JPS6225895A - ステツピングモ−タの駆動装置 - Google Patents
ステツピングモ−タの駆動装置Info
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- JPS6225895A JPS6225895A JP16281185A JP16281185A JPS6225895A JP S6225895 A JPS6225895 A JP S6225895A JP 16281185 A JP16281185 A JP 16281185A JP 16281185 A JP16281185 A JP 16281185A JP S6225895 A JPS6225895 A JP S6225895A
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/12—Control or stabilisation of current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステッピングモータの駆動装置に関し、さらに
評言すれば、積分回路等の飽和波形発生手段からの電圧
と通電中のステッピングモータのコイルの電流に対応し
た電圧との差を検出して、次のステップに駆動をするよ
うにしたステッピングモータの駆動装置に関する。
評言すれば、積分回路等の飽和波形発生手段からの電圧
と通電中のステッピングモータのコイルの電流に対応し
た電圧との差を検出して、次のステップに駆動をするよ
うにしたステッピングモータの駆動装置に関する。
ステッピングモータの駆動装置としては、オープン制御
タイプのものと、クローズド制御タイプのものとがある
。前者はモータを回転させるためのパルス信号を、該モ
ータに入力するのみでモータが入力されたパルス信号の
数だけ回転したか否かを判別Uないものであり、また後
者は人力されたパルス信号によって回転するモータの回
転状態を検出し、この検出出力をフィードバックして正
確なる回転数および回転速度を得るものである。
タイプのものと、クローズド制御タイプのものとがある
。前者はモータを回転させるためのパルス信号を、該モ
ータに入力するのみでモータが入力されたパルス信号の
数だけ回転したか否かを判別Uないものであり、また後
者は人力されたパルス信号によって回転するモータの回
転状態を検出し、この検出出力をフィードバックして正
確なる回転数および回転速度を得るものである。
そして本発明は前記クローズド制御タイプのものである
が、このタイプのフィードバック方法にも種々のものが
ある。例えば、回転子の軸で駆動するタコメータを使用
するもの、あるいはロークリエンコーダを使用するもの
、さらにはモータ巻線内に誘導される逆起電力をリカバ
ーし、この逆起電力をフィードバックする方法等がある
。
が、このタイプのフィードバック方法にも種々のものが
ある。例えば、回転子の軸で駆動するタコメータを使用
するもの、あるいはロークリエンコーダを使用するもの
、さらにはモータ巻線内に誘導される逆起電力をリカバ
ーし、この逆起電力をフィードバックする方法等がある
。
ところで、前記したタコメータ、あるいはロータリエン
コーダを使用するものにあっては、負荷の慣性が小さい
場合には、タコメータ、あるいはロークリエンコーダが
回転子の回転慣性を太き(し、モータの加速、減速性能
を劣化させる可能性があると共にモータの占有面積が大
きくなり、かつ構造が複雑になりコストも高くなる等の
欠点が存した。
コーダを使用するものにあっては、負荷の慣性が小さい
場合には、タコメータ、あるいはロークリエンコーダが
回転子の回転慣性を太き(し、モータの加速、減速性能
を劣化させる可能性があると共にモータの占有面積が大
きくなり、かつ構造が複雑になりコストも高くなる等の
欠点が存した。
また、モータ巻線内に誘導される逆起電力をフィードバ
ンクする方法としては、モータの追加巻線によって逆起
電力をリカバーするのであるが、この追加検知巻線内に
駆動信号が誘導されるのを防ぐために、この巻線を界磁
巻線から磁気遮蔽しなければならず、従って、モータの
嵩、重量およびコストガ高くなるという欠点が存した。
ンクする方法としては、モータの追加巻線によって逆起
電力をリカバーするのであるが、この追加検知巻線内に
駆動信号が誘導されるのを防ぐために、この巻線を界磁
