JPS6113370Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113370Y2 JPS6113370Y2 JP1978003769U JP376978U JPS6113370Y2 JP S6113370 Y2 JPS6113370 Y2 JP S6113370Y2 JP 1978003769 U JP1978003769 U JP 1978003769U JP 376978 U JP376978 U JP 376978U JP S6113370 Y2 JPS6113370 Y2 JP S6113370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft support
- shaft
- support
- rotation hole
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車両用サンバイザーにおいて、そ
のサンバイザー本体が取りつけられる横軸部を有
するL字状の取付軸の縦軸部を軸支体によつて車
体の所定位置に軸支する装置に関するものであ
る。
のサンバイザー本体が取りつけられる横軸部を有
するL字状の取付軸の縦軸部を軸支体によつて車
体の所定位置に軸支する装置に関するものであ
る。
この考案の目的は、取付軸の縦軸部と軸支体と
を容易に連結することができ、かつ、軸支体の軸
支部に形成される回動孔と縦軸部の外周との回動
部分に所定の回動摩擦力を与えて軸支体に対し取
付軸をその縦軸部の軸回りに沿つて所定トルクで
円滑に回動することができる軸支装置を提供する
ことである。
を容易に連結することができ、かつ、軸支体の軸
支部に形成される回動孔と縦軸部の外周との回動
部分に所定の回動摩擦力を与えて軸支体に対し取
付軸をその縦軸部の軸回りに沿つて所定トルクで
円滑に回動することができる軸支装置を提供する
ことである。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
図中、1はサンバイザーであつて、サンバイザ
ー本体2と取付軸7とにより構成されている。
ー本体2と取付軸7とにより構成されている。
横長四角形状のサンバイザー本体2は発泡合成
樹脂などよりなる芯体3の表面全面が合成樹脂シ
ートよりなる表皮4によつて被覆されて形成され
ている。さらに、芯体3の四周縁部に沿つて金属
線材よりなる骨枠5が内蔵され、芯体3の第1図
中、右上角部には軸受6が骨枠5に固着された状
態で内蔵されている。
樹脂などよりなる芯体3の表面全面が合成樹脂シ
ートよりなる表皮4によつて被覆されて形成され
ている。さらに、芯体3の四周縁部に沿つて金属
線材よりなる骨枠5が内蔵され、芯体3の第1図
中、右上角部には軸受6が骨枠5に固着された状
態で内蔵されている。
サンバイザー1の取付軸7は丸棒材がL字状に
折曲されて形成されるもので、その横軸部7Aが
前記サンバイザー本体2の軸受6に回動可能に嵌
着されている。この取付軸7の縦軸部7Bの先端
部外周面には環状の係止溝8が凹設され、さらに
縦軸部7B先端は先細テーパ状に形成されて軸受
体9の回動孔11に対し挿入しやすく形成されて
いる。
折曲されて形成されるもので、その横軸部7Aが
前記サンバイザー本体2の軸受6に回動可能に嵌
着されている。この取付軸7の縦軸部7Bの先端
部外周面には環状の係止溝8が凹設され、さらに
縦軸部7B先端は先細テーパ状に形成されて軸受
体9の回動孔11に対し挿入しやすく形成されて
いる。
軸支体9は、車体の所定位置に取りつけられる
フランジ10と、筒状の軸支部9Aとを備え、か
つ、これらフランジ10と軸支部9Aとが合成樹
脂より一体成形されている。フランジ10には車
体に対するビス用の左右の取付穴10A,10A
がそれぞれ貫設されている。軸支部9Aの中心部
