JPS61140412A - プリント基板供給・排出装置 - Google Patents
プリント基板供給・排出装置Info
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- JPS61140412A JPS61140412A JP59263254A JP26325484A JPS61140412A JP S61140412 A JPS61140412 A JP S61140412A JP 59263254 A JP59263254 A JP 59263254A JP 26325484 A JP26325484 A JP 26325484A JP S61140412 A JPS61140412 A JP S61140412A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/907—Devices for picking-up and depositing articles or materials with at least two picking-up heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明゛は、プリント基板に電子部品を取り付ける装置
等にプリント基板を供給し、排出するプリント基板供給
・排出装置に関するものである。
等にプリント基板を供給し、排出するプリント基板供給
・排出装置に関するものである。
従来の技術
特公昭5B−6317号公報にはプリンl−nに電子部
品を取り付°けるなど何等かの作業を施すべき作業装置
に対してその装置の片側から作業前のプリント基板を供
給し、それと同じ側へ作業後のプリント基板を排出する
プリント基板供給・排出装置が記載されている。この装
置においては、プリント基板を搬入する搬入装置と搬出
する搬出装置とが上下に重なった状態で配設されており
、プリント基板取付け・取外し装置は作業装置のプリン
ト基板支持装置からプリント基板を取り外して上昇し、
そのプリント基板を搬出装置に引き渡すのと並行して搬
入装置から作業前のプリント基板を受け取り、下降して
プリント基板支持装置に取り付けるようにされている。
品を取り付°けるなど何等かの作業を施すべき作業装置
に対してその装置の片側から作業前のプリント基板を供
給し、それと同じ側へ作業後のプリント基板を排出する
プリント基板供給・排出装置が記載されている。この装
置においては、プリント基板を搬入する搬入装置と搬出
する搬出装置とが上下に重なった状態で配設されており
、プリント基板取付け・取外し装置は作業装置のプリン
ト基板支持装置からプリント基板を取り外して上昇し、
そのプリント基板を搬出装置に引き渡すのと並行して搬
入装置から作業前のプリント基板を受け取り、下降して
プリント基板支持装置に取り付けるようにされている。
このようにすれば、プリント基板を作業装置の片側から
供給して同じ側へ排出し得ることとなるため、作業装置
の片側から供給して反対側へ排出する場合に比較して作
業装置と供給・排出装置とを含むシステム全体をコンパ
クトに構成することができる。また、搬入装置と搬出装
置とがそれぞれ専用に設けられているため、搬入・搬出
を共通の搬送装置で行う場合のように、プリント基板取
付け・取外し装置が搬送装置に作業後のプリント基板を
引き渡した後、そのプリント基板が搬出され、代わりに
作業前のプリント基板が搬入されるまで待っている必要
がなく、プリント基板の供給・排出を短時間に行うこと
ができるのである。
供給して同じ側へ排出し得ることとなるため、作業装置
の片側から供給して反対側へ排出する場合に比較して作
業装置と供給・排出装置とを含むシステム全体をコンパ
クトに構成することができる。また、搬入装置と搬出装
置とがそれぞれ専用に設けられているため、搬入・搬出
を共通の搬送装置で行う場合のように、プリント基板取
付け・取外し装置が搬送装置に作業後のプリント基板を
引き渡した後、そのプリント基板が搬出され、代わりに
作業前のプリント基板が搬入されるまで待っている必要
がなく、プリント基板の供給・排出を短時間に行うこと
ができるのである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、搬入装置と搬出装置とを別個に設ければそれだ
け装置が複雑となり、コストが上昇することを避は得な
い。
け装置が複雑となり、コストが上昇することを避は得な
い。
本発明は、このように作業装置の片側からプリント基板
を供給して同じ側へ排出する形式のプリント基板供給・
排出装置において、供給・排出に要する時間を短縮しよ
うとすれば装置コストが高くなるという問題を解決する
