JPS61131765A - 消防車用放水圧制御装置 - Google Patents
消防車用放水圧制御装置Info
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- JPS61131765A JPS61131765A JP25059684A JP25059684A JPS61131765A JP S61131765 A JPS61131765 A JP S61131765A JP 25059684 A JP25059684 A JP 25059684A JP 25059684 A JP25059684 A JP 25059684A JP S61131765 A JPS61131765 A JP S61131765A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 146
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、消防車用放水圧制御装置に関するものである
。
。
従来の技術
一般に、消防自動車用の放水装置は、内燃機関によって
駆動される送水ポンプによって吸水ホースから取り込ま
れた水を加圧し、加圧された水が放水ノズルから放水さ
れる構成となっている。従来のこの種の装置においては
、放水ノズルにおける放水圧力を所望の設定値に保持す
るため、放水圧力を示す信号に応答して内燃機関の速度
制御が行なわれる制御系を構成し、これにより放水圧力
を所望の設定値に維持する放水圧制御装置が設けられて
いる(例えば、実開昭51−23394号公報参照)。
駆動される送水ポンプによって吸水ホースから取り込ま
れた水を加圧し、加圧された水が放水ノズルから放水さ
れる構成となっている。従来のこの種の装置においては
、放水ノズルにおける放水圧力を所望の設定値に保持す
るため、放水圧力を示す信号に応答して内燃機関の速度
制御が行なわれる制御系を構成し、これにより放水圧力
を所望の設定値に維持する放水圧制御装置が設けられて
いる(例えば、実開昭51−23394号公報参照)。
上述した従来の放水圧制御装置では、放水圧力が所望の
設定値より小さい場合には機関速度を高くし、一方、放
水圧力が所望の設定値より犬さい場合には機関速度を低
くし、これにより放水圧力が所望の設定値となるように
放水圧力の調節が行なわれる構成となっている。
設定値より小さい場合には機関速度を高くし、一方、放
水圧力が所望の設定値より犬さい場合には機関速度を低
くし、これにより放水圧力が所望の設定値となるように
放水圧力の調節が行なわれる構成となっている。
発明が解決しようとする問題点
従って、上述の従来装置では、例えば吸水ホースが自動
車によって踏みつけられる等の理由により吸水流量が低
下すると、吸水側の水圧が大きな負圧となり、放水圧力
が設定圧力より小さくなるので、放水圧力を上昇させる
ために、機関速度が最高回転速度近くまで上昇してしま
うことになる。
車によって踏みつけられる等の理由により吸水流量が低
下すると、吸水側の水圧が大きな負圧となり、放水圧力
が設定圧力より小さくなるので、放水圧力を上昇させる
ために、機関速度が最高回転速度近くまで上昇してしま
うことになる。
このような状態の下において、吸水ホースの踏みつけが
解除されると、吸水流量が直ちにもとの吸水流量にまで
もどるので、放水圧力が一時的に急上昇して所要の設定
圧力以上となってしまい、大きな放水圧力がノズルに急
激に掛り、作業者にとって極めて危険な状態になるとい
う問題点を有している。
解除されると、吸水流量が直ちにもとの吸水流量にまで
もどるので、放水圧力が一時的に急上昇して所要の設定
圧力以上となってしまい、大きな放水圧力がノズルに急
激に掛り、作業者にとって極めて危険な状態になるとい
う問題点を有している。
本発明の目的は、従って、従来の装置における上述の不
具合を除去し、放水圧力に急激な変化が生じないように
した消防車用放水圧制御装置を提供することにある。
具合を除去し、放水圧力に急激な変化が生じないように
した消防車用放水圧制御装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の構成は、内燃機関によって駆動される送水ポン
プにより与えられる放水圧力が所望の設定圧力に維持さ
れるよう上記内燃機関の回転速度を制御する制御手段を
含んで成る消防車用放水圧制御装置において、上記送水
ポンプの吸水側の負圧状態を検出する検出手段と、該検
出手段の検出結果に応答し上記吸水側の圧力が所定の負
圧値よりもよシ負圧となった場合に上記内燃機関の回転
速度を強制的にアイドル回転速度近傍の低回転速度に低
下させ、上記吸水側の圧力が所定の負圧値よりも高くな
った場合に上記内燃機関の回転速度制御を再開するよう
上記制御手段を制御する手段とを備えて成る点に特常を
有する。
プにより与えられる放水圧力が所望の設定圧力に維持さ
れるよう上記内燃機関の回転速度を制御する制御手段を
含んで成る消防車用放水圧制御装置において、上記送水
ポンプの吸水側の負圧状態を検出する検出手段と、該検
出手段の検出結果に応答し上記吸水側の圧力が所定の負
