JPS61132028A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
- Publication number
- JPS61132028A JPS61132028A JP59252377A JP25237784A JPS61132028A JP S61132028 A JPS61132028 A JP S61132028A JP 59252377 A JP59252377 A JP 59252377A JP 25237784 A JP25237784 A JP 25237784A JP S61132028 A JPS61132028 A JP S61132028A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、保護継電装置、特に保護装置が複数の保護機
能を有する場合の点検対策を備えた保護a電装置に関す
るものである。
能を有する場合の点検対策を備えた保護a電装置に関す
るものである。
[発明の技術的背景]
一般に、保護継電装置は装置の縮小化が進行し、複数の
独立した保護機能を有する保護継電装置が実現されてお
り、信頼性を向上させるために、主保護機能と後備保護
機能との2重化構成、あるいは第1系列と第2系列との
2系列化構成とすることが殆んどである。又、保守点検
業務の省力化及び信頼性向上から自動点検回路を付加す
るのが通例である。ここで自動点検とは、一定の周期で
所定の点検入力を保護機能又は保護継電装置に与えて、
所定の応動を示すことを確認することにより、主として
保護装置の誤不動作側の不良を検出する機能をいう。従
って自動点検は自動点検起動タイマにより決定される周
期で自動的に起動されるのが通例で、自動点検中はトリ
ップ回路をロックし、本来の保護機能は一時的に停止し
ている。
独立した保護機能を有する保護継電装置が実現されてお
り、信頼性を向上させるために、主保護機能と後備保護
機能との2重化構成、あるいは第1系列と第2系列との
2系列化構成とすることが殆んどである。又、保守点検
業務の省力化及び信頼性向上から自動点検回路を付加す
るのが通例である。ここで自動点検とは、一定の周期で
所定の点検入力を保護機能又は保護継電装置に与えて、
所定の応動を示すことを確認することにより、主として
保護装置の誤不動作側の不良を検出する機能をいう。従
って自動点検は自動点検起動タイマにより決定される周
期で自動的に起動されるのが通例で、自動点検中はトリ
ップ回路をロックし、本来の保護機能は一時的に停止し
ている。
そこで自動点検中に保護対象に系統事故が発生すると、
保護継電装置は即座に自動点検を中止し、点検の影響が
消滅する時間を持って、本来の保護機能を復元する、所
謂事故対応回路を有しているが、この場合は当然のこと
ながらトリップm間が遅れてしまう。この種の自動点検
回路は2重化された保護継電装置にあっては、生保:f
!機能及び後備保護機能の夫々に、又、2系列化された
装置にあっては、各系列毎に夫々装備されており、これ
らの間には自動点検の起動について、相互のインターロ
ック回路があり、本来のトリップ時間の遅れることを防
止している。第3図は独立した保護機能を2個有する従
来の保護継電装置のブロック図であり、これによって従
来装置を説明する。
保護継電装置は即座に自動点検を中止し、点検の影響が
消滅する時間を持って、本来の保護機能を復元する、所
謂事故対応回路を有しているが、この場合は当然のこと
ながらトリップm間が遅れてしまう。この種の自動点検
回路は2重化された保護継電装置にあっては、生保:f
!機能及び後備保護機能の夫々に、又、2系列化された
装置にあっては、各系列毎に夫々装備されており、これ
らの間には自動点検の起動について、相互のインターロ
ック回路があり、本来のトリップ時間の遅れることを防
止している。第3図は独立した保護機能を2個有する従
来の保護継電装置のブロック図であり、これによって従
来装置を説明する。
第3図において、1は第1の保Ill能であり、主保護
機能あるいは第1系列の保護機能に対応する。2は第2
の保護機能であり、債備保護あるいは第2系列の保護機
能に対応する。11.21は夫々第1及び第2の保護機
能の自動点検起動タイマ、12.22は夫々第1及び第
2の保護機能の自動点検回路、13.23は夫々第1及
び第2の保護機能の前記保III能が常時の使用状態で
あることを検出する常時使用状態検出回路、14.24
は夫々第1及び第2の保護機能のAND回路を示す。そ
して第1の保護機能1においては、AND回路14の入
力として自動点検起動タイマ11の出力及び第2の保護
機能の常時使用状態検出回路23の出力が接続され、更
にAND回路14の出力自動点検回路12に接続されて
、前記AND回路14のAND条件成立時に第1の保護
機能の自動点検が起動される。
機能あるいは第1系列の保護機能に対応する。2は第2
の保護機能であり、債備保護あるいは第2系列の保護機
能に対応する。11.21は夫々第1及び第2の保護機
能の自動点検起動タイマ、12.22は夫々第1及び第
