JPS611397A - 59バリンインスリン様成長因子1およびその製造法 - Google Patents
59バリンインスリン様成長因子1およびその製造法Info
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- JPS611397A JPS611397A JP60069630A JP6963085A JPS611397A JP S611397 A JPS611397 A JP S611397A JP 60069630 A JP60069630 A JP 60069630A JP 6963085 A JP6963085 A JP 6963085A JP S611397 A JPS611397 A JP S611397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は59バリンインスリン様成長因子I(以下5
9Val−ICF−1と略称する)、保護ペプチド融合
59Val−IC;F−1(以下融合”Val−IGF
−1と略称する)、”Val−IGF−1をコードする
遺伝子、融合59Val−IGF−1をコードする遺伝
子、59Val−IGF−1遺伝子を含有するプラスミ
ド、融合59ValiGF−1ffl伝子を含有するプ
ラスミド、融合59Va l −I GF −1ift
伝子含有プラスミドを含有する宿主生物およびそれらの
製造法に関する。 59Val−ICF−1は、インスリン様の活性および
軟・冑による硫酸塩取込みを刺激する活性を有するとと
もに細胞内での蛋白およびDNAの合成を増強しうる。 従って、それは成長の促進にを用でありうる。 また糖尿病の七n床治療においてもを用でありうる。 組換えDNA(遺伝子組換え)技術ならびに関連技術の
適用が、最も有効な59Val−ICF−■の大量製造
法となると考えられた。 ”Val−ICF−1は新規であり、そのアミノ酸配列
は以下の如く表わすことができる。 Gly−Pro−Glu−Thr−Leu−Cys −
Gly−Ala−Glu−Leu−Va 1−Asp−
Ala−Leu−Gln−Phe−Va l−Cys−
Gly−Asp−Arg−Gly−Phe−Tyr−P
he−Asn−Lys−Pro−Thr−Gly−T、
yr−Gly−Ser−6er−Ser−人rg−Ar
g−Ala−Pro−Gln−Thr−Gly−工1e
−Va 1−Asp−G1.u−Cy s −Cys−
Phe−Arg−9er−Cys −Asp−Leu−
Arg−Arg−Leu−Glu−Val−Tyr−C
ys−Ala−Pro−Leu−Lys −Pro−A
la−Lys−8er−Alaこの発明の発明者らは、
以下の諸必須工程を用いて大量の59Va I −IC
;F −1を製造することに成功した。 工程1 ”Val−JGF−1をコードする遺伝子を製造するプ
ロセス。所望により、このプロセスに続いて、保81!
ペプヂドをコードする遺伝子を、SqV、−ことがなる
ところの、融合59y at−ICF−1ifl伝子、すなわち保護ペプチドと
融合した59Val−ICF−1をコードする遺伝子を
製造するプロセスを設ける。 適当な「リンカ−」には、”Val−ICF−IJ伝転
子上流に保護ペプチドを連結するための適当な制限酵素
3.2識部位をもち、数個のアミノ酸をコードする遺伝
子が包含され得て、「リンカ−」自身が該保護ペプチド
を構成する。 とくに好ましい「リンカ−」は後記の実施例中で例示さ
れているごときものである。 さらに、該59Val−ICF−1遺伝子の下流に、こ
れに隣接して、ターミネークーを挿入しうる。 適当な「ターミネータ−」は、適当な制限酵素認識部位
をコードする遺伝子が含まれうる。 とくに好ましい「ターミネークー」は後記の実施例中で
例示されているごときものである。 適当な[融合”Va I I GF 1%すなわち
保8便ヘブチトと融合した”Va 1−IGF−IJは
、後記の実施例において説明1例示されるごときもので
ある。 工程2 プロt−−りJ転子および”Va I −IGF −1
をコードする遺伝子または融合S9’Val−ICF−
■をコードする遺伝子をプラスミド中に挿入することか
らなる発現ベクター製造プロセス。 適当な「発現へククー」には、プラスミドpsdV2t
rp、pSdV2−322trp、pLH3dVtrp
、pSdV2−1ac、pSdV2−NT49などが含
まれうる。 とくに適当な「)゛ラスミドJlこは、pBR322な
どが含まれうる。 工程3 前記発現ベクターで宿主生物を形質転換することからな
る形質転換体製造プロセス。 適当な「宿主生物」には、#キ毎エシェリキア・コリ
([1scherichia coli) (たと
えば、エシェリキア・コリIIBIOI、エシェリキア
・コリ1112011、エシェリキア・コリMM294
など)などが含まれうる。 工程4 前記の形質転換体を適当な培地中で培養することからな
る59Val−ICF−1または副;合S″■al−I
CF−1製造プロセス。 合”Val−IGF−1を単離するプロセス。 工I旦(任意) 前記融合59Val−IGF−1を保護ペプチド脱離反
応に付すことからなる”Vat−ICF −■製造プロ
セス。 [融合59Va l −ICF−1すなわち保護ペプチ
ドと融合した”Val−IGF−IJなる表現における
「保護ペプチド」は、宿主生物細胞中でのプロテアーゼ
による分解に対して59Val−IGF−1を保護する
ために使用され、該融合59Va 1−ICF−1の脱
離反応によって除去される。 すなわち、該融合59Val−ICF−1は、脱離反応
によって59Val−ICF−1を調製するための中間
体であり、従って該保護ペプチドは、天然または合成の
蛋白、天然または合成のペプチド、あるいはそれらの断
片から誘導された任意の脱離可能な保護ペプチドであり
うる。 適当な[融合59Va 1−IGF−1jには、蛋白ペ
プチドのメチオニンを介してその蛋白ペプチドと融合し
た59Val−IGF−1が含まれうる。 この脱離反応に使用される適当な試薬には、臭化シアン
などが含まれる。 この工程では、蛋白ペプチドがそれのメチオニンを介し
て”Val−ICF−1と融合している場合には、融合
59Vat−ICF−1は、臭化シアンを用いる脱離反
応によって高収率で”Val−ICF−1に転化できる
。 木DQ離反応は、反応に悪影響を及はさない通常の溶媒
中で緩和な条件下に実施できる。 上記5″Val−ICF−1のアミノ酸配列から、いく
つかの特定の非自明の基準に従って、対応するヌクレオ
チド配列を発明した。”Val−1GF−1遺伝子を、
クローニングヘククーとしての既知のプラスミドに挿入
することによって、クローン化した。組換えプラスミド
から59Val−ICF−1遺伝子を切出し、つぎに、
プロモーターによる制御下での”Va 1−ICF−’
jiff伝子の発転子極大ならしめるように特にデザイ
ンされたプラスミド中に59Va I −ICF −1
ifl伝子を挿入した。この場合、所望により、保護ペ
プチドをコードする構造遺伝子が前記”Val−IC;
F −1遺伝子の上流にかつそれに隣接して挿入される
。 以下に、本発明をより詳しく説明するが、本発明はそれ
らに限定されるものではない。 (1)”Va I−IGF−1遺伝了の調製とクローニ
ング; fl) 59Val−IGF−1遺伝子の調製:遺伝
暗号の多様性のため、上記アミノ酸配列から、”Val
−ICF−1をコードする多数のヌクレオチド配列を予
言することが可能である。 多数の可能性のうちから最適の配列を本発明に従って決
定するに当って、いくつかの自明でない基準に従った。 まず、使用する予定の宿主生物に受容れられうるトリヌ
クレオチドコドンを使用すべきである。第二に、その配
列は、所望通りの配置でプラスミド中へ挿入できるよう
、分子の末端に種々の制限酵素認識部位をもつことが望
ましい。 さらに、周知のクローニングヘクターの使用が可能とな
るような部位を選択するようにすべきである。第三に、
合成が不必要に複雑であってはならず、また、遺伝子の
組立てを容易にすべく、誤まうた交差ハイブリッド化を
極少にして、不可逆的なオフダイアゴナル(off−d
iagonal)な相互反応をできるだけ避けるように
ずべきである。 ”Val−ICF−1遺伝子部分をコードするために選
んだ好ましい配列を一例を以下に示ずことができる: Gly Pr。 3−ドする”” 5’−GGT−CCT−コー
ドしないt貨: 3シccb−aGA−CTT−
TGA−GAC−ACG−CCG−CGA−CTT −
GAC−CAA−CTG −CGA−GAC−GTT−
AAA−CAT−ACA−CCA−CTA−GCA−C
CA−AAG−ATG−Phe Asn Lys Pr
o Thr Gly Tyr Gly Ser Ser
SerTTC−AAC−AAA−CCG−ACC−G
GC−TAT−GGC−TCC−AGC−TCT−MG
−TTG−TTT−GGC−TGG−CCG−ATA−
CCG−AGG−TCG−AGA−Arg Arg A
la Pro Gln Thr Gly 工
1e Val Asp GluCGT−CGC−
GCA−CCG−CAG−ACT’−GGT−ATC−
GTA−GAC−GM−GCA−GCG−CGT−GG
C−GTC−TGA−CCA−TAG−CAT−CTG
−CTT−Cys Cys Phe Arg Ser
Cys Asp Leu Arg Arg LeuTG
C−TGT−TTT−CGT−TCT−TGC−GAT
−CTC−CGC−CGT−CTG−ACG−ACA−
AAA−GCA−AGA−ACG−CTA−GAG−G
CG−GCA−GAC−Glu Val Tyr Cy
s Ala Pro Leu Lys Pro Ala
LysGM−GTT−TAC−TGT−GCT−CC
A−CTG−MG−CCA−GCA−AAA −CTT
”CAA−ATG−ACA−CGA−GGT−GAC−
TTC−GGT−CGT−TTT−Ser Ala TCC−GCG’−3’ AGG−CGC−5’ この明細書におりる配列の表示において、A。 G、CおよびTは、それぞれ次の式を意味する:o −
p −o−o −p −o − +1 )I
A GC
T また、5′−末端のA、G、CおよびTは、それぞれ次
式を意味する: A G T そして、3′−末端のA、G、CおよびTは、それぞれ
次式を意味する: o HC
T 上記の諸基準、とくに上記第二の基準を考慮に入れると
き、次の少しく長い配列を選択することができる。 実際、この発明の適当な実施態様として、EcoRIお
よびBamH1部位を選択して、それぞれ5′末端およ
び3′末端に導入することができる。 さらに、ノチオニンコドン(ATG) を、IGF−1
のN末端アミノ酸コドンの上流に、これに隣接して、挿
入し、2種の停止コドン(TC;AおよびTAG)を、
C末端コドンの下流に、これに隣接して、挿入した。 (AvaII] v −F L、 ナイli : 3 ’ −
G−TAC−CCA−GGA−Glu Thr Leu
Cys Gly Ala Glu Leu Val
Asp AlaGM−ACT−CTG−TGC−GGC
−GCT−GM−CTG−GTT−GAC−GCT−C
TT−TGA−GAC−ACG−CCG−CGA−CT
T−GAC−CM−CTG−CGA−Leu Gin
Phe Val Cys Gly Asp Arg G
ly Phe TyrCTG−CM−TTT−GTA−
TGT−GGT−GAT−CGT−GGT−TTC−T
AC−GAC−GTT−AAA−CAT−ACA−CC
A−CTA−GCA−CCA−MG−ATG−Phe
Asn Lys Pro Thr Gly Tyr G
ly Ser Ser SerTTC−MC−AAA−
CCG−ACC−GGC−TAT−GGC−TCC−A
GC−TCT−AAG−TTG−TTT−GGC−TG
G−CCG−ATA−CCG−AGG−TCG−AGA
−Arg Arg Ala Pro Gln Thr
Gly Ile Val Asp GluCGT−CG
C−GCA−CCG−CAG−ACT−GGT−ATC
−GTA−GAC−GM−GCA−GCG−CGT−G
GC−GTC−TGA−CCA−TAG−CAT−CT
G−CTT−Cys Cys Phe Arg S
er Cys Asp Leu Arg Ar
g LeuTGC−TGT−TTT−CGT−TCT−
TGC−GAT−CTC−CGC−CGT−CTG−A
CG−ACA−AAA−GCA−AGA−ACG−CT
A−GAG−GCG−GCA−GAC−Glu Val
Tyr Cys Ala Pro Leu Lys
Pro Ala LysSer Ala 5top 5
top BamH工TCC−GCG−TGA−TAG−
3’八GG−CGC−ACT−ATC−CTAG−5’
本発明は、相当する多数のオリゴヌクレオチドフ゛ロッ
クのハイフ゛りンド化およびライゲーションからなるこ
とを特徴とする、前記のこ゛とき遺(立子の製造方法に
も関するものである。 (i)オリゴヌクレオチド類の合成: 実W、30種の合成オリコヌクレオチドを作成すること
によって、上記の拡張された配列を有する分子を合成す
ることとした。それら合成メ゛リゴヌクレオチドを所定
の段階でノーイブリッド化し、ライゲートするとき、上
記の二ffi鎖ヌクレメ′チド配列を与えるものである
。 この明細書におけるオリゴヌクレオチド類の合成に関す
る記載においては、次の略号を用いる。 Ap、cp、Cpおよび’rpは、それぞれ次式を意味
する: HH Ap Gp Cp 、 Tpまた、3′末端
のA、 G、 CおよびTは、それぞれ次式を意味する
: 八〇 HH CT A”p o、 G”p o、 CIl″p o、 ’I
″poおよび^CUpoは、それぞれ次式を意味する。 8□ 6iBp。 A p。 CBzpo Tpo AcUp。 DMTrはジメj−キシトリチルであり、Bはアデニニ
ル、グアニニル、シトシニルおよびチミニル(便宜上、
保8UJは示さない)、Uはウラシルであり、 ACはアセデルであり、 mは1または2なる整数であり、 nは1〜12の整数である。 オリゴヌクレオチド類は次の通りである:(11HOA
pApTpTpCpApTpGpGpGpTOH(Al
l(21HOTpTpTpCpApGpGpApCpC
pCpApTpGOH(A21+31 HOCpCp
TpGpApApApCpTpCpTpGpTpGO)
I (Bl)+41 HOCpApGpCpGpCp
CpGpCpApCpApGpApGOH(B21(5
) HOCpGpGβCpGpCpTpGpApApC
pTpGpGpTOH(C1l+61 HOApGpA
pGpCpGpTpCpApApCpCpApGpTp
TOH1c2)(71HOTpGpApCpGpCpT
pCpTpGpCpApApTpTpTOHIDII+
81 +l0CpCpApCpApTpApCpAp
ApApTpTpGpCOH(D21(9) HOG
pTpApTpGpTpGpGpTpGpApTpCp
GpTOH(El)(101HOTpApGpApAp
ApCpCpApCpGpApTpCpAOH(E21
(111HOGpGpTpTpTpCpTpApCpT
pTpCpApApCOH(Fll(121HOGpG
pTpCpGpGpTpTpTpGpTpTpGpAp
ApGOH(F21+131 HOApApApCp
CpGpApCpCpGpGpCpTpApTpGOH
(Gl)(14) 1(OGpCpTpGpGpAp
GpCpCpApTpApGpCpCOH(G2+(1
51frOGpCpTpCpCpApGpCpTpCp
TpCpGpTpCOII THIIf16)HOC
pGpGpTpGpCpGpCpGpApCpGpAp
GpAOH(B2)(171HOGpCpGpCpAp
CpCpGpCpApGpApCpTpGOH(工1)
(18) HOCpTp’ApCpGpApTpApC
pCpApGpTpCpTpGOH(工2)(191H
OGpTpApTpCpGpTpApGpApCpGp
ApApTpGOH(Jl)(20)、HOGpApA
pApApCpApGpCpApTpTpCpGpTO
H(J21[21)HOCpTpGpTpTpTpTp
CpGpTpTpCpTpTpGOH(Kllf221
HOGpGpApGpApTpCpGpCpApA
pGpApApCOH(K21(23) I(OCp
GpApTpCpTpCpCpGpCpCpGpTpC
pTOH(Ll)(24) HOTpApApApC
pTpTpCpCpApGpApCpGpGpCOH(
L2’1(251HOGpGpApApGpTpTpT
pApCpTpGpTpGpCpTOHfM1’1(2
6) HOTpTpCpApGpTpGpGpΔpG
pcpApcpApGOH(M2)(27) HOC
pCpApCpTpGpApApGpCpCpApGp
CpAOHfNll(281HOGpCpGpGpAp
TpTpTpTpGpCpTpGpGpCOH(N21
f29)HOApApApTpCpCpGpCpGpT
pGpApTpApGOH(OllDO) HOGp
ApTpCpCpTpApTpCpApCOH(02)
その逐次カンブリング反応を第1表に示す。 攬 社 tコ モノ (またはジ、あるいはトリ)マー(1)は、広瀬
の方法(T、Hirose、蛋白質・核酸、酵素1ss
N、1工、225 (1980)、日本で発行)によっ
て調製でき、カンプリングはリン酸トリエステル法(R
,Crea ら、NucleicAcids Re5
earch、 8. 2331 (1980)″
およびM、 L、 DuckworLhら、N u
cleic A cids+Re5earch、
9. 1691 (1981) )により、セルロー
ス担体上で実施できる。 とくに、実施例1に記載したヘキサデカヌクレオチドH
OA p A p A p Cp Cp G p A
p Cp CpcpcpcpTp八pTpGOHへGl
)の合成に関して、合成法を説明することとする。ヘキ
サデカヌクレオチドG1合成のフローチャートを第2表
に示す。 7Q71〜 (ii )化学合成オリゴヌクレオチドのハイブリッド
化とライゲーション を 極小にするために、一連の工程においてオリゴヌクレオ
チド類をハイブリッド化し、ライゲートする。第1図で
は、オリゴヌクレオチドを ヒ(―は5′−ボスボリル
化末O:1;をπ味する)で表わし、ブロックされたオ
リゴヌクレオチド類ばたとえば←ムー(、、t+−はラ
イゲーションの位置を意味する)で表わしである。ライ
ゲーションはT4 DNAリガーゼの存在下で行われ
る。 オリゴヌクレオチドA1.81およびA2:C1、B2
およびC2;DI、ElおよびD2iF1、B2および
F2;’Gl、H1およびG211び にOf、N2およびo2をハイブリッド化し、−イゲー
トして、それぞれ相当するブロック1〜を得た。この場
合、オリゴヌクレオチド八1. B1およびA2なら
びに01.N2および02からそれぞれ得たブロック1
および10を互いにハイブリッド化し、ライゲートして
、ダイマーを形成させた。ブロック2と3;4と5;6
と7および8と9をハイブリッド化し、ライゲートして
、それぞれブロック11,12.13および14を得た
。ブロック1,15.16およびlOをハイブリッド化
し、ライゲートし、かくして得たライゲーション生成物
を、EcoRIおよびBam+llで切断して、目的と
するポリヌクレオチド59Val−IGF−1を得た。 f21 ”Val−IGF−1遺伝子のクローニング
=59Va I −ICF−IJ伝転子クローニングの
ため・、これを、59Val−IGF−1遺伝子を挿入
できる適当な酵素認識部位をもつ適切なプラスミド、す
なわちクローニングベクターに挿入する・。 この発明の適当な−・具体化例としζ、ニジエリラスミ
ド(たとえばp13R322,pBR235など)に挿
入し、クローニングを行った。 ま たとえば、第ち図に示された通りの、Ec oR1およ
びBam111部位ををするプラスミFpBR322(
商業的に入手可能)を使用した場合には、このブラース
ミドをEC0RIおよびB a m tl Iで切断し
た。この場合には、そのプラスミドは、EC0RIおよ
びBamHlで切断したときの長い方の断片上に、アン
ピシリン抵抗性のコード(Am pで示す)を有し、テ
トラサイクリン抵抗性のコード(Tetで示す)は、B
a m H1部位切断の結果消失する。E c o
RI −B a m tl Iで切断したプラスミドp
BR322の長い方の断片化し、ライゲートした。かく
して得た混合物を用いてE、coli HBIOI
(ATCC33694)を形質転換した。得られたい
くつかのアンピシリン抵抗性、テトラサイクリン感受性
の形質転pSdV2と名付しノる。 (3) プラスミドpSdV2中の59Val−IG
F−1ill伝子の配列 マキサム−ギルバー) (Ma x a m−G11b
ert)法を使用できる。 ”Val−IC;F−1i11伝子の配列決定のため、
ブラスミl:’ p S d V 2をECo’11で
ン肖化し、つぎに、α−”P−ATPの存在下にA M
V逆転写酵素で処理した。32P標識線状プラスミ1
′をBamHIで消化して、二つの断片(224bp、
4.。 kbp )を得た。小さい方の断片(224bp)をS
A、7土、560 (1977))により分析した。 他方、プラスミドpSd■2を先に3 a m 11■
で消化し、次に上記の通りにして32Pで標識した。線
状プラスミドをEcol’?!で消化して二つの断片(
224b p、 4.o kbp )を得た。小さい方
の断片(224bp)をマキサムーギルノ<−ト法で分
析した。”Val−IGF−I遺伝子の両側力1ら配列
決定を行った結果は、設計したS9■al−I G F
−1逍伝子と一敗した。 〔2〕プロモーター遺伝子の調製とクローニンク°:宿
主生物から融合59Val−’IGF−1を得るため、
プロモーター遺伝子を設計した。 かかる基準で得たプロモーター遺伝子を、それが59V
al−ICF−1または融合59Val−ICF−1を
コーl′する遺伝子の上流にかつそれGこ隣接する位置
をとるよう、プラスミド中に挿入する。 この発明の適当な具体化例として、合成のtrρプロモ
ーターI遺伝子またはtrpフ゛ロモーター■遺伝子を
調製した。 (1)合成trpブロモークー■逍伝子転子製とクロー
ニング: 実際には、14種の合成オリゴヌクレオチドフ゛口・ν
りを作成し、それぞれの−末鎖が少くとも7塩基ずつ重
なるように組立て、完全な二重鎖ヌクレオチド配列を得
ることによって、107bpの分子を合成した。 coRI 3 ’ −ACGGCTGTAGTATTGCCMGA
CCGTTTATMGACTT−EcoR工 (i)オリゴヌクレオチド類の合成: オリゴヌクレオチドφ凸〒≠Iffは次の通りである: (1) HOApApTpTpTpGpCpCpGp
ApCpAOH(八)(2) HOCpGpTpTp
ApTpGpApTpGpTpCpGpGpCpAOH
(Bl(3) ll0TpCpApTpApApCp
GpGpTpTpCpTpGpGpCOH(C)(4)
HOGpApApTpApTpTpTpGpCpC
pApGpApApCOH(Dl(51HOApApA
pTpApTpTpCpTpGpApApApTpGp
AOH(E)(6) HOTpCpApApCpAp
GpCpTpCpApTpTpTpCpAOH(F+(
7) HOGpCpTpGpTpTpGpApCpA
pApTpTpApApT○II (Gl(8)
HOGpTpTpCpGpApTpGpApTpTpA
pApTpTpGOH(Hl(91HOCpApTpC
pGpApApCpTpApGpTpTpApApCO
H(Ilflol HOGpCpGpTpApCpT
pApGpTpTpApApCpTpAOH(Jl(1
1) HOTpApGpTpApCpGpCpApA
pGpTpTpCpApCOH(Kl(121HOCp
TpTpTpTpTpApCpGpTpGpApApC
pTpTOH(Ll(131HOGpTpApApAp
ApApGpGpGpTpApTpCpGOH(Ml(
14) HOApApTpTpCpGpApTpAp
CpCOH(Nlこれらの合成法は、上記へキザヌクレ
オチドHo A p A p A p Cp Cp G
p A p Cp Cp G pGpCpTpApT
pGOH(Gl)の合成を参照すれば説明されよう。 (ii)化学合成オリゴヌクレオチドのライゲーション
: オリゴヌクレオチド類を、第り図に示したごと<”Va
l−ICF−1遺伝子の場合と同様の方法に従って、ハ
イブリッド化し、ライゲートした。 (iii )合成trpプロモーターI遺伝子の分母ク
ローニング: 合成trpプロモーターIJ伝子転子ローニングのため
、合成LrpプロモーターIを挿入できる適当な酵素認
識部位をもつ適当なプラスミドに、合成trpプロモー
ター酵素を挿入する。この発明の好ましい一実施c、様
として、クローニングを、第4図に示した通り、プラス
ミ1°p[31?325(商業的に人手できる)を用い
て実施した。プラスミドpB、R325をEcoRlで
切断し、合成trpプロモーターIをそれに挿入した。 このようにして得たプラスミドp ST−1を用いて旦
lCo1t II B 101を形質転換した。 (2)合成trpプロモーター■遺伝子の調製二上記合
成Lrpプロモーター■をプラスミドに正しい方向で挿
入するため、合成trpプロモーターIのEcoR1部
位の次にある長さの塩基封鎖をもち、3′末端にBam
H1部位をもつ、次のタイプの合成プロモーターずなわ
ち合成Lrpブロモーターロを8周製した。 実際には、22種のオリゴヌクレオチド−〇〒毎を作成
し、それぞれの一本積が少くとも7塩基ずつ重なるよう
に組合せ、完全な二本鎖ヌクレオチド配列を得ることに
よって、163bpの分子を合成することとした。 EcoRl 5’−MTTTGCCGACATCATMCGGTTC
TGGCAAATATTCTGM−3嘗−ACGGCT
GTAGTATTGCCAAGACCGTTTATAA
GACTT−ATGAGCTGTTGACMTTMTC
ATCGMCTAGTTAACTAGTACGC−Ec
oRよ りamH工 (1)オリゴヌクレオチドの合成: 8種のオリゴヌクレオチドをさらに合成した。 (1) HOApApTpTpCpApTpGpGp
CpTOH(SAI(21HOGpGpTpTpGpT
pApApGpApApCpTpTpCpTOH[5B
l(3) HOTpTpTpGpGpApApGpA
pCpTpTpTOH(SCI+41 HOCpAp
CpTpTpCpGpTpGpTpTpGpApTpA
pGOHfsDl+51 HOTpTpApCpAp
ApCpCpApGpCpCpApTpGOH(SE1
161 110CpCpApApApApGpApAp
GpTpTpCOI((SF1(7) HOCpGp
ApApGpTpGpApApApGpTpCpTpT
OH(SG)+8) HOGpApTpCpCpTp
ApTpCpApApCpAOH(SHIこれらの合成
法は、前記へキサデカヌクレオチドHOApApApC
pCpGpApCpCpG p G p Cp T p
A p T p G OH(G 1 )の合成を参照
すれば説明されよう。 (11)化学合成オリゴヌクレオチド類のハイブリッド
化とライゲーション: 子の場合と同様のやり方に従ってハイブリッド化し、ラ
イゲートした。 (3)合成Lrpプロモーター■遺伝子の分子クローニ
ング: 合成Lrpプロモーター11iH伝子をプラスミドに挿
入した。この発明の適当な一具体化例として、Lrpブ
ロモ−クー■遺伝子をプラスミドpBl”1びB a
m HIによってその部位を開裂することによって、挿
入した。こうして得たプラスミドをプラスミドpTrp
EB7と名付りる。 〔3〕量白ペプチドL H遺伝子の調製とクローニング
: 59Va I −IGF−1と融合できる保護ペプチド
の適当な−・イ列として、蛋白ベプチーしIIが調製さ
れている。 (11蛋白ペプチドL、tl遺伝子の調製:組合せ、完
全な二本鎖ヌクレオチド配列を得るごとによって、23
3bpの分子を合成することとした。 ヨードしない、、17 、 3’−G−TAC−AC
A−ATG−ACG−GTC−八sp Pro T
yr Val Lys Glu Ala Glu
Asn Leu LysLys Tyr Phe
Asn Ala Gly His Ser Asp
Val AlaAsp Asn Gly Thr Le
u Phe Leu GlyLys Leu LySA
sn Trp Lys Glu Glu Ser As
p Arg Lys 工16 Met50
Hind
エエエGin Ser G1.n Ice Val、S
er Phe Tyr Phe Lys LeuPhe
Lys Asn Phe Lys Asp
Asp Gln Ser 工le GlnT
TC−AAA−AAC−TTT−AAC−GA!r−G
AC−CAG−AGC−ATC−CAA−AAG−TT
T−TTG−AAA−TTC−CTA−CTG−GTC
−TCG−TAG−GTT−LySSer Val 5
top 5top B:1mX1工(i)オリゴヌクレ
オヂド類の合成; オリゴヌクレオチド婉#テ学頚は次の通りである: (1) HOApApTpTpCpApTpGpTpG
pTpTOH(all(2) HOApCpTpGpC
pCpApGpGpApCpCpCpApTOHfa2
](3) HOApTpGpTpApApApApGp
ApApGpCpApGOH(a31(41HOTpG
pGpCpApGpTpApApCpApCpApTp
GOHfa4)(5) HOTpTpTpApCpAp
TpApTpGpGpGpTpCpCOH(a51(6
1HOApApGpGpTpTpTpTpCpTpGp
CpTpTpCpTOHfa6)(刀 HOApApA
pApCpCpTpTpApApGpApApApTp
AOH(bll・+81 HOCpTpTpTpApA
pTpGpCpApGpGpTpCpAOH(b2)(
9) HOTpTpCpApGpApTpGpTpAp
GpCpGpGpAOH(b31(10) HOAp
TpTpApApApGpTpApTpTpTpCpT
pTOH(b4)(111HO八へTpCpTpGpA
pApTpGpApCpCpTpGpCOH(b51(
12) HOTpTpCpCpApTpTpApTp
CpCpGpCpTpApCOH(b6)(13) H
OTpApApTpGpGpApApCpTpCpTp
TpTpTpCOH(all(141HOTpTpAp
GpGpCpApTpTpTpTpGpApApGOH
(c2)(151110ApApTpTpGpGpAp
ApApGpApGpGpApGOHfc31(16)
HOTpGpCpCpTpApApGpApApA
pApGpApGOll (c4)(171HOTp
CpCpApApTpTpCpTpTpCpApApA
pAOH(c51(181HOCpTpGpTpCpA
pCpTpCpTpCpCpTpCpTpTOH(c6
1(19) HOApGpTpGpApCpApGp
ApApApApApTpAOHfall(201+(
OApTpGpCpApGpApGpCpCpApAp
ApTpTOHfd2)(21) HOGpTpCp
TpCpCpTpTpTpTpApCpTpTOH+6
31(22)IIOCpTpCpTpGpCpApTp
TpApTpTpTpTpTOH(d41(23) H
OApGpGpApGpApCpApApTpTpTp
GpGOIl (d5](24) HOApApApG
pCpTpTpGpApApGpTpApApAOHf
d6)(251HOCpApApGpCpTpTpTp
TpCpApApApAp八OH(ell(261HO
CpTpTpTpApApGへGpApTpGpApC
pCpAOH(e21(27) HOGpApGpCp
ApTpCpCpApApApApGpApGOH(e
3)(28) HOCpCpTpTpApApApG
pTpTpTpTpTpGpAOH(e41+291
HOGpGpApTpGpCpTpCpTpGpGpT
pCpApTOHfe5)t30) HOTpGpT
pGpTpApApTpGpApTpApGOH(11
)+311 HOTpApCpApCpApCpTp
CpTpTpTpTOH(121(321HOGpAp
TpCpCpTpApTpCpApTOH(131(i
i)化学合成オリゴヌクレオチド類のハイブリた通り、
”Va I −IGF−1遺伝子の場合と同様の・やり
方で、ハイブリッド化しライゲートした。 (2)蛋白ペプチドLHili転子の分串クローニング
:蛋白ペプチドL H遺伝子をプラスミドに挿入した。 この発明の適当な一興体化例として、蛋白ペプチFLl
lifi転子をプラスミドp13R322に、第弁イ図
に示した通り、EC0RIおよびBamHIによってそ
の部位を開裂することにより、挿入した。かくして得た
プラスミドをプラスミドpL II l 07と名付け
る。 (4)”Va I −IGF−1発現ベクターの構築:
”Vat−ICF−1遺伝子を、プロモーター遺伝子を
含有するプラスミドに挿入し、”Val−l GF−1
遺伝子を用いて宿主生物を形質転換した。 この発明の適当な一具体化例として、次の組換えプラス
ミドを、E、 colt中で”Val−ICF−I遺伝
子を発現させるべく確立した。 (1) 組み換えプラスミドpSdV2 t rpの
構築:上で調製したグラスミ6ドp 5T−1をECO
R■で消化し、生した大きい断片に59Val−IGF
−1遺伝子を挿入した。こうして得た組換えプラスミド
をプラスミドpSV2trpと名付、旦。 +2+ &fl換えプラスミドpSdV2−322t
rpの構築ニ プラスミドp T r p IE B 7をEcoRI
およびBa昆HIで消化し、生じた大型断片(4,1k
bp)をアガロースゲル電気泳動によって分離した。 一方、”Val−ICF−1遺伝子をプラスミドpsd
V2から車離し、上記プロモータヘククー(4,1kb
p)とライゲートした。得られたアンピシリン抵抗性、
テトラサイクリン感受性形質転換体の二つからプラスミ
ドを車離し、制限酵素による消化と電気泳動とによって
、59Val−ICl3−1遺伝子を含有していること
を確認した。こうして得たプラスミドをプラスミドpS
dV2−322trpと名付け、このプラスミドを含存
す(5)”Va I −IGF−1遺伝子およびプロモ
ーター遺伝子の配列決定: マキサム−ギルハート(Maxam−GilberL
)法を使用できる。 (1) プラスミドpSbVZtrp中の59Val
−IGF−1ift伝子および合成Lrpプロモーター
1遺伝子の配列ニ ブラス゛ミドpSdV2trp中の”Val−ICF−
1遺伝子および合成trpプロモーター1遺伝子の配列
を、後記プラスミドp3dV2−322trpの場合と
同様のやり方で決定した。 (2) プラスミドpsdv2−322trp中の5
9Val−ICF−1i)1伝子および合成trpプロ
モーターI遺伝子の配列; ”Va I−IGF−1遺伝子および合成Lrpプロモ
ータI遺伝子の配列決定のため、プラスミドpsdV2
−322trpをEcoRIで消化し、BAP (バク
テリア アルカリホスファターゼ)で処理し、つぎに、