圧値よりもよシ負圧となった場合に上記内燃機関の回転
速度を強制的にアイドル回転速度近傍の低回転速度に低
下させ、上記吸水側の圧力が所定の負圧値よりも高くな
った場合に上記内燃機関の回転速度制御を再開するよう
上記制御手段を制御する手段とを備えて成る点に特常を
有する。
作用
上述の構成によれば、例えば自動車によシ吸水側のホー
スが踏みつけられてつぶれ、流量低下のために放水圧力
が低下すると、放水圧力を上昇させるために、制御手段
によって内燃機関の回転速度が上昇せしめられる。しか
し、吸水側の負圧力が所定の負圧値よりもより負圧とな
ると、内燃機関の回転速度は、強制的に、例えばアイド
ル回転速度近傍の所定の低回転速度とされ、内燃機が過
負荷状態となるのを防止することができる。吸水側ホー
スの踏みつゆが解除される等の理由により吸水側の圧力
が所定の負圧値よりもより正圧側に高くなると、内燃機
関の回転速度は再び制御手段により制御され、所要の放
水圧力が得られるよう内燃機関の回転速度を徐々に高く
することができる。
スが踏みつけられてつぶれ、流量低下のために放水圧力
が低下すると、放水圧力を上昇させるために、制御手段
によって内燃機関の回転速度が上昇せしめられる。しか
し、吸水側の負圧力が所定の負圧値よりもより負圧とな
ると、内燃機関の回転速度は、強制的に、例えばアイド
ル回転速度近傍の所定の低回転速度とされ、内燃機が過
負荷状態となるのを防止することができる。吸水側ホー
スの踏みつゆが解除される等の理由により吸水側の圧力
が所定の負圧値よりもより正圧側に高くなると、内燃機
関の回転速度は再び制御手段により制御され、所要の放
水圧力が得られるよう内燃機関の回転速度を徐々に高く
することができる。
このように、吸水側の負圧力が所定の負圧値よりもより
負圧となった場合には、内燃機関の回転速度を低回転速
度とし、吸水側の負圧力が所定の負圧値よりもより正に
なった場合に、再び内燃機関の回転速度を上昇させ、放
水圧力が所要の値となるよう回転速度の調節が行なわれ
る。
負圧となった場合には、内燃機関の回転速度を低回転速
度とし、吸水側の負圧力が所定の負圧値よりもより正に
なった場合に、再び内燃機関の回転速度を上昇させ、放
水圧力が所要の値となるよう回転速度の調節が行なわれ
る。
この結果、例えば、吸水ホースが車輛により踏みつけら
れ吸水側が大きな負圧状態となると、機関速度はアイド
ル回転速度程度の低回転速度となり、送水ポンプに大き
な負荷が掛るのを防止することができる。そして、車輛
による踏みつけ等の原因が取り除かれ、吸水側の圧力状
態が所定の正常状態に戻ると、機関速度は、低回転速度
から除徐に増大し、制御手段の働きで、放水圧力を所要
の圧力値にまで徐々に高めることができる。従って、吸
水ホース等の踏みつけが解除された場合、ノズルにおい
て放水圧力が急上昇するのを有効に防止することができ
、作業者に対する危険防止に太いに役立つものである。
れ吸水側が大きな負圧状態となると、機関速度はアイド
ル回転速度程度の低回転速度となり、送水ポンプに大き
な負荷が掛るのを防止することができる。そして、車輛
による踏みつけ等の原因が取り除かれ、吸水側の圧力状
態が所定の正常状態に戻ると、機関速度は、低回転速度
から除徐に増大し、制御手段の働きで、放水圧力を所要
の圧力値にまで徐々に高めることができる。従って、吸
水ホース等の踏みつけが解除された場合、ノズルにおい
て放水圧力が急上昇するのを有効に防止することができ
、作業者に対する危険防止に太いに役立つものである。
実施例
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図には、本発明による放水圧制御装置を備えた消防
車用の放水装置の一実施例が示されている。放水装置1
は、ディーゼル機関2によって駆動される消防用の送水
ポンプ3を有し、送水ポンプ3は、その吸水側に設けら
れた吸水ホース4を介して、図示しない消火用水槽の如
き水タンクから水を吸水、加圧した後、送水ポンプ3の
送水側に設けられた放水ホース5及び放水ノズル6を介
して加圧された水を放水する。
車用の放水装置の一実施例が示されている。放水装置1
は、ディーゼル機関2によって駆動される消防用の送水
ポンプ3を有し、送水ポンプ3は、その吸水側に設けら
れた吸水ホース4を介して、図示しない消火用水槽の如
き水タンクから水を吸水、加圧した後、送水ポンプ3の
送水側に設けられた放水ホース5及び放水ノズル6を介
して加圧された水を放水する。
ディー・ゼル機関2は、図示しない消防自動車の駆動用
としても兼用されており、燃料噴射ポンプ7から燃料の
供給を受ける構成となっている。燃料噴射ポンプ7から
ディーゼル機関2に供給される燃料噴射量は、位置決め
用のアクチュエータ8によって操作されるコントロール
ラック9の操作量に応じて調節される。
としても兼用されており、燃料噴射ポンプ7から燃料の
供給を受ける構成となっている。燃料噴射ポンプ7から
ディーゼル機関2に供給される燃料噴射量は、位置決め
用のアクチュエータ8によって操作されるコントロール
ラック9の操作量に応じて調節される。
放水ノズル6における放水圧力が所望の設定値に維持さ
