JPS61135318A - 制御配線の断線検出回路 - Google Patents
制御配線の断線検出回路Info
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- JPS61135318A JPS61135318A JP59258271A JP25827184A JPS61135318A JP S61135318 A JPS61135318 A JP S61135318A JP 59258271 A JP59258271 A JP 59258271A JP 25827184 A JP25827184 A JP 25827184A JP S61135318 A JPS61135318 A JP S61135318A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば産業用ロボットの可動部分のサーボ系
のタコジェネレータの制御配線の断線の検出に使・用し
て好適な断線検出回路に関する。
のタコジェネレータの制御配線の断線の検出に使・用し
て好適な断線検出回路に関する。
先に第4図及び第5図にボす如き産業用ロボットが提案
されている。この第4図及び第5図に於いて、(1)は
産業用ロボット、(2)は中央処理装置(2a) 、サ
ーボ回路(2b) 、 (2c) 、 <2R)
。
されている。この第4図及び第5図に於いて、(1)は
産業用ロボット、(2)は中央処理装置(2a) 、サ
ーボ回路(2b) 、 (2c) 、 <2R)
。
(2Z)、メモリ等を有するこの産業用ロボット(1)
の制御装置、(3)はこの産業用ロボット(1)の動作
をプログラムするプログラム装置、(4はこの産業用ロ
ボット(L)の動作位置等のプログラムの微調整等を行
うティーチング装置である。
の制御装置、(3)はこの産業用ロボット(1)の動作
をプログラムするプログラム装置、(4はこの産業用ロ
ボット(L)の動作位置等のプログラムの微調整等を行
うティーチング装置である。
この産業用ロボット(1)は基台部(5)の上端部に第
1のアーム(6)を回動自在に支持し、この基台部(5
)内にこの第1のアーム(6)を駆動するモータM1、
このモータM1の回転速度を検出するタコジェネレータ
TG及びこのモータM1の回転位相を検出するパルス発
生器より成るエンコーダPG等の駆動部が設けられてい
る。またこの第1のアーム(6)の先端部に回転自在に
設けた回転軸に第2のアーム(7)の基部を固定すると
共に第1のアーム(6)の基部の上方にこの第2のアー
ム(7)を駆動するモータM2、このモータM2の回転
速度を検出するタコジェネレータTG及びこのモータM
2の回転位相を検出するパルス発生器より成るエンコー
ダPC等の駆動部(8)が設けられている。またこの第
2のアーム(7)の先端部に先端にチャック(9)が設
けられた作動杆Qωを周方向Rに回動自在及び垂直方向
Zに所定長さ移動自在に設ける。この場合、この作動杆
αのの周方向Rの回動を駆動するモータMR及びこの回
転速度と回転位相とを検出するパルス発生器より成るエ
ンコーダ・PC等の駆動部をこの基台部(5)に設けら
れたコネクタボックス(11)内に設けると共に、この
第2のアーム(7)の下部にこの作動杆aφの垂直方向
Zの移動を制御するモータMz及び移動速度と移動位置
とを検出するパルス発生器より成るエンコーダPC等の
駆動部(12)を設ける。この場合制御装置(2)より
の制御信号は制御線を介してコネクタボックス(11)
で中断され、このコネクタボックス(11)より夫々制
御配線(13) (13) ・・・を介してモータ
M1.Mz 。
1のアーム(6)を回動自在に支持し、この基台部(5
)内にこの第1のアーム(6)を駆動するモータM1、
このモータM1の回転速度を検出するタコジェネレータ
TG及びこのモータM1の回転位相を検出するパルス発
生器より成るエンコーダPG等の駆動部が設けられてい
る。またこの第1のアーム(6)の先端部に回転自在に
設けた回転軸に第2のアーム(7)の基部を固定すると
共に第1のアーム(6)の基部の上方にこの第2のアー
ム(7)を駆動するモータM2、このモータM2の回転
速度を検出するタコジェネレータTG及びこのモータM
