走査線の
変化点アドレス値をその昇順に比較するとともに、その
比較結果に応じて予め定められた複数の連結画素パター
ンに分離判定し、さらに走査開始部分、および走査終了
部分をも予め定められた複数の連結画素パターンに分離
判定する判定手段(1)に印加し、判定手段〔1)の出
力信号を、白データ、黒データ毎に、上記判定結果に基
いてラン状態を記憶する記憶テーブル(21に印加し、
上記判定手段(1)の出力信号に応じて、走査線の変化
点アドレスデータ、および上記記憶テーブル(2の記憶
データを演算手段(3)に印加している。
次いで、第4図乃至第7図を参照して図形処理動作を詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図のフローチャートは、図形処理全体の動作を説明
するものであり、ステップ■において、plqをそれぞ
れ1に初期設定し、ステップ■において最初のランの処
理を行ない、ステップ■において黒領域か否かを判別す
る。
するものであり、ステップ■において、plqをそれぞ
れ1に初期設定し、ステップ■において最初のランの処
理を行ない、ステップ■において黒領域か否かを判別す
る。
そして、黒領域でなければ、ステップ■においてレコー
ドエンドか否か、即ち、pトq≧トN−2か否かを判別
し、レコードエンドであれば、ステップ■において最後
のランの処理を行なう。もし、レコードエンドでなけれ
ば、ステップ■■においてTI、T2の判別を行なう。
ドエンドか否か、即ち、pトq≧トN−2か否かを判別
し、レコードエンドであれば、ステップ■において最後
のランの処理を行なう。もし、レコードエンドでなけれ
ば、ステップ■■においてTI、T2の判別を行なう。
ここで、T1であると判別されれば、ステップ■におい
て81の処理を行ない、ステップ■においてW4の処理
を行ない、ステップ[相]においてpを2だけ増加さぼ
、再びステップ■以下の判別、処理を行なう。また、T
2であると判別されれば、ステップ■において82の処
理を行ない、ステップ■においてW5の処理を行ない、
ステップ[相]においてqを2だけ増加させ、再びステ
ップ■以下の判別、処理を行なう。また、T1でもT2
でもないと判別されれば、ステップ■において83の処
理を行ない、ステップ■においてW6の処理を行ない、
ステップ[相]においてp、Qを1だけ増加させ、次い
でステップ@の判別を行なう。
て81の処理を行ない、ステップ■においてW4の処理
を行ない、ステップ[相]においてpを2だけ増加さぼ
、再びステップ■以下の判別、処理を行なう。また、T
2であると判別されれば、ステップ■において82の処
理を行ない、ステップ■においてW5の処理を行ない、
ステップ[相]においてqを2だけ増加させ、再びステ
ップ■以下の判別、処理を行なう。また、T1でもT2
でもないと判別されれば、ステップ■において83の処
理を行ない、ステップ■においてW6の処理を行ない、
ステップ[相]においてp、Qを1だけ増加させ、次い
でステップ@の判別を行なう。
一方、ステップ■において黒領域であると判別された場
合には、ステップ■においてレコードエンドであるか否
かを判別し、レコードエンドであれば、ステップ■にお
いて最後のランの処理を行なう。もし、レコードエンド
でなければ、ステップ■[相]においてT3、T4の判
別を行なう。ここで、T3であると判別されれば、ステ
ップ■において84の処理を行ない、ステップ0におい
てWlの処理を行ない、ステップ[相]においてpを2
だけ増加させ、再びステップO以下の判別、処理を行な
う。また、T4であると判別されれば、ステップ■にお
いて85の処理を行ない、ステップ[相]においてW2
の処理を行ない、ステップ■においてqを2だけ増加さ
せ、再びステップ@以下の判別、処理を行なう。また、
T3でもT4でもない場合には、ステップOにおいて8
6の処理を行ない、ステップ[相]においてW3の処理
を行ない、ステップOにおいてp、qを1だけ増加させ
、再びステップ■以下の判別、処理を行なう。
合には、ステップ■においてレコードエンドであるか否
かを判別し、レコードエンドであれば、ステップ■にお
いて最後のランの処理を行なう。もし、レコードエンド
でなければ、ステップ■[相]においてT3、T4の判
別を行なう。ここで、T3であると判別されれば、ステ
ップ■において84の処理を行ない、ステップ0におい
てWlの処理を行ない、ステップ[相]においてpを2
だけ増加させ、再びステップO以下の判別、処理を行な
う。また、T4であると判別されれば、ステップ■にお
いて85の処理を行ない、ステップ[相]においてW2
の処理を行ない、ステップ■においてqを2だけ増加さ
せ、再びステップ@以下の判別、処理を行なう。また、
T3でもT4でもない場合には、ステップOにおいて8
6の処理を行ない、ステップ[相]においてW3の処理
を行ない、ステップOにおいてp、qを1だけ増加させ
、再びステップ■以下の判別、処理を行なう。
