JPS61130189A - エレベ−タの群管理制御方法 - Google Patents
エレベ−タの群管理制御方法Info
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- JPS61130189A JPS61130189A JP59252323A JP25232384A JPS61130189A JP S61130189 A JPS61130189 A JP S61130189A JP 59252323 A JP59252323 A JP 59252323A JP 25232384 A JP25232384 A JP 25232384A JP S61130189 A JPS61130189 A JP S61130189A
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- JP
- Japan
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- floor
- service
- car
- elevator
- floors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はエレベータの群管理制御方法に係わり、特にビ
ル内層住人口が極端に多く、エレベータ1台当りの換算
人口の多いビルに於ける昼食需要時や或いは退社時等の
需要集中時間帯の運転方法の改善に関するものである。
ル内層住人口が極端に多く、エレベータ1台当りの換算
人口の多いビルに於ける昼食需要時や或いは退社時等の
需要集中時間帯の運転方法の改善に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、複数台のエレベータを並設し°た場合に、エレベ
ータの運転効率の向上およびエレベータ利用者へのサー
ビス向上を図るために各階床のホールのホール呼びに対
する応答9櫟をマイクロコンピュータ等の小形コンピュ
ータを用いて合理的に、且つ速やかに割当てることが行
われている。
ータの運転効率の向上およびエレベータ利用者へのサー
ビス向上を図るために各階床のホールのホール呼びに対
する応答9櫟をマイクロコンピュータ等の小形コンピュ
ータを用いて合理的に、且つ速やかに割当てることが行
われている。
すなわち、ホール呼びが発生すると、そのホール呼びに
対処するのに最適なエレベータを選定し、早期にそのホ
ール呼びに応答させるエレベータを割当てるとともに、
他のエレベータはそのホール呼びに応答させないように
している。
対処するのに最適なエレベータを選定し、早期にそのホ
ール呼びに応答させるエレベータを割当てるとともに、
他のエレベータはそのホール呼びに応答させないように
している。
この割当て機選定の方法としては、従来、ホール呼びが
発生した階床に最初に到着するエレベータを予測し、そ
のエレベータにホール呼びを割当てる手法が採られてお
り、この方法が最良と考えられていた。従って、最初に
到着するエレベータを予測する方法が種々考えられてお
り、例えば、演算により、各エレベータ毎にそのエレベ
ータが。
発生した階床に最初に到着するエレベータを予測し、そ
のエレベータにホール呼びを割当てる手法が採られてお
り、この方法が最良と考えられていた。従って、最初に
到着するエレベータを予測する方法が種々考えられてお
り、例えば、演算により、各エレベータ毎にそのエレベ
ータが。
各階床に到着するまでの予測時間を求めてこの値の大小
により、最初に到着するエレベータを予測している。
により、最初に到着するエレベータを予測している。
このような方式の群管理制御において、ビル居住人口が
極端に多く、且つ、エレベータ1台当りの換算人口も多
い例えば1社占有ピル等では、昼食時間帯になると、全
階床にエレベータ利用者が殺到し、主として食堂階ある
いは基準階に向うため、ホール呼びを行う。そして、エ
レベータがある階に応答するとたちまち満員となり、食
堂階或いは基準階に到着するまで途中階のホール呼びに
対しては応答せずに通過して、直行運転となるため、途
中階ではいつまでたってもサービスされない等、サービ
スの傾向が大きく偏り、エレベータのサービスが著しく
低下する欠点があった。このような傾向は退社時にも少
なからず生じる。
極端に多く、且つ、エレベータ1台当りの換算人口も多
い例えば1社占有ピル等では、昼食時間帯になると、全
階床にエレベータ利用者が殺到し、主として食堂階ある
いは基準階に向うため、ホール呼びを行う。そして、エ
レベータがある階に応答するとたちまち満員となり、食
堂階或いは基準階に到着するまで途中階のホール呼びに
対しては応答せずに通過して、直行運転となるため、途
中階ではいつまでたってもサービスされない等、サービ
スの傾向が大きく偏り、エレベータのサービスが著しく
低下する欠点があった。このような傾向は退社時にも少
なからず生じる。
[発明の目的]
本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであり、その
目的とするところはビル居住人口が極端に多く、且つ、
エレベータ1台当りの割当て人口も多い例えば1社占有
ビル等に設置されるエレベータにおいて、昼食時間帯等
の各階床集中需要期に、全階床にエレベータ利用者が殺
到し、エレベータがある階に応答するとたちまち満員と
なり、目的階に到着するまで途中階のホール呼びに対し
ては応答せずに通過してしまうようなことの無いように
し、利用者へのサービス向上を図ることのできるように
したエレベータの群管理制御方法を既供することにある
。
目的とするところはビル居住人口が極端に多く、且つ、
エレベータ1台当りの割当て人口も多い例えば1社占有
ビル等に設置されるエレベータにおいて、昼食時間帯等
の各階床集中需要期に、全階床にエレベータ利用者が殺
到し、エレベータがある階に応答するとたちまち満員と
なり、目的階に到着するまで途中階のホール呼びに対し
ては応答せずに通過してしまうようなことの無いように
し、利用者へのサービス向上を図ることのできるように
したエレベータの群管理制御方法を既供することにある
。
[発明の概要コ
すなわち、上記目的を達成するため本発明は、度数のサ