r−”P−ATPの存在下にT4ポリヌクレオチドキナ
ーゼで処理した。 標識されたDNAをII i n r Iで消化して、
二つの断片(110bpおよび480bp)を得た。 これらの断片をマキ→ノ・ムーギルバート法により分析
した。 (A、 MaxamとW、 G11ber
L、 Proc。 Na11. Acad、 Sci、 U SΔ5
1土、560(1977、))、判明した配列は、”V
al−ICF−1遺伝子および合成プロモーター遺伝子
の設計配列と一致した。 〔6〕融合59Va I −IGF−1発現ベクターの
構築: ”Va I −IGF−1遺伝子の上流にリンカ−を介
在させまたはさせずに、保護ペプチドをコードする遺伝
子を”Val−IGF−1逍伝子と連結することにより
、融合”Val−IGF−1をコードする遺伝子を調製
した。 このプロセスにおいては、最後のアミノ酸としてメチオ
ニンをもつ蛋白ペプチドを59Val−IGF−1と融
合させる。 このようにして得た融合”Val−IGF−1は、次の
通りである。 本発明は、かかる融合”Val−ICF−1をコードす
る遺伝子の発現ベクターにも関するもの築: この発明の適当な一興体化例として、次のタイプの、蛋
白ペプチドL l−1と融合した59Val−IGFI
をコードする遺伝子の発現ベクターを調製した。 本発明は、保護ペプチドをコードする遺伝子を、リンカ
−を介在させまたはさせずに、”Val−IGF−1遺
伝子と該”Val−IGF−Iifi伝子の転子で連結
して構築されるかかる遺伝子の発明のためのプロセスに
も関するものである。 i社通七iにより宿主生物を形質転換する。 こ、の発明の好適な一興体化例として、旦3匹旦中で蛋
白ペプチドLl(iff伝子転子現させるべく、次の、
t、11tAえプラスミドを確立した。 Trpプロモーター■プラスミドpTrpEB7をEC
0RIおよびBamHIで消化し、生じた大断片(4,
1kbp)を7ガロースゲル電気泳動により分離した。 他方、蛋白ペプチドL II遺伝子をプラスミドpLH
I07から単離し、前記プロモーターベクター(4,1
kbp)とライゲートした。この混合物を用いてE、c
oli HBIOIを形質転換した。得られたアンピ
シリン低抗性、テトラサイクリン感受性形質転換体の一
つからプラスミドを単離し、それが蛋白ペプチドLl1
m転子を含有していることを、制限酵素による消化と電
気泳動とによって圃認した。このようにして得上記で調
製したプラスミドpL Ht r pをtl 1ndl
UおよびBamHIで消化し、生じた大きい断片を分取
アガロースゲル電気泳動によって分離した。一方、”V
a l −I GF −jiff伝子を転子記EcoR
IおよびB a m Hf消化により、上で調製したプ
ラスミドpSdV2から単離し、その上流に、それに隣
接して、オリゴヌクレオチI’m1およびm2をリンカ
−として連結した。こうして得たリンカ一つき59Va
[−rGF−1遺伝子を上記プラスミドp L Ht
r pの大型断片とライゲートした。混合物を用いて
且1匹旦 )+13101を形質転換した。得られたア
ンピシリン抵抗性、テトラサイクリン惑受性の形質転換
体の一つからプラスミドをj■離し、それが、蛋白ペプ
チドLllと融合した”Val−ICF−1をコードす
る遺伝子を含有することを、制限酵素による消化と電気
泳動とによって確認した。かくして得たプラスかくして
1:また、蛋白ペプチドLSI融合”Val−IC;F
−1をコードする遺伝子は次の通りである。 EcoR工Met Cys Tyr Cys Ginコ
ードする鎖: s 1−AATTC−ATG−TGT
−TAC−TGC−CAG−コードしない鎖、 3
I−c−TAc−AcA−hTa−Aca−aTc−A
sp Pro Tyr Val Lys Glu Al
a Glu Asn Leu LysGAC−CCA−
TAT−CTA−AAA−CAA−GCA−CAA−A
AC−CTT−八AG−CTG−GGT−ATA−CA
T−TTT−CTT−CGT−CTT−TTG−GM−
TTC−Lys Tyr Phe Asn Ala G
ly His Ser Asp Val AlaAAA
−TAC−TTT−AAT−GCA−GGT−CAT−
TCA−GAT−GTA−GCG−TTT−ATG−八
人A−TTへ−CGT−CCA−GTA−AGT−CT
A−CAT−CGC−八sp Asn Gly Thr
Leu Phe Leu Gly 工1e
Leu LysGAT−MT−GGA−ACT−C
TT−TTC−TTA−GGC−ATT−TTG−MG
−CTA−TTA−CCT−TGA−GM−MG−AA
T−CCG−TM−MC−TTC−Asn Trp L
ys Glu Glu Ser Asp Arg Ly
s工1e Met八Aへ−TGG−八AA−GAG−G
AG−AGT−GAC−AGA−AAA−ATA−AT
G−TTA−ACC−TTT−CTC−CTC−TCA
−CTG−TCT−TTT−TAT−TAC−50Hi
ndエエI Gin Ser Gin工le Val Ser Ph
e Tyr Phe Lys LeuGlu Val
Lys His Glu Phe Met Gly P
ro Glu ThrLeu Cys Gly Ala
Glu Leu Val Asp Ala Leu
GinCTG−TGC−GGC−GCT −GM−CT
G−GTT −GAC−GCT−CTG−CAA−GA
C−ACG−CCG−CGA−CTT −GAC−CA
A−CTG −CGA−GAC−GTT −PheVa
l Cys Gly Asp Arg Gly Phe
Tyr Phe AsnTTT −GTA−TGT−
GGT−GAT −CGT−GGT−TTC−TAC−
TTC−AAC−AAA−CAT−ACA−CCA−C
TA−GCA−CCA−AAG−ATG−AAG−TT
G−Lys Pro Thr Gly Tyr Gly
Ser Ser Ser Arg ArgAAA−C
CG−ACC−GGC−TAT−GGC−TCC−AG
C−TCT−CGT−CGC−TTT−GGC−TGG
−CCG−ATA−CCG−AGG、−TCG−AGA
−GCA−GCG−Ala Pro Gln Thr
Gly 工1e Val Asp Glu Cys C
ysPhe Arg Ser Cys Asp Leu
Arg Arg Leu Glu VaITTT−C
GT−TCT−TGC−GAT−CTC−CGC−CG
T−CTG−GM−GTT −AAA−GCA−AGA
−ACG−CTA−GAG−GCG−GCA−GAC−
CTT−CへA−Tyr Cys Ala Pro L
eu Lys Pro Ala Lys Ser Al
aTAC−TGT−GCT−CCA−CTG−MG−C
CA−GCA−AAA−TCC−GCG−八TG−AC
A−CGA−GGT−GAC−TTC−GGT−CGT
−TTT−AGG−CGC−5top 5top Ba
mHI TGA−TAG−3’ 八CT−ATC−CTAG−5’ そして、蛋白ペプチドL H融合59Val−IGI”
−1をコードする遺伝子は次の通りである;Asp P
ro Tyr Val Lys Glu Ala Gl
u Asn Leu LysGAC−CCA−TAT−
GTA−八M−GM−GCA−GAA−MC−CTT−
MG−CTG−GGT−ATA−CAT−TTT−CT
T−CGT−CTT−TTG−GM−TTC−Lys
Tyr Phe Asn Ala Gly His S
er Asp Val AlaAAA−TAC−TTT
−AAT−GCA−GGT−CAT−TCA−GAT−
GTA−GCG−TTT−ATG−AAA−TTA−C
GT−CCA−GTA−AGT−CTA−CAT−CG
C−Asp Asn Gly Thr Leu Phe
Leu Gly工1e Leu LysGAT−MT
−GGA−ACT−CTT−TTC−TTA−GGC−
ATT−TTG−へAG−CTA−TTへ−CCT−T
Gへ−GAA−八AG−AAT−CCG−TAA−71
,AC−TTC−Asn Trp Lys Glu G
lu Ser Asp Arg Lys 工1e Me
tAAT−TGG−AAA−GAG−GAG−AGT−
GAC−AGA−AAA−ATA−ATG −TTA−
ACC−TTT−CTC−CTC−TCA−CTG−T
CT−TTT−TAT−TAC−50Hindエエエ Gln Ser Gln 工1eVal Ser Ph
e Tyr Phe Lys LeuCAG−AGC−
CAA−ATT−GTC−TCC−TTT−TAC−T
TC−MG−CTT−aTc−Tcc−arT−TAA
LcAG−Acc−u野−ATG−AAG−TTC−G
AA−Glu Val Lys His Glu P?
+eMet Gly Pro Glu ThrGM−G
TA−AAA−CAT−GM−TTC−ATG−GGT
−CCT−GM−ACT−CTT−CAT−TTT−G
TA−CTT−MG−TAC−CCA−GGA−CTT
−TGA−Leu Cys Gly Ala Glu
Leu Val Asp Ala Leu GinCT
G−TGC−GGC−GCT−GAA−CTG−GTT
−GAC−GCT−CTG−CM−GAC−ACG−C
CG−CGA−CTT−GAC−CAA−CTG−CG
A−GAC−GTT−Phe Val Cys Gly
Asp Arg Gly Phe Tyr Phe
AsnTTT−GTA−TGT−GGT−GAT−CG
T−GGT−TTC−TAC−TTC−AAC−AAA
−CAT−八CA−CCA−CTA−GCA−CCA−
AAG−ATG−AAG−TTG−Lys Pro T
hr Gly Tyr Gly Ser Ser Se
r Arg ArgAAA−CCG−ACC−GGC−
TAT−GGC−TCC−AGC−TCT−CGT−C
GC−TTT−GGC−TGG−CCG−ATA−CC
G−AGG−TCG−八GA−GCA−GCG−Ala
Pro Gin Thr Gly工1e Val A
sp Glu Cys CysPhe Arg Se
r Cys Asp Leu Arg Arg
Leu Glu ValTTT−CGT−TCT−
TGC−GAT−CTC−CGC−CGT−CTG−G
M−GTT−N彷−GCA−AGA−ACG−CTA−
GAG−GCG−GCA−GAC−CTT−CM−Ty
r CysAla Pro Leu Lys Pro
Ala Lys Ser AlaTAC−TGT−GC
T−CCA−CTG−MG−CCA−GCA−AJ彷−
TCC−GCG−3’ATG−ACA−CGA−GGT
−GAC−TTC−GGT−CGT−TTT−AGG−
CGC−5’f21 ”Va 1−ICF−1遺伝子
の下流にかつそれに隣接するターミネークーをイ1する
蛋白ペプチド遺伝子と融合した”Va I −IGF−
1をコードする遺伝子の発現ヘククーの構築: クーミネークーが該S″’Val−ICF−1遺伝子の
下流にかつそれに隣接する位置に挿入されうる。 適当な「クーミネーター」としては、適切な酵素認識部
位をコードする遺伝子が含まれうる。 fa+ オリゴヌクレオチド1■の合成;14種のオ
リゴヌクレオチドをさらに合成した。 +41 HOGpApTpCpCpTpCpGpAp
GpApTpCpApAOH(八1)(2) HOGp
CpCpTpTpTpApApTpTpCpApTpC
pTpCpGpApGOHfB’)(3) HOTp
TpApApApGpGpCpTpCpCpTpTpT
pTpGpGpAOHlc’1(41HOApApAp
ApApGpGpCpTpCpCpApApApApG
pGpAOH(D’1(51HOGpCpCpTpTp
TpTpTpTpTpTpTpTpGOH(E’)+6
1 HOTpCpGpApCpApApApApAOH
(F’117) HOGpApTpCpCpTpCpG
pApGpCpTO)l (G’)(81HOGpTp
TpTpApApTpCpApGpCpTpCpGpA
pGOH(H’)+91 +10GpApTpTpA
pApApCpCpGpApApTpCpApAOII
(工1)(101HOGpCpCpTpTpTpA
pApTpTpGpApTpTpCpGO)(f、ff
’1(11) HOGpCpCpTpTpTpTpTp
TpTpTpTpTO)I (K’1(12) HO
TpCpTpCpCpApApApApAOH+L’1
f13) 1lOGpGpApGpApCpApAp
CpGOHtM’)(141HOTpCpGpApCp
GpTpTpGOH(N’1fbl 化学合成オリゴ
ヌクレオチド類のライゲーション: 示した通り、”Val−ICF−1の場合と同様のやり
方に従ってハイブリッド化、ライゲートしてクーミネー
ターSを得た。 (ii)クーミネークーL(terl−)Iの場合と同
様のやり方に従ってハイブリッド化、ライゲートしてク
ーミネーターLを得た。 tel ターミネークーSおよびクーミネークーLの
クローニング: クーミネークーSおよびクーミネーターLを、それぞれ
”Val−IC,F−1ifl伝子の下流にか(3)
β−ガラクトシダーゼ融合”Val−ICF−1発現
ヘクターの構築; (al 組み換えプラスミドpsav2−1acの構
築ニ プラスミドpSdV2−1acを実施例22に記載の方
法で構築した。 fbl 組み換えブー7スミドpSdV2−NT49
の構築ニ プラスミドpSdV2−、、NTイ9を実施例24゜に
記載の方法で構築した。 (C1β−ガラクトシダーゼ融合”Val−10F −
,1をコードする遺伝子: β−ガラクトシダーゼ融合”Val ICF−■をコ
ードする遺伝子は次の通りである:Thr Met工l
e Thr Asp Ser Leu Ala Val
Val LeuACC−ATG−ATT−ACG−G
AT−TCA−CTG−GCC−GTC−GTT−TT
A−TGG−TAC−TM−TGC−CTA−AGT−
GAC−CGG−CAG−CM−MT−Gln Ar
g 八rg Asp Trp Glu Asn
Pro Gly Val ThrCM−CGT
−CGT−GAC−TGG−GAA−MC−CCT−G
GC−GTT−ACC−GTT−CCA−GCA−CT
G−ACC−CTT−TTG−GGA−CCG−CM−
TGG−Gln Leu Asn Arg Leu A
la Ala His Pro Pro PheCAA
−CTT−MT−CGC−CTT−GCA−GCA−C
AT−CCC−CCT−TTC−GTT−GAA−TT
A−ccc−GAA−CGT−CGT−GTA−GGG
−GGA−AAG −八la Ser Trp
Arg Asn Ser Glu Glu
Ala Arg ThrGCC−AGC−TGG−
CGT−八AT−AGC−GM−GAG−GCC−CG
C−ACC−CGG−TCG−ACC−GCA−TTA
−TCG−CTT−CTC−CGG−GCG−TGG−
Asp Arg Pro Ser Gin Gin L
eu Arg Ser Leu AsnGly Glu
Trp Arg Phe Ala Trp Phe
Pro 八la Pr。 GGC−GM−TGG−CGC−TTT−GCC−TG
G−TTT−CCG −GCA−CCA −CCG −
CTT−ACC−GCG−MA−CGG−ACC−AM
−GGC−CGT −GGT −Glu Ala Va
l Pro Glu Ser Trp Leu Glu
Cys AspGM−GCG−GTG−CCG −G
M−AGC−TGG−CTG −GAG −TGC−G
AT −CTT−CGC−CAC−GGC−CTT−T
CG−ACC−GAC−CTC−ACG −CTA−L
eu Pro Glu Ala Asp Thr Va
l Val Val Pro 5erCTT−CCT−
GAG−GCC−GAT−ACT−GTC−GTC−G
TC−CCC−TCA−GAA−GGA−CTC−CG
G−CTA−TGA−CAG−CAG−CAG−GGG
−AGT−Asn Trp Gin Met His
Gly Tyr Asp Ala Pro工1eMC−
TGG−CAG−ATG−CAC−GGT−TAC−G
AT−GCG−CCC−ATC−TTG−ACC−GT
C−TAC−GTG−CCA−ATG−CTA−CGC
−GGG−TAG−Tyr Thr Asn Val
Thr Tyr Pro 工1−e Th
r Val 八snTAC−ACC−MC−GTA−
ACC−TAT−CCC−ATT−ACG−GTC−M
T−ATG−TGG−TTG−CAT−TGG−ATA
−GGG−TM−TGC−CAG−TTA−Pro P
ro Phe Val Pro Thr Glu As
n Pro Thr GlyCCG−CCG−TTT−
GTT−CCC−ACG−GAG−AAT−CCG−A
CG−GGT−GGC−GGC−AAA−CM−GGG
−TGC−CTC−TTA−GGC−TGC−CCA−
Cys Tyr Ser Leu Thr PheAs
n Val Asp Glu SerTGT−TAC−
TCG−CTC−ACA−TTT−MT−GTT−GA
T−CAA−AGC−ACA−ATG−AGC−GAG
−TGT−AAA−TTA−CAA−CTA−CTT−
TCG−Trp Leu Gln Glu Gly G
ln Thr Arg工1e Ile PheTGG−
CTA−CAG−GM−GGC−CAG−ACG−CG
A−ATT−ATT−TTT−ACC−GAT−GTC
=CTT−CCG−GTC−TGC−GCT−TへA−
TAA−AAA−Asp Gly Val Asn S
er Ala Phe His Leu T’rp C
ysGAT−GGC−GTT−八AC−TCG−GCG
−TTT−CAT−CTG−TGG−TGC−CTA−
CCG−CAA−TTG−AGC−CGC−八AA−G
TA−GAC−ACC−ACG−Asn Gly Ar
g Trp Val Gly Tyr Gly Gin
Asp SerMC−GGG−CGC−TGG−GT
C−GGT−TAC−GGC−CAG−GAC−AGT
−TTG−CCC−GCG−ACC−CAG−CCA−
ATG−CCG−GTC−CTG−TCA−Arg L
eu Pro Ser Glu Phe Asp Le
u Ser Ala PheCGT−TTG−CCG−
TCT−GM−TTT−GAC−CTG−AGC−GC
A−TTT−GCA−AAC−GGC−AGA−CTT
−AAA−CTG−GAC−TCG−CGT−AAA−
Leu Arg Ala Gly Glu
Asn Arg Leu Ala Val
MetTTA−CGC−GCC−GGA−GM−MC−
CGC−CTC−GCG−GTG−ATG−へへT−G
CG−CGG−CCT−CTT−TTG−GCG−GA
G−CGC−CAC−TAC−Val Lau Arg
Trp Ser Asp Gly Ser Tyr
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u Leu Met Lys Gln Asn Asn
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Glu Thr )IisTAT−GTG−GTG−G
AT−GAA−GCC−MT−ATT−GM−ACC−
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GG−TTA−TへA−CTT−TGG−GTG−Gl
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Leu Thr Asp AspGGC−ATG−G
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Arg Asn His Pr。 ACG−CGA−ATG−GTG−CAG−CGC−G
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工1e Trp Ser Leu Gly Asn G
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−CCC−TTA−CTT−AGT−Gly His
Gly Ala Asn His Asp Ala L
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TG−CTG−CGC−GAC−ATA−GCG −T
rp 工le Lys Ser Val Asp Pr
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r Asp工1e工le Cys Pro Met T
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−GGC−TAC−ATG−CGC−GCG−CAC−
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TG−CCG−AAA−CTA−CTT−CTG−GT
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rp Leu Ser Leu Pro GlyTGG
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Leu 工le Leu (:ys Glu Tyr
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GGC−GGC−TTC−GTC−TGG−GAC−T
GG−GTG−GAT−MT−GTC−CCG−CCG
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r Asp Glu Asn Gly AsnCAG−
TCG−CTG−ATT−A7伍−TAT−GAT−G
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Leu Thr Glu ハla Lys His
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p AsnACC−八GC−GAA−TAC−CTG−
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Glu Ala Gly His Ile SerAl
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Ala Glu Asn LeuSer Val T
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(:GG−CGC−AGG−GTG−CGG−TAG−
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GG−TGG−TCG−CTT−TAC−CTA−八A
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rp工1eGly Asp Lys Lys Gln
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p Gin Phe Thr Arg Ala Pro
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rp Lys Ala Ala GlyMC−GCC−
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八la Ala Leu ’Lreu Gln
CysThr Ala Asp Thr Leu A
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ysACG−ACC−GCT−CAC−GCG−TGG
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TGG−CGA−GTG−CGC−ACC−GTC−G
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T−TGG−AAT−AAA−TAG−TCG−GCC
−TTT−TGG−ATG−GCC−TAA−Asp
Gly Ser Gly Gln Met Ala 工
1e Thr Val AspGAT−GGT−AGT
−GGT−CM−ATG−GCG−ATT−ACC−G
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T−TAC−CGC−TM−TGG−CAA−CTA−
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hr Pro His Pro AlaArg工1e
Gly Leu Asn Cys Gln Leu A
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GTA−GCC−TAA−CCG−GAC−TTG−A
CG−GTC−GAC−CGC−GTC−CAT−Al
a Glu Arg Van Asn Trp Leu
Gly Leu Gly Pr。 GCA−GAG−CGG−GTA−AAC−TGG−C
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yr Pro Asp Arg Leu Thr Al
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GAC−CGC−CTT −ACT −G CC−GC
C−GTT −CTT −TTG−ATA−GGG−C
TG−GCG−GM−TGA−CGG−CGG −Cy
s Phe Asp Arg Trp Asp Leu
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−GAC−CGC−TGG−GAT−CTG−CCA−
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Val Phe Pro Ser Glu AsnA
TG−TAT−ACC−CCG−TAC−GTC−TT
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GG−GGC−ATG−CAG−MG−GGC−TCG
−CTT−TTG−Gly Leu Arg Cys
Gly Thr Arg Glu Leu Asn T
yrGGT−CTG−CGC−TGC−GGG−ACG
−CGC−GM−TTG−MT−TAT−CCA−GA
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n Trp Arg Gly Asp Phe Gln
PheGGC−CCA−CAC−CAG−TGG−C
GC−GGC−GAC−TTC−CAG−TTC−CC
G−GGT−GTG−GTC−ACC−GCG−CCG
−CTG−AAG−GTC−AAG−Asn 工le
Ser Arg Tyr Ser Gin Gin G
ln Leu +/+etMC−ATC−AGC−CG
C−TAC−AGT−CM−CAG−CAA−CTG−
ATG−TTG−TAG−TCG−GCG−ATG−T
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u Thr Ser His Arg His Leu
Leu HiSAla GluGAA−ACC−AG
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−C;CG−GへA−CTT−TGG−TCG−GTA
−GCG−GTA−GAC−GAC−GTG−CGC−
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sn工le Asp Gly Phe HisGM−G
GC−ACA−TGG−CTG−AAT−ATC−GA
C−GGT−TTC−CAT−CTT−CCG−TGT
−八CC−GAC−TTA−TAG−CTG−CCA−
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y Asp Asp Ser Trp Ser Pr。 ATG−GGG−ATT−GGT−GGC−GAC−G
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C−TM−CCA−CCG−CTG−CTG−AGG−
ΔCC−TCG−GGC−Ser Val Ser
八la Glu Phe Met Gly Pro G
lu ThrTCA−GTA−TCG−GCG−GM−
TTC−ATG−GGT−CCT−GM−ACT−AG
T−CAT−AGC−CGC−CTT−MG−GAC−
CCA−GGA−CTT−TGA−Leu Cys G
ly Ala Glu Leu Val Asp Al
a Leu GinCTG−TGC−GGC−GCT−
GAA−CTG−GTT−GAC−GCT−CTG−C
AA−GAC−ACG−cci:;−CGA−CTT−
GAC−CAA−CTG−CGA−GAC−GTT−P
he Val CysGly Asp Arg Gly
Phe Tyr Phe AsnTTT−GTA−T
GT−GGT−GAT−CGT−GGT−TTC−TA
C−TTC−MC−N倶−CAT−ACA−CCA−C
TA−GCA−CCA−MG−ATG−MG−TTG−
Lys Pro Thr Gly Tyr Gl
y Ser Ser Ser Arg ArgA
AA−CCG−ACC−GGC−TAT−GGC−TC
C−八GC−TCT−CGT−CGC−TTT−GGC
−TGG−CCG−八TA−CCG−AGG−TCG−
AGA−CCA−GCG−Ala Pro Gln T
hr Gly工1e Val Asp Glu Cys
CysGCA−CCG−CAG−ACT−GGT−A
TC−GTA−GAC−GAA−TGC−TGT−CG
T−GGC−GTC−TGA−CCA−TAG−CAT
−CTG−CTT−ACG−ACA−Phe Arg
Ser Cys Asp Leu Arg Arg L
eu Glu VanTTT−CGT−TCT−TGC
−GAT−CTC−CGC−CGT−CTG−GAA−
GTT−MA−GCA−AGA−ACG−CTA−GA
G−GCG−GCA−GAC−CTT−CAA−Tyr
Cys Ala Pro Leu Lys Pro
Ala Lys Ser AlaTAC−TGT−G
CT−CCA−CTG−AAG−CCA−GCA−八人
A−TCC−GCG−3’ATG−ACA−CGA−G
GT−GAC−TTC−GGT−CGT−TTT−AG
G−CGC−5’〔7〕宿主生物での5″Va l −
IGF −1遺伝子の発現: 59Va l −IGF−1遺伝子を発現させるため、
こうして得たプロモーフ遺伝子と59Val−IGF−
1遺伝子とを有するプラスミドを用いて宿主生物を形質
転換し、つぎにそのプラスミドを存する宿主生物を、同
化可能な炭素源および窒素源を含有する栄養培地中で、
好気性条件下に(たとえば振とう培養、深部培養など)
培養する。 栄養培地中の好ましい炭素源は、グルコース。 フルクトース、スクロース、グリセリン、でん粉などの
ごとき炭水化物である。包含されうる他の炭素源は、キ
シロース、ガラクトース、マルトース、デキストリン、
ラクトースなどである。 好ましい窒素drAは、酵母エキス、ペプトン、グルテ
ン粉、綿実粉、大豆粉、コーンスチープリカー、乾燥酵
母、小麦の麦芽など、ならびに、硝酸アンモニウム、硫
酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、尿素、アミノ酸な
どのごとき無機および有機の窒素化合物である。 の量の無機栄養源を含有する相対的に低純度の材料も使
用に適しているので、それらは必ずしも純粋な形で使用
することを要しない。所望の時には、炭酸カルシウム、
燐酸ナトリウムまたはカリウム。 塩化ナトリウムまたはカリウム、マグネシウム塩類、銅
塩類などの無機塩類を培地に添加してもよい。 培養混合物の攪拌および通気は種々の方法で達成できる
。攪拌は、プロペラまたは類似の機械的攪拌装置により
、醗酵槽の回転または振とうにより、種々のポンプ装置
により、または無菌の空気を培地に通すことにより、も
たらされる。攪拌は、醗酵混合物に無菌空気を通過させ
ることにより遂行しうる。 醗酵は、通常約20℃と42°Cとの間の温度で、好ま
しくは35〜38℃の間の温度で、数時間ないし50時
間にわたって行う。 こうして産出された59Val−IGF−1または融合
”Va I −IGF−1は、他の既知の生物学的活性
物質の回収に一般的に用いられる慣用の手段によって培
養培地から回収できる。一般的には、産出された59V
al−IGF−1または融合”Val−IGF−1は宿
主生物の細胞中に見出され、従って、”Val−IGF
−Iまたは融合59Va、1−IGF−’ Iは、培養
液を濾過または遠心分離して得られる細胞から、減圧下
の濃縮、超音波処理などの細胞破砕、HPLC,凍結乾
燥。 pH11節、樹脂(たとえばアニオンまたはカチオン交
換樹脂、非イオン性吸着樹脂)を用いての処理、慣用の
吸着剤(たとえば活性炭、珪酸、シリカゲル、セルロー
ス、アルミナ)での処理、ゲル濾過、晶出などの常法に
よって、分離できる。 (1) プラスミドp3dV2trl’を用いての基
6coli中での”Val−IGF−1遺伝子の発現p
sdV2trp含有旦9匹旦 HBIOIをLブロス中
で一夜培養したものをトップ1〜フ不含不含M9培地で
希釈し、細胞を、β−インドールアクリル酸誘導の条件
下に、37℃で3時間インキユヘートした。”Val−
IGF−1産生の検出は、矢内原の方法〔矢内原ら、P
eptide Hor−mones in Pan
creas、 3. 28 (1983) )に従
って、”Val−IGF I断片(26−46)の抗
体を用いて、放射免疫測定法(以下RIAという)によ
り行った。 (2) プラスミドpSdV2−322 t rll
)を用いての旦6匹旦 中での59Va l −IG
F−1遺伝子の発現 プラスミドpsdV2−322trpを含有する旦9匹
旦 HB 101をLブロス中で一夜培養したものを、
トリプトファン不含M9培地で稀釈し、β−インドール
アクリル酸誘導条件下に細胞を37℃で3時間インキユ
ヘートした。”Val−IGF−I産生の検知は、矢内
原の方法に従って、59Val−IGF−1断片(26
−46)の抗体を用いRIAによって行った。 〔8〕融合59Va ] −1CF−Iをコードする遺
伝子の宿主生物中での発現: (1)蛋白ペプチドL H融合”Val−IGF−1を
コードする遺伝子の宿主生物中での発現:蛋白ペプチド
LH融合59Val−IGF−1をコードする遺伝子を
発現させるため、プロモーター遺伝子と、蛋白ペプチド
LH融合”Val−IGF−Iとを有するプラスミドを
用いて宿主生物を形質転換し、つぎに、そのプラスミド
を有する宿主生物を適当な培地中で培養する。得られた
培養液から蛋白ペプチドLH融合59Val−IGFい
ての、旦、延中での発現: pLH3d、Vtrp、pLH3dVtrpSまたはp
L、H3dVtrpLを含有する旦9匹旦HB 101