ためになされたものである。。
を供給して同じ側へ排出する形式のプリント基板供給・
排出装置において、供給・排出に要する時間を短縮しよ
うとすれば装置コストが高くなるという問題を解決する
ためになされたものである。。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題を解決するために、上下方向に延
びる軸線の回りに回転可能に回転部材を設け、その回転
部材から一対のアームを前記軸線の回りに180度の位
相差をもって延び出させ、それら一対のアームの先端部
に、それぞれプリント基板を保持する基板チャックを前
記軸線に対して互いに対称に取り付け、前記回転部材を
少なくとも半回転毎の停止位置を有するゼネバ機構を介
して回転駆動源に接続し、その回転部材の停止状態にお
いて前記一対の基板チャックの一方が前記基板支持装置
の真上に位置するとき、他方が前記基板搬送装置の真上
に位置するようにその基板搬送装置を配置するとともに
、前記一対の基板チャックをそれらに共通の昇降駆動装
置により前記軸線に平行な方向に一斉に昇降するように
したものである。
びる軸線の回りに回転可能に回転部材を設け、その回転
部材から一対のアームを前記軸線の回りに180度の位
相差をもって延び出させ、それら一対のアームの先端部
に、それぞれプリント基板を保持する基板チャックを前
記軸線に対して互いに対称に取り付け、前記回転部材を
少なくとも半回転毎の停止位置を有するゼネバ機構を介
して回転駆動源に接続し、その回転部材の停止状態にお
いて前記一対の基板チャックの一方が前記基板支持装置
の真上に位置するとき、他方が前記基板搬送装置の真上
に位置するようにその基板搬送装置を配置するとともに
、前記一対の基板チャックをそれらに共通の昇降駆動装
置により前記軸線に平行な方向に一斉に昇降するように
したものである。
作 用
上記のように構成されたプリント基板供給・排出装置に
おいては、一対の基板チャックがそれぞれ基板支持装置
と基板搬送装置との真上に位置する状態で昇降駆動装置
により下降させられて、一方の基板チャックが基板支持
装置上にある作業後のプリント基板を保持し、他方の基
板チャックが基板搬送装置上にある作業前のプリント基
板を保持する。その後各チャックはプリント基板を保持
して上昇し、次に回転部材が回転駆動源によりゼネバ機
構を介して回転させられることによって一対のプリント
基板の位置が入れ替わる。基板支持装置から作業後のプ
リント基板を取り外した基板チャックが基板搬送装置上
に位置し、基板搬送装置から作業前のプリント基板を受
け取った基板チャックが基板支持装置の真上に位置する
状態となるのである。したがって、再び基板チャックが
昇降装置によって下降させられることにより、作業前の
プリント基板の支持装置への取付けと作業後のプリント
基板の搬送装置への引渡しとが同時に行われることとな
る。
おいては、一対の基板チャックがそれぞれ基板支持装置
と基板搬送装置との真上に位置する状態で昇降駆動装置
により下降させられて、一方の基板チャックが基板支持
装置上にある作業後のプリント基板を保持し、他方の基
板チャックが基板搬送装置上にある作業前のプリント基
板を保持する。その後各チャックはプリント基板を保持
して上昇し、次に回転部材が回転駆動源によりゼネバ機
構を介して回転させられることによって一対のプリント
基板の位置が入れ替わる。基板支持装置から作業後のプ
リント基板を取り外した基板チャックが基板搬送装置上
に位置し、基板搬送装置から作業前のプリント基板を受
け取った基板チャックが基板支持装置の真上に位置する
状態となるのである。したがって、再び基板チャックが
昇降装置によって下降させられることにより、作業前の
プリント基板の支持装置への取付けと作業後のプリント
基板の搬送装置への引渡しとが同時に行われることとな
る。
すなわち、本発明に係るプリント基板供給・排出装置は
プリント基板の取付け・取外しを並行して行うものであ
り、基板支持装置側においては一つの基板チャックが作
業後のプリント基板を取り外して去った後に、別の基板
チャックが作業前のプリント基板を保持して到着し、そ
れを基板支持装置に取り付け、ま°た、基板搬送装置側
においては、一つの基板チャックが基板搬送装置から作
業前のプリント基板を受け取って去った後に、別の基板
チャックが作業後のプリント基板を保持して到着し、そ
れを基板搬送装置に引き渡すのである。
プリント基板の取付け・取外しを並行して行うものであ
り、基板支持装置側においては一つの基板チャックが作
業後のプリント基板を取り外して去った後に、別の基板
チャックが作業前のプリント基板を保持して到着し、そ
れを基板支持装置に取り付け、ま°た、基板搬送装置側
