JPS6113610B2 - - Google Patents
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- JPS6113610B2 JPS6113610B2 JP55081218A JP8121880A JPS6113610B2 JP S6113610 B2 JPS6113610 B2 JP S6113610B2 JP 55081218 A JP55081218 A JP 55081218A JP 8121880 A JP8121880 A JP 8121880A JP S6113610 B2 JPS6113610 B2 JP S6113610B2
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- processing device
- subsystem
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G06F11/2736—Tester hardware, i.e. output processing circuits using a dedicated service processor for test
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オン・ライン処理システムにおける
テスト処理方式、特に、主サブシステムと従サブ
システムとがバスに連けいされてオン・ライン処
理を実行するオン・ライン処理システムにおい
て、上記主サブシステムと従サブシステムとが
夫々スタンバイ状態にあるデータ処理装置をもつ
ている点に着目して、オン・ライン処理に影響を
与えないでオン・ライン処理システムに関するテ
ストを実行できるようにしたオン・ライン処理シ
ステムにおけるテスト処理方式に関するものであ
る。
テスト処理方式、特に、主サブシステムと従サブ
システムとがバスに連けいされてオン・ライン処
理を実行するオン・ライン処理システムにおい
て、上記主サブシステムと従サブシステムとが
夫々スタンバイ状態にあるデータ処理装置をもつ
ている点に着目して、オン・ライン処理に影響を
与えないでオン・ライン処理システムに関するテ
ストを実行できるようにしたオン・ライン処理シ
ステムにおけるテスト処理方式に関するものであ
る。
国際間のデータ通信需要の増大と高品質でかつ
多様な機能をもつサービスに対する要望とにこた
えるために、国際・公衆データ網の建設をめざす
プロジエクトが推進されている。このようなデー
タ網の一環として、主サブシステムと従サブシス
テムとが複数本の環状バスによつて連けいされる
と共に、上記主サブシステムと従サブシステムと
が夫々オン・ライン処理中データ処理装置とスタ
ンバイ状態にあるスタンバイ・データ処理装置と
をもつて構成されて、オン・ライン処理を実行す
るオン・ライン処理システムが考慮されている。
多様な機能をもつサービスに対する要望とにこた
えるために、国際・公衆データ網の建設をめざす
プロジエクトが推進されている。このようなデー
タ網の一環として、主サブシステムと従サブシス
テムとが複数本の環状バスによつて連けいされる
と共に、上記主サブシステムと従サブシステムと
が夫々オン・ライン処理中データ処理装置とスタ
ンバイ状態にあるスタンバイ・データ処理装置と
をもつて構成されて、オン・ライン処理を実行す
るオン・ライン処理システムが考慮されている。
このようなオン・ライン処理システムにおいて
は、24時間稼動であることから、当該オン・ライ
ン処理システムに対するテスト処理を行なうこと
がきわめて困難である。
は、24時間稼動であることから、当該オン・ライ
ン処理システムに対するテスト処理を行なうこと
がきわめて困難である。
本発明は、上記主サブシステムと従サブシステ
ムとに夫々上記スタンバイ・データ処理装置が存
在している点に着目し、上記スタンバイ・データ
処理装置相互をオン・ライン処理から切離された
環状バスによつて連けいしてテスト処理を実行せ
しめるようにすることを目的としている。そして
そのために、本発明のオン・ライン処理システム
におけるテスト処理方式は、複数本のバスを介し
て主サブシステムと従サブシステムとが連けいさ
れてなり、上記主サブシステムと従サブシステム
とが夫々オン・ライン処理中の処理中データ処理
装置とスタンバイ状態にあらるスタンバイ・デー
タ処理装置とをもつて構成され、上記処理中デー
タ処理装置からの引継情報が上記スタンバイ・デ
ータ処理装置へ通知され当該スタンバイ・データ
処理装置が常時上記処理中データ処理装置に代わ
つてオン・ライン処理を実行可能状態におかれる
オン・ライン処理システムにおいて、上記主サブ
システムにおける処理中データ処理装置からの指
