JPS6113404B2 - - Google Patents
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- JPS6113404B2 JPS6113404B2 JP7170578A JP7170578A JPS6113404B2 JP S6113404 B2 JPS6113404 B2 JP S6113404B2 JP 7170578 A JP7170578 A JP 7170578A JP 7170578 A JP7170578 A JP 7170578A JP S6113404 B2 JPS6113404 B2 JP S6113404B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- differential amplifier
- transistors
- base
- agc
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低電圧で動作し、検波能率の高いラジ
オ受信機を提供すると共に低電圧でもAGC動作
が確実に行われるラジオ受信機を提供するもので
ある。
オ受信機を提供すると共に低電圧でもAGC動作
が確実に行われるラジオ受信機を提供するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図にお
いてAはAMチユナーでAM放送の信号を受信
し、コンデンサ1を介して中間周波信号
(455KHz)の信号を取り出すものである。そし
てここで取出された信号は差動増幅器を構成する
トランジスタ7のベースに加えられる。AM信号
の中間周波増幅器としては差動増幅器を用い互い
のエミツタを結合したトランジスタ7,8,1
5,16,22,23で構成している。即ち前段
の第1の差動増幅器はトランジスタ7,8で構成
し、トランジスタ7のベースに加えた信号は各々
のトランジスタ7,8のコレクタに逆位相信号で
出力し第2段の差動増幅器を構成するトランジス
タ15,16のベースに加え、トランジスタ1
5,16のコレクタに出力し、次に第3の差動増
幅器を構成するトランジスタ22,23のベース
に加えて各々のコレクタに信号が出力される。そ
して後段の差動増幅器を構成する各々のトランジ
スタ22,23のコレクタをAM検波用のトラン
ジスタ28,29のベースに接続し、該トランジ
スタ27,28のエミツタは互いに結合して、こ
のエミツタとアースとの間にコンデンサ42を接
続することにより、トランジスタ28,29のベ
ースとエミツタ間でAM検波するようにしてい
る。そして、ここで得られた検波出力信号は低周
波回路43、スピーカ44に加えられて動作す
る。このときトランジスタ28,29のコレクタ
は+B電源に接続している。またトランジスタ1
1,14,24は第1、第2、第3の差動増幅器
を構成する各トランジスタ7,8,15,16,
22,23の電流制御用としての働きをするトラ
ンジスタであり、トランジスタ29は検波用トラ
ンジスタ28,29に電流を流すためのトランジ
スタである。そして、これらのトランジスタ1
1,14,24,27のベースは安定化電源回路
38のG点よりバイヤスされている、このG点の
電圧は+B電源の電圧が変化してもあまり電圧変
化しないように安定化されたバイヤスを出力して
いる。そのためエミツタが共通接続された各トラ
ンジスタ7,8,15,16,22,23,2
8,29は+B電源が変化しても電流の変化が少
いように動作する。そして、差動増幅器を構成す
る各トランジスタ7,8,15,16,22,2
3は前段の差動増幅器を構成する各トランジスタ
のコレクタから次段の差動増幅器を構成する各ト
ランジスタのベースに直接接続している。これは
間にエミツタフオロア用トランジスタなどを入れ
るとエミツタフオロア用トランジスタのベースと
エミツタとの間の電位だけ電源電圧を高くしない
と動作しないという問題があるので本実施例では
このエミツタフオロア用トランジスタをなくする
ことにより低電圧まで動作できるようにしてい
る。また、トランジスタ22,23には逆位相の
AM変調信号が出力するがこれをエミツタ結合の
2つのトランジスタ28,29を用いて両波整流
しているので低周波信号としては約2倍近く大き
な出力を得ることが出来る。これはトランジスタ
22,23のコレクタに現われる信号がキヤリヤ
ー(455KHz)については逆位相信号であつて
も、トランジスタ28,29のエミツタに現われ
る検波された信号については同位相で加え合せら
れるためである。
いてAはAMチユナーでAM放送の信号を受信
し、コンデンサ1を介して中間周波信号
(455KHz)の信号を取り出すものである。そし
てここで取出された信号は差動増幅器を構成する
トランジスタ7のベースに加えられる。AM信号
の中間周波増幅器としては差動増幅器を用い互い