においては、一つの基板チャックが基板搬送装置から作
業前のプリント基板を受け取って去った後に、別の基板
チャックが作業後のプリント基板を保持して到着し、そ
れを基板搬送装置に引き渡すのである。
発明の効果
そのため、基板搬送装置は搬入と搬出とを共に行うもの
でありながら、基板取付け・取外し装置□が作業後のプ
リント基板を搬送装置に引き渡した後、その作業後のプ
リント基板が搬゛出され、代わりに作業前のプリント基
板が搬入されて、基板取付け・取外し装置が作業前のプ
リント基板を受け取るまでの時間によって基板供給・排
出作業のサイクルタイムが長くなることがない。
でありながら、基板取付け・取外し装置□が作業後のプ
リント基板を搬送装置に引き渡した後、その作業後のプ
リント基板が搬゛出され、代わりに作業前のプリント基
板が搬入されて、基板取付け・取外し装置が作業前のプ
リント基板を受け取るまでの時間によって基板供給・排
出作業のサイクルタイムが長くなることがない。
すなわち、本発明に従えば、作業装置の片側からプリン
ト基板を供給し、同じ側へ排出する形式のプリント基板
供給・排出装置において作業能率を犠牲にすることなく
搬送装置をプリント基板の搬入と搬出とに兼用のものと
することができ、装置コストを低減させることができる
のである。
ト基板を供給し、同じ側へ排出する形式のプリント基板
供給・排出装置において作業能率を犠牲にすることなく
搬送装置をプリント基板の搬入と搬出とに兼用のものと
することができ、装置コストを低減させることができる
のである。
また、本発明にかかるプリント基板供給・排出装置にお
いては、二つの基板チャックの回動運動と昇降運動とが
それぞれ共通の回転駆動源と昇降駆動装置とによって与
えられるようになっているため、この点においても装置
の構造が簡単となりコスト低減が可能となる。
いては、二つの基板チャックの回動運動と昇降運動とが
それぞれ共通の回転駆動源と昇降駆動装置とによって与
えられるようになっているため、この点においても装置
の構造が簡単となりコスト低減が可能となる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図はプリント基板に電子部品を取り付ける部品取付
は装置に部品取付は前のプリント基板を供給し、また部
品取付は後のプリント基板を排出するために本発明に係
るプリント基板供給・排出装置を使用した場合の一実施
例を示す図である。
は装置に部品取付は前のプリント基板を供給し、また部
品取付は後のプリント基板を排出するために本発明に係
るプリント基板供給・排出装置を使用した場合の一実施
例を示す図である。
図中、10は部品取付は装置に設けられた基板支持装置
としての回転テーブルであり、〆軸およびY軸の両方向
に移動させられる図示しない移動テーブル上において任
意の角度回転させられるようになっている。この回転テ
ーブル10にプリント基板を供給し、排出するプリント
基板供給・排出装置は、基板取付け・取外し装置12と
基板搬送装置14とから成っている。
としての回転テーブルであり、〆軸およびY軸の両方向
に移動させられる図示しない移動テーブル上において任
意の角度回転させられるようになっている。この回転テ
ーブル10にプリント基板を供給し、排出するプリント
基板供給・排出装置は、基板取付け・取外し装置12と
基板搬送装置14とから成っている。
基板取付け・取外し装置12は、上下方向に延びる軸線
の回りに回転可能な回転部材として回転軸20を備えて
いる。この回転軸20はフレーム22によって軸方向に
は移動不能に支持されており、その下端部からは一対の
アーム24A、24B・が回転軸20の軸線回りに18
0度の位相差を以て延び出させられている。これらアー
ム24A。
の回りに回転可能な回転部材として回転軸20を備えて
いる。この回転軸20はフレーム22によって軸方向に
は移動不能に支持されており、その下端部からは一対の
アーム24A、24B・が回転軸20の軸線回りに18
0度の位相差を以て延び出させられている。これらアー
ム24A。
24Bの各先端部には、それぞれ基板チャック26A、
26Bが取り付けられている。一方の基板チャック26
Bは第1図に示す状態において回転テーブル10の真上
に位置し、そのとき他方の基板チャック26Aが基板搬
送装置14の終端部の真上に位置するように回転テーブ
ル10.基板取付け・取外し装置12および基板搬送装
置14の相対位置が定められている。
26Bが取り付けられている。一方の基板チャック26
Bは第1図に示す状態において回転テーブル10の真上
に位置し、そのとき他方の基板チャック26Aが基板搬
送装置14の終端部の真上に位置するように回転テーブ
ル10.基板取付け・取外し装置12および基板搬送装
