JPS61132007A - バツテリフオ−クリフトにおける走行及び荷役用駆動モ−タの駆動制御装置 - Google Patents
バツテリフオ−クリフトにおける走行及び荷役用駆動モ−タの駆動制御装置Info
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- JPS61132007A JPS61132007A JP59252661A JP25266184A JPS61132007A JP S61132007 A JPS61132007 A JP S61132007A JP 59252661 A JP59252661 A JP 59252661A JP 25266184 A JP25266184 A JP 25266184A JP S61132007 A JPS61132007 A JP S61132007A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L15/00—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles
- B60L15/20—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of the vehicle or its driving motor to achieve a desired performance, e.g. speed, torque, programmed variation of speed
- B60L15/28—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of the vehicle or its driving motor to achieve a desired performance, e.g. speed, torque, programmed variation of speed without contact making and breaking, e.g. using a transductor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2210/00—Converter types
- B60L2210/10—DC to DC converters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
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- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はパンテリフォークリフトにおける走行及び荷
役用駆動モータの駆動制御装置に関するものである。
役用駆動モータの駆動制御装置に関するものである。
(従来技術)
従来、バッテリフォークリフトのモータの駆動回路は第
5図に示すように、それぞれ直巻の直流モータよりなる
走行用モータ1及び荷役用油圧回路の油圧ポンプ(図示
せず)を駆動する荷役用モータ2はそれぞれ走行用及び
荷役用スイッチング素子としての走行用及び荷役用トラ
ンジスタ3゜4がオンし、バッテリー5電源が印加され
ることにより駆動する。そして、この走行用及び荷役用
モータ1,2の駆動制−御はそれぞれ各トランジスタ3
.4のベース端子にチョッパ信号を出力することによっ
て行なわれていた。
5図に示すように、それぞれ直巻の直流モータよりなる
走行用モータ1及び荷役用油圧回路の油圧ポンプ(図示
せず)を駆動する荷役用モータ2はそれぞれ走行用及び
荷役用スイッチング素子としての走行用及び荷役用トラ
ンジスタ3゜4がオンし、バッテリー5電源が印加され
ることにより駆動する。そして、この走行用及び荷役用
モータ1,2の駆動制−御はそれぞれ各トランジスタ3
.4のベース端子にチョッパ信号を出力することによっ
て行なわれていた。
このチョッパ回路は前記バッチツリー5を供給電源とし
、各トランジスタ3.4のベース端子にベース電流を印
加するDC−DCコンバータ6とこのベース電流を制御
する走行及び荷役制御用スイッチング素子としてのトラ
ンジスタ7.8とから構成されていて、それぞれ各トラ
ンジスタ7゜8のベース端子にその時の走行状態及び荷
役状態に応じてオン・オフ信号SG1.、SG2を出力
して同トランジスタ7.8をオン・オフ制御することに
よって、前記した走行用及び荷役用トランジスタ3,4
をオン・オフ制御させるようにしていた。
、各トランジスタ3.4のベース端子にベース電流を印
加するDC−DCコンバータ6とこのベース電流を制御
する走行及び荷役制御用スイッチング素子としてのトラ
ンジスタ7.8とから構成されていて、それぞれ各トラ
ンジスタ7゜8のベース端子にその時の走行状態及び荷
役状態に応じてオン・オフ信号SG1.、SG2を出力
して同トランジスタ7.8をオン・オフ制御することに
よって、前記した走行用及び荷役用トランジスタ3,4
をオン・オフ制御させるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記トランジスタ7のベース端子に印加され
るオン・オフ制御信号SG1はアクセルペダル等の操作
装置の操作量に基づいて、又、トランジスタ8のベース
端子に印加されるオン・オフ制御信号SG2は荷役操作
レバー等の荷役操作装置の操作量に基づいて出力される
ようになっているため、両信号SGI、SG2は互いに
無関係に個々独立して出力され、両トランジスタ7.8
が共にオン状態となる場合が頻繁に生じていた。
るオン・オフ制御信号SG1はアクセルペダル等の操作
装置の操作量に基づいて、又、トランジスタ8のベース
端子に印加されるオン・オフ制御信号SG2は荷役操作
レバー等の荷役操作装置の操作量に基づいて出力される
ようになっているため、両信号SGI、SG2は互いに
無関係に個々独立して出力され、両トランジスタ7.8
が共にオン状態となる場合が頻繁に生じていた。
その結果、共にオン状態となった場合にはDC−DCコ
ンバータ6は同時に走行用及び荷役用トランジスタ3.
