JPS611299A - フロツピ−デイスク装置の駆動回路 - Google Patents
フロツピ−デイスク装置の駆動回路Info
- Publication number
- JPS611299A JPS611299A JP11888784A JP11888784A JPS611299A JP S611299 A JPS611299 A JP S611299A JP 11888784 A JP11888784 A JP 11888784A JP 11888784 A JP11888784 A JP 11888784A JP S611299 A JPS611299 A JP S611299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive circuit
- pitch error
- phase
- pulse motor
- feeding pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/12—Control or stabilisation of current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、フロッピーディスク装置(以下FD装置と略
記する)、特にそのへyドキャリノヂ送りのパルスモー
ク駆動回路の改良に関するものである。
記する)、特にそのへyドキャリノヂ送りのパルスモー
ク駆動回路の改良に関するものである。
〈従来技術〉
従来、FD装置のパルスモーク駆動回路としては、第4
図に示すような回路が知られている。
図に示すような回路が知られている。
ヘッドの移動方向を示すDIR信号及び移動命令である
5TEP信号の入力で、制御回路1は所定時間vH倍信
号出力し、トランジスタ6をONして駆動回路へ12V
の電圧を印加する。4相パルスモータの各相コイ/I/
7〜10は、制御回路1の出力A、A、B、B信号に従
って、2−2励磁駆動のためのトランジスタ2〜5によ
り適宜駆動され、ヘッド送りがなされる。所定時間経過
後、トランジスタ6はOFFし、パルスモータは5■の
電圧(最後の組合せのオン状態はそのまま保持)で停止
位置を保持する。
5TEP信号の入力で、制御回路1は所定時間vH倍信
号出力し、トランジスタ6をONして駆動回路へ12V
の電圧を印加する。4相パルスモータの各相コイ/I/
7〜10は、制御回路1の出力A、A、B、B信号に従
って、2−2励磁駆動のためのトランジスタ2〜5によ
り適宜駆動され、ヘッド送りがなされる。所定時間経過
後、トランジスタ6はOFFし、パルスモータは5■の
電圧(最後の組合せのオン状態はそのまま保持)で停止
位置を保持する。
このような駆動回路は、パルスモータ自身が有する停止
位置誤差に対する考慮がなされておらず、例えば、1ト
ランク−1ステツプで送り機構を構成した場合、第5図
に示すように4トランクの周期、即ち相励磁周期で繰返
す送りピンチ誤差を生じる。
位置誤差に対する考慮がなされておらず、例えば、1ト
ランク−1ステツプで送り機構を構成した場合、第5図
に示すように4トランクの周期、即ち相励磁周期で繰返
す送りピンチ誤差を生じる。
もう1つ例として、24ステップ/回転の4相モータを
1トランク−4ステツプで送り機構を構成した場合、第
6回に示すように6トランク周期、即ちモータ回転周期
(1回転−6トラツク)で繰返す送りピッチ誤差を生じ
る。
1トランク−4ステツプで送り機構を構成した場合、第
6回に示すように6トランク周期、即ちモータ回転周期
(1回転−6トラツク)で繰返す送りピッチ誤差を生じ
る。
なお、第5図及び第6図は例示であり、1周期内で図示
のような送りピッチ誤差をとるという訳ではなく、各パ
ルスモータによって任意の送りピンチ誤差をとり得る。
のような送りピッチ誤差をとるという訳ではなく、各パ
ルスモータによって任意の送りピンチ誤差をとり得る。
ここでは、1周期(4トラツク又は6トラノク)毎に送
りピッチ誤差が繰返されるということを示しただけであ
る。
りピッチ誤差が繰返されるということを示しただけであ
る。
これらピッチ誤差は、パルスモータ自身の各相コイルの
不平衡、ヌテータおよびロータの機械的寸法誤差、磁気
的不平衡等および回転−直線変換機構の機械精度による
ものである。
不平衡、ヌテータおよびロータの機械的寸法誤差、磁気
的不平衡等および回転−直線変換機構の機械精度による
ものである。
このように従来駆動回路は、パルスモータ等の送りピッ
チ誤差が直接キャリソヂ送り誤差に現われる、という欠
点がある。
チ誤差が直接キャリソヂ送り誤差に現われる、という欠
点がある。
なお、第4図−:ユニポーラ駆動回路であるが、バイポ
ーラ駆動回路でも同じ欠点を有するものである。
ーラ駆動回路でも同じ欠点を有するものである。
〈発明の目的〉
本発明は、上記欠点であるパルスモータ等の周期的な送
りピッチ誤差を電気的に補正し、ギヘ・リッヂ送りピッ
チ誤差を改善した駆動回路を提供することを目的とする
。
りピッチ誤差を電気的に補正し、ギヘ・リッヂ送りピッ
チ誤差を改善した駆動回路を提供することを目的とする
。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
第1図は4相2−2励磁ユニポーラ駆動、11−ラック
=1ステップの駆動回路である。
=1ステップの駆動回路である。
各相コイル7〜10と駆動のだめの1−ラフフッ22〜
5間に、それぞれ励磁電流調整のため補正抵抗11〜】
4を挿入し、励磁電流の不平衡により相励磁周期内の各
停止位置での送りピッチ誤差を打消すよう、各補正抵抗
11〜14の抵抗値を選定する。
5間に、それぞれ励磁電流調整のため補正抵抗11〜】
4を挿入し、励磁電流の不平衡により相励磁周期内の各
停止位置での送りピッチ誤差を打消すよう、各補正抵抗
11〜14の抵抗値を選定する。
第2図は第2の実施例を示すものである。
第2図ば4相2−2励磁バイポーラ駆動、11〜ラツク
1ステツプの駆動回路であり、同様に、4″I」励磁周
期内の各送ピンチ誤差を打消ように抵抗値が設定された
補正抵抗11〜14を挿入している。
