JPS61137599A - スチ−ムアイロン - Google Patents

スチ−ムアイロン

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Publication number
JPS61137599A
JPS61137599A JP59259509A JP25950984A JPS61137599A JP S61137599 A JPS61137599 A JP S61137599A JP 59259509 A JP59259509 A JP 59259509A JP 25950984 A JP25950984 A JP 25950984A JP S61137599 A JPS61137599 A JP S61137599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
iron
sealing member
vaporization chamber
steam iron
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59259509A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0249120B2 (ja
Inventor
隆久 辻
芳行 宇治野
修司 浅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59259509A priority Critical patent/JPS61137599A/ja
Publication of JPS61137599A publication Critical patent/JPS61137599A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、タンクの着脱できるスチームアイロンに関す
るものである。
従来の技術 従来この種のスチームアイロンにおいて、第2図に示す
ようにタンク1′ に対する注水及び排水の作業を容易
にするために、タンク1′ をアイロン本体2′ に対
して着脱自在忙構成し、使用時にはタンク1′ をアイ
ロン本体27 K装着したものが提供されていた。
これら従来のアイロンはタンク1′の着脱操作は第2図
に示すように水平方向、あるいは斜め方向  ・の摺動
に加え、タンク1′底面に位置する気化室(図示せず)
とこの気化室に水滴下を行なうタンク1′底面に設けら
れたノイルとを結合するため、シール部材との接合を行
なう必要があり上下方向の動作が必要となっていた。そ
してタンクとアイロン本体の嵌合保持を行っていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このようにタンクを着脱するために複雑な操作
をしなければならず、またきめられた方向・平原を経な
い限りは両者の嵌合保持ができないなどタンクの着脱操
作性が非常に悪かった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、タンクの着脱操作を簡単にしたものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するだめ本発明はアイロン本体及びこ
の本体に着脱自在に設けたタンクを有しこのタンク底部
に設けた開口部と前記気化室を接続しかつタンク側に付
勢するシール部材と、このシール部材を前記タンクの着
脱と連動して下方へ押下げるカム装置を備えており、こ
のカム装置はシール部材を下方に押し下げる押圧部をタ
ンク上面部にまたその押圧部に対向しタンクの摺動力向
に形成したカム面をアイロン本体側に構成し、タンクの
嵌合時にカム面に沿ってタンクの押圧部が摺動しそれに
伴ってシール部材を下方に押し下げるように構成されて
おシ嵌合終了時にはシール部材とタンクの接合によって
シール性を保持するようになっている。
作  用 この構成によシ、タンクを一方向に摺動すればカム装置
によりアイロン本体とタンクの嵌合時直前にタンクの開
口部とアイロン本体の気化室へのシール部材との接合が
なされる。
実施例 以下添付図面に基づいて本発明の一実施例について説明
する。第1図においてヒーター(図示せず)によって加
熱されるベース1の上に取付けた把手2からなるアイロ
ン本体3の前部にはタンク4が着脱自在に取りつけられ
ており前記把手2の上方前部にはタンク4の上方に位置
するところに突出部5を形成している。またタンク4の
底部にはベース1内に設けられた気化室(図示せず)に
導水するための開口部6を設けている、また前記タンク
4の開口部6に接合しタンク4側に付勢するシール部材
7は気化室へ接続されている。
前記タンク4の開口部6をシール部材7に押圧するよう
にタンク4の上面に位置したところに押圧部8を設けこ
れに対向してタンク4の上方に位置する′ところに形成
された突出部5の下面側にタンク4の摺動力向に形成し
たカム面9とで構成されている。また押圧部8とカム面
9が接触・摺動するまでは、シール部材7とタンク4と
では適当なギャップを保持しておシタンク4とアイロン
本体3とが嵌合する直前にタンク4の押圧部8とアイロ
ン本体3のカム面9とが接触・摺動し、これに伴ってシ
ール部材7を下方に押し下げるようにタンク4はアイロ
ン本体3に嵌合され、低接合時のシール部材7のネジレ
発生もなくシール部材7とタンク4の接合シールが完全
になり、タンク4の着脱操作性のよいアイロンを提供す
るものである。
また本発明でカム面と押圧部材との接合をよくするため
に、シール部材によるタンク付勢力の他にバネ材等によ
るタンクの付勢力を用いることも有用である。
発明の詳細 な説明したように本発明によりタンクをアイロンベース
のかけ面とほぼ平行する一方向の摺動操作によって簡単
にタンクの着脱操作を行なうこの摺動によるシール部材
のネジレもなくシール部の長寿命化をはかることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の一実施例を示すタンク着脱式のスチ
ームアイロンの要部断面図、第1図すは第1図aのA部
の拡大図、第2図は従来のタンク着脱式のスチームアイ
ロンの正面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・アイロン本体、
4・・・・・・タンク、5・・・・・・突出部、7・・
・・・・シール部材、8・・・・・・押圧部、9・・・
・・・カム面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名窮 
1 図 第2図 (α〕   2・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 気化室を有するベースと、このベースの上方に取付けた
    把手と前記気化室に水を供給する着脱自在なタンクと、
    このタンク底部に設けた開口部と前記気化室を接続し、
    かつタンク側に付勢するシール部材と、このシール部材
    を前記タンクの着脱と連動して下方へ押下げるカム装置
    を備え、前記カム装置は、タンクに設けられ、シール部
    材を下方に押し下げる押圧部と、その押圧部に対向する
    とともに、タンクの摺動方向に位置する把手に形成した
    カム面とで構成し、タンクの嵌合時にシール部材を下方
    に押し下げるように形成したことを特徴とするスチーム
    アイロン。
JP59259509A 1984-12-07 1984-12-07 スチ−ムアイロン Granted JPS61137599A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59259509A JPS61137599A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 スチ−ムアイロン

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JP59259509A JPS61137599A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 スチ−ムアイロン

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Publication Number Publication Date
JPS61137599A true JPS61137599A (ja) 1986-06-25
JPH0249120B2 JPH0249120B2 (ja) 1990-10-29

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ID=17335089

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JP59259509A Granted JPS61137599A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 スチ−ムアイロン

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745894U (ja) * 1980-08-29 1982-03-13
JPS5748897U (ja) * 1980-09-04 1982-03-18

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745894U (ja) * 1980-08-29 1982-03-13
JPS5748897U (ja) * 1980-09-04 1982-03-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0249120B2 (ja) 1990-10-29

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