JPH0645025Y2 - 下ピボット具 - Google Patents
下ピボット具Info
- Publication number
- JPH0645025Y2 JPH0645025Y2 JP4447089U JP4447089U JPH0645025Y2 JP H0645025 Y2 JPH0645025 Y2 JP H0645025Y2 JP 4447089 U JP4447089 U JP 4447089U JP 4447089 U JP4447089 U JP 4447089U JP H0645025 Y2 JPH0645025 Y2 JP H0645025Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock nut
- hanging door
- screw rod
- adjustment dial
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、吊戸の高さ調整を簡易且つ迅速に行うことが
できる下ピボット具に関する。
できる下ピボット具に関する。
従来より折畳式の吊戸が存在しており、その端部側の吊
戸は単にピボットを中心に回転するものであるが、その
端部の吊戸をセットするときに、吊戸の下端側のピボッ
トにより吊戸の高さ調整を行っている。その下側ピボッ
トは、螺子杆と内螺子部との構成により上下方向に伸縮
するものであるが、その伸縮は螺子杆に設けたナットを
スパナ等の工具にて回転させて行っているが、実際には
吊戸下端と床との隙間は僅かしかないので行いにくく、
しかもナットを僅かしか回転しない内にスパナをナット
から外してまた最初の位置に付けなおして作業するので
面倒且つ時間がかかるものであった。
戸は単にピボットを中心に回転するものであるが、その
端部の吊戸をセットするときに、吊戸の下端側のピボッ
トにより吊戸の高さ調整を行っている。その下側ピボッ
トは、螺子杆と内螺子部との構成により上下方向に伸縮
するものであるが、その伸縮は螺子杆に設けたナットを
スパナ等の工具にて回転させて行っているが、実際には
吊戸下端と床との隙間は僅かしかないので行いにくく、
しかもナットを僅かしか回転しない内にスパナをナット
から外してまた最初の位置に付けなおして作業するので
面倒且つ時間がかかるものであった。
そこで考案者は、前記課題を解決すべく、鋭意,研究を
重ねた結果、その考案を、長手方向の上方を螺子部,下
方を軸支部とし、この間に鍔部を形成した金属製螺子杆
と、該鍔部より上側位置の軸支部にロックナットを螺合
し、該ロックナットの少なくとも上面と周面を、該ロッ
クナット径より大径の合成樹脂製の調整ダイヤルで包持
固着し、内螺子部を形成した筒部の内螺子部に、前記金
属製螺子杆の螺子部を螺合可能とした下ピボット具とし
たことにより、吊戸の高さ調整の作業を能率的に行うこ
とができ、上記課題を解決したものである。
重ねた結果、その考案を、長手方向の上方を螺子部,下
方を軸支部とし、この間に鍔部を形成した金属製螺子杆
と、該鍔部より上側位置の軸支部にロックナットを螺合
し、該ロックナットの少なくとも上面と周面を、該ロッ
クナット径より大径の合成樹脂製の調整ダイヤルで包持
固着し、内螺子部を形成した筒部の内螺子部に、前記金
属製螺子杆の螺子部を螺合可能とした下ピボット具とし
たことにより、吊戸の高さ調整の作業を能率的に行うこ
とができ、上記課題を解決したものである。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第13図に基づいて説
明する。
明する。
1は固定用筒体であって、その内周側面には内螺子部1a
が形成されている。
が形成されている。
また、その固定用筒体1の外周側面には細かい凹凸加工
がなされて凹凸面1bが形成されることもある。
がなされて凹凸面1bが形成されることもある。
2は金属製螺子杆であって、長手方向の上側に螺子部2
a,下端側に軸支部2bが形成され、その螺子部2aと軸支部
2bとの中間に鍔部2cが形成されている。該鍔部2cは外周
が六角形をなしている実施例が多いが(第2図乃至第5
図参照)、円板状又は楕円状に形成されることもある。