巻線から磁気遮蔽しなければならず、従って、モータの
嵩、重量およびコストガ高くなるという欠点が存した。
本発明は前述の欠点を是正せんとするもので、ステッピ
ングモータにおける通電中の励磁相の電流波形の特徴に
着目し、この電流波形から励磁相の起電力を得て、回転
子の位置検出を行い入力信号に対する確実なる回転数を
得ると共に回転子の進み角を制御することににより回転
速度をも制御することができるステッピングモータの駆
動装置を提供することを目的とする。
ングモータにおける通電中の励磁相の電流波形の特徴に
着目し、この電流波形から励磁相の起電力を得て、回転
子の位置検出を行い入力信号に対する確実なる回転数を
得ると共に回転子の進み角を制御することににより回転
速度をも制御することができるステッピングモータの駆
動装置を提供することを目的とする。
本発明は、通電中の励磁相の電流に対応した電圧を順次
検出し、この検出電圧とステッピングモータ駆動電源よ
り第1図(C)に示す如く抵抗RとコンデンサCからな
る積分回路の端子電圧との差を検出して、該差の電圧(
起電力EMF)が所定レベルに達したときステッピング
モータを1ステツプ駆動することを特徴とする。
検出し、この検出電圧とステッピングモータ駆動電源よ
り第1図(C)に示す如く抵抗RとコンデンサCからな
る積分回路の端子電圧との差を検出して、該差の電圧(
起電力EMF)が所定レベルに達したときステッピング
モータを1ステツプ駆動することを特徴とする。
つぎに本発明の原理について説明する。
ステッピングモータが回転している場合に励磁相コイル
に流れる電流波形は第1図(a)に示す如き波形であり
、ステッピングモータのロータ軸を固定した場合に励磁
相コイルに流れる電流波形は第1図(b)に示す如くで
ある。上記第1図(alの波形は起電力EMFが重畳さ
れている。
に流れる電流波形は第1図(a)に示す如き波形であり
、ステッピングモータのロータ軸を固定した場合に励磁
相コイルに流れる電流波形は第1図(b)に示す如くで
ある。上記第1図(alの波形は起電力EMFが重畳さ
れている。
第1図(dlに示すのは、ステッピングモータ駆動電源
にて、充電した時における上記積分回路の端子電圧波形
であり、第1図(b)に示す電流波形に一致させること
ができる。すなわち、積分回路のコンデンサCと抵抗R
とを調整してステッピングモータの時定数に一致させる
ことができるので、第1図(blに代って第1図(dl
で代替することができる。
にて、充電した時における上記積分回路の端子電圧波形
であり、第1図(b)に示す電流波形に一致させること
ができる。すなわち、積分回路のコンデンサCと抵抗R
とを調整してステッピングモータの時定数に一致させる
ことができるので、第1図(blに代って第1図(dl
で代替することができる。
一方第1図伽)に示す電流波形と第1図+8)の電流波
形との差は第1図(81に示す如くになり、すなわち、
これが起電力EMFであって、この波形は回転子の位置
を示している。すなわち、90度間隔に配置された4つ
のコイルに対し第1図(e)における波形の最大値は回
転子が90度回転した位置にあることを示す。
形との差は第1図(81に示す如くになり、すなわち、
これが起電力EMFであって、この波形は回転子の位置
を示している。すなわち、90度間隔に配置された4つ
のコイルに対し第1図(e)における波形の最大値は回
転子が90度回転した位置にあることを示す。
そこで本発明は、第1図(e)の波形に示す電圧を所定
スレショールドレベルと比較し、その比較出力により回
転子の進み角を検出すると共に次のステップへ駆動させ
るというように、1ステツプ毎に回転子の位置を検出し
ながら確実な回転数を得、かつ、スレショールドレベル
を可変することによりステッピングモータの回転速度を
制御せんとするものである。
スレショールドレベルと比較し、その比較出力により回
転子の進み角を検出すると共に次のステップへ駆動させ
るというように、1ステツプ毎に回転子の位置を検出し
ながら確実な回転数を得、かつ、スレショールドレベル
を可変することによりステッピングモータの回転速度を
制御せんとするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本発明の一実施例においては4相ステツピングモー
タを2相励磁で駆動する場合を例に説明する。
る。本発明の一実施例においては4相ステツピングモー
