JPS61129978A - 撮像管 - Google Patents
撮像管Info
- Publication number
- JPS61129978A JPS61129978A JP59252140A JP25214084A JPS61129978A JP S61129978 A JPS61129978 A JP S61129978A JP 59252140 A JP59252140 A JP 59252140A JP 25214084 A JP25214084 A JP 25214084A JP S61129978 A JPS61129978 A JP S61129978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overscanning
- scanning
- unscanned
- during
- scanned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/40—Circuit details for pick-up tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子ビームがターゲット面における有効走査
部の外側周辺部を水平又は垂直ブランキング期間内に走
査するようになされた撮像管に関する。
部の外側周辺部を水平又は垂直ブランキング期間内に走
査するようになされた撮像管に関する。
第4図は電磁集束・静電偏向型の撮像管の構成例を示す
ものである。
ものである。
同図において、(1)はガラスパルプ、(2)はフェー
スプレート、(3)はターゲット面(光電変換面)、(
41は冷封止用のインジウム、(5)は金111Jング
である。また、(6)はフェースプレート(2)を貫通
してターゲット面(3)に接触するようになされている
信号取出用の金属電極である。
スプレート、(3)はターゲット面(光電変換面)、(
41は冷封止用のインジウム、(5)は金111Jング
である。また、(6)はフェースプレート(2)を貫通
してターゲット面(3)に接触するようになされている
信号取出用の金属電極である。
また、K、Gl及びG2は夫々電子銃を構成するカソー
ド、第1グリツド電極及び第2グリツド電極であり、L
Aはターゲット面(3)に供給される電。
ド、第1グリツド電極及び第2グリツド電極であり、L
Aはターゲット面(3)に供給される電。
子ビームhの発散角を制限するビーム制限開孔である。
また、G3は第3グリツド電極であり、偏向電極を構成
している。この電極G3は、ガラスパルプ(1)の内面
に、例えばクロム等の金属が蒸着あるいはメッキされた
後、例えばレーザービームにより所定パターンにカッテ
ィングされて形成されている。この場合、電極G3は、
一様な偏向電界を得るため、例えば第5図にその展開図
を示すように、いわゆるアローパターンとされる。同図
において、■+、V−は垂直偏向用の電極であり、夫々
には所定電圧を中心に対称的に変化する垂直周期ののこ
ぎり波電圧EV+、EV−が印加され、また、H+、H
−は水平偏向用の電極であり、夫々VCは所定電圧を中
心に対称的に変化する水平周期ののこぎり波電圧El(
+、HH−が印加され、垂直及び水平偏向走査がなされ
る。
している。この電極G3は、ガラスパルプ(1)の内面
に、例えばクロム等の金属が蒸着あるいはメッキされた
後、例えばレーザービームにより所定パターンにカッテ
ィングされて形成されている。この場合、電極G3は、
一様な偏向電界を得るため、例えば第5図にその展開図
を示すように、いわゆるアローパターンとされる。同図
において、■+、V−は垂直偏向用の電極であり、夫々
には所定電圧を中心に対称的に変化する垂直周期ののこ
ぎり波電圧EV+、EV−が印加され、また、H+、H
−は水平偏向用の電極であり、夫々VCは所定電圧を中
心に対称的に変化する水平周期ののこぎり波電圧El(
+、HH−が印加され、垂直及び水平偏向走査がなされ
る。
また、第4図において、G4はメツシュ状電極であり、
メツシュホルダー(7)に支持されている。
メツシュホルダー(7)に支持されている。
また、(8)は集束コイル、(9)はステムビンである
。
。
このような撮像管において、電子銃から出た電子ビーム
Bmのほとんどはターゲット面(3)、メツシュ状電極