れるよう、放水圧力に応じてディーゼル・機関20回転
速度を制御するため、送水ボンデ3の放水側に設けられ
放水圧力P工に応じた検出信号v1を出力する圧力検出
器10と、検出信号v1に応答し放水圧力Ptfr、所
定の設定圧力値Ptに維持すべくコントロールラック9
の位置調節を行なうための第1制御信号S0を出力する
ため、制御ユニット11内に設けられた第1制御部12
とを含んで成る放水圧制御装置20が構成されている。
れるよう、放水圧力に応じてディーゼル・機関20回転
速度を制御するため、送水ボンデ3の放水側に設けられ
放水圧力P工に応じた検出信号v1を出力する圧力検出
器10と、検出信号v1に応答し放水圧力Ptfr、所
定の設定圧力値Ptに維持すべくコントロールラック9
の位置調節を行なうための第1制御信号S0を出力する
ため、制御ユニット11内に設けられた第1制御部12
とを含んで成る放水圧制御装置20が構成されている。
第1制御信号S工は、スイッチ16の一方の固定接点1
6aに印加されており、スイッチ16が実線で示される
ように切換えられた場合に、第1制御信号、S□が調速
ユニット15に入力される。
6aに印加されており、スイッチ16が実線で示される
ように切換えられた場合に、第1制御信号、S□が調速
ユニット15に入力される。
スイッチ16の他方の固定接点16bKは、走行用アク
セルペダル17の操作量を示すアクセル信号S、がアク
セルセンサ18から供給されておりディーゼル機関2が
走行用に供される場合には、スイッチ16が点線で示さ
れる如く切換えられ、アクセル信号S!が調速ユニット
5に入力される。 。
セルペダル17の操作量を示すアクセル信号S、がアク
セルセンサ18から供給されておりディーゼル機関2が
走行用に供される場合には、スイッチ16が点線で示さ
れる如く切換えられ、アクセル信号S!が調速ユニット
5に入力される。 。
調速ユニット15には、スイッチ16からの信号のはか
、ディーゼル機関の速度を示す速度信号N及びコントロ
ールラック9の位置を示す位置信号Rが入力されており
、これらの入力信号に応答して、ディーゼル機関2が所
望の回転速度となるようにコントロールラック9の位置
決めが行なわれるようアクチーエータ8を駆動するため
の駆動制御信号DSが出力される。
、ディーゼル機関の速度を示す速度信号N及びコントロ
ールラック9の位置を示す位置信号Rが入力されており
、これらの入力信号に応答して、ディーゼル機関2が所
望の回転速度となるようにコントロールラック9の位置
決めが行なわれるようアクチーエータ8を駆動するため
の駆動制御信号DSが出力される。
従って、スイッチ16が点線まで示されるように切換え
られている場合には、ディーゼル機関2は、アクセルペ
ダル17の操作量に応じてその速度制御が行なわれる。
られている場合には、ディーゼル機関2は、アクセルペ
ダル17の操作量に応じてその速度制御が行なわれる。
一方、スイッチ16が実線で示されるように切換えられ
ている場合には、第1制御信号SIKより放水圧力P1
が設定圧力値P、に一致するようディーゼル機関2の速
度制御が行なわれる。即ち、放水圧制御装置20は、放
水圧力P1が設定圧力値P、よりも小さくなると、アク
チュエータ8によりコントロールラック9を燃料増方向
に移動せしめ、一方、放水圧力P□が設定圧力値Ptよ
りも大きくなると、アクチーエータ8によりコントロー
ルラック9t−燃料減方向に移動せしめるよう調速ユニ
ット15を作動させるための第1制御信号S1を出力す
る構成である。
ている場合には、第1制御信号SIKより放水圧力P1
が設定圧力値P、に一致するようディーゼル機関2の速
度制御が行なわれる。即ち、放水圧制御装置20は、放
水圧力P1が設定圧力値P、よりも小さくなると、アク
チュエータ8によりコントロールラック9を燃料増方向
に移動せしめ、一方、放水圧力P□が設定圧力値Ptよ
りも大きくなると、アクチーエータ8によりコントロー
ルラック9t−燃料減方向に移動せしめるよう調速ユニ
ット15を作動させるための第1制御信号S1を出力す
る構成である。
吸水ホース4の上を車輛が通過する等の理由により、送
水ボンf3の吸水側の圧力P2が著しく大きな負圧とな
った場合に、ディーゼル機関20回転速度をアイドル回
転速度程度の低回転速度に強制的に落し、吸水側の圧力
P、が所定の負圧力にまで戻った場合にディーゼル機関
20回転速度を再び第1制御部12により制御するため
、負圧検出器13と、該負圧検出器13の作動に応答し
て第1制御部12の作動を制御するための第2制御部1
4とが設けられている。負圧検出器13は、送水ポンプ
3の吸水側の負圧状態を検出するため吸水ホース4に連
結されており、図示の実施例では、吸水ホース4内の圧
力P、が予め設定された所定の負圧値P0よりもより負
圧となった場合に閉成され、その他の場合には開いてい
る負圧スイッチとして構成されている。一方、第2制御
部工4は、制御ユニット11の一部として構成されてお
り、負圧検出器13の作動に応答して第1制御部12の
作動を制御するための制御信号CSを出力する構成とな
っている。
水ボンf3の吸水側の圧力P2が著しく大きな負圧とな
