JPS61138121A - 記録ペン上下装置 - Google Patents

記録ペン上下装置

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JPS61138121A
JPS61138121A JP59261123A JP26112384A JPS61138121A JP S61138121 A JPS61138121 A JP S61138121A JP 59261123 A JP59261123 A JP 59261123A JP 26112384 A JP26112384 A JP 26112384A JP S61138121 A JPS61138121 A JP S61138121A
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JP
Japan
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pen
slider
recording
guide pin
recording pen
Prior art date
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Application number
JP59261123A
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English (en)
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JPH0219407B2 (ja
Inventor
Hiroshi Saito
博 斉藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、記録ペンを使用し、アナログ変位量を記録紙
上に記録するペンレコーダ、XYレコーダ等の記録計に
使用する記録ペン上下装置に関する。
従来の技術 第3図は従来の記録ペン上下装置である。第3図におい
て、1は記録ペンで1この記録ペン1はペン保持部2に
保持されている。ペン保持装置は、ペン保持部2の案内
板4の長穴11と丸穴12がガイドピン5,6により、
上下方向にスライドするように保持されている。ペン保
持部2の案内板4はスライダ3に保持される。8はスラ
イダ3を案内する摺動軸であり、左右・の側板や取付板
に固定される。7はペンリスト軸であり、記録紙10に
対してぺ/1を上下させるものである。
9はスライダ3をサーボモータによシ左右に動かす張糸
である。
次に従来例の動作について説明する。サーボモータに接
続された張糸9により、スライダ3が左右に移動し、記
録ペン1によって記録紙10に記録線が描かれる。ペン
保持部2はガイドピン6を基準に左右方向1前後方向に
位置決めし、ガイドピン5によって前後方向の位・置決
めをして、記録ペンlが前後左右方向にプレが生じるこ
とを防いでいる。
得度、およびガイドピン5.6に案内される案内板4の
軸受穴の平行度、真直度が合わないとスムースにペンを
上下することができない。従って、スムースにペンを上
下するにはガイトビ15,6の取付精度と案内板4の軸
穴精度を高め、さらにガイドピン5の軸穴のように長穴
てして一方向だけ加工誤差を逃げるようにする必要が゛
ある。このよって逃げ穴をもうけると長穴方向に対し機
械的あそびを生じ記録波形の忠実度が低下する原因とな
る欠点があった。
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであり、  
         多数系列のぺ/配列であっても、全
体として小型化できる優れた記録ペン上下装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ペンを上下に案内
する保持部のガイドピンを1軸だけもうけ、ペン保持部
に取付けられた記録ペンの先端の中心軸と、ガイドピン
の中心を一致させ、ぺ/保持部と結合されたスライダ部
に回転防止用の突部をもうけるという構成にしたもので
ある。
作  用 本発明は上記構成によって、この突部をスライダ部の平
面部に面で接触、滑らすことにより、ペンをスムーズだ
上下させ、かつ忠実な波形記録を描かせるものである。
実施例 以下に本発明の一実施例の構成について説明する0 第1図において、20は記録ペンであり、この記録ペン
20はペン保持部22だ結合されている。
ペン保持部22はスライダ部23に結合されて回転防止
突部21が設けられている。スライダ部23に設けられ
たガイドピン軸受穴31にガイドピン24を通し、ガイ
ドピン24をスライダ本体25に固定する。スライダ本
体25は2本の摺動軸26.27により案内されている
。スライダ部23はペンリフト軸28により矢印入方向
に上下される。張糸29はスライダ本体25に固定され
サーボモータにより左右矢印B方向にスライダを摺動さ
せるものである。
次に上記実施例の動作てついて説明する。第1図におい
て、スライダ23はガイドピン24に案内され、ガイド
ピン24の軸中心が記録ペン2゜の先端中心と一直線上
に配置される。スダイダ230両端には回転防止突部2
1が設けられ、スライダ本体25の側面と面接触してい
る。このためスライダ23と結合されているペン保持部
22と記録ペン20は記録中だ回転しない。
さらに、第2図を用いて詳細に説明する。
第2図に示す記録ペン20の先端P点はガイドピン24
(A−A’断面)と一致しており、ガイドピン24とス
ライダ部23の軸受穴31にすき間があっても、スライ
ダ24の取付位置(側面図h)と長さく側面図1!、 
)、そしてスライダ24の下部からペン先2点までの距
離7?2に比例したあそびを生じるがelを1!2以上
にすることにより、記録ペン20の先端P点のあそびを
小さくすることができる。
また、スライダ23の左右3回転防止突部21は断面図
A−A’に示すようにスライダ本体25に一定のスキ間
を持ち案内されているので、ペン先2点を中心に記録中
に矢印B−一方向回転することを防止できる。
本実施例においては、ペンを上下に案内するガイドピン
24が1軸であり、スライダ23の軸受穴31を小さく
してもスムースに記録ペン2oを上下して忠実な波形3
oを描くことができ、簡単な構造で安価だペン上下装置
を供給することができる。
上記実施例は以下のような利点を有する。
(a)  ペン先中心とガイドピンの中心が一致してい
るので、記録中にペンが左右前後に回転しても機械的あ
そびが低減でき、さらにペン上下機構のガイドピンが1
軸なので機械的はめ合い寸法を小さくできるので、波形
忠実度を高めることができる。
(b)  さらにガイドピン1軸で記録ペンをスムース
に動かせ、垂直方向にペンを上下できるので複数個の記
録ペン保持装置に使用しても近接した記録ペンが接触す
ることがない。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、ペンを上下に
案内するペン保持部のガイドピンを1軸だけ設け、ペン
保持部に取付けられた記録ぺ/の先端の中心軸と、ガイ
ドピンの中心を一致させ、ペン保持部と結合されたスラ
イダ部に回転防止用の突部を設けるという構成にしため
で、この突部がスライダ部の平面部の面で接触、滑らす
こととなり、記録ペンを薄型にでき、多数系列のペン配
列てしたとき間隔をせまくでき、全体として小型化でき
るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による記録ペン上下装置の斜
視図、第2図は同実施例の部分詳細図、第3図は従来の
記録ペン上下装置である。 20・・・記録ペン、21・・・回転防止突部、22・
・・ペン保持部、23・・スライダ、24・・・ガイド
ピン、25・・・スライダ、26・・・摺動軸、27・
・・摺動軸、28・・・ペンリフト軸、29・・・張糸
、30・・・波形、31・・・軸受部。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録ペンを保持するペン保持部に結合したスライダ部と
    、このスライダ部に設けられた突部により回転防止をし
    、かつ上記スライダ部を案内する1軸のガイドピンをペ
    ン先中心に配置させ、スライダ本体に上記ガイドピンを
    保持した記録ペン上下装置。
JP59261123A 1984-12-11 1984-12-11 記録ペン上下装置 Granted JPS61138121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59261123A JPS61138121A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 記録ペン上下装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59261123A JPS61138121A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 記録ペン上下装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61138121A true JPS61138121A (ja) 1986-06-25
JPH0219407B2 JPH0219407B2 (ja) 1990-05-01

Family

ID=17357416

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JP59261123A Granted JPS61138121A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 記録ペン上下装置

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JP (1) JPS61138121A (ja)

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Publication number Publication date
JPH0219407B2 (ja) 1990-05-01

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