ービス階床に対して複数台のエレベータを就、役させ、
発生したホール呼びに対してサービスエレベータを選択
決定して応答させるエレベータの群管理制御において、
需要集中時間帯を複数に分割し、且つ、サービス階床を
優先階と非優先階とに分けるとともに非優先階へのサー
ビスエレベータ基数を少なくし、また、前記分割した需
要集中時間帯に応じ優先階を変更し運転するように1i
11tllするようにして、これにより、昼食時等の需
要集中時間帯において、エレベータの始発階あるいは始
発階に近い階床のみにサービスが集中することの無いよ
うにし、これによって途中階での利用を可能にして各階
ともサービスが平均化されるようにし、サービス向上を
図るようにする。
ービス階床に対して複数台のエレベータを就、役させ、
発生したホール呼びに対してサービスエレベータを選択
決定して応答させるエレベータの群管理制御において、
需要集中時間帯を複数に分割し、且つ、サービス階床を
優先階と非優先階とに分けるとともに非優先階へのサー
ビスエレベータ基数を少なくし、また、前記分割した需
要集中時間帯に応じ優先階を変更し運転するように1i
11tllするようにして、これにより、昼食時等の需
要集中時間帯において、エレベータの始発階あるいは始
発階に近い階床のみにサービスが集中することの無いよ
うにし、これによって途中階での利用を可能にして各階
ともサービスが平均化されるようにし、サービス向上を
図るようにする。
[発明の実施例]
本発明は昼食時や退勤時等の需要集中時にその時間帯を
例えば前半と後半に分け、この分けた前半と後半でエレ
ベータのサービスを優先させる優先階を変更し、優先階
には全号礪をサービスさせ、非優先階には群の例えば半
数のエレベータをサービスさせるようにし、これにより
平均−同時間を短縮し、一定時間当りの総輸送人員を増
やすようにする。
例えば前半と後半に分け、この分けた前半と後半でエレ
ベータのサービスを優先させる優先階を変更し、優先階
には全号礪をサービスさせ、非優先階には群の例えば半
数のエレベータをサービスさせるようにし、これにより
平均−同時間を短縮し、一定時間当りの総輸送人員を増
やすようにする。
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本装置の構成を示すブロック図であり、図中1
はホール呼び登録回路であって、ホール呼び登録時、対
応する階床と方向のレジスタがセットされ、かごがその
ホール呼びに対比する階床に到着したとき、リセットさ
れるものである。2A。
はホール呼び登録回路であって、ホール呼び登録時、対
応する階床と方向のレジスタがセットされ、かごがその
ホール呼びに対比する階床に到着したとき、リセットさ
れるものである。2A。
〜2HはエレベータA、〜H号礪にそれぞれ対応して設
けられたエレベータ運行制御装置であり、かご状態バッ
ファ3A、〜3H,かご呼び登録回路4A、〜4H1準
かご呼び登録回路5A、〜5H1信号合成回路6A、〜
6Hが各別に設けられている。
けられたエレベータ運行制御装置であり、かご状態バッ
ファ3A、〜3H,かご呼び登録回路4A、〜4H1準
かご呼び登録回路5A、〜5H1信号合成回路6A、〜
6Hが各別に設けられている。
これらのうち、かご状態バッファ3A、〜3Hは自己に
おけるかごの状態をワイパーセレクト回路7に入力する
ためのバッファである。また、かご呼び登録回路4A、
〜4Hはかご呼び登録時にセットされ、かごがその呼び
登録階床に到着するとリセットされるものである。
おけるかごの状態をワイパーセレクト回路7に入力する
ためのバッファである。また、かご呼び登録回路4A、
〜4Hはかご呼び登録時にセットされ、かごがその呼び
登録階床に到着するとリセットされるものである。
準かご呼び登録回路5A、〜5Hは、そのかごに割当て
られたホール呼びを記憶し、かごがそのホール呼びに対
応する階床に到着した時、リセットされるものである。
られたホール呼びを記憶し、かごがそのホール呼びに対
応する階床に到着した時、リセットされるものである。
信号合成回路6A、〜6Hはかご呼び登録回路4A、〜
4Hの出力と準h\ご呼び登録回路5A、〜5Hの出力
の論理和をとる回路である。
4Hの出力と準h\ご呼び登録回路5A、〜5Hの出力
の論理和をとる回路である。
ワイパーセレクト回路7は前記ホール呼び登録回路1、
かご状態バッファ3A、〜3H1信号合成回路6A、〜
6Hを順にセレクトしてその内容を抽出するための選択
切替え器である。8番までコード回路であり、後述する
小形コンピュータにおける出力レジスタ12の出力信号
をデコードし、対応する号機の対応する階床方向の準か
ご呼び登録回路5A、〜5Hをセットするものである。
かご状態バッファ3A、〜3H1信号合成回路6A、〜
6Hを順にセレクトしてその内容を抽出するための選択
切替え器である。8番までコード回路であり、後述する
小形コンピュータにおける出力レジスタ12の出力信号
をデコードし、対応する号機の対応する階床方向の準か
ご呼び登録回路5A、〜5Hをセットするものである。
9は例えば12ビツトのマイクロコンピュータを用いて
構成された小形コンピュータであり、出力レジスタ10
.12、入力レジスタ11.13を有している。これら
のうち、出力レジスタ10はワイパーセレクト回路7に
与える選択切替え情報を保持するためのものであり、ま
た、入力レジスタ11はワイパーセレクト回路7により
選択されて入力された情報を保持するためのものである
。
構成された小形コンピュータであり、出力レジスタ10
.12、入力レジスタ11.13を有している。これら
のうち、出力レジスタ10はワイパーセレクト回路7に
与える選択切替え情報を保持するためのものであり、ま
た、入力レジスタ11はワイパーセレクト回路7により
選択されて入力された情報を保持するためのものである
。
また、出力し゛ラスタ12は小形コンピュータ9の出力
する選択したかごの準かご呼び情報を保持してデコード
回路8に与えるためのものであり、また、入力レジスタ
13は外部時計の情報を保持するためのものである。
する選択したかごの準かご呼び情報を保持してデコード
回路8に与えるためのものであり、また、入力レジスタ