2の回転位相を検出するパルス発生器より成るエンコー
ダPC等の駆動部(8)が設けられている。またこの第
2のアーム(7)の先端部に先端にチャック(9)が設
けられた作動杆Qωを周方向Rに回動自在及び垂直方向
Zに所定長さ移動自在に設ける。この場合、この作動杆
αのの周方向Rの回動を駆動するモータMR及びこの回
転速度と回転位相とを検出するパルス発生器より成るエ
ンコーダ・PC等の駆動部をこの基台部(5)に設けら
れたコネクタボックス(11)内に設けると共に、この
第2のアーム(7)の下部にこの作動杆aφの垂直方向
Zの移動を制御するモータMz及び移動速度と移動位置
とを検出するパルス発生器より成るエンコーダPC等の
駆動部(12)を設ける。この場合制御装置(2)より
の制御信号は制御線を介してコネクタボックス(11)
で中断され、このコネクタボックス(11)より夫々制
御配線(13) (13) ・・・を介してモータ
M1.Mz 。
MR及びMzの各駆動部に供給される。この制御配線(
13)はモータM1 + M 21 MR及びMzに駆
動信号を供給する駆動制御配線(13a)とタコジェネ
レータTG又はエンコーダPCよりの出力信号をサーボ
回路(2b) 、 (2e) 、 (2R) 、
(2Z)に帰還する帰還制御配線(13f )とデコ
ーダPGよりの出力信号を中央処理回路(2a)に供給
する配線とより成っている。
13)はモータM1 + M 21 MR及びMzに駆
動信号を供給する駆動制御配線(13a)とタコジェネ
レータTG又はエンコーダPCよりの出力信号をサーボ
回路(2b) 、 (2e) 、 (2R) 、
(2Z)に帰還する帰還制御配線(13f )とデコ
ーダPGよりの出力信号を中央処理回路(2a)に供給
する配線とより成っている。
この場合モータM1及びMzのサーボ系は次の如く構成
する。即ちモータM1及びMzの夫々のタコジェネレー
タTGの回転速度に応じた出力電圧を帰還制御配線(1
3f)を介して制御装置(2)に設けられたサーボ回路
(2b)及び(2C)に夫々比較信号として供給すると
共に、中央処理装置(2a)よりのプログラムに応じて
演算された制御信号を2等サーボ回路(2b)及び(2
c)に供給し、このサーボ回路(2b)及び(2c)の
出力信号を駆動制御配線(13a ) (13a )
を介して夫々モータM1及びMzに駆動信号として供給
する。またこのモータM1及びMzの夫々のエンコーダ
PGの出力信号を回転位相検出信号として夫々中央処理
装置(2a)に′供給する如くする。またモータMR及
びMzのサーボ系はモータMR及びMzの夫々のエンコ
ーダPCの出力信号を夫々周波数に応じた出力電圧を発
生する周波数−電比変換層vs(2d)及び(2e)に
供給する如くすると共に制御装置(2)の中央処理装置
(2a)に夫々位置検出信号として供給する如くする。
する。即ちモータM1及びMzの夫々のタコジェネレー
タTGの回転速度に応じた出力電圧を帰還制御配線(1
3f)を介して制御装置(2)に設けられたサーボ回路
(2b)及び(2C)に夫々比較信号として供給すると
共に、中央処理装置(2a)よりのプログラムに応じて
演算された制御信号を2等サーボ回路(2b)及び(2
c)に供給し、このサーボ回路(2b)及び(2c)の
出力信号を駆動制御配線(13a ) (13a )
を介して夫々モータM1及びMzに駆動信号として供給
する。またこのモータM1及びMzの夫々のエンコーダ
PGの出力信号を回転位相検出信号として夫々中央処理
装置(2a)に′供給する如くする。またモータMR及
びMzのサーボ系はモータMR及びMzの夫々のエンコ
ーダPCの出力信号を夫々周波数に応じた出力電圧を発
生する周波数−電比変換層vs(2d)及び(2e)に
供給する如くすると共に制御装置(2)の中央処理装置
(2a)に夫々位置検出信号として供給する如くする。
このエンコーダPCはモータMR9MZの1回転につき
例えば500個のパルスを発生ずる如く構成されたもの
である。
例えば500個のパルスを発生ずる如く構成されたもの
である。
また中央処理装置(2a)よりのプログラムに応じて演
算された制御信号を2等す−ボ回1i!!(2R)及び
(2z)に供給すると共に周波数−電圧変換回路(2d
)及び(2e)の夫々の出力電圧を回転速度検出信号と