のエミツタを結合したトランジスタ7,8,1
5,16,22,23で構成している。即ち前段
の第1の差動増幅器はトランジスタ7,8で構成
し、トランジスタ7のベースに加えた信号は各々
のトランジスタ7,8のコレクタに逆位相信号で
出力し第2段の差動増幅器を構成するトランジス
タ15,16のベースに加え、トランジスタ1
5,16のコレクタに出力し、次に第3の差動増
幅器を構成するトランジスタ22,23のベース
に加えて各々のコレクタに信号が出力される。そ
して後段の差動増幅器を構成する各々のトランジ
スタ22,23のコレクタをAM検波用のトラン
ジスタ28,29のベースに接続し、該トランジ
スタ27,28のエミツタは互いに結合して、こ
のエミツタとアースとの間にコンデンサ42を接
続することにより、トランジスタ28,29のベ
ースとエミツタ間でAM検波するようにしてい
る。そして、ここで得られた検波出力信号は低周
波回路43、スピーカ44に加えられて動作す
る。このときトランジスタ28,29のコレクタ
は+B電源に接続している。またトランジスタ1
1,14,24は第1、第2、第3の差動増幅器
を構成する各トランジスタ7,8,15,16,
22,23の電流制御用としての働きをするトラ
ンジスタであり、トランジスタ29は検波用トラ
ンジスタ28,29に電流を流すためのトランジ
スタである。そして、これらのトランジスタ1
1,14,24,27のベースは安定化電源回路
38のG点よりバイヤスされている、このG点の
電圧は+B電源の電圧が変化してもあまり電圧変
化しないように安定化されたバイヤスを出力して
いる。そのためエミツタが共通接続された各トラ
ンジスタ7,8,15,16,22,23,2
8,29は+B電源が変化しても電流の変化が少
いように動作する。そして、差動増幅器を構成す
る各トランジスタ7,8,15,16,22,2
3は前段の差動増幅器を構成する各トランジスタ
のコレクタから次段の差動増幅器を構成する各ト
ランジスタのベースに直接接続している。これは
間にエミツタフオロア用トランジスタなどを入れ
るとエミツタフオロア用トランジスタのベースと
エミツタとの間の電位だけ電源電圧を高くしない
と動作しないという問題があるので本実施例では
このエミツタフオロア用トランジスタをなくする
ことにより低電圧まで動作できるようにしてい
る。また、トランジスタ22,23には逆位相の
AM変調信号が出力するがこれをエミツタ結合の
2つのトランジスタ28,29を用いて両波整流
しているので低周波信号としては約2倍近く大き
な出力を得ることが出来る。これはトランジスタ
22,23のコレクタに現われる信号がキヤリヤ
ー(455KHz)については逆位相信号であつて
も、トランジスタ28,29のエミツタに現われ
る検波された信号については同位相で加え合せら
れるためである。
また、このとき後段の第3の差動増幅器を構成
する各トランジスタ22,23のコレクタから抵
抗45,46,2を介して前段の第1の差動増幅
器を構成する各トランジスタ7,8のベースに直
流的に負帰還になるようにバイヤスを与えている
ので直流的には差動増幅器群全体が安定に動作し
ている。なおコンデンサ3,4は側路用のコンデ
ンサーである。
する各トランジスタ22,23のコレクタから抵
抗45,46,2を介して前段の第1の差動増幅
器を構成する各トランジスタ7,8のベースに直
流的に負帰還になるようにバイヤスを与えている
ので直流的には差動増幅器群全体が安定に動作し
ている。なおコンデンサ3,4は側路用のコンデ
ンサーである。
このように上記実施例によれば検波回路及び差
動増幅回路を低電圧で充分に動作させることがで
き、しかも検波出力も充分大きく取り出すことが
できる。一方第1図においてトランジスタ31,
32はAGC用の直流増幅用のトランジスタであ
り、以下この作用について詳述する。第1図にお
いて5,6,17,18,19,20,21はそ
れぞれ差動増幅器の負荷抵抗であり、12,1
3,25,26はトランジスタ11,14,2
4,27の電流値を決めるエミツタ抵抗である。
今、第1図の回路を集積回路化するとトランジス
タの増幅率(HFE)や抵抗値は大きなバラツキを
生じ検波用のトランジスタ28,29のエミツタ
D点の電位もバラツキが大きく、AGC電圧の基
準電位としてアースや、電源を用いるとAGC動
作が不安定である。しかも低電圧でこの回路を動
作させると検波出力のD点には入力信号があつて
も直流検波出力が小さいのでAGCが動作しない
という問題がある。例えば0.15〜0.2Vしか直流出
力信号が得られないのに差動増幅器の電流増幅率
や抵抗などがバラつきD点が0.2〜0.3Vも異ると
AGC動作がうまく動作しないという問題があ
る。そのため第1図に示す実施例ではAGC用の
トランジスタ31,32を極性の異るPNPトラン
ジスタの差動形成とし、トランジスタ31のベー