った場合に、ディーゼル機関20回転速度をアイドル回
転速度程度の低回転速度に強制的に落し、吸水側の圧力
P、が所定の負圧力にまで戻った場合にディーゼル機関
20回転速度を再び第1制御部12により制御するため
、負圧検出器13と、該負圧検出器13の作動に応答し
て第1制御部12の作動を制御するための第2制御部1
4とが設けられている。負圧検出器13は、送水ポンプ
3の吸水側の負圧状態を検出するため吸水ホース4に連
結されており、図示の実施例では、吸水ホース4内の圧
力P、が予め設定された所定の負圧値P0よりもより負
圧となった場合に閉成され、その他の場合には開いてい
る負圧スイッチとして構成されている。一方、第2制御
部工4は、制御ユニット11の一部として構成されてお
り、負圧検出器13の作動に応答して第1制御部12の
作動を制御するための制御信号CSを出力する構成とな
っている。
第2図には、制御ユニット11のより具体的な実施例が
示されている。第1制御部12は、検出信号Vユが入力
抵抗器21を介して反転入力端子に印加されている差動
増幅器22を有し、差動増幅器22の非反転入力端子に
は、電源電圧+Vが。
示されている。第1制御部12は、検出信号Vユが入力
抵抗器21を介して反転入力端子に印加されている差動
増幅器22を有し、差動増幅器22の非反転入力端子に
は、電源電圧+Vが。
分圧抵抗器23.24で分圧されて成る基準電圧■が印
加されている。分圧抵抗器24は可変抵抗器として構成
されており、これを調節することにより基準電圧v1の
値を任意に定め、設定圧力値P、を所望の値に設定する
ことができる。差動増幅器22の出力端子は、出力抵抗
器25を介して第1制御部12の出力端子26に接続さ
れる、と共に、コンデンサ27を介してその非反転入力
端子に接続され、これにより、検出信号V□と基準電圧
vrとの差分に応じた差動入力信号が増幅されると共に
積分され、出力電圧v2として得られる。出力端子26
は抵抗器28を介してアースされると共に、出力端子2
6には抵抗器29を介して電源電圧+Vが供給されてお
り、これにより出力端子26からは、出力電圧■、のレ
ベルが所定のレベル範囲内にせばめられ、第1制御信号
S1として出力される。
加されている。分圧抵抗器24は可変抵抗器として構成
されており、これを調節することにより基準電圧v1の
値を任意に定め、設定圧力値P、を所望の値に設定する
ことができる。差動増幅器22の出力端子は、出力抵抗
器25を介して第1制御部12の出力端子26に接続さ
れる、と共に、コンデンサ27を介してその非反転入力
端子に接続され、これにより、検出信号V□と基準電圧
vrとの差分に応じた差動入力信号が増幅されると共に
積分され、出力電圧v2として得られる。出力端子26
は抵抗器28を介してアースされると共に、出力端子2
6には抵抗器29を介して電源電圧+Vが供給されてお
り、これにより出力端子26からは、出力電圧■、のレ
ベルが所定のレベル範囲内にせばめられ、第1制御信号
S1として出力される。
図示の実施例の場合、圧力検出器100入出力特性は、
第3図に示すように、放水圧力P8に比例して検出信号
v1のレベルが変化するように設定されているので、出
力電圧V、のレベルは、放水圧力P1が増大すると低下
し、放水圧力P1が減少すると上昇する特性となる。こ
の結果、例えば、放水圧力P□が所要の設定圧力P、よ
りも減少すると、第1制御信号S1のレベルが上昇し、
アクチュエータ8により大きな駆動電流が供給され、コ
ントロールラック9が燃料増方向に移動せしめられ、こ
れによりディーゼル機関20回転速度が速くなり、放水
圧力P0が増大せしめられる。逆に、放水圧力P1が所
要の設定圧力値Ptよりも増加すると、ディーゼル機関
20回転速度が低下し、放水圧力P1を低下させる。こ
のようにして、放水圧力P□の値が所要の設定圧力値P
tに維持されるようディーゼル機関2の速度がフィード
バック制御される。
第3図に示すように、放水圧力P8に比例して検出信号
v1のレベルが変化するように設定されているので、出
力電圧V、のレベルは、放水圧力P1が増大すると低下
し、放水圧力P1が減少すると上昇する特性となる。こ
の結果、例えば、放水圧力P□が所要の設定圧力P、よ
りも減少すると、第1制御信号S1のレベルが上昇し、
アクチュエータ8により大きな駆動電流が供給され、コ
ントロールラック9が燃料増方向に移動せしめられ、こ
れによりディーゼル機関20回転速度が速くなり、放水
圧力P0が増大せしめられる。逆に、放水圧力P1が所
要の設定圧力値Ptよりも増加すると、ディーゼル機関
20回転速度が低下し、放水圧力P1を低下させる。こ
のようにして、放水圧力P□の値が所要の設定圧力値P
tに維持されるようディーゼル機関2の速度がフィード
バック制御される。
次に、第2制御部14について説明する。第2制御部1
4は、負圧検出器13のスイッチ13mと抵抗器31と
を介し℃ベースに電源電圧+Vが供給されると共に、抵
抗器32を介してペースがアースされているトランジス
タ33を有し、トランジスタ33のエミッタはアースさ
れ、コレクタには、抵抗器34f、介して電源電圧+V