してサーボ回路(2R)及び(2z)に夫々供給し、こ
のサーボ回路(2R)及び(2z)の出力信号を駆動制
御配線(13a ) (13a )を介して夫々モー
タMR及びMzに夫々駆動信号として供給する。
算された制御信号を2等す−ボ回1i!!(2R)及び
(2z)に供給すると共に周波数−電圧変換回路(2d
)及び(2e)の夫々の出力電圧を回転速度検出信号と
してサーボ回路(2R)及び(2z)に夫々供給し、こ
のサーボ回路(2R)及び(2z)の出力信号を駆動制
御配線(13a ) (13a )を介して夫々モー
タMR及びMzに夫々駆動信号として供給する。
この産業用ロボット(11に於いてはプログラム装置(
3)にて、この産業用ロボット(1)の動作をプログラ
ムし、このプログラム装置(3)よりのプログラム信号
を制御装置+2)に伝送してこれを記憶し、このプログ
ラム信号に応じてこの制御装置(2)より制御信号を発
生し、この制御信号を産業用ロボッl−(1)に伝送し
て、この産業用ロボット(1)にプログラムに応じた動
作をさせる。この場合この動作の位置が正確でないとき
にはティーチング装置(4)よりこの位置修正の為の微
調整信号を制御装置(2)に供給−し、この制御装置(
2)に記憶されているプログラム信号を修正する。この
場合この産業用ロボッI−(1)の動作等の情報をプロ
グラム装置(3)のモニター(3a)で表示す名ことが
できる。またこの産業用ロボット(1)のその作業をや
めるときには制御装置(2)に記憶したプログラム信号
をプログラム装置(3)に逆転送し、このプログラム信
号をフロッピーディスク(3b)等に記憶すれば制御装
置(2)の記憶容量を補うことができるし、またこの記
憶装置をバックアップする必要もない。
3)にて、この産業用ロボット(1)の動作をプログラ
ムし、このプログラム装置(3)よりのプログラム信号
を制御装置+2)に伝送してこれを記憶し、このプログ
ラム信号に応じてこの制御装置(2)より制御信号を発
生し、この制御信号を産業用ロボッl−(1)に伝送し
て、この産業用ロボット(1)にプログラムに応じた動
作をさせる。この場合この動作の位置が正確でないとき
にはティーチング装置(4)よりこの位置修正の為の微
調整信号を制御装置(2)に供給−し、この制御装置(
2)に記憶されているプログラム信号を修正する。この
場合この産業用ロボッI−(1)の動作等の情報をプロ
グラム装置(3)のモニター(3a)で表示す名ことが
できる。またこの産業用ロボット(1)のその作業をや
めるときには制御装置(2)に記憶したプログラム信号
をプログラム装置(3)に逆転送し、このプログラム信
号をフロッピーディスク(3b)等に記憶すれば制御装
置(2)の記憶容量を補うことができるし、またこの記
憶装置をバックアップする必要もない。
斯る産業用ロボット(1)に於いては第2のアーム(7
)の駆動部(8)は第1のアーム(6)上に固定されて
おリ、この駆動部(81へのコントロールボックス(1
1)よりの制御配線(13)は常時屈伸することとなり
断線する虞れが屡々あった。この場合モータM2の回転
を検出しているタコジェネレータTGよりサーボ回路(
2C)に出力電圧を供給する帰還制御配線(13f)が
断線したときはサーボ回路(2C)に比較信号である回
転速度検出信号が供給されないので、このモータM2に
サーボが掛からず、このモータM2が最大限の速度で回
転し、この産業用ロボッ) (1)が暴走し、人的災害
、機械的ダメージ等に継がる虞れがあった。
)の駆動部(8)は第1のアーム(6)上に固定されて
おリ、この駆動部(81へのコントロールボックス(1
1)よりの制御配線(13)は常時屈伸することとなり
断線する虞れが屡々あった。この場合モータM2の回転
を検出しているタコジェネレータTGよりサーボ回路(
2C)に出力電圧を供給する帰還制御配線(13f)が
断線したときはサーボ回路(2C)に比較信号である回
転速度検出信号が供給されないので、このモータM2に
サーボが掛からず、このモータM2が最大限の速度で回
転し、この産業用ロボッ) (1)が暴走し、人的災害
、機械的ダメージ等に継がる虞れがあった。
本発明は斯る点に鑑みタコジェネレータTGよりサーボ
回路(2c)への帰還制御配線(13f)の断線があっ