M5図は上記ステップ■の最初のランを処理するための
フローチャートを示し、ステップ■においてa(1)が
“′0″であるか否かを判別する。
フローチャートを示し、ステップ■においてa(1)が
“′0″であるか否かを判別する。
そして、a(1)が′0″であれば、ステップ■におい
てb(1)が11011であるか否かを判別し、II
O11であれば、ステップ■において83の処理を行な
い、ステップ■においてり、Qを1だけ増加させる。
てb(1)が11011であるか否かを判別し、II
O11であれば、ステップ■において83の処理を行な
い、ステップ■においてり、Qを1だけ増加させる。
また、b(1)が°O′でなければ、ステップ■におい
てa(2)とb(1)との大小関係を判別し、a(2)
≧b(1)であれば、ステップ■においてW2B5の処
理を行ない、ステップ■において83の処理を行ない、
ステップ■においてり、Qを1だけ増加さゼる。もし、
a(2)< b(1)であれば、ステップ■において8
1の処理を行ない、ステップ■においてW3B8の処理
を行ない、ステップ■においてpを2だけ増加させる。
てa(2)とb(1)との大小関係を判別し、a(2)
≧b(1)であれば、ステップ■においてW2B5の処
理を行ない、ステップ■において83の処理を行ない、
ステップ■においてり、Qを1だけ増加さゼる。もし、
a(2)< b(1)であれば、ステップ■において8
1の処理を行ない、ステップ■においてW3B8の処理
を行ない、ステップ■においてpを2だけ増加させる。
一方、a(1)が0′°でなければ、ステップ@におい
てb(1)が011か否かを判別し、“0パでなければ
、ステップ[相]においてW3C8の処理を行なう。ま
た、b(1)が“0″′であれば、ステップ■において
a(1)とb(2)との大小関係を判別し、a(1)>
b(2)であれば、ステップ■において82の処理を行
ない、ステップ[相]においてW3ASの処理を行ない
、ステップOにおいてqを2だけ増加させる。もし、a
(1)≦b(2)であれば、ステップ[相]においてW
I ASの処理を行ない、ステップ[相]においてB3
の処理を行ない、ステップ[相]においてplqを1だ
け増加させる。
てb(1)が011か否かを判別し、“0パでなければ
、ステップ[相]においてW3C8の処理を行なう。ま
た、b(1)が“0″′であれば、ステップ■において
a(1)とb(2)との大小関係を判別し、a(1)>
b(2)であれば、ステップ■において82の処理を行
ない、ステップ[相]においてW3ASの処理を行ない
、ステップOにおいてqを2だけ増加させる。もし、a
(1)≦b(2)であれば、ステップ[相]においてW
I ASの処理を行ない、ステップ[相]においてB3
の処理を行ない、ステップ[相]においてplqを1だ
け増加させる。
そして、以上の場合において、ステップ■■[相]の処
理を行なった後は、第4図のフローチャートのステップ
O以下の判別、処理を行ない、上記ステップ■[相]O
の処理を行なった後は、第4図のフローチャートのステ
ップ■以下の判別、処理を行なう。
理を行なった後は、第4図のフローチャートのステップ
O以下の判別、処理を行ない、上記ステップ■[相]O
の処理を行なった後は、第4図のフローチャートのステ
ップ■以下の判別、処理を行なう。
尚、上記第5図のフローチャートは8連結の場合に対応
するものであるが、ステップ■における判別をa(2)
> b(1)か、a(2)≦b(1)かによって行なう
とともに、ステップ■における判別をa(1)≧b(2
)か、a(1)<b(2)かによって行なえば、4連結
の場合に対応するものとすることができる。
するものであるが、ステップ■における判別をa(2)
> b(1)か、a(2)≦b(1)かによって行なう
とともに、ステップ■における判別をa(1)≧b(2
)か、a(1)<b(2)かによって行なえば、4連結
の場合に対応するものとすることができる。
第6図は第4図のステップ■の最後のランを処理するた
めのフロ・−チャートを示し、ステップ■■において、
a(p)=Mであるか否か、およびb(q)=Mである
か否かを判別する。a(p)=Mでなければステップ■
においてWlAE、お−よびB6の処理を行な、う。ま
た、a(p)−Mであって、しかもb(q)=Mでなけ
ればステップ■においてW2BE1およびB6の処理を
行なう。もし、a(p)= Mであって、しかもb(a
)=Mであればステップ■において86の処理を行なう
。
めのフロ・−チャートを示し、ステップ■■において、
a(p)=Mであるか否か、およびb(q)=Mである
か否かを判別する。a(p)=Mでなければステップ■
においてWlAE、お−よびB6の処理を行な、う。ま
た、a(p)−Mであって、しかもb(q)=Mでなけ
ればステップ■においてW2BE1およびB6の処理を
行なう。もし、a(p)= Mであって、しかもb(a
)=Mであればステップ■において86の処理を行なう
。