タを2相励磁で駆動する場合を例に説明する。
図において、φ1〜φ4はステッピングモータの1相〜
4相のコイル、Trl〜Tr4はステッピングモータの
1相〜4相の駆動用トランジスタ、R3−R4は前記1
相〜4相の各コイルに流れる電流を検出し、これに対応
する電圧を検出する電圧測定用抵抗にして、前記コイル
φ1〜φ4の抵抗値に対して充分小さい値とする。op
、−op4は前記電圧測定用抵抗R1〜R4に発生した
電圧を増幅する非反転増幅器、R2−R8は非反転増幅
器OP +〜OP aの入力抵抗、R9−R42は非反
転増幅器OP、〜OP、の測定用抵抗、R11〜RI6
は非反転増幅器op、−op、のオフセント調整用入力
抵抗、R1?〜R2゜は非反転増幅器OP1〜OP、の
オフセント調整用抵抗にして、これらの抵抗RI3〜R
2゜は非反転増幅器OPI〜OP4の出力(a)〜(d
)に出力されるオフセントを調整するために接続したも
のであって出力オフセットが小さい場合は不要である。
4相のコイル、Trl〜Tr4はステッピングモータの
1相〜4相の駆動用トランジスタ、R3−R4は前記1
相〜4相の各コイルに流れる電流を検出し、これに対応
する電圧を検出する電圧測定用抵抗にして、前記コイル
φ1〜φ4の抵抗値に対して充分小さい値とする。op
、−op4は前記電圧測定用抵抗R1〜R4に発生した
電圧を増幅する非反転増幅器、R2−R8は非反転増幅
器OP +〜OP aの入力抵抗、R9−R42は非反
転増幅器OP、〜OP、の測定用抵抗、R11〜RI6
は非反転増幅器op、−op、のオフセント調整用入力
抵抗、R1?〜R2゜は非反転増幅器OP1〜OP、の
オフセント調整用抵抗にして、これらの抵抗RI3〜R
2゜は非反転増幅器OPI〜OP4の出力(a)〜(d
)に出力されるオフセントを調整するために接続したも
のであって出力オフセットが小さい場合は不要である。
Rf +〜Rf4は非反転増幅器OP + = OP
4のゲイン調整用帰還抵抗である。
4のゲイン調整用帰還抵抗である。
SLは前記非反転増幅器OP l” OP aの出力f
a)〜(d>が接続されると共に選択信号印加端子A。
a)〜(d>が接続されると共に選択信号印加端子A。
B、Cに印加された選択信号によって非反転増幅器OP
、〜OP aの出力電圧を選択するアナログデータセレ
クタである。
、〜OP aの出力電圧を選択するアナログデータセレ
クタである。
一方、R,Cは積分回路を構成する抵抗とコンデンサに
して、抵抗Rを可変することにより時定数を変化させ、
ステッピングモータの時定数に合わせる。なお、前記積
分回路に変えてウェーブフオームジェネレータ等を利用
することができ、要は飽和波形が発生できれば良い。T
rsは後述するマイクロコンピータMCよりのトリガー
信号でオンして、前記積分回路のコンデンサCの電荷を
放電するトランジスタ、Roは積分回路の出力分圧用抵
抗器、OP、は積分回路よりの出力とアナログデータセ
レクタSLからの出力とを比較して、その差を検出する
演算増幅器からなる差動増幅器、R2□は差動増幅器O
P sの入力抵抗、RZI〜R24は分圧抵抗、R2S
は差動増幅器OP、の帰還抵抗である。
して、抵抗Rを可変することにより時定数を変化させ、
ステッピングモータの時定数に合わせる。なお、前記積
分回路に変えてウェーブフオームジェネレータ等を利用
することができ、要は飽和波形が発生できれば良い。T
rsは後述するマイクロコンピータMCよりのトリガー
信号でオンして、前記積分回路のコンデンサCの電荷を
放電するトランジスタ、Roは積分回路の出力分圧用抵
抗器、OP、は積分回路よりの出力とアナログデータセ
レクタSLからの出力とを比較して、その差を検出する
演算増幅器からなる差動増幅器、R2□は差動増幅器O
P sの入力抵抗、RZI〜R24は分圧抵抗、R2S
は差動増幅器OP、の帰還抵抗である。
MCはワンチップマイクロコンピュータであり、本質的
に中央演算装置、ROM、RAM、入出力ボートを備え
ており、ROMには予めプログラムが記憶させてあり、
入力ポートを介して少なくともステッピングモータの回
転方向信号diおよび停止までのステップ数信号siの
外かに、コンパレータOP6の出力C0が人力されてい
る。そして、該マイクロコンピュータMCは入力ポート
から供給された信号にもとづいて、ROMに記憶させた
プログラムにしたがった処理、演算、比較を行なって、