04等で吸収される。しかし、一部は電子銃まで戻り反
射し再び加速されターゲット面(3)に到着することか
あり、これが未走査部にランディングするとき、いわゆ
る電極反射像が発生する。また、このような撮像管にお
いては、第6図に図示するターゲット面(3)の有効走
査部(3A)と未走査部(3B)とでは電位が異なるこ
とに起因し、フレーミングが発生する。即ち、有効走査
部(3A)の周辺でt立が乱れ、縁どられたような影か
生じるのである。
Bmのほとんどはターゲット面(3)、メツシュ状電極
04等で吸収される。しかし、一部は電子銃まで戻り反
射し再び加速されターゲット面(3)に到着することか
あり、これが未走査部にランディングするとき、いわゆ
る電極反射像が発生する。また、このような撮像管にお
いては、第6図に図示するターゲット面(3)の有効走
査部(3A)と未走査部(3B)とでは電位が異なるこ
とに起因し、フレーミングが発生する。即ち、有効走査
部(3A)の周辺でt立が乱れ、縁どられたような影か
生じるのである。
そこで、従来電極反射像の発生を防止するため、■ター
ゲット面(3)における透明電極を必要な部分のみとす
る、■メツシュ状電極G4の面積を小さくシ、即ちメツ
シュ角を小さくしターゲット面(3)の必要部分以外に
ビームが到着しないようにする、■二次的なビーム反射
が起らないよう電子銃の構造を工夫するなどの方法があ
る。しかし、■の方法はセンタリングの精度等の問題か
らあまり小さくできず、また■の方法は、面積を小とす
ると電界の乱れを生じミスランディングの原因となるか
らあまり小さくできす、さらに■の方法についても十分
な構造の工夫がなく、従来これらの方法では電極反射像
の発生を完全に防止することはできなかった。
ゲット面(3)における透明電極を必要な部分のみとす
る、■メツシュ状電極G4の面積を小さくシ、即ちメツ
シュ角を小さくしターゲット面(3)の必要部分以外に
ビームが到着しないようにする、■二次的なビーム反射
が起らないよう電子銃の構造を工夫するなどの方法があ
る。しかし、■の方法はセンタリングの精度等の問題か
らあまり小さくできず、また■の方法は、面積を小とす
ると電界の乱れを生じミスランディングの原因となるか
らあまり小さくできす、さらに■の方法についても十分
な構造の工夫がなく、従来これらの方法では電極反射像
の発生を完全に防止することはできなかった。
また、従来フレーミングの発生を防止するために、ター
ゲット面(3)の有効走査部(3A)の周辺の未走査部
(3B)まで電子ビームBmで走査すること、即ちオー
バースキャンを行なうようにすることが提案されている
。このオーバースキャンによって周辺の未走査部(3B
)の電荷を放電させ、この周辺の未走査部(3B)と有
効走査部(3A)との電位差をなくすことができ、これ
により、上述した電位が異なることに起因するフレーミ
ンクの発生を防止することができる。また、このオーバ
ースキャン区域における電子ビーム速度を太き(して、
電子ビームBmが短時間で充分に長い距離をオーバース
キャンするようになされたものも提案されている。即ち
、垂直偏向用ののこぎり波電圧EV+、Ev−は夫々第
7図A、Bに示すような波形とされ、オーバースキャン
区域QO5における傾斜が急とされる。同図において、
TBLKは垂直ブランキング期間である。尚、水平偏向
用ののこぎり波電圧EH+、EH−は、図示せずものこ
ぎり波電圧Ev+、Ev−と同様のオーバースキャン用
の波形とされる。
ゲット面(3)の有効走査部(3A)の周辺の未走査部
(3B)まで電子ビームBmで走査すること、即ちオー
バースキャンを行なうようにすることが提案されている
。このオーバースキャンによって周辺の未走査部(3B
)の電荷を放電させ、この周辺の未走査部(3B)と有
効走査部(3A)との電位差をなくすことができ、これ
により、上述した電位が異なることに起因するフレーミ
ンクの発生を防止することができる。また、このオーバ
ースキャン区域における電子ビーム速度を太き(して、
電子ビームBmが短時間で充分に長い距離をオーバース
キャンするようになされたものも提案されている。即ち
、垂直偏向用ののこぎり波電圧EV+、Ev−は夫々第
7図A、Bに示すような波形とされ、オーバースキャン
区域QO5における傾斜が急とされる。同図において、
TBLKは垂直ブランキング期間である。尚、水平偏向
