JPS58142468A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPS58142468A JPS58142468A JP2506982A JP2506982A JPS58142468A JP S58142468 A JPS58142468 A JP S58142468A JP 2506982 A JP2506982 A JP 2506982A JP 2506982 A JP2506982 A JP 2506982A JP S58142468 A JPS58142468 A JP S58142468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- processed
- contents
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、変化点アドレスデータ(画素座標ilりに
よシ表現された画像データを論理演算し、その画像図形
を演算処理する図形処理装置に関するものである。
よシ表現された画像データを論理演算し、その画像図形
を演算処理する図形処理装置に関するものである。
例えばファクシミリ装置において、そのインテリジェン
ト化を図る場合、各走査線間の画素データの連結状態を
検出して原稿に記載された記号、図形等を認識する必要
がある。
ト化を図る場合、各走査線間の画素データの連結状態を
検出して原稿に記載された記号、図形等を認識する必要
がある。
従来読取装置で読み取られ、白レベル画素をlOI黒レ
ベル画素をIllとして2値化された画像データについ
て、その画像図形の面積あるいは外接長方形を計算する
ためには、まず、各画素毎に演算処理を施して黒レベル
(あるいは白しベiv)画素の連結領域に分割し、各領
域の黒レベル画素の数を計数する手法が用いられていた
。
ベル画素をIllとして2値化された画像データについ
て、その画像図形の面積あるいは外接長方形を計算する
ためには、まず、各画素毎に演算処理を施して黒レベル
(あるいは白しベiv)画素の連結領域に分割し、各領
域の黒レベル画素の数を計数する手法が用いられていた
。
しかし、このような従来の画像処理では、各画素が処理
単位となるので、処理すべき画像データ量が多くなり、
その結果、処理時間が長くなる欠点があった。そこで、
処理画像データ数を減少させるために一走査線M個の画
素に対して、順番に0から(M−1)の番号をつけ、画
素レベル白から黒、もしくは、黒から白へ変化した時点
の画素番号(画素アドレス)でもって、画像内容を表す
(変化点アドレス表現)ことが考えられる。
単位となるので、処理すべき画像データ量が多くなり、
その結果、処理時間が長くなる欠点があった。そこで、
処理画像データ数を減少させるために一走査線M個の画
素に対して、順番に0から(M−1)の番号をつけ、画
素レベル白から黒、もしくは、黒から白へ変化した時点
の画素番号(画素アドレス)でもって、画像内容を表す
(変化点アドレス表現)ことが考えられる。
この発明は、上記のように、変化点アドレス表現された
画像データを演算処理することにより、′処理データ数
の大幅削減および処理時間の短縮ができる図形処理装置
を提供するものである。
画像データを演算処理することにより、′処理データ数
の大幅削減および処理時間の短縮ができる図形処理装置
を提供するものである。
まず、画像データの処理は、走査線単位に、そして、走
査線番号順におこなわれる。すなわち、走査入力される
画像データAは、変化点数を工とすると、第1図のよう
に示され、これら各変化点Mの間の画素アドレス値をと
り、昇順(allJ<a(1+1))に配列されている
。なお、この走査線Aの変化点アドレンデータには内部
の処理の必要性から、そのデータ列の最後に、MXI
(2M )、M!2 (2MX1) の2データが付
加されている。
査線番号順におこなわれる。すなわち、走査入力される
画像データAは、変化点数を工とすると、第1図のよう
に示され、これら各変化点Mの間の画素アドレス値をと
り、昇順(allJ<a(1+1))に配列されている