13は外部時計の情報を保持するためのものである。
尚、エレベータ各号機に一つずつ備えた同−礪能を持つ
レジスタ及びインターフェース装置は複数本、例えば、
12本の並列の信号線で結合されている。
レジスタ及びインターフェース装置は複数本、例えば、
12本の並列の信号線で結合されている。
また、すべてのレジスタは小形コンピュータ9の1語に
相当するビット数となっている。14は外部時計であり
、偶数階サービス、奇数階サービスの切替えに使う時計
であって、2接点分が上記入力レジスタ13を介して小
形コンピュータ9に第5図のフォーマットで読み込まれ
る。
相当するビット数となっている。14は外部時計であり
、偶数階サービス、奇数階サービスの切替えに使う時計
であって、2接点分が上記入力レジスタ13を介して小
形コンピュータ9に第5図のフォーマットで読み込まれ
る。
第2図はホール呼び登録回路1の情報を小形コンピュー
タ9内に記憶するホールコンディションテーブルHCT
であり、AN機からH@橢までの各号機における10階
下降ホール呼び(10d)から9階上昇ホール呼び(9
u)の各階ホールの情報が12ビツトの形で格納されて
いる。
タ9内に記憶するホールコンディションテーブルHCT
であり、AN機からH@橢までの各号機における10階
下降ホール呼び(10d)から9階上昇ホール呼び(9
u)の各階ホールの情報が12ビツトの形で格納されて
いる。
各階部のホールの情報を具体的に説明する。ホール呼び
登録が成されると、そのホール呼びに対応するホールコ
ンディションテーブルHCTの第11ビツトが「1」に
なり、そのホール呼びに対してサービスエレベータが決
定されると、ホールコンディションテーブルHCTの第
10ビツトが「1」になり、割付は済みとなる。そして
、サービスエレベータがホール呼びの登録された階に到
着すると、第10.11ビツトがともに「0」にクリア
される。尚、Io”la+17はメモリ上のアドレスを
示す。
登録が成されると、そのホール呼びに対応するホールコ
ンディションテーブルHCTの第11ビツトが「1」に
なり、そのホール呼びに対してサービスエレベータが決
定されると、ホールコンディションテーブルHCTの第
10ビツトが「1」になり、割付は済みとなる。そして
、サービスエレベータがホール呼びの登録された階に到
着すると、第10.11ビツトがともに「0」にクリア
される。尚、Io”la+17はメモリ上のアドレスを
示す。
第3図は各エレベータ毎の状態を表わす小形コンピュー
タ9内のかご状態テーブル(Car Conditi
on Table)CCTであり、12ビツトで構成
されていてA号機からH@鍬までの各号機におけるドア
開閉、走行停止、減速可否、方向、かご位置等の情報が
格納されている。
タ9内のかご状態テーブル(Car Conditi
on Table)CCTであり、12ビツトで構成
されていてA号機からH@鍬までの各号機におけるドア
開閉、走行停止、減速可否、方向、かご位置等の情報が
格納されている。
かご状態テーブルOCTはAllからH号機までの各号
機それぞれについて12ビツトずつ割当ててあり、第0
ビツトはドア開閉フラグ、第1ビツトは走行停止フラグ
、第2ビツトは減速可否フラグ、第3,4ビツトは方向
、第5.〜9ビットはかご位置の情報、第10.1.1
ビツトはスペア(予備)としである。
機それぞれについて12ビツトずつ割当ててあり、第0
ビツトはドア開閉フラグ、第1ビツトは走行停止フラグ
、第2ビツトは減速可否フラグ、第3,4ビツトは方向
、第5.〜9ビットはかご位置の情報、第10.1.1
ビツトはスペア(予備)としである。
すなわち、第0ビツトのドア開閉フラグは「1」でドア
閉じ、「O」でドア閉を示し、また、第1ビツトの走行
停止フラグは「1」でかご走行中また、rOJで減速中
を示す。第2ビツトの減速可否フラグは減速可の時「1
」、不可の時「0」、第3,4ビツトの方向情報は「1
0」ならばUP(上昇)方向、「11」ならばDN(下
降)方向。
閉じ、「O」でドア閉を示し、また、第1ビツトの走行
停止フラグは「1」でかご走行中また、rOJで減速中
を示す。第2ビツトの減速可否フラグは減速可の時「1
」、不可の時「0」、第3,4ビツトの方向情報は「1
0」ならばUP(上昇)方向、「11」ならばDN(下
降)方向。
また、「○O」及び「11」はかごが無方向であること
を示している。第5.〜9ビットはかご位置を2進で表
わす。尚、Jo〜Ja+7はメモリ上のアドレスを示す
。
を示している。第5.〜9ビットはかご位置を2進で表
わす。尚、Jo〜Ja+7はメモリ上のアドレスを示す
。
第5図は本発明で使用する外部時計14の小形コンピュ
ータ9内でのフォーマットであり、ここでは昼食時を例
にとって説明すると昼食時の前半、例えば12時OO分
〜13時OO分までの間を昼食時運転時間帯とした場合
、12時00分から12時30分までの時間帯の時、第
11ビツトのTIMlがセット(「1」にセット)され
、且つ、第10ビツトのTIM2がリセット(「O」ク
リア)される。昼食時後半すなわち、12時30分から
13時OO分までの時間帯の時、第10ビツトのTIM
2がセット(「1」にセット)され、第11ビツトのT
IMlがリセット(「0」クリア)される。
ータ9内でのフォーマットであり、ここでは昼食時を例
にとって説明すると昼食時の前半、例えば12時OO分
〜13時OO分までの間を昼食時運転時間帯とした場合
、12時00分から12時30分までの時間帯の時、第
11ビツトのTIMlがセット(「1」にセット)され
、且つ、第10ビツトのTIM2がリセット(「O」ク
リア)される。昼食時後半すなわち、12時30分から
13時OO分までの時間帯の時、第10ビツトのTIM
2がセット(「1」にセット)され、第11ビツトのT
IMlがリセット(「0」クリア)される。
上述の構成に於いて、ある階でホール呼びが発生すると
そのホール呼びはホール呼び登録回路1に登録される。
そのホール呼びはホール呼び登録回路1に登録される。
また、各エレベータ運行制御回路2A、〜2Hではその
かごの状g(減速中、加速中、停止、ドア開閉、昇降方
向、位置等)情報がかご状態バッファ3A、〜3Hに格