a,下端側に軸支部2bが形成され、その螺子部2aと軸支部
2bとの中間に鍔部2cが形成されている。該鍔部2cは外周
が六角形をなしている実施例が多いが(第2図乃至第5
図参照)、円板状又は楕円状に形成されることもある。
3はロックナットであって、前記金属製螺子杆2の螺子
部2aに上側より螺合されている。4は合成樹脂製の調整
ダイヤルであって、ロックナット3の直径よりも大径を
なし、そのロックナット3の少なくとも上面と周面に包
持固着されている。
部2aに上側より螺合されている。4は合成樹脂製の調整
ダイヤルであって、ロックナット3の直径よりも大径を
なし、そのロックナット3の少なくとも上面と周面に包
持固着されている。
具体的には、該ロックナット3を嵌めるような凹部4aを
有する調整ダイヤル4が存在し、その凹部4aの上面側に
は貫孔を有する薄板鍔4bが形成されている(第2図,第
5図,第6図参照)。ここで、その調整ダイヤル4を、
ロックナット3に取り付けるのに、各部材成形後にあっ
ては、ロックナット3の上側より取り付けて、その薄板
鍔4bが、ロックナット3の上面側に固定されることが好
ましい(第2図参照)。また別の実施例としては、第7
図に示すように、そのロックナット3が円板状をなし、
その外周及び上下両面にプラスチック等の合成樹脂が、
工場等で成形加工時に被覆され、調整ダイヤル4が形成
されることもある。該調整ダイヤル4はナイロン,プラ
スチック等により形成されるものであるが、手触りが良
好であるものがよく、円板状に形成されている。そし
て、その外周は、歯車状で指先にて回転させるときに滑
りを防止する構成とすることもある(第3図,第4図,
第6図参照)。このように、ロックナット3の直径をD1
とし、調整ダイヤル4の直径をD2とすると、D1<D2とな
るように構成されている。
有する調整ダイヤル4が存在し、その凹部4aの上面側に
は貫孔を有する薄板鍔4bが形成されている(第2図,第
5図,第6図参照)。ここで、その調整ダイヤル4を、
ロックナット3に取り付けるのに、各部材成形後にあっ
ては、ロックナット3の上側より取り付けて、その薄板
鍔4bが、ロックナット3の上面側に固定されることが好
ましい(第2図参照)。また別の実施例としては、第7
図に示すように、そのロックナット3が円板状をなし、
その外周及び上下両面にプラスチック等の合成樹脂が、
工場等で成形加工時に被覆され、調整ダイヤル4が形成
されることもある。該調整ダイヤル4はナイロン,プラ
スチック等により形成されるものであるが、手触りが良
好であるものがよく、円板状に形成されている。そし
て、その外周は、歯車状で指先にて回転させるときに滑
りを防止する構成とすることもある(第3図,第4図,
第6図参照)。このように、ロックナット3の直径をD1
とし、調整ダイヤル4の直径をD2とすると、D1<D2とな
るように構成されている。
以上のようにロックナット3及び調整ダイヤル4付きの
金属製螺子杆2の螺子部2aが前記固定用筒体1の内螺子
部1aに下側より螺合されている。
金属製螺子杆2の螺子部2aが前記固定用筒体1の内螺子
部1aに下側より螺合されている。
5は下ピボット支持金具であって、支持本体5aの中央に
ピボット支持孔5bが形成されている。Aは吊戸で、吊設
タイプのものである。該吊戸Aの吊戸板6の両端且つ下
端箇所には取付部7が形成されている。該取付部7は、
固定用筒体1が嵌入可能な穴状となっている。
ピボット支持孔5bが形成されている。Aは吊戸で、吊設
タイプのものである。該吊戸Aの吊戸板6の両端且つ下
端箇所には取付部7が形成されている。該取付部7は、
固定用筒体1が嵌入可能な穴状となっている。
図中8は上ピボット金具、9は吊戸レール、10は丁番、
11は上ピボット支持孔である。
11は上ピボット支持孔である。
先ず、吊戸Aの下端面に取り付けた本考案の下ピボット
具の固定用筒体1に金属製螺子杆2の螺子部2a全体を螺
入しておく。次に吊戸Aの上端に設けた上ピボット金具
8を上ピボット支持孔11に挿入する(第9図,第10図参
照)、そして、吊戸Aの下ピボット具の軸支部2bを下ピ
ボット支持金具5のピボット支持孔5bに挿入する(第11