をLブロス中で一夜培養したものを、トリプトファ不含
含M9培地で稀釈し、β−インドールアクリル酸誘導の
条件下に細胞を37°Cで3時間インキユヘートした。 融合59Val−IGF−I産出の検知は、矢内原の方
法〔矢内原ら、Peptide Hormones
1nPancreas、 3. 28(1983))
に従って、”Va l −ICF −1断片(26−4
6)の抗体を用いる放射免疫測定法(以下RIAという
)によって実施した。 (it)蛋白ペプチドLH融合59Val−ICF −
1の単離: 培養液を遠心分離して、湿潤細胞ペーストを得て、細胞
を超音波処理によって破壊した。遠心分離によってベレ
ットを集め、つぎに、0.1Mのジチオスレイトール(
以下、DTTと略称する)を含有する8M尿素溶液に溶
解した。遠心分離後、溶液を3300カラムクロマトグ
ラフイにより精製した。RIAによって検知された活性
画分を集め、透析して、所望の成分を含をする蛋白を得
た。 ポリアクリルアミドゲル電気泳動を行ったところ、正規
の位iTE、(15500)に融合59Val−IGF
iが検出された。 こうして得た蛋白ペプチドL H融合”Val−IGF
−Iは次の通りである。 Cys −Tyr −Cy s −Gln−Asp−P
ro−Tyr−Val−Ly 5−Glu−Ala−
Glu−Asn−Leu−Lys −Ly 5−Tyr
−Phe −As n−Ala−Gly−Hi s −
Ser−Asp−Va 1−Ala−Asp−As n
−Gly−Thr−Leu−Phe−Leu、−Gly
−工1e−Leu−Lys−Asn−Trp−Lys−
Glu−Glu−5er−Asp−へrg−Lys−工
1e−Met−Gln−6er−Gln−工1e−Va
l−9er−Phe−Tyr−Phe−Lys −Le
u−G 1u−Val−Ly s−Hi s −Glu
−Phe−Met−G 1y−Pro−Glu−Thr
−Leu−Cys −G 1y−Ala−G 1u−L
eu−Va 1−Asp−Ala−Leu−G 1n−
Phe−Val−Cy s−Gly−Asp−Arg
−G 1y−Ph e−Tyr−Phe−As n−L
y 5−Pro−Thr−Gly−Tyr−Gly−5
er−Ser−6er−Arg−Arg−Ala−Pr
ol105er−6er−Ar工:Le−Van−As
p−Glu−Cy s −(Js−PheJ、rg−5
e r−Cys −Asp−Leu −Arg −Ar
g−Leu−Glu−Va 1−Ty r −Cy s
−Ala−P ro−Leu−Ly s−P ro−
Ala−L+ys−5er−Ala (2) β−ガラクトシダーゼ融合59Val−IC
F−■をコードする遺伝子の宿主生物中での発現=ps
dV2−1aCを含有する宿主生物またはpSdV2−
NT49およびpNT204を含有する宿主生物を用い
、蛋白ペプチドL tl融合59Val−ICF=社母
=#の場合と同様のやり方に従って、β−ガラクトシダ
ーゼ融合59Val−ICF=十≠=4を得た。 こうして得た融合5″Val−1’GF=転曇=→は次
の通りである。 Thr−Met−工1e−Thr−Asp−9er−L
eu−Ala−Val−Val−Leu−G in−A
rq−Arg−Asp−Trp−Glu−Asn−P
ro−G ly −Va 1−Thr −Gln−Le
u−As n−Arg−Leu−Ala−Ala−11
i 5−Pro−Pro−Phe −八1a−5er−
Trp−Arg−Asn−9er−Glu−Glu−A
la−Arg−Thr−Asp−Arg−Pro−Se
r−Gin−Gin−Leu−Arg−5er−Leu
−Asn−Gly−Glu−Trp−Arg−Ph a
−Al a−Trp−P he−P ro−Ala −
P ro−G 1u−A 1 a−Va 1−P ro
−Glu−5er−Trp−Leu−Glu−Cy 5
−Asp−Leu−Pro−Glu−八la−Asp−
Thr−Val−Val−Val−Pro7Ser−A
sn−Trp−Gin−Met−His−Gly−Ty
r−Asp−Ala−Pro−工1e−Tyr−Thr
−Asn−Val−Thr−Tyr−Pro−工1e−
Thr−Val−Asn−Pro−Pro−Phe −
Va”h −P ro−Th r −G 1u−Asn
−P r o−Thr−Gly−Cy 5−Tyr−
9er−Leu−Th r−Phe−Asn −Va
1−As p−G lu −Se r−Trp−Leu
−Gln−Glu−Gly−Gln−Thr−Arg−
11e−工1e−Phe−Asp−Gly−Val−A
sn−9er−Ala−Phe−His−Leu−Tr
p−Cys−Asn −G Ly−Arg−Trp−V
a 1−G 1y−Tyr−Gly−Gln−Asp−
S e r−Arg−Leu−Pro−5er−Glu
−Phe−Asp−Leu−3er−Ala−Phe
−Leu−Δrq−Ala−Gly−Glu−Asn−
Arg−Lau−Ala−Val−Met−Va 1−
Leu−Arg−Trp−9er−Asp−G 1y−
6er−Ty r−Leu−G lu−Asp−Gln
−Asp−Met−Trp−Arg−Met−Ser−
Gly−工1e−Phe−Arg−Asp−Va l−
5er−Leu−Leu−Hi s −Lys −P
ro−Thr−Thr−Gln−工1e−5er−As
p−Phe−His−Val−Ala−Thr−Arg
−Phe−Asn−Asp−Asp−Phe−5er−
Arg−Ala−Val−Leu−Glu−Ala−G
lu−Va 1−Gln−Met−Cys−Gly−G
lu−Leu−Arg−Asp−Tyr−Le、u−
八rg−Val−Thr−Val−Ser−Leu−T
rp−Gln−Gly−Glu−Thr−Gln−Va
l −Ala−9er−Gly−Thr−Ala−Pr
o−Phe −Gly−Gly−Glu−工1e−工1
e−Asp−Glu−Arg−Gly−Gly−Tyr
−Ala−As p−Arg−Val−Thr−Leu
−Arg−Leu−Asn −Va 1−G lu −
A s n−Pro−Lys−Leu−Trp−Ser
−Ala−Glu−工le −P r O−A S n
−Le u −Tyr−Arg−Ala−Val−V
al−Glu −Leu−Hi 5−Thr−Ala
−Asp−Gly−Thr−Leu−工1e−Glu−
Ala−Glu−Ala−Cys−Asp−Val−G
ly−Phe−Arg−Glu−Val−Arg−工1
e−Glu−Asn−Gly−Leu−Leu−Leu
−Leu−Asn−Gly−Lys−Pro−Leu−
Leu−工1e−Arg−Gly−Val−Asn−A
rg−Hi 5−Glu−Hi s −Hi 5−Pr
o−Leu−Hi s −Gly−Gl n −Va
1−Met−Asp−G 1u−Gl n −Thr
−Me t−Va 1−G in −Asp−工1e−
Leu−Leu−Met−Lys−Gln−Asn−A
sn−Phe−Asn−Ala−Va 1−Arg−C
y 5−5e r−Hi 5−Tyr−P ro−As
n−Hi s −Pro−Leu−Trp−Tyr−T
hr−Leu−Cys−Asp−Arg−Tyr−Gl
y−Leu−Tyr−Val−Val−As、p−Gl
u−Ala−Asn−工1e−Glu−Thr−His
−Gly−Met−Val−Pro−Met−Asn−
Arg−Leu−Thr−Asp−Asp−P ro
−Arg−’I’rp−Leu−P ro−Ala−M
et−S er −G lu−Arg −Va 1−T
h r−Arg −+4e t−Va 1−Gl n−
Arg−As p−Arg−Asn −Hi s −P
ro−Ser−Val−工1e−工1e−Trp−S
er−Leu−Gly−Asn−Glu−Ser−Gl
y−Hi s −Gly−Ala−Asn −Hi 5
−Asp−Al a−Leu−Tyr−Arg−Trp
−工1e−Lys−5er−Val−Asp−Pro−
5er−Arg−Pro−Val−G 1n−Tyr−
Glu−Gly−Gly−Gly−Ala−Asp−T
hr−Thr−A:La −Thr−Asp−工1e−
工1e−Cys−Pro−Met−Tyr−Ala−A
rg−Val−Asp−Glu−Asp−Gln−P
ro−Phe−P ro−Ala−Val−P ro−
Ly s −Trp−5er−工1e−Lys−Lys
−Trp−Lau−6er−Leu−Pro−Gly−
Glu−Thr−Arg−Pro−Leu−工1e−L
eu−CyS−Glu−Tyr−Ala−His−Al
a−Met−Gly−Asn−Ser−Leu−Gly
−Gly−Pha−Ala−Lys−Tyr−Trp−
Gln−Δla−Phe−Arg−Gin−Tyr−P
ro−Arg −Leu−Gin−Gly−G ly
7Phe−Val−Trp−Asp−Trp −Va
1−Asp −Gln−Ser−Leu−工1e−Ly
s −Tyr−Asp−Glu−Asn−Gly−As
n−Pro−Trp−3er−A1a7Tyr−Gly
−Gly−Asp−Phe−Gly−Asp−Thr−
Pro−Asn−Asp−Arg−Gln−Phe−C
ys−)iet−Asn−Gly−Leu−Val−P
he−Ala−Asp −Arg−Th r−Pro−
Hi 5−Pro−Ala−Leu−Thr−G 1u
−Al a−Ly s −Hls −G l n−G
1n−Gln−Phe−Phe−Gln−Phe−Ar
g−Leu−5er−Gly−Gln−Thr−工1e
−Glu−Val−Th r −Ser−Glu−Ty
r−Leu−Phe−Arg−Hi s −S er−
As p−As n −G 1u−Leu−Leu−)
1 is−Trp−Me t−Va 1−Al a−L
eu−ASp−Gly−Lys −Pro−Leu−A
la −Se r−Gly−G 1u−Val −Pr
o7Leu −A sp−Val−Ala−Pro−G
ln−GLy−Lys−Gln−Leu−工1e−Gl
u−Leu−Pro−Glu−Leu−Pro−Gin
−Pro−Glu−Ser−Ala−Gly−Gln−
Leu−Trp−Leu−Th r−V、al −Ar
g−Va 1−Val −G In −Pro−As
n −Al、a−Thr−Ala−Trp−Ser−G
lu−Ala−Gly−His−11e−5er−Al
a−Trp−Gin −Gln−Trp−Arg−L
eu =A1a−G 1u−As n−Leu −Se
r−Val−Thr−Leu−Pro−Ala−Ala
−Ser−His−Ala−工1e−Pro−His−
Leu−Thr−Thr−5er−Glu−Met−A
sp−Phe−Cys−工1e−Glu−Leu−G
1y−Asn−Ly s −Arg−Trp−Gin
−P he−As n −Arg−Gin−Ser−G
ly−Phe−Leu−5er−Gln−Met−Tr
p−工1e−Gly−Asp−Ly s −Ly s
−G 1 n−Leu−Leu −Th r−Pro−
Leu−Arg −Asp−Gin−Phe−Thr−
Arg−Ala−Pro−Leu−Asp−ASn−A
sp−工le−Gly−Val−Ser−Glu−Al
a−Thr−Arg−工1e−Asp−Pro−As
n−Ala−Trp −Va 1−G lu−Arg−
Trp−Ly 5−Al a −Al a−G ly−
His−Tyr−Gln−Ala−Glu−Ala−A
la−Leu−Leu−Gin−Cys−Thr−Al
a−Asp−Thr−Leu−Ala−Asp−Ala
−Val−Leu−工1e−Thr−Thr−Ala−
His−Ala−Trp−Gin−His−Gin−G
ly−Lys−Thr−Leu−Pha−工1e−Se
r−Arg−Lys−Thr−Tyr−Arg−工1e
−Asp−Gly−Ser−Gly−Gln−Met−
Ala−工1e−Thr−Val−Asp−8708E
]0 Val−Glu−Val−Ala−5er−Asp−T
hr−Pro−His−Pro−Ala −Arg−工
1e−Gly−Leu−Asn−Cys−Gln−Le
u−Ala−Gln−Val−Ala−Glu−Arg
−Va 1−As n−Trp−Leu−Gly−Le
u−G 1y−Pro−Gln−Glu−Asn−Ty
r−Pro−Asp−Arg−Leu−Thr−Ala
−Ala−Cys−Phe−Asp−Arg−Trp−
Asp−Leu−Pro−Leu−5er−Asp−M
et−Tyr−Thr−Pro−Tyr−11a1−P
he−Pro−3er−Glu−Asn−Gly−Le
u−Arg−Cys−Gly−Thr−Arg−Glu
−Leu−Asn−Tyr−G ly−P ro−Hi
s −G in−Trp−Arg−Gly−Asp−
Phe−G in −Phe −Asn−工1e−3e
r−Arg−Tyr−9er−Gln−Gln−Gln
−Leu−Met−Glu−Thr−9er−His−
Arg−Hi 5−Leu−Leu−Hi s −Al
a−Glu−G 1u−Gly−Th r−Trp−L
eu−Asn −工1e−Asp −G 1y−Phe
−Hi s −Met−Gly−工1e−Gly−Gl
y−Asp−Asp−5er−Trp−9er7Pro
−Ser−Val−Ser−Ala−Glu−Phe
−Me七−Gly−Pro−Glu−Thr=Leu−
Cy s −Gly−Ala−Glu−Leu −Va
1−Asp−Ala −Leu−Gin −Phe−
Val−Cys−Gly−Asp−Arg−Gly−P
he−Tyr−Phe−八sn−Lys−Pro−Th
r−Gly−Tyr−Gly−Ss r−5er−Se
r−Arg−Arg−711a−Pro−Gln−Th
r−Gly−工1e−Val−Asp−Glu−Cys
−Cys−Phe−Arg−3er−Cys−Asp−
Leu−Arg−Arg−Leu−G 1u−Va L
−Tyr−Cys−Ala−Pro−Leu−Ly s
−Pro−Ala−Ly 5−5er−Ala
9Val−ICF−1と略称する)、保護ペプチド融合
59Val−IC;F−1(以下融合”Val−IGF
−1と略称する)、”Val−IGF−1をコードする
遺伝子、融合59Val−IGF−1をコードする遺伝
子、59Val−IGF−1遺伝子を含有するプラスミ
ド、融合59ValiGF−1ffl伝子を含有するプ
ラスミド、融合59Va l −I GF −1ift
伝子含有プラスミドを含有する宿主生物およびそれらの
製造法に関する。 59Val−ICF−1は、インスリン様の活性および
軟・冑による硫酸塩取込みを刺激する活性を有するとと
もに細胞内での蛋白およびDNAの合成を増強しうる。 従って、それは成長の促進にを用でありうる。 また糖尿病の七n床治療においてもを用でありうる。 組換えDNA(遺伝子組換え)技術ならびに関連技術の
適用が、最も有効な59Val−ICF−■の大量製造
法となると考えられた。 ”Val−ICF−1は新規であり、そのアミノ酸配列
は以下の如く表わすことができる。 Gly−Pro−Glu−Thr−Leu−Cys −
Gly−Ala−Glu−Leu−Va 1−Asp−
Ala−Leu−Gln−Phe−Va l−Cys−
Gly−Asp−Arg−Gly−Phe−Tyr−P
he−Asn−Lys−Pro−Thr−Gly−T、
yr−Gly−Ser−6er−Ser−人rg−Ar
g−Ala−Pro−Gln−Thr−Gly−工1e
−Va 1−Asp−G1.u−Cy s −Cys−
Phe−Arg−9er−Cys −Asp−Leu−
Arg−Arg−Leu−Glu−Val−Tyr−C
ys−Ala−Pro−Leu−Lys −Pro−A
la−Lys−8er−Alaこの発明の発明者らは、
以下の諸必須工程を用いて大量の59Va I −IC
;F −1を製造することに成功した。 工程1 ”Val−JGF−1をコードする遺伝子を製造するプ
ロセス。所望により、このプロセスに続いて、保81!
ペプヂドをコードする遺伝子を、SqV、−ことがなる
ところの、融合59y at−ICF−1ifl伝子、すなわち保護ペプチドと
融合した59Val−ICF−1をコードする遺伝子を
製造するプロセスを設ける。 適当な「リンカ−」には、”Val−ICF−IJ伝転
子上流に保護ペプチドを連結するための適当な制限酵素
3.2識部位をもち、数個のアミノ酸をコードする遺伝
子が包含され得て、「リンカ−」自身が該保護ペプチド
を構成する。 とくに好ましい「リンカ−」は後記の実施例中で例示さ
れているごときものである。 さらに、該59Val−ICF−1遺伝子の下流に、こ
れに隣接して、ターミネークーを挿入しうる。 適当な「ターミネータ−」は、適当な制限酵素認識部位
をコードする遺伝子が含まれうる。 とくに好ましい「ターミネークー」は後記の実施例中で
例示されているごときものである。 適当な[融合”Va I I GF 1%すなわち
保8便ヘブチトと融合した”Va 1−IGF−IJは
、後記の実施例において説明1例示されるごときもので
ある。 工程2 プロt−−りJ転子および”Va I −IGF −1
をコードする遺伝子または融合S9’Val−ICF−
■をコードする遺伝子をプラスミド中に挿入することか
らなる発現ベクター製造プロセス。 適当な「発現へククー」には、プラスミドpsdV2t
rp、pSdV2−322trp、pLH3dVtrp
、pSdV2−1ac、pSdV2−NT49などが含
まれうる。 とくに適当な「)゛ラスミドJlこは、pBR322な
どが含まれうる。 工程3 前記発現ベクターで宿主生物を形質転換することからな
る形質転換体製造プロセス。 適当な「宿主生物」には、#キ毎エシェリキア・コリ
([1scherichia coli) (たと
えば、エシェリキア・コリIIBIOI、エシェリキア
・コリ1112011、エシェリキア・コリMM294
など)などが含まれうる。 工程4 前記の形質転換体を適当な培地中で培養することからな
る59Val−ICF−1または副;合S″■al−I
CF−1製造プロセス。 合”Val−IGF−1を単離するプロセス。 工I旦(任意) 前記融合59Val−IGF−1を保護ペプチド脱離反
応に付すことからなる”Vat−ICF −■製造プロ
セス。 [融合59Va l −ICF−1すなわち保護ペプチ
ドと融合した”Val−IGF−IJなる表現における
「保護ペプチド」は、宿主生物細胞中でのプロテアーゼ
による分解に対して59Val−IGF−1を保護する
ために使用され、該融合59Va 1−ICF−1の脱
離反応によって除去される。 すなわち、該融合59Val−ICF−1は、脱離反応
によって59Val−ICF−1を調製するための中間
体であり、従って該保護ペプチドは、天然または合成の
蛋白、天然または合成のペプチド、あるいはそれらの断
片から誘導された任意の脱離可能な保護ペプチドであり
うる。 適当な[融合59Va 1−IGF−1jには、蛋白ペ
プチドのメチオニンを介してその蛋白ペプチドと融合し
た59Val−IGF−1が含まれうる。 この脱離反応に使用される適当な試薬には、臭化シアン
などが含まれる。 この工程では、蛋白ペプチドがそれのメチオニンを介し
て”Val−ICF−1と融合している場合には、融合
59Vat−ICF−1は、臭化シアンを用いる脱離反
応によって高収率で”Val−ICF−1に転化できる
。 木DQ離反応は、反応に悪影響を及はさない通常の溶媒
中で緩和な条件下に実施できる。 上記5″Val−ICF−1のアミノ酸配列から、いく
つかの特定の非自明の基準に従って、対応するヌクレオ
チド配列を発明した。”Val−1GF−1遺伝子を、
クローニングヘククーとしての既知のプラスミドに挿入
することによって、クローン化した。組換えプラスミド
から59Val−ICF−1遺伝子を切出し、つぎに、
プロモーターによる制御下での”Va 1−ICF−’
jiff伝子の発転子極大ならしめるように特にデザイ
ンされたプラスミド中に59Va I −ICF −1
ifl伝子を挿入した。この場合、所望により、保護ペ
プチドをコードする構造遺伝子が前記”Val−IC;
F −1遺伝子の上流にかつそれに隣接して挿入される
。 以下に、本発明をより詳しく説明するが、本発明はそれ
らに限定されるものではない。 (1)”Va I−IGF−1遺伝了の調製とクローニ
ング; fl) 59Val−IGF−1遺伝子の調製:遺伝
暗号の多様性のため、上記アミノ酸配列から、”Val
−ICF−1をコードする多数のヌクレオチド配列を予
言することが可能である。 多数の可能性のうちから最適の配列を本発明に従って決
定するに当って、いくつかの自明でない基準に従った。 まず、使用する予定の宿主生物に受容れられうるトリヌ
クレオチドコドンを使用すべきである。第二に、その配
列は、所望通りの配置でプラスミド中へ挿入できるよう
、分子の末端に種々の制限酵素認識部位をもつことが望
ましい。 さらに、周知のクローニングヘクターの使用が可能とな
るような部位を選択するようにすべきである。第三に、
合成が不必要に複雑であってはならず、また、遺伝子の
組立てを容易にすべく、誤まうた交差ハイブリッド化を
極少にして、不可逆的なオフダイアゴナル(off−d
iagonal)な相互反応をできるだけ避けるように
ずべきである。 ”Val−ICF−1遺伝子部分をコードするために選
んだ好ましい配列を一例を以下に示ずことができる: Gly Pr。 3−ドする”” 5’−GGT−CCT−コー
ドしないt貨: 3シccb−aGA−CTT−
TGA−GAC−ACG−CCG−CGA−CTT −
GAC−CAA−CTG −CGA−GAC−GTT−
AAA−CAT−ACA−CCA−CTA−GCA−C
CA−AAG−ATG−Phe Asn Lys Pr
o Thr Gly Tyr Gly Ser Ser
SerTTC−AAC−AAA−CCG−ACC−G
GC−TAT−GGC−TCC−AGC−TCT−MG
−TTG−TTT−GGC−TGG−CCG−ATA−
CCG−AGG−TCG−AGA−Arg Arg A
la Pro Gln Thr Gly 工
1e Val Asp GluCGT−CGC−
GCA−CCG−CAG−ACT’−GGT−ATC−
GTA−GAC−GM−GCA−GCG−CGT−GG
C−GTC−TGA−CCA−TAG−CAT−CTG
−CTT−Cys Cys Phe Arg Ser
Cys Asp Leu Arg Arg LeuTG
C−TGT−TTT−CGT−TCT−TGC−GAT
−CTC−CGC−CGT−CTG−ACG−ACA−
AAA−GCA−AGA−ACG−CTA−GAG−G
CG−GCA−GAC−Glu Val Tyr Cy
s Ala Pro Leu Lys Pro Ala
LysGM−GTT−TAC−TGT−GCT−CC
A−CTG−MG−CCA−GCA−AAA −CTT
”CAA−ATG−ACA−CGA−GGT−GAC−
TTC−GGT−CGT−TTT−Ser Ala TCC−GCG’−3’ AGG−CGC−5’ この明細書におりる配列の表示において、A。 G、CおよびTは、それぞれ次の式を意味する:o −
p −o−o −p −o − +1 )I
A GC
T また、5′−末端のA、G、CおよびTは、それぞれ次
式を意味する: A G T そして、3′−末端のA、G、CおよびTは、それぞれ
次式を意味する: o HC
T 上記の諸基準、とくに上記第二の基準を考慮に入れると
き、次の少しく長い配列を選択することができる。 実際、この発明の適当な実施態様として、EcoRIお
よびBamH1部位を選択して、それぞれ5′末端およ
び3′末端に導入することができる。 さらに、ノチオニンコドン(ATG) を、IGF−1
のN末端アミノ酸コドンの上流に、これに隣接して、挿
入し、2種の停止コドン(TC;AおよびTAG)を、
C末端コドンの下流に、これに隣接して、挿入した。 (AvaII] v −F L、 ナイli : 3 ’ −
G−TAC−CCA−GGA−Glu Thr Leu
Cys Gly Ala Glu Leu Val
Asp AlaGM−ACT−CTG−TGC−GGC
−GCT−GM−CTG−GTT−GAC−GCT−C
TT−TGA−GAC−ACG−CCG−CGA−CT
T−GAC−CM−CTG−CGA−Leu Gin
Phe Val Cys Gly Asp Arg G
ly Phe TyrCTG−CM−TTT−GTA−
TGT−GGT−GAT−CGT−GGT−TTC−T
AC−GAC−GTT−AAA−CAT−ACA−CC
A−CTA−GCA−CCA−MG−ATG−Phe
Asn Lys Pro Thr Gly Tyr G
ly Ser Ser SerTTC−MC−AAA−
CCG−ACC−GGC−TAT−GGC−TCC−A
GC−TCT−AAG−TTG−TTT−GGC−TG
G−CCG−ATA−CCG−AGG−TCG−AGA
−Arg Arg Ala Pro Gln Thr
Gly Ile Val Asp GluCGT−CG
C−GCA−CCG−CAG−ACT−GGT−ATC
−GTA−GAC−GM−GCA−GCG−CGT−G
GC−GTC−TGA−CCA−TAG−CAT−CT
G−CTT−Cys Cys Phe Arg S
er Cys Asp Leu Arg Ar
g LeuTGC−TGT−TTT−CGT−TCT−
TGC−GAT−CTC−CGC−CGT−CTG−A
CG−ACA−AAA−GCA−AGA−ACG−CT
A−GAG−GCG−GCA−GAC−Glu Val
Tyr Cys Ala Pro Leu Lys
Pro Ala LysSer Ala 5top 5
top BamH工TCC−GCG−TGA−TAG−
3’八GG−CGC−ACT−ATC−CTAG−5’
本発明は、相当する多数のオリゴヌクレオチドフ゛ロッ
クのハイフ゛りンド化およびライゲーションからなるこ
とを特徴とする、前記のこ゛とき遺(立子の製造方法に
も関するものである。 (i)オリゴヌクレオチド類の合成: 実W、30種の合成オリコヌクレオチドを作成すること
によって、上記の拡張された配列を有する分子を合成す
ることとした。それら合成メ゛リゴヌクレオチドを所定
の段階でノーイブリッド化し、ライゲートするとき、上
記の二ffi鎖ヌクレメ′チド配列を与えるものである
。 この明細書におけるオリゴヌクレオチド類の合成に関す
る記載においては、次の略号を用いる。 Ap、cp、Cpおよび’rpは、それぞれ次式を意味
する: HH Ap Gp Cp 、 Tpまた、3′末端
のA、 G、 CおよびTは、それぞれ次式を意味する
: 八〇 HH CT A”p o、 G”p o、 CIl″p o、 ’I
″poおよび^CUpoは、それぞれ次式を意味する。 8□ 6iBp。 A p。 CBzpo Tpo AcUp。 DMTrはジメj−キシトリチルであり、Bはアデニニ
ル、グアニニル、シトシニルおよびチミニル(便宜上、
保8UJは示さない)、Uはウラシルであり、 ACはアセデルであり、 mは1または2なる整数であり、 nは1〜12の整数である。 オリゴヌクレオチド類は次の通りである:(11HOA
pApTpTpCpApTpGpGpGpTOH(Al
l(21HOTpTpTpCpApGpGpApCpC
pCpApTpGOH(A21+31 HOCpCp
TpGpApApApCpTpCpTpGpTpGO)
I (Bl)+41 HOCpApGpCpGpCp
CpGpCpApCpApGpApGOH(B21(5
) HOCpGpGβCpGpCpTpGpApApC
pTpGpGpTOH(C1l+61 HOApGpA
pGpCpGpTpCpApApCpCpApGpTp
TOH1c2)(71HOTpGpApCpGpCpT
pCpTpGpCpApApTpTpTOHIDII+
81 +l0CpCpApCpApTpApCpAp
ApApTpTpGpCOH(D21(9) HOG
pTpApTpGpTpGpGpTpGpApTpCp
GpTOH(El)(101HOTpApGpApAp
ApCpCpApCpGpApTpCpAOH(E21
(111HOGpGpTpTpTpCpTpApCpT
pTpCpApApCOH(Fll(121HOGpG
pTpCpGpGpTpTpTpGpTpTpGpAp
ApGOH(F21+131 HOApApApCp
CpGpApCpCpGpGpCpTpApTpGOH
(Gl)(14) 1(OGpCpTpGpGpAp
GpCpCpApTpApGpCpCOH(G2+(1
51frOGpCpTpCpCpApGpCpTpCp
TpCpGpTpCOII THIIf16)HOC
pGpGpTpGpCpGpCpGpApCpGpAp
GpAOH(B2)(171HOGpCpGpCpAp
CpCpGpCpApGpApCpTpGOH(工1)
(18) HOCpTp’ApCpGpApTpApC
pCpApGpTpCpTpGOH(工2)(191H
OGpTpApTpCpGpTpApGpApCpGp
ApApTpGOH(Jl)(20)、HOGpApA
pApApCpApGpCpApTpTpCpGpTO
H(J21[21)HOCpTpGpTpTpTpTp
CpGpTpTpCpTpTpGOH(Kllf221
HOGpGpApGpApTpCpGpCpApA
pGpApApCOH(K21(23) I(OCp
GpApTpCpTpCpCpGpCpCpGpTpC
pTOH(Ll)(24) HOTpApApApC
pTpTpCpCpApGpApCpGpGpCOH(
L2’1(251HOGpGpApApGpTpTpT
pApCpTpGpTpGpCpTOHfM1’1(2
6) HOTpTpCpApGpTpGpGpΔpG
pcpApcpApGOH(M2)(27) HOC
pCpApCpTpGpApApGpCpCpApGp
CpAOHfNll(281HOGpCpGpGpAp
TpTpTpTpGpCpTpGpGpCOH(N21
f29)HOApApApTpCpCpGpCpGpT
pGpApTpApGOH(OllDO) HOGp
ApTpCpCpTpApTpCpApCOH(02)
その逐次カンブリング反応を第1表に示す。 攬 社 tコ モノ (またはジ、あるいはトリ)マー(1)は、広瀬
の方法(T、Hirose、蛋白質・核酸、酵素1ss
N、1工、225 (1980)、日本で発行)によっ
て調製でき、カンプリングはリン酸トリエステル法(R
,Crea ら、NucleicAcids Re5
earch、 8. 2331 (1980)″
およびM、 L、 DuckworLhら、N u
cleic A cids+Re5earch、
9. 1691 (1981) )により、セルロー
ス担体上で実施できる。 とくに、実施例1に記載したヘキサデカヌクレオチドH
OA p A p A p Cp Cp G p A
p Cp CpcpcpcpTp八pTpGOHへGl
)の合成に関して、合成法を説明することとする。ヘキ
サデカヌクレオチドG1合成のフローチャートを第2表
に示す。 7Q71〜 (ii )化学合成オリゴヌクレオチドのハイブリッド
化とライゲーション を 極小にするために、一連の工程においてオリゴヌクレオ
チド類をハイブリッド化し、ライゲートする。第1図で
は、オリゴヌクレオチドを ヒ(―は5′−ボスボリル
化末O:1;をπ味する)で表わし、ブロックされたオ
リゴヌクレオチド類ばたとえば←ムー(、、t+−はラ
イゲーションの位置を意味する)で表わしである。ライ
ゲーションはT4 DNAリガーゼの存在下で行われ
る。 オリゴヌクレオチドA1.81およびA2:C1、B2
およびC2;DI、ElおよびD2iF1、B2および
F2;’Gl、H1およびG211び にOf、N2およびo2をハイブリッド化し、−イゲー
トして、それぞれ相当するブロック1〜を得た。この場
合、オリゴヌクレオチド八1. B1およびA2なら
びに01.N2および02からそれぞれ得たブロック1
および10を互いにハイブリッド化し、ライゲートして
、ダイマーを形成させた。ブロック2と3;4と5;6
と7および8と9をハイブリッド化し、ライゲートして
、それぞれブロック11,12.13および14を得た
。ブロック1,15.16およびlOをハイブリッド化
し、ライゲートし、かくして得たライゲーション生成物
を、EcoRIおよびBam+llで切断して、目的と
するポリヌクレオチド59Val−IGF−1を得た。 f21 ”Val−IGF−1遺伝子のクローニング
=59Va I −ICF−IJ伝転子クローニングの
ため・、これを、59Val−IGF−1遺伝子を挿入
できる適当な酵素認識部位をもつ適切なプラスミド、す
なわちクローニングベクターに挿入する・。 この発明の適当な−・具体化例としζ、ニジエリラスミ
ド(たとえばp13R322,pBR235など)に挿
入し、クローニングを行った。 ま たとえば、第ち図に示された通りの、Ec oR1およ
びBam111部位ををするプラスミFpBR322(
商業的に入手可能)を使用した場合には、このブラース
ミドをEC0RIおよびB a m tl Iで切断し
た。この場合には、そのプラスミドは、EC0RIおよ
びBamHlで切断したときの長い方の断片上に、アン
ピシリン抵抗性のコード(Am pで示す)を有し、テ
トラサイクリン抵抗性のコード(Tetで示す)は、B
a m H1部位切断の結果消失する。E c o
RI −B a m tl Iで切断したプラスミドp
BR322の長い方の断片化し、ライゲートした。かく
して得た混合物を用いてE、coli HBIOI
(ATCC33694)を形質転換した。得られたい
くつかのアンピシリン抵抗性、テトラサイクリン感受性
の形質転pSdV2と名付しノる。 (3) プラスミドpSdV2中の59Val−IG
F−1ill伝子の配列 マキサム−ギルバー) (Ma x a m−G11b
ert)法を使用できる。 ”Val−IC;F−1i11伝子の配列決定のため、
ブラスミl:’ p S d V 2をECo’11で
ン肖化し、つぎに、α−”P−ATPの存在下にA M
V逆転写酵素で処理した。32P標識線状プラスミ1
′をBamHIで消化して、二つの断片(224bp、
4.。 kbp )を得た。小さい方の断片(224bp)をS
A、7土、560 (1977))により分析した。 他方、プラスミドpSd■2を先に3 a m 11■
で消化し、次に上記の通りにして32Pで標識した。線
状プラスミドをEcol’?!で消化して二つの断片(
224b p、 4.o kbp )を得た。小さい方
の断片(224bp)をマキサムーギルノ<−ト法で分
析した。”Val−IGF−I遺伝子の両側力1ら配列
決定を行った結果は、設計したS9■al−I G F
−1逍伝子と一敗した。 〔2〕プロモーター遺伝子の調製とクローニンク°:宿
主生物から融合59Val−’IGF−1を得るため、
プロモーター遺伝子を設計した。 かかる基準で得たプロモーター遺伝子を、それが59V
al−ICF−1または融合59Val−ICF−1を
コーl′する遺伝子の上流にかつそれGこ隣接する位置
をとるよう、プラスミド中に挿入する。 この発明の適当な具体化例として、合成のtrρプロモ
ーターI遺伝子またはtrpフ゛ロモーター■遺伝子を
