JPS58195968A - 再実行制御方式 - Google Patents
再実行制御方式Info
- Publication number
- JPS58195968A JPS58195968A JP57078225A JP7822582A JPS58195968A JP S58195968 A JPS58195968 A JP S58195968A JP 57078225 A JP57078225 A JP 57078225A JP 7822582 A JP7822582 A JP 7822582A JP S58195968 A JPS58195968 A JP S58195968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- control
- circuit
- output
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、再実行制御方式に係り、特にシステム制御装
置の電源投入シータンス中の障害回復制御に好適な再実
行制御方式に関する。
置の電源投入シータンス中の障害回復制御に好適な再実
行制御方式に関する。
従来技術
電子計算機システムの電源投入/切断制御を含むシステ
ム制御装置は、近年に於いてはマイクロプロセッサ、ミ
ニコン等を用いて多m能化され、その構成も複雑化され
ている。演算処理装置等の障害に対しては、システム制
御装置の監視、回復機能によって高度な回復処理が可能
であるが、システム制御装置自体の回復機能は自分自身
の機能によらねばならない。特に、システム制御装置の
イニシャライズシークンス中の障害に対しては、効果的
な再実行手段がなく、電源の再投入等の人手介入手段が
必要である。
ム制御装置は、近年に於いてはマイクロプロセッサ、ミ
ニコン等を用いて多m能化され、その構成も複雑化され
ている。演算処理装置等の障害に対しては、システム制
御装置の監視、回復機能によって高度な回復処理が可能
であるが、システム制御装置自体の回復機能は自分自身
の機能によらねばならない。特に、システム制御装置の
イニシャライズシークンス中の障害に対しては、効果的
な再実行手段がなく、電源の再投入等の人手介入手段が
必要である。
発明の目的
本発明の目的は、システム制御装置のイニシ□ヤライズ
シーナンス中の障害、およびシステムが稼動可能状態に
至るまでの間にシステム制御装置内に発生した障害に対
する効果的な再実行制御方式を提供することにある。
シーナンス中の障害、およびシステムが稼動可能状態に
至るまでの間にシステム制御装置内に発生した障害に対
する効果的な再実行制御方式を提供することにある。
本発明に於いては、システム制御装置のwL電源投入よ
り、以下システム制御装置の制御によりシステム全体の
t源v投入し、システムのイニシャライズを可能とする
システムに於いて、イニシャライズが完了するまでにシ
ステム制御装置内に障害が発生した場合は、再び、シス
テム制御装置に対して電源投入が指示された場合と等価
な制御ヲ再実行し、人手の介入なしにシステム立上げ中
の間歇的な障害を救済する0発明の実施例 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
り、以下システム制御装置の制御によりシステム全体の
t源v投入し、システムのイニシャライズを可能とする
システムに於いて、イニシャライズが完了するまでにシ
ステム制御装置内に障害が発生した場合は、再び、シス
テム制御装置に対して電源投入が指示された場合と等価
な制御ヲ再実行し、人手の介入なしにシステム立上げ中
の間歇的な障害を救済する0発明の実施例 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は、本発明を適用するシステム構成の一例を示す
。システム制御装置1は、システムの制mχ行う制御プ
ログラムの処理を行うためのサービスプロセッサ(8V
P)11と中央処理装置11(CPU)2のイニシャラ
イズ、起動/停止監視、内部状態の表示/更新などの制
御を行うためのインタフェース制御部(CPUA)12
゜および、中央処理装置2の電源装置(PS)5や入出
力装置4a〜4nの*源投入/切断制御を行うための電
源制御部(P8A)15より構成される。また、システ
ム制御装置1には、サービスプロセッサ110制御Iの
下にCRTディスプレイやキーボードなどが接続される
が、本発明には関与しないので図示を省略しである0シ
ステム制御装置1は上記の如き構成であるから、中央処
理装置2とインタフェース制御部12との間1gtCP
Uインタフェース4で、wLfIA装置3や入出力装置
4a〜4nとtIl!制御部13との間を、電流制御イ
ンタフェース5および、5a〜5nで接続することによ
り、システム全体の電源制御、中央処理装置の制御Y一
括して行うことが可能である。
。システム制御装置1は、システムの制mχ行う制御プ
ログラムの処理を行うためのサービスプロセッサ(8V
P)11と中央処理装置11(CPU)2のイニシャラ
イズ、起動/停止監視、内部状態の表示/更新などの制
御を行うためのインタフェース制御部(CPUA)12
゜および、中央処理装置2の電源装置(PS)5や入出
力装置4a〜4nの*源投入/切断制御を行うための電
源制御部(P8A)15より構成される。また、システ
ム制御装置1には、サービスプロセッサ110制御Iの
下にCRTディスプレイやキーボードなどが接続される
が、本発明には関与しないので図示を省略しである0シ
ステム制御装置1は上記の如き構成であるから、中央処
理装置2とインタフェース制御部12との間1gtCP
Uインタフェース4で、wLfIA装置3や入出力装置
4a〜4nとtIl!制御部13との間を、電流制御イ
ンタフェース5および、5a〜5nで接続することによ
り、システム全体の電源制御、中央処理装置の制御Y一
括して行うことが可能である。
第2図はサービスプロセッサ11の本発明に係る部分の
構成図である。プロセッサ(PROc)□6は記憶部(
M8)7に格納されたプログラムを処理する。wL源制
+i1部9は、システム制御装置1の電源投入制御?行
い、起動制御部8に対してプロセッサ6の起動を指示す
る。チェック回路40は、システム制御装置1内の誤動
作を検出するための回路群である。警報回路70はシス