図,第12図参照)。このとき、第11図に示すように、そ
の下ピボット具のロックナット3及び調整ダイヤル4は
鍔部2cの直上に当接するようにし、且つその金属製螺子
杆2は前記固定用筒体1の奥側(上方)まで螺合してお
く。次に、調整ダイヤル4を緩めるように回転させる
と、即ち、金属製螺子杆2を固定用筒体1より離れる方
向に回転させると固定用筒体1は吊戸Aに固定されてい
るので、金属製螺子杆2の回転により、固定用筒体1に
固着された吊戸Aも上昇する(第12図参照)。そして吊
戸Aが、所望の高さhに達した状態で、調整ダイヤル4
を反転させると、今度は、調整ダイヤル4のみが上昇し
て吊戸Aの下面に当接し、その金属製螺子杆2が吊戸A
に強固に固定される(第13図参照)。
具の固定用筒体1に金属製螺子杆2の螺子部2a全体を螺
入しておく。次に吊戸Aの上端に設けた上ピボット金具
8を上ピボット支持孔11に挿入する(第9図,第10図参
照)、そして、吊戸Aの下ピボット具の軸支部2bを下ピ
ボット支持金具5のピボット支持孔5bに挿入する(第11
図,第12図参照)。このとき、第11図に示すように、そ
の下ピボット具のロックナット3及び調整ダイヤル4は
鍔部2cの直上に当接するようにし、且つその金属製螺子
杆2は前記固定用筒体1の奥側(上方)まで螺合してお
く。次に、調整ダイヤル4を緩めるように回転させる
と、即ち、金属製螺子杆2を固定用筒体1より離れる方
向に回転させると固定用筒体1は吊戸Aに固定されてい
るので、金属製螺子杆2の回転により、固定用筒体1に
固着された吊戸Aも上昇する(第12図参照)。そして吊
戸Aが、所望の高さhに達した状態で、調整ダイヤル4
を反転させると、今度は、調整ダイヤル4のみが上昇し
て吊戸Aの下面に当接し、その金属製螺子杆2が吊戸A
に強固に固定される(第13図参照)。
本考案においては、長手方向の上方を螺子部2a,下方を
軸支部2bとし、この間の鍔部2cを形成した金属製螺子杆
2と、その鍔部2cより上側位置の軸支部2bにロックナッ
ト3を螺合し、該ロックナット3の少なくとも上面と周
面を、該ロックナット3径より大径の合成樹脂製の調整
ダイヤル4で包持固着し、内螺子部1aを形成した固定用
筒体1の内螺子部1aに、前記金属製螺子杆2の螺子部2a
を螺合可能とした下ピボット具としたことにより、第1
に吊戸Aの高さ調整が工具なしで指先のみにて簡易且つ
迅速にでき、第2に吊戸に傷がつかず、第3に構成が簡
単で安価に提供できる等の効果を奏する。
軸支部2bとし、この間の鍔部2cを形成した金属製螺子杆
2と、その鍔部2cより上側位置の軸支部2bにロックナッ
ト3を螺合し、該ロックナット3の少なくとも上面と周
面を、該ロックナット3径より大径の合成樹脂製の調整
ダイヤル4で包持固着し、内螺子部1aを形成した固定用
筒体1の内螺子部1aに、前記金属製螺子杆2の螺子部2a
を螺合可能とした下ピボット具としたことにより、第1
に吊戸Aの高さ調整が工具なしで指先のみにて簡易且つ
迅速にでき、第2に吊戸に傷がつかず、第3に構成が簡
単で安価に提供できる等の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、まず、従来では、そ
の端部側の吊戸は単にピボットを中心に回転するもので
あるが、その端部の吊戸をセットするときに、吊戸の下
端側のピボットにより吊戸の高さ調整を行っている。そ
の下側ピボットは、螺子杆と内螺子部との構成により上
下方向に伸縮するものであるが、その伸縮は螺子杆に設
けたナットをスパナ等の工具にて回転させて行ってお
り、実際には吊戸下端と床との隙間は僅かしかないので
行いにくく、しかもナットを僅かしか回転しない内にス
パナをナットから外してまた最初の位置に付けなおして
作業するので面倒且つ時間がかかるものであった。しか
るに、本考案においては、その調整ダイヤル4は、ロッ
クナット3径より大径であるため、工具がなくとも、指
先のみで調整ダイヤル4を簡単に回すことができ、極め
て簡易且つ迅速に吊戸Aの上下調節をしつつ吊戸Aの設
置ができる利点がある。
の端部側の吊戸は単にピボットを中心に回転するもので
あるが、その端部の吊戸をセットするときに、吊戸の下
