JPS61134352A - 2‐(1‐ヒドロキシカルボアルコキシメチル)‐アクリルニトリル及び‐アクリルエステル及びその製法 - Google Patents

2‐(1‐ヒドロキシカルボアルコキシメチル)‐アクリルニトリル及び‐アクリルエステル及びその製法

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JPS61134352A
JPS61134352A JP60270874A JP27087485A JPS61134352A JP S61134352 A JPS61134352 A JP S61134352A JP 60270874 A JP60270874 A JP 60270874A JP 27087485 A JP27087485 A JP 27087485A JP S61134352 A JPS61134352 A JP S61134352A
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chemical
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ロルフ・フイーケンチヤー
エルヴイン・ハーン
アレキサンダー・クート
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 米国特許3745669号明細書によれば、一般式 %式% (式中Yは特に−〇N又は−〇−OR’を意味し、y及
び!はアルキル基又はアリール基を意味する)で表わさ
れる2−(1−ヒドロキシアルキル)−アクリルニトリ
ル及ヒ2−(1−とドロキシアルキル)−アクリルエス
テルの製造が知られている。式Iの化合物は、弐CH2
=CH−Yのアクリルニトリル又はアクリルエステルを
、式R’CHO(これらの式中Y及びyは式■の場合と
同じ意味を有する)のアルデヒドと、触媒としての三級
アミンの存在下に0〜200℃の温度において反応させ
ることにより製造される。
本発明の課題は、二重結合のほかに他の機能性基を分子
中に含有する化合物を開発することであった。この新規
化合物の製造方法を提供することも課題であった。、 
 ゛ 本発明はこの課題を解決するもので、一般式%式% (式中RはC8〜C111−アルキル基、Xは−CN又
は−C−OR’、R’は01〜C111−アルキル基、
R” 及ヒR’ バーCHI 又バーC2H,、v バ
ーH、−CH8、〜5、pは1〜80、YはC1、Br
 、 304  、PO4、CH30803、C2H6
0803、CH3COO又はHCooを意味する)で表
わされる化合物である。
式Iの化合物は、一般式 1(I) CH,=C−X (式中Xは前記の意味を有する)で表わされる化合物を
、一般式 RO−Co −CHO(1) (式中Rは前記の意味を有する)で表わされるグリオキ
シル酸エステルと、触媒としての三級アミンの存在下に
反応させることにより製造される。
式■の化合物としては、アクリルニトリル及びアクリル
エステルが用いられる。弐璽における置換基Xは下記の
意味を有しうる。−〇N又R% 又は−(C2H40) R、RはC1〜eta−アルキ
ル基、R2及びR3は−CH,又は−C,H,、Ft’
=  H、−CHs、〜5、pは1〜80、Yoは01
″、Br”、so、”−1PO,s CH,0803、
C,H,0803、CH,Coo  又はHCOO−0 at””’cts−アルキルアクリレートの例は下記の
ものである。メチルアクリレート、エチルアクリレート
、n−プロピルアクリレート、イソブチルアクリレート
、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリレート、
三級ブチルアクリレート、n−オクチルアクリレート、
インオクチルアクリレート、2−エチルへキシルアクリ
レート、シクロペンチルアクリレート、シクロヘキシル
アクリレート、ラウリルアクリレート、ハルミチルアク
リレート及びステアリルアクリレート。そのほか弐璽は
、下記のアクリレートをも包含する。ヒドロキシエチル
アクリレート、しドロキシグロビルアクリレート及びヒ
ドロキシブチルアクリレート(C8−及びC4−グリコ
ールから導かれるこれらの各ヒドロキシアルキルアクリ
レートは、すべての可能な異性体グリコール又はその混
合物とアクリル酸とのエステル化により製造し5る)、
ならびにジメチルアミノエチルアクリレート、ジエチル
アミンエチルアクリレート、ジメチルアミンプロピルア
クリレート、ジエチルアミノプロピルアクリレート、ジ