。なお、この走査線Aの変化点アドレンデータには内部
の処理の必要性から、そのデータ列の最後に、MXI
(2M )、M!2 (2MX1) の2データが付
加されている。
また、隣接走査線にまたがる画素の連結領域を知るため
には、現在、処理をおこなっている走査線Aの1′)l
!iIの走査線の画像データBが必要となる。この場合
の変化点数をJとすると、第2図に示すようにその各変
化点アドレスデータはb 1j)(j−1,2・・・・
・・J〕となシ、走査線Aの場合と同様に、そのデータ
列の最後にはMXI、 MX2 が付加されている。
には、現在、処理をおこなっている走査線Aの1′)l
!iIの走査線の画像データBが必要となる。この場合
の変化点数をJとすると、第2図に示すようにその各変
化点アドレスデータはb 1j)(j−1,2・・・・
・・J〕となシ、走査線Aの場合と同様に、そのデータ
列の最後にはMXI、 MX2 が付加されている。
以下、この発明の一実施例を第8図〜第8図を用いて説
明する。
明する。
第8図において、(1)は走査入力される走査線AL′
) のl走査分の変化点アドレスデータa $117〜a1
工)を)記憶する記憶装置lで、この記憶装置1(1)
の記憶データは、処理が進むに従がって順番に、レジメ
タ2 (2)、レジスタ1(3)にシフト出力され、処
理を受ける。l走査線の処理が終了すると、その記憶デ
ータ(変化点アドレスデータ)を転送器1(4)により
、記憶装置2(5)へ転送する。なお、この転送時、転
送器1 (4)は、記憶装置2(5)の内容をMXI。
) のl走査分の変化点アドレスデータa $117〜a1
工)を)記憶する記憶装置lで、この記憶装置1(1)
の記憶データは、処理が進むに従がって順番に、レジメ
タ2 (2)、レジスタ1(3)にシフト出力され、処
理を受ける。l走査線の処理が終了すると、その記憶デ
ータ(変化点アドレスデータ)を転送器1(4)により
、記憶装置2(5)へ転送する。なお、この転送時、転
送器1 (4)は、記憶装置2(5)の内容をMXI。
MX2だけにする。記憶装置2(6)は、現在、処理を
受けている走査線Aの前の走査線Bの変化点アドレスデ
ータが記憶されている。この記憶装置2(5)も、記憶
装置1(1)の場合と同様に、処理が進むに従がい、そ
の記憶データは、レジスタ4 (6)、そしてレジスタ
8(7)にシフ(出力され、レジスタ2(2)、レジス
タ1(3)の変化点アドレスデータと、判定器〈8)で
大小比較することにより、あらかじめ定められた連接画
素状態Wl−W8 、 Bl −B8の6状態に分離さ
れる。このWl −W8. Bl −B8 の6状態を
、元の白、黒2値信号で表わすと、第4図のようになる
。
受けている走査線Aの前の走査線Bの変化点アドレスデ
ータが記憶されている。この記憶装置2(5)も、記憶
装置1(1)の場合と同様に、処理が進むに従がい、そ
の記憶データは、レジスタ4 (6)、そしてレジスタ
8(7)にシフ(出力され、レジスタ2(2)、レジス
タ1(3)の変化点アドレスデータと、判定器〈8)で
大小比較することにより、あらかじめ定められた連接画
素状態Wl−W8 、 Bl −B8の6状態に分離さ
れる。このWl −W8. Bl −B8 の6状態を
、元の白、黒2値信号で表わすと、第4図のようになる
。
すなわち、Wlは、Aだけに、黒ランプが1つある状態
を示し、W猷、Bだけに、黒ランプが1つある状態であ
る。we、A、Bで連結した黒ランが検出された状態を
示す。Bl−B8は、wt −ws状態を白黒反転させ
たもので、同番号は対応していることを示している。第
4図から明らかなように、wt −ws状態は両足査線
の最初の状態、(両足査線共に白Vべfi/)または、
前のデータにより、Wl。
を示し、W猷、Bだけに、黒ランプが1つある状態であ
る。we、A、Bで連結した黒ランが検出された状態を
示す。Bl−B8は、wt −ws状態を白黒反転させ
たもので、同番号は対応していることを示している。第
4図から明らかなように、wt −ws状態は両足査線
の最初の状態、(両足査線共に白Vべfi/)または、