が供給されている。負圧検出器13は、スイッチ13a
が第4図に示されるように、吸水ホース4内の圧力P2
の値が所定の負圧値P0よりもより負圧となった場合に
のみ閉じられるように構成されており、従って、P、≧
P0の場合にはトランジスタ33はオフとなっているが
、Pg<Paとなるとスイッチ3aが閉じられるため、
トランジスタ33はオンとなる。
4は、負圧検出器13のスイッチ13mと抵抗器31と
を介し℃ベースに電源電圧+Vが供給されると共に、抵
抗器32を介してペースがアースされているトランジス
タ33を有し、トランジスタ33のエミッタはアースさ
れ、コレクタには、抵抗器34f、介して電源電圧+V
が供給されている。負圧検出器13は、スイッチ13a
が第4図に示されるように、吸水ホース4内の圧力P2
の値が所定の負圧値P0よりもより負圧となった場合に
のみ閉じられるように構成されており、従って、P、≧
P0の場合にはトランジスタ33はオフとなっているが
、Pg<Paとなるとスイッチ3aが閉じられるため、
トランジスタ33はオンとなる。
トランジスタ33のコレクターエミッタ回路と並列に、
抵抗器35.36から成る分圧回路が接続されており、
抵抗器35と36との接続点には、エミッタがアースさ
れているトランジスタ37のペースが接続されている。
抵抗器35.36から成る分圧回路が接続されており、
抵抗器35と36との接続点には、エミッタがアースさ
れているトランジスタ37のペースが接続されている。
トランジスタ37のコレクタには、抵抗器38yf!:
介して電源電圧+Vが印加されていると共に、コンデン
サ39を含んで成る充放電回路40が接続されている。
介して電源電圧+Vが印加されていると共に、コンデン
サ39を含んで成る充放電回路40が接続されている。
充放電回路40は、一端がアースされているコンデンサ
39の他端とトランジスタ37のコレクタとの間に、抵
抗器41と、抵抗器42とダイオード43との直列回路
とが接続されて成っている。
39の他端とトランジスタ37のコレクタとの間に、抵
抗器41と、抵抗器42とダイオード43との直列回路
とが接続されて成っている。
従ってトランジスタ37がオフ状態となった時に、抵抗
器38,41.42及びダイオード40を介してコンデ
ンサ39に充電電流が流れる。一方、トランジスタ37
がオン状態となった時には、ダイオード43が逆バイア
ス状態となるので、抵抗器41のみを介してコンデンサ
39が放電される。
器38,41.42及びダイオード40を介してコンデ
ンサ39に充電電流が流れる。一方、トランジスタ37
がオン状態となった時には、ダイオード43が逆バイア
ス状態となるので、抵抗器41のみを介してコンデンサ
39が放電される。
このように、抵抗器42にのみダイオード43を図示の
極性に接続しであるので、コンデンサ39の充電時の時
定数は小さく、一方、放電時の時定数は大きくなる。従
って、スイッチ13aがオンとなってトランジスタ33
がオンし、これによりトランジスタ37がオフとなると
、コンデンサ39は比較的速い速度で充電され、コンデ
ンサ39の端子電圧Vは急峻に立ち上ることになる。−
方、スイッチ13aがオフとなってトランジスタ37が
オンとなると、コンデンサ39は抵抗器41を介して比
較的ゆっくりと放電されるので、端子電圧V の値は、
トランジスタ37がオンとなった後、時間の経過と共に
ゆっくりと低下することになる。
極性に接続しであるので、コンデンサ39の充電時の時
定数は小さく、一方、放電時の時定数は大きくなる。従
って、スイッチ13aがオンとなってトランジスタ33
がオンし、これによりトランジスタ37がオフとなると
、コンデンサ39は比較的速い速度で充電され、コンデ
ンサ39の端子電圧Vは急峻に立ち上ることになる。−
方、スイッチ13aがオフとなってトランジスタ37が
オンとなると、コンデンサ39は抵抗器41を介して比
較的ゆっくりと放電されるので、端子電圧V の値は、
トランジスタ37がオンとなった後、時間の経過と共に
ゆっくりと低下することになる。
端子電圧vcは、抵抗器44を介して差動増幅器45を
含んで成る減衰回路51に入力され、差動増幅45の出
力電圧v3は抵抗器46を介してバッファ増幅器47に
入力されている。バッファ増幅器47の入力端子と抵抗
器46との接続点は、抵抗器48によりアースされると
共に、抵抗器49を介して電源電圧+Vに接続されてお
り、従って、出力電圧V、のレベルが所定範囲内にせば
められてバッファ増幅器47の十入力端子に入力される
。この結果、バッファ増幅器47の出力からは、端子電
圧■のレベルに応じてレベルの変化する出力電圧v4が
出力され、この出力電圧v4はダイオード50を介して
端子26に印加されている。
含んで成る減衰回路51に入力され、差動増幅45の出
力電圧v3は抵抗器46を介してバッファ増幅器47に
入力されている。バッファ増幅器47の入力端子と抵抗
器46との接続点は、抵抗器48によりアースされると
共に、抵抗器49を介して電源電圧+Vに接続されてお
り、従って、出力電圧V、のレベルが所定範囲内にせば
められてバッファ増幅器47の十入力端子に入力される
。この結果、バッファ増幅器47の出力からは、端子電