4にベース電流を供給するごとになり、同DC−DCコ
ンバータ6に大きな負荷がかかり発熱する虞が生じるた
め、DC−DCコンバータ6の容量を大きくしなければ
ならない問題があった。
ンバータ6は同時に走行用及び荷役用トランジスタ3.
4にベース電流を供給するごとになり、同DC−DCコ
ンバータ6に大きな負荷がかかり発熱する虞が生じるた
め、DC−DCコンバータ6の容量を大きくしなければ
ならない問題があった。
この発明は前記両信号SG1.SG2の位相をずらすこ
とにより、小さな容量のDC−DCコンバータでバッテ
リフォークリフトの走行及び荷役用駆動モータの駆動制
御可能にしようとするものである。
とにより、小さな容量のDC−DCコンバータでバッテ
リフォークリフトの走行及び荷役用駆動モータの駆動制
御可能にしようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成するために、走行用モータの
駆動電源を開閉する走行用スイッチング素子と、荷役用
油圧回路の油圧ポンプを駆動する荷役用モータの駆動電
源を開閉する荷役用スイッチング素子と、前記走行用及
び荷役用スイッチング素子に駆動信号を供給するDC−
DCコンバータと、前記DC−DCコンバータの駆動信
号を制御する走行及び荷役制御用スイッチング素子と、
走行操作装置の操作量を検出する走行操作量検出センサ
と、荷役操作装置の操作量を検出する荷役操作量検出セ
ンサと、前記走行及び荷役制御用スイッチング素子の一
方のスイッチング素子がオン状態の時、他方のスイッチ
ング素子がオフ状態となるように荷役及び操作量センサ
の検出量に基づいて走行及び荷役制御用スイッチング素
子をオン・オフ制御し、前記走行用及び荷役用モータを
駆動制御する制御手段とからなるバッテリフォークリフ
トにおける走行及び荷役用駆動モータの駆動制御装置を
その要旨とするものである。
駆動電源を開閉する走行用スイッチング素子と、荷役用
油圧回路の油圧ポンプを駆動する荷役用モータの駆動電
源を開閉する荷役用スイッチング素子と、前記走行用及
び荷役用スイッチング素子に駆動信号を供給するDC−
DCコンバータと、前記DC−DCコンバータの駆動信
号を制御する走行及び荷役制御用スイッチング素子と、
走行操作装置の操作量を検出する走行操作量検出センサ
と、荷役操作装置の操作量を検出する荷役操作量検出セ
ンサと、前記走行及び荷役制御用スイッチング素子の一
方のスイッチング素子がオン状態の時、他方のスイッチ
ング素子がオフ状態となるように荷役及び操作量センサ
の検出量に基づいて走行及び荷役制御用スイッチング素
子をオン・オフ制御し、前記走行用及び荷役用モータを
駆動制御する制御手段とからなるバッテリフォークリフ
トにおける走行及び荷役用駆動モータの駆動制御装置を
その要旨とするものである。
(作用〉
制御手段は走行操作装置の操作量を検出する走行操作量
検出センサ及び荷役操作装置の操作量を検出する荷役操
作量検出センサからの検出信号を入力し、その雨検出信
号に基づいて走行用及び荷役用スイッチング素子をオン
・オフ制御する走行及び荷役制御用スイッチング素子を
両制御用スイッチング素子の一方がオン状態の時、他方
のスイッチング素子がオフ状態となるようにオン・オフ
制御させる。
検出センサ及び荷役操作装置の操作量を検出する荷役操
作量検出センサからの検出信号を入力し、その雨検出信
号に基づいて走行用及び荷役用スイッチング素子をオン
・オフ制御する走行及び荷役制御用スイッチング素子を
両制御用スイッチング素子の一方がオン状態の時、他方
のスイッチング素子がオフ状態となるようにオン・オフ
制御させる。
そして、走行及び荷役制御用スイッチング素子が同時に
オン状態とならないようにして、走行用及び荷役用スイ
ッチング素子に駆動信号(ベース電流)を供給するDC
−DCコンバータの負荷を軽減させるようにしたもので
ある。
オン状態とならないようにして、走行用及び荷役用スイ
ッチング素子に駆動信号(ベース電流)を供給するDC
−DCコンバータの負荷を軽減させるようにしたもので
ある。
(実施例)
以下この発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
する。
する。
第1図は前記第5図に示す駆動回路のトランジスタ7.