前のデータにより、Wl。
W2. B8 状態となっていることが必要である。同
様に、Bl −B8では、前の状態として、W8. B
l。
様に、Bl −B8では、前の状態として、W8. B
l。
B2 であることが必要である。
なお、連結領域の判定との関係では、厳密には正確でな
いが、概念的には、Wlは新たな連結領域が検出された
ことを示し、Wti、連結領域がなくなつ大こと、W8
は、連結領域が続いていることを示している。また、B
lは、連結領域が、分裂していくことを示し、Bl、2
つの連結、領域が接続したことを示している。
いが、概念的には、Wlは新たな連結領域が検出された
ことを示し、Wti、連結領域がなくなつ大こと、W8
は、連結領域が続いていることを示している。また、B
lは、連結領域が、分裂していくことを示し、Bl、2
つの連結、領域が接続したことを示している。
いま、レジスタ1(3)にall)、レジスタ2(2)
にa(1+t)、 レジスタ8(7)に’blj)、
レジスタ4(6)にb(j+1)の値が入っているとき
、上記の6状態に分離するための必要十分条件を第6図
に示す。連結条件として4連結と8連結があるが、それ
により、必要十分条件は異なったものとなる。状態工は
、走査@ p、 、 Bが共に白レベルとなる初期状態
を表わす。
にa(1+t)、 レジスタ8(7)に’blj)、
レジスタ4(6)にb(j+1)の値が入っているとき
、上記の6状態に分離するための必要十分条件を第6図
に示す。連結条件として4連結と8連結があるが、それ
により、必要十分条件は異なったものとなる。状態工は
、走査@ p、 、 Bが共に白レベルとなる初期状態
を表わす。
判定器(8)では、上記の6状態および走査線データの
終わシと検出し、その信号2を、制御器(9)などの他
の処理装置に送る。そして、制御器(9)では面積の計
算壜どの処理の終了を検出し、状態に応じて、各レジス
タへのクロックを発生し、次のデータに対して処理をお
こなう準備をする。クロック発生は、第6図のようにな
る。sAは、A、データを1つ進めることを示し、sB
はBのデータを1つ進めることを示している。
終わシと検出し、その信号2を、制御器(9)などの他
の処理装置に送る。そして、制御器(9)では面積の計
算壜どの処理の終了を検出し、状態に応じて、各レジス
タへのクロックを発生し、次のデータに対して処理をお
こなう準備をする。クロック発生は、第6図のようにな
る。sAは、A、データを1つ進めることを示し、sB
はBのデータを1つ進めることを示している。
ところで、画素連結領域の面積を計算するためには、処
理をおこなっている走査線までの途中結果を入れるテー
プμが必要となる。記憶装置(3)αQは、そのための
もので、その構成は、第7図のようになり、それぞれの
エリアは各連結領域に対応している。そして、C0NT
は、コントロール用であり、(RIC8) = 1は
、その連結領域の演算が終了し、面積が求まったことを
示しており、(ATC) =1は、そのエリアが連結領
域にわりあてられ、面積を計算中であることを示してい
る。また、Sは、演算出力すなわち面積をいれるために
ある。
理をおこなっている走査線までの途中結果を入れるテー
プμが必要となる。記憶装置(3)αQは、そのための
もので、その構成は、第7図のようになり、それぞれの
エリアは各連結領域に対応している。そして、C0NT
は、コントロール用であり、(RIC8) = 1は
、その連結領域の演算が終了し、面積が求まったことを
示しており、(ATC) =1は、そのエリアが連結領
域にわりあてられ、面積を計算中であることを示してい
る。また、Sは、演算出力すなわち面積をいれるために
ある。
Wl状態であれば、新たにエリアをわりあてる必要があ
るので、エリア検出器aυにより、 (RIIJ)−0
゜(AOT) = Oの空きエリアを探し、そして、そ
のエリア位置を出力すると共に、そのエリアの(AC!
T)−1とする。
るので、エリア検出器aυにより、 (RIIJ)−0
゜(AOT) = Oの空きエリアを探し、そして、そ
のエリア位置を出力すると共に、そのエリアの(AC!