スはD点に加えるが他方のトランジスタのベース
バイヤスはトランジスタ23のコレクタ負荷2
0,21の接続点よりエミツタフオロアー用トラ
ンジスタ35を介して、トランジスタ35のエミ
ツタよりバイヤスしている。即ちトランジスタ3
2は定電流動作するので電源電圧の変化ではほと
んど抵抗19,20,21,17,18,5,6
の電圧変化はしない。そのため抵抗19の値と、
抵抗20と21の和の値を同一にしているとトラ
ンジスタ28,29のベースバイヤスは同一電位
になる。そのためD点の電位はトランジスタ2
2,23の電位よりトランジスタ22,23のベ
ース・エミツタ間の電位(約0.6〜0.7V)だけ低
い値がある。一方抵抗19の電位及び抵抗20と
21の和の電位を約0.4Vとし、抵抗20の電圧
降下を0.3V、抵抗21で0.1Vの電圧の降下があ
るとすると、トランジスタ35のエミツタの電位
KはD点よりも約0.1V高い電位となる。即ち、
トランジスタ35のベースとエミツタ間の電位降
下分とトランジスタ28,29の電圧降下分が
ほゞ同一であるとするとL点とM点の電位差が
0.1Vのため、D点とK点も0.1Vの差となる。そ
のためトランジスタ32のベース電位はトランジ
スタ31のベースより約0.1V高くなる。(抵抗3
3,34はほゞ同一抵抗値とする。)そのため該
中間周波回路に信号がないときはトランジスタ3
2のベースはトランジスタ31のベースより
0.1V高いのでトランジスタ32は遮断状態であ
り、トランジスタ31は導通状態である。しかし
入力信号が入り0点に直流検波出力が出力され約
0.2V高くなるとトランジスタ31は遮断状態と
なりトランジスタ32が導通状態となつて抵抗9
に電流が流れ電圧降下が大きくなると今まで遮断
状態にあつたトランジスタ10が導通状態とな
り、トランジスタ11が遮断状態となる。そのた
めトランジスタ7,8の電流が小さくなり、トラ
ンジスタ7,8の利得を減少し、検波出力信号も
自動的に減少し、AGC動作として動作する。こ
のとき、トランジスタ22,23に流れる電流が
変化してM点の電位が変化してもL点の電位も比
例して変化するのでL点とM点の間の電位はあま
り大きく変化しない。したがつてトランジスタ3
1,32のベース間の電位差は信号のないときあ
まり変化せずAGC動作開始点のバラツキが小さ
くなるという特徴がある。もしトランジスタ32
のベースバイヤスを安定化された点からバイヤス
したとするとM点の電位のバラツキそのものがト
ランジスタ31と32のベースバイヤスのバラツ
キとなり不都合であるが本実施例では以上の点よ
り安定にAGC動作を行うことができるものであ
る。またトランジスタ31,32として極性の異
なるPNPトランジスタを用いているのでトランジ
スタ31,32のエミツタとM点及びトランジス
タ28,29のベース電位がほぼ近い値になり、
減電圧となつて低い電源電圧となつてもトランジ
スタ28,29,31,32は共に同じ低い電圧
で動作する。そしてトランジスタ7,8のエミツ
タ電流を制御するトランジスタ11の電流を制御
するためにトランジスタ32のコレクタからトラ
ンジスタ10を用いて行つているので電圧利用率
(低電圧動作の)が非常によいという特徴があ
る。
動増幅回路を低電圧で充分に動作させることがで
き、しかも検波出力も充分大きく取り出すことが
できる。一方第1図においてトランジスタ31,
32はAGC用の直流増幅用のトランジスタであ
り、以下この作用について詳述する。第1図にお
いて5,6,17,18,19,20,21はそ
れぞれ差動増幅器の負荷抵抗であり、12,1
3,25,26はトランジスタ11,14,2
4,27の電流値を決めるエミツタ抵抗である。
今、第1図の回路を集積回路化するとトランジス
タの増幅率(HFE)や抵抗値は大きなバラツキを
生じ検波用のトランジスタ28,29のエミツタ
D点の電位もバラツキが大きく、AGC電圧の基
準電位としてアースや、電源を用いるとAGC動
作が不安定である。しかも低電圧でこの回路を動
作させると検波出力のD点には入力信号があつて
も直流検波出力が小さいのでAGCが動作しない
という問題がある。例えば0.15〜0.2Vしか直流出
力信号が得られないのに差動増幅器の電流増幅率
や抵抗などがバラつきD点が0.2〜0.3Vも異ると
AGC動作がうまく動作しないという問題があ
る。そのため第1図に示す実施例ではAGC用の
トランジスタ31,32を極性の異るPNPトラン
ジスタの差動形成とし、トランジスタ31のベー
スはD点に加えるが他方のトランジスタのベース
バイヤスはトランジスタ23のコレクタ負荷2
0,21の接続点よりエミツタフオロアー用トラ
ンジスタ35を介して、トランジスタ35のエミ
ツタよりバイヤスしている。即ちトランジスタ3
2は定電流動作するので電源電圧の変化ではほと
んど抵抗19,20,21,17,18,5,6
の電圧変化はしない。そのため抵抗19の値と、