納されており、また、各エレベータ2A、〜2Hでは発
生したかご呼びがかご呼び登録回路4A、〜4Hに登録
されている。また、各エレベータ運行制御回路2A。
かごの状g(減速中、加速中、停止、ドア開閉、昇降方
向、位置等)情報がかご状態バッファ3A、〜3Hに格
納されており、また、各エレベータ2A、〜2Hでは発
生したかご呼びがかご呼び登録回路4A、〜4Hに登録
されている。また、各エレベータ運行制御回路2A。
〜2Hではホール呼びに対し、割付けられた準かご呼び
情報が準かご呼び登録回路5A、〜5Hに格納されてい
る。そして、これらかご呼び登録回路4A、〜4H及び
準かご呼び登録回路5A、〜5Hの格納情報は各エレベ
ータ運行制御装置2A。
情報が準かご呼び登録回路5A、〜5Hに格納されてい
る。そして、これらかご呼び登録回路4A、〜4H及び
準かご呼び登録回路5A、〜5Hの格納情報は各エレベ
ータ運行制御装置2A。
〜2H毎に設けである信号合成回路6A、〜6Hにて各
エレベータ毎に情報がまとめられる。
エレベータ毎に情報がまとめられる。
小形コンピュータ9では前記ホール呼び登録回路1の格
納情報、信号合成回路6A、〜6Hを介しての、かご呼
び登録回路4A、〜4Hおよび準かご呼び登録回路5A
、〜5Hの格納情報、かご状態バッフ?3A、〜3Hの
格納情報を検索すべくワイパセレクト回路7に順次切替
えのための出力を与え、前記ホール呼び登録回路1、信
号合成回路6A、〜6H,かご状態バッファ3A、〜3
Hを順にセレクトする。小形コンピュータ9ではこれに
よりセレクトされたホール呼び登録回路1、信号合成回
路6A、〜6H1かご状態バッファ3A、〜3Hからの
格納情報を入力レジスタ11を介して受け、ホール呼び
登録回路1に新たなホール呼びが登録される毎に各かご
の状態やかご呼び準かご呼び登録状態から最適なエレベ
ータ号機を選択し、出力レジスタ13、デコード回路8
を介してエレベータ運行制御装置2A、〜2Hのうち、
選択指定したエレベータ運行制御装置の準かご呼び登録
回路にかご呼び登録をする。そして、各エレベータはそ
の対応するエレベータ運行制御装置のかご呼び及び準か
ご呼び登録階に応答し、サービスを行うとその登録をリ
セットし、また、ホール呼び登録回路1もその応答階の
登録がリセットされる。
納情報、信号合成回路6A、〜6Hを介しての、かご呼
び登録回路4A、〜4Hおよび準かご呼び登録回路5A
、〜5Hの格納情報、かご状態バッフ?3A、〜3Hの
格納情報を検索すべくワイパセレクト回路7に順次切替
えのための出力を与え、前記ホール呼び登録回路1、信
号合成回路6A、〜6H,かご状態バッファ3A、〜3
Hを順にセレクトする。小形コンピュータ9ではこれに
よりセレクトされたホール呼び登録回路1、信号合成回
路6A、〜6H1かご状態バッファ3A、〜3Hからの
格納情報を入力レジスタ11を介して受け、ホール呼び
登録回路1に新たなホール呼びが登録される毎に各かご
の状態やかご呼び準かご呼び登録状態から最適なエレベ
ータ号機を選択し、出力レジスタ13、デコード回路8
を介してエレベータ運行制御装置2A、〜2Hのうち、
選択指定したエレベータ運行制御装置の準かご呼び登録
回路にかご呼び登録をする。そして、各エレベータはそ
の対応するエレベータ運行制御装置のかご呼び及び準か
ご呼び登録階に応答し、サービスを行うとその登録をリ
セットし、また、ホール呼び登録回路1もその応答階の
登録がリセットされる。
このようにして小形コンピュータ9の制御下で、群管理
制御が行われる。一方、外部時計14により、時間情報
を受けて小形コンピュータ9は次のように制御を行う。
制御が行われる。一方、外部時計14により、時間情報
を受けて小形コンピュータ9は次のように制御を行う。
第8図、〜第11図にそのフローチャートを示ず。ステ
ップst1は初期化のルーチンでエレベータの運転開始
時のプログラムスタート時において、小形コンピュータ
9内の状態を初期化する。
ップst1は初期化のルーチンでエレベータの運転開始
時のプログラムスタート時において、小形コンピュータ
9内の状態を初期化する。
次にリピートスタートポイントR8P以降のルーチンに
進んでそのステップSt2において、かごインデックス
JをJ=Oとし、次にステップSt3に入ってかご状態
を読謀む。すなわち、エレベータのA号機からH@機ま
で順次、第3図に示したかご状態テーブルCC下の形で
かご状態のデータを読込む。そして、ステップst4に
おいて全号機のかご状態読込みが完了したことを確認し
た後、ステップst5に入り、昼食時需要か否かを判定
する。これは本発明では外部時計14からの時間情報が
小形コンピュータ9内では第5図に示すようなフォーマ
ットでで取込まれており、昼食時の前半、例えば12時
00分〜13時OO分までの間を昼食時運転時間帯とす
ると12時OO分から12時30分までの時間帯の時、
第11ビツトのTIMlがセット(「1」にセット)さ
れ、且つ、第10ビツトのTIM2がリセット(「O」
クリア)される。昼食時後半すなわち、12時30分か
ら13時OO分までの時間帯の時、第10ビツトのTI
M2がセット(「1」にセット)され、第11ビツトの
TIMlがリセット(「O」クリア)される。
進んでそのステップSt2において、かごインデックス
JをJ=Oとし、次にステップSt3に入ってかご状態
を読謀む。すなわち、エレベータのA号機からH@機ま
で順次、第3図に示したかご状態テーブルCC下の形で
かご状態のデータを読込む。そして、ステップst4に
おいて全号機のかご状態読込みが完了したことを確認し
た後、ステップst5に入り、昼食時需要か否かを判定
する。これは本発明では外部時計14からの時間情報が
小形コンピュータ9内では第5図に示すようなフォーマ
ットでで取込まれており、昼食時の前半、例えば12時
00分〜13時OO分までの間を昼食時運転時間帯とす
ると12時OO分から12時30分までの時間帯の時、
第11ビツトのTIMlがセット(「1」にセット)さ
れ、且つ、第10ビツトのTIM2がリセット(「O」
クリア)される。昼食時後半すなわち、12時30分か
ら13時OO分までの時間帯の時、第10ビツトのTI
M2がセット(「1」にセット)され、第11ビツトの
