JPS6113130Y2 - - Google Patents
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- JPS6113130Y2 JPS6113130Y2 JP3065881U JP3065881U JPS6113130Y2 JP S6113130 Y2 JPS6113130 Y2 JP S6113130Y2 JP 3065881 U JP3065881 U JP 3065881U JP 3065881 U JP3065881 U JP 3065881U JP S6113130 Y2 JPS6113130 Y2 JP S6113130Y2
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- JP
- Japan
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- oil
- lever
- bag
- oil tank
- cylinder
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 65
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高所における電源の切断、接続のため
のカシメ作業に最適な携帯用プレス機に関するも
ので、その目的とするところは油機部に必要な作
動油の出入による油量変化に応じて油袋の容積変
化を自動的に追従させることができ、しかもその
油袋の容積変化をグリツプに影響させないように
した携帯用プレス機を提供するにある。
のカシメ作業に最適な携帯用プレス機に関するも
ので、その目的とするところは油機部に必要な作
動油の出入による油量変化に応じて油袋の容積変
化を自動的に追従させることができ、しかもその
油袋の容積変化をグリツプに影響させないように
した携帯用プレス機を提供するにある。
次に本考案の実施例を示す図面について説明す
る。
る。
原動部1と減速部2と油機部3とを順次連結
し、該油機部(3)に連結した固定部4と油機部との
間に摺動部5を設け、さらに前記油機部3に油タ
ンク部6および操作部7を連通して、該操作部7
の操作によつて前記油タンク部6より油機部3内
に流動した油を前記摺動部5に流動または油タン
ク部6にアンロードするようにしたのである。
し、該油機部(3)に連結した固定部4と油機部との
間に摺動部5を設け、さらに前記油機部3に油タ
ンク部6および操作部7を連通して、該操作部7
の操作によつて前記油タンク部6より油機部3内
に流動した油を前記摺動部5に流動または油タン
ク部6にアンロードするようにしたのである。
しかして、前記原動部1と減速部2とはフラン
ジ1aおよび中間アダプタ1bによつて連結し、
その内部でモータ軸1cの歯車1dと減速部2に
軸支したウオーム軸2aの歯車2bとは噛合す
る。
ジ1aおよび中間アダプタ1bによつて連結し、
その内部でモータ軸1cの歯車1dと減速部2に
軸支したウオーム軸2aの歯車2bとは噛合す
る。
前記減速部2のウオーム軸2aは第3図にも示
すように、ウオームホイル2cと噛合し、該ウオ
ームホイル2cはその両側偏芯軸2d,2dを介
して両側端軸部2e,2eを減速部2に軸支して
いる。前記偏芯軸2e,2eに嵌合したニードル
ベアリング2f,2fは前記油機部3にスリーブ
3a,3aを介して設けたプランジヤ3b,3b
と対接している。
すように、ウオームホイル2cと噛合し、該ウオ
ームホイル2cはその両側偏芯軸2d,2dを介
して両側端軸部2e,2eを減速部2に軸支して
いる。前記偏芯軸2e,2eに嵌合したニードル
ベアリング2f,2fは前記油機部3にスリーブ
3a,3aを介して設けたプランジヤ3b,3b
と対接している。
前記油機部3のスリーブ3a,3a内の油室3
c,3cは後述する油タンク部6と連通してお
り、該油室3c内に設けたプランジヤ用バネ3d
で、前記プランジヤ3bを減速部2の偏芯軸2e
側に圧接している。
c,3cは後述する油タンク部6と連通してお
り、該油室3c内に設けたプランジヤ用バネ3d
で、前記プランジヤ3bを減速部2の偏芯軸2e
側に圧接している。
すなわち、偏芯軸2eの回転によりプランジヤ