テム制御装置1が動作不能となりたことを知らせるため
の機能を持つ。
構成図である。プロセッサ(PROc)□6は記憶部(
M8)7に格納されたプログラムを処理する。wL源制
+i1部9は、システム制御装置1の電源投入制御?行
い、起動制御部8に対してプロセッサ6の起動を指示す
る。チェック回路40は、システム制御装置1内の誤動
作を検出するための回路群である。警報回路70はシス
テム制御装置1が動作不能となりたことを知らせるため
の機能を持つ。
以下に本実施例の動作?説明する。wt源制御部9は、
投入指令?受けるとシステム制御1装置1のIEM’に
投入し、−理和回路aoyy)介して起動制御部8へプ
ロセッサ6Y起動するための指令?送る。起動制御部B
は、起動@81 Y出力し、プロセッサ6および、記憶
部7 Y イニシヤライズしてプロセッサ6ン起動する
。記憶部7の一部は続出専用メモリとなって居り、制御
プログラムのローダ−が格納される。起動されたプロセ
ッサ6は、前記ローダーのプログラムを処理することに
より、システム制御装置10大鯖の制御プログラムを人
力部首から書込可能な記憶部に格納し、制御プログラム
の処理に移行する。
投入指令?受けるとシステム制御1装置1のIEM’に
投入し、−理和回路aoyy)介して起動制御部8へプ
ロセッサ6Y起動するための指令?送る。起動制御部B
は、起動@81 Y出力し、プロセッサ6および、記憶
部7 Y イニシヤライズしてプロセッサ6ン起動する
。記憶部7の一部は続出専用メモリとなって居り、制御
プログラムのローダ−が格納される。起動されたプロセ
ッサ6は、前記ローダーのプログラムを処理することに
より、システム制御装置10大鯖の制御プログラムを人
力部首から書込可能な記憶部に格納し、制御プログラム
の処理に移行する。
該制illプログラムは、システム制御装置1内のイン
タフェース制@g12.および、電源側m部13などの
機能を用いてシステム全体の! 源制御EIや中央処理
装置のイニシャライズ等?行なうように作られている。
タフェース制@g12.および、電源側m部13などの
機能を用いてシステム全体の! 源制御EIや中央処理
装置のイニシャライズ等?行なうように作られている。
一方、起動制御部8は、プロセッサ6を起動すると起動
完了線82乞介して起動シーケンス表示子20ヲオンと
する。該表示子20の出力@21は論理積回路50に人
力され、再実行表示子50の負出力52および、チェッ
ク回路40の出力線と論理積がとられる。すなわち、プ
ロセッサ6が起動され、再実行表示子30がオフの状態
でチェック回路40の出力がオンとなると論理積回路5
0の出力はオンとなる。該出力がオンとなると論理和回
路40χ介しそ起動制御部8に対するプロセッサ6の起
動指令となり、再度プロセッサ6の起動が行われる。さ
らに、該出力は遅□延回路51馨介して一定時間遅延さ
れた後、再実行表示子50乞オンとする。したがって、
再実行表示子30がオンの状態でプロセッサ6はim源
投入時と同じ処理を再開する。この状態では、再実行表
示子50の負出力32はオフの状態であるから、チェッ
ク回路40の出力がオンとなっても論理積回路50の出
力は抑止され、起動制御部iに起動指令を発するどとは
ない。正出力31は、論理積回路60に人力され、オン
の状態であるから、他の人力であるチェック□回路40
の出力がオンとなると論理積回路60の出力はオンとな
り、警報回路70を起動する。起動シーケンス表示子2
0および、再実行表示子50は、プロセッサ6による制
御プログラムの処理が正常に行われ、起動シーケンスが
終了した時点で制御プログラムからプロセッサ6に対す
る指令でリセット411611にオンとすることにより
オフとなる。
完了線82乞介して起動シーケンス表示子20ヲオンと
する。該表示子20の出力@21は論理積回路50に人
力され、再実行表示子50の負出力52および、チェッ
ク回路40の出力線と論理積がとられる。すなわち、プ
ロセッサ6が起動され、再実行表示子30がオフの状態
でチェック回路40の出力がオンとなると論理積回路5
0の出力はオンとなる。該出力がオンとなると論理和回
路40χ介しそ起動制御部8に対するプロセッサ6の起
動指令となり、再度プロセッサ6の起動が行われる。さ
らに、該出力は遅□延回路51馨介して一定時間遅延さ
れた後、再実行表示子50乞オンとする。したがって、
再実行表示子30がオンの状態でプロセッサ6はim源
投入時と同じ処理を再開する。この状態では、再実行表
示子50の負出力32はオフの状態であるから、チェッ
ク回路40の出力がオンとなっても論理積回路50の出
力は抑止され、起動制御部iに起動指令を発するどとは
ない。正出力31は、論理積回路60に人力され、オン
の状態であるから、他の人力であるチェック□回路40
の出力がオンとなると論理積回路60の出力はオンとな
り、警報回路70を起動する。起動シーケンス表示子2
0および、再実行表示子50は、プロセッサ6による制
御プログラムの処理が正常に行われ、起動シーケンスが
終了した時点で制御プログラムからプロセッサ6に対す
る指令でリセット411611にオンとすることにより
オフとなる。
以上の如き構成であるから、システム制御装置101I
源が投入され、制御プログラムによるシステムの起動シ
ータンスが完了するまでにシステム制御装置1内に何ら
かの障害が検出されると、自動的に起動シーケンが再起
動される。
源が投入され、制御プログラムによるシステムの起動シ
ータンスが完了するまでにシステム制御装置1内に何ら
かの障害が検出されると、自動的に起動シーケンが再起
動される。
さらに、再起動後の処理中に再度障害が検出された場合
には警報回路を駆動し、システムの起動が不可能である
こと知らせることができる。
には警報回路を駆動し、システムの起動が不可能である
こと知らせることができる。
発明の効果
本発明によれば、システムの自動立上げ中にシステム制
御装置内に何らかの一時的障害が発生しても自動的に*
a投大人時同じ起動シー乍ンス乞再起動するので人手の
介入なしに回復することができる。また、再起動後の障
害検出時は警報によってシステムの異常Y知ることがで
きる。
御装置内に何らかの一時的障害が発生しても自動的に*
a投大人時同じ起動シー乍ンス乞再起動するので人手の
介入なしに回復することができる。また、再起動後の障