示にもとづいて、上記各サブシステムが上記スタ
ンバイ・データ処理装置をオン・ライン状態に切
離なすよう構成されかつ上記複数本のバスのいず
れか1つを切離すよう構成されると共に、上記切
離された主サブシステムのデータ処理装置をテス
ト・モードのもとで立ち上げ、かつ当該主サブシ
ステムのデータ処理装置からの指示にもとづい
て、上記各サブシステムにおける上記切離された
データ処理装置を上記切離されたバスに組込むよ
う構成され、上記主サブシステムにおける上記切
離されたデータ処理装置が上記各従サブシステム
における上記切離されたデータ処理装置に対して
リモート制御によつてイニシヤル・プログラム・
ローデイングを行なつた上で、上記夫々の切離さ
れたデータ処理装置がバス上に連けいされた状態
でシステム系を構成してシステム処理を実行する
ようにしたことを特徴としている。以下図面を参
照しつつ説明する。
ムとに夫々上記スタンバイ・データ処理装置が存
在している点に着目し、上記スタンバイ・データ
処理装置相互をオン・ライン処理から切離された
環状バスによつて連けいしてテスト処理を実行せ
しめるようにすることを目的としている。そして
そのために、本発明のオン・ライン処理システム
におけるテスト処理方式は、複数本のバスを介し
て主サブシステムと従サブシステムとが連けいさ
れてなり、上記主サブシステムと従サブシステム
とが夫々オン・ライン処理中の処理中データ処理
装置とスタンバイ状態にあらるスタンバイ・デー
タ処理装置とをもつて構成され、上記処理中デー
タ処理装置からの引継情報が上記スタンバイ・デ
ータ処理装置へ通知され当該スタンバイ・データ
処理装置が常時上記処理中データ処理装置に代わ
つてオン・ライン処理を実行可能状態におかれる
オン・ライン処理システムにおいて、上記主サブ
システムにおける処理中データ処理装置からの指
示にもとづいて、上記各サブシステムが上記スタ
ンバイ・データ処理装置をオン・ライン状態に切
離なすよう構成されかつ上記複数本のバスのいず
れか1つを切離すよう構成されると共に、上記切
離された主サブシステムのデータ処理装置をテス
ト・モードのもとで立ち上げ、かつ当該主サブシ
ステムのデータ処理装置からの指示にもとづい
て、上記各サブシステムにおける上記切離された
データ処理装置を上記切離されたバスに組込むよ
う構成され、上記主サブシステムにおける上記切
離されたデータ処理装置が上記各従サブシステム
における上記切離されたデータ処理装置に対して
リモート制御によつてイニシヤル・プログラム・
ローデイングを行なつた上で、上記夫々の切離さ
れたデータ処理装置がバス上に連けいされた状態
でシステム系を構成してシステム処理を実行する
ようにしたことを特徴としている。以下図面を参
照しつつ説明する。
第1図は本発明が適用されるオン・ライン処理
システムの一実施例、第2図は主サブシステムお
よび従サブシステムにおけるデータ処理装置相互
間の通信態様に関する一実施例、第3図は本発明
によるテストを行なう場合にシステムの一実施例
構成、第4図は主サブシステムおよび従サブシス
テムにおける各データ処理装置の処理態様を表わ
す一実施例を示す。
システムの一実施例、第2図は主サブシステムお
よび従サブシステムにおけるデータ処理装置相互
間の通信態様に関する一実施例、第3図は本発明
によるテストを行なう場合にシステムの一実施例
構成、第4図は主サブシステムおよび従サブシス
テムにおける各データ処理装置の処理態様を表わ
す一実施例を示す。
第1図において、#0BUSないし#2BUSは夫々
環状バス、1は主サブシステム、2―0,2―
1,……は夫々従サブシステム、3a,4a,5
a……は夫々オン・ライン処理中データ処理装
置、3b,4b,5b……は夫々スタンバイ・デ
ータ処理装置を表わしている。
環状バス、1は主サブシステム、2―0,2―
1,……は夫々従サブシステム、3a,4a,5
a……は夫々オン・ライン処理中データ処理装
置、3b,4b,5b……は夫々スタンバイ・デ
ータ処理装置を表わしている。
ノーマル・モードにおいては、主サブシステム
1中のデータ処理装置3aが主処理装置となつて
各データ処理装置4a,5a,……と共にオン・
ライン処理を実行している。主サブシステム1や
従サブシステム2―0,2―1,……には夫々い
わゆるホツト・スタンバイ状態にあるデータ処理
装置3b,4b,5b,…がもうけられており、
オン・ライン処理中のデータ処理装置3a,4
a,5a,…の処理の進行に対応して夫々対応す
るデータ処理装置3a,4a,5a,…からの引
継情報が各データ処理装置3b,4b,5b,…
に通知される。即ち各データ処理装置3b,4
b,5b,…はいつでも、オン・ライン処理中の
データ処理装置3a,4a,5a,…に代わつて