T)−1とする。
ところで、各ランについて、記憶袋@ 80Gの使用し
ているエリアを表わすポインタを覚えておく必要があシ
、記憶装置2(5)のデータに対するポインタを記憶装
置5(2)に入れておく、そして、現在処理をおこなっ
ているランのポインタをレジスタ6(至)に入れる。
ているエリアを表わすポインタを覚えておく必要があシ
、記憶装置2(5)のデータに対するポインタを記憶装
置5(2)に入れておく、そして、現在処理をおこなっ
ているランのポインタをレジスタ6(至)に入れる。
レジスタa4は、レジスタ2 (23、レジスタ8(1
)で表わされるフンのポインタ用である。
)で表わされるフンのポインタ用である。
レジスタ6α場、レジスタ7 B4のデータは、レジ表
スタl〜4のデータが変更されたとき、その状態
′に応じて、制御器(9)からクロックおよび切替器(
2) ゛への切替信号が出力され、レジスタがセッ
トされ、レジスタのデータが記憶装置40φに書込まれ
る。
′に応じて、制御器(9)からクロックおよび切替器(
2) ゛への切替信号が出力され、レジスタがセッ
トされ、レジスタのデータが記憶装置40φに書込まれ
る。
そして、レジスタ6(至)、7a4で示される。記憶装
置8 Qtlのエリアの内容が書きかえられる。
置8 Qtlのエリアの内容が書きかえられる。
このポインタの動きは、下記のようになる。Wl状態の
ときには、切替器(至)を通して、レジスタ7α◆に、
エリア検出器(ロ)の検出結果がかきこまれる。
ときには、切替器(至)を通して、レジスタ7α◆に、
エリア検出器(ロ)の検出結果がかきこまれる。
さらに、レジスタ7α◆の内容が、記憶装置4a時に入
れられる。W2状態のときには、記憶装置・5(2)の
次のデータが、レジスタ6にいれられる。W8状態のと
きには、記憶装置5(2)の次のデータが、レジスタ6
に、さらに、レジスタ7、そして、記憶装置4曽にまで
転送される。B1状態のときにはレジスタ7の値が、記
憶装置6α・に入力され、B2状態では、記憶装置6(
2)の次のポインタをレジスタ6(2)に入力する。
れられる。W2状態のときには、記憶装置・5(2)の
次のデータが、レジスタ6にいれられる。W8状態のと
きには、記憶装置5(2)の次のデータが、レジスタ6
に、さらに、レジスタ7、そして、記憶装置4曽にまで
転送される。B1状態のときにはレジスタ7の値が、記
憶装置6α・に入力され、B2状態では、記憶装置6(
2)の次のポインタをレジスタ6(2)に入力する。
なお、記憶装置16!1のデータで、読み取られたデー
タは、不必要であるのですてられる。また、記憶装置4
(至)は、転送器2Qηでデータが移された後、リセッ
トされる。レジスタ6.7にポインタが入力され、処理
すべきエリアが決定されると、第8図に示すような処理
を、演算装置I QSでおこなうことになる。
タは、不必要であるのですてられる。また、記憶装置4
(至)は、転送器2Qηでデータが移された後、リセッ
トされる。レジスタ6.7にポインタが入力され、処理
すべきエリアが決定されると、第8図に示すような処理
を、演算装置I QSでおこなうことになる。
さらに、罰状鮨のときには、演算装置4@で、レジスタ
6で表わされるポインタと同じ値が、記憶装置4Q・、
記憶装置5(6)にあるか調べて、もしなければ、その
連結領域の終りを示すので、レジスタ(6)のポインタ
で示すエリアが(REEI)−1とされる。
6で表わされるポインタと同じ値が、記憶装置4Q・、
記憶装置5(6)にあるか調べて、もしなければ、その
連結領域の終りを示すので、レジスタ(6)のポインタ
で示すエリアが(REEI)−1とされる。
B2状態のときには、比較器611でレジスタ6(至)
、レジスタ7α荀のデータ値を調べ、その値が同じであ
れば同じ連結領域として処理されてきたので、さらに処
理を加える必要はなく、ポインタが異なっていれば、異
なった連結領域として処理されてきたのでまとめる必要
がある。この場合、レジスタ60Jのポインタで示す結
果を81.レジスタ7α◆のポインタで示す結果を82
とすると、演算装R2曽で、Sl+82と計算し、レジ
スタ7 QtJのポインタで示すエリアに書き込むか、
そして、この処理が終了すると1.演算装置5(至)で
、記憶装置4 (m 。
、レジスタ7α荀のデータ値を調べ、その値が同じであ
れば同じ連結領域として処理されてきたので、さらに処
理を加える必要はなく、ポインタが異なっていれば、異
なった連結領域として処理されてきたのでまとめる必要
がある。この場合、レジスタ60Jのポインタで示す結
果を81.レジスタ7α◆のポインタで示す結果を82
とすると、演算装R2曽で、Sl+82と計算し、レジ
スタ7 QtJのポインタで示すエリアに書き込むか、
そして、この処理が終了すると1.演算装置5(至)で
、記憶装置4 (m 。
6に)の内容のうち、レジスタ6(11の値と同じもの
を探し、レジスタ7α→の値に書きかえる。
を探し、レジスタ7α→の値に書きかえる。
このようにして、すべての走査線データを入力した後、
記憶装置8(1Gの、(FjES) = 1となってい
るエリアには、面図形の面積が書きこまれていることに
なる。
記憶装置8(1Gの、(FjES) = 1となってい
るエリアには、面図形の面積が書きこまれていることに
なる。
なお、上記実施例では連結画素領域の面積を求める場合
について説明したが、第9図に示すように走査線誉号り
が入力される減算器(ハ)を設け、龍状態におけるレジ
スタ(6)のデータをこの減算器(ハ)出カッ−1によ
シ書き換えるようにし、また、記憶装置8αQのテープ
〃構成および演算装置1(ト)の演算処理を、それぞれ
第1θ図および第11図のように変更すれば、連接画素