ても例えば産業用ロボット(1)が暴走することのない
様にすることを目的とする。
回路(2c)への帰還制御配線(13f)の断線があっ
ても例えば産業用ロボット(1)が暴走することのない
様にすることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
本発明制御配線の断線検出回路は第1図に示す如く回転
体M2の回転速度に応じた電圧を出力するタコジェネレ
ータTGと、この回転体M2の回転を制御するサーボ回
路(2C)と、このタコジェネレータTGの出力をこの
サーボ回路(2C)に供給する帰還制御配線(13f
)と、このタコジェネレータTGの出力電圧が発生しな
いときにこの帰還制御配線(13f ’)に所定のパル
ス信号を印加するパルス信号供給回路(14)と、この
タコジェネレータTGのインダクタンス成分とこの帰還
制御配線(13f ) 、サーボ回路(2C)等の容量
成分とで減衰振動が起きるか否かを検出する検出回路(
14)とより成るものである。
体M2の回転速度に応じた電圧を出力するタコジェネレ
ータTGと、この回転体M2の回転を制御するサーボ回
路(2C)と、このタコジェネレータTGの出力をこの
サーボ回路(2C)に供給する帰還制御配線(13f
)と、このタコジェネレータTGの出力電圧が発生しな
いときにこの帰還制御配線(13f ’)に所定のパル
ス信号を印加するパルス信号供給回路(14)と、この
タコジェネレータTGのインダクタンス成分とこの帰還
制御配線(13f ) 、サーボ回路(2C)等の容量
成分とで減衰振動が起きるか否かを検出する検出回路(
14)とより成るものである。
斯る本発明に於いては、タコジェネレータTGの出力電
圧がなくなり、サーボ回路(2C)への比較信号がなく
なったときはパルス信号が帰還制御配線(13f)に印
加され、このときこの帰還制御配線(13f )が断線
していないときはタコジェネレータTGのインダクタン
ス成分とこの帰還制御配線(13f ’) 、サーボ回
路(2C)等の容量成分とで減衰撮動を起し、この帰還
制御配線(13f)が断線しているときはタコジェネレ
ータTGのインダクタンス成分がなくなるので抵抗器及
びコンデンサによる放電波形となるので、これを検出す
ることにより帰還制御配線(13f )の新線を知るこ
とができる。
圧がなくなり、サーボ回路(2C)への比較信号がなく
なったときはパルス信号が帰還制御配線(13f)に印
加され、このときこの帰還制御配線(13f )が断線
していないときはタコジェネレータTGのインダクタン
ス成分とこの帰還制御配線(13f ’) 、サーボ回
路(2C)等の容量成分とで減衰撮動を起し、この帰還
制御配線(13f)が断線しているときはタコジェネレ
ータTGのインダクタンス成分がなくなるので抵抗器及
びコンデンサによる放電波形となるので、これを検出す
ることにより帰還制御配線(13f )の新線を知るこ
とができる。
以下第1図、第2図及び第3図を参照しながら本発明制
御配線の断線検出回路の一実施例につき説明しよう。第
1図に於いて第4図及び第5図に対応する部分には同一
符号を付し、その詳m説明は省略する。
御配線の断線検出回路の一実施例につき説明しよう。第
1図に於いて第4図及び第5図に対応する部分には同一
符号を付し、その詳m説明は省略する。
第1図に於いて(2P)は所定のプログラムに応じて演
算された中央処理装置(2a)よりの制御信号が供給さ
れる制御信号入力端子をポし、この制御信号入力端子(
2P)に供給される制御信号をサーボ回路(2C)に供
給し、このサーボ回路(2C)の出力信号を駆動信号と
して駆動制御配線(13a)を介してモータM2に供給
する。このモータM2の回転速度に応じた出力電圧を発
生するタコジェネレータTGの出力電圧を帰還制御配線
(13f )を介して比較信号としてサーボ回路(2C
)の他方の入力端子に供給する。この帰還制御配線(1
3f )のサーボ回路(2C)の入力側に接続したコン
デンサ(15G)及び抵抗器(15R)は例えば平滑回
路等を構成する容量成分及び抵抗成分である。
算された中央処理装置(2a)よりの制御信号が供給さ
れる制御信号入力端子をポし、この制御信号入力端子(
2P)に供給される制御信号をサーボ回路(2C)に供