3bを往復動して油室3cの油を通路3eおよび
吐出弁3fを介して通路3g側に流動するように
構成している。
3bを往復動して油室3cの油を通路3eおよび
吐出弁3fを介して通路3g側に流動するように
構成している。
油機部3に連結した固定部4と油機部3との間
に設ける摺動部5は、油機部3のシリンダ3hに
摺動部5のピストン5aのヘツド5hを嵌合し、
該ヘツド5bと固定部4のプツシユ4aとの間に
設けたピストン用バネ5cで、該ヘツド5bを前
記油機部3の通路3g側に圧接したもので、通路
3gより圧入する油圧によつて前記バネ5cに抗
してピストン5aを対向固定部4側に押圧して、
該固定部4と摺動部5との対向面間で後述する作
業を行なうのである。
に設ける摺動部5は、油機部3のシリンダ3hに
摺動部5のピストン5aのヘツド5hを嵌合し、
該ヘツド5bと固定部4のプツシユ4aとの間に
設けたピストン用バネ5cで、該ヘツド5bを前
記油機部3の通路3g側に圧接したもので、通路
3gより圧入する油圧によつて前記バネ5cに抗
してピストン5aを対向固定部4側に押圧して、
該固定部4と摺動部5との対向面間で後述する作
業を行なうのである。
さらに、前記油機部3と減速部2は第2,4図
に示すようにカバ8で被覆し、油機部3に設けた
環状溝3iと前記カバ8との間に環状油室3kを
形成し、この環状油室3kと前記スリーブ3a,
3a外周に設けた油室3m,3mとを逆止吸入弁
3n,3nで連結し、スリーブ3a内外の油室3
c,3mをスリーブ3aに設けた透孔3pで連通
している。
に示すようにカバ8で被覆し、油機部3に設けた
環状溝3iと前記カバ8との間に環状油室3kを
形成し、この環状油室3kと前記スリーブ3a,
3a外周に設けた油室3m,3mとを逆止吸入弁
3n,3nで連結し、スリーブ3a内外の油室3
c,3mをスリーブ3aに設けた透孔3pで連通
している。
前記環状油室3kの下方に位置する前記カバ8
に上下に連通するニツプル8aを前記油タンク部
6のアダプタ6aを介して連結し、そのニツブル
8aの下部にビニール製ホース6bを連結し、該
ホース6bを下方より包囲したビニール製油袋6
cの上端縁部を前記アダプタ6aの外周にOリン
グ6dで緊締し、前記カバ8にねじ6eによつて
取付けたアダプタ6aの空気抜き孔6fとカバ8
に設けた空気抜き孔8bの一端と対向させ、該カ
バ8の空気抜き孔8bの他端をカバ8の外側に臨
ませ、さらに前記油袋6cを下方より被覆するグ
リツプ6gを前記カバ8の下面に連結し、該グリ
ツプ6gには空気孔6hとレバー保持片6jを設
けている。
に上下に連通するニツプル8aを前記油タンク部
6のアダプタ6aを介して連結し、そのニツブル
8aの下部にビニール製ホース6bを連結し、該
ホース6bを下方より包囲したビニール製油袋6
cの上端縁部を前記アダプタ6aの外周にOリン
グ6dで緊締し、前記カバ8にねじ6eによつて
取付けたアダプタ6aの空気抜き孔6fとカバ8
に設けた空気抜き孔8bの一端と対向させ、該カ
バ8の空気抜き孔8bの他端をカバ8の外側に臨
ませ、さらに前記油袋6cを下方より被覆するグ
リツプ6gを前記カバ8の下面に連結し、該グリ
ツプ6gには空気孔6hとレバー保持片6jを設
けている。
前記環状油室3kの上方に位置するカバ8には
給油口8cと空気抜き口8dとを隣接して設け、
該給油口8cより給油することによつて油は環状
油室3k、ニツブル8a、ホース6bを介して油
袋6c内に溜り、該油袋6cの上方に溜つた空気
はアダプタ6aの空気抜き孔6fさらにカバ8の
空気抜き孔8bより外方に排出され、一方環状油
室3kより吸入弁3n、油室3m、透孔3p、油
室3cを介して通路3eおよび3g内にも給油さ
れて、その間の空気は空気抜き口8dより外方に
排出される。
給油口8cと空気抜き口8dとを隣接して設け、
該給油口8cより給油することによつて油は環状
油室3k、ニツブル8a、ホース6bを介して油
袋6c内に溜り、該油袋6cの上方に溜つた空気
はアダプタ6aの空気抜き孔6fさらにカバ8の
空気抜き孔8bより外方に排出され、一方環状油
室3kより吸入弁3n、油室3m、透孔3p、油
室3cを介して通路3eおよび3g内にも給油さ
れて、その間の空気は空気抜き口8dより外方に
排出される。
さらに、前記グリツプ6gの保持片6jに操作