には、取付軸7の外径とほぼ同径をなす回動孔1
1が貫設されており、この回動孔11の先端(図
示上端)内周壁面には、取付軸7の係止溝8に係
合可能の円環状の係止突部12が凸設されてい
る。軸支部9Aには、その回動孔11の有効孔径
が変化しうるように、複数条(第3図では4条)
のスリツト状の割り溝13〜13が、軸支部9A
の先端から中間部にかけて放射状に形成され、こ
れら割り溝13〜13によつて前記回動孔11の
内径が拡開および縮小可能に形成されている。さ
らに、軸支部9Aの外周面には環状の保持溝14
が凹設されており、この保持溝14には軸支部9
Aを弾性縮小する方向へ付勢して同軸支部9Aの
回動孔11と縦軸部7Bとの回動部分に所定の回
動摩擦力を与える締付け環15が嵌め込まれてい
る。この締付け環15は、第4図で示すように、
平帯状ばね鋼板よりなり、かつ、軸支部9Aの保
持溝14に沿つて連続凹凸状に折曲形成されて弾
性縮拡する閉鎖状に形成されている。そして、こ
の締付け環15は、自由状態における内径が保持
溝14の外径より所定量だけ小径に形成され、前
記回動孔11を常に縮小する方向に前記軸支体9
の軸支部9A外周より過不足なくほぼ均等に締付
け附勢している。
フランジ10と、筒状の軸支部9Aとを備え、か
つ、これらフランジ10と軸支部9Aとが合成樹
脂より一体成形されている。フランジ10には車
体に対するビス用の左右の取付穴10A,10A
がそれぞれ貫設されている。軸支部9Aの中心部
には、取付軸7の外径とほぼ同径をなす回動孔1
1が貫設されており、この回動孔11の先端(図
示上端)内周壁面には、取付軸7の係止溝8に係
合可能の円環状の係止突部12が凸設されてい
る。軸支部9Aには、その回動孔11の有効孔径
が変化しうるように、複数条(第3図では4条)
のスリツト状の割り溝13〜13が、軸支部9A
の先端から中間部にかけて放射状に形成され、こ
れら割り溝13〜13によつて前記回動孔11の
内径が拡開および縮小可能に形成されている。さ
らに、軸支部9Aの外周面には環状の保持溝14
が凹設されており、この保持溝14には軸支部9
Aを弾性縮小する方向へ付勢して同軸支部9Aの
回動孔11と縦軸部7Bとの回動部分に所定の回
動摩擦力を与える締付け環15が嵌め込まれてい
る。この締付け環15は、第4図で示すように、
平帯状ばね鋼板よりなり、かつ、軸支部9Aの保
持溝14に沿つて連続凹凸状に折曲形成されて弾
性縮拡する閉鎖状に形成されている。そして、こ
の締付け環15は、自由状態における内径が保持
溝14の外径より所定量だけ小径に形成され、前
記回動孔11を常に縮小する方向に前記軸支体9
の軸支部9A外周より過不足なくほぼ均等に締付
け附勢している。
上記したように構成される軸支装置において、
軸支体9の軸支部9Aに形成される回動孔11の
下端開口部より、サンバイザー1の取付軸7の縦
軸部7Bを圧入状に挿入することで該縦軸部7B
の係止溝8と軸支部9Aの係止突部12とを係合
させて、軸支体9に対し取付軸7を回動可能に連
結することができる。すなわち、前記軸支部9A
の回動孔11に対し、取付軸7の縦軸部7Bを圧
入すると、軸支部9Aの割り溝13〜13によつ
て前記回動孔11はむりなく拡開される。そし
て、取付軸7を所定量圧入したときには、締付け
環15の付勢力によつて回動孔11が縮小され、
軸支部9Aの係止突部12と縦軸部7Bの係止溝
8とを係合させて取付軸7の抜け止めをするとと
もに、軸支部9Aと縦軸部7Bとを摩擦回動可能
に軸支する。このとき、締付け環15による付勢
力は、軸支部9Aの保持溝14底面に沿つて過不
足なくほぼ均等に作用するため、軸支部9Aの係
合突部12と縦軸部7Bの係止溝8とを強固に係
合することができ、かつ軸支部9Aに対し縦軸部
7Bの軸回り方向へサンバイザー本体2を所定ト
ルクで円滑に回動することができる。しかも、取
付部材9は合成樹脂よりなるから、その回動が一