その結果にしたがって出力ポートを介して端子P、、P
、から相励磁データを、端子P1〜P3からアナログセ
レクタSLの選択データを、端子P4からトランジスタ
Trsのオン・オフを制御するトリガ信号を、端子P、
〜Paからデジタル−アナログ変換器DACのデジタル
スレショールドレベルデータを夫々出力する。
に中央演算装置、ROM、RAM、入出力ボートを備え
ており、ROMには予めプログラムが記憶させてあり、
入力ポートを介して少なくともステッピングモータの回
転方向信号diおよび停止までのステップ数信号siの
外かに、コンパレータOP6の出力C0が人力されてい
る。そして、該マイクロコンピュータMCは入力ポート
から供給された信号にもとづいて、ROMに記憶させた
プログラムにしたがった処理、演算、比較を行なって、
その結果にしたがって出力ポートを介して端子P、、P
、から相励磁データを、端子P1〜P3からアナログセ
レクタSLの選択データを、端子P4からトランジスタ
Trsのオン・オフを制御するトリガ信号を、端子P、
〜Paからデジタル−アナログ変換器DACのデジタル
スレショールドレベルデータを夫々出力する。
DACは前記マイクロコンピュータMCよりのデジタル
スレッショールドレベルデータが入力される端子01〜
C4を有するデジタル−アナログ変換器、OP bはデ
ジタル−アナログ変換器DACから出力されたスレショ
ールドレベル電圧と、差動増幅器OP sの出力とを比
較するコンパレータである。
スレッショールドレベルデータが入力される端子01〜
C4を有するデジタル−アナログ変換器、OP bはデ
ジタル−アナログ変換器DACから出力されたスレショ
ールドレベル電圧と、差動増幅器OP sの出力とを比
較するコンパレータである。
Rz & ハ前記コンパレータOP&がオープンコレク
タであるために接続されたプルアップ抵抗、B1 、B
2は前記マイクロコンピュータMCの出力に接続された
バーク、It、Itは同じくマイクロコンピュータMC
の出力に接続されたインバータ、Vmはステッピングモ
ータ駆動電源である。
タであるために接続されたプルアップ抵抗、B1 、B
2は前記マイクロコンピュータMCの出力に接続された
バーク、It、Itは同じくマイクロコンピュータMC
の出力に接続されたインバータ、Vmはステッピングモ
ータ駆動電源である。
なお、前記バークB+ 、BzおよびインバータIt
、IzはマイクロコンピュータMCの出力ポートを減ら
すために設けたものであり、Pha se比出力各別マ
イクロコンピュータMCに設けても良い。
、IzはマイクロコンピュータMCの出力ポートを減ら
すために設けたものであり、Pha se比出力各別マ
イクロコンピュータMCに設けても良い。
次に、前記したブロック図の動作をマイクロコンピュー
タMCのROMに記憶させであるプログラムに従って説
明する。
タMCのROMに記憶させであるプログラムに従って説
明する。
プログラムを開始させて、まず停止までに到るステップ
数信号siを入力しくステップ100)、ついで回転方
向信号diを入力する(ステップ101)。これらの信
号si、diはデジタル形態で与えられることは勿論で
あり、RAMの所定エリアに記憶される。
数信号siを入力しくステップ100)、ついで回転方
向信号diを入力する(ステップ101)。これらの信
号si、diはデジタル形態で与えられることは勿論で
あり、RAMの所定エリアに記憶される。
ステップ101に続いてスタートの1相にのみ対応する
出力、例えばコイルφ3を最初の励磁相とすれば、端子
P、を低電位とする出力を発生する(ステップ102)
。ステップ102に続いて励磁相および選択信号を出力
する。すなわち端子P、−P3から出力を発生する(ス
テップ103)。端子P、−P、からの出力によりコイ
ルφ1〜φ4の2相が励磁され、非反転演算増幅器OP
1〜OP4の内の1つの出力が選択されることになる。
出力、例えばコイルφ3を最初の励磁相とすれば、端子
P、を低電位とする出力を発生する(ステップ102)
。ステップ102に続いて励磁相および選択信号を出力
する。すなわち端子P、−P3から出力を発生する(ス
テップ103)。端子P、−P、からの出力によりコイ
ルφ1〜φ4の2相が励磁され、非反転演算増幅器OP
1〜OP4の内の1つの出力が選択されることになる。
いま仮にステッピングモータを時計方向に回転駆動する