オン・ライン処理を実行できる状態に置かれてい
る。
1中のデータ処理装置3aが主処理装置となつて
各データ処理装置4a,5a,……と共にオン・
ライン処理を実行している。主サブシステム1や
従サブシステム2―0,2―1,……には夫々い
わゆるホツト・スタンバイ状態にあるデータ処理
装置3b,4b,5b,…がもうけられており、
オン・ライン処理中のデータ処理装置3a,4
a,5a,…の処理の進行に対応して夫々対応す
るデータ処理装置3a,4a,5a,…からの引
継情報が各データ処理装置3b,4b,5b,…
に通知される。即ち各データ処理装置3b,4
b,5b,…はいつでも、オン・ライン処理中の
データ処理装置3a,4a,5a,…に代わつて
オン・ライン処理を実行できる状態に置かれてい
る。
オン・ライン処理中のデータ処理装置3a,4
a,5a…は夫々、環状バス#0BUSないし
#2BUSを介して連けいされ、相互間でオン・ラ
イン処理の間に必要なデータ転送を行なうように
働く。
a,5a…は夫々、環状バス#0BUSないし
#2BUSを介して連けいされ、相互間でオン・ラ
イン処理の間に必要なデータ転送を行なうように
働く。
第2図は、主サブシステムおよび従サブシステ
ムにおけるデータ処理装置CPUaとデータ処理装
置CPUbとの間での通信態様に関する一実施例を
示している。両者データ処理装置例えば4aと4
bとの間には、データ処理装置の状態監視などの
ために、ワイヤド・ロジツクで構成された監視装
置(SWC)6がもうけられている。そして上記
両者データ処理装置例えば4aと4bとは監視装
置6を介して通信を行なうことができる。即ち、
各データ処理装置は監視装置6に対して、(i) 自
系CPUが立ち上がつたことを報告する自系CPU
READY通信線、(ii) 他系CPUが立ち上がつたこ
とを通知する他系CPU READY信号線、(iii) 他
系CPUがオン・ライン処理中であることを通知
する他系CPU ON LiNE信号線、および(iv) 自系
CPUと他系CPUとの間で監視装置6を介して系
間通信を行なう情報バスをもつている。この間の
処理については第4図を参照して後述されるが、
上述の如くデータ処理装置を例えば4aがノーマ
ル・モードのもとでオン・ライン処理を実行して
いる場合には該データ処理装置4aはスタンバ
イ・データ処理装置4bに対して、上述情報バス
を介して引継情報を通知し、スタンバイ・データ
処理装置4bがいつでもオン・ライン処理を引継
ぎ得るようにされている。
ムにおけるデータ処理装置CPUaとデータ処理装
置CPUbとの間での通信態様に関する一実施例を
示している。両者データ処理装置例えば4aと4
bとの間には、データ処理装置の状態監視などの
ために、ワイヤド・ロジツクで構成された監視装
置(SWC)6がもうけられている。そして上記
両者データ処理装置例えば4aと4bとは監視装
置6を介して通信を行なうことができる。即ち、
各データ処理装置は監視装置6に対して、(i) 自
系CPUが立ち上がつたことを報告する自系CPU
READY通信線、(ii) 他系CPUが立ち上がつたこ
とを通知する他系CPU READY信号線、(iii) 他
系CPUがオン・ライン処理中であることを通知
する他系CPU ON LiNE信号線、および(iv) 自系
CPUと他系CPUとの間で監視装置6を介して系
間通信を行なう情報バスをもつている。この間の
処理については第4図を参照して後述されるが、
上述の如くデータ処理装置を例えば4aがノーマ
ル・モードのもとでオン・ライン処理を実行して
いる場合には該データ処理装置4aはスタンバ
イ・データ処理装置4bに対して、上述情報バス
を介して引継情報を通知し、スタンバイ・データ
処理装置4bがいつでもオン・ライン処理を引継
ぎ得るようにされている。
上記の如くノーマル・モードにおいてオン・ラ
イン処理が行なわれている状態のもとで、例えば
新規サブシステムを増設したり、あるいは既存サ
ブシステムを改修したりする必要がある。そして
この場合、他サブシステムとの整合性を確認した
りするために、オン・ライン処理に非所望な影響
を与えることなく、テスト処理を実行することが
必要となる。
イン処理が行なわれている状態のもとで、例えば
新規サブシステムを増設したり、あるいは既存サ
ブシステムを改修したりする必要がある。そして
この場合、他サブシステムとの整合性を確認した
りするために、オン・ライン処理に非所望な影響
を与えることなく、テスト処理を実行することが
必要となる。
本発明の場合、このようなテスト処理を行なう
に当つて、第3図図示の如き構成をつくり、これ
によつてオン・ライン処理に悪影響を与えること
なく、テスト処理を行なうようにする。なお、図
中の符号は第1図に対応している。即ち、主サブ