端側のピボットにより吊戸の高さ調整を行っている。そ
の下側ピボットは、螺子杆と内螺子部との構成により上
下方向に伸縮するものであるが、その伸縮は螺子杆に設
けたナットをスパナ等の工具にて回転させて行ってお
り、実際には吊戸下端と床との隙間は僅かしかないので
行いにくく、しかもナットを僅かしか回転しない内にス
パナをナットから外してまた最初の位置に付けなおして
作業するので面倒且つ時間がかかるものであった。しか
るに、本考案においては、その調整ダイヤル4は、ロッ
クナット3径より大径であるため、工具がなくとも、指
先のみで調整ダイヤル4を簡単に回すことができ、極め
て簡易且つ迅速に吊戸Aの上下調節をしつつ吊戸Aの設
置ができる利点がある。
特に、その調整ダイヤル4はロックナット3に包持固着
されており、該調整ダイヤル4を、固定用筒体1に対し
て離れる方向に回すことで、その調整ダイヤル4と金属
製螺子杆2とが同時に回転して、吊戸Aを適宜の高さま
で上昇させて調整することができる。
されており、該調整ダイヤル4を、固定用筒体1に対し
て離れる方向に回すことで、その調整ダイヤル4と金属
製螺子杆2とが同時に回転して、吊戸Aを適宜の高さま
で上昇させて調整することができる。
このように、吊戸Aの高さが保持されたことで、今度
は、同じ調整ダイヤル4を反対方向に回すことで、調整
ダイヤル4は固定用筒体1側に近づき、ついには、その
調整ダイヤル4が吊戸Aの下端側に当接してロック状態
にできる。
は、同じ調整ダイヤル4を反対方向に回すことで、調整
ダイヤル4は固定用筒体1側に近づき、ついには、その
調整ダイヤル4が吊戸Aの下端側に当接してロック状態
にできる。
以上のように、ロックナット3に調整ダイヤル4を設け
たことにより、該調整ダイヤル4を一方向に回転するこ
とで、金属製螺子杆2を回転させて吊戸Aの上昇調整が
可能であるし、今度は反対方向に、調整ダイヤル4を回
転させることで、本来のロックの機能を果たすことがで
きる効果がある。
たことにより、該調整ダイヤル4を一方向に回転するこ
とで、金属製螺子杆2を回転させて吊戸Aの上昇調整が
可能であるし、今度は反対方向に、調整ダイヤル4を回
転させることで、本来のロックの機能を果たすことがで
きる効果がある。
また、そのロックナット3の少なくとも上面と周面を、
合成樹脂製の調整ダイヤル4で包持固着してあるため、
このロックナット3自体が吊戸Aに当接するのではな
く、調整ダイヤル4の合成樹脂材が当接し、吊戸A下面
を傷付けることを最小にできる。
合成樹脂製の調整ダイヤル4で包持固着してあるため、
このロックナット3自体が吊戸Aに当接するのではな
く、調整ダイヤル4の合成樹脂材が当接し、吊戸A下面
を傷付けることを最小にできる。
さらに、調整ダイヤル4が合成樹脂製であるため、調整
時の手触りの感触が良好であり、作業員の負担が軽減さ
れる。
時の手触りの感触が良好であり、作業員の負担が軽減さ
れる。
以上のように、従来部材に、単に、合成樹脂製の調整ダ
イヤル4を取り付けたのみで構成が簡単であるにもかか
わらず、調節が簡単で、しかも損傷を防止し、取付強度
は、金属製螺子杆2自体で保持でき、強固となり、金属
及び合成樹脂の特長を生かした考案を提供できる。
イヤル4を取り付けたのみで構成が簡単であるにもかか
わらず、調節が簡単で、しかも損傷を防止し、取付強度
は、金属製螺子杆2自体で保持でき、強固となり、金属
及び合成樹脂の特長を生かした考案を提供できる。
図面は本考案の実施例を示すものであって、その第1図
は本考案を取り付けた吊戸の略示図、第2図は吊戸下部
に本考案を取り付けた状態の断面図、第3図は本考案の
一部切除した斜視図、第4図は本考案の要部斜視図、第
5図は本考案の分解図、第6図はロックナットと調整ダ
イヤルとの分解斜視図、第7図は別の実施例のロックナ
ットと調整ダイヤルとの要部断面図、第8図は吊戸下部
に固定用筒体を取り付ける状態の斜視図、第9図,第10
図は吊戸を取り付ける状態の略示図、第11図乃至第13図
は本考案を使用して吊戸下部を取り付ける状態の作業工
程を示す断面図である。 1……固定用筒体、1a……内螺子部、 2…金属製螺子杆、2a……螺子部、 2b……軸支部、2c……鍔部、 3……ロックナット、4……調整ダイヤル。