ときは端子P、には低電位出力が出力され、また反時計
方向に回転駆動するときは端子P3には高電位出力が出
力される。
ときは端子P、には低電位出力が出力され、また反時計
方向に回転駆動するときは端子P3には高電位出力が出
力される。
いまステッピングモータを駆動中の時刻t、〜t4にお
けるマイクロコンピュータMCの端子P2〜P3の出力
は第1表、第2表に示す如くになる。
けるマイクロコンピュータMCの端子P2〜P3の出力
は第1表、第2表に示す如くになる。
第1表 正回転プロセッサ出力 1
第2表 逆回転プロセッサ出力 2
第1表は時計方向回転の場合の例を各相コイルφ、〜φ
4の励磁状態をも含めて示しており、第2表は反時計方
向回転の場合の例を各相コイルφ1〜φ4の励磁状態を
も含めて示している。なお、(tz tI)、(t
i tz)s (t4 tユ)、(tl−t4
)、・・・、の冬期間は後述するスレショールドレベル
データにより定まる。また端子P1〜P3の出力により
アナログデータセレクタSLは、第3表に示す如くに非
反転増幅器OP。
4の励磁状態をも含めて示しており、第2表は反時計方
向回転の場合の例を各相コイルφ1〜φ4の励磁状態を
も含めて示している。なお、(tz tI)、(t
i tz)s (t4 tユ)、(tl−t4
)、・・・、の冬期間は後述するスレショールドレベル
データにより定まる。また端子P1〜P3の出力により
アナログデータセレクタSLは、第3表に示す如くに非
反転増幅器OP。
、・・・またはOP、の出力が選択のうえ出力される。
第3表 データセレクタ結線
第3表において上欄は時計方向回転駆動の場合を、下欄
は反時計方向回転駆動の場合を示しており、選択される
非反転増幅器OP1 、・・・またはOP。
は反時計方向回転駆動の場合を示しており、選択される
非反転増幅器OP1 、・・・またはOP。
の出力は励磁相の1つである。
ステップ102〜103の各相コイルφ1〜φ4の励磁
状態を示せば第3図(al〜Td)に示す如き状態であ
る。またステップ103によりセレクトされたアナログ
データセレクタSLの出力は第3図telに示す如くで
ある。なお、時刻1〜t4は第1表に対応しており、t
2が起動時点を示しており第3相のコイルφ3がステッ
プ102においてスタート時の決められた1組であるこ
とを示している。
状態を示せば第3図(al〜Td)に示す如き状態であ
る。またステップ103によりセレクトされたアナログ
データセレクタSLの出力は第3図telに示す如くで
ある。なお、時刻1〜t4は第1表に対応しており、t
2が起動時点を示しており第3相のコイルφ3がステッ
プ102においてスタート時の決められた1組であるこ
とを示している。
そして、端子P、が低電位になると、インバータ■1を
介してトランジスタTr3のベースに電流が流れ、該ト
ランジスタTr、はオンする。これにより、コイルφ3
に通電が行われ電圧測定用抵抗R3の両端に電圧が発生
する。この電圧を非反転増幅器OP 3で増幅し、アナ
ログデータセレクタSLに入力する。また、マイクロコ
ンピュータMCのセレクト端子P、〜P3の何れかより
選択信号が入力されるので、アナログデータセレクタS
Lからは選択信号によって選択された信号、すなわち、
非反転増幅器OP、よりの電圧が出力される。
介してトランジスタTr3のベースに電流が流れ、該ト
ランジスタTr、はオンする。これにより、コイルφ3
に通電が行われ電圧測定用抵抗R3の両端に電圧が発生
する。この電圧を非反転増幅器OP 3で増幅し、アナ
ログデータセレクタSLに入力する。また、マイクロコ
ンピュータMCのセレクト端子P、〜P3の何れかより
選択信号が入力されるので、アナログデータセレクタS
Lからは選択信号によって選択された信号、すなわち、
非反転増幅器OP、よりの電圧が出力される。
一方、マイクロコンピュータMCよりトリガー信号が出
力されてトランジスタTrsがオン状態となり、積分回
路のコンデンサCに充電されていた電荷は瞬時に放電さ
れ、前記トランジスタTr5のオフと同時にコンデンサ
Cに充電が開始される。この充電電圧は可変抵抗R0を
介して差動増幅器OP sの一端に印加される。また、
差動増幅器OP sの他端にはアナログデータセレクタ
SLからの出力が印加されているので、該差動増幅器O
PSの出力からは、アナログデータセレクタSLからの