TIMlがリセット(「O」クリア)される。
従って、この第10ビツトのTIM2および第11ピツ
ドのTIMlの状態により、いずれか一方が「1」にセ
ットされていれば昼食需要時、いずれもrOJであれば
非昼食時と判定する。
ドのTIMlの状態により、いずれか一方が「1」にセ
ットされていれば昼食需要時、いずれもrOJであれば
非昼食時と判定する。
この結果、非昼食時と判定したならば、第9図における
シンボルB以下のルーチンに入り、昼食需要時にはシン
ボルA1以下のルーチンに入る。
シンボルB以下のルーチンに入り、昼食需要時にはシン
ボルA1以下のルーチンに入る。
シンボルA1のルーチンに入ると、先ずステップSt6
に於いて外部時計の読込みが成される。
に於いて外部時計の読込みが成される。
すなわち、ここでは第1図の外部時計14のオン、オフ
状態を読込み、TIMlがオンしていればステップSt
7で偶数階優先サービス(昼食時需要の前半を偶数階優
先サービスにするか奇数階優先サービスにするかは予め
群管理制御仕様で決まっているものとし、この実施例で
は前半を偶数階優先サービス、後半を奇数階優先サービ
スと定めであるものとして話を進める。)であると判定
して、ステップst8に移り、ここで偶数階サービス用
のテーブル(DR8$ZENHAN$SFT>の内容を
ホールコンディションテーブルHCT上のホール呼びサ
ービスフロアテーブルSFT部分にセットする。
状態を読込み、TIMlがオンしていればステップSt
7で偶数階優先サービス(昼食時需要の前半を偶数階優
先サービスにするか奇数階優先サービスにするかは予め
群管理制御仕様で決まっているものとし、この実施例で
は前半を偶数階優先サービス、後半を奇数階優先サービ
スと定めであるものとして話を進める。)であると判定
して、ステップst8に移り、ここで偶数階サービス用
のテーブル(DR8$ZENHAN$SFT>の内容を
ホールコンディションテーブルHCT上のホール呼びサ
ービスフロアテーブルSFT部分にセットする。
ここで、ホール呼びサービスフロアテーブルSFTにつ
いて少し詳しく説明する。
いて少し詳しく説明する。
ホール呼びサービスフロアテーブルSFTは許可すべき
サービス階の内容を示すテーブルであり、このホール呼
びサービスフロアテーブルSFTは第2図に示されるホ
ールコンディションテーブル)−IC下における第O1
〜7ビツトの領域に形成される。このホール呼びサービ
スフロアテーブルSFTは偶数階優先サービステーブル
DR8$ZENHAN$SFTまたは、奇数階優先サー
ビスチーフルDR8$ZENHAN$SFTの内1をセ
ットすることにより形成される。偶数階優先サービステ
ーブルDR8$ZENHAN$SFT及び奇数階優先サ
ービステ−ブルDR8$ZENHAN$SFTの内容は
ROM (読み出し専用メモリ)に予め定めたデータと
して設定しであるもので、優先サービス階は群8基でサ
ービスし、非優先サービス階は群4基でサービス(A、
〜D@機固足固定サービスする場合を例にとると、第6
図、第7図のように予め定めたデータをROMに書込ん
でおくことにより実現している。
サービス階の内容を示すテーブルであり、このホール呼
びサービスフロアテーブルSFTは第2図に示されるホ
ールコンディションテーブル)−IC下における第O1
〜7ビツトの領域に形成される。このホール呼びサービ
スフロアテーブルSFTは偶数階優先サービステーブル
DR8$ZENHAN$SFTまたは、奇数階優先サー
ビスチーフルDR8$ZENHAN$SFTの内1をセ
ットすることにより形成される。偶数階優先サービステ
ーブルDR8$ZENHAN$SFT及び奇数階優先サ
ービステ−ブルDR8$ZENHAN$SFTの内容は
ROM (読み出し専用メモリ)に予め定めたデータと
して設定しであるもので、優先サービス階は群8基でサ
ービスし、非優先サービス階は群4基でサービス(A、
〜D@機固足固定サービスする場合を例にとると、第6
図、第7図のように予め定めたデータをROMに書込ん
でおくことにより実現している。
すなわち、偶数階優先サービス時用には第6図に示すよ
うな内容の偶数階優先サービステーブルOR8$ZEN
HAN$SFTを用at;b。スナわち、このテーブル
は偶数階LJP(上昇)ホール呼び(2u、4u、6u
、8u、10u)及びDN(下IR)*−ル呼び(10
d、8d、6d、4d、2d)に該当する階及び基準階
1uはA、〜H号磯の第O1〜第7ビツトを「1」 (
すなわち、全号機サービス)、その他の階はA、〜D@
礪のみ「1J (すなわち、4基のみサービス)、巳。
うな内容の偶数階優先サービステーブルOR8$ZEN
HAN$SFTを用at;b。スナわち、このテーブル
は偶数階LJP(上昇)ホール呼び(2u、4u、6u
、8u、10u)及びDN(下IR)*−ル呼び(10
d、8d、6d、4d、2d)に該当する階及び基準階
1uはA、〜H号磯の第O1〜第7ビツトを「1」 (
すなわち、全号機サービス)、その他の階はA、〜D@
礪のみ「1J (すなわち、4基のみサービス)、巳。
〜H@機は「0」にセットしてあり、T 1M1がオン
している間は常に第2図のホールコンディションテーブ
ルHCTの第0.〜第7ビツトにこの偶数階優先サービ
ステーブルDR3$ZENHAN$SFTの値をロード
しておく。尚、この時ホールコンディションテーブルH
CTの第8.〜第11ビットの値ハD RS $ Z
E N HA N $ S F Tをロードしても壊さ
れないようにソフト処理しておく必要がある。
している間は常に第2図のホールコンディションテーブ
ルHCTの第0.〜第7ビツトにこの偶数階優先サービ
ステーブルDR3$ZENHAN$SFTの値をロード
しておく。尚、この時ホールコンディションテーブルH
CTの第8.〜第11ビットの値ハD RS $ Z
E N HA N $ S F Tをロードしても壊さ
れないようにソフト処理しておく必要がある。
同様にして、奇数階優先サービス時用には第7図に示す
ような内容の奇数階優先サービステーブルDR8$KO
OHAN$SFTを用意する。すなわち、このテーブル
は奇数階tJPホール呼び(3u、5u、7u、9u)
及びDNホール呼び(9d、7d、5d、3d)に該当