層円滑となる。
軸支体9の軸支部9Aに形成される回動孔11の
下端開口部より、サンバイザー1の取付軸7の縦
軸部7Bを圧入状に挿入することで該縦軸部7B
の係止溝8と軸支部9Aの係止突部12とを係合
させて、軸支体9に対し取付軸7を回動可能に連
結することができる。すなわち、前記軸支部9A
の回動孔11に対し、取付軸7の縦軸部7Bを圧
入すると、軸支部9Aの割り溝13〜13によつ
て前記回動孔11はむりなく拡開される。そし
て、取付軸7を所定量圧入したときには、締付け
環15の付勢力によつて回動孔11が縮小され、
軸支部9Aの係止突部12と縦軸部7Bの係止溝
8とを係合させて取付軸7の抜け止めをするとと
もに、軸支部9Aと縦軸部7Bとを摩擦回動可能
に軸支する。このとき、締付け環15による付勢
力は、軸支部9Aの保持溝14底面に沿つて過不
足なくほぼ均等に作用するため、軸支部9Aの係
合突部12と縦軸部7Bの係止溝8とを強固に係
合することができ、かつ軸支部9Aに対し縦軸部
7Bの軸回り方向へサンバイザー本体2を所定ト
ルクで円滑に回動することができる。しかも、取
付部材9は合成樹脂よりなるから、その回動が一
層円滑となる。
すなわち、この考案は、サンバイザー本体2が
取りつけられる横軸部7Aを有するL字状の取付
軸7の縦軸部7Bを軸支体9によつて車体の所定
位置に軸支する装置であつて、前記軸支体9は、
車体に対し取りつけられるフランジ10と、前記
縦軸部7Bが嵌挿される回動孔11を中心部に有
する筒状の軸支部9Aとを備えるとともに、これ
らフランジ10と軸支部9Aとが合成樹脂より一
体成形され、さらに、前記軸支部9Aには、その
回動孔11の有効孔径が変化しうるように複数条
のスリツト状の割り溝13〜13が放射状に形成
され、この軸支部9Aの回動孔11内周面には前
記縦軸部7Bの先端部外周に凹設される環状の係
止溝8と係合する係止突部12が凸設される一
方、前記軸支部9Aの外周には環状の保持溝14
が凹設され、この保持溝14には前記軸支部9A
を弾性縮小する方向へ付勢して同軸支部9Aの回
動孔11と縦軸部7Bとの回動部分に所定の回動
摩擦力を与える締付け環15が嵌め込まれ、この
締付け環15は、軸支部9Aの保持溝14に沿つ
て連続凹凸状をなしかつ弾性縮拡する閉鎖環状に
形成されていることを特徴とするサンバイザーの
軸支装置である。
取りつけられる横軸部7Aを有するL字状の取付
軸7の縦軸部7Bを軸支体9によつて車体の所定
位置に軸支する装置であつて、前記軸支体9は、
車体に対し取りつけられるフランジ10と、前記
縦軸部7Bが嵌挿される回動孔11を中心部に有
する筒状の軸支部9Aとを備えるとともに、これ
らフランジ10と軸支部9Aとが合成樹脂より一
体成形され、さらに、前記軸支部9Aには、その
回動孔11の有効孔径が変化しうるように複数条
のスリツト状の割り溝13〜13が放射状に形成
され、この軸支部9Aの回動孔11内周面には前
記縦軸部7Bの先端部外周に凹設される環状の係
止溝8と係合する係止突部12が凸設される一
方、前記軸支部9Aの外周には環状の保持溝14
が凹設され、この保持溝14には前記軸支部9A
を弾性縮小する方向へ付勢して同軸支部9Aの回
動孔11と縦軸部7Bとの回動部分に所定の回動
摩擦力を与える締付け環15が嵌め込まれ、この
締付け環15は、軸支部9Aの保持溝14に沿つ
て連続凹凸状をなしかつ弾性縮拡する閉鎖環状に
形成されていることを特徴とするサンバイザーの
軸支装置である。
したがつて、軸支体9の軸支部9Aに形成され
る、回動孔11に対し、取付軸7の縦軸部7Bを
圧入状に嵌挿することで、前記軸支部9Aの係止
突部12と縦軸部7Bの係止溝8とを係合させ、
軸支体9に対し取付軸7を容易にかつ手早く連結
することができる。
る、回動孔11に対し、取付軸7の縦軸部7Bを
圧入状に嵌挿することで、前記軸支部9Aの係止