そして、以上の場合において、ステップ■■■の処理を
行なった後は上記第4図のフローチャートの判別、処理
を終了する。
行なった後は上記第4図のフローチャートの判別、処理
を終了する。
第7図は第4図のステップ[相]の最後のランを処理す
るためのフローチャートを示し、ステップ■において残
りデータ数が“ONであるか否かを判別し、残りデータ
数が“O11でなければ、ステップ■■においてa(1
))=Mであるか否か、およびb(Q)=Mであるか否
かを判別する。a(1))=Mであればステップ■にお
いて82、およびW6AEの処理を行なう。また、b(
Q)=Mであって、しかもa(p)−Mでなければステ
ップ■において81、およびW68Eの処理を行なう。
るためのフローチャートを示し、ステップ■において残
りデータ数が“ONであるか否かを判別し、残りデータ
数が“O11でなければ、ステップ■■においてa(1
))=Mであるか否か、およびb(Q)=Mであるか否
かを判別する。a(1))=Mであればステップ■にお
いて82、およびW6AEの処理を行なう。また、b(
Q)=Mであって、しかもa(p)−Mでなければステ
ップ■において81、およびW68Eの処理を行なう。
もし、a(p)=Mでなく、しかもb(Q)= Mでな
ければステップ■においてW60Eの処理を行なう。ま
た、ステップ■において残りデータ数が0″であると判
別された場合にもステップ■の処理を行なう。
ければステップ■においてW60Eの処理を行なう。ま
た、ステップ■において残りデータ数が0″であると判
別された場合にもステップ■の処理を行なう。
そして、以上の場合において、ステップ■■■の処理を
行なった後は上記第4図のフローチャートの判別、処理
を終了する。
行なった後は上記第4図のフローチャートの判別、処理
を終了する。
但し、上記連結画素状態W1〜W6.81〜B6を元の
白、黒2値信号で表すと、第8図のとおりである。即ち
、B1はAだけに黒ランが1つある状態を示し、B2は
Bだけに黒ランが1つある状態を示し、B3はA、Bで
連結した黒ランが検出された状態を示し、84〜B6は
、それぞれ1〜B3状態を白黒反転させた状態を示し、
W1〜W3はそれぞれ84〜B6状態と同じ状態を示し
、W4〜W6はそれぞれ81〜B3状態と同じ状態を示
している。第8図から明らかなように、81〜B3.W
4〜W6状態は、両走査線の前の状態としてWl、W2
.83であることが必要であり、84〜86.W1〜W
3状態は、前の状態としてW3,81.82であること
が必要である。
白、黒2値信号で表すと、第8図のとおりである。即ち
、B1はAだけに黒ランが1つある状態を示し、B2は
Bだけに黒ランが1つある状態を示し、B3はA、Bで
連結した黒ランが検出された状態を示し、84〜B6は
、それぞれ1〜B3状態を白黒反転させた状態を示し、
W1〜W3はそれぞれ84〜B6状態と同じ状態を示し
、W4〜W6はそれぞれ81〜B3状態と同じ状態を示
している。第8図から明らかなように、81〜B3.W
4〜W6状態は、両走査線の前の状態としてWl、W2
.83であることが必要であり、84〜86.W1〜W
3状態は、前の状態としてW3,81.82であること
が必要である。
また、最初のランの連結画素状態W3C8;B1および
W3BS、B2およびW3△S、WIASおよびB3、
W2B5およびB3、B3を元の白、黒2fii信号で
表すと、第9図のとおりである。
W3BS、B2およびW3△S、WIASおよびB3、
W2B5およびB3、B3を元の白、黒2fii信号で
表すと、第9図のとおりである。
即ち、W3C8はA、8で連結した白ランがある状態を
示し、B1およびW3BSはAだ【プに黒ランが1つあ
る状態を示し、B2およびW3ASはBだけに黒ランが
1つある状態を示し、WIASおよびB3はAだけに白
ランが1つある状態を示し、W2B5およびB3はBだ
けに白ランが1つある状態を示し、B3はA、Bで連結
した黒ランがある状態を示している。
示し、B1およびW3BSはAだ【プに黒ランが1つあ
る状態を示し、B2およびW3ASはBだけに黒ランが
1つある状態を示し、WIASおよびB3はAだけに白
ランが1つある状態を示し、W2B5およびB3はBだ
けに白ランが1つある状態を示し、B3はA、Bで連結
した黒ランがある状態を示している。
また、最後のランの連結画素状態W6CE、B1および
W6BE、82およびW6AE、WlAEおよびB6、
W2BEおよびB6、B6を元の白、黒2値信丹で表す
と、第10図のとおりである。
W6BE、82およびW6AE、WlAEおよびB6、
W2BEおよびB6、B6を元の白、黒2値信丹で表す
と、第10図のとおりである。
即ち、W60EはA、Bで連結した白ランがある状態を
示し、B1およびW6BEはAだけに黒ランが1つある
状態を示し、B2およびW6AEはBだりに思ランが1
つある状態を示し、WIAEおよびB6はAだけに白ラ
ンが1つある状態を示し、W2BEおよびB6はBだけ