メチルアミノブチルアクリレート、ジエチルアミンブチ
ルアクリレート、ジメチルアミノネオペンチルアクリレ
ート、ジエチルアミノネオペンチルアクリレート、“な
らびに中和もしくは四級化されたジアルキルアミノアル
キルアクリレート。
四級化剤としては、例えば硫酸ジメチル、硫酸ジエチル
、塩化メチル、塩化エチル、臭化メチル、臭化エチル及
び塩化ベンジルが用いられる。ジメチルアミノアルキル
アクリレートの塩は、塩醸、臭化水素酸、硫酸、燐酸又
は飽和力・ルボン酸例えば蟻酸及び酢酸を用いて中和す
ることにより得られる。式■の化合物としては、1〜8
0個好ましくは6〜60個のエトキシ基を含有するアク
リル酸のポリエトキシアルキルエステル、例えばメトキ
シエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレート及
びラウリルオキシトリオキシエチルアクリレートも用い
られる。
式■の化合物のうち、好ましくはアクリルニトリル、メ
チルアクリレート、エチルアクリレート、2−エチルへ
キシルアクリレート、ヒドロキシエチルアクリレート及
びヒドロキシブチルアクリレートが用いられる。
代置の化合物は、0〜150℃好ましくは0〜70℃の
温度及び7〜13のpH価において、触媒としての三級
アミンの存在下K、式■のグリオキシル酸エステルと反
応させる。反応混合物のpH価は7〜1Sであってよく
、8〜10の範囲が好ましい。pH価は、触媒として作
用する三級アミンを添加することにより、そして場合に
より他の塩基例えば苛性ソーダ液、苛性カリ液、炭酸ソ
ーダ、炭酸カリ又は水酸化カルシウムをさらに添加する
ことにより調整される。
弐■のグリオキシル酸エステルにおいて、RはC,〜C
U−アルキル基を意味してよい。好適なグリオキシル酸
エステルの例は、グリオキシル酸メチルエステル、グリ
オキシル醗エチルエステル、クリオキシル酸−n−プロ
ピルエステル、グリオキシル酸イソプロピルエステル、
グリオキシル酸ブチルエステル、グリオキシル酸−2−
エチルへキシルエステル及びグリオキシル酸ステアリル
エステルである。
本反応は希釈剤の不在において、すなわち希釈剤なしで
、あるいは不活性溶剤中で実施することができる。不活
性溶剤としては、例えば下記のものが好適である。エー
テル例えばジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン、ジメチルグリコールエーテル、ジエチルグリ
コールエーテル、メチルクリコール、エチルグリコール
及びポリグリコールエーテル、さらにアセトニトリル、
脂肪族及び芳香族の炭化水素例エバペンタン、ヘキサン
、シクロヘキサン、イソオクタン、n−オクタン、ドデ
カ/、ドルオール、キジロール及びテトラリン、塩素化
炭化水素例えばジクロルメタン、四塩化炭素、トリクロ
ルエタン及びテトラクロルエタン、メチルエチルケトン
、アセトン及び水。若干の場合には、単独溶剤よりも溶
剤混合物の使用が有利である。
本反応は、好ましくは均質な混合物中でそして不活性溶
剤の不在において行われる。それぞれ水にきわめてわず
かしか溶解しないアクリルエステル及びグリオキシル醗
エステルを用いる場合には、反応関与体及び水と混合し
うる反応関与体に対し不活性な溶剤の存在下に1反応を
行うことが推奨される。弐■及び夏の化合物からの混合
物100重量部に対し、1000重量部以下好ましくは
10〜200重量部の不活性溶剤が用いられる。
本反応は三級アミンの存在下に行われる。開鎖状の脂肪
族アミンならびに環状三級アミンを用いることができる
。その例は下記のものである。トリメチルアミン、トリ
エチルアミン、トリーn−プロピルアミン、トリイソブ
チルアミン、トリブチルアミン、トリイソブチルアミン
、トリーn−ペンチルアミン、N−メfルジイソグロビ
ルアミン、N、N−ジエチルイノグロビルアミン、N、
N−ジメチルエチルアミ7、N、N−ジメチルイソグロ
ビルアミン、トリー2−二チルヘキシルアミン、トr−
メチルジエチルアミン、N、N−ジメチル−n−プロピ
ルアミン、N、N−ジメチル−n−ブチルアミン、N、
N−ジメチ翫Zツブチルアミン、N、N−ジメチル−(
2−エチルヘキシル)−アミン、N、N−ジイソプロピ
ル−(2−エチルヘキシル)−アミン、 N、N−ジ−
n−ブチル−(2−エチルヘキシル)−アミン、N−メ
チル−ジー(2−エチルヘキシル)−アミン、N7n−
ブチル−ジー(2−エチルヘキシル)−アミン、N−イ
ンプチルージ=(2−エチルヘキシル)−アミン、1.