8をオン・オフ制御する電気ブロック回路を示し、制御
手段としての中央処理装置(以下、CPUという)11
は読み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプログラム
メモリ12に記憶された制御プログラムに従って動作す
る。走行操作量検出センサ13はポテンショメータより
なり、走行操作装置としてのアクセルペダル14の踏み
込み壷を検出し、そのアナログ検出信号をA/D変換器
15を介してデジタル信号(以下、アクセル信号という
)SG3に変換して前記CPU11に出力する。荷役操
作量検出センサ16は同じくポテンショメータよりなり
、荷役操作装置としての荷役操作レバー17の操作量を
検出し、そのアナログ検出信号をA/D変換器18を介
してデジタル信号(以下、荷投信号という)SG4に変
換して前記CPUIIに出力する。
8をオン・オフ制御する電気ブロック回路を示し、制御
手段としての中央処理装置(以下、CPUという)11
は読み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプログラム
メモリ12に記憶された制御プログラムに従って動作す
る。走行操作量検出センサ13はポテンショメータより
なり、走行操作装置としてのアクセルペダル14の踏み
込み壷を検出し、そのアナログ検出信号をA/D変換器
15を介してデジタル信号(以下、アクセル信号という
)SG3に変換して前記CPU11に出力する。荷役操
作量検出センサ16は同じくポテンショメータよりなり
、荷役操作装置としての荷役操作レバー17の操作量を
検出し、そのアナログ検出信号をA/D変換器18を介
してデジタル信号(以下、荷投信号という)SG4に変
換して前記CPUIIに出力する。
前記CPIJIIは前記アクセル信号SG3及び荷投信
号SG4に基づいてその時のアクセルペダル14及び荷
役操作レバー17の操作量を割り出す。この割り出しは
前記プログラムメモリ12に制御プログラムの他に予め
記憶されているそれぞれアクセル信号SG3及び荷投信
号SG4に対するアクセルペダル14及び荷役操作レバ
ー17の各操作量のデータに基づいて行なわれるように
なっている。
号SG4に基づいてその時のアクセルペダル14及び荷
役操作レバー17の操作量を割り出す。この割り出しは
前記プログラムメモリ12に制御プログラムの他に予め
記憶されているそれぞれアクセル信号SG3及び荷投信
号SG4に対するアクセルペダル14及び荷役操作レバ
ー17の各操作量のデータに基づいて行なわれるように
なっている。
又、CPIJIIは割り出したその時のアクセルペダル
14及び荷役操作レバー17の各操作量に基づいて前記
走行用及び荷役用の両モータ1.2を駆動制御ようにな
っている。このCP(Jllによる両モータ1,2の駆
動制御は前記走行用及び荷役用トランジスタ3.4のチ
ョッパ信号、すなわち、インターフェイス19を介して
前記トランジスタ7.8のベース端子に出力するオン・
オフ信号SG1.3G2の周期を制御することによって
行なわれ、そのためのデータは前記プログラムメモリ1
2に前記アクセル信号SG3及び荷投信号SG4に対す
るアクセルペダル14及び荷役操作レバー17の各操作
量のデータとともに記憶されている。
14及び荷役操作レバー17の各操作量に基づいて前記
走行用及び荷役用の両モータ1.2を駆動制御ようにな
っている。このCP(Jllによる両モータ1,2の駆
動制御は前記走行用及び荷役用トランジスタ3.4のチ
ョッパ信号、すなわち、インターフェイス19を介して
前記トランジスタ7.8のベース端子に出力するオン・
オフ信号SG1.3G2の周期を制御することによって
行なわれ、そのためのデータは前記プログラムメモリ1
2に前記アクセル信号SG3及び荷投信号SG4に対す
るアクセルペダル14及び荷役操作レバー17の各操作
量のデータとともに記憶されている。
又、オン・オフ信号SG1.3G2の周期を制御するデ
ータはトランジスタ7.8の一方のトランジスタがオン
している時には必ず他方のトランジスタがオフするよう
にするデータであって、例えば、走行用モータ1及び荷
役用モータ2の回転数を共に同じ回転数に制御するよう
なアクセルペダル14及び荷役操作レバー17の操作の
場合にはCPU11は第2図に示すようにパルス幅が同
じで位相が180度ずれたオン・オフ信号SG1゜3G
2が出力されるデータを選択し、同CPU 11から出
力される。
ータはトランジスタ7.8の一方のトランジスタがオン
している時には必ず他方のトランジスタがオフするよう
にするデータであって、例えば、走行用モータ1及び荷
役用モータ2の回転数を共に同じ回転数に制御するよう
なアクセルペダル14及び荷役操作レバー17の操作の
場合にはCPU11は第2図に示すようにパルス幅が同
じで位相が180度ずれたオン・オフ信号SG1゜3G
2が出力されるデータを選択し、同CPU 11から出
力される。
又、例えば、荷役作業をしながら、すなわら、荷役用モ
ータ2を駆動させながら主としてフォークリフトの走行
速度を上げるために走行用モータ1の回転数を次第に上
げるようにアクセルペダル14及び荷役用操作レバー1
7を操作した時には。
ータ2を駆動させながら主としてフォークリフトの走行