給し、このサーボ回路(2C)の出力信号を駆動信号と
して駆動制御配線(13a)を介してモータM2に供給
する。このモータM2の回転速度に応じた出力電圧を発
生するタコジェネレータTGの出力電圧を帰還制御配線
(13f )を介して比較信号としてサーボ回路(2C
)の他方の入力端子に供給する。この帰還制御配線(1
3f )のサーボ回路(2C)の入力側に接続したコン
デンサ(15G)及び抵抗器(15R)は例えば平滑回
路等を構成する容量成分及び抵抗成分である。
本例に於いてはこの帰還制御配線(13f)の一方で制
御装置(2)内にパルス信号発生及び減衰振動検出回路
(14)を設ける。このパルス信号発生及び減衰振動検
出回路(14)としては第2図に示す如く構成する。
御装置(2)内にパルス信号発生及び減衰振動検出回路
(14)を設ける。このパルス信号発生及び減衰振動検
出回路(14)としては第2図に示す如く構成する。
第2図に於いて、(14a)はこのタコジェネレータT
Oよりサーボ回路(2C)への帰還制御配線(13f
)に接続される接続端子を示し、このタコジェネレータ
TGの出力電圧をこの接続端子(14a)を介して増幅
回路(14b )に供給する。この増幅回路(14b
)の出力信号をタコジェネレータTGの出力電圧が略零
であることを検出するレベル検出回路(14c )に供
給し、このレベル検出回路(14c)の出力信号をタコ
ジェネレータTGの出力電圧が略零のときに出力信号を
反転するD−フリップフロップ回路(14d)のD端子
に供給する。
Oよりサーボ回路(2C)への帰還制御配線(13f
)に接続される接続端子を示し、このタコジェネレータ
TGの出力電圧をこの接続端子(14a)を介して増幅
回路(14b )に供給する。この増幅回路(14b
)の出力信号をタコジェネレータTGの出力電圧が略零
であることを検出するレベル検出回路(14c )に供
給し、このレベル検出回路(14c)の出力信号をタコ
ジェネレータTGの出力電圧が略零のときに出力信号を
反転するD−フリップフロップ回路(14d)のD端子
に供給する。
また(14e)は所定の周波数例えば100Hzのクロ
ツク信号を発生ずるクロック信号発生回路を示し、この
クロック信号発生回路(14e)のクロック信号をこの
D−フリップフロップ回路(14d)のトリガ端子に供
給し、このD−フリップフロップ回路(14d)のQ端
子を検出タイミング回路を構成するD−フリップフロッ
プ回路(14f )のセット端子Sに供給する。この検
出タイミング回路(14f )はこのセット端子Sがハ
イレベル信号“1”である間は検出を行わない。
ツク信号を発生ずるクロック信号発生回路を示し、この
クロック信号発生回路(14e)のクロック信号をこの
D−フリップフロップ回路(14d)のトリガ端子に供
給し、このD−フリップフロップ回路(14d)のQ端
子を検出タイミング回路を構成するD−フリップフロッ
プ回路(14f )のセット端子Sに供給する。この検
出タイミング回路(14f )はこのセット端子Sがハ
イレベル信号“1”である間は検出を行わない。
また(14g)はパルス信号発生回路をボし、このパル
ス信号発生回路(14g)はレベル検出回路(14c)
の出力信号がハイレベル信号“1”即ちタコジェネレー
タTGの出力電圧が略零となったときにクロック信号発
生回路(14e)よりのクロック信号のタイミングで例
えば10μsのパルス幅のパルス信号(14p )を発
生する如くなされたものである。このパルス信号発生回
路(14g)よりのパルス信号(14p)をパルス信号
出力回路(14h及び接続端子(L4a)を介して帰還
制御配線(13f :に供給する。またこのパルス信号
(14p)をタイミング信号発生回路(14i )に供
給し、このタイミング信号発生回路(14i )で、こ
のパルス信号(14p)が供給されたときよりタコジェ
ネレータTGのインダクタンス成分とサーボ回路(2C
)の容量成分(15G)とで決る減衰振動波形の低レベ
ルとなる時間(1時間後)にタイミング信号を発生する
如くする。このタイミグ信号を検出タイミング回路(1
4f )を構成するD−フリップフロップ回路のトリガ
端子に供給する。また増幅回路(14b )の出力信号
をこの出力信号が所定レベルTH以上のときにハイレベ
