JPS61136730A - ワイヤカツト放電加工装置 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工装置Info
- Publication number
- JPS61136730A JPS61136730A JP25513684A JP25513684A JPS61136730A JP S61136730 A JPS61136730 A JP S61136730A JP 25513684 A JP25513684 A JP 25513684A JP 25513684 A JP25513684 A JP 25513684A JP S61136730 A JPS61136730 A JP S61136730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wire electrode
- machining
- supporting arms
- guides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 title description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 claims description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 41
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/06—Control of the travel curve of the relative movement between electrode and workpiece
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤカット放電加工装置に関し、特に、被加
工体が設置される加工部分に於てワイヤ電極を一直線状
に張架するためのワイヤ電極張架機構の改良に関する。
工体が設置される加工部分に於てワイヤ電極を一直線状
に張架するためのワイヤ電極張架機構の改良に関する。
ワイヤ電極を用いて、放電加工により被加工体を切断ま
たは切抜き孔明は加工するワイヤカット放電加工装置は
、数値制御装置の発達に伴い長時間の無人運転が可能と
なったことと相俟って、今日広く利用されている。
たは切抜き孔明は加工するワイヤカット放電加工装置は
、数値制御装置の発達に伴い長時間の無人運転が可能と
なったことと相俟って、今日広く利用されている。
上記の如きワイヤカット放電加工装置に於て、ワイヤ電
極は通常上下2本のアームの各先端に設けられた一対の
ワイヤ電極案内間に適度の張力を持たせて直線状に張架
され、加工中は一方のダイス等から成る案内から他方の
案内へ向けて一定速度で走行せしめられるようになって
いる。両案内聞の距離は通常数10cT11であり、こ
こに被加工体が基台上のクロススライドテーブル等に設
置位置されて加工部分が形成され、加工中はワイヤ電極
及び被加工体間に電圧パルスを印加して放電を生じさせ
ると共に、両者間に案内間ワイヤ電極の軸とほぼ直角方
向の相対的な加工送りを付与して所望形状の輪郭加工を
行なうものである。そして、上記ワイヤ電極と被加工体
間の相対的位置決めや加工送りは、ワイヤ電極側をワイ
ヤ電極の張架及び更新送り機構ごと基台の被加工体に対
して移動させる構成のものも提案されているが、通常は
上記被加工体をクロステーブルに付設した駆動機構によ
って加工送りを与える構成のものが殆んどであって、こ
れによると被加工体が格別大型、高重量でなくても、加
工送りに可成りのエネルギを必要とし、駆動装置も大型
となる等の問題があった。
極は通常上下2本のアームの各先端に設けられた一対の
ワイヤ電極案内間に適度の張力を持たせて直線状に張架
され、加工中は一方のダイス等から成る案内から他方の
案内へ向けて一定速度で走行せしめられるようになって
いる。両案内聞の距離は通常数10cT11であり、こ
こに被加工体が基台上のクロススライドテーブル等に設
置位置されて加工部分が形成され、加工中はワイヤ電極
及び被加工体間に電圧パルスを印加して放電を生じさせ
ると共に、両者間に案内間ワイヤ電極の軸とほぼ直角方
向の相対的な加工送りを付与して所望形状の輪郭加工を
行なうものである。そして、上記ワイヤ電極と被加工体
間の相対的位置決めや加工送りは、ワイヤ電極側をワイ
ヤ電極の張架及び更新送り機構ごと基台の被加工体に対
して移動させる構成のものも提案されているが、通常は
上記被加工体をクロステーブルに付設した駆動機構によ