2の保護機能の自動点検回路、13.23は夫々第1及
び第2の保護機能の前記保III能が常時の使用状態で
あることを検出する常時使用状態検出回路、14.24
は夫々第1及び第2の保護機能のAND回路を示す。そ
して第1の保護機能1においては、AND回路14の入
力として自動点検起動タイマ11の出力及び第2の保護
機能の常時使用状態検出回路23の出力が接続され、更
にAND回路14の出力自動点検回路12に接続されて
、前記AND回路14のAND条件成立時に第1の保護
機能の自動点検が起動される。
第2の保護機能の場合も前記した第1の保護機能の場合
と同様に、AND回路24の入力として、自動点検起動
タイマ21の出力及び第1の保護機能の常時使用状態検
出回路13の出力が接続され、更にへNO回路24の出
力が自動点検回路22に接続されて、前記へNO回路2
4のAND条件が成立時に第2の保護機能の自動点検が
起動される。又、各点検起動タイマの設定は保護機能1
と保護機能2とが同時に点検起動されないように設定さ
れるが、いずれか一方の保護機能が常時運用状態から除
外された場合は、自動点検起動タイマ11又は21の出
力が自動点検回路12又は22に与えられないように、
AN[)回路14又は24によりブロックするように構
成されている。この様にして、第1の保ill能と第2
の保MR能のうちのいずれか一方を、常時の使用状態に
とどめることにより、系統事故に対して一方の保護機能
のトリップ時間が、事故対応回路によって遅れた場合で
あっても、他方の保護機能により通常のトリップ時間が
得られるように構成されている。
と同様に、AND回路24の入力として、自動点検起動
タイマ21の出力及び第1の保護機能の常時使用状態検
出回路13の出力が接続され、更にへNO回路24の出
力が自動点検回路22に接続されて、前記へNO回路2
4のAND条件が成立時に第2の保護機能の自動点検が
起動される。又、各点検起動タイマの設定は保護機能1
と保護機能2とが同時に点検起動されないように設定さ
れるが、いずれか一方の保護機能が常時運用状態から除
外された場合は、自動点検起動タイマ11又は21の出
力が自動点検回路12又は22に与えられないように、
AN[)回路14又は24によりブロックするように構
成されている。この様にして、第1の保ill能と第2
の保MR能のうちのいずれか一方を、常時の使用状態に
とどめることにより、系統事故に対して一方の保護機能
のトリップ時間が、事故対応回路によって遅れた場合で
あっても、他方の保護機能により通常のトリップ時間が
得られるように構成されている。
[前頭技術の問題点]
上記構成を有する従来装置の場合、各保護機能毎に自動
点検起動タイマが設けられている。このことは保護継電
装置の縮小化ばかりでなく、装置の機能簡素化にとって
も阻害要因となっている。
点検起動タイマが設けられている。このことは保護継電
装置の縮小化ばかりでなく、装置の機能簡素化にとって
も阻害要因となっている。
[発明の目的J
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、いずれかの保護機能によって通常のトリップ時間を
確保しつ)装置の簡素化を計った保護継電装置を提供す
ることを目的としている。
り、いずれかの保護機能によって通常のトリップ時間を
確保しつ)装置の簡素化を計った保護継電装置を提供す
ることを目的としている。
[発明の概要1
本発明では、複数の保護機能を有する保護継電装置にお
いて、代表する保護機能のみに自動点検起動タイマを設
け、他の保護機能が常時使用状態にあることを相互に検
出しながら代表する保護機能から自動点検を開始し、以
降は自動点検完了信号と他の保護機能からの常時使用状
態である旨の信号を受けた場合に、次の点検順位にある
保護機能を自動点検し、複数の保護機能のうちの、いず
れかが常時使用状態にあるようにして、通常のトリップ
時間を確保しようとするものである。
いて、代表する保護機能のみに自動点検起動タイマを設
け、他の保護機能が常時使用状態にあることを相互に検
出しながら代表する保護機能から自動点検を開始し、以
降は自動点検完了信号と他の保護機能からの常時使用状
態である旨の信号を受けた場合に、次の点検順位にある
保護機能を自動点検し、複数の保護機能のうちの、いず
れかが常時使用状態にあるようにして、通常のトリップ
時間を確保しようとするものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による保護継電装置の一実施例構成図である。第1図に
おいて、第3図と同一部分については同一符号を付して
説明を省略する。なお、第1図は独立した保;i機能を
3個有する保護継電装置を示す。
による保護継電装置の一実施例構成図である。第1図に
おいて、第3図と同一部分については同一符号を付して
説明を省略する。なお、第1図は独立した保;i機能を
3個有する保護継電装置を示す。
第1図において、3は第3の保護機能で今回新たに追加
された部分であり、従って保護機能としては、1.2.