ル信号“1”となる比較回路(14j )に供給し、こ
の比較回路(14j )の出力信号を検出タイミング回
路を構成するD−フリップフロップ回路(14f )の
D端子に供給する。このD−フリップフロップ回路(1
4f)はトリガ端子にタイミング信号が供給されたとき
にこのD端子にハイレベル信号“1”が供給されたとき
にて端子に出力信号が得られ、このとき制御信号出力端
子(14k)に制御信号が得られると共に表示回路(1
41)により表示を行う。この場合制御信号出力端子(
14k)に得られる制御信号によリモータM2の電源を
オフする等モータM2を停止する如くする。
ス信号発生回路(14g)はレベル検出回路(14c)
の出力信号がハイレベル信号“1”即ちタコジェネレー
タTGの出力電圧が略零となったときにクロック信号発
生回路(14e)よりのクロック信号のタイミングで例
えば10μsのパルス幅のパルス信号(14p )を発
生する如くなされたものである。このパルス信号発生回
路(14g)よりのパルス信号(14p)をパルス信号
出力回路(14h及び接続端子(L4a)を介して帰還
制御配線(13f :に供給する。またこのパルス信号
(14p)をタイミング信号発生回路(14i )に供
給し、このタイミング信号発生回路(14i )で、こ
のパルス信号(14p)が供給されたときよりタコジェ
ネレータTGのインダクタンス成分とサーボ回路(2C
)の容量成分(15G)とで決る減衰振動波形の低レベ
ルとなる時間(1時間後)にタイミング信号を発生する
如くする。このタイミグ信号を検出タイミング回路(1
4f )を構成するD−フリップフロップ回路のトリガ
端子に供給する。また増幅回路(14b )の出力信号
をこの出力信号が所定レベルTH以上のときにハイレベ
ル信号“1”となる比較回路(14j )に供給し、こ
の比較回路(14j )の出力信号を検出タイミング回
路を構成するD−フリップフロップ回路(14f )の
D端子に供給する。このD−フリップフロップ回路(1
4f)はトリガ端子にタイミング信号が供給されたとき
にこのD端子にハイレベル信号“1”が供給されたとき
にて端子に出力信号が得られ、このとき制御信号出力端
子(14k)に制御信号が得られると共に表示回路(1
41)により表示を行う。この場合制御信号出力端子(
14k)に得られる制御信号によリモータM2の電源を
オフする等モータM2を停止する如くする。
本例ではその他は第4図及び第5図と同様に構成する。
本例は上述の如く構成されているので、タコジェネレー
タTGの出力電圧が所定レベル以上のときはレベル検出
回路(14c)は検出信号を発生しないのでこのパルス
信号発生及び減衰撮動検出回路(14)は何等動作しな
い。
タTGの出力電圧が所定レベル以上のときはレベル検出
回路(14c)は検出信号を発生しないのでこのパルス
信号発生及び減衰撮動検出回路(14)は何等動作しな
い。
またタコジェネレータTGの出力電圧が略零となったと
きはレベル検出回路(14c)により検出され、このと
きパルス信号発生回路(14g)より第3図Aに示す如
きパルス信号(14p )がパルス信号出力回路(L4
h)及び接続端子(14a )を介して帰還制御配線(
13f)に供給される。
きはレベル検出回路(14c)により検出され、このと
きパルス信号発生回路(14g)より第3図Aに示す如
きパルス信号(14p )がパルス信号出力回路(L4
h)及び接続端子(14a )を介して帰還制御配線(
13f)に供給される。
このとき帰還制御配線(13f )が断線しておらず単
にモータM2が停止したときはこのパルス信号(14p
)はタコジェネレータTGのインダクタンス成分とサー
ボ回路(2C)等の容量成分(15C)とで減衰振動を
起し、このとき第3図Bに示す如き減衰振動波形信号が
接続端子(14a)及び増幅回路(14b)を介して比
較回路(14j)に供給される。この減衰振動波形信号
はパルス信号(14p )の発生後のタイミング信号の
得られる1時間後に於いては所定レベルTH以下である
ので、このとき検出タイミング回路を構成するD−フリ
ップフロップ回路(14f)のD端子にローレベル信号
“0”が供給され、制御信号出力端子(14k)には何
等制御信号は得られず断線していないことと判断される