って加工送りを与える構成のものが殆んどであって、こ
れによると被加工体が格別大型、高重量でなくても、加
工送りに可成りのエネルギを必要とし、駆動装置も大型
となる等の問題があった。
また、上記加工部分には水若しくはこれに若干の化学薬
品を添加した加工液を常時噴射供給しっ−1或いはさら
に浸漬させた状態で加工を行なうようになっている。
品を添加した加工液を常時噴射供給しっ−1或いはさら
に浸漬させた状態で加工を行なうようになっている。
而して、従来のワイヤカット放電加工装置に於いては、
上記案内が設けられる箇所には案内のみならず、加工液
噴出ノズル、通電ピン、電極送り若しくは引取りローラ
等々の各種部品が複雑に取り付けられており、大型のも
のは極めて高価であった。更にまた、電極の張架位置を
変更可能なよう構成する場合にも、上記の如き複雑な機
構が一層複雑になるという問題があった。
上記案内が設けられる箇所には案内のみならず、加工液
噴出ノズル、通電ピン、電極送り若しくは引取りローラ
等々の各種部品が複雑に取り付けられており、大型のも
のは極めて高価であった。更にまた、電極の張架位置を
変更可能なよう構成する場合にも、上記の如き複雑な機
構が一層複雑になるという問題があった。
本発明は、上記の問題点を解決するためなされたもので
あり、その目的とするところは、簡単な構成で、安定且
つ高精度に長時間メインテナンスフリーで使用でき、し
かも位置決めや加工送りのための電極位置の変更も容易
且つ正確になされ得る大型でしかも比較的安価なワイヤ
カット放電加工装置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、簡単な構成で、安定且
つ高精度に長時間メインテナンスフリーで使用でき、し
かも位置決めや加工送りのための電極位置の変更も容易
且つ正確になされ得る大型でしかも比較的安価なワイヤ
カット放電加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、被加工体が大型と
なった場合にも駆動装置を小型化することができると共
に駆動エネルギが少なくて済むように被加工体に対して
ワイヤ電極側を位置決め及び加工送りのために移動させ
るように構成したものの改良に係るもので、本発明に係
るワイヤカット放電加工装置は、被加工体を挟んで設け
られる一対のワイヤ電極案内がそれぞれその一端の先端
部に取り付けられ、上記ワイヤ電極案内の中心軸に垂直
な平面内で作動する一対のリンク機構と、上記リンク機
構を制御する装置とを設けたことを特徴としている。
なった場合にも駆動装置を小型化することができると共
に駆動エネルギが少なくて済むように被加工体に対して
ワイヤ電極側を位置決め及び加工送りのために移動させ
るように構成したものの改良に係るもので、本発明に係
るワイヤカット放電加工装置は、被加工体を挟んで設け
られる一対のワイヤ電極案内がそれぞれその一端の先端
部に取り付けられ、上記ワイヤ電極案内の中心軸に垂直
な平面内で作動する一対のリンク機構と、上記リンク機
構を制御する装置とを設けたことを特徴としている。
上記の如き構成であれば、上記リンク機構を動かすこと
によりワイヤ電極案内を所望の位置にセットでき、これ
により加工部分に上記案内とワイヤ電極並びに上記リン
ク機構の先端の一部分のみを進出させた状態でリンク機
構を駆動操作することにより所望輪郭形状の加工送りを
行ない得るものであるから、従来の如(複雑な機構を必
要とせず、安定且つ高精度に長時間メインテナンスフリ
ーで使用でき、しかも電極位置の変更及び加工送り制御
も容易且つ正確になされ得るものである。
によりワイヤ電極案内を所望の位置にセットでき、これ
により加工部分に上記案内とワイヤ電極並びに上記リン
ク機構の先端の一部分のみを進出させた状態でリンク機
構を駆動操作することにより所望輪郭形状の加工送りを
行ない得るものであるから、従来の如(複雑な機構を必
要とせず、安定且つ高精度に長時間メインテナンスフリ
ーで使用でき、しかも電極位置の変更及び加工送り制御
も容易且つ正確になされ得るものである。
以下、図面に示した実施例を参照しっ\、本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は本発明に係るワイヤカット放電加工装置の一実
施例の要部を示す説明図、第2図は本発明に係るもう一
つの実施例の要部を示す上面図、第3図は第2図に示し
た実施例の一部拡大斜視図である。
施例の要部を示す説明図、第2図は本発明に係るもう一
つの実施例の要部を示す上面図、第3図は第2図に示し
た実施例の一部拡大斜視図である。
而して、第1図中、1は図では省略したワイヤカット放