システム1および従サブシステム2―0,2―
1,…において、データ処理装置3b,4b,5
b,…がスタンバイ状態から切離なされ、例えば
環状バス#2BUSによつて連けいし、上記データ
処理装置3b,4b,5b,…によつてオン・ラ
イン処理に関してテストを行なうようにされる。
このための処理は次の如く行なわれる。
に当つて、第3図図示の如き構成をつくり、これ
によつてオン・ライン処理に悪影響を与えること
なく、テスト処理を行なうようにする。なお、図
中の符号は第1図に対応している。即ち、主サブ
システム1および従サブシステム2―0,2―
1,…において、データ処理装置3b,4b,5
b,…がスタンバイ状態から切離なされ、例えば
環状バス#2BUSによつて連けいし、上記データ
処理装置3b,4b,5b,…によつてオン・ラ
イン処理に関してテストを行なうようにされる。
このための処理は次の如く行なわれる。
(1) 主サブシステム1のデータ処理装置3aに対
してコマンドを投入し、主サブシステムは各従
サブシステム2―0,2―1,…に対して夫々
入出力装置などの1部装置をオン・ライン処理
系から切離すように指示する。この1部装置は
後にテスト処理のために使用される。
してコマンドを投入し、主サブシステムは各従
サブシステム2―0,2―1,…に対して夫々
入出力装置などの1部装置をオン・ライン処理
系から切離すように指示する。この1部装置は
後にテスト処理のために使用される。
(2) 同様に主サブシステム1は、データ処理装置
3aにもとづいて、各従サブシステム2―0,
2―1,…に対して夫々のスタンバイ・データ
処理装置4b,5b,…をスタンバイ状態から
切離すよう指示する。これによつて、各従サブ
システム2―0,2―1,…においては、デー
タ処理装置4a,5a,…からの上記引継情報
をデータ処理装置4b,5b,…に通知するこ
とが停止される。
3aにもとづいて、各従サブシステム2―0,
2―1,…に対して夫々のスタンバイ・データ
処理装置4b,5b,…をスタンバイ状態から
切離すよう指示する。これによつて、各従サブ
システム2―0,2―1,…においては、デー
タ処理装置4a,5a,…からの上記引継情報
をデータ処理装置4b,5b,…に通知するこ
とが停止される。
(3) 更に同様に主サブシステム1は、データ処理
装置3aにもとづいて、各従サブシステム2―
0,2―1,…に対して夫々例えば環状バス
#2BUSを切離なすよう指示する。また同時に
主サブシステム1においても環状バス#2BUS
を切離なす。
装置3aにもとづいて、各従サブシステム2―
0,2―1,…に対して夫々例えば環状バス
#2BUSを切離なすよう指示する。また同時に
主サブシステム1においても環状バス#2BUS
を切離なす。
(4) また主サブシステム1においても、入出力装
置などの1部装置を切離なしかつデータ処理装
置3bを切離なす。
置などの1部装置を切離なしかつデータ処理装
置3bを切離なす。
(5) この状態において、主サブシステム1のデー
タ処理装置3bに対してオフライン・テスト・
システム用のシステム・ボリユームをセツト
し、当該データ処理装置3bを「テスト・モー
ド」のもとで立ち上げる。
タ処理装置3bに対してオフライン・テスト・
システム用のシステム・ボリユームをセツト
し、当該データ処理装置3bを「テスト・モー
ド」のもとで立ち上げる。
(6) そしてデータ処理装置3bは、コマンドを投
入することによつて、環状バス#2BUSを組込
むように働らく。
入することによつて、環状バス#2BUSを組込
むように働らく。
(7) 次いでデータ処理装置3bは、コマンドによ
つて、各従サブシステム2―0,2―1,…の
夫々のデータ処理装置4b,5b,…に対して
リモート制御によつてテスト・モードのイニシ
ヤル・プログラム・ローデイングを行なう。こ
れによつて、各データ処理装置4b,5b,…
は夫々「テスト・モード」で立ち上げられたこ
とを知る。
つて、各従サブシステム2―0,2―1,…の
夫々のデータ処理装置4b,5b,…に対して
リモート制御によつてテスト・モードのイニシ
ヤル・プログラム・ローデイングを行なう。こ
れによつて、各データ処理装置4b,5b,…
は夫々「テスト・モード」で立ち上げられたこ
とを知る。
(8) 更にデータ処理装置3bは、コマンドによつ
て各従サブシステム2―0,2―1,…におけ
る各データ処理装置4b,5b,…にテストの
ために先に処理(1)によつて切離しておいた1部
装置を組込むよう指示する。
て各従サブシステム2―0,2―1,…におけ
る各データ処理装置4b,5b,…にテストの
ために先に処理(1)によつて切離しておいた1部
装置を組込むよう指示する。
(9) この状態において、第3図図示の構成が組上
げられ、各従サブシステムにおけるデータ処理