用ののこぎり波電圧EH+、EH−は、図示せずものこ
ぎり波電圧Ev+、Ev−と同様のオーバースキャン用
の波形とされる。
ところで、反射電子があってもターゲット面(3)にラ
ンディングしなければ電極反射像は生じないことに着目
すると、このオーバースキャンの方法は、電極反射像の
発生防止にも効果あるものである。
ンディングしなければ電極反射像は生じないことに着目
すると、このオーバースキャンの方法は、電極反射像の
発生防止にも効果あるものである。
尚、このオーバースキャンの方法は、例えば特開昭57
−143983号公報に記載されている。
−143983号公報に記載されている。
上述シたオーバースキャンの方法によれば、第6図にそ
の走査軌跡を示すように、例えば垂直方向の未走査部(
3B)の走査が非常に粗(、走査しきれない面積が圧倒
的に広く、電位はそれ程低下せず、上述したオーバース
キャンによる効果が充分発揮されない問題があった。
の走査軌跡を示すように、例えば垂直方向の未走査部(
3B)の走査が非常に粗(、走査しきれない面積が圧倒
的に広く、電位はそれ程低下せず、上述したオーバース
キャンによる効果が充分発揮されない問題があった。
本発明は斯る点に鑑み、オーバースキャンによる効果が
充分発揮されフレーミング及び電極反射像の発生の軽減
効果を向上させるようにしたものである。
充分発揮されフレーミング及び電極反射像の発生の軽減
効果を向上させるようにしたものである。
本発明は上述問題点を解決するため、電子ビーム速度を
犬としてオーバースキャンする水平又は垂直ブランキン
グ期間は偏向信号の平均レベルを変化させて、電子ビー
ムをターゲット面上でデフォーカス状態とさせるもので
ある。例えば、第4図例のような撮像管の場合、垂直ブ
ランキング期間において、のこぎり波電圧Ev+、EV
−1EH+、EH−の平均電位を変化させて、電子ビー
ムB7FLヲターゲット面(3)上でデフォーカス状態
とさせるものである。
犬としてオーバースキャンする水平又は垂直ブランキン
グ期間は偏向信号の平均レベルを変化させて、電子ビー
ムをターゲット面上でデフォーカス状態とさせるもので
ある。例えば、第4図例のような撮像管の場合、垂直ブ
ランキング期間において、のこぎり波電圧Ev+、EV
−1EH+、EH−の平均電位を変化させて、電子ビー
ムB7FLヲターゲット面(3)上でデフォーカス状態
とさせるものである。
以上の構成においては、オーバースキャン区域で粗い走
査がなされたとしても、走査されない部分をほとんどな
くすることができ、従って、有効走査部(3A)とその
周辺の未走査部(3B)の電位は略一様とされる。
査がなされたとしても、走査されない部分をほとんどな
くすることができ、従って、有効走査部(3A)とその
周辺の未走査部(3B)の電位は略一様とされる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明しよう。本例は、第4図に示すような電磁集束・静電
偏向型の撮像管に適用した例である。
明しよう。本例は、第4図に示すような電磁集束・静電
偏向型の撮像管に適用した例である。
本例においては、上述したようにブランキング期間電子
ビームの走査速度を大としてオーバースキャンするもの
において、垂直ブランキング期間TBLKは電子ビーム
Bmをターゲット面(3)上でデフォーカス状態とさせ
るものである。
ビームの走査速度を大としてオーバースキャンするもの
において、垂直ブランキング期間TBLKは電子ビーム
Bmをターゲット面(3)上でデフォーカス状態とさせ
るものである。
第2図A、Bは、本例における垂直偏向用ののこぎり波
電圧EV+、Ev−を示している。同図において、Qo
sはオーバースキャン区域を示している。
電圧EV+、Ev−を示している。同図において、Qo
sはオーバースキャン区域を示している。
本例においては、従来例におけるのこぎり波電圧Ev+
、Ev−(第7図A、Bに図示)に比べて、垂直ブラン
キング期間TBLKでその平均値VCWが所定値」Vだ
け低下するようになされる(第2図Cに図示)。このよ
うなのこぎり波電圧Ev+、Ev−の形成は、例えば第
3図に示すような回路で行なわれている。
、Ev−(第7図A、Bに図示)に比べて、垂直ブラン
キング期間TBLKでその平均値VCWが所定値」Vだ
け低下するようになされる(第2図Cに図示)。このよ