電加工機本体の基台の一側部上又は辺縁に立て一般けら
れたカラムに設けられた加工ヘッド基板、2及び2ノは
ワイヤ電極送出側及び引取側から成る一対のリンク機構
、3は上記リンク機’rR2の支点を支持するため上記
加工ヘッド基板1に取り付けられた支点支持具、4はリ
ンク機構2及び2′の1つの軸支点を互いに連結する連
結軸支ロッド、5は上記リンク機構2及び2′のそれぞ
れの第1支腕2A及び2八′の自由端同士を連結する連
結具、6及び7は前記基板1等カラム又は基台に設けら
れた図では省略した駆動機構を介して上記両リンク機構
の第1支腕2^及び2A’の自由端をX及びY軸方向へ
制御移動させるモータ、8及び8′は上記ワイヤ電極送
出側及び引取側のリンク機構のそれぞれの第2支腕2B
及び2B’の自由端に取り付けられたワイヤ電極案内、
9は上記案内間に張架され例えば図中上から下方向へ走
行せしめられるワイヤ電極、10は図示しない基台上の
微調整ができる外は実質上固定の加工テーブルに取り付
けた被加工体、11は加工液噴出ノズルである。
電加工機本体の基台の一側部上又は辺縁に立て一般けら
れたカラムに設けられた加工ヘッド基板、2及び2ノは
ワイヤ電極送出側及び引取側から成る一対のリンク機構
、3は上記リンク機’rR2の支点を支持するため上記
加工ヘッド基板1に取り付けられた支点支持具、4はリ
ンク機構2及び2′の1つの軸支点を互いに連結する連
結軸支ロッド、5は上記リンク機構2及び2′のそれぞ
れの第1支腕2A及び2八′の自由端同士を連結する連
結具、6及び7は前記基板1等カラム又は基台に設けら
れた図では省略した駆動機構を介して上記両リンク機構
の第1支腕2^及び2A’の自由端をX及びY軸方向へ
制御移動させるモータ、8及び8′は上記ワイヤ電極送
出側及び引取側のリンク機構のそれぞれの第2支腕2B
及び2B’の自由端に取り付けられたワイヤ電極案内、
9は上記案内間に張架され例えば図中上から下方向へ走
行せしめられるワイヤ電極、10は図示しない基台上の
微調整ができる外は実質上固定の加工テーブルに取り付
けた被加工体、11は加工液噴出ノズルである。
而して、ワイヤ電極送出側のリンク機構2に於ける上記
第1支腕2Aと第2支腕2Bは、それぞれに対して回動
自在に軸支された第3支腕2C及び第4支腕2Dによっ
て互いに連結され、パンタグラフ状のリンク機構を形成
している。第1支腕2八に対する第3支腕2Cの軸支点
a、並びに第2支腕2Bに対する第4支腕2Dの軸支点
すは、支腕上の所望の一定位置に設定されている。これ
に対して、第1支腕2^に対する第4支腕2Dの軸支点
Cは、着脱自在な軸支ピンを利用して、第1支腕2Aに
沿って設けた別の軸支点d、e、f+ gに変更可能で
あり、また、第2支腕2Bに対する第3支115i!2
Cの軸支点りも、着脱自在な軸支ピンを利用して、第2
支腕2Bに沿って設けた別の軸支点1+J+に+1に変
更可能なよう構成されている。
第1支腕2Aと第2支腕2Bは、それぞれに対して回動
自在に軸支された第3支腕2C及び第4支腕2Dによっ
て互いに連結され、パンタグラフ状のリンク機構を形成
している。第1支腕2八に対する第3支腕2Cの軸支点
a、並びに第2支腕2Bに対する第4支腕2Dの軸支点
すは、支腕上の所望の一定位置に設定されている。これ
に対して、第1支腕2^に対する第4支腕2Dの軸支点
Cは、着脱自在な軸支ピンを利用して、第1支腕2Aに
沿って設けた別の軸支点d、e、f+ gに変更可能で
あり、また、第2支腕2Bに対する第3支115i!2
Cの軸支点りも、着脱自在な軸支ピンを利用して、第2
支腕2Bに沿って設けた別の軸支点1+J+に+1に変
更可能なよう構成されている。
なお、ワイヤ電極引取側のリンク機構2′の構成は、上
記ワイヤ電極送出側のリンク機装置2のそれと略同様で
あるので、対応する同一の構成要素については送出側の
各構成要素の符号にそれぞれプライム記号(′)を付し
て示しである。
記ワイヤ電極送出側のリンク機装置2のそれと略同様で
あるので、対応する同一の構成要素については送出側の
各構成要素の符号にそれぞれプライム記号(′)を付し
て示しである。
更にまた、支点支持具3は、これを基板1に対して所望
の角度位置に固定するための固定ネジ3aによって基板
1に取り付けられると共に、その先端はワイヤ電極送出
側のリンク機構2の第4支腕2Dが伸長した位置に設定
された支点Pに於て上記第4支腕2Dを回動可能に軸支
している。そのため、リンク機構2の支点Pは加工へノ
ド基板1に対して一定位置に保持されると共に、第4支
腕2Dは支点Pを中心に回動可能となっている。
の角度位置に固定するための固定ネジ3aによって基板
1に取り付けられると共に、その先端はワイヤ電極送出