1ステツプの駆動回路であり、同様に、4″I」励磁周
期内の各送ピンチ誤差を打消ように抵抗値が設定された
補正抵抗11〜14を挿入している。
第3図は第3の実施例を示すものである。
第3図ば4相2−2励磁ユニポーラ駆動、24ステップ
/回転、 I l・ランク−4ステップ(61−ラック
/回転)の駆動回路であり、各トラック停止1状IQ
ff’;l ’畠に制御回路1は、A、BがON、A。
/回転、 I l・ランク−4ステップ(61−ラック
/回転)の駆動回路であり、各トラック停止1状IQ
ff’;l ’畠に制御回路1は、A、BがON、A。
πがOF Fに制御される。ここで、A aと同相のA
′小出力設けられ、パルスモータのローフ位置によって
補正抵抗11を挿入したトランジスタ2′か、挿入しな
いトランジスタ2かを切換えている。
′小出力設けられ、パルスモータのローフ位置によって
補正抵抗11を挿入したトランジスタ2′か、挿入しな
いトランジスタ2かを切換えている。
すなわち、ピッチ誤差の大きい停止位置ではA′を選択
して出力し、挿入した抵抗】】でA相励磁’(fi f
M、を補正することにより、その位置でのピッチj!:
j差を補止する。誤差の小さい停止位置では通常のAと
され、これらによって全体として1回転周期のピッチ誤
差を補正する。
して出力し、挿入した抵抗】】でA相励磁’(fi f
M、を補正することにより、その位置でのピッチj!:
j差を補止する。誤差の小さい停止位置では通常のAと
され、これらによって全体として1回転周期のピッチ誤
差を補正する。
各停止位置(6ケ所)に対応して、それぞれの抵抗を選
択する回路を設ければ、さらに正確である3゜ 〈ブ11明の効果〉 1″)、11..1′−]1シL;、 l−、たように
、本発明によれば、パルス七−り」、−よび回転−直線
変換機構雪に起因する周1す1的な送ピッチ1、す(差
を、パルスモータのIll ’屯rhi It6制61
(1することにより袖11するものであり、各種+;r
)]シシミに広く刊用出来、特にF D装(ど1の秋1
−7ノクビノチ化に効果を発揮するものである。
択する回路を設ければ、さらに正確である3゜ 〈ブ11明の効果〉 1″)、11..1′−]1シL;、 l−、たように
、本発明によれば、パルス七−り」、−よび回転−直線
変換機構雪に起因する周1す1的な送ピッチ1、す(差
を、パルスモータのIll ’屯rhi It6制61
(1することにより袖11するものであり、各種+;r
)]シシミに広く刊用出来、特にF D装(ど1の秋1
−7ノクビノチ化に効果を発揮するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は他の
実施例を示す回路図、第3図はさらに他の実施例を示す
回路図、第4図は従来例を示す回路図、第5図および第
6図はそれぞれ第1図の送りピッチ誤差を説明するだめ
の特性図である。 ]・・・制御回路、 2〜5.2′・・・相励磁トラ
ンジスタ、 7〜10 コイル、 11〜14・・・
補正抵抗。 代′1)41人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)
第 l 図 第2図 +12V +5v 十I2V 寸5V 第4図 第5 図 第6図
実施例を示す回路図、第3図はさらに他の実施例を示す
回路図、第4図は従来例を示す回路図、第5図および第
6図はそれぞれ第1図の送りピッチ誤差を説明するだめ
の特性図である。 ]・・・制御回路、 2〜5.2′・・・相励磁トラ
ンジスタ、 7〜10 コイル、 11〜14・・・
補正抵抗。 代′1)41人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)
第 l 図 第2図 +12V +5v 十I2V 寸5V 第4図 第5 図 第6図
Claims (1)
- 1、ヘッドキャリッジ送りのパルスモータ駆動回路にお
いて、ヘッドキャリッジの送りピッチ誤差を補正する、
パルスモータの相電流比を制御する手段を備えてなるこ
とを特徴とするフロッピーディスク装置の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11888784A JPS611299A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | フロツピ−デイスク装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11888784A JPS611299A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | フロツピ−デイスク装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611299A true JPS611299A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14747599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11888784A Pending JPS611299A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | フロツピ−デイスク装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129300U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-15 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11888784A patent/JPS611299A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129300U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-15 |
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