うなのこぎり波電圧Ev+、Ev−の形成は、例えば第
3図に示すような回路で行なわれている。
同図において、Qi、Q2は差動構成とされているnp
n形トランジスタであり、夫々のコレクタには定電流回
路工o1、IO2が接続されると共に、夫々のエミッタ
には抵抗値がRbの抵抗器R1、R2を介して定電流回
路I03が接続される。また、端子(1(h) 、 (
102)には、従来例におけるようなオーバースキャン
用ののこぎり波電圧Ev+ 、Ev−(第7図A、Bに
図示)が供給され、これらののこぎり波電圧Ev+、E
V−は、夫々抵抗値がRaの抵抗器R3、R4及びバッ
ファアンプAI、A2を介して出力される。抵抗器R3
とアンプAIとの接続点はトランジスタQ1のコレクタ
に接続され、一方、抵抗器R4とアンプA2との接続点
はトランジスタQ2のコレクタに接続される。また、世
抗器R,、R2及び定電流回路IQ3の接続点はダイオ
ードD1及び抵抗値Rcの抵抗器R5の直列回路を介し
て端子αDに接続され、ダイオードD1及び抵抗器R5
の接続点はコンデンサC1を介して接地される。端子α
Dには垂直ブランキング期間TB LKで低レベルとな
るパルスput、xが供給される。この場合、期間T’
nt、xのみダイオードD1がオンとなり、パルスンプ
A1 、 A2の出力には、期間TBLKでその平均値
VGWが&y 、即ちEoだけ低下したのこぎり波電圧
Ev+、EV−が得られる。
n形トランジスタであり、夫々のコレクタには定電流回
路工o1、IO2が接続されると共に、夫々のエミッタ
には抵抗値がRbの抵抗器R1、R2を介して定電流回
路I03が接続される。また、端子(1(h) 、 (
102)には、従来例におけるようなオーバースキャン
用ののこぎり波電圧Ev+ 、Ev−(第7図A、Bに
図示)が供給され、これらののこぎり波電圧Ev+、E
V−は、夫々抵抗値がRaの抵抗器R3、R4及びバッ
ファアンプAI、A2を介して出力される。抵抗器R3
とアンプAIとの接続点はトランジスタQ1のコレクタ
に接続され、一方、抵抗器R4とアンプA2との接続点
はトランジスタQ2のコレクタに接続される。また、世
抗器R,、R2及び定電流回路IQ3の接続点はダイオ
ードD1及び抵抗値Rcの抵抗器R5の直列回路を介し
て端子αDに接続され、ダイオードD1及び抵抗器R5
の接続点はコンデンサC1を介して接地される。端子α
Dには垂直ブランキング期間TB LKで低レベルとな
るパルスput、xが供給される。この場合、期間T’
nt、xのみダイオードD1がオンとなり、パルスンプ
A1 、 A2の出力には、期間TBLKでその平均値
VGWが&y 、即ちEoだけ低下したのこぎり波電圧
Ev+、EV−が得られる。
尚、第3図例において、コンデンサCIは原理的に不要
であるか、これを接続することでパルスPBLKをなま
らせている。この理由は、のこぎり波電圧EV+、Ev
−の位相がずれていると、そのずれのタイミングで偏向
電極v+、■−間にかかる電圧が所定とはならず、偏向
位置が動くことがあり、このようにパルスPBt、xを
なまらせることによりそれを緩和することができるため
である。
であるか、これを接続することでパルスPBLKをなま
らせている。この理由は、のこぎり波電圧EV+、Ev
−の位相がずれていると、そのずれのタイミングで偏向
電極v+、■−間にかかる電圧が所定とはならず、偏向
位置が動くことがあり、このようにパルスPBt、xを
なまらせることによりそれを緩和することができるため
である。
また、本例においては、従来例における水平偏向用(オ
ーバースキャン用)ののこぎり波電圧EH+、EH−に
比べて、垂直ブランキング期間TBLKで、その平均値
)(CWが所定値1iHだけ低下するようになされる(
第2図り、Eに図示)。このよ5 ・なのこぎり波電圧
EH+、Eトも、上述第3図に示すような回路で行なわ
れる。
ーバースキャン用)ののこぎり波電圧EH+、EH−に
比べて、垂直ブランキング期間TBLKで、その平均値
)(CWが所定値1iHだけ低下するようになされる(
第2図り、Eに図示)。このよ5 ・なのこぎり波電圧
EH+、Eトも、上述第3図に示すような回路で行なわ
れる。
また、本例においては、垂直及び水平の電子ビームBm
の偏向がメツシュ角までなされるように、のこぎり波電
圧Ev+、EV−1EH+、E、−のオーバースキャン