4−ジアザビシクロ−(2,2,2)−オクタン、ピロ
コリン及びキノリジン。
弐■及び璽の化合物からの混合物100重量部に対し、
0.1〜10重量部好ましくは3〜8重景部の三級アミ
ンが用いられる。反応は、好ましくは1,4−ジアザビ
シクロ−(2,2,2)−オクタン、ピロコリン及びキ
ノリジンの存在下に行われる。式■及びIの化合物は、
通常は互いに等モル比で反応させる。しかし工業的条件
によっては、一方又は他方の成分を過剰に用いることが
必要な場合もある。すなわち例えばグリオキシル醗エス
テル対式Iの化合物のモル比を、20:1〜1:z好ま
しくは5:1〜0.75:1の範囲内で変えることが可
能である。本反応は通常は大気圧において行われるが、
減圧又は加圧において反応を行うこともできる。加圧下
の操作は特に、100℃以上の温度において反応を行う
場合に必要である。
本発明方法により製造される前記の式!の反応生成物す
なわち2−(1−ヒドロキシカルボ)ルコキシメチル)
−アクリルニトリル及び−アクリルエステルは、例えば
重合物の製造のため゛の°単量体として好適な価値の高
い中間生成物である。
実施例1 クリオキシル酸エチルエステル1o2N(1モル)、ア
クリル酸メチルエステル86p(1モル)及び1.4−
ジアザビシクロ−[2,2,2] −オクタン(以下D
ABCOと略記する)7.9(0,062モル)を、2
2容の三つロフラスコ中で窒素雰囲気中で50℃におい
て48時間強力に攪拌する。次いで揮発性成分を水流真
空中で除去し、残留物をジエチルエーテル250scd
で溶解し、生成した溶液を8%塩酸6011g及び水1
00dで順次洗浄する。次いで有機相を硫酸ナトリウム
上で乾燥し、エーテルを除去し、残留物を真空蒸留する
。2−(1−ヒドロキシカルボエトキシメチル)−メチ
ルアクリレート149g(理論値の79%)が、o、 
4ミリバールで96〜100℃の沸点を有する無色液体
として得られる。
実施例2 グリオキシル酸−n−ブチルエステル26I(0,2モ
ル)、イソブチルアクリレ−) 25.61 (0,2
モ# )及びDABCO2Jil (17,8ミリモル
)を、攪拌下に27時間50℃に加熱する。
次いで揮発性成分を真空中で除去し、油状残留物をジエ
チルエーテル200Mに溶解し、この溶液を10%塩酸
5Qm及び水5QIR1で洗浄する。硫酸す) IJウ
ム上で乾燥したのち、溶剤を留去する。2−(1−ヒド
ロキシカルボブトキシメチル)−イソブチルアクリレー
ト34!i(理論値の66%)が黄色清秋物として得ら
れる。
実施例6 グリオキシル酸メチルエステル44.Jil(0,5モ
ル)、メチルアクリレ−)45g(0,5モル)及びD
ABCO4、jil (55,7ミリモル)を、25℃
で48時間強力に攪拌する。揮発性成分を水流真空中で
除去したのち、油状残留物をジエチルエーテル200M
に溶解し、得られた溶液を8%塩酸50Xj及び水75
mgで洗浄する。硫酸ナトリウム上での乾燥及び油圧ポ
ンプ真空中での溶剤の除去ののち、有機相を分留する。
沸点86〜8.4℃(0,4ミリバール)の2−(1−
ヒドロキシカルボエトキシメチル)−メチルアクリレー
トが64,91!論値の74%)得られる。
実施例4 グリオキシル酸エチルエステル10.211 (0゜1
モル)、エチルアクリレート10 p (0,1モル)
及びDABCO1p (8,9ミリモル)を、60℃〜
で48時間強力に攪拌する。。次いで揮発性成分を水流
真空中で除去し、残留物をジエチルエーテル5Qmjに
溶解し、得られた溶液を8%塩酸20m及び水50mで
順次洗浄する。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶
剤を除去したのち、残留物を分留することにより、沸点
120〜122°G (0,3ミリバール)の2−(1
−ヒドロキシカルボエトキシメチル)−エチルアクリレ
ートが11 F (El理論値54%)得られる。
DABCOの代わりにトリエチルアミンを用いて同様に
実験を行うと、理論値の64%の収率が得られる。
実施例5 グリオキシル酸エチルエステル20.49 (0゜2モ
ル)、アクリルニトリル10.6 、!i+ (0,2
モル)及びDABCO2g(17,8ミリモル)を、2
5℃で70時間激しく攪拌する。仕上げ処理を実施例2
に記載したと同様に行い、残留物な分留スる。o、 5
 ミリバールの圧力において105〜107℃の温度範
囲において、2−(F−ヒドロキシカルボエトキシメチ
ル)−アクリルニトリル17g(理論値の51%)が無
色液体の形で得られる。
実施例6 グリオキシル酸エチルエステル51 、!i! (0,
5モル)、ヒドロキシエチルア/’)L/−)58g(
0,5モル)及びDABCO511(44,6ミリモル
)を、無水アセトニトリル100dと混合する。
生成した溶液を25℃で70時間攪拌する。仕上げ処理