部7のレバー7aの上部をピン7bにより枢着
し、該レバ7aの前記油タンク部6側に上下方向
の調整ボルト7cを螺合し、該ボルト7cの上方
である前記油機部3に、第5図にも示すように上
下に連通する通路3rを設け、この通路3rを下
部を大径として弁座3sを介して弁棒孔3tを形
成する。この弁棒孔3tに鋼球弁体7dを介して
弁棒7eを挿嵌し、該弁棒7eの下部にボルト7
fを塁合して、このボルト7fにバネ7g、座金
7hを嵌合したのち、ナツト7iを螺合して、前
記バネ7gを座金7hと前記弁棒7e周囲に設け
た弁棒ガイド3uとの間で圧縮し、弁棒ボルト7
fの下端と前記調整ボルト7cの上端を対接し、
前記レバ7aのピン7b前方に設けたストツプボ
ルト7kを前記油機部3のシリンダ3h下部に対
向させる。
部7のレバー7aの上部をピン7bにより枢着
し、該レバ7aの前記油タンク部6側に上下方向
の調整ボルト7cを螺合し、該ボルト7cの上方
である前記油機部3に、第5図にも示すように上
下に連通する通路3rを設け、この通路3rを下
部を大径として弁座3sを介して弁棒孔3tを形
成する。この弁棒孔3tに鋼球弁体7dを介して
弁棒7eを挿嵌し、該弁棒7eの下部にボルト7
fを塁合して、このボルト7fにバネ7g、座金
7hを嵌合したのち、ナツト7iを螺合して、前
記バネ7gを座金7hと前記弁棒7e周囲に設け
た弁棒ガイド3uとの間で圧縮し、弁棒ボルト7
fの下端と前記調整ボルト7cの上端を対接し、
前記レバ7aのピン7b前方に設けたストツプボ
ルト7kを前記油機部3のシリンダ3h下部に対
向させる。
前記弁棒孔3t上方の通路3rは前記シリンダ
3hと連通する軸芯通路3vを有し、かつ上部開
口部3wは給油時に空気抜き口とし、給油後は圧
力計取付口として使用する。一方、前記弁棒孔3
tの鋼球弁体7d部分と、環状油室3kとを連通
するアンロード通路3xを形成すると共に、前記
軸芯通路3vに第5図に示すリリーフ用バネ3A
を内装したリリーフ通路3Bを連通して、該通路
3Bの開口部に設けたねじプツシユ3D内の調整
ボルト3Eの進退によりバネ3A力を鋼球弁体3
Fに作用させてリリーフ圧を設定するのである。
3hと連通する軸芯通路3vを有し、かつ上部開
口部3wは給油時に空気抜き口とし、給油後は圧
力計取付口として使用する。一方、前記弁棒孔3
tの鋼球弁体7d部分と、環状油室3kとを連通
するアンロード通路3xを形成すると共に、前記
軸芯通路3vに第5図に示すリリーフ用バネ3A
を内装したリリーフ通路3Bを連通して、該通路
3Bの開口部に設けたねじプツシユ3D内の調整
ボルト3Eの進退によりバネ3A力を鋼球弁体3
Fに作用させてリリーフ圧を設定するのである。
上記のように構成したので、カバ8の供給口8
cより給油して油タンク部6の油袋6c乃至油機
部3の各部に給油することによつて使用可能とし
たもので、その使用に際して所望場所に持運んだ
のち、原動部1のコード(図示せず)をコンセン
トに接続すると共に、原動部1のモータスイツチ
(図示せず)を入れてモータ軸1cを回転させ
る。このモータ軸1cの回転は減速部2のウオー
ム軸2a、ウオームホイル2cによつて減速され
て偏芯軸2d乃至ニードルベアリング2fを偏芯
回転させ、この偏芯回転によつてプランジヤ3b
を往復運動させる。このプランジヤ3bの往復運
動によつて吸入弁3nにより環状油室3kの油を
油室3m乃至3c内に吸入し、通路3e,3gお
よび吐出弁3fよりシリンダ3h内に吐出するポ
ンプ作用を行なう。この時は、まだ操作部7のレ
バ7aを操作しない第2図に示す状態であるの
で、弁棒7eはバネ7gによつて下方に押し下げ
られ、鋼球弁体7dも弁座3sに接することなく
下方に位置するので、前記シリンダ3hに送油さ
れた作動油はシリンダ3hより軸芯通路3v、通
路3rアンロード通路3xを介して前記環状油室
3kに再び流し、無負荷運転を行なう。
cより給油して油タンク部6の油袋6c乃至油機
部3の各部に給油することによつて使用可能とし
たもので、その使用に際して所望場所に持運んだ
のち、原動部1のコード(図示せず)をコンセン
トに接続すると共に、原動部1のモータスイツチ
(図示せず)を入れてモータ軸1cを回転させ
る。このモータ軸1cの回転は減速部2のウオー
ム軸2a、ウオームホイル2cによつて減速され
