JPS61133401A - マイコン制御システムの復電時のスタ−ト方式 - Google Patents

マイコン制御システムの復電時のスタ−ト方式

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Publication number
JPS61133401A
JPS61133401A JP25490484A JP25490484A JPS61133401A JP S61133401 A JPS61133401 A JP S61133401A JP 25490484 A JP25490484 A JP 25490484A JP 25490484 A JP25490484 A JP 25490484A JP S61133401 A JPS61133401 A JP S61133401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
power
power outage
control system
microcomputer control
Prior art date
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Pending
Application number
JP25490484A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Maeda
哲夫 前田
Takashi Kaneko
隆 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS61133401A publication Critical patent/JPS61133401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はマイコン(マイクロコンピュータ)制御システ
ムの復電時のスタート方式に係り、特にシステムの稼動
率を向上するのに好適なマイコン制御システムの復電時
のスタート方式に関するものである。
〔発明の背景〕
従来、コンピュータ制御システムの復電時のスタート方
式としては、例えば、山武ハネウェル社のrSAVIC
2001500操作説明書(1981年5月資料番号A
 1−4282) Jの第24頁に述べられているよう
に、自動スタート方式と手動スタート方式の2種のもの
が知られている。しかしながら、2種のスタート方式の
どちらを採用するかは、あら′かじめ指定しておくよう
にしてあり、停電時間の長さについては考慮されていな
い。
停電により制御対象となる機器は、コンピュータ制御シ
ステムとともに停止するが、停止時間の長さにより再起
動時、の安全性が異なる。すなわち、照明等は問題ない
が、機械的運動をともなう回転機器等は、瞬時停電では
問題がなくとも、長時間停電時には人間が機器に触れて
いる可能性もあり。
復電したからといって無条件に自動再起動するのは危険
である。したがって、安全確認の上、手動によって制御
をスタートさせるが、停電時間の長ンイ考慮していない
ため、瞬時停電時を含め、手動スタートさせる必要があ
る。この場合、復電時の自動スタートに比べて安全性、
保安性は確保できるが、制御システムとしての稼動率が
低下するという問題を生ずる。
〔発明の目的〕
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、システムの稼動率を向上でき、かつ、安全性
を確保することができるマイコン制御システムの復電時
のスタート方式を提供することにある。
〔発明の概要〕 本発明の特徴は、マイコン制御システムの復電スタート
時にメモリ内に残っている停電直前の時刻と別に設けた
外部タイマーの復電時の時間から停電時間を演算する停
電時間演算手段と、上記停電時間とあらかじめ定めた所
定時間とを比較して上記停電時間の方が短かいときと長
いときとで復電時の再スタート方式を切り換える制御手
段とを具備した構成とした点にある。
〔発明の実施例〕
以下本発明を第1図〜第4図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
第1図は本発明のマイコン制御システムの復電時のスタ
ート方式におけるハードウェアの一実施例を示す構成図
である。第1図において、1は中央処理を行うCPUで
、CPUIはバスライン2を介してメモリ3.タイマー
4.その他の人出刃装置61〜6.と接続されコンピュ
ータシステムを構成している。タイマー4はバッテリー
5により無停電化してあり、システム停電中でもタイマ
ー4は動作するようにしである。システム動作中は、C
PUIがタイマー4からの時刻を読み出し。
メモリ3に記憶させ、一般の制御データとして使用する
。停電によりコンピュータシステムが停止すると、タイ
マ一時刻の読み出しも停止し、メモリ3には停電直前の
時刻データが残ることになる。
なお、メモリ3のデータは、メモリ3を不揮発メモリと
するかバッテリ保護を採用することにより停電中でも保
持することが可能である。
ところで、復電によりコンピュータシステムのプログラ
ムが再スタートしたとき、この停電直前の時刻データを
メモリ3から読み出し、タイマー4から読み出した現在
時刻との差をCPUIで演算し、停電時間を求める。
第2図はCPU1における復電再スタート時のプログラ