圧■のレベルに応じてレベルの変化する出力電圧v4が
出力され、この出力電圧v4はダイオード50を介して
端子26に印加されている。
この結果、端子26から出力される第1制御信号S1の
レベルは、2つの出力信号V、、V4のうちレベルの高
い方の出力信号に従って定められることになる。
レベルは、2つの出力信号V、、V4のうちレベルの高
い方の出力信号に従って定められることになる。
次K、第5図を参照しながら、第1図及び“第2図にて
示される装置の動作を説明する。既に説明したように、
システムに異常がない場合には、放水圧力が所定の設定
値に維持されるよう、第1制御信号S1により機関速度
制御が行なわれている。
示される装置の動作を説明する。既に説明したように、
システムに異常がない場合には、放水圧力が所定の設定
値に維持されるよう、第1制御信号S1により機関速度
制御が行なわれている。
この場合、吸水ホース4内の圧力P2は所定の負圧値P
0よりもより正正に近い値となっており、従って、スイ
ッチ13aは開かれていてトランジスタ37はオンとな
っているので、端子電圧vcは略零ゼルとなっ【いる。
0よりもより正正に近い値となっており、従って、スイ
ッチ13aは開かれていてトランジスタ37はオンとな
っているので、端子電圧vcは略零ゼルとなっ【いる。
従って、出力電圧v4のレベルも略アースレベルとなっ
ているので、ダイオード50は逆バイアス状態であり、
第1制御信号Sは出力電圧V、VC相応して変化し、こ
れにより放水圧力の制御が行なわれている。
ているので、ダイオード50は逆バイアス状態であり、
第1制御信号Sは出力電圧V、VC相応して変化し、こ
れにより放水圧力の制御が行なわれている。
上述の状態において、吸水ホース4が車輛により踏みつ
けられる等の理由により、時刻1=1゜において送水ボ
ンf3の吸水側の圧力P、が所定の負圧値P0よりも負
圧となると、スイッチ13aが閉成され(第5図(a)
) 、これにより充放電回路40は充電状態となり、
端子電圧Vのレベルは比較的早い速度で上昇しはじめる
(第5図(b)参照)。
けられる等の理由により、時刻1=1゜において送水ボ
ンf3の吸水側の圧力P、が所定の負圧値P0よりも負
圧となると、スイッチ13aが閉成され(第5図(a)
) 、これにより充放電回路40は充電状態となり、
端子電圧Vのレベルは比較的早い速度で上昇しはじめる
(第5図(b)参照)。
従って、出力電圧v4もまた、端子電圧vcの変化に応
じて変化することになる(第5図(C))。一方、この
ような状況においては、放水圧力は低下しており、従っ
て、ディーゼル機関2の回転速度をより上昇させるため
出力電圧V、のレベルは、1=11以後、急激にアース
レベル近くまで低下することになる(第5図(d) ”
) @ この結果、スイッチ13aが閉じられるとすぐに、■4
〉■、となり、第1制御信号S1のレベルは、1=11
以後、出力電圧v4のレベルに応じたし・ベルとなる。
じて変化することになる(第5図(C))。一方、この
ような状況においては、放水圧力は低下しており、従っ
て、ディーゼル機関2の回転速度をより上昇させるため
出力電圧V、のレベルは、1=11以後、急激にアース
レベル近くまで低下することになる(第5図(d) ”
) @ この結果、スイッチ13aが閉じられるとすぐに、■4
〉■、となり、第1制御信号S1のレベルは、1=11
以後、出力電圧v4のレベルに応じたし・ベルとなる。
即ち、第1制御信号S□のレベルは、1=11以後、急
激に上昇し、抵抗器25.29.28により定められる
所定の上限値にまで上昇する(第5図(e))。従って
、!イーゼル機関20回転速度Nは、第5図(f)に示
されるように、1=11以後、急速にアイドル回転速度
N1にまで低下する。このように、吸水ホース4内の圧
力P2が所蝋値P0より低くなった場合、機関速度Nが
アイドル回転速度となるため、放水圧力P1は第5図(
g)に示されるように所定の設定値P。
激に上昇し、抵抗器25.29.28により定められる
所定の上限値にまで上昇する(第5図(e))。従って
、!イーゼル機関20回転速度Nは、第5図(f)に示
されるように、1=11以後、急速にアイドル回転速度
N1にまで低下する。このように、吸水ホース4内の圧
力P2が所蝋値P0より低くなった場合、機関速度Nが
アイドル回転速度となるため、放水圧力P1は第5図(
g)に示されるように所定の設定値P。
より急激に低下し、ディーゼル機関2に大きな負荷が掛
るのを有効に防止することができる。
るのを有効に防止することができる。
時刻t = t 、において吸水ホース4の踏みつけが
解除され、p2>poとなると、スイッチ3aがオフと
なり、トランジスタ37がオンとなるので、充放電回路
40が放電状態となり、コンデンサ39は、抵抗器41
を介して比較的大きな時定数で放電する。従って、端子
電圧vcのレベルはゆるやかに低下し、これに伴って第
1制御信号S8のレベルもゆるやかに低下するので、機
関速度Nは、アイドル回転速度からゆるやかに上昇しは
じめ、放水圧力P1も徐々に上昇することになる(第5
図(g))。
解除され、p2>poとなると、スイッチ3aがオフと