領域の外接長方形(アドレス座標点)を求めることがで
きる。
について説明したが、第9図に示すように走査線誉号り
が入力される減算器(ハ)を設け、龍状態におけるレジ
スタ(6)のデータをこの減算器(ハ)出カッ−1によ
シ書き換えるようにし、また、記憶装置8αQのテープ
〃構成および演算装置1(ト)の演算処理を、それぞれ
第1θ図および第11図のように変更すれば、連接画素
領域の外接長方形(アドレス座標点)を求めることがで
きる。
すなわち、レジスタ6(2)のデータをYMINI、
XMAX1$YMZNI、 Vジスタフ 04のデー
タを、XMI)i2. XMAX2゜YMIM2.
とし、これらデータを演算装置2勾で、min (YM
INI、 XMIN2) 、maw (XMAXI、
XMAXtり )win (YMINI、 XMI
N2)を計重し、レジスタ704で示すエリアに書き込
む。
XMAX1$YMZNI、 Vジスタフ 04のデー
タを、XMI)i2. XMAX2゜YMIM2.
とし、これらデータを演算装置2勾で、min (YM
INI、 XMIN2) 、maw (XMAXI、
XMAXtり )win (YMINI、 XMI
N2)を計重し、レジスタ704で示すエリアに書き込
む。
そして、この処理が終了した後、演算装置561で、記
憶装置4αす、6(2)の内容のうち、レジスタ6(1
1の鎮と同じものを探し、レジスタ? (14の値を書
きかえる。
憶装置4αす、6(2)の内容のうち、レジスタ6(1
1の鎮と同じものを探し、レジスタ? (14の値を書
きかえる。
このようにして、すべての走査線データを入力した後、
記憶装置80Gの(RKS) = 1となっているエリ
アには、面図形の外接長方形、すなわち、XMIN、
XMAX、 YM工N、 YMAX の各座標値が書
きこまれていることになる。
記憶装置80Gの(RKS) = 1となっているエリ
アには、面図形の外接長方形、すなわち、XMIN、
XMAX、 YM工N、 YMAX の各座標値が書
きこまれていることになる。
以上のように、この発明によれば隣接走査線の変化点ア
ドレスデータをその昇順に比較してあられしめ定められ
た11数の連結画素状態に分離判定し、この判定結果に
応じて各走査線の黒フン(あるいは白フン)状態を演算
処理して遂次更新記憶するようにしたので、処理データ
数を大幅に削減できると共に処理時間の短縮が図れ、画
像図形が容易に処理できるという利点がある・
(,
ドレスデータをその昇順に比較してあられしめ定められ
た11数の連結画素状態に分離判定し、この判定結果に
応じて各走査線の黒フン(あるいは白フン)状態を演算
処理して遂次更新記憶するようにしたので、処理データ
数を大幅に削減できると共に処理時間の短縮が図れ、画
像図形が容易に処理できるという利点がある・
(,
第1図および第2図は変化点アドレス表現された各走査
線の画像データを示すデータ説明図、第8図はこの発明
の一実施例を示すブロック図、第4図は第8図の判定器
で判定される状態の連結画素状態を示すパターン図、第
6図は、第4図の状態を判定するための必要十分条件を
示す説明図、第6図は第4図の各状態におけるフロック
説明図、第7図社第8図における記憶装置°8の記憶テ
ーブルを示すテープfiyW4成図、第8図は第8図に
おける演算装置lの処理動作を示す説明図、第゛9図は
この発明のその他の実施例を示すプローツク図、第1O
図は第9図における記憶装置8の記憶テーブルを示すテ
ーブル構成図、第11図は第9図における演算装置lの
処理動作を示す動作説明図である。 図中、(8)・・・状態判定器、(9)・・・制御器、
αq・・・記憶装置8、(Lη・・・エリア検出器、U
=・・記憶装置5、α0・・・切替器、a呻・・・記憶
装置4、(至)・・・演算装置1.0嗜・・・比転器、
(転)・・・演算装置2.01)・・・演算装置8、翰
・・・演算装置4、(ホ)・・・演算装置6、(財)・
・・減算器である、 なお、図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 第1図 QCL)くQ(i寸lン 第2図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭6丁−211069号2
、発明の名称 図形処理装置 3、補正をする者 6、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲9発明の詳細な説明の欄
6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通りに訂正する
。 (2)明細書をつぎのとおり訂正する。 7、 添付書類の目録 (1)訂正後の特許請求の範囲を示す書面 1通以上 特許請求の範1 走査入力される2値化画像データを変化点ア下レスデー
タに変換し、その変化点アドレス値(画素座標値]を用
いて画像図形を演算処理する図形処理装置において、 上記隣接する画定査線の変化点アドレスデータをその昇
順に比較すると共にその比較結果および比較初期状態に
応じてあらかじめ定められた複数の連結画素状態に分離
判定する判定手段、この判定結果に応じてそのラン状態
を記憶する記憶テーブルを割当てる割当手段、上記判定
結果に応じてその走査線の変化点アドレスデータおよび
上記記憶テーブルの内容を演算処理し、その出力データ
により上記記憶テーブルの内容を更新する演算手段、上
記記憶テーブルの内容を次の走査線データの処理がおこ
なわれるまで記憶する記憶手段を備えたことを特徴とす
る図形処理装置。 (2)演算手段はその連結画素領域の面積を演算出力す