調製した。 (1)合成trpブロモークー■逍伝子転子製とクロー
ニング: 実際には、14種の合成オリゴヌクレオチドフ゛口・ν
りを作成し、それぞれの−末鎖が少くとも7塩基ずつ重
なるように組立て、完全な二重鎖ヌクレオチド配列を得
ることによって、107bpの分子を合成した。 coRI 3 ’ −ACGGCTGTAGTATTGCCMGA
CCGTTTATMGACTT−EcoR工 (i)オリゴヌクレオチド類の合成: オリゴヌクレオチドφ凸〒≠Iffは次の通りである: (1) HOApApTpTpTpGpCpCpGp
ApCpAOH(八)(2) HOCpGpTpTp
ApTpGpApTpGpTpCpGpGpCpAOH
(Bl(3) ll0TpCpApTpApApCp
GpGpTpTpCpTpGpGpCOH(C)(4)
HOGpApApTpApTpTpTpGpCpC
pApGpApApCOH(Dl(51HOApApA
pTpApTpTpCpTpGpApApApTpGp
AOH(E)(6) HOTpCpApApCpAp
GpCpTpCpApTpTpTpCpAOH(F+(
7) HOGpCpTpGpTpTpGpApCpA
pApTpTpApApT○II (Gl(8)
HOGpTpTpCpGpApTpGpApTpTpA
pApTpTpGOH(Hl(91HOCpApTpC
pGpApApCpTpApGpTpTpApApCO
H(Ilflol HOGpCpGpTpApCpT
pApGpTpTpApApCpTpAOH(Jl(1
1) HOTpApGpTpApCpGpCpApA
pGpTpTpCpApCOH(Kl(121HOCp
TpTpTpTpTpApCpGpTpGpApApC
pTpTOH(Ll(131HOGpTpApApAp
ApApGpGpGpTpApTpCpGOH(Ml(
14) HOApApTpTpCpGpApTpAp
CpCOH(Nlこれらの合成法は、上記へキザヌクレ
オチドHo A p A p A p Cp Cp G
p A p Cp Cp G pGpCpTpApT
pGOH(Gl)の合成を参照すれば説明されよう。 (ii)化学合成オリゴヌクレオチドのライゲーション
: オリゴヌクレオチド類を、第り図に示したごと<”Va
l−ICF−1遺伝子の場合と同様の方法に従って、ハ
イブリッド化し、ライゲートした。 (iii )合成trpプロモーターI遺伝子の分母ク
ローニング: 合成trpプロモーターIJ伝子転子ローニングのため
、合成LrpプロモーターIを挿入できる適当な酵素認
識部位をもつ適当なプラスミドに、合成trpプロモー
ター酵素を挿入する。この発明の好ましい一実施c、様
として、クローニングを、第4図に示した通り、プラス
ミ1°p[31?325(商業的に人手できる)を用い
て実施した。プラスミドpB、R325をEcoRlで
切断し、合成trpプロモーターIをそれに挿入した。 このようにして得たプラスミドp ST−1を用いて旦
lCo1t II B 101を形質転換した。 (2)合成trpプロモーター■遺伝子の調製二上記合
成Lrpプロモーター■をプラスミドに正しい方向で挿
入するため、合成trpプロモーターIのEcoR1部
位の次にある長さの塩基封鎖をもち、3′末端にBam
H1部位をもつ、次のタイプの合成プロモーターずなわ
ち合成Lrpブロモーターロを8周製した。 実際には、22種のオリゴヌクレオチド−〇〒毎を作成
し、それぞれの一本積が少くとも7塩基ずつ重なるよう
に組合せ、完全な二本鎖ヌクレオチド配列を得ることに
よって、163bpの分子を合成することとした。 EcoRl 5’−MTTTGCCGACATCATMCGGTTC
TGGCAAATATTCTGM−3嘗−ACGGCT
GTAGTATTGCCAAGACCGTTTATAA
GACTT−ATGAGCTGTTGACMTTMTC
ATCGMCTAGTTAACTAGTACGC−Ec
oRよ りamH工 (1)オリゴヌクレオチドの合成: 8種のオリゴヌクレオチドをさらに合成した。 (1) HOApApTpTpCpApTpGpGp
CpTOH(SAI(21HOGpGpTpTpGpT
pApApGpApApCpTpTpCpTOH[5B
l(3) HOTpTpTpGpGpApApGpA
pCpTpTpTOH(SCI+41 HOCpAp
CpTpTpCpGpTpGpTpTpGpApTpA
pGOHfsDl+51 HOTpTpApCpAp
ApCpCpApGpCpCpApTpGOH(SE1
161 110CpCpApApApApGpApAp
GpTpTpCOI((SF1(7) HOCpGp
ApApGpTpGpApApApGpTpCpTpT
OH(SG)+8) HOGpApTpCpCpTp
ApTpCpApApCpAOH(SHIこれらの合成
法は、前記へキサデカヌクレオチドHOApApApC
pCpGpApCpCpG p G p Cp T p
A p T p G OH(G 1 )の合成を参照
すれば説明されよう。 (11)化学合成オリゴヌクレオチド類のハイブリッド
化とライゲーション: 子の場合と同様のやり方に従ってハイブリッド化し、ラ
イゲートした。 (3)合成Lrpプロモーター■遺伝子の分子クローニ
ング: 合成Lrpプロモーター11iH伝子をプラスミドに挿
入した。この発明の適当な一具体化例として、Lrpブ
ロモ−クー■遺伝子をプラスミドpBl”1びB a
m HIによってその部位を開裂することによって、挿
入した。こうして得たプラスミドをプラスミドpTrp
EB7と名付りる。 〔3〕量白ペプチドL H遺伝子の調製とクローニング
: 59Va I −IGF−1と融合できる保護ペプチド
の適当な−・イ列として、蛋白ベプチーしIIが調製さ
れている。 (11蛋白ペプチドL、tl遺伝子の調製:組合せ、完
全な二本鎖ヌクレオチド配列を得るごとによって、23
3bpの分子を合成することとした。 ヨードしない、、17 、 3’−G−TAC−AC
A−ATG−ACG−GTC−八sp Pro T
yr Val Lys Glu Ala Glu
Asn Leu LysLys Tyr Phe
Asn Ala Gly His Ser Asp
Val AlaAsp Asn Gly Thr Le
u Phe Leu GlyLys Leu LySA
sn Trp Lys Glu Glu Ser As
p Arg Lys 工16 Met50
Hind
エエエGin Ser G1.n Ice Val、S
er Phe Tyr Phe Lys LeuPhe
Lys Asn Phe Lys Asp
Asp Gln Ser 工le GlnT
TC−AAA−AAC−TTT−AAC−GA!r−G
AC−CAG−AGC−ATC−CAA−AAG−TT
T−TTG−AAA−TTC−CTA−CTG−GTC
−TCG−TAG−GTT−LySSer Val 5
top 5top B:1mX1工(i)オリゴヌクレ
オヂド類の合成; オリゴヌクレオチド婉#テ学頚は次の通りである: (1) HOApApTpTpCpApTpGpTpG
pTpTOH(all(2) HOApCpTpGpC
pCpApGpGpApCpCpCpApTOHfa2
](3) HOApTpGpTpApApApApGp
ApApGpCpApGOH(a31(41HOTpG
pGpCpApGpTpApApCpApCpApTp
GOHfa4)(5) HOTpTpTpApCpAp
TpApTpGpGpGpTpCpCOH(a51(6
1HOApApGpGpTpTpTpTpCpTpGp
CpTpTpCpTOHfa6)(刀 HOApApA
pApCpCpTpTpApApGpApApApTp
AOH(bll・+81 HOCpTpTpTpApA
pTpGpCpApGpGpTpCpAOH(b2)(
9) HOTpTpCpApGpApTpGpTpAp
GpCpGpGpAOH(b31(10) HOAp
TpTpApApApGpTpApTpTpTpCpT
pTOH(b4)(111HO八へTpCpTpGpA
pApTpGpApCpCpTpGpCOH(b51(
12) HOTpTpCpCpApTpTpApTp
CpCpGpCpTpApCOH(b6)(13) H
OTpApApTpGpGpApApCpTpCpTp
TpTpTpCOH(all(141HOTpTpAp
GpGpCpApTpTpTpTpGpApApGOH
(c2)(151110ApApTpTpGpGpAp
ApApGpApGpGpApGOHfc31(16)
HOTpGpCpCpTpApApGpApApA
pApGpApGOll (c4)(171HOTp
CpCpApApTpTpCpTpTpCpApApA
pAOH(c51(181HOCpTpGpTpCpA
pCpTpCpTpCpCpTpCpTpTOH(c6
1(19) HOApGpTpGpApCpApGp
ApApApApApTpAOHfall(201+(
OApTpGpCpApGpApGpCpCpApAp
ApTpTOHfd2)(21) HOGpTpCp
TpCpCpTpTpTpTpApCpTpTOH+6
31(22)IIOCpTpCpTpGpCpApTp
TpApTpTpTpTpTOH(d41(23) H
OApGpGpApGpApCpApApTpTpTp
GpGOIl (d5](24) HOApApApG
pCpTpTpGpApApGpTpApApAOHf
d6)(251HOCpApApGpCpTpTpTp
TpCpApApApAp八OH(ell(261HO
CpTpTpTpApApGへGpApTpGpApC
pCpAOH(e21(27) HOGpApGpCp
ApTpCpCpApApApApGpApGOH(e
3)(28) HOCpCpTpTpApApApG
pTpTpTpTpTpGpAOH(e41+291
HOGpGpApTpGpCpTpCpTpGpGpT
pCpApTOHfe5)t30) HOTpGpT
pGpTpApApTpGpApTpApGOH(11
)+311 HOTpApCpApCpApCpTp
CpTpTpTpTOH(121(321HOGpAp
TpCpCpTpApTpCpApTOH(131(i
i)化学合成オリゴヌクレオチド類のハイブリた通り、
”Va I −IGF−1遺伝子の場合と同様の・やり
方で、ハイブリッド化しライゲートした。 (2)蛋白ペプチドLHili転子の分串クローニング
:蛋白ペプチドL H遺伝子をプラスミドに挿入した。 この発明の適当な一興体化例として、蛋白ペプチFLl
lifi転子をプラスミドp13R322に、第弁イ図
に示した通り、EC0RIおよびBamHIによってそ
の部位を開裂することにより、挿入した。かくして得た
プラスミドをプラスミドpL II l 07と名付け
る。 (4)”Va I −IGF−1発現ベクターの構築:
”Vat−ICF−1遺伝子を、プロモーター遺伝子を
含有するプラスミドに挿入し、”Val−l GF−1
遺伝子を用いて宿主生物を形質転換した。 この発明の適当な一具体化例として、次の組換えプラス
ミドを、E、 colt中で”Val−ICF−I遺伝
子を発現させるべく確立した。 (1) 組み換えプラスミドpSdV2 t rpの
構築:上で調製したグラスミ6ドp 5T−1をECO
R■で消化し、生した大きい断片に59Val−IGF
−1遺伝子を挿入した。こうして得た組換えプラスミド
をプラスミドpSV2trpと名付、旦。 +2+ &fl換えプラスミドpSdV2−322t
rpの構築ニ プラスミドp T r p IE B 7をEcoRI
およびBa昆HIで消化し、生じた大型断片(4,1k
bp)をアガロースゲル電気泳動によって分離した。 一方、”Val−ICF−1遺伝子をプラスミドpsd
V2から車離し、上記プロモータヘククー(4,1kb
p)とライゲートした。得られたアンピシリン抵抗性、
テトラサイクリン感受性形質転換体の二つからプラスミ
ドを車離し、制限酵素による消化と電気泳動とによって
、59Val−ICl3−1遺伝子を含有していること
を確認した。こうして得たプラスミドをプラスミドpS
dV2−322trpと名付け、このプラスミドを含存
す(5)”Va I −IGF−1遺伝子およびプロモ
ーター遺伝子の配列決定: マキサム−ギルハート(Maxam−GilberL
)法を使用できる。 (1) プラスミドpSbVZtrp中の59Val
−IGF−1ift伝子および合成Lrpプロモーター
1遺伝子の配列ニ ブラス゛ミドpSdV2trp中の”Val−ICF−
1遺伝子および合成trpプロモーター1遺伝子の配列
を、後記プラスミドp3dV2−322trpの場合と
同様のやり方で決定した。 (2) プラスミドpsdv2−322trp中の5
9Val−ICF−1i)1伝子および合成trpプロ
モーターI遺伝子の配列; ”Va I−IGF−1遺伝子および合成Lrpプロモ
ータI遺伝子の配列決定のため、プラスミドpsdV2
−322trpをEcoRIで消化し、BAP (バク
テリア アルカリホスファターゼ)で処理し、つぎに、
r−”P−ATPの存在下にT4ポリヌクレオチドキナ
ーゼで処理した。 標識されたDNAをII i n r Iで消化して、
二つの断片(110bpおよび480bp)を得た。 これらの断片をマキ→ノ・ムーギルバート法により分析
した。 (A、 MaxamとW、 G11ber
L、 Proc。 Na11. Acad、 Sci、 U SΔ5
1土、560(1977、))、判明した配列は、”V
al−ICF−1遺伝子および合成プロモーター遺伝子
の設計配列と一致した。 〔6〕融合59Va I −IGF−1発現ベクターの
構築: ”Va I −IGF−1遺伝子の上流にリンカ−を介
在させまたはさせずに、保護ペプチドをコードする遺伝
子を”Val−IGF−1逍伝子と連結することにより
、融合”Val−IGF−1をコードする遺伝子を調製
した。 このプロセスにおいては、最後のアミノ酸としてメチオ
ニンをもつ蛋白ペプチドを59Val−IGF−1と融
合させる。 このようにして得た融合”Val−IGF−1は、次の
通りである。 本発明は、かかる融合”Val−ICF−1をコードす
る遺伝子の発現ベクターにも関するもの築: この発明の適当な一興体化例として、次のタイプの、蛋
白ペプチドL l−1と融合した59Val−IGFI
をコードする遺伝子の発現ベクターを調製した。 本発明は、保護ペプチドをコードする遺伝子を、リンカ
−を介在させまたはさせずに、”Val−IGF−1遺
伝子と該”Val−IGF−Iifi伝子の転子で連結
して構築されるかかる遺伝子の発明のためのプロセスに
も関するものである。 i社通七iにより宿主生物を形質転換する。 こ、の発明の好適な一興体化例として、旦3匹旦中で蛋
白ペプチドLl(iff伝子転子現させるべく、次の、
t、11tAえプラスミドを確立した。 Trpプロモーター■プラスミドpTrpEB7をEC
0RIおよびBamHIで消化し、生じた大断片(4,
1kbp)を7ガロースゲル電気泳動により分離した。 他方、蛋白ペプチドL II遺伝子をプラスミドpLH
I07から単離し、前記プロモーターベクター(4,1
kbp)とライゲートした。この混合物を用いてE、c
oli HBIOIを形質転換した。得られたアンピ
シリン低抗性、テトラサイクリン感受性形質転換体の一
つからプラスミドを単離し、それが蛋白ペプチドLl1
m転子を含有していることを、制限酵素による消化と電
気泳動とによって圃認した。このようにして得上記で調
製したプラスミドpL Ht r pをtl 1ndl
UおよびBamHIで消化し、生じた大きい断片を分取
アガロースゲル電気泳動によって分離した。一方、”V
a l −I GF −jiff伝子を転子記EcoR
IおよびB a m Hf消化により、上で調製したプ
ラスミドpSdV2から単離し、その上流に、それに隣
接して、オリゴヌクレオチI’m1およびm2をリンカ
−として連結した。こうして得たリンカ一つき59Va
[−rGF−1遺伝子を上記プラスミドp L Ht
r pの大型断片とライゲートした。混合物を用いて
且1匹旦 )+13101を形質転換した。得られたア
ンピシリン抵抗性、テトラサイクリン惑受性の形質転換
体の一つからプラスミドをj■離し、それが、蛋白ペプ
チドLllと融合した”Val−ICF−1をコードす
る遺伝子を含有することを、制限酵素による消化と電気
泳動とによって確認した。かくして得たプラスかくして
1:また、蛋白ペプチドLSI融合”Val−IC;F
−1をコードする遺伝子は次の通りである。 EcoR工Met Cys Tyr Cys Ginコ
ードする鎖: s 1−AATTC−ATG−TGT
−TAC−TGC−CAG−コードしない鎖、 3
I−c−TAc−AcA−hTa−Aca−aTc−A
sp Pro Tyr Val Lys Glu Al
a Glu Asn Leu LysGAC−CCA−
TAT−CTA−AAA−CAA−GCA−CAA−A
AC−CTT−八AG−CTG−GGT−ATA−CA
T−TTT−CTT−CGT−CTT−TTG−GM−
TTC−Lys Tyr Phe Asn Ala G
ly His Ser Asp Val AlaAAA
−TAC−TTT−AAT−GCA−GGT−CAT−
TCA−GAT−GTA−GCG−TTT−ATG−八
人A−TTへ−CGT−CCA−GTA−AGT−CT
A−CAT−CGC−八sp Asn Gly Thr
Leu Phe Leu Gly 工1e
Leu LysGAT−MT−GGA−ACT−C
TT−TTC−TTA−GGC−ATT−TTG−MG
−CTA−TTA−CCT−TGA−GM−MG−AA
T−CCG−TM−MC−TTC−Asn Trp L
ys Glu Glu Ser Asp Arg Ly
s工1e Met八Aへ−TGG−八AA−GAG−G
AG−AGT−GAC−AGA−AAA−ATA−AT
G−TTA−ACC−TTT−CTC−CTC−TCA
−CTG−TCT−TTT−TAT−TAC−50Hi
ndエエI Gin Ser Gin工le Val Ser Ph
e Tyr Phe Lys LeuGlu Val
Lys His Glu Phe Met Gly P
ro Glu ThrLeu Cys Gly Ala
Glu Leu Val Asp Ala Leu
GinCTG−TGC−GGC−GCT −GM−CT
G−GTT −GAC−GCT−CTG−CAA−GA
C−ACG−CCG−CGA−CTT −GAC−CA
A−CTG −CGA−GAC−GTT −PheVa
l Cys Gly Asp Arg Gly Phe
Tyr Phe AsnTTT −GTA−TGT−
GGT−GAT −CGT−GGT−TTC−TAC−
TTC−AAC−AAA−CAT−ACA−CCA−C
TA−GCA−CCA−AAG−ATG−AAG−TT
G−Lys Pro Thr Gly Tyr Gly
Ser Ser Ser Arg ArgAAA−C
CG−ACC−GGC−TAT−GGC−TCC−AG
C−TCT−CGT−CGC−TTT−GGC−TGG
−CCG−ATA−CCG−AGG、−TCG−AGA
−GCA−GCG−Ala Pro Gln Thr
Gly 工1e Val Asp Glu Cys C
ysPhe Arg Ser Cys Asp Leu
Arg Arg Leu Glu VaITTT−C
GT−TCT−TGC−GAT−CTC−CGC−CG
T−CTG−GM−GTT −AAA−GCA−AGA
−ACG−CTA−GAG−GCG−GCA−GAC−
CTT−CへA−Tyr Cys Ala Pro L
eu Lys Pro Ala Lys Ser Al
aTAC−TGT−GCT−CCA−CTG−MG−C
CA−GCA−AAA−TCC−GCG−八TG−AC
A−CGA−GGT−GAC−TTC−GGT−CGT
−TTT−AGG−CGC−5top 5top Ba
mHI TGA−TAG−3’ 八CT−ATC−CTAG−5’ そして、蛋白ペプチドL H融合59Val−IGI”
−1をコードする遺伝子は次の通りである;Asp P
ro Tyr Val Lys Glu Ala Gl
u Asn Leu LysGAC−CCA−TAT−
GTA−八M−GM−GCA−GAA−MC−CTT−
MG−CTG−GGT−ATA−CAT−TTT−CT
T−CGT−CTT−TTG−GM−TTC−Lys
Tyr Phe Asn Ala Gly His S
er Asp Val AlaAAA−TAC−TTT
−AAT−GCA−GGT−CAT−TCA−GAT−
GTA−GCG−TTT−ATG−AAA−TTA−C
GT−CCA−GTA−AGT−CTA−CAT−CG
C−Asp Asn Gly Thr Leu Phe
Leu Gly工1e Leu LysGAT−MT
−GGA−ACT−CTT−TTC−TTA−GGC−
ATT−TTG−へAG−CTA−TTへ−CCT−T
Gへ−GAA−八AG−AAT−CCG−TAA−71
,AC−TTC−Asn Trp Lys Glu G
lu Ser Asp Arg Lys 工1e Me
tAAT−TGG−AAA−GAG−GAG−AGT−
GAC−AGA−AAA−ATA−ATG −TTA−
ACC−TTT−CTC−CTC−TCA−CTG−T
CT−TTT−TAT−TAC−50Hindエエエ Gln Ser Gln 工1eVal Ser Ph
e Tyr Phe Lys LeuCAG−AGC−
CAA−ATT−GTC−TCC−TTT−TAC−T
TC−MG−CTT−aTc−Tcc−arT−TAA
LcAG−Acc−u野−ATG−AAG−TTC−G
AA−Glu Val Lys His Glu P?
+eMet Gly Pro Glu ThrGM−G
TA−AAA−CAT−GM−TTC−ATG−GGT
−CCT−GM−ACT−CTT−CAT−TTT−G
TA−CTT−MG−TAC−CCA−GGA−CTT
−TGA−Leu Cys Gly Ala Glu
Leu Val Asp Ala Leu GinCT
G−TGC−GGC−GCT−GAA−CTG−GTT
−GAC−GCT−CTG−CM−GAC−ACG−C
CG−CGA−CTT−GAC−CAA−CTG−CG
A−GAC−GTT−Phe Val Cys Gly
Asp Arg Gly Phe Tyr Phe
AsnTTT−GTA−TGT−GGT−GAT−CG
T−GGT−TTC−TAC−TTC−AAC−AAA
−CAT−八CA−CCA−CTA−GCA−CCA−
AAG−ATG−AAG−TTG−Lys Pro T
hr Gly Tyr Gly Ser Ser Se
r Arg ArgAAA−CCG−ACC−GGC−
TAT−GGC−TCC−AGC−TCT−CGT−C
GC−TTT−GGC−TGG−CCG−ATA−CC
G−AGG−TCG−八GA−GCA−GCG−Ala
Pro Gin Thr Gly工1e Val A
sp Glu Cys CysPhe Arg Se
r Cys Asp Leu Arg Arg
Leu Glu ValTTT−CGT−TCT−
TGC−GAT−CTC−CGC−CGT−CTG−G
M−GTT−N彷−GCA−AGA−ACG−CTA−
GAG−GCG−GCA−GAC−CTT−CM−Ty
r CysAla Pro Leu Lys Pro
Ala Lys Ser AlaTAC−TGT−GC
T−CCA−CTG−MG−CCA−GCA−AJ彷−
TCC−GCG−3’ATG−ACA−CGA−GGT
−GAC−TTC−GGT−CGT−TTT−AGG−
CGC−5’f21 ”Va 1−ICF−1遺伝子
の下流にかつそれに隣接するターミネークーをイ1する
蛋白ペプチド遺伝子と融合した”Va I −IGF−
1をコードする遺伝子の発現ヘククーの構築: クーミネークーが該S″’Val−ICF−1遺伝子の
下流にかつそれに隣接する位置に挿入されうる。 適当な「クーミネーター」としては、適切な酵素認識部
位をコードする遺伝子が含まれうる。 fa+ オリゴヌクレオチド1■の合成;14種のオ
リゴヌクレオチドをさらに合成した。 +41 HOGpApTpCpCpTpCpGpAp
GpApTpCpApAOH(八1)(2) HOGp
CpCpTpTpTpApApTpTpCpApTpC
pTpCpGpApGOHfB’)(3) HOTp
TpApApApGpGpCpTpCpCpTpTpT
pTpGpGpAOHlc’1(41HOApApAp
ApApGpGpCpTpCpCpApApApApG
pGpAOH(D’1(51HOGpCpCpTpTp
TpTpTpTpTpTpTpTpGOH(E’)+6
1 HOTpCpGpApCpApApApApAOH
(F’117) HOGpApTpCpCpTpCpG
pApGpCpTO)l (G’)(81HOGpTp
TpTpApApTpCpApGpCpTpCpGpA
pGOH(H’)+91 +10GpApTpTpA
pApApCpCpGpApApTpCpApAOII
(工1)(101HOGpCpCpTpTpTpA
pApTpTpGpApTpTpCpGO)(f、ff
’1(11) HOGpCpCpTpTpTpTpTp
TpTpTpTpTO)I (K’1(12) HO
TpCpTpCpCpApApApApAOH+L’1
f13) 1lOGpGpApGpApCpApAp
CpGOHtM’)(141HOTpCpGpApCp
GpTpTpGOH(N’1fbl 化学合成オリゴ
ヌクレオチド類のライゲーション: 示した通り、”Val−ICF−1の場合と同様のやり
方に従ってハイブリッド化、ライゲートしてクーミネー
ターSを得た。 (ii)クーミネークーL(terl−)Iの場合と同
様のやり方に従ってハイブリッド化、ライゲートしてク
ーミネーターLを得た。 tel ターミネークーSおよびクーミネークーLの
クローニング: クーミネークーSおよびクーミネーターLを、それぞれ
”Val−IC,F−1ifl伝子の下流にか(3)
β−ガラクトシダーゼ融合”Val−ICF−1発現
ヘクターの構築; (al 組み換えプラスミドpsav2−1acの構
築ニ プラスミドpSdV2−1acを実施例22に記載の方
法で構築した。 fbl 組み換えブー7スミドpSdV2−NT49
の構築ニ プラスミドpSdV2−、、NTイ9を実施例24゜に
記載の方法で構築した。 (C1β−ガラクトシダーゼ融合”Val−10F −
,1をコードする遺伝子: β−ガラクトシダーゼ融合”Val ICF−■をコ
ードする遺伝子は次の通りである:Thr Met工l
e Thr Asp Ser Leu Ala Val
Val LeuACC−ATG−ATT−ACG−G
AT−TCA−CTG−GCC−GTC−GTT−TT
A−TGG−TAC−TM−TGC−CTA−AGT−
GAC−CGG−CAG−CM−MT−Gln Ar
g 八rg Asp Trp Glu Asn
Pro Gly Val ThrCM−CGT
−CGT−GAC−TGG−GAA−MC−CCT−G
GC−GTT−ACC−GTT−CCA−GCA−CT
G−ACC−CTT−TTG−GGA−CCG−CM−
TGG−Gln Leu Asn Arg Leu A
la Ala His Pro Pro PheCAA
−CTT−MT−CGC−CTT−GCA−GCA−C
AT−CCC−CCT−TTC−GTT−GAA−TT
A−ccc−GAA−CGT−CGT−GTA−GGG
−GGA−AAG −八la Ser Trp
Arg Asn Ser Glu Glu
Ala Arg ThrGCC−AGC−TGG−
CGT−八AT−AGC−GM−GAG−GCC−CG
C−ACC−CGG−TCG−ACC−GCA−TTA
−TCG−CTT−CTC−CGG−GCG−TGG−
Asp Arg Pro Ser Gin Gin L
eu Arg Ser Leu AsnGly Glu
Trp Arg Phe Ala Trp Phe
Pro 八la Pr。 GGC−GM−TGG−CGC−TTT−GCC−TG
G−TTT−CCG −GCA−CCA −CCG −
CTT−ACC−GCG−MA−CGG−ACC−AM
−GGC−CGT −GGT −Glu Ala Va
l Pro Glu Ser Trp Leu Glu
Cys AspGM−GCG−GTG−CCG −G
M−AGC−TGG−CTG −GAG −TGC−G
AT −CTT−CGC−CAC−GGC−CTT−T
CG−ACC−GAC−CTC−ACG −CTA−L
eu Pro Glu Ala Asp Thr Va
l Val Val Pro 5erCTT−CCT−
GAG−GCC−GAT−ACT−GTC−GTC−G
TC−CCC−TCA−GAA−GGA−CTC−CG
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TG−CCG−AAA−CTA−CTT−CTG−GT
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Leu Thr Glu ハla Lys His
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Glu Ala Gly His Ile SerAl
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Ala Glu Asn LeuSer Val T
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GG−TGG−TCG−CTT−TAC−CTA−八A
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Gly Phe Leu Ser Gln Met T
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Gly Leu Asn Cys Gln Leu A
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Gly Leu Gly Pr。 GCA−GAG−CGG−GTA−AAC−TGG−C
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s Phe Asp Arg Trp Asp Leu
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Gly Thr Arg Glu Leu Asn T
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GC−GGC−GAC−TTC−CAG−TTC−CC
G−GGT−GTG−GTC−ACC−GCG−CCG
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Ser Arg Tyr Ser Gin Gin G
ln Leu +/+etMC−ATC−AGC−CG
C−TAC−AGT−CM−CAG−CAA−CTG−
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Leu HiSAla GluGAA−ACC−AG
C−CAT−CGC−CAT−CTG−CTG−CAC
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−GCG−GTA−GAC−GAC−GTG−CGC−
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GC−ACA−TGG−CTG−AAT−ATC−GA
C−GGT−TTC−CAT−CTT−CCG−TGT
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y Asp Asp Ser Trp Ser Pr。 ATG−GGG−ATT−GGT−GGC−GAC−G
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C−TM−CCA−CCG−CTG−CTG−AGG−
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八la Glu Phe Met Gly Pro G
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ly Ala Glu Leu Val Asp Al
a Leu GinCTG−TGC−GGC−GCT−
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AA−GAC−ACG−cci:;−CGA−CTT−
GAC−CAA−CTG−CGA−GAC−GTT−P
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Phe Tyr Phe AsnTTT−GTA−T
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C−TTC−MC−N倶−CAT−ACA−CCA−C
TA−GCA−CCA−MG−ATG−MG−TTG−
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AA−CCG−ACC−GGC−TAT−GGC−TC
C−八GC−TCT−CGT−CGC−TTT−GGC
−TGG−CCG−八TA−CCG−AGG−TCG−
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CysGCA−CCG−CAG−ACT−GGT−A
TC−GTA−GAC−GAA−TGC−TGT−CG
T−GGC−GTC−TGA−CCA−TAG−CAT
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Ser Cys Asp Leu Arg Arg L
eu Glu VanTTT−CGT−TCT−TGC
−GAT−CTC−CGC−CGT−CTG−GAA−
GTT−MA−GCA−AGA−ACG−CTA−GA
G−GCG−GCA−GAC−CTT−CAA−Tyr
Cys Ala Pro Leu Lys Pro
Ala Lys Ser AlaTAC−TGT−G
CT−CCA−CTG−AAG−CCA−GCA−八人
A−TCC−GCG−3’ATG−ACA−CGA−G
GT−GAC−TTC−GGT−CGT−TTT−AG
G−CGC−5’〔7〕宿主生物での5″Va l −
IGF −1遺伝子の発現: 59Va l −IGF−1遺伝子を発現させるため、
こうして得たプロモーフ遺伝子と59Val−IGF−
1遺伝子とを有するプラスミドを用いて宿主生物を形質
転換し、つぎにそのプラスミドを存する宿主生物を、同
化可能な炭素源および窒素源を含有する栄養培地中で、
好気性条件下に(たとえば振とう培養、深部培養など)
培養する。 栄養培地中の好ましい炭素源は、グルコース。 フルクトース、スクロース、グリセリン、でん粉などの
ごとき炭水化物である。包含されうる他の炭素源は、キ
シロース、ガラクトース、マルトース、デキストリン、
