JPS6113080A - ダンパ−開閉装置 - Google Patents
ダンパ−開閉装置Info
- Publication number
- JPS6113080A JPS6113080A JP13429484A JP13429484A JPS6113080A JP S6113080 A JPS6113080 A JP S6113080A JP 13429484 A JP13429484 A JP 13429484A JP 13429484 A JP13429484 A JP 13429484A JP S6113080 A JPS6113080 A JP S6113080A
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- JP
- Japan
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- damper
- ventilation hole
- plate
- shape memory
- memory alloy
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 13
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/002—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by temperature variation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫等の温度調節用に用いられるダンパー
サーモスタット等のダンパー開閉装置に関するものであ
る。
サーモスタット等のダンパー開閉装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来のダンパー開閉装置は、第4図及び第5図に示すよ
うに、気体もしくは液体の飽和圧力の変化により通気口
1の開口面積を制御するものであって、キャピラリー
チューブ6の先端等の一部分にて最高あるいは最低の温
度を感知し、内部に封入した冷媒の状態変化による内圧
高低により、キャピラリチューブ6に連通するベローズ
3を伸縮させ、このベローズ3の動きをベローズ3に連
結するロッド4を介してダンパー2に伝達することによ
シ、通気孔1の開口面積を制御するようにした構成であ
った。
うに、気体もしくは液体の飽和圧力の変化により通気口
1の開口面積を制御するものであって、キャピラリー
チューブ6の先端等の一部分にて最高あるいは最低の温
度を感知し、内部に封入した冷媒の状態変化による内圧
高低により、キャピラリチューブ6に連通するベローズ
3を伸縮させ、このベローズ3の動きをベローズ3に連
結するロッド4を介してダンパー2に伝達することによ
シ、通気孔1の開口面積を制御するようにした構成であ
った。
しかしながら、気体もしくは液体等の冷媒を、キャピラ
リーチューブ5及びベローズ3に封入する際、リーク等
に注意しなければならず、またキャピラリーチューブ5
の先端の封止にも注意したり、製造に際し、非常に時間
がかかる等の欠点があシ、ダンパー開閉装置自体部品点
数も多い上、ダンノく一、ロッド等の凍結、またはダン
パー2にパリ。
リーチューブ5及びベローズ3に封入する際、リーク等
に注意しなければならず、またキャピラリーチューブ5
の先端の封止にも注意したり、製造に際し、非常に時間
がかかる等の欠点があシ、ダンパー開閉装置自体部品点
数も多い上、ダンノく一、ロッド等の凍結、またはダン
パー2にパリ。
キズ等がある場合及びダンパー2とロッド4の接合が不
適である場合などは、ダンノく−2の開閉がスムーズに
行なわれず機械的ロスが生じる等の問題があった。
適である場合などは、ダンノく−2の開閉がスムーズに
行なわれず機械的ロスが生じる等の問題があった。
発明の目的
そこで本発明は以上の様な冷媒を使用した構造。
部品点数、ダンパー、ロッド等の凍結及びダンパーの開
閉の際の機械的ロス等の欠点を形状記憶合金を用いるこ
とと、ダンパー開閉の機構を改善することによシ、解消
することを目的とする。
閉の際の機械的ロス等の欠点を形状記憶合金を用いるこ
とと、ダンパー開閉の機構を改善することによシ、解消
することを目的とする。
発明の構成
この目的を達するため本発明は風路に通気孔とスライド
溝を設けた円弧形状部を有するプレートと、通気孔と前
記スライド溝に係合する、突条を設けた上記円弧形状部
と同心の円弧形状部を有するダンパー部とこのダンパー
部の円弧の中心に設けたダンパー回転軸とダンパー部の
軸に回転モーメントを与える任意の位置と風路の一部と
の間に、可逆形状記憶合金を設けたことにより、前記可
逆形状記憶合金の変化によシ、前記ダンパー回転軸を支
点として、前記ダンパー部が移動し、前記プレートと前
記ダンパー部の通気孔の開口面積を制御するようにした
ものである。
溝を設けた円弧形状部を有するプレートと、通気孔と前
記スライド溝に係合する、突条を設けた上記円弧形状部
と同心の円弧形状部を有するダンパー部とこのダンパー
部の円弧の中心に設けたダンパー回転軸とダンパー部の
軸に回転モーメントを与える任意の位置と風路の一部と
の間に、可逆形状記憶合金を設けたことにより、前記可
逆形状記憶合金の変化によシ、前記ダンパー回転軸を支
点として、前記ダンパー部が移動し、前記プレートと前
記ダンパー部の通気孔の開口面積を制御するようにした
ものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。
第1図〜第3図において11は通気孔12を有し、端部
にスライド溝13を設けた円弧形状部を有するプレート
、14は通気孔12を有し、端部に前記スライド溝13
に係合する突条16を設けた上記円弧形状部と同心の円
弧形状部を有するダンパー部、16は前記ダンパー部の
円弧の中心に設けたダンパー回転軸6は可逆形状記憶台
J今あシ、ダンパー部14の軸16以外の任意と風路1
8の一部との間に取りつけられている。
にスライド溝13を設けた円弧形状部を有するプレート
、14は通気孔12を有し、端部に前記スライド溝13
に係合する突条16を設けた上記円弧形状部と同心の円
弧形状部を有するダンパー部、16は前記ダンパー部の
円弧の中心に設けたダンパー回転軸6は可逆形状記憶台
J今あシ、ダンパー部14の軸16以外の任意と風路1
8の一部との間に取りつけられている。
上記構成において、前記可逆形状記憶合金17の変化に
より、突条16を持つ前記ダンパー部14が前記ダンパ
ー回転軸16を支点として、前記プレート11のスライ
ド溝13部と係合しながら作動することにより前記ダン
パー部14の通気孔12の位置が移動し、前記プレート
11の通気孔12の開口面積を制御することになる。
より、突条16を持つ前記ダンパー部14が前記ダンパ
ー回転軸16を支点として、前記プレート11のスライ
ド溝13部と係合しながら作動することにより前記ダン
パー部14の通気孔12の位置が移動し、前記プレート