する階及び基準階1uはA、〜H号機に対し、第0.〜
第7ビツトを「1」 (すなわち、全号機サービス)、
その他の階はA、〜D号機のみ「1」 (すなわち、4
基のみサービス)、E、〜H号機は「0」にセットしで
ある。そして、71M2がオンしている間は常に第2図
のホールコンディションテーブルHCTの第O1〜第7
ビツトにこの奇数11if!!先サービステーブルDR
8$KOOHAN$SFTの値を口・−ドしておく。勿
論、この時HCTの第8゜〜第11ビットの値は奇数階
優先サービステープAzDR3$KOOHAN$SFT
をロードLrも壊されないようにソフト処理しておく必
要がある。
ような内容の奇数階優先サービステーブルDR8$KO
OHAN$SFTを用意する。すなわち、このテーブル
は奇数階tJPホール呼び(3u、5u、7u、9u)
及びDNホール呼び(9d、7d、5d、3d)に該当
する階及び基準階1uはA、〜H号機に対し、第0.〜
第7ビツトを「1」 (すなわち、全号機サービス)、
その他の階はA、〜D号機のみ「1」 (すなわち、4
基のみサービス)、E、〜H号機は「0」にセットしで
ある。そして、71M2がオンしている間は常に第2図
のホールコンディションテーブルHCTの第O1〜第7
ビツトにこの奇数11if!!先サービステーブルDR
8$KOOHAN$SFTの値を口・−ドしておく。勿
論、この時HCTの第8゜〜第11ビットの値は奇数階
優先サービステープAzDR3$KOOHAN$SFT
をロードLrも壊されないようにソフト処理しておく必
要がある。
このようにして、ステップst7における判定の結果、
昼食時需要の前半であればステップst8によりホール
コンディションテーブルHCTの第O1〜第7ビツトに
偶数階優先サービステーブルDR8$ZENHAN$5
Fl)Iを、マタ、後半であると判定したならばステッ
プst9にてホールコンディションテーブルHCTの第
O1〜第7ピツトに奇数階優先サービステーブルDR8
$ZEN)(AN$5FT(F)IIをO−t’したl
、シンボルBに進む。
昼食時需要の前半であればステップst8によりホール
コンディションテーブルHCTの第O1〜第7ビツトに
偶数階優先サービステーブルDR8$ZENHAN$5
Fl)Iを、マタ、後半であると判定したならばステッ
プst9にてホールコンディションテーブルHCTの第
O1〜第7ピツトに奇数階優先サービステーブルDR8
$ZEN)(AN$5FT(F)IIをO−t’したl
、シンボルBに進む。
また、昼食時需要以外の時は全階床、全号機サービス許
可となるようにホール呼びサービスフロアテーブルSF
Tに値がセットされる。
可となるようにホール呼びサービスフロアテーブルSF
Tに値がセットされる。
シンボルBに進むと、ステップ5t10を実行して各階
部にホール呼び割付は処理を行う。そして、ステップS
t11に入り応答号機を決定する。
部にホール呼び割付は処理を行う。そして、ステップS
t11に入り応答号機を決定する。
ここで、ホール呼び割付は処理及び応答帰線決定ルーチ
ンを第10図を参照しながら説明する。
ンを第10図を参照しながら説明する。
図はステップs t 10.ステップst11のルーチ
ンの詳細を示すフロチャートであり、ステップ5tp1
で1−0とおき、ホールインデックス1を零クリアする
。次にステップstρ2でホールの状態(新ホール呼び
発生、ホール呼びに対する応答完了、ホール呼び発生済
みであるがサービス未完了、ホール呼び無し)を次に述
べる方法で判定する。
ンの詳細を示すフロチャートであり、ステップ5tp1
で1−0とおき、ホールインデックス1を零クリアする
。次にステップstρ2でホールの状態(新ホール呼び
発生、ホール呼びに対する応答完了、ホール呼び発生済
みであるがサービス未完了、ホール呼び無し)を次に述
べる方法で判定する。
すなわち、ホール呼びが第1図のホール呼び回路1に登
録されると、第2図に示すホール呼び状態を格納するテ
ーブルの該当するビットが「1」となり、逆にホール呼
びが無くなるとrOJとなる。
録されると、第2図に示すホール呼び状態を格納するテ
ーブルの該当するビットが「1」となり、逆にホール呼
びが無くなるとrOJとなる。
従って、該当するビットが「0」から「1」に変化した
時は新ホール呼びが発生したことになり、ステップ5t
p3に進む。
時は新ホール呼びが発生したことになり、ステップ5t
p3に進む。
また、該当するビットが「1」から「0」に変化した時
はホール呼びに対する応答が完了したことになり、従っ
て、ステップstρ4に進んで、ここで、ホール呼びの
未応答時間T1を格納した後、ステップ5tp5で未応
答時間T1=Oとしてステップ5tp6に移る。
はホール呼びに対する応答が完了したことになり、従っ
て、ステップstρ4に進んで、ここで、ホール呼びの
未応答時間T1を格納した後、ステップ5tp5で未応
答時間T1=Oとしてステップ5tp6に移る。
該当ビットが「1」のままで変化が無いときはホール呼
びがあるがサービス未完了の状態であるから、ステップ
5tp7でホール呼びに対する未応答時gAT1を「1
」インクリメントして、ステップ5tp6に進む。
びがあるがサービス未完了の状態であるから、ステップ
5tp7でホール呼びに対する未応答時gAT1を「1
」インクリメントして、ステップ5tp6に進む。
該当ビットが「0」のままで変化が無いときはホール呼
びが無く、且つ、無変化であるので、ステップ5tp5
でホール呼びに対する未応答時間T1をT1−0にし、
ステップ5tpeに移る。。
びが無く、且つ、無変化であるので、ステップ5tp5
でホール呼びに対する未応答時間T1をT1−0にし、
ステップ5tpeに移る。。
゛前記ステップ5tp3では新発生ホール呼びに対する
応答号機を第11図のフロチャートで示す手順で決定す
るが、先ず、1階のホール呼びの割当て及び評価値への
変換を数式を用いて説明する。
応答号機を第11図のフロチャートで示す手順で決定す
るが、先ず、1階のホール呼びの割当て及び評価値への
変換を数式を用いて説明する。
第11図に於いて、シンボルH1よりステップ5t12
に入り、ここでかごインデックスJをO(すなわちA@
a>にし、次にステップstl 3に入り、ホールイン