側のリンク機構2の第4支腕2Dが伸長した位置に設定
された支点Pに於て上記第4支腕2Dを回動可能に軸支
している。そのため、リンク機構2の支点Pは加工へノ
ド基板1に対して一定位置に保持されると共に、第4支
腕2Dは支点Pを中心に回動可能となっている。
また、モータ6は、加工ヘッド基板1上に設けた駆動機
構(図では省略)を介してモータ7とは独立に連結具5
をX軸方向に変位させ、同様にモータ7はモータ6とは
独立に連結具5をY軸方向に変位させ得るようになって
おり、この一対のモータ6及び7を、図示しない数値制
御装置によって予め定められたプログラムに従って制御
することにより、所望輪郭形状の加工送りが行なわれる
もので、その加工送りは、予め定めた定速送り、又は加
工間隙の状態に応するサーボ送りによって行なわれる。
構(図では省略)を介してモータ7とは独立に連結具5
をX軸方向に変位させ、同様にモータ7はモータ6とは
独立に連結具5をY軸方向に変位させ得るようになって
おり、この一対のモータ6及び7を、図示しない数値制
御装置によって予め定められたプログラムに従って制御
することにより、所望輪郭形状の加工送りが行なわれる
もので、その加工送りは、予め定めた定速送り、又は加
工間隙の状態に応するサーボ送りによって行なわれる。
而して、加工中、ワイヤ電極9は、図では省略したワイ
ヤ電極給送機構により常時一定速度で例えば図中上から
下方向へ走行せしめられ、案内8及び8′間に所定の張
力で直線状に張架され、被加工体】0に対する加工箇所
を近接通過した後、使用済みのワイヤ電極は図では省略
された電極回収ドラムに回収され、若しくは適宜切断廃
棄されるようになっている。このとき、ワイヤ電極9と
被加工体10との間には、図では省略された電源装置か
ら電圧パルスが印加され、これによりワイヤ電極9と被
加工体10間の微小な加工間隙内に放電が生じて当該放
電侵蝕作用により加工が行なわれる。
ヤ電極給送機構により常時一定速度で例えば図中上から
下方向へ走行せしめられ、案内8及び8′間に所定の張
力で直線状に張架され、被加工体】0に対する加工箇所
を近接通過した後、使用済みのワイヤ電極は図では省略
された電極回収ドラムに回収され、若しくは適宜切断廃
棄されるようになっている。このとき、ワイヤ電極9と
被加工体10との間には、図では省略された電源装置か
ら電圧パルスが印加され、これによりワイヤ電極9と被
加工体10間の微小な加工間隙内に放電が生じて当該放
電侵蝕作用により加工が行なわれる。
被加工体】0は、図では省略した加工テーブル上のクロ
ススライドテーブルにクランプ等で取り付けられて固定
状態であるのに対し、ワイヤ電極9の張架位置決め機構
であるリンク機構2及び2′が連結具5部に於て、モー
タ6及び7を数値制御装置等により予め定められたプロ
グラムに従って駆動、制御することにより例えば水平面
内(X’−Y平面内)に於いて移動せしめられ、被加工
体lOとワイヤ電極9との間に相対的な加工送りが与え
られるようになっており、これによって例えば図に示す
ような加工輪郭線10aに沿った加工が行なわれるもの
である。
ススライドテーブルにクランプ等で取り付けられて固定
状態であるのに対し、ワイヤ電極9の張架位置決め機構
であるリンク機構2及び2′が連結具5部に於て、モー
タ6及び7を数値制御装置等により予め定められたプロ
グラムに従って駆動、制御することにより例えば水平面
内(X’−Y平面内)に於いて移動せしめられ、被加工
体lOとワイヤ電極9との間に相対的な加工送りが与え
られるようになっており、これによって例えば図に示す
ような加工輪郭線10aに沿った加工が行なわれるもの
である。
また、加工期間中は、加圧された加工液が加工液噴出ノ
ズル11を通じて常時噴出供給されるようにな1ている
。
ズル11を通じて常時噴出供給されるようにな1ている
。
而して、上記モータ6及び7の駆動によるリンク機構2
及び2′を介しての加工送りの態様につき今少し詳しく
説明すると、モータ6及び/又は7を駆動することによ
り、ワイヤ電極送出側及び引取側のリンク機構の第1支
腕静及び2A’の自由端をX−Y平面内で変位させると
、リンク機構2の支点Pは支点支持具3によって一定位
置に維持されると共に、両リンク機構の各支腕は軸支点
a。
及び2′を介しての加工送りの態様につき今少し詳しく
説明すると、モータ6及び/又は7を駆動することによ
り、ワイヤ電極送出側及び引取側のリンク機構の第1支
腕静及び2A’の自由端をX−Y平面内で変位させると
、リンク機構2の支点Pは支点支持具3によって一定位
置に維持されると共に、両リンク機構の各支腕は軸支点
a。
b、c、h及びa/、 b/、 c/、 h/に