に白ランが1つある状態を示し、B6はA、Bで連結し
た黒ランがある状態を示している。
示し、B1およびW6BEはAだけに黒ランが1つある
状態を示し、B2およびW6AEはBだりに思ランが1
つある状態を示し、WIAEおよびB6はAだけに白ラ
ンが1つある状態を示し、W2BEおよびB6はBだけ
に白ランが1つある状態を示し、B6はA、Bで連結し
た黒ランがある状態を示している。
尚、連結領域の判定との関係では、厳密には正確ではな
いが、概念的には、B1は新たな黒の連結領域が検出さ
れたことを示し、B2は黒の連結領域がなくなったこと
を示し、B3は黒の連結領域が続いていることを示し、
B4は黒の連結領域が分裂していくことを示し、B5は
2つの黒の連結領域が接続したことを示し、W1〜W6
は白の連結領域について、上記81〜B6に対応する状
態を示している。
いが、概念的には、B1は新たな黒の連結領域が検出さ
れたことを示し、B2は黒の連結領域がなくなったこと
を示し、B3は黒の連結領域が続いていることを示し、
B4は黒の連結領域が分裂していくことを示し、B5は
2つの黒の連結領域が接続したことを示し、W1〜W6
は白の連結領域について、上記81〜B6に対応する状
態を示している。
また、上記の分離判定のための必要十分条件は第11図
に示すとおりである。連結条件として4連結と8連結が
あるが、それにより、必要十分条件は異なったものとな
る。そして、第4図のフローチャートのステップ■■[
相][相]の判別条件T1〜T4は、それぞれB1およ
びW4、B2およびW5、B4およびWl、85および
W2の必要十分条件と等しく設定されている。
に示すとおりである。連結条件として4連結と8連結が
あるが、それにより、必要十分条件は異なったものとな
る。そして、第4図のフローチャートのステップ■■[
相][相]の判別条件T1〜T4は、それぞれB1およ
びW4、B2およびW5、B4およびWl、85および
W2の必要十分条件と等しく設定されている。
ところで、連結画素領域の面積を計算するためには、処
理を行なっている走査線までの途中結果を入れるテーブ
ルが必要であり、その構成としては第12図に示すとお
りであり、それぞれのエリアは各連結領域に対応してい
る。そして、C0NTはコン1〜ロール用であり、(r
es)=1は、その連結領域の演算が終了し、′rfJ
積が求まったことを示しており、(ACT)=1は、そ
のエリアが連結領域に割当てられ、面積を計算中である
ことを示している。また、Sは演算出力、即ち、面積を
いれるためのものである。
理を行なっている走査線までの途中結果を入れるテーブ
ルが必要であり、その構成としては第12図に示すとお
りであり、それぞれのエリアは各連結領域に対応してい
る。そして、C0NTはコン1〜ロール用であり、(r
es)=1は、その連結領域の演算が終了し、′rfJ
積が求まったことを示しており、(ACT)=1は、そ
のエリアが連結領域に割当てられ、面積を計算中である
ことを示している。また、Sは演算出力、即ち、面積を
いれるためのものである。
また、第13図は面積を算出するための処理を示す図で
あり、状態81〜B6に対して図示の処理を行なうこと
により黒の連結領域の面積を算出することができ、状f
fW1〜W6に対して図示の処理を行なうことにより黒
の連結領域の面積を算出することができる。
あり、状態81〜B6に対して図示の処理を行なうこと
により黒の連結領域の面積を算出することができ、状f
fW1〜W6に対して図示の処理を行なうことにより黒
の連結領域の面積を算出することができる。
他方、第12図のテーブルの構成、および第13図の処
理を、それぞれ第14図、第15図に示すように変更す
ることにより、連結領域の外接長方形(アドレス座標点
)を算出することができる。
理を、それぞれ第14図、第15図に示すように変更す
ることにより、連結領域の外接長方形(アドレス座標点
)を算出することができる。
く効果〉
以上のようにこの発明は、1回の走査により読取られ、
2値化された画素データに基いて、最初の白ラン部分、
および最後の白ラン部分をも考慮した簡単なアルゴリズ
ムで白の連結領域、黒の連結領域の面積、外接長方形等
を算出することができるようにしているので、処理FR
間を大幅に短縮することができるという特有の効果を奏
する。
2値化された画素データに基いて、最初の白ラン部分、
および最後の白ラン部分をも考慮した簡単なアルゴリズ
ムで白の連結領域、黒の連結領域の面積、外接長方形等
を算出することができるようにしているので、処理FR
間を大幅に短縮することができるという特有の効果を奏
する。
第1図は図形処理装置を示すブロック図、第2図および
第3図は変化点アドレス表現された各走査線の画像デー
タを示すデータ説明図、第4図乃至第7図は図形処理動
作を示すフローチャート、 第8図乃至第10図は連結画素状態を示すパターン図、 第11図は連結画素状態を判定するための必要十分条件
を示す説明図、 第12図は面積を算出するための記憶テーブルの構成を