11の通気孔12の開口面積を制御することになる。
従ってキャピラリチューブ内への冷媒封入の如き特殊な
作業をすることなくベローズと冷媒が不要となるので、
リーク等の欠点もなくなシ正確な伝達力が確保できる上
に部品点数も減少できることから、組立も簡単で低コス
トのものができ、またグレート11のスライド溝13部
をダンパー部14の突条が係合することによシ、ダンパ
ー部14が移動するから通気孔12の開閉がスムーズに
行なわれる上にダンパー部14とプレート11とは互い
に密着しているため、両者の接触部分では凍結すること
はなく、ダンパー部14が動作不能に陥ることはない。
作業をすることなくベローズと冷媒が不要となるので、
リーク等の欠点もなくなシ正確な伝達力が確保できる上
に部品点数も減少できることから、組立も簡単で低コス
トのものができ、またグレート11のスライド溝13部
をダンパー部14の突条が係合することによシ、ダンパ
ー部14が移動するから通気孔12の開閉がスムーズに
行なわれる上にダンパー部14とプレート11とは互い
に密着しているため、両者の接触部分では凍結すること
はなく、ダンパー部14が動作不能に陥ることはない。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように本発明は風路と、通気
孔とスライド溝を設けた円弧形状部を有するプレートと
、通気孔とスライド溝に係合する突条を設けた円弧形状
部と同心の円弧形状部を有するダンパー部と、このダン
パー部の円弧の中心に設けたダンパー回転軸と、ダンパ
ー部の軸に回転モーメントを与える任意の位置と風路の
一部との間に設けた可逆形状記憶合金より成9、前記ダ
ンパー部の移動によシ通気孔の開口面積を制御するよう
にしたものであるから、キャピラリーチューブ内への冷
媒封入の如き特殊な作業をすることなく、ベローズと冷
媒が不要となるためリーク等O欠点もなくなり、正確な
伝達力が確保できる上に部品点数も減少できることから
低コストのものができ、またダンパー部の開閉がスムー
ズに行なわれる上にダンパー部とプレートの接触面は凍
結することはないため、ダンパー部が動作不能に陥るこ
とがなくなるという効果が得られるものである0
孔とスライド溝を設けた円弧形状部を有するプレートと
、通気孔とスライド溝に係合する突条を設けた円弧形状
部と同心の円弧形状部を有するダンパー部と、このダン
パー部の円弧の中心に設けたダンパー回転軸と、ダンパ
ー部の軸に回転モーメントを与える任意の位置と風路の
一部との間に設けた可逆形状記憶合金より成9、前記ダ
ンパー部の移動によシ通気孔の開口面積を制御するよう
にしたものであるから、キャピラリーチューブ内への冷
媒封入の如き特殊な作業をすることなく、ベローズと冷
媒が不要となるためリーク等O欠点もなくなり、正確な
伝達力が確保できる上に部品点数も減少できることから
低コストのものができ、またダンパー部の開閉がスムー
ズに行なわれる上にダンパー部とプレートの接触面は凍
結することはないため、ダンパー部が動作不能に陥るこ
とがなくなるという効果が得られるものである0
第1図は本発明のダンパー開閉装置の一実施例を示す分
解斜視図、第2図は第1図に示すダンパー開閉装置の組
立状態における断面図、第3図は同上ダンパーが作動し
ている状態の斜視図、第4図は従来のダンパー開閉装置
の平面図、第5図は第4図A−A線における断面図であ
る。 11・・・・ プレート、12・・・・・・通気孔、1
3・・・・・・スライド溝、14・・・・・・ダンパー
部、15・・・・・・突条、16・・・・・・ダンパー
回転軸、17・・・・・・可逆形状記憶合金、18・−
風路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図
解斜視図、第2図は第1図に示すダンパー開閉装置の組
立状態における断面図、第3図は同上ダンパーが作動し
ている状態の斜視図、第4図は従来のダンパー開閉装置
の平面図、第5図は第4図A−A線における断面図であ
る。 11・・・・ プレート、12・・・・・・通気孔、1
3・・・・・・スライド溝、14・・・・・・ダンパー
部、15・・・・・・突条、16・・・・・・ダンパー
回転軸、17・・・・・・可逆形状記憶合金、18・−
風路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 風路と、通気孔とスライド溝を設けた円弧形状部を有
するプレートと、通気孔と前記スライド溝に係合する突
条を設けた上記円弧形状部と同心の円弧形状部を有する
ダンパー部と、このダンパー部の円弧の中心に設けたダ
ンパー回転軸と、ダンパー部の軸に回転モーメントを与
える任意の位置と風路の一部との間に設けた可逆形状記
憶合金よりなるダンパー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429484A JPS6113080A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ダンパ−開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429484A JPS6113080A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ダンパ−開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113080A true JPS6113080A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15124919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13429484A Pending JPS6113080A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ダンパ−開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448996A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Fujita Corp | Method of slurry shielding construction |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13429484A patent/JPS6113080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448996A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Fujita Corp | Method of slurry shielding construction |
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