るよう形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の図形処理装置。 (3)演算手段は連接画素領域に外接する外接長方形の
座標値を演算出力するよう形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の図形処理装置。
線の画像データを示すデータ説明図、第8図はこの発明
の一実施例を示すブロック図、第4図は第8図の判定器
で判定される状態の連結画素状態を示すパターン図、第
6図は、第4図の状態を判定するための必要十分条件を
示す説明図、第6図は第4図の各状態におけるフロック
説明図、第7図社第8図における記憶装置°8の記憶テ
ーブルを示すテープfiyW4成図、第8図は第8図に
おける演算装置lの処理動作を示す説明図、第゛9図は
この発明のその他の実施例を示すプローツク図、第1O
図は第9図における記憶装置8の記憶テーブルを示すテ
ーブル構成図、第11図は第9図における演算装置lの
処理動作を示す動作説明図である。 図中、(8)・・・状態判定器、(9)・・・制御器、
αq・・・記憶装置8、(Lη・・・エリア検出器、U
=・・記憶装置5、α0・・・切替器、a呻・・・記憶
装置4、(至)・・・演算装置1.0嗜・・・比転器、
(転)・・・演算装置2.01)・・・演算装置8、翰
・・・演算装置4、(ホ)・・・演算装置6、(財)・
・・減算器である、 なお、図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 第1図 QCL)くQ(i寸lン 第2図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭6丁−211069号2
、発明の名称 図形処理装置 3、補正をする者 6、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲9発明の詳細な説明の欄
6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通りに訂正する
。 (2)明細書をつぎのとおり訂正する。 7、 添付書類の目録 (1)訂正後の特許請求の範囲を示す書面 1通以上 特許請求の範1 走査入力される2値化画像データを変化点ア下レスデー
タに変換し、その変化点アドレス値(画素座標値]を用
いて画像図形を演算処理する図形処理装置において、 上記隣接する画定査線の変化点アドレスデータをその昇
順に比較すると共にその比較結果および比較初期状態に
応じてあらかじめ定められた複数の連結画素状態に分離
判定する判定手段、この判定結果に応じてそのラン状態
を記憶する記憶テーブルを割当てる割当手段、上記判定
結果に応じてその走査線の変化点アドレスデータおよび
上記記憶テーブルの内容を演算処理し、その出力データ
により上記記憶テーブルの内容を更新する演算手段、上
記記憶テーブルの内容を次の走査線データの処理がおこ
なわれるまで記憶する記憶手段を備えたことを特徴とす
る図形処理装置。 (2)演算手段はその連結画素領域の面積を演算出力す
るよう形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の図形処理装置。 (3)演算手段は連接画素領域に外接する外接長方形の
座標値を演算出力するよう形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の図形処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走査入力される2値化画像データを変化点アドレスデー
タに変換し、その変化点アドレス値(画素座標値)を用
いて画像図形を演算処理する図形処理装置において、 上記隣接する一走査線の変化点アドレスデータをその早
順に比較すると共にその比較結果および比較初期状態に
応じてあらかじめ定められた複数の連結画素状態に分離
判定する判定手段、この判定結果に応じてそのフン状態
を記憶する記憶テープpを割当てる割当手段、上記判定
結果に応じてその走査線の変化点アドレヌデータおよび
上記記憶テーブルの内容を演算処理し、その出力データ
によシ上記記憶テーブルの内容を更新する演算手段、上
記記憶テーブルの内容を次の走査線データの処理がおこ
なわれるまで記憶する記憶手段を備えたことを特徴とす
る図形処理装置。 (2)演算手段はその連結画素領域の面積を演算出力す
るよう形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の図形処理装置。 (3)演算手段は連接画素領域に外接する外接長方形の
座標値を演算出力するよう形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506982A JPS58142468A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506982A JPS58142468A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142468A true JPS58142468A (ja) | 1983-08-24 |
Family
ID=12155632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2506982A Pending JPS58142468A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129974A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Mita Ind Co Ltd | 図形処理装置 |