示す図、 第13図は面積算出のための処理動作を示す説明図、 第14図は外接長方形を算出するための記憶テーブルの
構成を示す図、 第15図は外接長り形算出のための処理動作を示す説明
図。
第3図は変化点アドレス表現された各走査線の画像デー
タを示すデータ説明図、第4図乃至第7図は図形処理動
作を示すフローチャート、 第8図乃至第10図は連結画素状態を示すパターン図、 第11図は連結画素状態を判定するための必要十分条件
を示す説明図、 第12図は面積を算出するための記憶テーブルの構成を
示す図、 第13図は面積算出のための処理動作を示す説明図、 第14図は外接長方形を算出するための記憶テーブルの
構成を示す図、 第15図は外接長り形算出のための処理動作を示す説明
図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走査入力される2値化画像データを変 化点アドレス情報に変換し、その変化点 アドレス値(画素座標値)を用いて2つ の走査線の対応画素を論理演算する図形 処理装置において、上記隣接する両走査 線の変化点アドレス値をその昇順に比較 するとともに、その比較結果に応じて予 め定められた複数の連結画素パターンに 分離判定し、さらに走査開始部分、およ び走査終了部分をも予め定められた複数 の連結画素パターンに分離判定する判定 手段と、白データ、黒データ毎に、上記 判定結果に基いてラン状態を記憶する記 憶テーブルと、上記判定結果に応じて走 査線の変化点アドレスデータ、および上 記記憶テーブルの内容を演算処理する演 算手段とを具備することを特徴とする図 形処理装置。 2、演算手段が、連結画素領域の面積を算 出するものである上記特許請求の範囲第 1項記載の図形処理装置。 3、演算手段が、連結画素領域に外接する 外接長方形の座標値を算出するものであ る上記特許請求の範囲第1項記載の図形 処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25226084A JPS61129974A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25226084A JPS61129974A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129974A true JPS61129974A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17234753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25226084A Pending JPS61129974A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635112U (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-10 | 株式会社ポールスタア | ダンボール箱 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142468A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 図形処理装置 |
| JPS58142467A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 画像デ−タ処理装置 |
| JPS59174969A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像認識装置 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25226084A patent/JPS61129974A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142468A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 図形処理装置 |
| JPS58142467A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 画像デ−タ処理装置 |
| JPS59174969A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像認識装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635112U (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-10 | 株式会社ポールスタア | ダンボール箱 |
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