装置4b,5b,…において開始処理などが実
行され、使用可能状態となる。
げられ、各従サブシステムにおけるデータ処理
装置4b,5b,…において開始処理などが実
行され、使用可能状態となる。
(10) そして各データ処理装置4b,5b,…に対
して外部からデータが供給されると、オン・ラ
イン処理系(データ処理装置4b,5b,…な
ど)の場合と同様な動作が行なわれ、テスト処
理が実行される。
して外部からデータが供給されると、オン・ラ
イン処理系(データ処理装置4b,5b,…な
ど)の場合と同様な動作が行なわれ、テスト処
理が実行される。
第4図は主サブシステムおよび従サブシステム
における各データ処理装置の処理態様を表わす一
実施例を示している。
における各データ処理装置の処理態様を表わす一
実施例を示している。
図中の符号3aないし5b,6は夫々第2図に
対応している。各データ処理装置3a,3b,4
a,4b,5a,5b,…は、夫々自己に対して
イニシヤル・プログラム・ローテイングが行なわ
れると、その直後に第4図図示の如く自系起動通
知処理が行なわれる。そして、監視装置
(SWC)6に対して自系CPU READY信号を報告
する。そして、自系がノーマル・モードによつて
立ち上げられたのかテスト・モードによつて立ち
上げられたのかを識別する。
対応している。各データ処理装置3a,3b,4
a,4b,5a,5b,…は、夫々自己に対して
イニシヤル・プログラム・ローテイングが行なわ
れると、その直後に第4図図示の如く自系起動通
知処理が行なわれる。そして、監視装置
(SWC)6に対して自系CPU READY信号を報告
する。そして、自系がノーマル・モードによつて
立ち上げられたのかテスト・モードによつて立ち
上げられたのかを識別する。
ノーマル・モードによつて立ち上げられた場
合、第4図図示の如く他系モード認識処理に入
る。これによつて、監視装置(SWC)6から他
系CPUがレデイ状態にあるか否かおよび他系
CPUがオンライン処理中であるか否かを識別す
る。他系CPUがオン・ライン処理中であれば、
自系CPUがスタンバイ状態に入つてそのための
処理を行なう。即ち例えば図示#1iNFによつて
スタンバイ状態に入つたことを報告し、#1′iNF
によつて他系(オン・ライン処理中である)から
上述の引継情報を受信し、いつでもオン・ライン
処理に入り得るような状態を保つ。他系CPUが
オン・ライン状態にあれば自系CPUはオン・ラ
イン処理を実行する。そして他系CPUがノーマ
ル・モードによつて立ち上げられた時点で、図示
#2′iNFによつてCPUがスタンバイ状態であるこ
とを通知される。また他系がスタンバイ状態に入
つた以後#2iNFによつて引継情報を通知した
り、他系CPUに対する切離しを指示されたとき
この旨を通知する。また他系がテスト・モードに
入ると#3′iNFを介してこの旨が通知され、
#3iNFによつて自系かオン・ライン処理中であ
る旨を通知する。以後他系CPUが再びスタンバ
イ状態に戻るまで上記引継情報などの通知を停止
する。
合、第4図図示の如く他系モード認識処理に入
る。これによつて、監視装置(SWC)6から他
系CPUがレデイ状態にあるか否かおよび他系
CPUがオンライン処理中であるか否かを識別す
る。他系CPUがオン・ライン処理中であれば、
自系CPUがスタンバイ状態に入つてそのための
処理を行なう。即ち例えば図示#1iNFによつて
スタンバイ状態に入つたことを報告し、#1′iNF
によつて他系(オン・ライン処理中である)から
上述の引継情報を受信し、いつでもオン・ライン
処理に入り得るような状態を保つ。他系CPUが
オン・ライン状態にあれば自系CPUはオン・ラ
イン処理を実行する。そして他系CPUがノーマ
ル・モードによつて立ち上げられた時点で、図示
#2′iNFによつてCPUがスタンバイ状態であるこ
とを通知される。また他系がスタンバイ状態に入
つた以後#2iNFによつて引継情報を通知した
り、他系CPUに対する切離しを指示されたとき
この旨を通知する。また他系がテスト・モードに
入ると#3′iNFを介してこの旨が通知され、
#3iNFによつて自系かオン・ライン処理中であ
る旨を通知する。以後他系CPUが再びスタンバ
イ状態に戻るまで上記引継情報などの通知を停止
する。
上記自系起動通知処理を行なつた時点で、自系
がテスト・モードによつて立ち上げられた場合、
全てテスト処理へ入るが第4図図示の如く他系モ
ード認識処理に入る。他系CPUがオン・ライン
処理中であれば、#4iNFによつて自系CPUがテ
スト・モードに入つたことを報告する。また必要
に応じて、該テスト・モードに入つた時点で、
#4′iNFによつて他系CPUからオン・ライン処理
中である旨の通知を受け、テスト・モード中に他