3の3個からなっている。AND回路15は前記従来例
のAND回路14と同一作用のAND回路で入力数のみ
が異なるものである。即ち、ANO回路15の入力は、
自動点検起動タイマ11の出力、保:11機能2の常時
使用状態検出回路23の出力及び新たに追加された保2
!繍能3の常時使用状態検出回路33の出力が接続され
、前記AND回路15の出力が自動点検回路12へ接続
されて、AND回路15のANO条件成立時に保護機能
1の自動点検が開始される。即ら、保護機能1の点検は
第2、第3の各保護機能が常時使用状態にある場合にの
み開始される構成となっている。第2の保護機能にある
AND回路24の入力は、前記した保護機能1の点検結
果が良好である時出力される自動点検回路12からの0
に信号及び保護機能1の常時使用状態検出回路13の出
力が接続され、前記AND回路24のへN口条件が成立
時に自動点検回路22の点検が開始される。即ち、第2
の保護機能の点検は第1の保護機能が待機状態にある時
のみ開始される。第3の保護機能にあるAND回路34
の入力は、保護機能2の点検終了により出力されるEN
D信号及び保r!1m能1の常時使用・状態検出回路1
3の出力が接続され、前記AN。
された部分であり、従って保護機能としては、1.2.
3の3個からなっている。AND回路15は前記従来例
のAND回路14と同一作用のAND回路で入力数のみ
が異なるものである。即ち、ANO回路15の入力は、
自動点検起動タイマ11の出力、保:11機能2の常時
使用状態検出回路23の出力及び新たに追加された保2
!繍能3の常時使用状態検出回路33の出力が接続され
、前記AND回路15の出力が自動点検回路12へ接続
されて、AND回路15のANO条件成立時に保護機能
1の自動点検が開始される。即ら、保護機能1の点検は
第2、第3の各保護機能が常時使用状態にある場合にの
み開始される構成となっている。第2の保護機能にある
AND回路24の入力は、前記した保護機能1の点検結
果が良好である時出力される自動点検回路12からの0
に信号及び保護機能1の常時使用状態検出回路13の出
力が接続され、前記AND回路24のへN口条件が成立
時に自動点検回路22の点検が開始される。即ち、第2
の保護機能の点検は第1の保護機能が待機状態にある時
のみ開始される。第3の保護機能にあるAND回路34
の入力は、保護機能2の点検終了により出力されるEN
D信号及び保r!1m能1の常時使用・状態検出回路1
3の出力が接続され、前記AN。
D回路34のAND条件が成立時に自動点検回路32が
点検を開始する。即ち、第1、第2の保r!1機能が夫
々待機状態にある時のみ、第3の保護機能の点検がなさ
れるよう構成されている。要するに自動点検起動タイマ
は保護機能1のみに設けられ、しかも保護機能2の点検
は保護機能1の点検OK条件により、又、保護機能3の
点検は保護機能2の点検END条件により起動される。
点検を開始する。即ち、第1、第2の保r!1機能が夫
々待機状態にある時のみ、第3の保護機能の点検がなさ
れるよう構成されている。要するに自動点検起動タイマ
は保護機能1のみに設けられ、しかも保護機能2の点検
は保護機能1の点検OK条件により、又、保護機能3の
点検は保護機能2の点検END条件により起動される。
従って各保護機能の点検中に発生した系統事故時を考え
るに、先ず、保護機能1の点検中は保護機能2及び保護
機能3が夫々常時使用状態にあるため、これらによって
常時のトリップ時間を確保でき、又、保護機能2の点検
中は保護機能1に点検不良がないこと、及び常時使用状
態にあることから保IIN能1又は保護機能3によって
常時のトリップ時間を確保でき、更に保護機能3の点検
中は保護機能1又は保護機能2に点検不良が発生してい
ない場合のみ、保護機能1又は保護機能2により常時の
トリップ時間を確保できる。又、各保護機能間の点検起
動のインターロック条件は、この他に条件が加わっても
支障なく、自動点検回路22の出力であるEND信号と
自動点検回路12の出力である0に信号と同様の信号を
置換えてもその効果は同様である。上記説明から明らか
なように、自動点検起動タイマの数を減じても、複数の
保″:g!n能の点検を実施することが可能であり、点
検中の系統事故に対しても通常のトリップ時間を確保で
きる。
るに、先ず、保護機能1の点検中は保護機能2及び保護
機能3が夫々常時使用状態にあるため、これらによって
常時のトリップ時間を確保でき、又、保護機能2の点検
中は保護機能1に点検不良がないこと、及び常時使用状
態にあることから保IIN能1又は保護機能3によって
常時のトリップ時間を確保でき、更に保護機能3の点検
