JPS6113703A - 復調器回路 - Google Patents

復調器回路

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Publication number
JPS6113703A
JPS6113703A JP60132111A JP13211185A JPS6113703A JP S6113703 A JPS6113703 A JP S6113703A JP 60132111 A JP60132111 A JP 60132111A JP 13211185 A JP13211185 A JP 13211185A JP S6113703 A JPS6113703 A JP S6113703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
output
input
demodulator circuit
integrator
Prior art date
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Pending
Application number
JP60132111A
Other languages
English (en)
Inventor
ロナルド・ワーウイツク・フオツクス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ferranti International PLC
Original Assignee
Ferranti PLC
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Filing date
Publication date
Application filed by Ferranti PLC filed Critical Ferranti PLC
Publication of JPS6113703A publication Critical patent/JPS6113703A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D1/00Demodulation of amplitude-modulated oscillations
    • H03D1/22Homodyne or synchrodyne circuits
    • H03D1/2272Homodyne or synchrodyne circuits using FET's

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplitude Modulation (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は通信技術の分野に属し、変調搬送波信号の復調
器に関するものである。
従来技術 変調搬送波信号によって伝送される情報を回復する多く
の形式の復調回路が公知である。どれが特定の用途に用
いられる回路の形式は、普通、応答速度、雑音の判別度
、減衰、位相ずれおよびその他の要因といった箱容れな
い要求事項間の妥協をはかったものである。
一つのよくある型の復調器は、標本化型り調器である。
これは搬送波の1サイクル内のある固定点において変調
搬送波形の瞬時振幅を標本化することによって機能し、
この値を新しい標本が次の、サイクルで採られるまで保
持する。したがって、この種の復調は、1サイクルあと
にしか変化に応答せず、そのことが望ましい特徴となっ
ている。
しかし、この種の復調器は、標本を採るとき変調搬送波
に存在することのある雑音を弁別しない。
そのような雑音は、普通、搬送波の振幅とは無関係であ
るから、搬送波の低い変調レベルに大きな雑音レベルが
存在することがでる。
よく用いられる別の形式の復調器は、平均値復調器であ
る。これは、変調搬送信号の位相敏感整流を行い、次い
で平滑化を行う。これは雑音を弁別するが、応答速度が
標本化型環調器のものより明らかにずっと遅い。そのほ
かに、減衰と位相ずれの問題があって、リップルが出力
に現れる。明□ らかdこれらの種々の間顕の間の妥゛
協を叫からなければならない。
第5のよくある復調回路は、ピーク読取り回路でちる。
これも捷だ位相敏感整流を用いて、ピーク値を抵抗容量
並列回路網に保持する。この種の回路の振幅が増大しつ
つある信号(対する応答は速いが、RC回路網の時定数
次第で信号が減少しつつある場合は、応答が遅くなる。
減衰、移相ずれおよび出力リップルの問題は、やはり存
在する。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、迅速な応答をして前述のどの欠点をも
たずに真の平均値を測定する復調器回路を提供すること
である。
問題点を解決するための手段 本発明は、変調搬送信号を加えることのできる加算点へ
第1のスイッチを介して接続された入力を有する積分器
と、100%負帰還を有する演算増幅器の入力に接続さ
れた保持コンデンサに前記積分器の出力を接続するよう
に前記第1のスイッチと逆相で搬送波信号の周波数で作
動できる第2のスイッチを含む標本保持回路と、前記標
本保持回路の出力と前記加算点との間の帰還結線とを備
えた復調回路を提供することによって問題点を解決する
実施例 次に第1図を参照すると、変調搬送波入力信号は、入力
抵抗R1を介して加算点Pに加えられる。
この加算点は、第1のスイッチS1(本明細書ではFE
Tスイッチとして示されている)を介して積分器の入力
に接続されている。この積分器は、入力が反転入力に加
えられている演算増幅器A1と増幅器A1の出力とその
反転入力との間に接続されたコンデンサC1とからなっ
ている。
積分器の出力は、第2のスイッチS2(やはシFETス
イッチとして示されている)を介して保持コンデンサC
2および演算増幅器A2からなる標本保持回路に接続さ
れる。前記コンデンサは、増幅器A2の非反転入力に接
続され、100%帰還が増幅器へ2の出力とその反転入
力との間に加えられる。
帰還抵抗R2を含む帰還結線が演算増幅器A2の出力と
加算点Pとの間に接続されている。
第1図に示した回路の残部は、SlおよびS2の動作に
関するものである。これらは、逆相で動作し、一方が開
くと、他方が閉じる。二つのスイッチはスイッチングが
搬送波の零交差点で起るように調質人力信号の搬送波か
ら導出された矩形波信号によって作動される。n−チャ
ネルまたはp−チャネルのいずれか一方の型のFETス
イッチだけを図示のように用いる場合、二つの逆相スイ
ッチング波形をスイッチ制御回路SCによって発生しな
ければならない。このスイッチ制御回路は、また、入力
信号から一定振幅の交流信号を導出するために振幅制限
回路を備えることになる。
次に重環調器の動作を第2図に示した波形を参照して説
明する。第2a図は、ステップ関数である変調用信号が
加えられた搬送波からなる入力信号を示す。以下の説明
の目的のためにスイッチS1が搬送周波数の負の半サイ