アナログ信号第3図(e)から可変抵抗R0からの出力
(幻を減算したものが送出される。すなわち、この出力
が第3図(h)に示す。この出力は第1図(elに示し
た波形が連続して続いたものであり、この波形(起電力
EMF)がわかれば前記した発明の詳細な説明した如く
ロータの位置を知ることができる。。
力されてトランジスタTrsがオン状態となり、積分回
路のコンデンサCに充電されていた電荷は瞬時に放電さ
れ、前記トランジスタTr5のオフと同時にコンデンサ
Cに充電が開始される。この充電電圧は可変抵抗R0を
介して差動増幅器OP sの一端に印加される。また、
差動増幅器OP sの他端にはアナログデータセレクタ
SLからの出力が印加されているので、該差動増幅器O
PSの出力からは、アナログデータセレクタSLからの
アナログ信号第3図(e)から可変抵抗R0からの出力
(幻を減算したものが送出される。すなわち、この出力
が第3図(h)に示す。この出力は第1図(elに示し
た波形が連続して続いたものであり、この波形(起電力
EMF)がわかれば前記した発明の詳細な説明した如く
ロータの位置を知ることができる。。
ステップ103に続いてスレショールドレベルデータが
端子P、〜pHから出力される(ステップ104)。こ
の出力はデジタル−アナログ変換器DACにおいてアナ
ログ変換され、このアナログ変換された電圧はコンパレ
ータOP bに印加される。そこでコンパレータOP
bにおいて、差動増幅器OPSの出力がデジタル−アナ
ログ変換器DACよりの出力でスレショールドされ、そ
のスレショールドされた出力がコンパレータOP aか
ら第3図(11に示す如<Coとして出力される(ステ
ップ106)。このコンパレータOP6よりの出力Go
の値は、回転子の進み角である回転子位置を示す。
端子P、〜pHから出力される(ステップ104)。こ
の出力はデジタル−アナログ変換器DACにおいてアナ
ログ変換され、このアナログ変換された電圧はコンパレ
ータOP bに印加される。そこでコンパレータOP
bにおいて、差動増幅器OPSの出力がデジタル−アナ
ログ変換器DACよりの出力でスレショールドされ、そ
のスレショールドされた出力がコンパレータOP aか
ら第3図(11に示す如<Coとして出力される(ステ
ップ106)。このコンパレータOP6よりの出力Go
の値は、回転子の進み角である回転子位置を示す。
そして、この出力CoはマイクロコンピュータMCの端
子P、に入力され、該マイクロコンピュータMCの端子
P2からローレベルの出力が送出され、インバータI2
で反転された後にトランジスタTr4のベースに供給さ
れ、該トランジスタTr=はオン状態となる。これによ
り、ステッピングモータのコイルφ4に通電され回転子
は次のステップに進むことになるが、ここでコイルφ4
に流れる電流は電圧測定用抵抗R4にて検出され非反転
増幅器OP4で増幅され、アナログデータセレクタSL
を介して出力される。一方、マイクロコンピュータMC
の端子P4からトリガー信号が出力され(ステップ10
7)、前記したと同様に積分回路のコンデンサCの充電
電圧が可変抵抗R0を介して出力され、この出力から前
記アナログデータセレクタSLよりの出力が差動増幅器
OP、で減算される。
子P、に入力され、該マイクロコンピュータMCの端子
P2からローレベルの出力が送出され、インバータI2
で反転された後にトランジスタTr4のベースに供給さ
れ、該トランジスタTr=はオン状態となる。これによ
り、ステッピングモータのコイルφ4に通電され回転子
は次のステップに進むことになるが、ここでコイルφ4
に流れる電流は電圧測定用抵抗R4にて検出され非反転
増幅器OP4で増幅され、アナログデータセレクタSL
を介して出力される。一方、マイクロコンピュータMC
の端子P4からトリガー信号が出力され(ステップ10
7)、前記したと同様に積分回路のコンデンサCの充電
電圧が可変抵抗R0を介して出力され、この出力から前
記アナログデータセレクタSLよりの出力が差動増幅器
OP、で減算される。
ここでデジタル−アナログ変換器DACよりの出力であ
るスレショールドレベルを変えることにより回転子の進
み角を変えることができるので、ステッピングモータの
コイルからコイルへの通電間隔を変えることができる。
るスレショールドレベルを変えることにより回転子の進
み角を変えることができるので、ステッピングモータの