デックスIより先゛の既割付はホール呼び(nl、・・
・、nk)を選び出す。
に入り、ここでかごインデックスJをO(すなわちA@
a>にし、次にステップstl 3に入り、ホールイン
デックスIより先゛の既割付はホール呼び(nl、・・
・、nk)を選び出す。
次にステップ5t14に入り、上記n1.・・・。
nkの各々につき、到着予測時間TRESP (ni)
(i=1.2.・・・、k)を次式(1)により求める
。
(i=1.2.・・・、k)を次式(1)により求める
。
THESP (n i )
・・・(1)
ここで、TRAN (αm、βm)はαm階からβm階
までの走行時間を表し、TlO2(βm)はβm階まで
のドア開閉時間および解放時間の合計を表す。また、λ
はかごがni階に行くまでに途中停止する階床数(ni
階を含む)である。
までの走行時間を表し、TlO2(βm)はβm階まで
のドア開閉時間および解放時間の合計を表す。また、λ
はかごがni階に行くまでに途中停止する階床数(ni
階を含む)である。
例えば、A@機のかごが8階を上昇中に10dの未割付
は呼びが発生し、その時、A@機が7階ダウン7dの既
割当て呼びを持っている場合、7dの既割当て呼びの到
着時間は次式(2)となる。
は呼びが発生し、その時、A@機が7階ダウン7dの既
割当て呼びを持っている場合、7dの既割当て呼びの到
着時間は次式(2)となる。
TRESP (n2)
−TRAN(8,10>+TLO8(10)+TRAN
(10,7) 、・・・(2) また、10dの未割当て呼びの到着時間は次式%式% TRESP (nl)=TRAN (8,10)・・
・ (3) 次にステップ5t15に入り、ここで上記(1)式で求
めた到着予測時間TRESP (nl )を適当な関数
、例えば、第12図に示す如き到着予測待ちFJM間T
jに対する評価msの関数で重み付けし、求めた予測待
ち時間Tjに対する評価値Sを求める。
(10,7) 、・・・(2) また、10dの未割当て呼びの到着時間は次式%式% TRESP (nl)=TRAN (8,10)・・
・ (3) 次にステップ5t15に入り、ここで上記(1)式で求
めた到着予測時間TRESP (nl )を適当な関数
、例えば、第12図に示す如き到着予測待ちFJM間T
jに対する評価msの関数で重み付けし、求めた予測待
ち時間Tjに対する評価値Sを求める。
そして、ステップ5t16でJを1インクリメントし、
ステップst17で全号機について評価値Sを求めたか
否かを判定する。
ステップst17で全号機について評価値Sを求めたか
否かを判定する。
このようにして、以上の操作を全号閤につき実施し、全
号機の評価値5(J)を求め、ステップ5t18におい
て、評価値5LJ)が最少となるかごを選出してこれを
サービスかことして、ホール待ち客に報告する(ステッ
プ5t19)。
号機の評価値5(J)を求め、ステップ5t18におい
て、評価値5LJ)が最少となるかごを選出してこれを
サービスかことして、ホール待ち客に報告する(ステッ
プ5t19)。
以上の処理を全階床につき実施した後、リピートスター
トポイントR3Pに戻り、以後、同様の処理をサイクリ
ックに繰返す。
トポイントR3Pに戻り、以後、同様の処理をサイクリ
ックに繰返す。
尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実施例に限定す
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得ることはもちろんであり、例えば、上記実施例
では需要時間帯を2分割した例を示したが、4分割以上
とすることも可能である他、優先階の位置や非優先階に
割当てるエレベータ台数等も適宜に設定し得る。また、
本発明を適用する需要集中時間帯は上述の例に限定され
るものでは無い。
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得ることはもちろんであり、例えば、上記実施例
では需要時間帯を2分割した例を示したが、4分割以上
とすることも可能である他、優先階の位置や非優先階に
割当てるエレベータ台数等も適宜に設定し得る。また、
本発明を適用する需要集中時間帯は上述の例に限定され
るものでは無い。
以上述べたように本発明によればピルの居住人口が極端
に多い場合で、しかも、昼食時や退11JW!fのよう
に一斉に各階のホールに利用者が殺到するようなケース
ではと述のように需要集中時間帯を複数に分割し、その
時間帯毎にエレベータの優先階を変化させるとともに、
優先階は奇数階、偶数階単位に定める等、ピル全体に分
散して設定するとともに優先階では□全号機をサービス
させ、非優先階には群の半分のかごをサービスさせるよ
うにして、非優先階でのかごのサービス台数を可変とし
て、優先階では集中して利用者を捌くようにし、しかも
、優先階、非優先階は時間により変えるようにしたので
、従来のように始発層より離れた階床等、条件の不利な
階床では、いつまでもサービスが後回しにされると云う
ことが無くなり、また、優先階、非優先階を設定したこ
とにより、かごの平均−置時間が短くなり、これにより
、一定時間内の総輸送人数が増えることになるから、輸
送が円滑になって、サービスの向上を図ることができる
ようになる。
に多い場合で、しかも、昼食時や退11JW!fのよう
に一斉に各階のホールに利用者が殺到するようなケース
ではと述のように需要集中時間帯を複数に分割し、その
時間帯毎にエレベータの優先階を変化させるとともに、
優先階は奇数階、偶数階単位に定める等、ピル全体に分
散して設定するとともに優先階では□全号機をサービス
させ、非優先階には群の半分のかごをサービスさせるよ
うにして、非優先階でのかごのサービス台数を可変とし
て、優先階では集中して利用者を捌くようにし、しかも
、優先階、非優先階は時間により変えるようにしたので
、従来のように始発層より離れた階床等、条件の不利な
階床では、いつまでもサービスが後回しにされると云う
ことが無くなり、また、優先階、非優先階を設定したこ
とにより、かごの平均−置時間が短くなり、これにより
、一定時間内の総輸送人数が増えることになるから、輸