ム処理の概要の一実施例を示すフローチャートである。
第2図においては、ステップS1でタイマ一時刻を読み
込み、ステップS2で停電(停止)時間を演算し、その
後、ステップS3で停電時間と設定許容値とを比較し、
停電時間の方づ\゛。
号大きいときは、ステップS4で制御出力禁止とし、操
作員による安全確認による入力待ちとし。
停止時間の方が小さいときは、ステップS5で自動的に
制御出力を再開する処理を行う。
次に、第2図のステップS4において操作員による安全
確認による入力待ちとした後の処理について第3図、第
4図を用いて説明する。
第3図は第2図のステップS4での安全確認による入力
待ち後の処理の一実施例を示すフローチャートで、第4
図は手動スタート時のキーボードの一実施例を示す斜視
図である。まず、第3図のステップ811において制御
出力禁止中であるか否かを判定し、禁止中であるときは
、ステップSL2で制御開始入力ありか否かの判定を行
い、入力な−のときは、ステップ813で、第4図のC
RT表示装置7に制御出力禁止中のメツセージ表示「セ
イギョキンシ」を行い、操作員に安全確認の要求を行う
、また、制御開始入力ありのときは、ステップS14で
制御出力禁止を解除し、操作員による第4図のキーボー
ド8の制御開始釦9の操作により制御を手動スタートさ
せる。そして。
ステップ315で制御出方禁止中のメツセージを消去す
る。
これにより。長時間停電時の再スタート時の安全性は、
従来と同様に確保できる。また、制御対象機器の特性に
応じた安全性確保許容時間を設定することにより、瞬時
停電時等は制御を自動スタートさせ、コンピュータ制御
システムの稼動率を向上することができる。
なお、上記した実施例では、復電スタート時の処理を2
種としたが、制御対象の特性に応じて何種類もの処理に
分類して追加することは容易に可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、瞬時停電時のシ
ステム停止を最小限にとどめ、システムの稼動率を向上
でき、かつ、安全性を確保することができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイコン制御システムの復電時のスタ
ート方式におけるハードウェアの一実施例を示す構成図
、第2図は第1図のCPUにおける復電再スタート、時
のプログラム処理の概要の一実施例を示すフローチャー
ト、第3図は第2図における安全確認による入力待ち後
の処理の一実施例を示すフローチャート、第4図は手動
スタート時のキーボードの一実施例を示す斜視図である
。 1・・・CPU、2・・・バスライン、3・・・メモリ
、4・・・タイマー、5・・・バッテリ、6□〜6.・
・・入出力装置、7・・・CRT、8・・・キーボード
、9・・・制御開始釦(手動スタート用)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置がバスラインを介してメモリや入出力
    装置とに接続されてなるマイコン制御システムにおいて
    、停電時にも動作する外部タイマーを備え、復電スター
    ト時に前記メモリ内に残つている停電直前の時刻と前記
    外部タイマーの復電時の時間から停電時間を演算する停
    電時間演算手段と、前記停電時間とあらかじめ定めた所
    定時間とを比較して前記停電時間の方が短かいときと長
    いときとで復電時の再スタート方式を切り換える制御手
    段とを具備することを特徴とするマイコン制御システム
    の復電時のスタート方式。 2、前記再スタート方式には、自動スタート方式と操作
    者による安全確認後のキーボード操作による手動スター
    ト方式とがある特許請求の範囲第1項記載のマイコン制
    御システムの復電時のスタート方式。
JP25490484A 1984-11-30 1984-11-30 マイコン制御システムの復電時のスタ−ト方式 Pending JPS61133401A (ja)

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JP25490484A JPS61133401A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 マイコン制御システムの復電時のスタ−ト方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02214944A (ja) * 1989-02-15 1990-08-27 Nippon Signal Co Ltd:The バス同期型制御装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5962932A (ja) * 1982-10-04 1984-04-10 Hitachi Ltd 制御装置の再起動方法
JPS5990102A (ja) * 1982-11-15 1984-05-24 Sumitomo Rubber Ind Ltd プログラム制御装置
JPS59106015A (ja) * 1982-12-10 1984-06-19 Hitachi Ltd ビル管理システムの停電保護装置

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