なり、トランジスタ37がオンとなるので、充放電回路
40が放電状態となり、コンデンサ39は、抵抗器41
を介して比較的大きな時定数で放電する。従って、端子
電圧vcのレベルはゆるやかに低下し、これに伴って第
1制御信号S8のレベルもゆるやかに低下するので、機
関速度Nは、アイドル回転速度からゆるやかに上昇しは
じめ、放水圧力P1も徐々に上昇することになる(第5
図(g))。
放水圧力P1の上昇により検出信号v1のレベルも徐々
に上昇するので、出力電圧V、のレベルもまた徐々に上
昇しはじめ(第5図(d))、1=1゜においてV4(
V、となると、第1制御信号S工のレベルは出力信号v
2に応じ【定められるようになる。即ち、1s以後にお
いては、再び第1制御部12による放水圧力制御が検出
信号V□に従って行なわれ、放水圧力P1は所定の設定
放水圧力値Ptに維持される。
に上昇するので、出力電圧V、のレベルもまた徐々に上
昇しはじめ(第5図(d))、1=1゜においてV4(
V、となると、第1制御信号S工のレベルは出力信号v
2に応じ【定められるようになる。即ち、1s以後にお
いては、再び第1制御部12による放水圧力制御が検出
信号V□に従って行なわれ、放水圧力P1は所定の設定
放水圧力値Ptに維持される。
このように、第2制御部14の働きにより、吸水ホース
の踏みつけ等により吸水側の負圧力が大きくなった後急
激に吸水ホースの踏みつゆが解除されても、放水圧力が
所要の設定圧力P、に向げて徐々に増大することとなる
ため、放水ノズルに大きな圧力ショックを与えることが
なく、安全性の確保を容易に行なえる。
の踏みつけ等により吸水側の負圧力が大きくなった後急
激に吸水ホースの踏みつゆが解除されても、放水圧力が
所要の設定圧力P、に向げて徐々に増大することとなる
ため、放水ノズルに大きな圧力ショックを与えることが
なく、安全性の確保を容易に行なえる。
尚、本願発明による装置の制御部の構成は、第2図に示
したものに限定されるものではなく、マイクロコンピュ
ータを用いて実現してもよく、このように構成された装
置もまた本発明の範囲内に含まれるものである。
したものに限定されるものではなく、マイクロコンピュ
ータを用いて実現してもよく、このように構成された装
置もまた本発明の範囲内に含まれるものである。
更に、送水ポンプの駆動用内燃機関は、ディーゼル機関
に限定されるものではなく、任意の内燃機関を用いた場
合であっても本発明を適用して、同様に放水圧力の制御
を行なうことができ、このような放水圧制御装置もまた
本発明の範囲内に入るものである。
に限定されるものではなく、任意の内燃機関を用いた場
合であっても本発明を適用して、同様に放水圧力の制御
を行なうことができ、このような放水圧制御装置もまた
本発明の範囲内に入るものである。
効果
本発明によれば、上述したよ5に、吸水側ホースが車輛
により踏みつげられた場合の如く、吸水側の圧力が所定
の負圧値よりもより負圧となった場合に、送水ボンfを
駆動する内燃機関の回転速度を強制的に下げ、吸水側の
圧力が上記所定の負圧値よりもより正圧になった場合に
再び所要の放水圧力を得るための機関速度制御を行なり
構成としたので、吸水側に大きな負圧力を生じさせる原
因が除去されたときに、機関速度は低回転速度から増大
し、所要の放水圧力を得るに必要な回転速度にまで達す
ることになる。従って、吸水側に大きな負圧力を生じさ
せる原因が除去されたときに、放水圧力が急激に増大し
、放水ノズルに大きな圧力ショックを与えることが有効
に防止でき、作業者の安全を守ることができる優れた効
果を奏する。
により踏みつげられた場合の如く、吸水側の圧力が所定
の負圧値よりもより負圧となった場合に、送水ボンfを
駆動する内燃機関の回転速度を強制的に下げ、吸水側の
圧力が上記所定の負圧値よりもより正圧になった場合に
再び所要の放水圧力を得るための機関速度制御を行なり
構成としたので、吸水側に大きな負圧力を生じさせる原
因が除去されたときに、機関速度は低回転速度から増大
し、所要の放水圧力を得るに必要な回転速度にまで達す
ることになる。従って、吸水側に大きな負圧力を生じさ
せる原因が除去されたときに、放水圧力が急激に増大し
、放水ノズルに大きな圧力ショックを与えることが有効
に防止でき、作業者の安全を守ることができる優れた効
果を奏する。
第1図は本発明による放水圧制御装置を備えた放水装置
の一実施例を示すプロ、り図、第2図は第1図の制御ユ
ニットの具体的な回路の一例を示す回路図、第3図は第
1図に示した圧力検出器の特性を示す特性曲線図、第4
図は第1図に示す圧力検出器の作動特性を示す線図、第
5図(a)乃至第5図(g)は、第1図及び第2図によ
り示される放水装置の作動を説明するための各部の信号
の波形図である。 1・・・放水装置、2・・・ディーゼル機関、3・・・
送水Iンプ、4・・・吸水ホース、1o・・・圧力検出
器、11・・・制御ユニット、工2・・・第1制御部、
13・・・負圧検出器、14・・・第2制御部、Pl・
・・放水圧力、P、・・・圧力、C8・・・制御信号、
vl・・・検出信号、S・・・第1制御信号。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊第1図