送が円滑になって、サービスの向上を図ることができる
ようになる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によればピルの居住8人口が
極端に多い場合で、しかも、昼食時のように一斉に各階
のホールに利用者が殺到するようなピルの場合において
、階床によっていつまでもサービスが後回しにされると
云うことが無くなり、しかも、かごの平均−置時間が短
くなり、従って、一定時間内の総輸送人数を増やすこと
ができるので、サービスの向上を図ることができる等の
¥fwlを有する群管理制御方法を提供することができ
る。
極端に多い場合で、しかも、昼食時のように一斉に各階
のホールに利用者が殺到するようなピルの場合において
、階床によっていつまでもサービスが後回しにされると
云うことが無くなり、しかも、かごの平均−置時間が短
くなり、従って、一定時間内の総輸送人数を増やすこと
ができるので、サービスの向上を図ることができる等の
¥fwlを有する群管理制御方法を提供することができ
る。
第1図は本発明装置の概略的な構成を示すブロック図、
第2図乃至第7図は本発明に用いるデータやテーブルの
構成を示す図、第8図乃至第11図は本発明の制御方法
を示すフローチャート、第12図は本発明に用いる関数
の一例を示す図である。 1・・・ホール呼び登録回路、2A、〜2H・・・エレ
ベータ運行制御装置、3A、〜3H・・・がご状態バッ
フ戸、4A、〜4H・・・かご呼び登録回路、5A。 〜5H・・・準かご呼び登録回路、6A、〜6H・・・
信号合成回路、7・・・ワイパセレクト回路、8・・・
デコード回路、9・・・小形コンピュータ、14・・・
外部時計。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 HCT 第3図 第4図 スペア 向 ! 第5図 第6図 A BCDEFGH 第7図 第8図 第9図 第10図 第12r 第11図
第2図乃至第7図は本発明に用いるデータやテーブルの
構成を示す図、第8図乃至第11図は本発明の制御方法
を示すフローチャート、第12図は本発明に用いる関数
の一例を示す図である。 1・・・ホール呼び登録回路、2A、〜2H・・・エレ
ベータ運行制御装置、3A、〜3H・・・がご状態バッ
フ戸、4A、〜4H・・・かご呼び登録回路、5A。 〜5H・・・準かご呼び登録回路、6A、〜6H・・・
信号合成回路、7・・・ワイパセレクト回路、8・・・
デコード回路、9・・・小形コンピュータ、14・・・
外部時計。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 HCT 第3図 第4図 スペア 向 ! 第5図 第6図 A BCDEFGH 第7図 第8図 第9図 第10図 第12r 第11図
Claims (3)
- (1)複数のサービス階床に対して複数台のエレベータ
を就役させ、発生したホール呼びに対してサービスエレ
ベータを選択決定して応答させるエレベータの群管理制
御において、需要集中時間帯を複数に分割し、且つ、サ
ービス階床を優先階と非優先階とに分けるとともに前記
分割した需要集中時間帯に応じ優先階を変更するように
制御することを特徴とするエレベータの群管理制御方法
。 - (2)非優先階のサービスエレベータ台数を可変とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベー
タの群管理制御方法。 - (3)優先階は分散して設定することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエレベータの群管理制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252323A JPS61130189A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252323A JPS61130189A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130189A true JPS61130189A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0336755B2 JPH0336755B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17235659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252323A Granted JPS61130189A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336494U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-09 | ||
| JP2008214099A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-09-18 | Fujitec Co Ltd | ワンシャフトマルチカーエレベータの運行制御システム |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59252323A patent/JPS61130189A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336494U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-09 | ||
| JP2008214099A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-09-18 | Fujitec Co Ltd | ワンシャフトマルチカーエレベータの運行制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336755B2 (ja) | 1991-06-03 |
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