コイルからコイルへの通電間隔を変えることができる。
従って、回転子の進み角が小さい状態において、次のコ
イルへの通電を開始すると回転子は遅く回転し、また、
進み角が大きい状態において、コイルへの通電を開始す
ると回転子は早く回転することになる。すなわち、デジ
タル−アナログ変換器DACよりのスレショールドレベ
ルを変えることにより、ステッピングモータの速度を可
変することができるものである。
イルへの通電を開始すると回転子は遅く回転し、また、
進み角が大きい状態において、コイルへの通電を開始す
ると回転子は早く回転することになる。すなわち、デジ
タル−アナログ変換器DACよりのスレショールドレベ
ルを変えることにより、ステッピングモータの速度を可
変することができるものである。
ステップ107に続いてステップ100にて入力されて
記憶しているステッピングモータのステップ数から“−
1”され(ステップ1O8)、続いてRAMに記憶して
いるステップ数“0”か否かがチェックされる(ステッ
プ109)。この結果、ステップ数が“0”のときは予
めステップ100にて入力されたステップ数、ステッピ
ングモータが回転駆動された状態であり、ステッピング
モータの回転駆動は停止され、ステップ109において
ステップ数が“0”でないときはステップ数が“0″に
なるまでステップ109に続いてステップ103が実行
され、再びステップ駆動されることになる。
記憶しているステッピングモータのステップ数から“−
1”され(ステップ1O8)、続いてRAMに記憶して
いるステップ数“0”か否かがチェックされる(ステッ
プ109)。この結果、ステップ数が“0”のときは予
めステップ100にて入力されたステップ数、ステッピ
ングモータが回転駆動された状態であり、ステッピング
モータの回転駆動は停止され、ステップ109において
ステップ数が“0”でないときはステップ数が“0″に
なるまでステップ109に続いてステップ103が実行
され、再びステップ駆動されることになる。
なお、デジタル−アナログ変換器DACに代って、電源
電圧を分圧したポテンショメータVR(第2図仮想線)
の出力を用いてもよい。この場合、ポテンショメータに
よる電源電圧の分圧比を手動により設定してもよく、ま
たマイクロコンピュータMCからの出力によりポテンシ
ョメータの摺動子位置を設定するようにしてもよい。
電圧を分圧したポテンショメータVR(第2図仮想線)
の出力を用いてもよい。この場合、ポテンショメータに
よる電源電圧の分圧比を手動により設定してもよく、ま
たマイクロコンピュータMCからの出力によりポテンシ
ョメータの摺動子位置を設定するようにしてもよい。
また、本実施例では4相ステフピングモータの2相励磁
の場合について説明したが、例えば1相励磁あるいは4
相以上のステッピングモータの駆動装置として応用でき
るものである。
の場合について説明したが、例えば1相励磁あるいは4
相以上のステッピングモータの駆動装置として応用でき
るものである。
以上説明した如く本発明によれば、励磁相コイルに流れ
る電流に対応した電圧を順次検出し、一方ステンピング
モータ駆動電源より積分回路等の飽和波形発生回路を動
作させ、その端子電圧と前記検出電圧との差を検出して
励磁相の起電力を得、これにより回転子の進み角を検知
し、その信号をフィードバックして次のコイルへの通電
を行うようにしたので、ステッピングモータを入力信号
に対して正確なる回転数で制御でき、また前記進み角を
スレショールドレベルを変えることによりステッピング
モータの回転速度をも制御でき、従って、簡単な回路で
正確な回転数と回転速度で制御できると共に占有面積も
小さくてすみ、かつコストの低減も図ることができる等
の効果を有するものである。
る電流に対応した電圧を順次検出し、一方ステンピング
モータ駆動電源より積分回路等の飽和波形発生回路を動
作させ、その端子電圧と前記検出電圧との差を検出して
励磁相の起電力を得、これにより回転子の進み角を検知
し、その信号をフィードバックして次のコイルへの通電
を行うようにしたので、ステッピングモータを入力信号
に対して正確なる回転数で制御でき、また前記進み角を
スレショールドレベルを変えることによりステッピング
モータの回転速度をも制御でき、従って、簡単な回路で
正確な回転数と回転速度で制御できると共に占有面積も
小さくてすみ、かつコストの低減も図ることができる等
の効果を有するものである。