於て他の支腕に対して回動自在であるため、第2支腕2
B及び2B’の自由端に取り付けられているワイヤ電極
案内8及び8′は、上記第1支腕2A、 2A’の自由
端の動きに対応して変位する。
於て他の支腕に対して回動自在であるため、第2支腕2
B及び2B’の自由端に取り付けられているワイヤ電極
案内8及び8′は、上記第1支腕2A、 2A’の自由
端の動きに対応して変位する。
従って、上記モータ6及び7を適宜駆動することにより
ワイヤ電極9の張架位置をX−Y平面内に於ける所望の
位置に所望の座標軌跡を経て加工送り移動させることが
できる。
ワイヤ電極9の張架位置をX−Y平面内に於ける所望の
位置に所望の座標軌跡を経て加工送り移動させることが
できる。
この場合、X−Y平面内に於ける第1支腕2A。
加′の自由端の動きの軌跡と、案内8及び81の動きの
軌跡は互いに相似しており、その相似比は、リンク機構
の第1支腕2^(2A’ )に対する第4支tlfi
2D (2D’ )の軸支点C+ d+ ’3+
f+ g (C’ +” + e′+ f’ +
g’ )並びに第2支腕2B (2B’ )に対する第
3支腕2C(2C’ )の軸支点h+’+j+に+
l (h’ + 1’ + J’ + k’ +
1’)を必要に応じて適宜変更することにより所望
の値に設定することが可能である。
軌跡は互いに相似しており、その相似比は、リンク機構
の第1支腕2^(2A’ )に対する第4支tlfi
2D (2D’ )の軸支点C+ d+ ’3+
f+ g (C’ +” + e′+ f’ +
g’ )並びに第2支腕2B (2B’ )に対する第
3支腕2C(2C’ )の軸支点h+’+j+に+
l (h’ + 1’ + J’ + k’ +
1’)を必要に応じて適宜変更することにより所望
の値に設定することが可能である。
従って、案内8及び8′の動きを第1支腕2A。
2A’の自由端の動きに対して拡大若しくは縮小するこ
とが可能であり、例えば拡大されるように設定しておけ
ば、加工ヘッドを動かすことなくワイヤ電極の加工送り
変位を拡大することが可能となり、また逆に縮小される
ように設定しておけば、案内8及び8′の位置決め及び
加工送りが極めて正確になされ得るものである。
とが可能であり、例えば拡大されるように設定しておけ
ば、加工ヘッドを動かすことなくワイヤ電極の加工送り
変位を拡大することが可能となり、また逆に縮小される
ように設定しておけば、案内8及び8′の位置決め及び
加工送りが極めて正確になされ得るものである。
而して、図示した実施例に於ては、第1支腕2A。
2八′の自由端を連結具5により連結して一緒に動かす
ように構成し、被加工体10に対するワイヤ電極9の張
架角度が一定に保たれるよう構成したが、第1支腕2^
及び2A’の自由端をそれぞれ個別に動かすように構成
することにより、ワイヤ電極の張架角度を任意に変更し
得るようにすることも可能である。
ように構成し、被加工体10に対するワイヤ電極9の張
架角度が一定に保たれるよう構成したが、第1支腕2^
及び2A’の自由端をそれぞれ個別に動かすように構成
することにより、ワイヤ電極の張架角度を任意に変更し
得るようにすることも可能である。
そして、加工形状その他の加工条件等に応じてワイヤ電
極9の加ニスタート等の基準張架位置を変更する必要が
ある場合には、固定ネジ3aを弛め、支点支持具3を所
望の方向に所望の角度回動させて支点Pの位置を変更し
た後固定ネジ3aを締付は固定すれば良(、このネジ3
aの弛緩、支点支持具3の回動及び回動角度の調整設定
、及び前記ネジ3aの締付固定の各作動は、制御装置や
駆動装置等の組合せにより適宜自動化可能なものであっ
て、か\る構成での実施が推奨されるものである。
極9の加ニスタート等の基準張架位置を変更する必要が
ある場合には、固定ネジ3aを弛め、支点支持具3を所
望の方向に所望の角度回動させて支点Pの位置を変更し
た後固定ネジ3aを締付は固定すれば良(、このネジ3
aの弛緩、支点支持具3の回動及び回動角度の調整設定
、及び前記ネジ3aの締付固定の各作動は、制御装置や
駆動装置等の組合せにより適宜自動化可能なものであっ
て、か\る構成での実施が推奨されるものである。
次に、第2図及びその一部拡大斜視図である第3図を参
照しつ\本発明ワイヤカット放電加工装置に利用される
もう一つ別のリンク機構の実施例について説明する。
照しつ\本発明ワイヤカット放電加工装置に利用される
もう一つ別のリンク機構の実施例について説明する。
図中、12は図では省略したワイヤカット放電加工機本
体から加工テーブル上に、又はその一端縁近くに迄適宜
伸長したアーム上に設けられた加工ヘッド基板、13は