速度を上げるために走行用モータ1の回転数を次第に上
げるようにアクセルペダル14及び荷役用操作レバー1
7を操作した時には。
CPU11は第3図に示すようにパルス幅が次第に大き
くなるオン・オフ信号SG1に対してオン・オフ信号S
G2はオン・オフ信号SG1がトランジスタ7をオフさ
せる信号を出力しているときにトランジスタ8をオンさ
せるオン信号を出力するデータを選択し、同cpuii
から出力させるようになっている。
くなるオン・オフ信号SG1に対してオン・オフ信号S
G2はオン・オフ信号SG1がトランジスタ7をオフさ
せる信号を出力しているときにトランジスタ8をオンさ
せるオン信号を出力するデータを選択し、同cpuii
から出力させるようになっている。
さらに、走行をしながら、すなわち、走行用モータ1を
駆動させながら主として荷役作業をするために荷役用モ
ータ2の回転数を次第に上げるようにアクセルペダル1
4及び荷役用操作レバー17を操作した時には、CPt
Jllは第4図に示すようにパルス幅が次第に大ぎくな
るオン・オフ信号SG2に対してオン・オフ信号SG1
はオン・オフ信@ S G 2がトランジスタ8をオフ
させ゛る信号を出力しているときにトランジスタ7をオ
ンさせるオン信号を出力するデータを選択し、同CPU
11から出力させるようになっている。
駆動させながら主として荷役作業をするために荷役用モ
ータ2の回転数を次第に上げるようにアクセルペダル1
4及び荷役用操作レバー17を操作した時には、CPt
Jllは第4図に示すようにパルス幅が次第に大ぎくな
るオン・オフ信号SG2に対してオン・オフ信号SG1
はオン・オフ信@ S G 2がトランジスタ8をオフ
させ゛る信号を出力しているときにトランジスタ7をオ
ンさせるオン信号を出力するデータを選択し、同CPU
11から出力させるようになっている。
なお、荷役上昇時には高加速を必要としないので、アク
セルペダル14及び荷役操作レバー17の操作量が共に
大きい場合には荷役操作レバー17の操作量を優先させ
るようにしておく作業用メモリ20は読み出し及び書き
換え可能なメモリ(RAM)であって、前記CPIJ1
1が演算した演算結果等が一時記憶されるようになって
いる。
セルペダル14及び荷役操作レバー17の操作量が共に
大きい場合には荷役操作レバー17の操作量を優先させ
るようにしておく作業用メモリ20は読み出し及び書き
換え可能なメモリ(RAM)であって、前記CPIJ1
1が演算した演算結果等が一時記憶されるようになって
いる。
このように本実施例によれば、CPU21はアクセルペ
ダル14及び荷役操作レバー17の操作量をそれぞれA
/D変換器15.18を介して出力されるアクセル信号
SG3及び荷投信号SG4に基づいて割り出し、その操
作量に対する走行及び荷役モータ1,2の回転数を制御
、すなわち、オン・オフ信号SG3.3G4を制御し、
しかも、この時、CPU11はトランジスタ7.8の一
方のトランジスタがオンしている時、他方のトランジス
タを第2図〜第4図に示すようにオフ状態に保持するよ
うにオン・オフ信号SG3.SG4を制御するので、ト
ランジスタ7.8は同時にオン状態となることはない。
ダル14及び荷役操作レバー17の操作量をそれぞれA
/D変換器15.18を介して出力されるアクセル信号
SG3及び荷投信号SG4に基づいて割り出し、その操
作量に対する走行及び荷役モータ1,2の回転数を制御
、すなわち、オン・オフ信号SG3.3G4を制御し、
しかも、この時、CPU11はトランジスタ7.8の一
方のトランジスタがオンしている時、他方のトランジス
タを第2図〜第4図に示すようにオフ状態に保持するよ
うにオン・オフ信号SG3.SG4を制御するので、ト
ランジスタ7.8は同時にオン状態となることはない。
従って、oc−ocコンバータ6は同時に走行用及び荷
役用トランジスタ3.4にベース電流を供給することは
なく、すなわち、DC−DCコン□ バータロに加わ
る負荷は常に小さく押えられるため、DC−DCコンバ
ータ6の容量を小さくすることができる。
役用トランジスタ3.4にベース電流を供給することは
なく、すなわち、DC−DCコン□ バータロに加わ
る負荷は常に小さく押えられるため、DC−DCコンバ
ータ6の容量を小さくすることができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、第5図に示すように、走行用及び荷役用トラ
ンジスタ3,4のベース端子に供給される電流の電流値
を検出する検出器21,22を設け、その電流値が予め
定めた基準値より小さい場合には両トランジスタ7.8
を同時にオンさせるようにして実施してもよい。
、例えば、第5図に示すように、走行用及び荷役用トラ
ンジスタ3,4のベース端子に供給される電流の電流値
を検出する検出器21,22を設け、その電流値が予め
定めた基準値より小さい場合には両トランジスタ7.8
を同時にオンさせるようにして実施してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は走行用モータ及び荷役
用モータを駆動制御するスイッチング素子に駆動信号を
供給するDC−DCコンバータの負荷を小さく押えるこ
とができ、DC−DCコンバータの容量を小ざくするこ