て偏芯軸2d乃至ニードルベアリング2fを偏芯
回転させ、この偏芯回転によつてプランジヤ3b
を往復運動させる。このプランジヤ3bの往復運
動によつて吸入弁3nにより環状油室3kの油を
油室3m乃至3c内に吸入し、通路3e,3gお
よび吐出弁3fよりシリンダ3h内に吐出するポ
ンプ作用を行なう。この時は、まだ操作部7のレ
バ7aを操作しない第2図に示す状態であるの
で、弁棒7eはバネ7gによつて下方に押し下げ
られ、鋼球弁体7dも弁座3sに接することなく
下方に位置するので、前記シリンダ3hに送油さ
れた作動油はシリンダ3hより軸芯通路3v、通
路3rアンロード通路3xを介して前記環状油室
3kに再び流し、無負荷運転を行なう。
この無負荷運転の状態より、操作部7のレバ7
aをグリツプ6gと共に把持することによつて、
レバ7aの調整ボルト7c、ボルト7f、弁棒7
eを介して鋼球弁体7dを弁座3sに押圧して通
路3r、3xを閉鎖する。この通路が閉鎖される
と、前記吐出弁3fよりシリンダ3hに送油され
る作動油はプランジヤ3bによつて圧力を発生
し、ピストン5aをバネ5cに抗して押し出し、
ピストン5aの先端に取付けた加工金物5dと固
定部4に取付けた受金物4bとの間で設定した仕
事を行なう。
aをグリツプ6gと共に把持することによつて、
レバ7aの調整ボルト7c、ボルト7f、弁棒7
eを介して鋼球弁体7dを弁座3sに押圧して通
路3r、3xを閉鎖する。この通路が閉鎖される
と、前記吐出弁3fよりシリンダ3hに送油され
る作動油はプランジヤ3bによつて圧力を発生
し、ピストン5aをバネ5cに抗して押し出し、
ピストン5aの先端に取付けた加工金物5dと固
定部4に取付けた受金物4bとの間で設定した仕
事を行なう。
この状態でレバ7aを離すと、レバ7a乃至弁
体7dは第2図に示す状態、すなわちアンロード
通路3xを介してシリンダ3h内をタンク側に連
通させ、ピストン5aをバネ5cによつて後退さ
せてシリンダ3h内の作動油をアンロード通路3
xを介して環状油室3kに環流させる。
体7dは第2図に示す状態、すなわちアンロード
通路3xを介してシリンダ3h内をタンク側に連
通させ、ピストン5aをバネ5cによつて後退さ
せてシリンダ3h内の作動油をアンロード通路3
xを介して環状油室3kに環流させる。
なお、レバ7aをグリツプ6gと共に把持した
ままにしておくと、シリンダ3h内の作動油を上
昇させるが、この上昇圧すなわち作動油の最高圧
力はリリーフ通路3Bのバネ3Aで設定され、こ
のリリーフ弁体3Fは安全弁の役目も果し、この
リリーフ通路3Bよりタンク側に環流するように
してもよい。
ままにしておくと、シリンダ3h内の作動油を上
昇させるが、この上昇圧すなわち作動油の最高圧
力はリリーフ通路3Bのバネ3Aで設定され、こ
のリリーフ弁体3Fは安全弁の役目も果し、この
リリーフ通路3Bよりタンク側に環流するように
してもよい。
さらに、前記油袋6cは作動油の出入による油
量変化に応じて容積を変化させ自動追従を行な
う。
量変化に応じて容積を変化させ自動追従を行な
う。
前記金物4b,5dはビス4c,5eで取付け
た電源の接続のためのカシメ用を示したが、これ
に代えて第7図に示す切断用の金物でもよく、ま
た曲げその他の種々の金物を用いてもよい。
た電源の接続のためのカシメ用を示したが、これ
に代えて第7図に示す切断用の金物でもよく、ま
た曲げその他の種々の金物を用いてもよい。
以上のように本考案の携帯用プレス機は、原動
部1の動力を減速部2を介して油機部3のプラン
ジヤ3bに伝達し、該プランジヤ3bのポンプ作
用でもつて油タンク部6の油を吸入弁3n及び吐
出弁3fを介しシリンダ3hに供給し、摺動部5
のピストン5aを対向固定部4側に適宜押圧作動
する一方、操作部7のレバ7aによつて操作され
る弁体7dの開動作時前記シリンダ3hをアンロ
ード通路3kを介して油タンク部6に連通させ無
負荷運転するようにした構造において、前記油タ
ンク部6は油を貯留する弾力性油袋6cを備え、
前記油機部3に一体固設するレバ7a操作用の通
気性を有するグリツプ6gに、前記油袋6cを内
設するように構成したものであるから、高所にお
ける電源の切断、接続のためのカシメ作業に最適
な携帯用プレス機に関し、かつ油機部に必要な作
動油の出入による油量変化に応じて油袋の容積変