ワイヤ電極送出側(若しくは引取側)のリンク機構、1
3A、 13B、 13C,130は上記リンク機構の
第1ないし第4−支腕、a、b、c、dは各支腕間の軸
支点、14は第3支腕13C及び第4支腕130の軸支
点dから伸長した位置に取り付けられたワイヤ電極案内
、15及び16は第1支腕13A及び第2支腕13Bを
それぞれ駆動するため基板12上に取り付けられたモー
タ、17及び18はモータ15及び16の回転軸に取り
付けられた送りネジ、19及び20は上記送りネジ17
及び18に螺合される雌ネジ部を有すると共に上記第1
支腕13A及び第2支腕13Bの一端をそれぞれ回動自
在に軸支する第1及び第2の駆動ブロック、e、fは上
記第1及び第2の駆動ブロック19及び20に対する第
1及び第2支腕13A及び1313の軸支点、21及び
22はそれぞれ上記駆動ブロック19及び20を送りネ
ジ17及び18に沿って円滑に移動させるため基板12
上に取り付けられたガイドレールである。
体から加工テーブル上に、又はその一端縁近くに迄適宜
伸長したアーム上に設けられた加工ヘッド基板、13は
ワイヤ電極送出側(若しくは引取側)のリンク機構、1
3A、 13B、 13C,130は上記リンク機構の
第1ないし第4−支腕、a、b、c、dは各支腕間の軸
支点、14は第3支腕13C及び第4支腕130の軸支
点dから伸長した位置に取り付けられたワイヤ電極案内
、15及び16は第1支腕13A及び第2支腕13Bを
それぞれ駆動するため基板12上に取り付けられたモー
タ、17及び18はモータ15及び16の回転軸に取り
付けられた送りネジ、19及び20は上記送りネジ17
及び18に螺合される雌ネジ部を有すると共に上記第1
支腕13A及び第2支腕13Bの一端をそれぞれ回動自
在に軸支する第1及び第2の駆動ブロック、e、fは上
記第1及び第2の駆動ブロック19及び20に対する第
1及び第2支腕13A及び1313の軸支点、21及び
22はそれぞれ上記駆動ブロック19及び20を送りネ
ジ17及び18に沿って円滑に移動させるため基板12
上に取り付けられたガイドレールである。
なお、第2図には、ワイヤ電極送出側若しくは引取側の
いずれか一方のリンク機構しか示されていないが、他方
についても同様のリンク機構、モータ、駆動ブロック、
送りネジ、及びガイドレール等が用いられ、両リンク機
構にそれぞれ取り付けられた一対のワイヤ電極案内間に
ワイヤ電極が張架されるものである。
いずれか一方のリンク機構しか示されていないが、他方
についても同様のリンク機構、モータ、駆動ブロック、
送りネジ、及びガイドレール等が用いられ、両リンク機
構にそれぞれ取り付けられた一対のワイヤ電極案内間に
ワイヤ電極が張架されるものである。
また、第3図は第2図中に示した駆動ブロック19を中
心とした一部拡大斜視図である。
心とした一部拡大斜視図である。
而して、モータ15及び16を回転させることにより送
りネジ17及び18を回転させると、各ネジに螺合され
た駆動ブロック19及び20が送りネジの軸方向に沿っ
て移動せしめられ、これによりリンク機構13が駆動、
変形せしめられてその自由端に取り付けられたワイヤ電
極案内14が所望の位置に設定、又は所望の輪郭線に沿
って加工送りされるものである。
りネジ17及び18を回転させると、各ネジに螺合され
た駆動ブロック19及び20が送りネジの軸方向に沿っ
て移動せしめられ、これによりリンク機構13が駆動、
変形せしめられてその自由端に取り付けられたワイヤ電
極案内14が所望の位置に設定、又は所望の輪郭線に沿
って加工送りされるものである。
即ち例えば、モータ15及び16を同時に同一速度で作
動させて駆動ブロック19及び20をどちらもモータ側
へ引き寄せるようにすると第1支腕13八と第2支腕1
3B間の角度αが増大してワイヤ電極案内14は軸支点
aとdを結ぶ直線上を基板12の側へ引き寄せられる。
動させて駆動ブロック19及び20をどちらもモータ側
へ引き寄せるようにすると第1支腕13八と第2支腕1
3B間の角度αが増大してワイヤ電極案内14は軸支点
aとdを結ぶ直線上を基板12の側へ引き寄せられる。
また例えば、第2図に示した状態に於て、モータ】5の
み澄回転させて駆動ブロック19のみをモータ15側へ
引き寄せるようにすると、上記角度αは次第に増大し、
これが90度に達するまでの期間中は、第2支腕13B
が駆動ブロック20に対する軸支点「を中心に図中反時
計方向へ回転せしめられ、これにより軸支点aが図中上
方向へ移動して、ワイヤ電極案内ダイス14は反時計方
向へ旋回せしめられる。このように、モータ15及び1
6の回転量を適切に制御することによりワイヤ電極案内
ダイス14を所望の位置に所望の径路に沿って移動又は
