JPS61138207A - 光3分岐・結合器 - Google Patents
光3分岐・結合器Info
- Publication number
- JPS61138207A JPS61138207A JP59260223A JP26022384A JPS61138207A JP S61138207 A JPS61138207 A JP S61138207A JP 59260223 A JP59260223 A JP 59260223A JP 26022384 A JP26022384 A JP 26022384A JP S61138207 A JPS61138207 A JP S61138207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- rod lens
- glass plate
- light
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光通信に用いられる光3分岐・結合器−で関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、この種の光3分岐・結合器は第4図に示すミラー
を用いて第3図に示す構成であった。
を用いて第3図に示す構成であった。
入力光ファイバ1oからの光がロッドレンズ14で平行
光に変換され、全面積の3分の1が反射ミラーとなって
いる反射ミラー18が第1ミラー15として用いられ、
第1ミラー15により第5図に示すように平行光のスポ
ット21のビームスポット片22が反射され、ロッドレ
ンズ14で集光され、出力ファイバ11に入力する。第
1ミラー15を透過した光は全面積の3分の2が反射ミ
ラー19が第2ミラー16として用いられ、第2ミラー
16にビームスポット片23が反射され、ロッドレンズ
14で集光され出力ファイバ12に入力する。
光に変換され、全面積の3分の1が反射ミラーとなって
いる反射ミラー18が第1ミラー15として用いられ、
第1ミラー15により第5図に示すように平行光のスポ
ット21のビームスポット片22が反射され、ロッドレ
ンズ14で集光され、出力ファイバ11に入力する。第
1ミラー15を透過した光は全面積の3分の2が反射ミ
ラー19が第2ミラー16として用いられ、第2ミラー
16にビームスポット片23が反射され、ロッドレンズ
14で集光され出力ファイバ12に入力する。
さらに、第2ミラー16をも透過したビームスポット片
24は全面が反射ミラーであるミラー20が第3ミラー
17として用いられ、第3ミラー17に反射され、ロッ
ドレンズ14で集光されて出力ファイバ13に入力する
。
24は全面が反射ミラーであるミラー20が第3ミラー
17として用いられ、第3ミラー17に反射され、ロッ
ドレンズ14で集光されて出力ファイバ13に入力する
。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、入力ファイバ9を伝搬する
モードによりロッドレンズ14により平行光となった光
のビームは一様モードであれば光パワーが3等分される
が、定常モードであればビーム径が小さくなるために光
ビーム22に占める光ビーム片24の割合いが大きくな
るために、各出力ファイバへの光の分配比が変わってし
まうという問題があった。
モードによりロッドレンズ14により平行光となった光
のビームは一様モードであれば光パワーが3等分される
が、定常モードであればビーム径が小さくなるために光
ビーム22に占める光ビーム片24の割合いが大きくな
るために、各出力ファイバへの光の分配比が変わってし
まうという問題があった。
本発明は上記問題点を解決し、モード変化に伴う分配比
変化のない光3分岐器を提供するものである。
変化のない光3分岐器を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するために、反射ミラーのミ
ラー形状を変え、円形の光ビームが中心から1200の
扇形に3分割しようというものである。
ラー形状を変え、円形の光ビームが中心から1200の
扇形に3分割しようというものである。
作 用
光ビームを扇形に3分割するためにモードの変化により
ロッドレンズから出力される光ビームの直径が変化して
も分割比は変化しないために、分配比の安定した光3分
岐器を構成できる。
ロッドレンズから出力される光ビームの直径が変化して
も分割比は変化しないために、分配比の安定した光3分
岐器を構成できる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の実施例の反射ミラーのミラ一部
の形状を示した図である。第1図において、1は第1ミ
ラー、2は第2ミラー、3は第3ミラーである。第3図
において、入力ファイバ10より入力した光はロッドレ
ンズ14により平行光に変換され、光ファイバアレイ9
に接着していないロッドレンズ14の端面では平行光が
円形の光ビーム4として出力する。この光ビーム4をガ
ラス板の中心点を頂点として頂角を120゜とする2本
の線で囲む部分がミラーとなっている部分ミラー1を第
1ミラー15として用いて、光ビーム片6のみを反射し
、ロッドレンズ4で集光して出力ファイバ11に入力す
る。第1ミラー15を透過した光ビーム片のうち光ビー
ム片7はガラス板の半分がミラーとなっている部分ミラ
ー2を第2ミラー16として用いて反射され、ロッドレ
ンズ4で集光され、出力ファイバ12に入力する。
する。第1図は本発明の実施例の反射ミラーのミラ一部
の形状を示した図である。第1図において、1は第1ミ
ラー、2は第2ミラー、3は第3ミラーである。第3図
において、入力ファイバ10より入力した光はロッドレ
ンズ14により平行光に変換され、光ファイバアレイ9
に接着していないロッドレンズ14の端面では平行光が
円形の光ビーム4として出力する。この光ビーム4をガ
ラス板の中心点を頂点として頂角を120゜とする2本
の線で囲む部分がミラーとなっている部分ミラー1を第
1ミラー15として用いて、光ビーム片6のみを反射し
、ロッドレンズ4で集光して出力ファイバ11に入力す
る。第1ミラー15を透過した光ビーム片のうち光ビー
ム片7はガラス板の半分がミラーとなっている部分ミラ
ー2を第2ミラー16として用いて反射され、ロッドレ
ンズ4で集光され、出力ファイバ12に入力する。
さらに、第2ミラー16をも透過した光ビーム片8は全
面がミラーである全反射ミラー3を第3ミラーに用いた
第3ミラー17に反射され、ロッドレンズ4に集光され
、出力ファイバ13に入力するものである。