。
にモータM2が停止したときはこのパルス信号(14p
)はタコジェネレータTGのインダクタンス成分とサー
ボ回路(2C)等の容量成分(15C)とで減衰振動を
起し、このとき第3図Bに示す如き減衰振動波形信号が
接続端子(14a)及び増幅回路(14b)を介して比
較回路(14j)に供給される。この減衰振動波形信号
はパルス信号(14p )の発生後のタイミング信号の
得られる1時間後に於いては所定レベルTH以下である
ので、このとき検出タイミング回路を構成するD−フリ
ップフロップ回路(14f)のD端子にローレベル信号
“0”が供給され、制御信号出力端子(14k)には何
等制御信号は得られず断線していないことと判断される
。
またこのとき帰還制御配線(13f)が断線していると
きは、タコジェネレータTGのインダクタンス成分がな
いのでこのパルス信号(14p)はサーボ回路(2C)
等の容量成分(15G)に充電されその後は第3図Cに
示す如くこの容量成分(15G)と抵抗成分(15R)
とによる放電波形となり、これが接続端子(14a)及
び増幅回路(14b)を介して比較回路(14j )に
供給される。この放電波形信号は直流波形でありパルス
信号(14p)の発生後よりT時間後のタイミング信号
発生回路(14i )よりタイミング信号を発生する時
間に於いても、所定レベルTH以上であり比較回路(1
4j )の出力信号はハイレベル信号“1”であるので
検出タイミング回路(14f )はこれを検出して制御
信号出力端子(14k )に制御信号を発生し、これに
よりモータM2の回転を停止する様にすると共に表示回
路(14j)で表示し、この表示回路(14A)で断線
の結果を保持する如くする。
きは、タコジェネレータTGのインダクタンス成分がな
いのでこのパルス信号(14p)はサーボ回路(2C)
等の容量成分(15G)に充電されその後は第3図Cに
示す如くこの容量成分(15G)と抵抗成分(15R)
とによる放電波形となり、これが接続端子(14a)及
び増幅回路(14b)を介して比較回路(14j )に
供給される。この放電波形信号は直流波形でありパルス
信号(14p)の発生後よりT時間後のタイミング信号
発生回路(14i )よりタイミング信号を発生する時
間に於いても、所定レベルTH以上であり比較回路(1
4j )の出力信号はハイレベル信号“1”であるので
検出タイミング回路(14f )はこれを検出して制御
信号出力端子(14k )に制御信号を発生し、これに
よりモータM2の回転を停止する様にすると共に表示回
路(14j)で表示し、この表示回路(14A)で断線
の結果を保持する如くする。
従って本例に依れば帰還制御配線(13f)に断線が発
生したときは直ちにこれを検出しモータM2を停止する
ので産業用ロボッI−(11が暴走することがなくなる
と共にこの断線を直ちに発見できるので直ちに改修作業
を行うことができる。また本例を適用すればこの産業用
ロボット(1)を組み立てるときのこの部分の配線作業
の誤りを容易に発見することができる。
生したときは直ちにこれを検出しモータM2を停止する
ので産業用ロボッI−(11が暴走することがなくなる
と共にこの断線を直ちに発見できるので直ちに改修作業
を行うことができる。また本例を適用すればこの産業用
ロボット(1)を組み立てるときのこの部分の配線作業
の誤りを容易に発見することができる。
尚、上述実施例は本発明を産業用ロボットに通用した例
につき述べたが、本発明は可動部を制御するその他の装
置の制御配線の断線検出回路にも使用できることは勿論
である。また本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得ることは
勿論である。
につき述べたが、本発明は可動部を制御するその他の装
置の制御配線の断線検出回路にも使用できることは勿論
である。また本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得ることは
勿論である。
本発明に依れば帰還制御配線(13f)が断線したとき
にこれを直ちに検出することができ、これにより産業用
ロボット等の移動距離を伴わずに停止させることができ
るので人的災害、機械的ダメージ等を未然に防止するこ