突部12と縦軸部7Bの係止溝8とを係合させ、
軸支体9に対し取付軸7を容易にかつ手早く連結
することができる。
さらに、前記軸支部9Aには、その回動孔11
の有効孔径が変化しうるように複数条のスリツト
状の割り溝13〜13が放射状に形成される一
方、前記軸支部9Aの外周に凹設される環状の保
持溝14には前記軸支部9Aを弾性縮小する方向
へ付勢する締付け環15が嵌め込まれた構成によ
つて、締付け環15の位置ずれを防止することが
でき、かつ、軸支部9Aの回動孔11と縦軸部7
Bの外周との回動部分に所定の回動摩擦力を与え
て軸支部9Aに対し取付軸7をその縦軸部7Bの
軸回りに沿つて所定トルクで円滑に回動すること
ができる。また、軸支体9は合成樹脂より形成さ
れるため、上記の回動部分に、さび付き、焼付き
等が発生することを防止することができる効果も
ある。
の有効孔径が変化しうるように複数条のスリツト
状の割り溝13〜13が放射状に形成される一
方、前記軸支部9Aの外周に凹設される環状の保
持溝14には前記軸支部9Aを弾性縮小する方向
へ付勢する締付け環15が嵌め込まれた構成によ
つて、締付け環15の位置ずれを防止することが
でき、かつ、軸支部9Aの回動孔11と縦軸部7
Bの外周との回動部分に所定の回動摩擦力を与え
て軸支部9Aに対し取付軸7をその縦軸部7Bの
軸回りに沿つて所定トルクで円滑に回動すること
ができる。また、軸支体9は合成樹脂より形成さ
れるため、上記の回動部分に、さび付き、焼付き
等が発生することを防止することができる効果も
ある。
特に、この考案によれば、軸支部9Aに形成さ
れる複数条の割り溝13〜13は放射状をなす一
方、この軸支部9Aの外周に凹設された環状の保
持溝14にずれ止めされて嵌込まれる締付け環1
5は、保持溝14に沿つて連続凹凸状をなしかつ
弾性縮拡する閉鎖環状に形成されたから、軸支部
9Aの回動孔11に対し縦軸部7Bを圧入したと
きには、前記軸支部9Aはむりなく円滑に拡開す
るため、縦軸部7Bの圧入による軸支部9Aの損
傷を防止することができる。しかも、軸支部9A
の係止突部12と縦軸部7の係止溝8とが対向す
る位置において、締付け環15の付勢力によつて
軸支部9Aは良好に縮小されるとともに、この締
付け環15の付勢力は軸支部9Aの保持溝14の
底周面に沿つて過不足なくほぼ均一に作用するた
め、軸支部9Aの回動孔11と縦軸部7Bの外周
との回動部分に所定の回動摩擦力を良好に与える
ことができて、軸支部9Aに対する縦軸部の回動
を一層円滑になしうる効果がある。
れる複数条の割り溝13〜13は放射状をなす一
方、この軸支部9Aの外周に凹設された環状の保
持溝14にずれ止めされて嵌込まれる締付け環1
5は、保持溝14に沿つて連続凹凸状をなしかつ
弾性縮拡する閉鎖環状に形成されたから、軸支部
9Aの回動孔11に対し縦軸部7Bを圧入したと
きには、前記軸支部9Aはむりなく円滑に拡開す
るため、縦軸部7Bの圧入による軸支部9Aの損
傷を防止することができる。しかも、軸支部9A
の係止突部12と縦軸部7の係止溝8とが対向す
る位置において、締付け環15の付勢力によつて
軸支部9Aは良好に縮小されるとともに、この締
付け環15の付勢力は軸支部9Aの保持溝14の
底周面に沿つて過不足なくほぼ均一に作用するた
め、軸支部9Aの回動孔11と縦軸部7Bの外周
との回動部分に所定の回動摩擦力を良好に与える
ことができて、軸支部9Aに対する縦軸部の回動
を一層円滑になしうる効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はサンバイザーを一部破断して示す正面図、第2
図は取付部材とサンバイザーの取付回動軸との連
結状態を示す側断面図、第3図は取付部材を示す
斜視図、第4図は締付け環を示す斜視図である。 1……サンバイザー、2……サンバイザー本
体、7……取付軸、7A……横軸部、7B……縦