を実施例2に記載したと同様に行5−0 −2−(1−
ヒドロキシカルボエトキシメチル)−ヒドロキシエチル
アクリレート6gN(理論値の58%)が淡黄色油状物
として得られる。
実施例7 グリオキシル酸エチルエステル51#(0,5モA/)
、N、N−ジエチルアミノエチルアクリレート85.5
 F (、0,5モル)及びDABC’07 、、F 
(62,5ミリモル)を無水ジオキサン100d中で、
実施例6と同様に反応させる。2−(1−ヒドロキシカ
ルボエトキシメチル)−ジエチルアミノエチルアクリレ
ートが74g(理論値の54%)得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中RはC_1〜C_1_8−アルキル基、Xは−C
    N又は▲数式、化学式、表等があります▼、R^1はC
    _1〜C_1_8−アルキル基、−(CH_2)_n−
    OH、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は−(C_2H_
    4O)_pR、 R^2及びR^3は−CH_3又は−C_2H_5、R
    ^4は−H、−CH_3、−C_2H_5又は▲数式、
    化学式、表等があります▼、nは2〜4、mは2〜5、
    pは1〜80、Y^■はCl^−、Br^−、SO_4
    ^2^−、PO_4^3^−、CH_3OSO_3^−
    、C_2H_5OSO_^3^−、CH_3COO^−
    又はHCOO^−を意味する)で表わされる化合物。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Xは後記の意味を有する)で表わされる化合物を
    一般式 RO−CO−CHO(III) (式中Rは後記の意味を有する)で表わされるグリオキ
    シル酸エステルと、触媒としての三級アミンの存在下に
    反応させることを特徴とする、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中RはC_1〜C_1_8−アルキル基、Xは−C
    N又は▲数式、化学式、表等があります▼、R^1はC
    _1〜C_1_8−アルキル基、−(CH_2)_n−
    OH、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は−(C_2H_
    4O)_pR、 R^2及びR^3は−CH_3又は−C_2H_5、R
    ^4は−H、−CH_3、−C_2H_5又は▲数式、
    化学式、表等があります▼、nは2〜4、mは2〜5、
    pは1〜80、Y^■はCl^−、Br^−、SO_4
    ^2^−、PO_4^3^−、CH_3OSO_3、C
    _2H_5OSO_3、CH_3COO^−又はHCO
    O^−を意味する)で表わされる化合物の製法。 3、式II及びIIIの化合物からの混合物100重量部に
    対し10〜200重量部のジオキサン、テトラヒドロフ
    ラン、水及び/又はアセトニトリルを溶剤として用いる
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の方法
    。 4、式II及びIIIの化合物からの混合物100重量部に
    対し、0.1〜10重量部の三級アミンを用いることを
    特徴とする、特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の
    方法。 5、三級アミンとして1,4−ジアザビシクロ−〔2,
    2,2〕−オクタン、ピロコリン又はキノリジンを用い
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第2項ないし第4
    項のいずれかに記載の方法。 6、化合物III及びIIを20:1〜1:2のモル比で反
    応させることを特徴とする、特許請求の範囲第2項ない
    し第5項のいずれかに記載の方法。 7、化合物III及びIIを1:1のモル比で反応させるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第2項ないし第5項の
    いずれかに記載の方法。
JP60270874A 1984-12-04 1985-12-03 2‐(1‐ヒドロキシカルボアルコキシメチル)‐アクリルニトリル及び‐アクリルエステル及びその製法 Pending JPS61134352A (ja)

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DE3563043D1 (en) 1988-07-07
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