ラクトースなどである。 好ましい窒素drAは、酵母エキス、ペプトン、グルテ
ン粉、綿実粉、大豆粉、コーンスチープリカー、乾燥酵
母、小麦の麦芽など、ならびに、硝酸アンモニウム、硫
酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、尿素、アミノ酸な
どのごとき無機および有機の窒素化合物である。 の量の無機栄養源を含有する相対的に低純度の材料も使
用に適しているので、それらは必ずしも純粋な形で使用
することを要しない。所望の時には、炭酸カルシウム、
燐酸ナトリウムまたはカリウム。 塩化ナトリウムまたはカリウム、マグネシウム塩類、銅
塩類などの無機塩類を培地に添加してもよい。 培養混合物の攪拌および通気は種々の方法で達成できる
。攪拌は、プロペラまたは類似の機械的攪拌装置により
、醗酵槽の回転または振とうにより、種々のポンプ装置
により、または無菌の空気を培地に通すことにより、も
たらされる。攪拌は、醗酵混合物に無菌空気を通過させ
ることにより遂行しうる。 醗酵は、通常約20℃と42°Cとの間の温度で、好ま
しくは35〜38℃の間の温度で、数時間ないし50時
間にわたって行う。 こうして産出された59Val−IGF−1または融合
”Va I −IGF−1は、他の既知の生物学的活性
物質の回収に一般的に用いられる慣用の手段によって培
養培地から回収できる。一般的には、産出された59V
al−IGF−1または融合”Val−IGF−1は宿
主生物の細胞中に見出され、従って、”Val−IGF
−Iまたは融合59Va、1−IGF−’ Iは、培養
液を濾過または遠心分離して得られる細胞から、減圧下
の濃縮、超音波処理などの細胞破砕、HPLC,凍結乾
燥。 pH11節、樹脂(たとえばアニオンまたはカチオン交
換樹脂、非イオン性吸着樹脂)を用いての処理、慣用の
吸着剤(たとえば活性炭、珪酸、シリカゲル、セルロー
ス、アルミナ)での処理、ゲル濾過、晶出などの常法に
よって、分離できる。 (1) プラスミドp3dV2trl’を用いての基
6coli中での”Val−IGF−1遺伝子の発現p
sdV2trp含有旦9匹旦 HBIOIをLブロス中
で一夜培養したものをトップ1〜フ不含不含M9培地で
希釈し、細胞を、β−インドールアクリル酸誘導の条件
下に、37℃で3時間インキユヘートした。”Val−
IGF−1産生の検出は、矢内原の方法〔矢内原ら、P
eptide Hor−mones in Pan
creas、 3. 28 (1983) )に従
って、”Val−IGF I断片(26−46)の抗
体を用いて、放射免疫測定法(以下RIAという)によ
り行った。 (2) プラスミドpSdV2−322 t rll
)を用いての旦6匹旦 中での59Va l −IG
F−1遺伝子の発現 プラスミドpsdV2−322trpを含有する旦9匹
旦 HB 101をLブロス中で一夜培養したものを、
トリプトファン不含M9培地で稀釈し、β−インドール
アクリル酸誘導条件下に細胞を37℃で3時間インキユ
ヘートした。”Val−IGF−I産生の検知は、矢内
原の方法に従って、59Val−IGF−1断片(26
−46)の抗体を用いRIAによって行った。 〔8〕融合59Va ] −1CF−Iをコードする遺
伝子の宿主生物中での発現: (1)蛋白ペプチドL H融合”Val−IGF−1を
コードする遺伝子の宿主生物中での発現:蛋白ペプチド
LH融合59Val−IGF−1をコードする遺伝子を
発現させるため、プロモーター遺伝子と、蛋白ペプチド
LH融合”Val−IGF−Iとを有するプラスミドを
用いて宿主生物を形質転換し、つぎに、そのプラスミド
を有する宿主生物を適当な培地中で培養する。得られた
培養液から蛋白ペプチドLH融合59Val−IGFい
ての、旦、延中での発現: pLH3d、Vtrp、pLH3dVtrpSまたはp
L、H3dVtrpLを含有する旦9匹旦HB 101
をLブロス中で一夜培養したものを、トリプトファ不含
含M9培地で稀釈し、β−インドールアクリル酸誘導の
条件下に細胞を37°Cで3時間インキユヘートした。 融合59Val−IGF−I産出の検知は、矢内原の方
法〔矢内原ら、Peptide Hormones
1nPancreas、 3. 28(1983))
に従って、”Va l −ICF −1断片(26−4
6)の抗体を用いる放射免疫測定法(以下RIAという
)によって実施した。 (it)蛋白ペプチドLH融合59Val−ICF −
1の単離: 培養液を遠心分離して、湿潤細胞ペーストを得て、細胞
を超音波処理によって破壊した。遠心分離によってベレ
ットを集め、つぎに、0.1Mのジチオスレイトール(
以下、DTTと略称する)を含有する8M尿素溶液に溶
解した。遠心分離後、溶液を3300カラムクロマトグ
ラフイにより精製した。RIAによって検知された活性
画分を集め、透析して、所望の成分を含をする蛋白を得
た。 ポリアクリルアミドゲル電気泳動を行ったところ、正規
の位iTE、(15500)に融合59Val−IGF
iが検出された。 こうして得た蛋白ペプチドL H融合”Val−IGF
−Iは次の通りである。 Cys −Tyr −Cy s −Gln−Asp−P
ro−Tyr−Val−Ly 5−Glu−Ala−
Glu−Asn−Leu−Lys −Ly 5−Tyr
−Phe −As n−Ala−Gly−Hi s −
Ser−Asp−Va 1−Ala−Asp−As n
−Gly−Thr−Leu−Phe−Leu、−Gly
−工1e−Leu−Lys−Asn−Trp−Lys−
Glu−Glu−5er−Asp−へrg−Lys−工
1e−Met−Gln−6er−Gln−工1e−Va
l−9er−Phe−Tyr−Phe−Lys −Le
u−G 1u−Val−Ly s−Hi s −Glu
−Phe−Met−G 1y−Pro−Glu−Thr
−Leu−Cys −G 1y−Ala−G 1u−L
eu−Va 1−Asp−Ala−Leu−G 1n−
Phe−Val−Cy s−Gly−Asp−Arg
−G 1y−Ph e−Tyr−Phe−As n−L
y 5−Pro−Thr−Gly−Tyr−Gly−5
er−Ser−6er−Arg−Arg−Ala−Pr
ol105er−6er−Ar工:Le−Van−As
p−Glu−Cy s −(Js−PheJ、rg−5
e r−Cys −Asp−Leu −Arg −Ar
g−Leu−Glu−Va 1−Ty r −Cy s
−Ala−P ro−Leu−Ly s−P ro−
Ala−L+ys−5er−Ala (2) β−ガラクトシダーゼ融合59Val−IC
F−■をコードする遺伝子の宿主生物中での発現=ps
dV2−1aCを含有する宿主生物またはpSdV2−
NT49およびpNT204を含有する宿主生物を用い
、蛋白ペプチドL tl融合59Val−ICF=社母
=#の場合と同様のやり方に従って、β−ガラクトシダ
ーゼ融合59Val−ICF=十≠=4を得た。 こうして得た融合5″Val−1’GF=転曇=→は次
の通りである。 Thr−Met−工1e−Thr−Asp−9er−L
eu−Ala−Val−Val−Leu−G in−A
rq−Arg−Asp−Trp−Glu−Asn−P
ro−G ly −Va 1−Thr −Gln−Le
u−As n−Arg−Leu−Ala−Ala−11
i 5−Pro−Pro−Phe −八1a−5er−
Trp−Arg−Asn−9er−Glu−Glu−A
la−Arg−Thr−Asp−Arg−Pro−Se
r−Gin−Gin−Leu−Arg−5er−Leu
−Asn−Gly−Glu−Trp−Arg−Ph a
−Al a−Trp−P he−P ro−Ala −
P ro−G 1u−A 1 a−Va 1−P ro
−Glu−5er−Trp−Leu−Glu−Cy 5
−Asp−Leu−Pro−Glu−八la−Asp−
Thr−Val−Val−Val−Pro7Ser−A
sn−Trp−Gin−Met−His−Gly−Ty
r−Asp−Ala−Pro−工1e−Tyr−Thr
−Asn−Val−Thr−Tyr−Pro−工1e−
Thr−Val−Asn−Pro−Pro−Phe −
Va”h −P ro−Th r −G 1u−Asn
−P r o−Thr−Gly−Cy 5−Tyr−
9er−Leu−Th r−Phe−Asn −Va
1−As p−G lu −Se r−Trp−Leu
−Gln−Glu−Gly−Gln−Thr−Arg−
11e−工1e−Phe−Asp−Gly−Val−A
sn−9er−Ala−Phe−His−Leu−Tr
p−Cys−Asn −G Ly−Arg−Trp−V
a 1−G 1y−Tyr−Gly−Gln−Asp−
S e r−Arg−Leu−Pro−5er−Glu
−Phe−Asp−Leu−3er−Ala−Phe
−Leu−Δrq−Ala−Gly−Glu−Asn−
Arg−Lau−Ala−Val−Met−Va 1−
Leu−Arg−Trp−9er−Asp−G 1y−
6er−Ty r−Leu−G lu−Asp−Gln
−Asp−Met−Trp−Arg−Met−Ser−
Gly−工1e−Phe−Arg−Asp−Va l−
5er−Leu−Leu−Hi s −Lys −P
ro−Thr−Thr−Gln−工1e−5er−As
p−Phe−His−Val−Ala−Thr−Arg
−Phe−Asn−Asp−Asp−Phe−5er−
Arg−Ala−Val−Leu−Glu−Ala−G
lu−Va 1−Gln−Met−Cys−Gly−G
lu−Leu−Arg−Asp−Tyr−Le、u−
八rg−Val−Thr−Val−Ser−Leu−T
rp−Gln−Gly−Glu−Thr−Gln−Va
l −Ala−9er−Gly−Thr−Ala−Pr
o−Phe −Gly−Gly−Glu−工1e−工1
e−Asp−Glu−Arg−Gly−Gly−Tyr
−Ala−As p−Arg−Val−Thr−Leu
−Arg−Leu−Asn −Va 1−G lu −
A s n−Pro−Lys−Leu−Trp−Ser
−Ala−Glu−工le −P r O−A S n
−Le u −Tyr−Arg−Ala−Val−V
al−Glu −Leu−Hi 5−Thr−Ala
−Asp−Gly−Thr−Leu−工1e−Glu−
Ala−Glu−Ala−Cys−Asp−Val−G
ly−Phe−Arg−Glu−Val−Arg−工1
e−Glu−Asn−Gly−Leu−Leu−Leu
−Leu−Asn−Gly−Lys−Pro−Leu−
Leu−工1e−Arg−Gly−Val−Asn−A
rg−Hi 5−Glu−Hi s −Hi 5−Pr
o−Leu−Hi s −Gly−Gl n −Va
1−Met−Asp−G 1u−Gl n −Thr
−Me t−Va 1−G in −Asp−工1e−
Leu−Leu−Met−Lys−Gln−Asn−A
sn−Phe−Asn−Ala−Va 1−Arg−C
y 5−5e r−Hi 5−Tyr−P ro−As
n−Hi s −Pro−Leu−Trp−Tyr−T
hr−Leu−Cys−Asp−Arg−Tyr−Gl
y−Leu−Tyr−Val−Val−As、p−Gl
u−Ala−Asn−工1e−Glu−Thr−His
−Gly−Met−Val−Pro−Met−Asn−
Arg−Leu−Thr−Asp−Asp−P ro
−Arg−’I’rp−Leu−P ro−Ala−M
et−S er −G lu−Arg −Va 1−T
h r−Arg −+4e t−Va 1−Gl n−
Arg−As p−Arg−Asn −Hi s −P
ro−Ser−Val−工1e−工1e−Trp−S
er−Leu−Gly−Asn−Glu−Ser−Gl
y−Hi s −Gly−Ala−Asn −Hi 5
−Asp−Al a−Leu−Tyr−Arg−Trp
−工1e−Lys−5er−Val−Asp−Pro−
5er−Arg−Pro−Val−G 1n−Tyr−
Glu−Gly−Gly−Gly−Ala−Asp−T
hr−Thr−A:La −Thr−Asp−工1e−
工1e−Cys−Pro−Met−Tyr−Ala−A
rg−Val−Asp−Glu−Asp−Gln−P
ro−Phe−P ro−Ala−Val−P ro−
Ly s −Trp−5er−工1e−Lys−Lys
−Trp−Lau−6er−Leu−Pro−Gly−
Glu−Thr−Arg−Pro−Leu−工1e−L
eu−CyS−Glu−Tyr−Ala−His−Al
a−Met−Gly−Asn−Ser−Leu−Gly
−Gly−Pha−Ala−Lys−Tyr−Trp−
Gln−Δla−Phe−Arg−Gin−Tyr−P
ro−Arg −Leu−Gin−Gly−G ly
7Phe−Val−Trp−Asp−Trp −Va
1−Asp −Gln−Ser−Leu−工1e−Ly
s −Tyr−Asp−Glu−Asn−Gly−As
n−Pro−Trp−3er−A1a7Tyr−Gly
−Gly−Asp−Phe−Gly−Asp−Thr−
Pro−Asn−Asp−Arg−Gln−Phe−C
ys−)iet−Asn−Gly−Leu−Val−P
he−Ala−Asp −Arg−Th r−Pro−
Hi 5−Pro−Ala−Leu−Thr−G 1u
−Al a−Ly s −Hls −G l n−G
1n−Gln−Phe−Phe−Gln−Phe−Ar
g−Leu−5er−Gly−Gln−Thr−工1e
−Glu−Val−Th r −Ser−Glu−Ty
r−Leu−Phe−Arg−Hi s −S er−
As p−As n −G 1u−Leu−Leu−)
1 is−Trp−Me t−Va 1−Al a−L
eu−ASp−Gly−Lys −Pro−Leu−A
la −Se r−Gly−G 1u−Val −Pr
o7Leu −A sp−Val−Ala−Pro−G
ln−GLy−Lys−Gln−Leu−工1e−Gl
u−Leu−Pro−Glu−Leu−Pro−Gin
−Pro−Glu−Ser−Ala−Gly−Gln−
Leu−Trp−Leu−Th r−V、al −Ar
g−Va 1−Val −G In −Pro−As
n −Al、a−Thr−Ala−Trp−Ser−G
lu−Ala−Gly−His−11e−5er−Al
a−Trp−Gin −Gln−Trp−Arg−L
eu =A1a−G 1u−As n−Leu −Se
r−Val−Thr−Leu−Pro−Ala−Ala
−Ser−His−Ala−工1e−Pro−His−
Leu−Thr−Thr−5er−Glu−Met−A
sp−Phe−Cys−工1e−Glu−Leu−G
1y−Asn−Ly s −Arg−Trp−Gin
−P he−As n −Arg−Gin−Ser−G
ly−Phe−Leu−5er−Gln−Met−Tr
p−工1e−Gly−Asp−Ly s −Ly s
−G 1 n−Leu−Leu −Th r−Pro−
Leu−Arg −Asp−Gin−Phe−Thr−
Arg−Ala−Pro−Leu−Asp−ASn−A
sp−工le−Gly−Val−Ser−Glu−Al
a−Thr−Arg−工1e−Asp−Pro−As
n−Ala−Trp −Va 1−G lu−Arg−
Trp−Ly 5−Al a −Al a−G ly−
His−Tyr−Gln−Ala−Glu−Ala−A
la−Leu−Leu−Gin−Cys−Thr−Al
a−Asp−Thr−Leu−Ala−Asp−Ala
−Val−Leu−工1e−Thr−Thr−Ala−
His−Ala−Trp−Gin−His−Gin−G
ly−Lys−Thr−Leu−Pha−工1e−Se
r−Arg−Lys−Thr−Tyr−Arg−工1e
−Asp−Gly−Ser−Gly−Gln−Met−
Ala−工1e−Thr−Val−Asp−8708E
]0 Val−Glu−Val−Ala−5er−Asp−T
hr−Pro−His−Pro−Ala −Arg−工
1e−Gly−Leu−Asn−Cys−Gln−Le
u−Ala−Gln−Val−Ala−Glu−Arg
−Va 1−As n−Trp−Leu−Gly−Le
u−G 1y−Pro−Gln−Glu−Asn−Ty
r−Pro−Asp−Arg−Leu−Thr−Ala
−Ala−Cys−Phe−Asp−Arg−Trp−
Asp−Leu−Pro−Leu−5er−Asp−M
et−Tyr−Thr−Pro−Tyr−11a1−P
he−Pro−3er−Glu−Asn−Gly−Le
u−Arg−Cys−Gly−Thr−Arg−Glu
−Leu−Asn−Tyr−G ly−P ro−Hi
s −G in−Trp−Arg−Gly−Asp−
Phe−G in −Phe −Asn−工1e−3e
r−Arg−Tyr−9er−Gln−Gln−Gln
−Leu−Met−Glu−Thr−9er−His−
Arg−Hi 5−Leu−Leu−Hi s −Al
a−Glu−G 1u−Gly−Th r−Trp−L
eu−Asn −工1e−Asp −G 1y−Phe
−Hi s −Met−Gly−工1e−Gly−Gl
y−Asp−Asp−5er−Trp−9er7Pro
−Ser−Val−Ser−Ala−Glu−Phe
−Me七−Gly−Pro−Glu−Thr=Leu−
Cy s −Gly−Ala−Glu−Leu −Va
1−Asp−Ala −Leu−Gin −Phe−
Val−Cys−Gly−Asp−Arg−Gly−P
he−Tyr−Phe−八sn−Lys−Pro−Th
r−Gly−Tyr−Gly−Ss r−5er−Se
r−Arg−Arg−711a−Pro−Gln−Th
r−Gly−工1e−Val−Asp−Glu−Cys
−Cys−Phe−Arg−3er−Cys−Asp−
Leu−Arg−Arg−Leu−G 1u−Va L
−Tyr−Cys−Ala−Pro−Leu−Ly s
−Pro−Ala−Ly 5−5er−Ala
〔9〕
融合59Va ] −10F−1の”Val−IGF−
1への変換および59Val−ICF−1の単離: こうして得た融合59Val−ICF +は、保護ペ
プチドの脱離反応によって59Val−IGF−Iに変
換できる。 この脱離反応は、ペプチド化学の領域で用いられる常法
に従って実施できる。融合”Val−IGF−1のタイ
プに応じて適当な脱離反応を選択することができる。 この脱離反応で使用される適当な反応剤には、臭化シア
ンが包含されうる。 蛋白ペプチドのメチオニンを介して蛋白ペプチドと融合
し7た”Val−IGF−1からの蛋白ペプチドの脱i
J: 蛋白ペプチドのメチオニンを介して蛋白ペプチドと融合
した”Val−ICF−1は、臭化シアンを用いた脱離
反応によって、”Val−IC+F−■に変換できる。 この反応は、通常、反応に悪影響を及ぼさない恨用の溶
媒中、緩和な条件下で行われる。 反応温度はとくに限定されず、通常は、冷却ないし加温
のもとて反応を行う。 融合”Val−IOF−]を、660%蟻酸中25°で
3時間臭化シアンで処理した。凍結乾燥後、残渣ヲ、5
0mMの2−メルカプトエタノールを含存する8M尿素
溶液に溶解させ、透析して、還元型59Val−ICF
−1の粗混合物を得た。この混合物をカチオン交換クロ
マトグラフィ (CM52)によって精製し、RIAで
検知された活性画分を集めて、透析した。透析後の両分
を高速液体クロマトグラフィにかけて、純粋な還元型″
′■at−ICF−1を得た。この還元”Val−IC
F−1を、通嘱の再生法(re4o1ding)によっ
て酸化型”Va’1−IGF−1に変換した。精製され
た59Val−ICF−1は、ポリアクリルアミドゲル
電気法vJ(PAGE)に際して単一のバンドを示し、
またその”Val−IGF−1は、IIPLOにおいて
、Humbel博士から贈られた紐キキ年コIGF−1
の標品と重なった。”Val−IGF−1のアミノ酸配
列を、エドマン法とカルボキシペプチダーゼ法とを組合
“Vて、決定した・その”Val−ICF−1はBAL
B/c 3T3マウス細胞によるMll)−チミジン
取込みアッセイにおいて生物活性を示した。 (10)”Va I −IGF−1の放射免疫測定:矢
内原〔矢内原ら、Peptide Hormones
1nPancreas、 3. 28 (198
3) )が確立した方法に従って、”Val−IGF−
1のRIAを行った。上記の試料または標準試料(IG
F−1断片(26−46))の0.1mβを、試料用緩
衝液(0,OIM PBS、0.025M EDT
A中、0.5%BSA (pH7,4) (0,4m
jり 〕、”Va 1−IGF−1(26−46)に対
するウサギの抗血清(0,1m#)および”’IIGI
”−1(26−46)(0,1m1)と混合した。混合
物を4 ’Cに48時間放置し、つぎに、ウサギ血i’
)f(0,1mβ)、ウサギγ−グロブリン抗血清(0
,1ml)および5%PE06000 (0,9mlを
加えた。4°Cでさらに2時間放置したのち、遠心分離
(3krpm、4°C130分間)によってペレットを
集め、γ−カウシターで放射活性を測定した。この放射
活性から”Val−IGF−1の含量を算出した。 (11) 59Va I −IGF−1の生物学的アッ
セイ; BΔLB/c 3T3マウスの胚線維芽細胞(クロー
ンA31)をトリプシン処理し、5%のウシ胎児血清と
25mMのN−(2−ヒドロキシエチル)ピペラジン−
N′−2−エタンスルホン¥J、(Hl、PE5)を含
有するダルベツコーフォークトの改変イーグル培地中に
、105細胞/mj2の濃度に再Q、 f5した。10
0μβづつをQ、3cn!のウェル(96ウエルのマイ
クロタイクープレート、コスタ−社製)に入れた。均一
な単層細胞が形成されてから(最初のプレーF i1M
製から5〜7日後)3〜4日後に、培地を除去し、培養
物を3回洗い、つぎに、0.2μCi/ウエルの(”H
)チミジン(0,67Ci/mmo +)および被検試
料を加えた。24時間のインキュベーションののち、培
地を除去し、細胞をPBSで洗い、放射能測定のためト
リプシン処理した。細胞を半自動のマルチプルセルハー
ヘスタ(LAVO,MASH。 ラボ・サイエンス)を使用して、ガラスフィルターに捕
捉した。取込まれたC H)チミジンを、アクタゾール
2 にュー・イングランド・ニュクリアー)8mj!中
で、パソカード・トライ−カーフ’fa体シンチレーシ
ョンカウンタを用いて、カラ△ ントした。 以下、実施例を示し、この発明を説明する。 去隻±上 HOA p A p A p Cp Cp G p A
p Cp CpGpGpCpTpApTpGOH(G
l)の合成(11DMTrOTp oA”p oTp
oG”p oAeUpo−セルロースの合成: i ) HOG′8p o AcU p o−セ/(/
ロース(D調製:DMTrOG”p oAcUp o−
セルロース(130,4mg、 4.59 μmole
”) (R,Creaの方法11により製造)のメタノ
ール/クロロホルム(1:9V/V、 5JOmIl)
懸?i液にTCA/りaoボルム(2:8 W/V、
5.Omjりを冷却下に加え、0°Cで10分間攪拌
する。クロロホルム(2m/)およびメタノール(6,
0m1)で洗浄後、濾紙上のセルロース付加物(HOG
”p o”Up o −セルe+−ス)を乾燥させた。 この際、水はピリジン(2ml)との共沸混合物として
分離した。 *この値は、クロロホルム洗液の吸光度を507nmで
測定して算出した。 1) R,Crea ら、Nucleic Ac1
ds Res、。 ■、2331 (1980) ii)DMTrOTp oAIlzp oTp o−の
調M :DMT r OTp o A”p o T p
o−CE (39,9mg、 23.0μmole)
をトリエヂルアミンーアセトニトリJLi (III
V/V、 5m l)を室温で1時間処理して得られた
ホスホジエステルトリマー(DMTrOTp oA”p
oTp o−)を乾燥させた。水はピリジンとの共沸
混合物(0,5mj! 、 2 Xlmjlりとして
分離した。 iii )カップリング トリマー(DMTrOTpoA”poTpo−)セルロ
ース付加物(HOG”p oAcTJ p o −(!
ルコースンと10m1容丸底フラスコ中で混合した。 混合物を乾燥させ(水はピリジンとの共沸混合物(2X
1m4)として分離ン、無水ピリジン(1ml)に再懸
澗させた。 メンチレンスルボニルニトコトリアヅリド(MSNT)
(68,0mg、 230.ljmole)をこの
:V、 ンB ?(lに加え、室温で1時間撹拌した。 次いでピリジンを反応容器に加え、セルロース付加物を
遠心分離(3000rpm、 2分間)により回収した
。 iv)未反応5′ヒドロキシル基のアセチル化:前記セ
ルロース付加物をピリジン−無水酢酸溶液(10:1ν
/V、 5.5+nA)にセ、濁し、室温で30分間攪
拌した。ピリジン(5tt#!ン中で反復遠心分離(3
000rpm、 2分間)し、メタノール(15m l
)で洗浄、室温で30分間真空乾燥することにより、
セルロース生成物(113,9mg)を得た。このセル
ロース付加物(DMT r OT p o AIIIp
o T p o G”p o A CU p o−セ
ルロース)は次のカンプリング工程に使用できる。 (2) DMTrOG”poQ”poC”poTp。 ABzp o T p o G”p oAcU p o
−セ/L/C1−ス(7)合成: DMTrOGIBp oG”p oC”p oTp o
A”poTpoG”po”Upo−セルロースは、DM
TrOTp oA”p oTp oG”p oAcUp
O−セルロース(113,9mg)とDMT r 0G
llIp 。 Q”p o C”p o −CE (43,7mg)か
ら前記と同様の条件により合成した。 (31DMTrOAl12poCB2poc”poG”
poG”p oCIlllp oTp oA”p oT
p oG”po A CU I) O−セルロースの合
成:DMT r OA”p o C”p o Cg+p
o G”p 。 G”p o C”p oTp oA”p oT p o
G”p 。 ^C[J p o−セルロース(105,8mg)はD
MT r OG”p oGIBp oC”p oTp
oA”p oTp oQl ++ p o Ac Up
o−セルロース(109,5mg)とDMTr 0A
Illlp o C”p o C”p o −CE
(44,0mg)から同様の条件により合成した。 t41 DMTrOCIltpoC”poGIBpo
A”po Cl11p o CBffip o G”p
o G”p o C口poTp oAl12p oT
p oG”p oAcIJp o−セルロースの合成: DMT r OClzp o C”p o G”p o
AUp。 C”p oCR+p oG”p oGIBp oCBz
p oTpOA口poTp oGIBp oAeUp
o−セルロース(94,5mg)はDMT r OA”
p o C”p o CUp。 GIllp oGIIIp oC”p oTp oA”
p oTp 。 G′BpOAcUpQ−セルロース(105,8mg)
とDMT r O’C”p o C”p o G”p
o −CE (43,5mg)から同様の条件により合
成した。 f51 DMTrOAB!poA”po八へ2poc
izpoC”p oGIIlp oA”p oC”p
oC”p oGIRp o GIIIp o CIIz
p oTp o A”p oTp o G′Bp oA
cUp o−セルロースの合成:DMT r OA”p
o A”p o A”p o C”p 。 C”p o G”p o ABzp o
C”p o C”p o G”p oG”p
oCIIzp oTp oA”p oTp oG”po
Ac U p o−セルロース(90,4mg)は、
DMTrQC”p o C”p o G”p o A”
p o C”p o C”p oG”p oG”p o
C”p oTp oA”p 。 T p o G″′p oAcU p o−セルロース
(94、5mg)とDMT r 0ABtp o AI
IIp o ABzp o−CE(45,1mg)から
同様の条件下で合成した。この18%段階では未反応5
′−ヒドロキシ基はアセチル基で保護する必要はなかっ
た。 (61HOA p A p A p Cp Cp G
p A p Cp CpGpGpCpTpApTpGO
Hの合成:DMT r 0All!p’ o A”p
o A3ff1p o G”p 。 C5zp o G”p o AIIIp o Cl11
p o C”p o G”p oG”p o C1l″
p oTp oAll″p oTp oG”po”Up
o−セルロース(90,4mg)を0.5M N。 N、N゛、N’−テトラメチルグアニジニウムピリジン
2−アルドキシマート〔ジオキサン−水(1:1 v/
v、 1m り中〕と封管中、20℃で20時間処理し
た。 反応混合物に28%(會ハ)アンモニア水(12m j
! )を加え、60℃で2時間加熱した。固形セルロー
スを濾別し、水(10m l! )で洗浄した。濾液と
洗液を蒸発乾固させ、残渣を80%酢酸水溶液(25m
l)で室温で15分間処理した。溶媒留去後、残渣を0
.1M炭酸トリエチル アンモニウム緩衝液(pl!?
、5.25m j! )に溶かし、ジエチルエーテル(
3×25m j! )で洗浄した。水層を蒸 発乾固し
、残渣を0.1M炭酸トリエチルアンモニウム緩衝液(
pi(7,5,2mjりに溶解し、)8液中に粗HOA
p A pApcpcpcpApcpcpcpcpc
pTpApTpGOHを得た。 +71 1(OA p A p A p Cp Cp
G p A p Cp CpGpGpCpTpApTp
GOHの精製:i)粗生成物の最初の精製はカラムクロ
マトグラフィー(バイオゲルP 224 X 2.6c
m l D)により行った。最初の溶出ピークに相当
する画分(50mM Nl140A c、 0.1m
M EDT八、1mj!/分)を取り、凍結乾燥し最
初の精製物を得た。 ii )最初の精製物の2回目の精製はHP L C(
CD R10,25cmX4.6mm I D)になり
1M酢酸アンモニウム−1B%(V/V)水性エタノー
ルから4.5M酢酸アンモニウム−10%(V/V)水
性エタノールまでの直線勾配(80分間、(m17分。 1ii)2回目の精製物の第3回目の精製は逆相HPL
C(Rp 1B 5μ(X77)、15cmX4m
mlD)により、0.1M酢酸アンモニウムから0.1
M酢酸アンモニウム−15%(V/V)アセトニトリル
水溶液までの直線勾配(40分間、 1.5ml/分、
室温)を用いて行い、最終精製物(II OA(1)オ
リゴヌクレオチドの分析 (H○ApApApCpCpGpApCpCpGpGp
CpTpApTpCOH) i)ホスホジェステラーゼによる消化 HOApApApCpCpGpApCpCpGpGpc
pTpApTpGOl((5μg、 61.7μk)
0.2 M MHCj!z(10μIり、0.2M
Tris−HCI(p H8,5)(10μl)お
よび 0.1mM E D T A水溶液(13,3μ
m)の混合物をホスホジェステラーゼ(5車位、5μl
)で室温にて20分間処理し、続いて100“Cで2分
間加熱した。 1i)i(PLO分析 反応混合物中のオリゴヌクレオチドは11 P L C
(CDR10,25cmx 4.5mm I D)によ
り水〜2.OM酢酸アンモニウム(pH3,4)の直線
勾配(40分間、 1.5mρ/分、60°C)を用い
て行った。標準品の面積を比較することにより、各ピー
ク面積からそのヌクレオチド組成を決定した。 計算値: p Co115.000.pAOH4,00
0゜pToo 2,000. pGol+4,000
実測値: pCoo 4.767、 p Aou 4
,127゜pTon 2,054.pGoo 4,05
2入■凱l オリゴヌクレオチド(AI、A2.B1.B2゜CL、
C2,Dl、D2. El、B2.Fl、F2゜G2
.Hl、N2. II、 12. Jl、 J
2.Kl。 K2.Ll、L2.MI N2.Nl、N2,01お
よび02)の合成: 下記オリゴヌクレオチドを実施例1に記載の01と同様
の方法で製造した。 (1) HOApApTpTpCpApTpGpGpG
pTOH(All(2) HOTpTpTpCpApG
pGpApCpCpCpApTpGOH(A21(31
HOCpCpTpGpApApApCpTpCpTpG
pTpGOH(Bll(41HOCpApGpCpGp
CpCpGpCpApCpApGpApGOT((B2
)(51HOCpGpGpCpGpCpTpGpApA
pCpTpGpGpTOH(C1)+6) HOApG
pApGpCpGpTpCpApApCpCpApGp
TpTOH(C21(7) HOTpGpApCpGp
CpTpCpTpGpCpApApTpTpTOH(D
I)(81HOCpCpApCpApTpApCpAp
ApApTpTpGpCOH(C21(9) HOGp
TpApTpGpTpGpGpTpGpApTpCpG
pTOH(Ell(10) HOTPAPGPAPAP
APCPCI)APCPGPAPTPCPAOHfE2
)(11) HOGpGpTpTpTpCpTpAp
CpTpTpCpApApCOH(Fll(121HO
GpGpTpCpGpGpTpTpTpGpTpTpG
pApApGO+I (F21(131HOGpCpT
pGpGpApGpCpCpApTpApGpCpCO
H(G2)(141HOGpCpTpCpCpApGp
CpTpCpTpCpGpTpCOH(Hl)(151
HOCpGpGpTpGpCpGpCpGpApCpG
pApGpAOH(N21f161 HOGpCpG
pCpApCpCpGpCpApGpApCpTpGO
H(II)(171HOCpTpApCpGpApTp
ApCpCpApGpTpCp、TpGOHII2)(
181HOGpTpApTpCpGpTpApGpAp
CpGpApApTpGOH(Jll(191HOGp
ApApApApCpApGpCpApTpTpCpG
pTOH(J21(201HOCpTpGpTpTpT
pTpCpGpTpTpCpTpTpGOH(Kl)(
211HOGpGpApGpApTpCpGpCpAp
ApGpApApCOH(X21(221HOCpGp
ApTpCpTpCpCpGpCpCpGpTpCpT
OH(Lll(231HOTpApApApCpTpT
pCpCpApGpApCpGpGpCOH<L2’1
(24) HOGpGpApApGpTpTpTpA
pCpTpGpTpGpCpTO)I tM1’)(
25) HOTpTpCpApGpTpGpGpAp
GpCpApCpApGOH()12)(27) H
OCpCpApCpTpGpApApGpCpCpAp
GpCpAOH(Nll(28) HOGpCpGp
GpApTpTpTpTpGpCpTpGpGpCOH
(N2)(291HO八へApApTpCpCpGpC
pGpTpGpApTpApGOH(011(30)
HOGpApTpCpCpTpApTpCpApCO
H(02)五11州l オリゴヌクレオチド(a l a 2. a 3.
a 4゜G5.G6.bl、b2.b3.b4.b
5.b6゜cl; G2.G3.G4.G5.G6.
di、’d2゜d3.d4.d5.d6.el、G2.