害検出時は警報によってシステムの異常Y知ることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例のシステムの構成図、第2図
は同じく本発明に係るサービスプロセッサの構成図であ
る。 1・・・システム制御装置、2・・・中央処理装置、5
・・・ta装置、 4a〜4n・・・入出力装置
、6・・・プロセッサ、 7・・・記憶部、8・・
・起動制御f!i5.9・・・電属制御部、20・・・
起動シーケンス表示子、 50・・・再実行表示子、 40・・・チェック回路
、70・・・警報回路。 代理人弁理士 薄 1)利 p7.V’ %7s、、。
は同じく本発明に係るサービスプロセッサの構成図であ
る。 1・・・システム制御装置、2・・・中央処理装置、5
・・・ta装置、 4a〜4n・・・入出力装置
、6・・・プロセッサ、 7・・・記憶部、8・・
・起動制御f!i5.9・・・電属制御部、20・・・
起動シーケンス表示子、 50・・・再実行表示子、 40・・・チェック回路
、70・・・警報回路。 代理人弁理士 薄 1)利 p7.V’ %7s、、。
Claims (1)
- 1、 記憶部に格納された場合を処理する処理装置と電
源投入により該処理装置を初期起動するための起動制御
部、前記処理装置の誤動作な検出するための誤動作検出
回路とから成るシステム制御装置に於いて、初期起動シ
ーケンス中に障害が発生した場合、電源投入が指示され
たと等価な制御を再実行することな4G黴とする再実行
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57078225A JPS58195968A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 再実行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57078225A JPS58195968A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 再実行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195968A true JPS58195968A (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=13656101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57078225A Pending JPS58195968A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 再実行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195968A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279942A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Hanshin Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タ暴走防止回路 |
| JPS6312013A (ja) * | 1986-03-07 | 1988-01-19 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置の再起動方式 |
| JP2010129020A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法及びそのプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415741A (en) * | 1977-05-24 | 1979-02-05 | Nippon Chemical Ind | Reproducer for projection and sound |
| JPS5538030A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5731054A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-19 | Nec Corp | Information processing system |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57078225A patent/JPS58195968A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415741A (en) * | 1977-05-24 | 1979-02-05 | Nippon Chemical Ind | Reproducer for projection and sound |
| JPS5538030A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5731054A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-19 | Nec Corp | Information processing system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279942A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Hanshin Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タ暴走防止回路 |
| JPS6312013A (ja) * | 1986-03-07 | 1988-01-19 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置の再起動方式 |
| JP2010129020A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法及びそのプログラム |
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