とができる優れた効果を有する。
用モータを駆動制御するスイッチング素子に駆動信号を
供給するDC−DCコンバータの負荷を小さく押えるこ
とができ、DC−DCコンバータの容量を小ざくするこ
とができる優れた効果を有する。
第1図はこの発明を具体化したフォークリフトの走行及
び荷役用モータの駆動装置における電気ブロック回路図
、第2図〜第4図は各トランジスタに出力されるオン・
オフ信号の出力波形図、第5図はフォークリフトの走行
及び荷役用モータの駆動回路である。 図中、1は走行用モータ、2は荷役用モータ、3は走行
用トランジスタ、4は荷役用トランジスタ、5はバッチ
ツリー、6はDC−DCコンバータ、7,8はトランジ
スタ、11はCPtJ、12はプログラムメモリ、13
は走行操作量センサ、14はアクセルペダル、16は荷
役操作量センサ、17は荷役操作レバー、SG1.SG
2はオン・オフ信号、SG3はアクセル信号、SG4は
荷投信号である。 特許出願人 株式会社 豊田自動ski製作所株式会
社 明 電 舎
び荷役用モータの駆動装置における電気ブロック回路図
、第2図〜第4図は各トランジスタに出力されるオン・
オフ信号の出力波形図、第5図はフォークリフトの走行
及び荷役用モータの駆動回路である。 図中、1は走行用モータ、2は荷役用モータ、3は走行
用トランジスタ、4は荷役用トランジスタ、5はバッチ
ツリー、6はDC−DCコンバータ、7,8はトランジ
スタ、11はCPtJ、12はプログラムメモリ、13
は走行操作量センサ、14はアクセルペダル、16は荷
役操作量センサ、17は荷役操作レバー、SG1.SG
2はオン・オフ信号、SG3はアクセル信号、SG4は
荷投信号である。 特許出願人 株式会社 豊田自動ski製作所株式会
社 明 電 舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行用モータ(1)の駆動電源(5)を開閉する走行用
スイッチング素子(3)と、 荷役用油圧回路の油圧ポンプを駆動する荷役用モータ(
2)の駆動電源(5)を開閉する荷役用スイッチング素
子(4)と、 前記走行用及び荷役用スイッチング素子(3、4)に駆
動信号を供給するDC−DCコンバータ(6)と、 前記DC−DCコンバータ(6)の駆動信号を制御する
走行及び荷役制御用スイッチング素子(7、8)と、 走行操作装置(14)の操作量を検出する走行操作量検
出センサ(13)と、 荷役操作装置(17)の操作量を検出する荷役操作量検
出センサ(16)と、 前記走行及び荷役制御用スイッチング素子(7、8)の
一方のスイッチング素子がオン状態の時、他方のスイッ
チング素子がオフ状態となるように荷役及び操作量セン
サ(13、14)の検出量に基づいて走行及び荷役制御
用スイッチング素子(7、8)をオン・オフ制御し、前
記走行用及び荷役用モータ(1、2)を駆動制御する制
御手段(11)と からなるバッテリフォークリフトおける走行及び荷役用
駆動モータの駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252661A JPS61132007A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | バツテリフオ−クリフトにおける走行及び荷役用駆動モ−タの駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252661A JPS61132007A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | バツテリフオ−クリフトにおける走行及び荷役用駆動モ−タの駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132007A true JPS61132007A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17240462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252661A Pending JPS61132007A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | バツテリフオ−クリフトにおける走行及び荷役用駆動モ−タの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311081A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流モ−タ速度制御装置 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59252661A patent/JPS61132007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311081A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流モ−タ速度制御装置 |
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