G3.G4゜G5,11.12および13)の合成:下
記オリゴヌクレオチドを実施例1記載のG1と同様の方
法で製造した。 (11HOApApTpTpCpApTpGpTpGp
TpTOH<all(2) HOApCpTpGpCp
CpApGpGpApCpCpCpApTOH+a2)
(31HOApTpGpTpApApApApGpAp
ApGpCpApGOH(G31(41HOTpGpG
pCpApGpTpApApCpApCpApTpGO
H(G41(5) HOTpTpTpApCpApTp
ApTpGpGpGpTpCpCOH+a51(61H
OApApGpGpTpTpTpTpCpTpGpCp
TpTpCpTOH(G61(71HOApApApA
pCpCpTpTpApApGpApApApTpAO
H(bl)(8) HOCpTpTpTpApApTp
GpCpApGpGpTpCpAOH(b21(91H
OTpTpCpApGpApTpGpTpApGpCp
GpGpAOH(b31(Lo) HO八へTpTpA
pApApGpTpApTpTpTpCpTpTOH(
’o4)+1131(OApTpCpTpGpApAp
TpGpApCpCpTpGpCOH(b5)(12)
HOTpTpCpCpApTpTpApTpCpCp
GpCpTpApCOH(b6)(131HOTpAp
ApTpGpGpApApCpTpCpTpTpTpT
pCO+I (c 11(141HOTpTpApGp
GpCpApTpTpTpTpGpApApGOH(G
2)(15) HOApApTpTpGpGpApA
pApGpAp’GpGpApGOH(G3)(161
HOTpGpCpCpTpApApGpApApApA
pGpApGOH(G41!171 HOTpCpC
pApApTpTpCpTpTpCpApApApAO
H(G5)(181HOCpTpGpTpCpApCp
TpCpTpCpCpTpCpTpTOH(G61(1
9) HOApGpTpGpApCpApGpApA
pApApApTpAOH(dll(20) HOAp
TpGpCpApGpApGpCpCpApApApT
pTOH(d21(211HOGpTpCpTpCpC
pTpTpTpTpApCpTpTOH(d3)(22
/) HOCpTpCpTpGpCpApTpTpA
pTpTpTpTpTOH(d4)+231 HOA
PGPGPAPGPAPCI)APAPTPTPTPG
PGOHfd51(24) HOApApApGpCp
TpTpGpApApGpTpApApAOH(d61
(25) HOCpApApGpCpTpTpTpTp
CpApApApApAOH(all(261HOCp
TpTpTpApApGpGpApTpGpApCpC
pAOH(G21+27) HOGpApGpCpA
pTpCpCpApApApApGpApGOH(G3
1(28) HOCpCpTpTpApApApGp
TpTpTpTpTpGpAOH(G4)+291 H
OGpGpApTpGpCpTpCpTpGpGpTp
CpApTOH(G51(30) HOTpGpTp
GpTpApApTpGpApTpApGOH(111
(31) HOTpApCpApCpApCpTpCp
TpTpTpTOH(12)(321110GpApT
pCpCpTpApTpCpApTOH(131去Jl
羨を 下記オリゴヌクレオチド(mlおよびm2)を実施例1
と同様の方法で製造した。 (1) HOApGpCpTpTpGpApApGp
TpApApApApCpApTpGOH(ml)(2
1HOApApTpTpCpApTpGpTpTpTp
TpApCpTpTpCpAOH(m2)去旌貞盈 オリゴヌクレオチド(A、B、C,D、E、F。 G、H,H,J、に、L、MおよびN)の合成:下記オ
リゴヌクレオチドを実施例1と同様の方法で製造した。 +1) ll0ApApTpTpTpGpCpCpGp
ApCpAOH(A)(11) HOTpApGpT
pApCpGpCpApApGpTpTpCpApCO
H+K)(121HOCpTpTpTpTpTpApC
pGpTpGpApApCpTpTOH(Ll(14)
HOApApTpTpCpGpApTpApCpCO
H(N)SE、SF、SGおよびSH)の合成:+11
HOApApTpTpCpApTpGpGpCpTO
H(SA)(2) HOGpGpTpTpGpTpAp
ApGpApApCpTpTpCpTOH(SB)(3
1HOTpTpTpGpGpApApGpApCpTp
TpTOH(S(j+41 HCICpApCpTpT
pCpGpTpGpTpTpGpApTpApGOHf
sDl+51 HOTpTpApCpApApCpCp
ApGpCpCpApTpGO)I (SEI(61H
OCpCpApApApApGpApApGpTpTp
CO!((SFI+7) HOCpGpApApGp
TpGpApApApGpTpCpTpTOH(SGI
(81HOGpApTpCpCpTpApTpCpAp
ApCpAOH(SH)天」u」L 下記オリゴヌクレオチド(A’−N’)を実施例1と同
様の方法で製造した。 (4) HOApApApApApGpGpCpTpC
pCpApApApApGpGpAOH(D’1(51
HOGpCpCpTpTpTpTpTpTpTpTpT
pTpGOH(E’)+61 HOTpCpGpApC
pApApApApAOH(F’1(7) HOGpA
pTpCpCpTpCpGpApGpCpTOH(G’
)(El) HOGpTpTpTpApApTpCpA
pGpCpTpCpGpApGO)! +11’)(9
1HOGpApTpTpApApApCpCpGpAp
ApTpCpApAOH(工1)(10) HOGPC
PCPTPTPTPAPAI)TPTPGPAPTPT
pCPGOH(J’)+ill HOGpCpCpT
pTpTpTpTpTpTpTpTpTOH(K’1(
121HOTpCpTpCpCpApApApApAO
H(L’1(137HOGpGpApGpApCpAp
ApCpGOH(M’1(141HOTpCpGpAp
CpGpTpTpGOH(N’1ス]l壓J ”Val−IGF−l遺伝子の製造: 化学合成オリゴヌクレオチドのライゲーション各オリゴ
ヌクレオチド(A I −01) (0,4nM)の一
部を、74 mM Tris −HC(1(p H7
,6)。 L OmM DTT、 1.6mMメルカプトエタ
ノール+’ 10mM MgCfzおよび0.5mM
ATPを含存する溶液100μ!中でT4ポリヌクレオ
チドキナーゼCBRL製)を用い37゛Cで20分間リ
ン酸化した。反応終了後、反応混合物中の酵素を100
℃で5分間インキュベートし不活性化した。 りを得、最終的にはクローニング用の59Val−IG
F−I遺伝子を得る。ライゲーションはT4DNAリガ
ーゼ(7単位)を用い、100mMATP(0,5μl
)含有溶液中にて4°Cで23時間(標準条件)行った
。各段階におけるオリゴヌクレオチドのライゲーション
生成物は、トリス−EDTA緩衝溶液中2−16%グラ
ジェントPAGEで臭化エチジウム染色により同定した
。 実施狙工 ”Val−ICF−1遺伝子のクローニング:プラスミ
ドpBR322をBamHIおよびEc oRI制限エ
ンドヌクレアーゼで消化した。 反応を、65゛Cで5分間加熱して終了させ、断片を0
.5%アガロースゲル電気泳動により分離した。 pBR322由来の大きな断片3985bpを回収し、
T4DNAリガーゼと工2°Cで18時間ライゲートさ
せ、224bp”Va l−IC;F−■遺伝子を得た
。ライゲーション混合物を用いてクソシュナー法により
、E、 coli I[B 101を形質転換し、ア
ンピシリン耐性形質転換体をテトラサイクリン(25p
g/mlを含有するプレート上で選択した。アンピシリ
ンに耐性でテトラサイクリンに感受性を示す5クローン
の1つから分離したプラスミドDNAをEC0RIおよ
びBaた。このプラスミドは”Val−IGF−1遺伝
子の完全ヌクレオチド配列によって特徴づけられ、pS
dV2と命名し、発現ベクターの構築に使用した。 叉星凱土亙 プラスミドpsdV2中”Val−IGF−1遺伝子の
配列決定: ”Va I −I CF −1遺伝子の配列を調べるた
め、プラスミドpsdv2をEcoRIで消化し、次い
でα−”P−ATPの存在下にAMV逆転写酵素(生化
学工業haより購入)を用い37°Cで30分間処理し
た。32pで標識された線状プラスミドをB a m
HIで消化し、2つの断片(224bl)、 4.Ob
p)を得た。小さい断片(224bp)は分取用ポリア
クリルアミドゲル電気泳動により回収し、マキ与ムーギ
ルバート法の手順に従フて配列決定した。 一方、プラスミドpSdV2はまずBamHIで消化し
、次に前述のように31pで標識した。線状プラスミド
をEC0RIで消化し、2つの断片(224bp、4.
0 kbp)を得た。小さい断片(224bp)は前述
のようにマキサム−ギルバート法により分析した。”V
al−ICF−1遺伝子の両側からの配列決定の結果は
、設計した”Va I −ICF−1遺伝子と一致した
。 大流思上上 蛋白ペプチドL H遺伝子の調製: (0,4nM)を50 mM Trisil CR(
p 117.6)。 20mM DTT、50.L1g/mj! BSA
、lrnMスペルミジン、10mM MgCj!zおよ
び2mMATPを含有する溶液40μβ中で2.5単位
のT4ポリヌクレオチドキナーゼを用い37℃で3時間
リン酸化した。反応終了後、反応混合物中の酵素を10
0℃で5分間インキユヘートして不活性化しンは第7図
に示すようにして行い、まず6フラグメントブロソクを
得、最終的にクローニング用の蛋白ペプチドLHill
転子(236bp)を得た。 ライゲーションはT4DNAリガーゼ(5単位)を用い
、50mMA、TP含有溶液(1μn)中16°Cで5
時間行った。各段階のオリゴヌクレオチドのライゲーシ
ョン生成物はTris −E D T A緩衝液中2−
16%グラジェントPAGEで臭化エヂジウム染色によ
り同定した。 実施史上叉 蛋白ペプチドL’H遺伝子のクローニング:前述のよう
にして合成した蛋白ペプチドL H遺伝子(236bp
)を実施例日と同様の方法でpBR3224:挿入した
。E、coli HBIOI形質転換体から得たプラ
スミド(pLHI07)は、制限酵素分析により蛋白ペ
プチドLH(236bp)を有していることが明らかに
なった。 入■炎上主 合成trpプロモーター遺伝子lの構築ニブロックI、
IIおよび■のそれぞれのオリゴヌクレオチド(B−M
)をT4ポリヌクレオチドキナーゼでリン酸化し、前述
のように74DNAリガーゼでライゲートした。次いで
このブロック(1−1)と未リン酸化オリゴヌクレオチ
ド(A。 N)を縮合させた。最後のライゲーション住成物を分取
用1.5%PA、GEによりqff製し、107bpの
合成trpプロモーターI遺伝子を得た。 去11引り土 合成trpプロモーターI遺伝子のクローニング: プラスミドpBR325をEC0RIで消化し、綿状p
BR325を前記合成trpプロモーターI遺伝子とラ
イゲートし°た。このライゲーション混合物による一旦
−1匹旦 HB 101の形質転換体を抗生物質含有プ
レート上でスクリーニングし、RAmp’Cmコロニー
4つを得た。この4コロニーから得たプラスミドをそれ
ぞれHpaIで消化した。+1 i n d mおよび
Ec oRI消化によりこれらプラスミドから得た断片
をII i n d l11およびEC0RI消化によ
るpBR3’25の断片と比較した。4つのプラスミド
のうちの1つは正しい方向のプロモーター遺伝子(合成
trpプロモーターIn伝子転子有し、他のものは逆方
向に挿入されていた。 人妻■[L晃 trpプロモーター■遺伝子の構築; ブロックI′、It’、I[I’およびIV ′の各オ
リゴヌクレオチド(B−3O)をT4ポリヌクレオチド
キナーゼでリン酸化し、次いで前述のようにT4DNA
リガー・ゼでライゲートした。これらのブロック (I
′〜■”)と未リン酸化オリゴヌクレオチド(Aおよ
びSH)を続いて縮合した。最終ライゲーション生成物
は分取用7.5%PAGEで精製し、163bpの合成
trpプロモーター■遺伝子を得た。 大旌班上1 合成t r p フロモータ■遺伝子のクローニングニ
実施例15で構築した合成trpプロモークH遺伝子を
pBR322のEcoRI−BamHI断片とライゲー
トし、次いでE、 coli IIB 101をライ
ゲーション生成物を用い形質転換させた。 RAmp、 5Tet形質転換体から得たプラスミド
をl1pa+で消化してバンド(4,1kbp)を確認
。 し、次いでBa m HIで消化しPAGEにて90b
pのバンドを確認した。さらに、EcoRI−BamH
I消化による56bpの断片をPAGEにてサイズマー
カーと比較することにより、確認した。 このプラスミドをpTrpEB7と命名し、発現ベクタ
ーの構築に用いた。 爽施炎上1 ”Val−ICF−1発現ベクター(pSdV2−’3
22Lrp)の構築: 合成Lrpプロモーク■ヘクター(pTrpEB△ 7)をEcoRIおよびBamHIで消化し、PAGE
により大きな断片(4,1kbp)を得た。 この断片をプラスミドpSdV2から製造した”Val
−IGF−1遺伝子とライゲートした。 このライゲーション混合物で旦、並置 HB 101を
形質転換し、アンピシリン耐性でテトラサイクリン怒受
性の形質転換体を選択した。得られたプラスミドpSd
V2−322 L rpをEcoRプラスミドpSdV
2−322 t rp中% 9 y al−IGF−1
遺伝子および合成trpプロモーク遺伝子の配列決定: △ マキサム−ギルバート法にょる59Val−IGF−1
iff伝子およびtrpプロモーへ遺伝子の配列決定の
ため、プラスミドpSdV2−322trpをEcoR
Iで消化し、大腸菌アルカリホスポターゼを用い37゛
cで1時間処理した。 フェノール抽出およびエタノール沈澱後、プラスミドを
r−”P−ATPの存在下にT4ボリヌクレオクドキナ
ーゼを用い37℃で1時間リン酸化し、最後にHinf
Iで消化し、2つの断片(Iloob p、 48
0b p)を得た。各断片はマクサム−ギルハート法に
従って配列決定した。得られた59Val−ICF−1
および合成Lrpプロモーへ遺伝子の配列は設計したも
のと一致した。 情夫i(?!119 蛋白ペプチドLH発現ヘクター(pLHtrp)の構築
: 実施例16で製造した合成trpプロモーター■ヘクタ
ー(pTrpEB?)をEcoRIとBamHIで消化
し、分取用アガロースゲル電気法vJにより大きな断片
(4,1kbp)を得た。この断片をEcoRI−Ba
mHI消化によりプラスミドp L H107から調製
した蛋白ペプチドLH遺伝子とライゲートした。ライゲ
ーション混合物を用い旦0匹旦 HBIOIを形質転換
させ、アンピシリンに耐性でテトラサイクリン怒受性を
示す形質転換体を得た。 形質転換体から得たプラスミド (pLHtrp)をEC0RIとB a m HIで消
化し、7.5%PAGEにて蛋白ペプチドLHiJl転
子(236bp)を確認した。 実施例20 ”Val−ICF−1発現ベクターの構築:実施例4
(1)で調製したオリゴヌクレオチド(ml)を実施例
8に記載したようにT4ポリヌクレオチドキナーゼでリ
ン酸化した。このリン酸化オリゴヌクレオチド、実施例
4 (2)で鋼製したオリゴヌクレオチド(m2)およ
び実施例10で調製したプラスミドpSdV2から調製
した59Va I −IGF−1遺伝子(224b p
)を混合し、100mMATPを含有する溶液中でT4
リガーゼを用い4°Cで23時間処理した。ライゲーシ
ョン混合物を分取用PAC,Eで精製してリンカ−付き
59Va I −ICF−1遺伝子(242bp)を得
た。この遺伝子を、H4ndlU−BamHI消死によ
りpL)(trpから得た断片をライゲートし、ライゲ
ーション混合物を用いて基0皿HBIOIを形質転換さ
せた。プラスミドpLH3dVtrp含有旦9匹旦 H
BIOIを且、並置F−5と命名し、1984年5月2
8日に寄託番号FERMA−7644の下に、工業技術
院微生物工業技術研究所(日本国茨城県筑波郡谷田部町
東1丁目、郵便番号305)に寄託した。該寄託−はそ
の後1985年2月28日に同所のブタペスト条約に基
づく国際寄託に変更されたく寄託番号FERM、l’B
P−728)。形質転換体から得たプラスミド(pLH
3dVtrp)をEcoRI−BamHI (198
,224bp)、EcoRI−PstI (19B、
859bp)、HindIII−BamHl (24
2bp)およびHpal−BamHI (456bp
)で消化し、7.5%PAGEにてtrpプロモーター
、蛋白ペプチドL Hお”Va I −ICF−1遺伝
子の発現ニブラスミドpSdV2−322trp含を互
。 coliをアンピシリン20μg / m j!金含有
Lブロス中で一晩培養し、0.2%グルコース、0.5
%カザミノ酸(酸加水分解カゼイン)およびビタミンB
+50.c+g/mffを含有するM9培地で、1:2
5の割合で希釈した。β−インドールアクリル酸を加え
、最終濃度10μg/mβとした。この時のA6゜。は
0.4であった。次に3時間培養し1、遠心分離(6k
rpm、、 4℃、5分間)により菌体を集めた。菌
体は超音波処理により破壊し遠心分離により残層を取り
除いた。上清を3M酢酸と混合し、沈澱を遠心分離(2
0krpm、 4°C110分間)DTAおよび0.
5%BSA)4mJ!にHp、 f5し、0.IN N
aOH″?:pH7−8に調製した。不溶性物質を遠心
分離により除去した後、上清を定量を行うまで一20℃
で保存した。 去鳳皿叢ユ ”Va I−ICF−1のRIA ”Val−IGF−1のRIAは矢内原の方法に従って
行った。前記サンプルまたは標準サンプル(ICF−1
7ラグメント(26−46))0.1mlを、サンプル
緩衝液(0,OIM PBS、 0.025M E
D T A (p )17.4)中0,5%B S
A(0,4m1)) 。 1’CF−1(2,6−46)のウサギ抗血清(0,j
mp)および”’I −I CF−1(26−46)(
0,1mJ)と混合し、4°Cで48時間放置した後、
ウサギ血清(0,1mjり 、ウザギT−グロブリン抗
血?ff(0,1m7りおよび5%P E G6000
(0,9m l! )を加えた。さらに2時間47C
で放置した後、ペレットを遠心分離(3krpm、
4°C230分間)により集め、γ−カウシターにより
放射活性を測定した。 59Val−IGF−Iの含量はこの放射活性から算出
した。 失腹桝1土 E、coliF−5における蛋白ペプチドL)i融合”
Va I −IGF−1をコードする遺伝子の発現: E、 coli F−5(プラスミド pLH3dV
Lブロス中で一晩培養し、0.2%グルコース、0.5
%カザミノ酸(酸加水分解カゼイン)、50μg/m7
!ビタミンB1および25.c+g/m1アンピシリン
含有M−9培地に1=20の割合で希釈した。β−イン
ドールアクリル酸を加え最終濃度10μg / m j
!とじた。この時のA6゜。は0.5であった。次に、
菌体を2時間培養し、遠心分離(5krpm、4℃、5
分間)により収集した。 尖舅炭11 ターミネークーS遺伝子のクローニング:各オリゴヌク
レオチド(B’、C’、D’およびE’)をT4ポリヌ
クレオチドキナーゼでリン酸化し、実施例8に記載した
ようにT4DNAリガーゼで処理した。ライゲーション
混合物と二種のオリゴヌクレオチド(A’およびF’)
とを混合し、T4DNAリガーゼで処理した。ライゲー
ション生成物を分取用PAGEにより精製し、BamH
I−3all消化によるpBR322の大きな断片と混
合した。混合物のライゲーションは、標準条件下におい
て74DNAリガーゼを用い行った。ライゲーション混
合物を用いてクノシュナー法により、旦、coli
HBIOIを形質転換し、アンピシリン耐性形質転換体
をテトラサイクリンを含量するプレート上で選択した。 アンピシリンに耐性でテトラサイクリンに感受性を示す
クローンから分離したプラスミドDNAをAva lで
消化させると断片817bpが得られ、B a m H
1−3a I Iで消化させるとターミネータ−遺伝子
(47bp)が確認された。このプラスミドをp’l”
ers21と命名し、発現ベクターの構築に使用した。 爽旌斑叉i クーミネーターLifi転子のクローニング:各オリゴ
ヌクレオチド(C’、D’、H’、I’J’、に’、L
’およびM’)をT4ポリヌクレオチドキナーゼでリン
酸化し、実施例8に記載したようにT4DNAリガーゼ
で処理した。ライゲーション混合物と二種のオリゴヌク
レオチド(G’およびN’)とをン昆合し、T4DNA
リガーゼで処理した。ライゲーション生成物を分取用P
AGEにより精製し、BamHI−3all消化による
pBR322の大きな断片(4087bp)とを混合し
た。混合物のライゲーションは、標準条件下においてT
4DNAリガーゼを用いてクノシュナー法により、E、
colt HB 101を形質転換し、アンピシリ
ン耐性形質転換体をテトラサイクリンを含有するプレー
ト上で選択した。アンピシリンに耐性でテトラサイクリ
ンに感受性を示すクローンから分離したプラスミドDN
AをAVa■で消化すると0.8%アガロースゲル電気
泳動および7.5%PAGEにて断片3.32kbpお
よび839bpを示ず。このターミネータ−し遺伝子を
含有するプラスミドをpTerLど命名し、発現ベクタ
ーの構築に使用した。 爽施班11 ターミネータ−3遺伝子含有”Val−ICF−1発現
ベクターの構築: ターミネータ−3遺伝子を含有するpTerS21をP
stlとBamHIで消化し、分取用アガロースゲル電
気泳動により大きな断片(3005bp)を得た。遺伝
子(3,05bp)をBamHl−Pstl消化により
pLH3dVtrpから得た小さい断片(1281bp
)で標準条件下においてライゲートし、次いでライゲー
ション混合物を用いてE、coli HBIOIを形
質転換させた。形質転換で得たアンピシリンに耐性のプ
ラスミド(りLH3dVtrpS)をPsむl−5al
l (1331,2958’bp)およびHindl
[[−3a I I (289bp)で消化し、7.
5%PAGEにてターミネータ−3ift伝子を確認し
た。 入施玉1盈 ターミネータ−し遺伝子含有”9Val−IOF−1発
現ベクターの構築: クーミネーターLid転子を含有するプラスミドpTe
rl、をPstlとBamHIで消化し、分取用アガロ
ースゲル電気泳動により大きな断片(3027bp)を
得た。遺伝子(3027bp)をE3amHI−Pst
l消化によりpLH3dVtrpから得た小さい断片(
12131bp)で標準条件においてライゲートし、次
いでライゲーション混合物を用いてE、 coli
HB 101を形質転換させた。形質転換で得たアンピ
シリンに耐性のプラスミド(pLH3dVtrp)をP
stl−3all (1353,2958bp)および
1(indll+−5a11 (311bp)で消化
し、7.5%PAGEにてターミネータ−し遺伝子を確
認した。 叉並■又工 β−ガラクトシダーゼ遺伝子融合”Val−ICF−1
発現ベクター(pSdV2−1ac)の構築: シャロン25フアージDNA (今井博士供与)をEc
oRIで消化し4個の断片(19,9,10゜7.6.
6および5.7 k b り )を得た。ラクトースプ
ロモーター、オペレーターおよびZ遺伝子の大半を含有
する断片(6,6kbp)を分取用アガロースゲル電気
泳動により回収した。一方、pSdV2をEcoRIで
消化し、次いで大腸菌アルカリホスホターゼ(B A
P)で処理した。線状プラスミドを、T4リガーゼの存
在下に4℃で、前記プロモーター遺伝子(6,6kbp
)と等モルでライゲートした。このライゲーション混合
物による旦0匹旦 HB 101の形質転換体を、アン
ピシリン耐性菌として、5−プロモー4−クロローイン
ドリルガクトシド(Xgal)培地上で選択した。この
インジケータープレート上では、リプレッサーを滴定す
るlacオペレーターの数の増加によるβ−ガラクトシ
ダーゼが合成されたコロニーがその青い色で識別される
。約13%のコロニーが青く、テトラサイクリン惑受性
を示した。4コロニーから得たプラスミドをそれぞれB
amHlおよびII i n d illで消化した。 4プラスミド中1プラスミドが目的とした正しいプロモ
ーター遺伝子を存しているが、他のプラスミドは逆方向
に挿入されていた。得られたプラスミドpsdV2−1
acfcEcoRIとBamHIでン肖化し、7,5%
PAGEにて59Va、I−ICF−1遺伝子(224
bp)をlivtgした。プラスミドを含有する旦。 β−ガラクトシダーゼ遺伝子融合”Val−ICF−E
(pSdV2−1ac)の発現ニブラスミドpSd
V2−1ac含有E、 coliH’B 101をアン
ピシリン20μg/mj!含有I7ブロース中で一晩培
養し、Lブロース中(300m j! )で希釈し、次
いで37°Cで培養した。A6゜。 が0.8の時、イソプロピルチオガラクトシド(■PT
G)を加え最終濃度0.1mMとした。さらに2時間培
養し、遠心分離(5krpm、4°C15分間)により
菌体を集め、菌体をBrCN(10mg’/me)含有
の70%ギ酸に懸濁した。混合物を室温で2時間放置し
5、溶媒を真空中で蒸発した。不溶性物質を遠心分離に
より除去した後、上清を定量を行うまで一20°Cで保
存した。 叉盗±主上 β−ガラクトシダーゼ融合59Val−IGF−れたp
NT49は、pt、プロモーター、トリプトファン(t
rpA)およびラクトース構造遺伝子を含有するプラス
ミドである。このプラスミドpNT49を13 a m
l(1で消化し、次いでEcoRIで部分的に消化し、
分収用アガロースゲル電気泳動により約11kbpの断
片を回収した。この断片を前記で得た59Val−IG
F−1遺伝子(224bp)でライゲートし、ライゲー
ション混合物を用いE、 coli MM 294を
形質転換しアンピシリン耐性形質転換体を得た。この形
質転換体の一つから得られるプラスミドをEcoRIと
Ba m HIで消化し59Val−IGF−1遺伝子
(224bp)の存在を確認した。 一方、レシピアント菌体旦、 colt HI 20
1゛−実鳩、コールド・スプリング・ ハーバ−・ラボラトリ−(1972)参照)をpscl
olに01857遺伝子を含有するプラスミドpNT2
04 (このプラスミド(p NT 204)は今井博
士により提供)により形質転換し、テトラサイクリン耐
性形質転換体を得た。レシピエンドE、 coli
II 12019/I)NT204を上記プラスミドp
SdV2−NT49で形質転換し、アンピシリンおよび
テトラサイクリンに耐性%PAGEにより”Val−I
CF−1遺伝子(224bp)の存在を確認した。pS
dV2−NT49含有旦、 coli HI 201
9/pNT2β−ガラクトシダーゼ遺伝子(psdV2
−JIT49)融合59Va I −I GF −Iの
発現:(アンピシリン(25μg/mjりおよびテトラ
サイクリン(25μg/mjりを30°CでLPブロー
ス〔Lブロース+0.2Mリン酸カリウム緩衝液+1%
グルコース) (100mjりに希釈した〕(5ml
)中で一晩培養した。培養物は30℃でAも。。= 0
.5−0.6となるまで発育させ、次いで42°Cに移
した。更に42°Cで3時間培養した後、菌体を集め、
BrCN (10mg/mA)含有70%ギ酸で懸濁し
、室温で24時間放置した。 溶媒を減圧下に留去し、残渣を3M酢酸(3mj2)に
懸濁した。混合物を一晩室温で放置し、滅菌水で3倍に
希釈した。不溶性物質を遠心分離により除去し、上清を
凍結乾燥して分析するまで一20℃で保存した。 実施■ユニ 59Val −IGF−1の分離および精製+11
融合”Val−IGF−1の分離および精製温潤細胞ペ
ースト(60g)を10mMPBS−E D T A
(p H8,0) 150m IlにrU、f5し、菌
体を超音波処理により破壊した。菌体残層を18000
rpmで30分間遠心分離してペレット化した。得られ
たペレットを0.1M Tris −HC1(p H
8,0)/8M尿素−0,1Mジチオスレイトール(5
0m6)に溶かし、35.00Orpm、 25°Cで
30分間遠心分離した。上清を取り、0.1M Tri
s−HCI!(pH8,0)/8M尿素および10.m
M2−メルカプトエタノールで平衡化したセファクリル
3300ス−バーファインカラム(5,,0X86.6
cm、 1700mj!樹脂)にかけた。溶出は4℃で
平衡緩衝液を用い、流速0.6m j! /分で行った
。画分11mj!を集めた。セファクリル5300クロ
マトグラフイを行った。定量は全クロマトグラフィ段階
について両分後直ちに行った。活性画分を集め、合わせ
た画分204mjl!を1M酢酸水溶液87!を用い室
温で3時間透析し、次いで新たに1M酢酸水溶液87!