系CPU(オン・ライン中)に対して系間通信な
どを行なわないようにする。他系CPUがオフ・
ライン状態にある場合にも、テスト処理に入る。
その後他系CPUがノーマル・モードで立上げら
れた時点で#5′iNFによつて他系CPUからオン・
ライン処理中である旨の通知を受け、これに対し
て#5iNFによつて自系がテスト・モードである
旨を報告する。
がテスト・モードによつて立ち上げられた場合、
全てテスト処理へ入るが第4図図示の如く他系モ
ード認識処理に入る。他系CPUがオン・ライン
処理中であれば、#4iNFによつて自系CPUがテ
スト・モードに入つたことを報告する。また必要
に応じて、該テスト・モードに入つた時点で、
#4′iNFによつて他系CPUからオン・ライン処理
中である旨の通知を受け、テスト・モード中に他
系CPU(オン・ライン中)に対して系間通信な
どを行なわないようにする。他系CPUがオフ・
ライン状態にある場合にも、テスト処理に入る。
その後他系CPUがノーマル・モードで立上げら
れた時点で#5′iNFによつて他系CPUからオン・
ライン処理中である旨の通知を受け、これに対し
て#5iNFによつて自系がテスト・モードである
旨を報告する。
上記の如く、いずれか一方がテスト・モードに
入ると、他方との間の系間通信はその間禁止状態
におかれ、オン・ライン処理中のデータ処理装置
に対して非所望な妨害を与えないようにしかつテ
スト処理中のデータ処理装置に対して非所望な妨
害を与えないようにする。
入ると、他方との間の系間通信はその間禁止状態
におかれ、オン・ライン処理中のデータ処理装置
に対して非所望な妨害を与えないようにしかつテ
スト処理中のデータ処理装置に対して非所望な妨
害を与えないようにする。
以上説明した如く、本発明によれば、24時間稼
動状態のもとでオン・ライン処理が行なわれてい
る間にも、主サブシステムからの制御によつて、
スタンバイ状態にあるデータ処理装置を利用して
オン・ライン処理についてのテストを行なうこと
ができ、システム増設などにおける整合性などを
テストすることができる。
動状態のもとでオン・ライン処理が行なわれてい
る間にも、主サブシステムからの制御によつて、
スタンバイ状態にあるデータ処理装置を利用して
オン・ライン処理についてのテストを行なうこと
ができ、システム増設などにおける整合性などを
テストすることができる。
第1図は本発明が適用されるオン・ライン処理
システムの一実施例、第2図は主サブシステムお
よび従サブシステムにおけるデータ処理装置相互
間の通信態様に関する一実施例、第3図は本発明
によるテストを行なう場合のシステムの一実施例
構成、第4図は主サブシステムおよび従サブシス
テムにおける各データ処理装置の処理態様を表わ
す一実施例を示す。 図中、#0BUSないし#2BUSは夫々環状バ
ス、1は主サブシステム、2―0,2―1,…は
夫々従サブシステム、3a,4a,5a,…は
夫々オン・ライン処理中データ処理装置、3b,
4b,5b,…は夫々スタンバイ・データ処理装
置、6は監視装置を表わす。
システムの一実施例、第2図は主サブシステムお
よび従サブシステムにおけるデータ処理装置相互
間の通信態様に関する一実施例、第3図は本発明
によるテストを行なう場合のシステムの一実施例
構成、第4図は主サブシステムおよび従サブシス
テムにおける各データ処理装置の処理態様を表わ
す一実施例を示す。 図中、#0BUSないし#2BUSは夫々環状バ
ス、1は主サブシステム、2―0,2―1,…は
夫々従サブシステム、3a,4a,5a,…は
夫々オン・ライン処理中データ処理装置、3b,
4b,5b,…は夫々スタンバイ・データ処理装
置、6は監視装置を表わす。
Claims (1)
- 1 複数本のバスを介して主サブシステムと従サ
ブシステムとが連けいされてなり、上記主サブシ
ステムと従サブシステムとが夫々オン・ライン処
理中の処理中データ処理装置とスタンバイ状態に
あるスタンバイ・データ処理装置とをもつて構成
され、上記処理中データ処理装置からの引継情報
が上記スタンバイ・データ処理装置へ通知され当
該スタンバイ・データ処理装置が常時上記処理中
データ処理装置に代わつてオン・ライン処理を実
行可能状態におかれるオン・ライン処理システム
において、上記主サブシステムにおける処理中デ
ータ処理装置からの指示にもとづいて、上記各サ
ブシステムが上記スタンバイ・データ処理装置を
オフ・ライン状態に切離なすよう構成されかつ上
記複数本のバスのいずれか1つを切離すよう構成
されると共に、上記切離なされた主サブシステム
のデータ処理装置をテスト・モードのもとで立ち
上げ、かつ当該主サブシステムのデータ処理装置
からの指示にもとづいて、上記各従サブシステム
における上記切離されたデータ処理装置を上記切