加工送りさせ得るものである。
み澄回転させて駆動ブロック19のみをモータ15側へ
引き寄せるようにすると、上記角度αは次第に増大し、
これが90度に達するまでの期間中は、第2支腕13B
が駆動ブロック20に対する軸支点「を中心に図中反時
計方向へ回転せしめられ、これにより軸支点aが図中上
方向へ移動して、ワイヤ電極案内ダイス14は反時計方
向へ旋回せしめられる。このように、モータ15及び1
6の回転量を適切に制御することによりワイヤ電極案内
ダイス14を所望の位置に所望の径路に沿って移動又は
加工送りさせ得るものである。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、複雑な機構を用いることなく電極の張架位置や角度
の変更が容易且つ正確になされ、多種多様な輪郭形状の
加工にも対応し得る、大型でしかも比較的安価なワイヤ
カット放電加工装置が提供されるものである。
は、複雑な機構を用いることなく電極の張架位置や角度
の変更が容易且つ正確になされ、多種多様な輪郭形状の
加工にも対応し得る、大型でしかも比較的安価なワイヤ
カット放電加工装置が提供されるものである。
なお、本発明の構成は叙上の実施例に限定されるもので
なく、例えばリンク機構については各種公知の構成のも
のを利用でき、その駆動手段や加工ヘッド基板への取付
は方法等々も必要に応じて適宜設計変更されるものであ
り、又ワイヤ電極案内としてダイス状の案内を使用する
とか、さらに案内を例えば特開昭59−196129号
公報等に記載の加工液噴射ノズルと同軸、一体としたも
のをリンク機構に支持させる構成とすることができるが
如くに、本発明はその目的の範囲内に於て上記の説明か
ら当業者が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂
するものである。
なく、例えばリンク機構については各種公知の構成のも
のを利用でき、その駆動手段や加工ヘッド基板への取付
は方法等々も必要に応じて適宜設計変更されるものであ
り、又ワイヤ電極案内としてダイス状の案内を使用する
とか、さらに案内を例えば特開昭59−196129号
公報等に記載の加工液噴射ノズルと同軸、一体としたも
のをリンク機構に支持させる構成とすることができるが
如くに、本発明はその目的の範囲内に於て上記の説明か
ら当業者が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂
するものである。
第1図は本発明に係るワイヤカット放電加工装置の一実
施例の要部を示す上面図、第2図は本発明に係るもう一
つの実施例の要部を示す説明図、第3図は第2図に示し
た実施例の一部拡大斜視図である。
施例の要部を示す上面図、第2図は本発明に係るもう一
つの実施例の要部を示す説明図、第3図は第2図に示し
た実施例の一部拡大斜視図である。
Claims (1)
- 被加工体を挟んで設けられる一対のワイヤ電極案内が一
端の先端部に取り付けられ、上記ワイヤ電極案内の中心
軸に垂直な平面内で作動するリンク機構と、上記リンク
機構を制御する装置とを設けたことを特徴とするワイヤ
カット放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25513684A JPS61136730A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25513684A JPS61136730A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136730A true JPS61136730A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17274579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25513684A Pending JPS61136730A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025153A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | パラレルリンク放電加工機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016195A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-20 | ||