クルづつの開閉じていると仮定する。
入力抵抗R1、帰還抵抗R2、増幅器A1および積分コ
ンデンサC1は、二つの抵抗の値が等しければ、時定数
がRC−%のほとんど完全な積分器を形成する。これは
、搬送周波数の約半周期に等しくなるようにされる。増
幅器A1は、入力信号の負の半サイクルの合成効果を積
分し、どんな直流レベルでも増幅器A2の出力から帰還
される。
半サイクルの終りに積分器の出力に出力電圧が存在し、
第2b図は、これが多数サイクルにわたってとる形を示
している。
スイッチS1が開くと、積分器の出力の電圧が保持され
、その電圧は、スイッチS2が閉じるとコンデンサC2
へ転送される。増幅器A1の出力インピーダンスは低い
ので、電圧のコンデンサC2への転送はスイッチS2が
閉じている期間内に十分に完了する。増幅器A2の出力
は、コンデンサC2、におる電圧によって変る電圧を生
じ、この電圧は、加算点Pに加えられる。
スイッチS1が再び閉じられると、入力波形と増幅器A
2からの新しい直流レベルとの合成効果が積分される。
増幅器A2から加算点への負帰還によって回路が帰還電
圧を調節して、多数サイクルにわたって加算点における
正味直流入力が零になるようにできる。明らかに、加算
点における二つの電圧の和の交流成分が零で、1得ない
ので、第2b)図に示された積分器出力の直流レベルに
重畳された交流成分が存在することになる。しかし、重
要なことは、ある時間にわたって、直流零が加算点で得
られることである。これは、増幅器A2の出力からの帰
還直流レベルが変調入力信号の直流成分に大きさで等し
く符号で反対でなければならないこと全意味する。した
がって、増幅器A2の出力で得られ、第2c)図に示さ
れた直流電圧は、その波形の半サイクルにわたっての入
力波形の時間羊均値に等しくなければならない。
出力信号は、積分器の時定数が搬送波信号の周期の半分
に等しいときのみ、第2C図に示した形で得られる。時
定数を犬きくすれば、出力信号は第2d図に示したよう
に過制勧になり、時定数を小さくすれば、出力信号は、
第2e図に示したように不足制動になる。
本復調器の出力にリップルがないことに気付いたであろ
う。よシ普通の形の平均型復調器は、同じ応答時間の間
に60%以上のリップル含有量をもった出力を作る。
第1図に示した復調器の総合ループ利得は、入力抵抗R
1および帰還抵抗R2が同じ抵抗値のものなので、1で
ある。帰還抵抗R2を適当な量だけ大きくすることによ
って利得を妥当な程度、例えば10または20まで、に
大きくすることが可能である。
スイッチ制御回路SCは、詳しく説明しなかったが、こ
の回路の機能は、説明したので、異なる形式の回路を用
いて入力信号から必要なスイッチング信号−14えるこ
とができる。
発明の効果 本発明は、上記の構成をとることによって、応答速度が
速く、減衰、位相ずれ、リップルのない出力の得られる
復調器が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、復調器の一形式の略回路図、第2図は、前記
回路の動作中に生ずる種々の信号波形である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)変調搬送波信号を加えることのできる加算点へ第1
    のスイッチを介して接続された入力を有する積分器と、
    100%負帰還を有する演算増幅器の入力に接続された
    保持コンデンサに前記積分器の出力を接続するように前
    記第1のスイッチと逆相で搬送波信号の周波数で作動で
    きる第2のスイッチを含む標本保持回路と、前記標本保
    持回路の出力と前記加算点との間の帰還結線とを備えて
    なる復調器回路。 2)前記変調搬送波信号から少なくとも一つのスイッチ
    信号を導出する働きができ前記第1および第2のスイッ
    チを制御するスイッチ制御回路を備えた特許請求の範囲
    第1項に記載の復調器回路。 3)前記第1および第2のスイッチのおのおのが半導体
    素子である特許請求の範囲第2項に記載の復調器回路。 4)前記変調搬送波信号が入力抵抗を介して加算点に接
    続されている特許請求の範囲第1項、第2項または第3
    項のいずれかに記載された復調器回路。 5)前記入力抵抗および前記帰還抵抗の値が等しい特許
    請求の範囲第4項に記載の復調器回路。 6)前記積分器の時定数が搬送波信号の周期の半分に等
    しい特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記
    載の復調器回路。
JP60132111A 1984-06-22 1985-06-19 復調器回路 Pending JPS6113703A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8416017 1984-06-22
GB08416017A GB2160731B (en) 1984-06-22 1984-06-22 Demodulator circuit

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6113703A true JPS6113703A (ja) 1986-01-22

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ID=10562854

Family Applications (1)

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JP60132111A Pending JPS6113703A (ja) 1984-06-22 1985-06-19 復調器回路

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US (1) US4617521A (ja)
JP (1) JPS6113703A (ja)
GB (1) GB2160731B (ja)

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US5063706A (en) * 1990-01-23 1991-11-12 Sumitomo Chemical Company, Ltd. Device for exterminating pests and method of exterminating pest using this device

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GB2160731A (en) 1985-12-24
US4617521A (en) 1986-10-14
GB2160731B (en) 1987-09-03
GB8416017D0 (en) 1984-07-25

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