区域QO5のレベルが設定される。
の偏向がメツシュ角までなされるように、のこぎり波電
圧Ev+、EV−1EH+、E、−のオーバースキャン
区域QO5のレベルが設定される。
ところで、第4図に示すような撮像管において、フォー
カス状態は集束コイル(8)による磁界と偏向電極G3
の中心電位で決定されるが、有効走査部(3A)では、
この双方がジャストフォーカスとなるように設定されて
いる。
カス状態は集束コイル(8)による磁界と偏向電極G3
の中心電位で決定されるが、有効走査部(3A)では、
この双方がジャストフォーカスとなるように設定されて
いる。
本例は以上のように構成され、粗い走査でオーバースキ
ャンがなされる垂直ブランキング期間TBLKで、電圧
Ev+〜EH−の平均電位、つまり電極G3の中心電位
が低下させられるので、この期間TBLKにおいて、タ
ーゲット面(3)上における電子ビームBmはデフォー
カス状態となる。よって、第1図にその走査軌跡を示す
ように、オーバースキャン部ではその軌跡が斜線で示す
ように太くなり、走査されない面積はほとんどなくなる
。
ャンがなされる垂直ブランキング期間TBLKで、電圧
Ev+〜EH−の平均電位、つまり電極G3の中心電位
が低下させられるので、この期間TBLKにおいて、タ
ーゲット面(3)上における電子ビームBmはデフォー
カス状態となる。よって、第1図にその走査軌跡を示す
ように、オーバースキャン部ではその軌跡が斜線で示す
ように太くなり、走査されない面積はほとんどなくなる
。
従って、本例によれば、有効走査部(3A)とその周辺
の未走査部(3B)の電位は略一様となり、フレーミン
グ及び電極反射像の発生を大幅に軽減させることができ
る。
の未走査部(3B)の電位は略一様となり、フレーミン
グ及び電極反射像の発生を大幅に軽減させることができ
る。
また、本例によれば、垂直及び水平の電子ビームBmの
偏向がメツシュ角までなされるので、電極反射像の低減
がより確実となる。
偏向がメツシュ角までなされるので、電極反射像の低減
がより確実となる。
尚、上述実施例は、垂直ブランキング期間TBLKのみ
、のこぎり波電圧Ev+〜Eトの平均電位を低下させろ
ものであるが、水平ブランキング期間においても同様に
行なうことが考えられる。また、上述実施例は垂直及び
水平の両方ともオーバースキャンを行なう例であるが、
勿論−万のみオーバースキャンを行なうものにも同様に
適用することができる。また、上述実施例は、電@果宋
・静電偏向型の撮像管に本発明を適用した例であるが、
本発明は静電集束・静電偏向型、電磁集束・電磁偏向型
・静電集束・電磁偏向梨等のその他の撮像管にも同様に
適用することができる。
、のこぎり波電圧Ev+〜Eトの平均電位を低下させろ
ものであるが、水平ブランキング期間においても同様に
行なうことが考えられる。また、上述実施例は垂直及び
水平の両方ともオーバースキャンを行なう例であるが、
勿論−万のみオーバースキャンを行なうものにも同様に
適用することができる。また、上述実施例は、電@果宋
・静電偏向型の撮像管に本発明を適用した例であるが、
本発明は静電集束・静電偏向型、電磁集束・電磁偏向型
・静電集束・電磁偏向梨等のその他の撮像管にも同様に
適用することができる。
以上述べた本発明によれば、オーバースキギン区域で粗
い走査がなされたとしても、走査されない部分はほとん
どなく、有効走査部とその周辺の未走査部の電位は略一
様とされる。従って、本発明によればオーバースキャン
による効果か充分発揮され、フレーミング及び電極反射
像の発生の軽減効果を向上させることができる。
い走査がなされたとしても、走査されない部分はほとん
どなく、有効走査部とその周辺の未走査部の電位は略一
様とされる。従って、本発明によればオーバースキャン
による効果か充分発揮され、フレーミング及び電極反射
像の発生の軽減効果を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例における電子ビームの走査軌
跡を示す図、第2図は偏向電圧等の波形図、第3図は偏
向′電圧の形成回路図、′m4図は電磁集束・静電偏向
型の撮像管の一例を示す栴成図、第5図はその電極G3
のパターンを示す図、第6図は従来例における電子ビー
ムの走査軌跡を示す図、第7図は従来例における偏向電
圧の波形図である。 (31はターゲット面、(3A)は有効走査部、(3B