離されたバスに組込むよう構成され、上記主サブ
システムにおける上記切離されたデータ処理装置
が上記各従サブシステムにおける上記切離された
データ処理装置に対してモート制御によつてイニ
シヤル・プログラム・ローデイングを行なつた上
で、上記夫々の切離されたデータ処理装置がバス
上に連けいされた状態でテスト系を構成してテス
ト処理を実行するようにしたことを特徴とするオ
ン・ライン処理システムにおけるテスト処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121880A JPS576947A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Test processing system of on-line process system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121880A JPS576947A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Test processing system of on-line process system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576947A JPS576947A (en) | 1982-01-13 |
| JPS6113610B2 true JPS6113610B2 (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=13740336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8121880A Granted JPS576947A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Test processing system of on-line process system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS576947A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173558A (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-12 | テルモ株式会社 | 医療器具用チユ−ブ |
| JPS5944264A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-12 | バクスター、インターナショナル、インコーポレイテッド | つや消し仕上げ表面を有する溶液容器 |
| JPS59194748A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | テルモ株式会社 | 医療用容器 |
| JPS6015749A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Hitachi Ltd | インラインtmp方式 |
| JPS60246757A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-06 | テルモ株式会社 | 医療用バツグ |
| JPS60259264A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-21 | テルモ株式会社 | 医療用具 |
| JPS6126538U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | 株式会社大塚製薬工場 | 密封型輸液バツグ |
| JPS6126539U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-17 | 株式会社大塚製薬工場 | 密封型輸液バツグ |
| JPS62192166A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | 川澄化学工業株式会社 | 血小板保存バッグ |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8121880A patent/JPS576947A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576947A (en) | 1982-01-13 |
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