を用い一晩透析した。透析画分は凍結乾燥し、所望の成
分を含有する融合”Val−ICF−124omgを得
た。 (2ン 臭化シアンによる融合”Val−ICF−1か
らの蛋白ペプチドLHの脱離 操作(12により得た融合”Val−ICF−1(24
0mg)を80%ギ酸12mj+に溶解した。 臭化シアン(240mg)を加え、25℃以下で一晩攪
拌下に反応させた。蒸留水108mfを加えた後、ギ酸
および臭化シアンを凍結乾燥により除去した。残渣をI
M Tris −I CIl (p118.0)/8
M尿素−50mM2−メルカプトエタノール6mlに溶
かした。この溶液を25°Cで4時間攪拌し、0.01
M酢酸アンモニウム(pH4,6)/8M尿素−50m
M2−メルカプトエタノール(パンファーA)150r
r+j!を用い室温で2時間、2回透析した。 透析溶液はバッファ−Aで午後i化したカチオン交換樹
脂CM52カラム(1,6X15.oc+n30m R
樹脂)にかけた。カラムはバッファーA (60m 1
2 ) ヲ用い、室温にて流速0.5m 12/分で洗
浄し、バッファ A(250mf)から0,2M酢酸
アンモニウム/8M尿素−50mM2−メルカプトエタ
ノール(250mA)までの直線勾配で溶出した6両分
2.75mj!を集めた。陽イオン交換クロマトグラフ
ィーを行った。活性画分を集め、プールした両分を1M
酢酸水溶液−10mM2−メルカプトエタノール41を
用い室温で4時間、2回透析した。 (3) 高速液体クロマトグラフィ:操作(2)によ
り得たラジオイムノ活性含有透析画分を用いた。 カラム二へツクマンウルトラポアRPSC(4,6X7
5鶴) 流速:1mI!、/分 溶 出: O,OIM I−リフルオロ酢酸中10%か
ら60邪までのアセトニトリルの直 線勾配;50分間 操作は30回繰返して還元型”Val−ICF−■含有
画分を集めた。保持時間213.118分の主ピークは
還元型59Val−ICF−1に相当する。 前述の操作により還元型”Va I −I GF −1
が収率80%(約7 m g”)で得られた。 この還元型”Va I −IGF−Eは通常の再生(r
efolding)法により酸化型59Val−IGF
−■に変えた。 大狙班1↓ プラスミドpLH3dVtrpSによる蛋白ペプチドL
H融合”V、1l−IGF−1をコードする遺伝子の発
現ニ プラスミドpLH3dVtrps含有旦1匹旦HBIO
Iをβ−インドールアクリル酸誘導の条件下で実施例2
4と同様の方法により培養した。 集めた菌体を融解し、融合”Val−IGF−1を実施
例33 (1)に記載のように分離した。融合59Vi
l−IGF−1を臭化シアンで処理し、粗”Val−I
CF−1を実施例33(2)に記載のように精製し、純
粋な”Va I −I GF −1を得た。 去旌■ユ盈 プラスミドpLH3dVtrpLによる蛋白ペプチl−
″LH融合59Va I −ICF−1をコードする遺
伝子の発現ニ プラスミドpL HS d V t r p Lを用イ
ル59val−ICF−1の発現は実施例24と同様の
方法で行った。 尖施狙ユニ 還元型”Val−IGF−1の分析: (1)アミノ酸組成 実施例に33により調製した物質はウォーターズ社製ア
ミノ酸分析システムを用い分析した。物質のS H基は
文献記載の方法によりカルボキシメデル(CIt z
COOH) M (funcLion)で保護した。 アミノ酸残基の計算は本明細書に示したDNA配列デー
タに基づき70と標準に合わせた。 (21”Va 1−ICF−1のアミノ酸配列分析:こ
のペプチドのNlh末端のアミノ酸配列はエドマン法C
DIBITC法)(J、Y、Changら:Bioch
em、 J、、153. 607 (1976)
、 Biochem、 Btophys、 AcLa
、+ 518. 188(1979))によりベック
マン配列モデル89ブチダーゼ消化法により決定した。 Q”y+l’V、$=’fC,Q ”’A I−X((
F−1,f) T 、” / 11憧ψ艮 還元型59Val−IGF−1のアミノ酸組成(値はモ
ル%) アミノ酸 残基数/分子 近似整数 予測値CM−Cy
s 5.6 6 6Asp
5.2 5 5Thr
2.6 3 3Ser 4
、9 5 5Glu 5
、9 6 6PfO5,455 Gly 7 、4 7 7A
la 5 、6 6 6Va
l 3.7 4 4Meヒ
Q Q O工le
o、s 1 1Leu
5 、1 5 6TYr
2.5 3 3Phe 3
、6 4 4Lys 3.
2 3 3Arg 8.4
B 6(3)ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動:ポリアクリルアミドゲル電気泳動(P A
G E)はスワンクおよびムンクレスの方法に従って
行った。 ”Val−ICF−1はPAC;Eで約5000ダルト
ンの位置に単一バンドを示した。〔天然ICF−1は文
献(R,E、 Humbel ら、Proc、Na
tl、 Acad、 Sci、+ U S A、工3,
2365−2369 (1976))&ではP A G
E、テ約5000ダルトンの位置にバンドを示す。〕 貞晦 2 図 59Vat−IGF−I潰イ訃のり0−
二)グ↓ シ吾善ヒ単鮪 ρ5dV2 第3 図 合戊廿Pアロ針外 ■遣イ立子の構築合成1
176口モーター 1潰イ云+ 納4図 合成trp EcoRI EcoR1 合成tヒPアロモーターエ遣4ム÷ アOモーター x4イ云+のクローニ)り゛。 PST−1、 ST−1 !8 図 蛋白ペア子ドLHiiイ云+のりO−二ン
ク°。 11ヒ卑潰准 ρLM 107 i自公プ子ドLH遣イ云千 @9 図 絹娘アラス汁psdV2廿ρの$葺堵pSd
V2t rρ 肖−12図 Sla換′zV°ラスミF pLH5d
Vtrp O@9pLH9JVtrp’L’J有’I
’+ L α市)−IB1011焙普ヒ草劃伽 pLH5dVtrP ? 131D ター三ネイターS潰イ立子の構
繁ター三ネイターS遣イ24+ 第14図 ツーミネイターLil私÷の構替−Σ=
ニピー エ J二 J吐!ターミネ
イターL 11六子 図 組換え7゛ラスミドρLH5dVtrρSのIl絆
に づ Pstl E’ ! 16 図 糸且廃えプラスミド予LHdsVt
rρLのゎ1験5j 17 [i8 組をトえ)
“ラスミド ρ5dV2−1acの末島)誼PSdV2
−1a(ti:lAqる旦9λし、HB 101J t
p4ビ単鮪 psdV2−tac
融合59Va ] −10F−1の”Val−IGF−
1への変換および59Val−ICF−1の単離: こうして得た融合59Val−ICF +は、保護ペ
プチドの脱離反応によって59Val−IGF−Iに変
換できる。 この脱離反応は、ペプチド化学の領域で用いられる常法
に従って実施できる。融合”Val−IGF−1のタイ
プに応じて適当な脱離反応を選択することができる。 この脱離反応で使用される適当な反応剤には、臭化シア
ンが包含されうる。 蛋白ペプチドのメチオニンを介して蛋白ペプチドと融合
し7た”Val−IGF−1からの蛋白ペプチドの脱i
J: 蛋白ペプチドのメチオニンを介して蛋白ペプチドと融合
した”Val−ICF−1は、臭化シアンを用いた脱離
反応によって、”Val−IC+F−■に変換できる。 この反応は、通常、反応に悪影響を及ぼさない恨用の溶
媒中、緩和な条件下で行われる。 反応温度はとくに限定されず、通常は、冷却ないし加温
のもとて反応を行う。 融合”Val−IOF−]を、660%蟻酸中25°で
3時間臭化シアンで処理した。凍結乾燥後、残渣ヲ、5
0mMの2−メルカプトエタノールを含存する8M尿素
溶液に溶解させ、透析して、還元型59Val−ICF
−1の粗混合物を得た。この混合物をカチオン交換クロ
マトグラフィ (CM52)によって精製し、RIAで
検知された活性画分を集めて、透析した。透析後の両分
を高速液体クロマトグラフィにかけて、純粋な還元型″
′■at−ICF−1を得た。この還元”Val−IC
F−1を、通嘱の再生法(re4o1ding)によっ
て酸化型”Va’1−IGF−1に変換した。精製され
た59Val−ICF−1は、ポリアクリルアミドゲル
電気法vJ(PAGE)に際して単一のバンドを示し、
またその”Val−IGF−1は、IIPLOにおいて
、Humbel博士から贈られた紐キキ年コIGF−1
の標品と重なった。”Val−IGF−1のアミノ酸配
列を、エドマン法とカルボキシペプチダーゼ法とを組合
“Vて、決定した・その”Val−ICF−1はBAL
B/c 3T3マウス細胞によるMll)−チミジン
取込みアッセイにおいて生物活性を示した。 (10)”Va I −IGF−1の放射免疫測定:矢
内原〔矢内原ら、Peptide Hormones
1nPancreas、 3. 28 (198
3) )が確立した方法に従って、”Val−IGF−
1のRIAを行った。上記の試料または標準試料(IG
F−1断片(26−46))の0.1mβを、試料用緩
衝液(0,OIM PBS、0.025M EDT
A中、0.5%BSA (pH7,4) (0,4m
jり 〕、”Va 1−IGF−1(26−46)に対
するウサギの抗血清(0,1m#)および”’IIGI
”−1(26−46)(0,1m1)と混合した。混合
物を4 ’Cに48時間放置し、つぎに、ウサギ血i’
)f(0,1mβ)、ウサギγ−グロブリン抗血清(0
,1ml)および5%PE06000 (0,9mlを
加えた。4°Cでさらに2時間放置したのち、遠心分離
(3krpm、4°C130分間)によってペレットを
集め、γ−カウシターで放射活性を測定した。この放射
活性から”Val−IGF−1の含量を算出した。 (11) 59Va I −IGF−1の生物学的アッ
セイ; BΔLB/c 3T3マウスの胚線維芽細胞(クロー
ンA31)をトリプシン処理し、5%のウシ胎児血清と
25mMのN−(2−ヒドロキシエチル)ピペラジン−
N′−2−エタンスルホン¥J、(Hl、PE5)を含
有するダルベツコーフォークトの改変イーグル培地中に
、105細胞/mj2の濃度に再Q、 f5した。10
0μβづつをQ、3cn!のウェル(96ウエルのマイ
クロタイクープレート、コスタ−社製)に入れた。均一
な単層細胞が形成されてから(最初のプレーF i1M
製から5〜7日後)3〜4日後に、培地を除去し、培養
物を3回洗い、つぎに、0.2μCi/ウエルの(”H
)チミジン(0,67Ci/mmo +)および被検試
料を加えた。24時間のインキュベーションののち、培
地を除去し、細胞をPBSで洗い、放射能測定のためト
リプシン処理した。細胞を半自動のマルチプルセルハー
ヘスタ(LAVO,MASH。 ラボ・サイエンス)を使用して、ガラスフィルターに捕
捉した。取込まれたC H)チミジンを、アクタゾール
2 にュー・イングランド・ニュクリアー)8mj!中
で、パソカード・トライ−カーフ’fa体シンチレーシ
ョンカウンタを用いて、カラ△ ントした。 以下、実施例を示し、この発明を説明する。 去隻±上 HOA p A p A p Cp Cp G p A
p Cp CpGpGpCpTpApTpGOH(G
l)の合成(11DMTrOTp oA”p oTp
oG”p oAeUpo−セルロースの合成: i ) HOG′8p o AcU p o−セ/(/
ロース(D調製:DMTrOG”p oAcUp o−
セルロース(130,4mg、 4.59 μmole
”) (R,Creaの方法11により製造)のメタノ
ール/クロロホルム(1:9V/V、 5JOmIl)
懸?i液にTCA/りaoボルム(2:8 W/V、
5.Omjりを冷却下に加え、0°Cで10分間攪拌
する。クロロホルム(2m/)およびメタノール(6,
0m1)で洗浄後、濾紙上のセルロース付加物(HOG
”p o”Up o −セルe+−ス)を乾燥させた。 この際、水はピリジン(2ml)との共沸混合物として
分離した。 *この値は、クロロホルム洗液の吸光度を507nmで
測定して算出した。 1) R,Crea ら、Nucleic Ac1
ds Res、。 ■、2331 (1980) ii)DMTrOTp oAIlzp oTp o−の
調M :DMT r OTp o A”p o T p
o−CE (39,9mg、 23.0μmole)
をトリエヂルアミンーアセトニトリJLi (III
V/V、 5m l)を室温で1時間処理して得られた
ホスホジエステルトリマー(DMTrOTp oA”p
oTp o−)を乾燥させた。水はピリジンとの共沸
混合物(0,5mj! 、 2 Xlmjlりとして
分離した。 iii )カップリング トリマー(DMTrOTpoA”poTpo−)セルロ
ース付加物(HOG”p oAcTJ p o −(!
ルコースンと10m1容丸底フラスコ中で混合した。 混合物を乾燥させ(水はピリジンとの共沸混合物(2X
1m4)として分離ン、無水ピリジン(1ml)に再懸
澗させた。 メンチレンスルボニルニトコトリアヅリド(MSNT)
(68,0mg、 230.ljmole)をこの
:V、 ンB ?(lに加え、室温で1時間撹拌した。 次いでピリジンを反応容器に加え、セルロース付加物を
遠心分離(3000rpm、 2分間)により回収した
。 iv)未反応5′ヒドロキシル基のアセチル化:前記セ
ルロース付加物をピリジン−無水酢酸溶液(10:1ν
/V、 5.5+nA)にセ、濁し、室温で30分間攪
拌した。ピリジン(5tt#!ン中で反復遠心分離(3
000rpm、 2分間)し、メタノール(15m l
)で洗浄、室温で30分間真空乾燥することにより、
セルロース生成物(113,9mg)を得た。このセル
ロース付加物(DMT r OT p o AIIIp
o T p o G”p o A CU p o−セ
ルロース)は次のカンプリング工程に使用できる。 (2) DMTrOG”poQ”poC”poTp。 ABzp o T p o G”p oAcU p o
−セ/L/C1−ス(7)合成: DMTrOGIBp oG”p oC”p oTp o
A”poTpoG”po”Upo−セルロースは、DM
TrOTp oA”p oTp oG”p oAcUp
O−セルロース(113,9mg)とDMT r 0G
llIp 。 Q”p o C”p o −CE (43,7mg)か
ら前記と同様の条件により合成した。 (31DMTrOAl12poCB2poc”poG”
poG”p oCIlllp oTp oA”p oT
p oG”po A CU I) O−セルロースの合
成:DMT r OA”p o C”p o Cg+p
o G”p 。 G”p o C”p oTp oA”p oT p o
G”p 。 ^C[J p o−セルロース(105,8mg)はD
MT r OG”p oGIBp oC”p oTp
oA”p oTp oQl ++ p o Ac Up
o−セルロース(109,5mg)とDMTr 0A
Illlp o C”p o C”p o −CE
(44,0mg)から同様の条件により合成した。 t41 DMTrOCIltpoC”poGIBpo
A”po Cl11p o CBffip o G”p
o G”p o C口poTp oAl12p oT
p oG”p oAcIJp o−セルロースの合成: DMT r OClzp o C”p o G”p o
AUp。 C”p oCR+p oG”p oGIBp oCBz
p oTpOA口poTp oGIBp oAeUp
o−セルロース(94,5mg)はDMT r OA”
p o C”p o CUp。 GIllp oGIIIp oC”p oTp oA”
p oTp 。 G′BpOAcUpQ−セルロース(105,8mg)
とDMT r O’C”p o C”p o G”p
o −CE (43,5mg)から同様の条件により合
成した。 f51 DMTrOAB!poA”po八へ2poc
izpoC”p oGIIlp oA”p oC”p
oC”p oGIRp o GIIIp o CIIz
p oTp o A”p oTp o G′Bp oA
cUp o−セルロースの合成:DMT r OA”p
o A”p o A”p o C”p 。 C”p o G”p o ABzp o
C”p o C”p o G”p oG”p
oCIIzp oTp oA”p oTp oG”po
Ac U p o−セルロース(90,4mg)は、
DMTrQC”p o C”p o G”p o A”
p o C”p o C”p oG”p oG”p o
C”p oTp oA”p 。 T p o G″′p oAcU p o−セルロース
(94、5mg)とDMT r 0ABtp o AI
IIp o ABzp o−CE(45,1mg)から
同様の条件下で合成した。この18%段階では未反応5
′−ヒドロキシ基はアセチル基で保護する必要はなかっ
た。 (61HOA p A p A p Cp Cp G
p A p Cp CpGpGpCpTpApTpGO
Hの合成:DMT r 0All!p’ o A”p
o A3ff1p o G”p 。 C5zp o G”p o AIIIp o Cl11
p o C”p o G”p oG”p o C1l″
p oTp oAll″p oTp oG”po”Up
o−セルロース(90,4mg)を0.5M N。 N、N゛、N’−テトラメチルグアニジニウムピリジン
2−アルドキシマート〔ジオキサン−水(1:1 v/
v、 1m り中〕と封管中、20℃で20時間処理し
た。 反応混合物に28%(會ハ)アンモニア水(12m j
! )を加え、60℃で2時間加熱した。固形セルロー
スを濾別し、水(10m l! )で洗浄した。濾液と
洗液を蒸発乾固させ、残渣を80%酢酸水溶液(25m
l)で室温で15分間処理した。溶媒留去後、残渣を0
.1M炭酸トリエチル アンモニウム緩衝液(pl!?
、5.25m j! )に溶かし、ジエチルエーテル(
3×25m j! )で洗浄した。水層を蒸 発乾固し
、残渣を0.1M炭酸トリエチルアンモニウム緩衝液(
pi(7,5,2mjりに溶解し、)8液中に粗HOA
p A pApcpcpcpApcpcpcpcpc
pTpApTpGOHを得た。 +71 1(OA p A p A p Cp Cp
G p A p Cp CpGpGpCpTpApTp
GOHの精製:i)粗生成物の最初の精製はカラムクロ
マトグラフィー(バイオゲルP 224 X 2.6c
m l D)により行った。最初の溶出ピークに相当
する画分(50mM Nl140A c、 0.1m
M EDT八、1mj!/分)を取り、凍結乾燥し最
初の精製物を得た。 ii )最初の精製物の2回目の精製はHP L C(
CD R10,25cmX4.6mm I D)になり
1M酢酸アンモニウム−1B%(V/V)水性エタノー
ルから4.5M酢酸アンモニウム−10%(V/V)水
性エタノールまでの直線勾配(80分間、(m17分。 1ii)2回目の精製物の第3回目の精製は逆相HPL
C(Rp 1B 5μ(X77)、15cmX4m
mlD)により、0.1M酢酸アンモニウムから0.1
M酢酸アンモニウム−15%(V/V)アセトニトリル
水溶液までの直線勾配(40分間、 1.5ml/分、
室温)を用いて行い、最終精製物(II OA(1)オ
リゴヌクレオチドの分析 (H○ApApApCpCpGpApCpCpGpGp
CpTpApTpCOH) i)ホスホジェステラーゼによる消化 HOApApApCpCpGpApCpCpGpGpc
pTpApTpGOl((5μg、 61.7μk)
0.2 M MHCj!z(10μIり、0.2M
Tris−HCI(p H8,5)(10μl)お
よび 0.1mM E D T A水溶液(13,3μ
m)の混合物をホスホジェステラーゼ(5車位、5μl
)で室温にて20分間処理し、続いて100“Cで2分
間加熱した。 1i)i(PLO分析 反応混合物中のオリゴヌクレオチドは11 P L C
(CDR10,25cmx 4.5mm I D)によ
り水〜2.OM酢酸アンモニウム(pH3,4)の直線
勾配(40分間、 1.5mρ/分、60°C)を用い
て行った。標準品の面積を比較することにより、各ピー
ク面積からそのヌクレオチド組成を決定した。 計算値: p Co115.000.pAOH4,00
0゜pToo 2,000. pGol+4,000
実測値: pCoo 4.767、 p Aou 4
,127゜pTon 2,054.pGoo 4,05
2入■凱l オリゴヌクレオチド(AI、A2.B1.B2゜CL、
C2,Dl、D2. El、B2.Fl、F2゜G2
.Hl、N2. II、 12. Jl、 J
2.Kl。 K2.Ll、L2.MI N2.Nl、N2,01お
よび02)の合成: 下記オリゴヌクレオチドを実施例1に記載の01と同様
の方法で製造した。 (1) HOApApTpTpCpApTpGpGpG
pTOH(All(2) HOTpTpTpCpApG
pGpApCpCpCpApTpGOH(A21(31
HOCpCpTpGpApApApCpTpCpTpG
pTpGOH(Bll(41HOCpApGpCpGp
CpCpGpCpApCpApGpApGOT((B2
)(51HOCpGpGpCpGpCpTpGpApA
pCpTpGpGpTOH(C1)+6) HOApG
pApGpCpGpTpCpApApCpCpApGp
TpTOH(C21(7) HOTpGpApCpGp
CpTpCpTpGpCpApApTpTpTOH(D
I)(81HOCpCpApCpApTpApCpAp
ApApTpTpGpCOH(C21(9) HOGp
TpApTpGpTpGpGpTpGpApTpCpG
pTOH(Ell(10) HOTPAPGPAPAP
APCPCI)APCPGPAPTPCPAOHfE2
)(11) HOGpGpTpTpTpCpTpAp
CpTpTpCpApApCOH(Fll(121HO
GpGpTpCpGpGpTpTpTpGpTpTpG
pApApGO+I (F21(131HOGpCpT
pGpGpApGpCpCpApTpApGpCpCO
H(G2)(141HOGpCpTpCpCpApGp
CpTpCpTpCpGpTpCOH(Hl)(151
HOCpGpGpTpGpCpGpCpGpApCpG
pApGpAOH(N21f161 HOGpCpG
pCpApCpCpGpCpApGpApCpTpGO
H(II)(171HOCpTpApCpGpApTp
ApCpCpApGpTpCp、TpGOHII2)(
181HOGpTpApTpCpGpTpApGpAp
CpGpApApTpGOH(Jll(191HOGp
ApApApApCpApGpCpApTpTpCpG
pTOH(J21(201HOCpTpGpTpTpT
pTpCpGpTpTpCpTpTpGOH(Kl)(
211HOGpGpApGpApTpCpGpCpAp
ApGpApApCOH(X21(221HOCpGp
ApTpCpTpCpCpGpCpCpGpTpCpT
OH(Lll(231HOTpApApApCpTpT
pCpCpApGpApCpGpGpCOH<L2’1
(24) HOGpGpApApGpTpTpTpA
pCpTpGpTpGpCpTO)I tM1’)(
25) HOTpTpCpApGpTpGpGpAp
GpCpApCpApGOH()12)(27) H
OCpCpApCpTpGpApApGpCpCpAp
GpCpAOH(Nll(28) HOGpCpGp
GpApTpTpTpTpGpCpTpGpGpCOH
(N2)(291HO八へApApTpCpCpGpC
pGpTpGpApTpApGOH(011(30)
HOGpApTpCpCpTpApTpCpApCO
H(02)五11州l オリゴヌクレオチド(a l a 2. a 3.
a 4゜G5.G6.bl、b2.b3.b4.b
5.b6゜cl; G2.G3.G4.G5.G6.
di、’d2゜d3.d4.d5.d6.el、G2.
G3.G4゜G5,11.12および13)の合成:下
記オリゴヌクレオチドを実施例1記載のG1と同様の方
法で製造した。 (11HOApApTpTpCpApTpGpTpGp
TpTOH<all(2) HOApCpTpGpCp
CpApGpGpApCpCpCpApTOH+a2)
(31HOApTpGpTpApApApApGpAp
ApGpCpApGOH(G31(41HOTpGpG
pCpApGpTpApApCpApCpApTpGO
H(G41(5) HOTpTpTpApCpApTp
ApTpGpGpGpTpCpCOH+a51(61H
OApApGpGpTpTpTpTpCpTpGpCp
TpTpCpTOH(G61(71HOApApApA
pCpCpTpTpApApGpApApApTpAO
H(bl)(8) HOCpTpTpTpApApTp
GpCpApGpGpTpCpAOH(b21(91H
OTpTpCpApGpApTpGpTpApGpCp
GpGpAOH(b31(Lo) HO八へTpTpA
pApApGpTpApTpTpTpCpTpTOH(
’o4)+1131(OApTpCpTpGpApAp
TpGpApCpCpTpGpCOH(b5)(12)
HOTpTpCpCpApTpTpApTpCpCp
GpCpTpApCOH(b6)(131HOTpAp
ApTpGpGpApApCpTpCpTpTpTpT
pCO+I (c 11(141HOTpTpApGp
GpCpApTpTpTpTpGpApApGOH(G
2)(15) HOApApTpTpGpGpApA
pApGpAp’GpGpApGOH(G3)(161
HOTpGpCpCpTpApApGpApApApA
pGpApGOH(G41!171 HOTpCpC
pApApTpTpCpTpTpCpApApApAO
H(G5)(181HOCpTpGpTpCpApCp
TpCpTpCpCpTpCpTpTOH(G61(1
9) HOApGpTpGpApCpApGpApA
pApApApTpAOH(dll(20) HOAp
TpGpCpApGpApGpCpCpApApApT
pTOH(d21(211HOGpTpCpTpCpC
pTpTpTpTpApCpTpTOH(d3)(22
/) HOCpTpCpTpGpCpApTpTpA
pTpTpTpTpTOH(d4)+231 HOA
PGPGPAPGPAPCI)APAPTPTPTPG
PGOHfd51(24) HOApApApGpCp
TpTpGpApApGpTpApApAOH(d61
(25) HOCpApApGpCpTpTpTpTp
CpApApApApAOH(all(261HOCp
TpTpTpApApGpGpApTpGpApCpC
pAOH(G21+27) HOGpApGpCpA
pTpCpCpApApApApGpApGOH(G3
1(28) HOCpCpTpTpApApApGp
TpTpTpTpTpGpAOH(G4)+291 H
OGpGpApTpGpCpTpCpTpGpGpTp
CpApTOH(G51(30) HOTpGpTp
GpTpApApTpGpApTpApGOH(111
(31) HOTpApCpApCpApCpTpCp
TpTpTpTOH(12)(321110GpApT
pCpCpTpApTpCpApTOH(131去Jl
羨を 下記オリゴヌクレオチド(mlおよびm2)を実施例1
と同様の方法で製造した。 (1) HOApGpCpTpTpGpApApGp
TpApApApApCpApTpGOH(ml)(2
1HOApApTpTpCpApTpGpTpTpTp
TpApCpTpTpCpAOH(m2)去旌貞盈 オリゴヌクレオチド(A、B、C,D、E、F。 G、H,H,J、に、L、MおよびN)の合成:下記オ
リゴヌクレオチドを実施例1と同様の方法で製造した。 +1) ll0ApApTpTpTpGpCpCpGp
ApCpAOH(A)(11) HOTpApGpT
pApCpGpCpApApGpTpTpCpApCO
H+K)(121HOCpTpTpTpTpTpApC
pGpTpGpApApCpTpTOH(Ll(14)
HOApApTpTpCpGpApTpApCpCO
H(N)SE、SF、SGおよびSH)の合成:+11
HOApApTpTpCpApTpGpGpCpTO
H(SA)(2) HOGpGpTpTpGpTpAp
ApGpApApCpTpTpCpTOH(SB)(3
1HOTpTpTpGpGpApApGpApCpTp
TpTOH(S(j+41 HCICpApCpTpT
pCpGpTpGpTpTpGpApTpApGOHf
sDl+51 HOTpTpApCpApApCpCp
ApGpCpCpApTpGO)I (SEI(61H
OCpCpApApApApGpApApGpTpTp
CO!((SFI+7) HOCpGpApApGp
TpGpApApApGpTpCpTpTOH(SGI
(81HOGpApTpCpCpTpApTpCpAp
ApCpAOH(SH)天」u」L 下記オリゴヌクレオチド(A’−N’)を実施例1と同
様の方法で製造した。 (4) HOApApApApApGpGpCpTpC
pCpApApApApGpGpAOH(D’1(51
HOGpCpCpTpTpTpTpTpTpTpTpT
pTpGOH(E’)+61 HOTpCpGpApC
pApApApApAOH(F’1(7) HOGpA
pTpCpCpTpCpGpApGpCpTOH(G’
)(El) HOGpTpTpTpApApTpCpA
pGpCpTpCpGpApGO)! +11’)(9
1HOGpApTpTpApApApCpCpGpAp
ApTpCpApAOH(工1)(10) HOGPC
PCPTPTPTPAPAI)TPTPGPAPTPT
pCPGOH(J’)+ill HOGpCpCpT
pTpTpTpTpTpTpTpTpTOH(K’1(
121HOTpCpTpCpCpApApApApAO
H(L’1(137HOGpGpApGpApCpAp
ApCpGOH(M’1(141HOTpCpGpAp
CpGpTpTpGOH(N’1ス]l壓J ”Val−IGF−l遺伝子の製造: 化学合成オリゴヌクレオチドのライゲーション各オリゴ
ヌクレオチド(A I −01) (0,4nM)の一
部を、74 mM Tris −HC(1(p H7
,6)。 L OmM DTT、 1.6mMメルカプトエタ
ノール+’ 10mM MgCfzおよび0.5mM
ATPを含存する溶液100μ!中でT4ポリヌクレオ
チドキナーゼCBRL製)を用い37゛Cで20分間リ
ン酸化した。反応終了後、反応混合物中の酵素を100
℃で5分間インキュベートし不活性化した。 りを得、最終的にはクローニング用の59Val−IG
F−I遺伝子を得る。ライゲーションはT4DNAリガ
ーゼ(7単位)を用い、100mMATP(0,5μl
)含有溶液中にて4°Cで23時間(標準条件)行った
。各段階におけるオリゴヌクレオチドのライゲーション
生成物は、トリス−EDTA緩衝溶液中2−16%グラ
ジェントPAGEで臭化エチジウム染色により同定した
。 実施狙工 ”Val−ICF−1遺伝子のクローニング:プラスミ
ドpBR322をBamHIおよびEc oRI制限エ
ンドヌクレアーゼで消化した。 反応を、65゛Cで5分間加熱して終了させ、断片を0
.5%アガロースゲル電気泳動により分離した。 pBR322由来の大きな断片3985bpを回収し、
T4DNAリガーゼと工2°Cで18時間ライゲートさ
せ、224bp”Va l−IC;F−■遺伝子を得た
。ライゲーション混合物を用いてクソシュナー法により
、E、 coli I[B 101を形質転換し、ア
ンピシリン耐性形質転換体をテトラサイクリン(25p
g/mlを含有するプレート上で選択した。アンピシリ
ンに耐性でテトラサイクリンに感受性を示す5クローン
の1つから分離したプラスミドDNAをEC0RIおよ
びBaた。このプラスミドは”Val−IGF−1遺伝
子の完全ヌクレオチド配列によって特徴づけられ、pS
dV2と命名し、発現ベクターの構築に使用した。 叉星凱土亙 プラスミドpsdV2中”Val−IGF−1遺伝子の
配列決定: ”Va I −I CF −1遺伝子の配列を調べるた
め、プラスミドpsdv2をEcoRIで消化し、次い
でα−”P−ATPの存在下にAMV逆転写酵素(生化
学工業haより購入)を用い37°Cで30分間処理し
た。32pで標識された線状プラスミドをB a m
HIで消化し、2つの断片(224bl)、 4.Ob
p)を得た。小さい断片(224bp)は分取用ポリア
クリルアミドゲル電気泳動により回収し、マキ与ムーギ
ルバート法の手順に従フて配列決定した。 一方、プラスミドpSdV2はまずBamHIで消化し
、次に前述のように31pで標識した。線状プラスミド
をEC0RIで消化し、2つの断片(224bp、4.