)は未走査部、(81は集束コイル、G3は偏向電極を
構成する第3グリッド電極、 Bmは電子ビームである
。 第4図 第5図
跡を示す図、第2図は偏向電圧等の波形図、第3図は偏
向′電圧の形成回路図、′m4図は電磁集束・静電偏向
型の撮像管の一例を示す栴成図、第5図はその電極G3
のパターンを示す図、第6図は従来例における電子ビー
ムの走査軌跡を示す図、第7図は従来例における偏向電
圧の波形図である。 (31はターゲット面、(3A)は有効走査部、(3B
)は未走査部、(81は集束コイル、G3は偏向電極を
構成する第3グリッド電極、 Bmは電子ビームである
。 第4図 第5図
Claims (1)
- ターゲット面における有効走査部の外側周辺部を、電子
ビームの走査速度を大きくして水平又は垂直ブランキン
グ期間内に走査するようになされたものにおいて、上記
ブランキング期間は偏向信号の平均レベルを変化させて
上記電子ビームを上記ターゲット面上でデフオーカス状
態とさせることを特徴とする撮像管。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252140A JPS61129978A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 撮像管 |
| CA000493625A CA1246243A (en) | 1984-11-29 | 1985-10-23 | Image tube circuit |
| US06/790,977 US4645983A (en) | 1984-11-29 | 1985-10-24 | Image tube circuit |
| EP85115093A EP0183259B1 (en) | 1984-11-29 | 1985-11-28 | Image tube circuit |
| DE8585115093T DE3576028D1 (de) | 1984-11-29 | 1985-11-28 | Bildroehrenschaltung. |
| AT85115093T ATE50387T1 (de) | 1984-11-29 | 1985-11-28 | Bildroehrenschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252140A JPS61129978A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 撮像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129978A true JPS61129978A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17233030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252140A Pending JPS61129978A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 撮像管 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645983A (ja) |
| EP (1) | EP0183259B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61129978A (ja) |
| AT (1) | ATE50387T1 (ja) |
| CA (1) | CA1246243A (ja) |
| DE (1) | DE3576028D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327247A (en) * | 1988-12-23 | 1994-07-05 | Rank Cintel Ltd. | Compensation of losses and defects in telecine devices |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1985
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