抵抗20と21の和の値を同一にしているとトラ
ンジスタ28,29のベースバイヤスは同一電位
になる。そのためD点の電位はトランジスタ2
2,23の電位よりトランジスタ22,23のベ
ース・エミツタ間の電位(約0.6〜0.7V)だけ低
い値がある。一方抵抗19の電位及び抵抗20と
21の和の電位を約0.4Vとし、抵抗20の電圧
降下を0.3V、抵抗21で0.1Vの電圧の降下があ
るとすると、トランジスタ35のエミツタの電位
KはD点よりも約0.1V高い電位となる。即ち、
トランジスタ35のベースとエミツタ間の電位降
下分とトランジスタ28,29の電圧降下分が
ほゞ同一であるとするとL点とM点の電位差が
0.1Vのため、D点とK点も0.1Vの差となる。そ
のためトランジスタ32のベース電位はトランジ
スタ31のベースより約0.1V高くなる。(抵抗3
3,34はほゞ同一抵抗値とする。)そのため該
中間周波回路に信号がないときはトランジスタ3
2のベースはトランジスタ31のベースより
0.1V高いのでトランジスタ32は遮断状態であ
り、トランジスタ31は導通状態である。しかし
入力信号が入り0点に直流検波出力が出力され約
0.2V高くなるとトランジスタ31は遮断状態と
なりトランジスタ32が導通状態となつて抵抗9
に電流が流れ電圧降下が大きくなると今まで遮断
状態にあつたトランジスタ10が導通状態とな
り、トランジスタ11が遮断状態となる。そのた
めトランジスタ7,8の電流が小さくなり、トラ
ンジスタ7,8の利得を減少し、検波出力信号も
自動的に減少し、AGC動作として動作する。こ
のとき、トランジスタ22,23に流れる電流が
変化してM点の電位が変化してもL点の電位も比
例して変化するのでL点とM点の間の電位はあま
り大きく変化しない。したがつてトランジスタ3
1,32のベース間の電位差は信号のないときあ
まり変化せずAGC動作開始点のバラツキが小さ
くなるという特徴がある。もしトランジスタ32
のベースバイヤスを安定化された点からバイヤス
したとするとM点の電位のバラツキそのものがト
ランジスタ31と32のベースバイヤスのバラツ
キとなり不都合であるが本実施例では以上の点よ
り安定にAGC動作を行うことができるものであ
る。またトランジスタ31,32として極性の異
なるPNPトランジスタを用いているのでトランジ
スタ31,32のエミツタとM点及びトランジス
タ28,29のベース電位がほぼ近い値になり、
減電圧となつて低い電源電圧となつてもトランジ
スタ28,29,31,32は共に同じ低い電圧
で動作する。そしてトランジスタ7,8のエミツ
タ電流を制御するトランジスタ11の電流を制御
するためにトランジスタ32のコレクタからトラ
ンジスタ10を用いて行つているので電圧利用率
(低電圧動作の)が非常によいという特徴があ
る。
また第1図に示した安定化回路38は+B電源
とアースとの間に抵抗39とダイオード40,4
1を接続したG点より出力する簡単なものである
が第2図に示すようなものであつてもよい。第2
図はトランジスタ52のエミツタに抵抗53を接
続し、そのコレクタにダイオード動作のトランジ
スタ50と別のトランジスタ51で構成されるカ
レントミラー動作のトランジスタを接続し、トラ
ンジスタ51のコレクタをトランジスタ52のベ
ースに接続すると共にダイオード54,55をア
ースとトランジスタ51のコレクタとの間に接続
したものであり、ダイオード54,55で安定化
された電圧のフイードバツクグループの安定化回
路である。そしてこのダイオード54,55の2
個分(約1.4V)の電圧で安定化されているがさ
らに少さい電圧を出力するために抵抗55,57
とダイオード58の分割によるG点より出力する
ようにしており、第2図によればG点より安定化
された約0.8Vの出力を得ることができる。
とアースとの間に抵抗39とダイオード40,4
1を接続したG点より出力する簡単なものである
が第2図に示すようなものであつてもよい。第2
図はトランジスタ52のエミツタに抵抗53を接
続し、そのコレクタにダイオード動作のトランジ
スタ50と別のトランジスタ51で構成されるカ
レントミラー動作のトランジスタを接続し、トラ
ンジスタ51のコレクタをトランジスタ52のベ
ースに接続すると共にダイオード54,55をア
ースとトランジスタ51のコレクタとの間に接続
したものであり、ダイオード54,55で安定化
された電圧のフイードバツクグループの安定化回
路である。そしてこのダイオード54,55の2
個分(約1.4V)の電圧で安定化されているがさ
らに少さい電圧を出力するために抵抗55,57
とダイオード58の分割によるG点より出力する
ようにしており、第2図によればG点より安定化
された約0.8Vの出力を得ることができる。
以上、実施例より明らかなように、本発明によ
れば低電圧で動作し、検波能率の高いラジオ受信
機を容易に得ることができ、その上、低電圧でも