0 kbp)を得た。小さい断片(224bp)は前述
のようにマキサム−ギルバート法により分析した。”V
al−ICF−1遺伝子の両側からの配列決定の結果は
、設計した”Va I −ICF−1遺伝子と一致した
。 大流思上上 蛋白ペプチドL H遺伝子の調製: (0,4nM)を50 mM Trisil CR(
p 117.6)。 20mM DTT、50.L1g/mj! BSA
、lrnMスペルミジン、10mM MgCj!zおよ
び2mMATPを含有する溶液40μβ中で2.5単位
のT4ポリヌクレオチドキナーゼを用い37℃で3時間
リン酸化した。反応終了後、反応混合物中の酵素を10
0℃で5分間インキユヘートして不活性化しンは第7図
に示すようにして行い、まず6フラグメントブロソクを
得、最終的にクローニング用の蛋白ペプチドLHill
転子(236bp)を得た。 ライゲーションはT4DNAリガーゼ(5単位)を用い
、50mMA、TP含有溶液(1μn)中16°Cで5
時間行った。各段階のオリゴヌクレオチドのライゲーシ
ョン生成物はTris −E D T A緩衝液中2−
16%グラジェントPAGEで臭化エヂジウム染色によ
り同定した。 実施史上叉 蛋白ペプチドL’H遺伝子のクローニング:前述のよう
にして合成した蛋白ペプチドL H遺伝子(236bp
)を実施例日と同様の方法でpBR3224:挿入した
。E、coli HBIOI形質転換体から得たプラ
スミド(pLHI07)は、制限酵素分析により蛋白ペ
プチドLH(236bp)を有していることが明らかに
なった。 入■炎上主 合成trpプロモーター遺伝子lの構築ニブロックI、
IIおよび■のそれぞれのオリゴヌクレオチド(B−M
)をT4ポリヌクレオチドキナーゼでリン酸化し、前述
のように74DNAリガーゼでライゲートした。次いで
このブロック(1−1)と未リン酸化オリゴヌクレオチ
ド(A。 N)を縮合させた。最後のライゲーション住成物を分取
用1.5%PA、GEによりqff製し、107bpの
合成trpプロモーターI遺伝子を得た。 去11引り土 合成trpプロモーターI遺伝子のクローニング: プラスミドpBR325をEC0RIで消化し、綿状p
BR325を前記合成trpプロモーターI遺伝子とラ
イゲートし°た。このライゲーション混合物による一旦
−1匹旦 HB 101の形質転換体を抗生物質含有プ
レート上でスクリーニングし、RAmp’Cmコロニー
4つを得た。この4コロニーから得たプラスミドをそれ
ぞれHpaIで消化した。+1 i n d mおよび
Ec oRI消化によりこれらプラスミドから得た断片
をII i n d l11およびEC0RI消化によ
るpBR3’25の断片と比較した。4つのプラスミド
のうちの1つは正しい方向のプロモーター遺伝子(合成
trpプロモーターIn伝子転子有し、他のものは逆方
向に挿入されていた。 人妻■[L晃 trpプロモーター■遺伝子の構築; ブロックI′、It’、I[I’およびIV ′の各オ
リゴヌクレオチド(B−3O)をT4ポリヌクレオチド
キナーゼでリン酸化し、次いで前述のようにT4DNA
リガー・ゼでライゲートした。これらのブロック (I
′〜■”)と未リン酸化オリゴヌクレオチド(Aおよ
びSH)を続いて縮合した。最終ライゲーション生成物
は分取用7.5%PAGEで精製し、163bpの合成
trpプロモーター■遺伝子を得た。 大旌班上1 合成t r p フロモータ■遺伝子のクローニングニ
実施例15で構築した合成trpプロモークH遺伝子を
pBR322のEcoRI−BamHI断片とライゲー
トし、次いでE、 coli IIB 101をライ
ゲーション生成物を用い形質転換させた。 RAmp、 5Tet形質転換体から得たプラスミド
をl1pa+で消化してバンド(4,1kbp)を確認
。 し、次いでBa m HIで消化しPAGEにて90b
pのバンドを確認した。さらに、EcoRI−BamH
I消化による56bpの断片をPAGEにてサイズマー
カーと比較することにより、確認した。 このプラスミドをpTrpEB7と命名し、発現ベクタ
ーの構築に用いた。 爽施炎上1 ”Val−ICF−1発現ベクター(pSdV2−’3
22Lrp)の構築: 合成Lrpプロモーク■ヘクター(pTrpEB△ 7)をEcoRIおよびBamHIで消化し、PAGE
により大きな断片(4,1kbp)を得た。 この断片をプラスミドpSdV2から製造した”Val
−IGF−1遺伝子とライゲートした。 このライゲーション混合物で旦、並置 HB 101を
形質転換し、アンピシリン耐性でテトラサイクリン怒受
性の形質転換体を選択した。得られたプラスミドpSd
V2−322 L rpをEcoRプラスミドpSdV
2−322 t rp中% 9 y al−IGF−1
遺伝子および合成trpプロモーク遺伝子の配列決定: △ マキサム−ギルバート法にょる59Val−IGF−1
iff伝子およびtrpプロモーへ遺伝子の配列決定の
ため、プラスミドpSdV2−322trpをEcoR
Iで消化し、大腸菌アルカリホスポターゼを用い37゛
cで1時間処理した。 フェノール抽出およびエタノール沈澱後、プラスミドを
r−”P−ATPの存在下にT4ボリヌクレオクドキナ
ーゼを用い37℃で1時間リン酸化し、最後にHinf
Iで消化し、2つの断片(Iloob p、 48
0b p)を得た。各断片はマクサム−ギルハート法に
従って配列決定した。得られた59Val−ICF−1
および合成Lrpプロモーへ遺伝子の配列は設計したも
のと一致した。 情夫i(?!119 蛋白ペプチドLH発現ヘクター(pLHtrp)の構築
: 実施例16で製造した合成trpプロモーター■ヘクタ
ー(pTrpEB?)をEcoRIとBamHIで消化
し、分取用アガロースゲル電気法vJにより大きな断片
(4,1kbp)を得た。この断片をEcoRI−Ba
mHI消化によりプラスミドp L H107から調製
した蛋白ペプチドLH遺伝子とライゲートした。ライゲ
ーション混合物を用い旦0匹旦 HBIOIを形質転換
させ、アンピシリンに耐性でテトラサイクリン怒受性を
示す形質転換体を得た。 形質転換体から得たプラスミド (pLHtrp)をEC0RIとB a m HIで消
化し、7.5%PAGEにて蛋白ペプチドLHiJl転
子(236bp)を確認した。 実施例20 ”Val−ICF−1発現ベクターの構築:実施例4
(1)で調製したオリゴヌクレオチド(ml)を実施例
8に記載したようにT4ポリヌクレオチドキナーゼでリ
ン酸化した。このリン酸化オリゴヌクレオチド、実施例
4 (2)で鋼製したオリゴヌクレオチド(m2)およ
び実施例10で調製したプラスミドpSdV2から調製
した59Va I −IGF−1遺伝子(224b p
)を混合し、100mMATPを含有する溶液中でT4
リガーゼを用い4°Cで23時間処理した。ライゲーシ
ョン混合物を分取用PAC,Eで精製してリンカ−付き
59Va I −ICF−1遺伝子(242bp)を得
た。この遺伝子を、H4ndlU−BamHI消死によ
りpL)(trpから得た断片をライゲートし、ライゲ
ーション混合物を用いて基0皿HBIOIを形質転換さ
せた。プラスミドpLH3dVtrp含有旦9匹旦 H
BIOIを且、並置F−5と命名し、1984年5月2
8日に寄託番号FERMA−7644の下に、工業技術
院微生物工業技術研究所(日本国茨城県筑波郡谷田部町
東1丁目、郵便番号305)に寄託した。該寄託−はそ
の後1985年2月28日に同所のブタペスト条約に基
づく国際寄託に変更されたく寄託番号FERM、l’B
P−728)。形質転換体から得たプラスミド(pLH
3dVtrp)をEcoRI−BamHI (198
,224bp)、EcoRI−PstI (19B、
859bp)、HindIII−BamHl (24
2bp)およびHpal−BamHI (456bp
)で消化し、7.5%PAGEにてtrpプロモーター
、蛋白ペプチドL Hお”Va I −ICF−1遺伝
子の発現ニブラスミドpSdV2−322trp含を互
。 coliをアンピシリン20μg / m j!金含有
Lブロス中で一晩培養し、0.2%グルコース、0.5
%カザミノ酸(酸加水分解カゼイン)およびビタミンB
+50.c+g/mffを含有するM9培地で、1:2
5の割合で希釈した。β−インドールアクリル酸を加え
、最終濃度10μg/mβとした。この時のA6゜。は
0.4であった。次に3時間培養し1、遠心分離(6k
rpm、、 4℃、5分間)により菌体を集めた。菌
体は超音波処理により破壊し遠心分離により残層を取り
除いた。上清を3M酢酸と混合し、沈澱を遠心分離(2
0krpm、 4°C110分間)DTAおよび0.
5%BSA)4mJ!にHp、 f5し、0.IN N
aOH″?:pH7−8に調製した。不溶性物質を遠心
分離により除去した後、上清を定量を行うまで一20℃
で保存した。 去鳳皿叢ユ ”Va I−ICF−1のRIA ”Val−IGF−1のRIAは矢内原の方法に従って
行った。前記サンプルまたは標準サンプル(ICF−1
7ラグメント(26−46))0.1mlを、サンプル
緩衝液(0,OIM PBS、 0.025M E
D T A (p )17.4)中0,5%B S
A(0,4m1)) 。 1’CF−1(2,6−46)のウサギ抗血清(0,j
mp)および”’I −I CF−1(26−46)(
0,1mJ)と混合し、4°Cで48時間放置した後、
ウサギ血清(0,1mjり 、ウザギT−グロブリン抗
血?ff(0,1m7りおよび5%P E G6000
(0,9m l! )を加えた。さらに2時間47C
で放置した後、ペレットを遠心分離(3krpm、
4°C230分間)により集め、γ−カウシターにより
放射活性を測定した。 59Val−IGF−Iの含量はこの放射活性から算出
した。 失腹桝1土 E、coliF−5における蛋白ペプチドL)i融合”
Va I −IGF−1をコードする遺伝子の発現: E、 coli F−5(プラスミド pLH3dV
Lブロス中で一晩培養し、0.2%グルコース、0.5
%カザミノ酸(酸加水分解カゼイン)、50μg/m7
!ビタミンB1および25.c+g/m1アンピシリン
含有M−9培地に1=20の割合で希釈した。β−イン
ドールアクリル酸を加え最終濃度10μg / m j
!とじた。この時のA6゜。は0.5であった。次に、
菌体を2時間培養し、遠心分離(5krpm、4℃、5
分間)により収集した。 尖舅炭11 ターミネークーS遺伝子のクローニング:各オリゴヌク
レオチド(B’、C’、D’およびE’)をT4ポリヌ
クレオチドキナーゼでリン酸化し、実施例8に記載した
ようにT4DNAリガーゼで処理した。ライゲーション
混合物と二種のオリゴヌクレオチド(A’およびF’)
とを混合し、T4DNAリガーゼで処理した。ライゲー
ション生成物を分取用PAGEにより精製し、BamH
I−3all消化によるpBR322の大きな断片と混
合した。混合物のライゲーションは、標準条件下におい
て74DNAリガーゼを用い行った。ライゲーション混
合物を用いてクノシュナー法により、旦、coli
HBIOIを形質転換し、アンピシリン耐性形質転換体
をテトラサイクリンを含量するプレート上で選択した。 アンピシリンに耐性でテトラサイクリンに感受性を示す
クローンから分離したプラスミドDNAをAva lで
消化させると断片817bpが得られ、B a m H
1−3a I Iで消化させるとターミネータ−遺伝子
(47bp)が確認された。このプラスミドをp’l”
ers21と命名し、発現ベクターの構築に使用した。 爽旌斑叉i クーミネーターLifi転子のクローニング:各オリゴ
ヌクレオチド(C’、D’、H’、I’J’、に’、L
’およびM’)をT4ポリヌクレオチドキナーゼでリン
酸化し、実施例8に記載したようにT4DNAリガーゼ
で処理した。ライゲーション混合物と二種のオリゴヌク
レオチド(G’およびN’)とをン昆合し、T4DNA
リガーゼで処理した。ライゲーション生成物を分取用P
AGEにより精製し、BamHI−3all消化による
pBR322の大きな断片(4087bp)とを混合し
た。混合物のライゲーションは、標準条件下においてT
4DNAリガーゼを用いてクノシュナー法により、E、
colt HB 101を形質転換し、アンピシリ
ン耐性形質転換体をテトラサイクリンを含有するプレー
ト上で選択した。アンピシリンに耐性でテトラサイクリ
ンに感受性を示すクローンから分離したプラスミドDN
AをAVa■で消化すると0.8%アガロースゲル電気
泳動および7.5%PAGEにて断片3.32kbpお
よび839bpを示ず。このターミネータ−し遺伝子を
含有するプラスミドをpTerLど命名し、発現ベクタ
ーの構築に使用した。 爽施班11 ターミネータ−3遺伝子含有”Val−ICF−1発現
ベクターの構築: ターミネータ−3遺伝子を含有するpTerS21をP
stlとBamHIで消化し、分取用アガロースゲル電
気泳動により大きな断片(3005bp)を得た。遺伝
子(3,05bp)をBamHl−Pstl消化により
pLH3dVtrpから得た小さい断片(1281bp
)で標準条件下においてライゲートし、次いでライゲー
ション混合物を用いてE、coli HBIOIを形
質転換させた。形質転換で得たアンピシリンに耐性のプ
ラスミド(りLH3dVtrpS)をPsむl−5al
l (1331,2958’bp)およびHindl
[[−3a I I (289bp)で消化し、7.
5%PAGEにてターミネータ−3ift伝子を確認し
た。 入施玉1盈 ターミネータ−し遺伝子含有”9Val−IOF−1発
現ベクターの構築: クーミネーターLid転子を含有するプラスミドpTe
rl、をPstlとBamHIで消化し、分取用アガロ
ースゲル電気泳動により大きな断片(3027bp)を
得た。遺伝子(3027bp)をE3amHI−Pst
l消化によりpLH3dVtrpから得た小さい断片(
12131bp)で標準条件においてライゲートし、次
いでライゲーション混合物を用いてE、 coli
HB 101を形質転換させた。形質転換で得たアンピ
シリンに耐性のプラスミド(pLH3dVtrp)をP
stl−3all (1353,2958bp)および
1(indll+−5a11 (311bp)で消化
し、7.5%PAGEにてターミネータ−し遺伝子を確
認した。 叉並■又工 β−ガラクトシダーゼ遺伝子融合”Val−ICF−1
発現ベクター(pSdV2−1ac)の構築: シャロン25フアージDNA (今井博士供与)をEc
oRIで消化し4個の断片(19,9,10゜7.6.
6および5.7 k b り )を得た。ラクトースプ
ロモーター、オペレーターおよびZ遺伝子の大半を含有
する断片(6,6kbp)を分取用アガロースゲル電気
泳動により回収した。一方、pSdV2をEcoRIで
消化し、次いで大腸菌アルカリホスホターゼ(B A
P)で処理した。線状プラスミドを、T4リガーゼの存
在下に4℃で、前記プロモーター遺伝子(6,6kbp
)と等モルでライゲートした。このライゲーション混合
物による旦0匹旦 HB 101の形質転換体を、アン
ピシリン耐性菌として、5−プロモー4−クロローイン
ドリルガクトシド(Xgal)培地上で選択した。この
インジケータープレート上では、リプレッサーを滴定す
るlacオペレーターの数の増加によるβ−ガラクトシ
ダーゼが合成されたコロニーがその青い色で識別される
。約13%のコロニーが青く、テトラサイクリン惑受性
を示した。4コロニーから得たプラスミドをそれぞれB
amHlおよびII i n d illで消化した。 4プラスミド中1プラスミドが目的とした正しいプロモ
ーター遺伝子を存しているが、他のプラスミドは逆方向
に挿入されていた。得られたプラスミドpsdV2−1
acfcEcoRIとBamHIでン肖化し、7,5%
PAGEにて59Va、I−ICF−1遺伝子(224
bp)をlivtgした。プラスミドを含有する旦。 β−ガラクトシダーゼ遺伝子融合”Val−ICF−E
(pSdV2−1ac)の発現ニブラスミドpSd
V2−1ac含有E、 coliH’B 101をアン
ピシリン20μg/mj!含有I7ブロース中で一晩培
養し、Lブロース中(300m j! )で希釈し、次
いで37°Cで培養した。A6゜。 が0.8の時、イソプロピルチオガラクトシド(■PT
G)を加え最終濃度0.1mMとした。さらに2時間培
養し、遠心分離(5krpm、4°C15分間)により
菌体を集め、菌体をBrCN(10mg’/me)含有
の70%ギ酸に懸濁した。混合物を室温で2時間放置し
5、溶媒を真空中で蒸発した。不溶性物質を遠心分離に
より除去した後、上清を定量を行うまで一20°Cで保
存した。 叉盗±主上 β−ガラクトシダーゼ融合59Val−IGF−れたp
NT49は、pt、プロモーター、トリプトファン(t
rpA)およびラクトース構造遺伝子を含有するプラス
ミドである。このプラスミドpNT49を13 a m
l(1で消化し、次いでEcoRIで部分的に消化し、
分収用アガロースゲル電気泳動により約11kbpの断
片を回収した。この断片を前記で得た59Val−IG
F−1遺伝子(224bp)でライゲートし、ライゲー
ション混合物を用いE、 coli MM 294を
形質転換しアンピシリン耐性形質転換体を得た。この形
質転換体の一つから得られるプラスミドをEcoRIと
Ba m HIで消化し59Val−IGF−1遺伝子
(224bp)の存在を確認した。 一方、レシピアント菌体旦、 colt HI 20
1゛−実鳩、コールド・スプリング・ ハーバ−・ラボラトリ−(1972)参照)をpscl
olに01857遺伝子を含有するプラスミドpNT2
04 (このプラスミド(p NT 204)は今井博
士により提供)により形質転換し、テトラサイクリン耐
性形質転換体を得た。レシピエンドE、 coli
II 12019/I)NT204を上記プラスミドp
SdV2−NT49で形質転換し、アンピシリンおよび
テトラサイクリンに耐性%PAGEにより”Val−I
CF−1遺伝子(224bp)の存在を確認した。pS
dV2−NT49含有旦、 coli HI 201
9/pNT2β−ガラクトシダーゼ遺伝子(psdV2
−JIT49)融合59Va I −I GF −Iの
発現:(アンピシリン(25μg/mjりおよびテトラ
サイクリン(25μg/mjりを30°CでLPブロー
ス〔Lブロース+0.2Mリン酸カリウム緩衝液+1%
グルコース) (100mjりに希釈した〕(5ml
)中で一晩培養した。培養物は30℃でAも。。= 0
.5−0.6となるまで発育させ、次いで42°Cに移
した。更に42°Cで3時間培養した後、菌体を集め、
BrCN (10mg/mA)含有70%ギ酸で懸濁し
、室温で24時間放置した。 溶媒を減圧下に留去し、残渣を3M酢酸(3mj2)に
懸濁した。混合物を一晩室温で放置し、滅菌水で3倍に
希釈した。不溶性物質を遠心分離により除去し、上清を
凍結乾燥して分析するまで一20℃で保存した。 実施■ユニ 59Val −IGF−1の分離および精製+11
融合”Val−IGF−1の分離および精製温潤細胞ペ
ースト(60g)を10mMPBS−E D T A
(p H8,0) 150m IlにrU、f5し、菌
体を超音波処理により破壊した。菌体残層を18000
rpmで30分間遠心分離してペレット化した。得られ
たペレットを0.1M Tris −HC1(p H
8,0)/8M尿素−0,1Mジチオスレイトール(5
0m6)に溶かし、35.00Orpm、 25°Cで
30分間遠心分離した。上清を取り、0.1M Tri
s−HCI!(pH8,0)/8M尿素および10.m
M2−メルカプトエタノールで平衡化したセファクリル
3300ス−バーファインカラム(5,,0X86.6
cm、 1700mj!樹脂)にかけた。溶出は4℃で
平衡緩衝液を用い、流速0.6m j! /分で行った
。画分11mj!を集めた。セファクリル5300クロ
マトグラフイを行った。定量は全クロマトグラフィ段階
について両分後直ちに行った。活性画分を集め、合わせ
た画分204mjl!を1M酢酸水溶液87!を用い室
温で3時間透析し、次いで新たに1M酢酸水溶液87!
を用い一晩透析した。透析画分は凍結乾燥し、所望の成
分を含有する融合”Val−ICF−124omgを得
た。 (2ン 臭化シアンによる融合”Val−ICF−1か
らの蛋白ペプチドLHの脱離 操作(12により得た融合”Val−ICF−1(24
0mg)を80%ギ酸12mj+に溶解した。 臭化シアン(240mg)を加え、25℃以下で一晩攪
拌下に反応させた。蒸留水108mfを加えた後、ギ酸
および臭化シアンを凍結乾燥により除去した。残渣をI
M Tris −I CIl (p118.0)/8
M尿素−50mM2−メルカプトエタノール6mlに溶
かした。この溶液を25°Cで4時間攪拌し、0.01
M酢酸アンモニウム(pH4,6)/8M尿素−50m
M2−メルカプトエタノール(パンファーA)150r
r+j!を用い室温で2時間、2回透析した。 透析溶液はバッファ−Aで午後i化したカチオン交換樹
脂CM52カラム(1,6X15.oc+n30m R
樹脂)にかけた。カラムはバッファーA (60m 1
2 ) ヲ用い、室温にて流速0.5m 12/分で洗
浄し、バッファ A(250mf)から0,2M酢酸
アンモニウム/8M尿素−50mM2−メルカプトエタ
ノール(250mA)までの直線勾配で溶出した6両分
2.75mj!を集めた。陽イオン交換クロマトグラフ
ィーを行った。活性画分を集め、プールした両分を1M
酢酸水溶液−10mM2−メルカプトエタノール41を
用い室温で4時間、2回透析した。 (3) 高速液体クロマトグラフィ:操作(2)によ
り得たラジオイムノ活性含有透析画分を用いた。 カラム二へツクマンウルトラポアRPSC(4,6X7
5鶴) 流速:1mI!、/分 溶 出: O,OIM I−リフルオロ酢酸中10%か
ら60邪までのアセトニトリルの直 線勾配;50分間 操作は30回繰返して還元型”Val−ICF−■含有
画分を集めた。保持時間213.118分の主ピークは
還元型59Val−ICF−1に相当する。 前述の操作により還元型”Va I −I GF −1
が収率80%(約7 m g”)で得られた。 この還元型”Va I −IGF−Eは通常の再生(r
efolding)法により酸化型59Val−IGF
−■に変えた。 大狙班1↓ プラスミドpLH3dVtrpSによる蛋白ペプチドL
H融合”V、1l−IGF−1をコードする遺伝子の発
現ニ プラスミドpLH3dVtrps含有旦1匹旦HBIO
Iをβ−インドールアクリル酸誘導の条件下で実施例2
4と同様の方法により培養した。 集めた菌体を融解し、融合”Val−IGF−1を実施
例33 (1)に記載のように分離した。融合59Vi
l−IGF−1を臭化シアンで処理し、粗”Val−I
CF−1を実施例33(2)に記載のように精製し、純
粋な”Va I −I GF −1を得た。 去旌■ユ盈 プラスミドpLH3dVtrpLによる蛋白ペプチl−
″LH融合59Va I −ICF−1をコードする遺
伝子の発現ニ プラスミドpL HS d V t r p Lを用イ
ル59val−ICF−1の発現は実施例24と同様の
方法で行った。 尖施狙ユニ 還元型”Val−IGF−1の分析: (1)アミノ酸組成 実施例に33により調製した物質はウォーターズ社製ア
ミノ酸分析システムを用い分析した。物質のS H基は
文献記載の方法によりカルボキシメデル(CIt z
COOH) M (funcLion)で保護した。 アミノ酸残基の計算は本明細書に示したDNA配列デー
タに基づき70と標準に合わせた。 (21”Va 1−ICF−1のアミノ酸配列分析:こ
のペプチドのNlh末端のアミノ酸配列はエドマン法C
DIBITC法)(J、Y、Changら:Bioch
em、 J、、153. 607 (1976)
、 Biochem、 Btophys、 AcLa
、+ 518. 188(1979))によりベック
マン配列モデル89ブチダーゼ消化法により決定した。 Q”y+l’V、$=’fC,Q ”’A I−X((
F−1,f) T 、” / 11憧ψ艮 還元型59Val−IGF−1のアミノ酸組成(値はモ
ル%) アミノ酸 残基数/分子 近似整数 予測値CM−Cy
s 5.6 6 6Asp
5.2 5 5Thr
2.6 3 3Ser 4
、9 5 5Glu 5
、9 6 6PfO5,455 Gly 7 、4 7 7A
la 5 、6 6 6Va
l 3.7 4 4Meヒ
Q Q O工le
o、s 1 1Leu
5 、1 5 6TYr
2.5 3 3Phe 3
、6 4 4Lys 3.
2 3 3Arg 8.4
B 6(3)ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動:ポリアクリルアミドゲル電気泳動(P A
G E)はスワンクおよびムンクレスの方法に従って
行った。 ”Val−ICF−1はPAC;Eで約5000ダルト
ンの位置に単一バンドを示した。〔天然ICF−1は文
献(R,E、 Humbel ら、Proc、Na
tl、 Acad、 Sci、+ U S A、工3,
2365−2369 (1976))&ではP A G
E、テ約5000ダルトンの位置にバンドを示す。〕 貞晦 2 図 59Vat−IGF−I潰イ訃のり0−
二)グ↓ シ吾善ヒ単鮪 ρ5dV2 第3 図 合戊廿Pアロ針外 ■遣イ立子の構築合成1
176口モーター 1潰イ云+ 納4図 合成trp EcoRI EcoR1 合成tヒPアロモーターエ遣4ム÷ アOモーター x4イ云+のクローニ)り゛。 PST−1、 ST−1 !8 図 蛋白ペア子ドLHiiイ云+のりO−二ン
ク°。 11ヒ卑潰准 ρLM 107 i自公プ子ドLH遣イ云千 @9 図 絹娘アラス汁psdV2廿ρの$葺堵pSd
V2t rρ 肖−12図 Sla換′zV°ラスミF pLH5d
Vtrp O@9pLH9JVtrp’L’J有’I
’+ L α市)−IB1011焙普ヒ草劃伽 pLH5dVtrP ? 131D ター三ネイターS潰イ立子の構
繁ター三ネイターS遣イ24+ 第14図 ツーミネイターLil私÷の構替−Σ=
ニピー エ J二 J吐!ターミネ
イターL 11六子 図 組換え7゛ラスミドρLH5dVtrρSのIl絆
に づ Pstl E’ ! 16 図 糸且廃えプラスミド予LHdsVt
rρLのゎ1験5j 17 [i8 組をトえ)
“ラスミド ρ5dV2−1acの末島)誼PSdV2
−1a(ti:lAqる旦9λし、HB 101J t
p4ビ単鮪 psdV2−tac
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9バリ
ンインスリン様成長因子I(以下^5^9Val−IG
F−Iと略称する): 【アミノ酸配列があります】 2、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9Va
l−インスリン様成長因子I(以下^5^9Val−I
GF−Iと略称する)の製造法であって、 【アミノ酸配列があります】 (a)^5^9Val−IGF−Iの発現をコードする
合成の^5^9Val−IGF−I遺伝子と該^5^9
Val−IGF−I遺伝子の上流に、それに隣接して存
在し、構造遺伝子を有さず、^5^9Val−IGF−
I遺伝子の発現をコントロールするプロモーター遺伝子
とを包含するプラスミドを自身の中に含有する生物を培
養すること、および、 (b)培養液から^5^9Va l−IGF−Iを回収すること を包含することを特徴とする該方法。 3、(a)宿主生物がエシェリキア・コリ(¥Esch
e¥−¥richia¥ ¥coli¥)であり、(b
)^5^9Val−IGF−I遺伝子が次の配列を包含
し、 コードする鎖:【遺伝子配列があります】 コードしない鎖:【遺伝子配列があります】そして、 (c)プロモーター遺伝子が次の配列を包含する 【遺伝子配列があります】 ものである特許請求の範囲第2項記載の方 法。 4、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9Va
l−IGF−Iをコードする合成遺 伝子またはそのサブユニット: 【遺伝子配列があります】 5、遺伝子が次の配列またはそのサブユニットを包含す
るところの特許請求の範囲第4項記載の合成遺伝子: コードする鎖:【遺伝子配列があります】 コードしない鎖:【遺伝子配列があります】6、遺伝子
が次の配列またはそのサブユニットを包含するところの
特許請求の範囲第4〜5項記載の合成遺伝子: コードする鎖:【遺伝子配列があります】 コードしない鎖:【遺伝子配列があります】7、いくつ
かの数のオリゴヌクレオチドブロックのハイブリッド化
とライゲーションを包含することを特徴とする特許請求
の範囲第4〜6項のいずれかに記載の合成遺伝子の製造
法。 8、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9Va
l−IGF−Iの発現をコードする合成の^5^9Va
l−IGF−I遺伝子を含有するプラスミド: 【アミノ酸配列があります】 9、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9Va
l−IGF−Iの発現をコードする合成の^5^9Va
l−IGF−I遺伝子を包含するプラスミドを自身の中
に含有することを特徴とする生物: 【アミノ酸配列があります】 10、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9V
al−IGF−Iをコードする合成の ^5^9Val−IGF−I遺伝子と、該^5^9Va
l−IGF−Iの上流にそれに隣接して存在し、構造遺
伝子を有さず^5^9Val−IGF−I遺伝子の発現
をコントロールするプロモーター遺伝子とを包含してい
ることを特徴とする ^5^9VaI−ICF−I発現プラスミド:【遺伝子
配列があります】 11、次の配列の70個のアミノ酸からなる^5^9V
al−IGF−Iをコードする合成の ^5^9Val−IGF−I遺伝子と、該^5^9Va
l−IGF−I遺伝子の上流にそれに隣接して存在し、
構造遺伝子を有さず、^5^9Val−IGF−I遺伝
子の発現をコントロールするプロモーター遺伝子とを包
含しているプラスミドを自身の中に含有することを特徴
とする生物: 【遺伝子配列があります】 12、次の配列を含むところの、^5^9Val−IG
F−I遺伝子の発現をコントロールする合成のプロモー
ター遺伝子: 【遺伝子配列があります】 13、いくつかの数のオリゴヌクレオチドブロックのハ
イブリッド化およびライゲーションを包含することを特
徴とする特許請求の範囲第12項記載の合成遺伝子の製
造法。 14、次の配列を包含する合成のプロモーター遺伝子を
含有するプラスミド: 【遺伝子配列があります】 15、次の配列を包含する合成のプロモーター遺伝子を
含有するプラスミドを自身の中に含有することを特徴と
する生物: 【遺伝子配列があります】 16、特許請求の範囲第4〜6項記載の^5^9Val
−IGF−I遺伝子と特許請求の範囲第12項記載のプ
ロモーター遺伝子とを適当なプラスミド中へ挿入するこ
とを含むことを特徴とする、特許請求の範囲第10項記
載の^5^9Val−IGF−I発現プラスミドの製造
法。 17、適当な生物を特許請求の範囲第10項記載の^5
^9Val−IGF−I発現プラスミドで形質転換する
ことを含むことを特徴とする^5^9Val−IGF−
I生産性生物の製造法。 18、保護ペプチドと融合した^5^9Val−IGF
−Iを脱離反応に付すことを特徴とする^5^9Val
−IGF−Iの製造法。 19、i)保護ペプチドが最終のアミノ酸としてメチオ
ニンを有する蛋白ペプチドであって、その蛋白ペプチド
の該メチオニンを介して ^5^9Val−IGF−Iと融合しており、ii)脱
離反応は臭化シアンを用いて行われるところの、特許請
求の範囲第18項記載の方法。 20、保護ペプチドと融合した^5^9Val−IGF
−I。 21、保護ペプチドが最終のアミノ酸としてメチオニン
を有する蛋白ペプチドであって、その蛋白ペプチドの該
メチオニンを介して^5^9Val−IGF−Iと融合
しているところの、特許請求の範囲第20項記載の保護
ペプチド融合^5^9Val−IGF−I。 22、次のアミノ酸配列をもつ蛋白ペプチドLH融合I
GF−Iであるところの、特許請求の範囲第21項記載
の保護ペプチド融合^5^9Val−IGF−I: 【遺伝子配列があります】 23、次のアミノ酸配列をもつβ−ガラクトシダーゼ融
合^5^9Val−IGF−Iであるところの、特許請
求の範囲第21項記載の保護ペプチド融合^5^9Va
l−IGF−I: 【アミノ酸配列があります】 【アミノ酸配列があります】 【アミノ酸配列があります】 24、保護ペプチドと融合した^5^9Val−IGF
−Iをコードする遺伝子。 25、保護ペプチドをコードする遺伝子を^5^9Va
l−IGF−Iをコードする遺伝子に、該 ^5^9Val−IGF−I遺伝子がその下流にターミ
ネーターを有していてももしくは有していなくても該^
5^9Val−IGF−I遺伝子の上流に、リンカーを
用いて連結することを特徴とする保護ペプチド融合^5
^9Val−IGF−Iをコードする遺伝子の製造法。 26、プロモーター遺伝子と保護ペプチド融合^5^9
Val−IGF−Iをコードする遺伝子とを含有する発
現ベクター。 27、プロモーター遺伝子と保護ペプチド融合^5^9
Val−IGF−Iをコードする遺伝子とをプラスミド
に挿入することを特徴とする発現ベクターの製造法。 28、特許請求の範囲第26項で定義した通りの発現ベ
クターを含有する形質転換体。 29、特許請求の範囲第28項で定義した通りの発現ベ
クターで宿主生物を形質転換することを特徴とする形質
転換体の製造法。 30、特許請求の範囲第28項で定義した通りの形質転
換体を培養することを特徴とする保護ペプチド融合^5
^9Val−IGF−Iの製造法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8408473 | 1984-04-02 | ||
| GB8408473A GB8408473D0 (en) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 59 val-insulin-like growth factor i |
| GB8413989 | 1984-06-01 | ||
| GB8424157 | 1984-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611397A true JPS611397A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=10559045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069630A Pending JPS611397A (ja) | 1984-04-02 | 1985-04-01 | 59バリンインスリン様成長因子1およびその製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611397A (ja) |
| GB (1) | GB8408473D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012533622A (ja) * | 2009-07-22 | 2012-12-27 | イプセン ファルマ ソシエテ パール アクシオン サンプリフィエ | 59位にアミノ酸置換を有するインスリン様増殖因子−1(igf−1)の類似体 |
-
1984
- 1984-04-02 GB GB8408473A patent/GB8408473D0/en active Pending
-
1985
- 1985-04-01 JP JP60069630A patent/JPS611397A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012533622A (ja) * | 2009-07-22 | 2012-12-27 | イプセン ファルマ ソシエテ パール アクシオン サンプリフィエ | 59位にアミノ酸置換を有するインスリン様増殖因子−1(igf−1)の類似体 |
| JP2014169309A (ja) * | 2009-07-22 | 2014-09-18 | Ipsen Pharma Sas | 59位にアミノ酸置換を有するインスリン様増殖因子−1(igf−1)の類似体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8408473D0 (en) | 1984-05-10 |
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