の一実施例を示すプロ、り図、第2図は第1図の制御ユ
ニットの具体的な回路の一例を示す回路図、第3図は第
1図に示した圧力検出器の特性を示す特性曲線図、第4
図は第1図に示す圧力検出器の作動特性を示す線図、第
5図(a)乃至第5図(g)は、第1図及び第2図によ
り示される放水装置の作動を説明するための各部の信号
の波形図である。 1・・・放水装置、2・・・ディーゼル機関、3・・・
送水Iンプ、4・・・吸水ホース、1o・・・圧力検出
器、11・・・制御ユニット、工2・・・第1制御部、
13・・・負圧検出器、14・・・第2制御部、Pl・
・・放水圧力、P、・・・圧力、C8・・・制御信号、
vl・・・検出信号、S・・・第1制御信号。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊第1図
Claims (1)
- 1、内燃機関によって駆動される送水ポンプにより与え
られる放水圧力が所望の設定圧力に維持されるよう前記
内燃機関の回転速度を制御する制御手段を含んで成る消
防車用放水圧制御装置において、前記送水ポンプの吸水
側の負圧状態を検出する検出手段と、該検出手段の検出
結果に応答し前記吸水側の圧力が所定の負圧値よりもよ
り負圧となった場合に前記内燃機関の回転速度を強制的
に所定の低回転速度にまで低下させ、前記吸水側の圧力
が前記所定の負圧値よりも高くなった場合に前記制御手
段による前記内燃機関の回転速度制御が再開されるよう
に前記制御手段を制御する手段とを備えたことを特徴と
する消防車用放水圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25059684A JPS61131765A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 消防車用放水圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25059684A JPS61131765A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 消防車用放水圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131765A true JPS61131765A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0356072B2 JPH0356072B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=17210234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25059684A Granted JPS61131765A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 消防車用放水圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0847548A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | Morita Pump Kk | 消防自動車および消防システム |
| JP2016079878A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 帝国繊維株式会社 | 大容量送水システム |
| KR20230001634A (ko) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 천세산업 주식회사 | 다이어프램형 정량펌프 제어 시스템 및 그 방법 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25059684A patent/JPS61131765A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0847548A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | Morita Pump Kk | 消防自動車および消防システム |
| JP2016079878A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 帝国繊維株式会社 | 大容量送水システム |
| KR20230001634A (ko) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 천세산업 주식회사 | 다이어프램형 정량펌프 제어 시스템 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356072B2 (ja) | 1991-08-27 |
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