面がミラーである全反射ミラー3を第3ミラーに用いた
第3ミラー17に反射され、ロッドレンズ4に集光され
、出力ファイバ13に入力するものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ロッドレンズから出力さ
れる円形の光ビームを中心から1200づつの円弧に3
分割するために、モードによりロッドレンズから出力さ
れる光ビームの直径が変化しても分割比が変化しないた
め、出力ファイバからの3分岐出力の分割比も変わらな
いという効果が得られる。
れる円形の光ビームを中心から1200づつの円弧に3
分割するために、モードによりロッドレンズから出力さ
れる光ビームの直径が変化しても分割比が変化しないた
め、出力ファイバからの3分岐出力の分割比も変わらな
いという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による光3分岐・結合器に使
用する3枚の反射ミラー図、第2図はロッドレンズから
出力した光ビームを本発明の一実施例による光3分岐・
結合器に使用する3枚の反射ミラーで分割した図、第3
図は光3分岐・結合器の基本構成図、第4図は従来の光
3分岐・結合器に使用される反射ミラー図、第6図は入
射光が一様モードの時、ロッドレンズから出力された光
ビームを従来の光3分岐・結合器に使用される反射ミラ
ーで分割した図である。 1・・・・・・頂角を120°にもつ2辺に囲まれた部
分が反射ミラーである部分ミラー、2・・・・・・半分
の面積がミラーである部分ミラー、3・・・・・・全反
射ミラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (Q、) Cb) (Cフ ィー−’t’Hラー 2−−−fzミラー 4・−tζ−ム !; −−−V−ソyレンス0 G−一矛19−と反身T3友うたご一4片7−セミラー
と・ ・ 8−一才3ミラーご ′ イf6−−−ヤ
1ミラー fg−−−り2Sラー 17−−−脅3ミフー 第 41m
用する3枚の反射ミラー図、第2図はロッドレンズから
出力した光ビームを本発明の一実施例による光3分岐・
結合器に使用する3枚の反射ミラーで分割した図、第3
図は光3分岐・結合器の基本構成図、第4図は従来の光
3分岐・結合器に使用される反射ミラー図、第6図は入
射光が一様モードの時、ロッドレンズから出力された光
ビームを従来の光3分岐・結合器に使用される反射ミラ
ーで分割した図である。 1・・・・・・頂角を120°にもつ2辺に囲まれた部
分が反射ミラーである部分ミラー、2・・・・・・半分
の面積がミラーである部分ミラー、3・・・・・・全反
射ミラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (Q、) Cb) (Cフ ィー−’t’Hラー 2−−−fzミラー 4・−tζ−ム !; −−−V−ソyレンス0 G−一矛19−と反身T3友うたご一4片7−セミラー
と・ ・ 8−一才3ミラーご ′ イf6−−−ヤ
1ミラー fg−−−り2Sラー 17−−−脅3ミフー 第 41m
Claims (1)
- 4本の光ファイバを整列した光ファイバアレイとロッド
レンズが端面接続され、上記ロッドレンズの他の端面に
四辺形のガラス板同士が中心点を頂点とし、頂角を12
0°とする2本の線で囲まれた部分が全反射ミラーとな
った第1のガラス板を接着し、上記第1のガラス板とあ
る角度を保ち、半分だけ全反射ミラーの第2のガラス板
を接着固定し、さらに角度をもたせて全面積が全反射ミ
ラーとなった第3のガラス板を接着固定することを特徴
とする光3分岐・結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260223A JPS61138207A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 光3分岐・結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260223A JPS61138207A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 光3分岐・結合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138207A true JPS61138207A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17345058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260223A Pending JPS61138207A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 光3分岐・結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138207A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102806A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-17 | Nec Corp | Light distributing circuit for optical fiber communication |
| JPS5915915A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Toshiba Corp | 光分配器 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP59260223A patent/JPS61138207A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102806A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-17 | Nec Corp | Light distributing circuit for optical fiber communication |
| JPS5915915A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Toshiba Corp | 光分配器 |
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