軸部、8……係止溝、9……軸支体、9A……軸
支部、10……フランジ、11……回動溝、12
……係止突部、13……割り溝、14……保持
溝、15……締付け環。
はサンバイザーを一部破断して示す正面図、第2
図は取付部材とサンバイザーの取付回動軸との連
結状態を示す側断面図、第3図は取付部材を示す
斜視図、第4図は締付け環を示す斜視図である。 1……サンバイザー、2……サンバイザー本
体、7……取付軸、7A……横軸部、7B……縦
軸部、8……係止溝、9……軸支体、9A……軸
支部、10……フランジ、11……回動溝、12
……係止突部、13……割り溝、14……保持
溝、15……締付け環。
Claims (1)
- サンバイザー本体2が取りつけられる横軸部7
Aを有するL字状の取付軸7の縦軸部7Bを軸支
体9によつて車体の所定位置に軸支する装置であ
つて、前記軸支体9は、車体に対し取りつけられ
るフランジ10と、前記縦軸部7Bが嵌挿される
回動孔11を中心部に有する筒状の軸支部9Aと
を備えるとともに、これらフランジ10と軸支部
9Aとが合成樹脂より一体成形され、さらに、前
記軸支部9Aには、その回動孔11の有効孔径が
変化しうるように複数条のスリツト状の割り溝1
3〜13が放射状に形成され、この軸支部9Aの
回動孔11内周面には前記縦軸部7Bの先端部外
周に凹設される環状の係止溝8と係合する係止突
部12に凹設される一方、前記軸支部9Aの外周
には環状の保持溝14が凹設され、この保持溝1
4には前記軸支部9Aを弾性縮小する方向へ付勢
して同軸支部9Aの回動孔11と縦軸部7Bとの
回動部分に所定の回動摩擦力を与える締付け環1
5が嵌め込まれ、この締付け環15は、軸支部9
Aの保持溝14に沿つて連続凹凸状をなしかつ弾
性縮拡する閉鎖環状に形成されていることを特徴
とするサンバイザーの軸支装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978003769U JPS6113370Y2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978003769U JPS6113370Y2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109821U JPS54109821U (ja) | 1979-08-02 |
| JPS6113370Y2 true JPS6113370Y2 (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=28808058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978003769U Expired JPS6113370Y2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113370Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4415442Y1 (ja) * | 1965-07-22 | 1969-07-04 | ||
| JPS4967934U (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-13 | ||
| JPS5081524U (ja) * | 1973-12-05 | 1975-07-14 |
-
1978
- 1978-01-17 JP JP1978003769U patent/JPS6113370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109821U (ja) | 1979-08-02 |
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