とができる。また故障の原因も明確に知ることができ、
直ちに改修作業を1テうことができると共に将来の保守
管理にも役立つ利益がある。
にこれを直ちに検出することができ、これにより産業用
ロボット等の移動距離を伴わずに停止させることができ
るので人的災害、機械的ダメージ等を未然に防止するこ
とができる。また故障の原因も明確に知ることができ、
直ちに改修作業を1テうことができると共に将来の保守
管理にも役立つ利益がある。
第1図は本発明制御配線の断線検出回路の一実施例を示
す構成図、第2図は本発明の要部の例を示す接続図、第
3図は本発明の説明に供する線図、第4図は産業用ロボ
ットのシステム構成例を示す斜視図、第5図は第4図の
制御構成例を示す系統図である。 (11は産業用ロボット、(2)は制御装置、(2a)
は中央処理回路、(2b) 、 (2c) 、 (
2R)及び(2z)は夫々サーボ回路、(3)はプログ
ラム装置、(4)はティーチング装置、(13ンは制御
配線、(13f)は帰還制御配線、(14)はパルス発
生及び減衰振動検出回路、(14c)はレベル検出回路
、(14f )は検出タイミング回路、(14g)はパ
ルス発生回路、(L4j)は比較回路、TGはタコジェ
ネレータである。
す構成図、第2図は本発明の要部の例を示す接続図、第
3図は本発明の説明に供する線図、第4図は産業用ロボ
ットのシステム構成例を示す斜視図、第5図は第4図の
制御構成例を示す系統図である。 (11は産業用ロボット、(2)は制御装置、(2a)
は中央処理回路、(2b) 、 (2c) 、 (
2R)及び(2z)は夫々サーボ回路、(3)はプログ
ラム装置、(4)はティーチング装置、(13ンは制御
配線、(13f)は帰還制御配線、(14)はパルス発
生及び減衰振動検出回路、(14c)はレベル検出回路
、(14f )は検出タイミング回路、(14g)はパ
ルス発生回路、(L4j)は比較回路、TGはタコジェ
ネレータである。
Claims (1)
- 回転体の回転速度に応じた電圧を出力するタコジェネレ
ータと、上記回転体の回転を制御するサーボ回路と、上
記タコジェネレータの出力を上記サーボ回路に供給する
制御配線と、上記タコジェネレータの出力電圧が発生し
ないときに上記制御配線に所定のパルス信号を印加する
パルス信号供給回路と、上記タコジェネレータのインダ
クタンス成分と上記制御配線、上記サーボ回路等の容量
成分とで減衰振動が起きるか否かを検出する検出回路と
より成ることを特徴とする制御配線の断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258271A JPS61135318A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 制御配線の断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258271A JPS61135318A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 制御配線の断線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135318A true JPS61135318A (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=17317920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258271A Pending JPS61135318A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 制御配線の断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135318A (ja) |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59258271A patent/JPS61135318A/ja active Pending
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