| JPS61147372A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部分画作成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544910A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Omron Tateisi Electronics Co | Position detecting system for figure information processor |
| JPS5597669A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-25 | Nec Corp | Micropart extracting device for pattern |
| JPS56103773A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-19 | Agency Of Ind Science & Technol | Feature extracing system of binary pattern |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP2506982A patent/JPS58142468A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544910A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Omron Tateisi Electronics Co | Position detecting system for figure information processor |
| JPS5597669A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-25 | Nec Corp | Micropart extracting device for pattern |
| JPS56103773A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-19 | Agency Of Ind Science & Technol | Feature extracing system of binary pattern |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129974A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Mita Ind Co Ltd | 図形処理装置 |
| JPS61147372A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部分画作成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58142468A (ja) | 図形処理装置 | |
| US7110613B2 (en) | Image processing apparatus and image pickup device | |
| JPS5887668A (ja) | 図形切出し方式 | |
| CN112967187B (zh) | 用于目标检测的方法和装置 | |
| JPS5938612B2 (ja) | 情報入力装置 | |
| JPS60157681A (ja) | 画像図形の凹凸検出方法 | |
| JP2868533B2 (ja) | 図面読み取り装置 | |
| JPS62115590A (ja) | 画像周囲長抽出方式 | |
| JP2910295B2 (ja) | 輪郭情報抽出装置 | |
| JPH06123769A (ja) | 航跡表示装置 | |
| JP2001344593A (ja) | パターン検査装置およびパターン検査方法 | |
| JP2024175358A (ja) | 物体検出装置、物体検出システム、物体検出方法およびプログラム | |
| JPS6370288A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH07210689A (ja) | 画像位置検出方法 | |
| JPH0282371A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01109485A (ja) | 液体混入異物検査装置 | |
| JPH09218642A (ja) | 地図表示方法及び装置 | |
| JPS60256878A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03100773A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH052640A (ja) | 画像回転装置 | |
| JPH01309180A (ja) | 図面入力データ編集方法 | |
| JPH0352076A (ja) | 地図処理方式 | |
| JPH0559548U (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62168289A (ja) | デイジタル画像の形状抽出方法 | |
| JPS5729187A (en) | Method for detecting inclination of forms |