第1図は本発明の原理を示す説明図、第2図は本発明の
一実施例の構成を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例の作用の説明に供する波形図、第4図は本発明の
一実施例の作用の説明に供するフローチャートである。 φl〜φ4・・・コイル、Trl−Tr5・・・トラン
ジスタ、OPI〜OP4・・・非反転増幅器、OF2・
・・作動増幅器、OF2・・・コンパレータ、C,R・
・・積分回路を構成するコンデンサと抵抗、R,−R4
・・・電圧測定用抵抗、SL・・・アナログセレクタ、
DAC・・・デジタル−アナログ変換器、MC・・・マ
イクロコンピュータ。
一実施例の構成を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例の作用の説明に供する波形図、第4図は本発明の
一実施例の作用の説明に供するフローチャートである。 φl〜φ4・・・コイル、Trl−Tr5・・・トラン
ジスタ、OPI〜OP4・・・非反転増幅器、OF2・
・・作動増幅器、OF2・・・コンパレータ、C,R・
・・積分回路を構成するコンデンサと抵抗、R,−R4
・・・電圧測定用抵抗、SL・・・アナログセレクタ、
DAC・・・デジタル−アナログ変換器、MC・・・マ
イクロコンピュータ。
Claims (1)
- ステッピングモータの各相コイルに夫々トランジスタ等
の第1のスイッチ手段を介して接続された電圧測定用抵
抗と、該電圧測定用抵抗の両端の電圧を選択出力する選
択手段と、ステッピングモータへの駆動電圧から飽和波
形を得る積分回路等の飽和波形発生手段と、該飽和波形
発生手段を選択的に動作させ飽和波形を得る第2のスイ
ッチ手段と、前記選択手段からの出力電圧と前記飽和波
形発生手段よりの飽和波形電圧を入力とする差動増幅器
と、前記差動増幅器の出力電圧と所定レベルとを比較す
るコンパレータと、該コンパレータの出力により前記第
1のスイッチ手段を閉成して次の励磁相コイルに通電せ
しめると共に前記第2のスイッチ手段を閉成して前記飽
和波形発生手段よりの飽和波形電圧を発生せしめ、かつ
前記選択手段を切変える制御手段とを備えたことを特徴
とするステッピングモータの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16281185A JPS6225895A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ステツピングモ−タの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16281185A JPS6225895A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ステツピングモ−タの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225895A true JPS6225895A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15761672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16281185A Pending JPS6225895A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ステツピングモ−タの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02273098A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステッピングモータの駆動方式 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16281185A patent/JPS6225895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02273098A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステッピングモータの駆動方式 |
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