| JPS524799A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-14 | Kansai Paint Co Ltd | Method for preventing the trace of pasted paper |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP25513684A patent/JPS61136730A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016195A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-20 | ||
| JPS524799A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-14 | Kansai Paint Co Ltd | Method for preventing the trace of pasted paper |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025153A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | パラレルリンク放電加工機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4123645A (en) | Numerically controlled wire-cutting electric discharge machine | |
| US3849624A (en) | Wire electrode electric erosion device | |
| JP2637473B2 (ja) | ワイヤ放電加工機 | |
| CN2541111Y (zh) | 钻孔与攻牙两用的细孔放电加工机 | |
| US4439660A (en) | Electroerosive contour-machining method and apparatus with a rotary tool electrode | |
| JPS61136730A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| US20220143724A1 (en) | Wire electrical discharge machine | |
| JPH02190220A (ja) | 細形状加工用電極の製造装置 | |
| JPS60249533A (ja) | 放電加工用電極装置 | |
| JPS61136732A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPS62236626A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| US4376241A (en) | Erosive cutting machine for the final machining of punching and cutting tools | |
| JPH0730253Y2 (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPS61117018A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPS60161030A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPH0265923A (ja) | ワイヤカット放電加工装置 | |
| JPS62193725A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| KR890000124B1 (ko) | 와이어커트 방전가공장치 | |
| JPS61164726A (ja) | ワイヤ電極案内 | |
| JPH0698537B2 (ja) | 放電加工機の噴射ヘッド配向装置 | |
| KR910009063Y1 (ko) | 불규칙 곡선라인의 모따기장치 | |
| JPS61168424A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPS62124822A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPS63120023A (ja) | 放電加工装置 | |
| JPH067864Y2 (ja) | 四軸制御ワイヤカット放電加工装置 |