中は保護機能1又は保護機能2に点検不良が発生してい
ない場合のみ、保護機能1又は保護機能2により常時の
トリップ時間を確保できる。又、各保護機能間の点検起
動のインターロック条件は、この他に条件が加わっても
支障なく、自動点検回路22の出力であるEND信号と
自動点検回路12の出力である0に信号と同様の信号を
置換えてもその効果は同様である。上記説明から明らか
なように、自動点検起動タイマの数を減じても、複数の
保″:g!n能の点検を実施することが可能であり、点
検中の系統事故に対しても通常のトリップ時間を確保で
きる。
第2図は本発明による保護継電装置の他の実施例構成図
である。第2図において、第1図の同一部分については
同一符号を付して説明を省略する。
である。第2図において、第1図の同一部分については
同一符号を付して説明を省略する。
本実施例では保護機能3の点検起動条件を保護機能1の
自動点検回路の出力と常時使用状態検出回路の出力とを
用いる様にしたものである。叩も、AND回路34の入
力として第1図では自動点検回路22の出力であるEN
D信号を用いていたのに対して、第1図のAN口回路2
4と同様に、保護機能1の自動点検回路12の出力であ
る囲信号を接続している。
自動点検回路の出力と常時使用状態検出回路の出力とを
用いる様にしたものである。叩も、AND回路34の入
力として第1図では自動点検回路22の出力であるEN
D信号を用いていたのに対して、第1図のAN口回路2
4と同様に、保護機能1の自動点検回路12の出力であ
る囲信号を接続している。
その他の構成は第1図と同様である。
要するに保護機能3の点検条件を保護機能2のそれと同
一にし、かつ保護機能3の点検起動が保護機能2と同時
に実施される構成を有している。
一にし、かつ保護機能3の点検起動が保護機能2と同時
に実施される構成を有している。
ここで各保護機能の点検中の系統事故を考えるに、保護
機能1の点検中は保護機能2及び保W!機能3が常時使
用状態であるため、これらにより常時のトリップ時間を
確保でき、又、保護機能2及び保[1能3の点検中は保
護機能1によって常時のトリップ時間を確保できる。
機能1の点検中は保護機能2及び保W!機能3が常時使
用状態であるため、これらにより常時のトリップ時間を
確保でき、又、保護機能2及び保[1能3の点検中は保
護機能1によって常時のトリップ時間を確保できる。
次に上記実施例の使用の態様を示す。先ず平行2回線の
送電線を保護する平衡継電方式に適用する場合、第1図
及び第2図の各場合において、保護機能1が主保護機能
であり、保護機能2が平行2回線のうちの1回線を保護
する後備保護機能であり、保護機能3が平行2回線のう
らの残りの1回線を保護する後備保護機能である。なお
、使用の態様として平行2回線の送電線を保護する平衡
継電方式のみを説明したが、この方式以外にも点検用で
きることは明らかである。
送電線を保護する平衡継電方式に適用する場合、第1図
及び第2図の各場合において、保護機能1が主保護機能
であり、保護機能2が平行2回線のうちの1回線を保護
する後備保護機能であり、保護機能3が平行2回線のう
らの残りの1回線を保護する後備保護機能である。なお
、使用の態様として平行2回線の送電線を保護する平衡
継電方式のみを説明したが、この方式以外にも点検用で
きることは明らかである。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば複数の独立した保護
機能を有する保護継電装置の自動点検に際して、代表す
る保護機能のみに自動点検起動タイマを設けて最初に点
検起動し、その際、いずれか一つの保護機能を常時の使
用状態にとどめて相互に確認しつ々順次点検を行なうよ
う構成したので、自動点検起動タイマが1個で済むと同
時に、点検中の系統事故時に通常のトリップ時間を確保
できる保護継電装dを提供できる。
機能を有する保護継電装置の自動点検に際して、代表す
る保護機能のみに自動点検起動タイマを設けて最初に点
検起動し、その際、いずれか一つの保護機能を常時の使
用状態にとどめて相互に確認しつ々順次点検を行なうよ
う構成したので、自動点検起動タイマが1個で済むと同
時に、点検中の系統事故時に通常のトリップ時間を確保
できる保護継電装dを提供できる。
第1図は本発明による保護林′耐装置の一実施例構成図
、第2図は他の実施例図、第3図は従来装置の構成図で
ある。
、第2図は他の実施例図、第3図は従来装置の構成図で
ある。
Claims (2)
- (1)保護対象を夫々独立に保護し得る第1の保護機能
、第2の保護機能及び第3の保護機能を有する保護継電