化を自動的に追従させることができ、しかもその
油袋の容積変化をグリツプに影響させないように
したものである。
部1の動力を減速部2を介して油機部3のプラン
ジヤ3bに伝達し、該プランジヤ3bのポンプ作
用でもつて油タンク部6の油を吸入弁3n及び吐
出弁3fを介しシリンダ3hに供給し、摺動部5
のピストン5aを対向固定部4側に適宜押圧作動
する一方、操作部7のレバ7aによつて操作され
る弁体7dの開動作時前記シリンダ3hをアンロ
ード通路3kを介して油タンク部6に連通させ無
負荷運転するようにした構造において、前記油タ
ンク部6は油を貯留する弾力性油袋6cを備え、
前記油機部3に一体固設するレバ7a操作用の通
気性を有するグリツプ6gに、前記油袋6cを内
設するように構成したものであるから、高所にお
ける電源の切断、接続のためのカシメ作業に最適
な携帯用プレス機に関し、かつ油機部に必要な作
動油の出入による油量変化に応じて油袋の容積変
化を自動的に追従させることができ、しかもその
油袋の容積変化をグリツプに影響させないように
したものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その側面図、第2図はその一部省略縦断側面図、
第3図はその一部の展開横断平面図、第4図は第
2図の−線、第5図は第2図の−線にお
ける簡略断面図、第6図は第2図に示す対の金物
の裏(平)面図、第7図は金物の他の変形を示す
側面図である。 1……原動部、2……減速部、3……油機部、
6……油タンク部、6c……弾力性油袋、6g…
…グリツプ。
その側面図、第2図はその一部省略縦断側面図、
第3図はその一部の展開横断平面図、第4図は第
2図の−線、第5図は第2図の−線にお
ける簡略断面図、第6図は第2図に示す対の金物
の裏(平)面図、第7図は金物の他の変形を示す
側面図である。 1……原動部、2……減速部、3……油機部、
6……油タンク部、6c……弾力性油袋、6g…
…グリツプ。
Claims (1)
- 原動部1の動力を減速部2を介して油機部3の
プランジヤ3bに伝達し、該プランジヤ3bのポ
ンプ作用でもつて油タンク部6の油を吸入弁3n
及び吐出弁3fを介しシリンダ3hに供給し、摺
動部5のピストン5aを対向固定部4側に適宜押
圧作動する一方、操作部7のレバ7aによつて操
作される弁体7dの開動作時前記シリンダ3hを
アンロード通路3gを介して油タンク部6に連通
させ無負荷運転するようにした構造において、前
記油タンク部6は油を貯留する弾力性油袋6cを
備え、前記油機部3に一体固設するレバ7a操作
用の通気性を有するグリツプ6gに、前記油袋6
cを内設するように構成したことを特徴とする携
帯用プレス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065881U JPS6113130Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065881U JPS6113130Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146992U JPS57146992U (ja) | 1982-09-16 |
| JPS6113130Y2 true JPS6113130Y2 (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=29828144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065881U Expired JPS6113130Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113130Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-04 JP JP3065881U patent/JPS6113130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146992U (ja) | 1982-09-16 |
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