は本考案を取り付けた吊戸の略示図、第2図は吊戸下部
に本考案を取り付けた状態の断面図、第3図は本考案の
一部切除した斜視図、第4図は本考案の要部斜視図、第
5図は本考案の分解図、第6図はロックナットと調整ダ
イヤルとの分解斜視図、第7図は別の実施例のロックナ
ットと調整ダイヤルとの要部断面図、第8図は吊戸下部
に固定用筒体を取り付ける状態の斜視図、第9図,第10
図は吊戸を取り付ける状態の略示図、第11図乃至第13図
は本考案を使用して吊戸下部を取り付ける状態の作業工
程を示す断面図である。 1……固定用筒体、1a……内螺子部、 2…金属製螺子杆、2a……螺子部、 2b……軸支部、2c……鍔部、 3……ロックナット、4……調整ダイヤル。
Claims (1)
- 【請求項1】長手方向の上方を螺子部,下方を軸支部と
し、この間に鍔部を形成した金属製螺子杆と、該鍔部よ
り上側位置の軸支部にロックナットを螺合し、該ロック
ナットの少なくとも上面と周面を、該ロックナット径よ
り大径の合成樹脂製の調整ダイヤルで包持固着し、内螺
子部を形成した筒部の内螺子部に、前記金属製螺子杆の
螺子部を螺合可能としたことを特徴とした下ピボット
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4447089U JPH0645025Y2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 下ピボット具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4447089U JPH0645025Y2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 下ピボット具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137475U JPH02137475U (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0645025Y2 true JPH0645025Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31557804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4447089U Expired - Lifetime JPH0645025Y2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 下ピボット具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645025Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767394B2 (ja) * | 1995-01-24 | 1998-06-18 | トステム株式会社 | 建 具 |
| KR100714549B1 (ko) * | 2004-05-27 | 2007-05-07 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 힌지장치 |
| KR101726287B1 (ko) * | 2015-07-24 | 2017-04-13 | (주)혜덕 | 도어 힌지장치 |
| CN115929142B (zh) * | 2022-12-07 | 2025-12-26 | 澳柯玛股份有限公司 | 带有可视刻度标识的并可以调节松紧度的自复位门体结构 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP4447089U patent/JPH0645025Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137475U (ja) | 1990-11-16 |
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