装置において、第1の保護機能の点検は第2及び第3の
各保護機能が夫々常時の使用状態にあることを条件の一
つとして自動点検起動タイマにより開始し、第2の保護
機能の点検は前記第1の保護機能が常時の使用状態にあ
ること及び点検結果が良好であることを条件の一つとし
て開始し、第3の保護機能の点検は前記第2の保護機能
の点検終了を条件の一つとして開始することを特徴とす
る保護継電装置。 - (2)保護対象を夫々独立に保護し得る第1の保護機能
、第2の保護機能及び第3の保護機能を有する保護継電
装置において、第1の保護機能の点検は第2及び第3の
各保護機能が夫々常時の使用状態にあることを条件の一
つとして自動点検起動タイマにより開始し、第2及び第
3の保護機能の点検は前記第1の保護機能が常時の使用
状態にあること及び点検結果が良好であることを条件の
一つとして開始することを特徴とする保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252377A JPS61132028A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252377A JPS61132028A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132028A true JPS61132028A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17236459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252377A Pending JPS61132028A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155324A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | Toshiba Corp | ディジタル保護継電装置 |
| US10500553B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-12-10 | Johokagaku Kenkyusyo Co. Ltd. | Method for manufacturing ultra-fine bubbles having oxidizing radical or reducing radical by resonance foaming and vacuum cavitation, and ultra-fine bubble water manufacturing device |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59252377A patent/JPS61132028A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155324A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | Toshiba Corp | ディジタル保護継電装置 |
| US10500553B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-12-10 | Johokagaku Kenkyusyo Co. Ltd. | Method for manufacturing ultra-fine bubbles having oxidizing radical or reducing radical by resonance foaming and vacuum cavitation, and ultra-fine bubble water manufacturing device |
| US11007496B2 (en) | 2014-08-22 | 2021-05-18 | Johokagaku Kenkyusyo Co. Ltd. | Method for manufacturing ultra-fine bubbles having oxidizing radical or reducing radical by resonance foaming and vacuum cavitation, and ultra-fine bubble water manufacturing device |
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