安定したAGC動作をさせることができると共に
動作開始点のバラツキの少ないAGC動作を行な
わせることができ、実用上きわめて有利なもので
ある。
れば低電圧で動作し、検波能率の高いラジオ受信
機を容易に得ることができ、その上、低電圧でも
安定したAGC動作をさせることができると共に
動作開始点のバラツキの少ないAGC動作を行な
わせることができ、実用上きわめて有利なもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の電気的結線図、第
2図は他の実施例の要部電気的結線図である。 A……チユーナ、7,8,15,16,22,
23……差動増幅器を構成するトランジスタ、2
8,29……検波用トランジスタ、31,32…
…AGC用トランジスタ、10,11,14,2
4,27,36……電流制御用トランジスタ、3
5……エミツタフオロア用トランジスタ。
2図は他の実施例の要部電気的結線図である。 A……チユーナ、7,8,15,16,22,
23……差動増幅器を構成するトランジスタ、2
8,29……検波用トランジスタ、31,32…
…AGC用トランジスタ、10,11,14,2
4,27,36……電流制御用トランジスタ、3
5……エミツタフオロア用トランジスタ。
Claims (1)
- 1 2つのトランジスタのエミツタを互いに結合
した差動増幅器を少なくとも2つ以上設け、前段
の差動増幅器を構成する2つのトランジスタの
各々のコレクタを次段の差動増幅器を構成する
各々のトランジスタのベースに接続し、後段の差
動増幅器を構成するトランジスタのコレクタから
前段差動増幅器を構成するトランジスタのベース
に直流的に負帰還となるようにバイアスを与えて
差動増幅器群を構成し、前段の差動増幅器を構成
するトランジスタのベースに入力信号を加え、後
段の差動増幅器を構成するトランジスタのコレク
タから取出した出力を上記差動増幅器を構成する
トランジスタと同一極性の検波用トランジスタの
ベースに印加し、上記検波用トランジスタのエミ
ツタのエミツタよりAM検波出力信号を取り出す
ように構成すると共に、前記差動増幅器を構成す
るトランジスタとは異つた極性の2つのAGC用
トランジスタを設け、これらのAGC用トランジ
スタのエミツタを互いに接続し、前記一方の
AGC用トランジスタのベースに前記検波用トラ
ンジスタのエミツタよりバイアスを与え、前記他
方のAGC用トランジスタのベース電位は前記一
方のAGC用トランジスタのベース電位よりも前
記後段の差動増幅器を構成するトランジスタのコ
レクタと一方の電源間の電圧値を分割した値に相
当する電圧だけ異つた電圧を設定し、前記AGC
用トランジスタのコレクタ出力で前記前段の差動
増幅器を構成するトランジスタのエミツタに接続
された電流制御用トランジスタの電流を制御して
AGC動作を行わせるように構成したラジオ受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170578A JPS54162442A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Radio receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170578A JPS54162442A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Radio receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162442A JPS54162442A (en) | 1979-12-24 |
| JPS6113404B2 true JPS6113404B2 (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=13468214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170578A Granted JPS54162442A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Radio receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54162442A (ja) |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP7170578A patent/JPS54162442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162442A (en) | 1979-12-24 |
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