置14の相対位置が定められている。
回転軸20は後に詳述する回転駆動装置32により回転
させ゛られるようになっている。またチャック26Aは
、前記アーム24Aの先端部を摺動可能に貫通する2本
のロッド34を介してアーム24Aに対し7て相対的に
昇降可能に取り付けられており、ロッド34の上端にブ
ラケット36を介して取り付けられたカムフォロワ38
が溝カム40に係合させられている。基板チャック26
Bも同様にロッド34を介してアーム24Bに取り付け
られ、ブラケット36およびカムフォロワ38を介して
溝カム40に係合させられている。溝カム40は前記回
転軸20に回転可能かつ軸方向に摺動可能に嵌合された
スリーブ42の外周面に設けられており、第1図におい
て右側、すなわち基板搬送装置14側に位置する部分が
最も高く、左側、すなわち回転テーブル10側に位置す
る部分が最も低くなる形状とされている。したがって、
回転軸20の回転につれて基板チャック26A。
させ゛られるようになっている。またチャック26Aは
、前記アーム24Aの先端部を摺動可能に貫通する2本
のロッド34を介してアーム24Aに対し7て相対的に
昇降可能に取り付けられており、ロッド34の上端にブ
ラケット36を介して取り付けられたカムフォロワ38
が溝カム40に係合させられている。基板チャック26
Bも同様にロッド34を介してアーム24Bに取り付け
られ、ブラケット36およびカムフォロワ38を介して
溝カム40に係合させられている。溝カム40は前記回
転軸20に回転可能かつ軸方向に摺動可能に嵌合された
スリーブ42の外周面に設けられており、第1図におい
て右側、すなわち基板搬送装置14側に位置する部分が
最も高く、左側、すなわち回転テーブル10側に位置す
る部分が最も低くなる形状とされている。したがって、
回転軸20の回転につれて基板チャック26A。
26Bが回動するとき、その回動に伴って基板チャック
26Aが下降し、基板チャック26Bが上昇することと
なる。これは、回転テーブル10の高さと基板搬送装置
14の高さとが異なるために、基板チャック26A、お
よび26Bの回動時に2の高さの差を打ち消すようにす
るために取られている措置である。
26Aが下降し、基板チャック26Bが上昇することと
なる。これは、回転テーブル10の高さと基板搬送装置
14の高さとが異なるために、基板チャック26A、お
よび26Bの回動時に2の高さの差を打ち消すようにす
るために取られている措置である。
上記スリーブ42には昇降シリンダ44が連結部材46
により連結されており、この昇降シリンダ44によりス
リーブ42が回転軸20に沿って昇降させられるのに伴
い基板チャック26Aと26Bとか−・斉に同距離だけ
昇降させられ、それぞれ基板搬送装置14と回転テーブ
ル10とに接近・離間させられるようになっている。す
なわち、昇降シリンダ44.連結部材46.′スリーブ
42゜溝カム40.カムフォロワ38.ブラケット36
゜昇降コンド34等により基板チャック26A、26B
の昇降駆動装置が構成されているのである。
により連結されており、この昇降シリンダ44によりス
リーブ42が回転軸20に沿って昇降させられるのに伴
い基板チャック26Aと26Bとか−・斉に同距離だけ
昇降させられ、それぞれ基板搬送装置14と回転テーブ
ル10とに接近・離間させられるようになっている。す
なわち、昇降シリンダ44.連結部材46.′スリーブ
42゜溝カム40.カムフォロワ38.ブラケット36
゜昇降コンド34等により基板チャック26A、26B
の昇降駆動装置が構成されているのである。
なお、連結部材46には、第2図に示すように、2本の
ロンド48が立設されており、このロンド48が昇降シ
リンダ44をフレーム22に取り付ける取付ブラケット
50に固定のガイド52により案内されることによって
、昇降シリンダ44のピストンロンドに回転モーメント
が加わらないようにされている。
ロンド48が立設されており、このロンド48が昇降シ
リンダ44をフレーム22に取り付ける取付ブラケット
50に固定のガイド52により案内されることによって
、昇降シリンダ44のピストンロンドに回転モーメント
が加わらないようにされている。
前記回転駆動装置32を拡大して第3図および第4図に
示す。これらの図から明らかなように、回転駆動装置3
2は回転駆動源たる電動のモー“り56によりゼネバ機
構58を介して回転軸2oを90度ずつ回転させるもの
となっている。モータ56の回転がウオーム60とウオ
ームホイール62とを介してゼネバ機構58の原動車6
4に伝達されるようになっているのである。原動車64
の外周部には180度間隔で2本のドライブピン66が
取り付けられるとともに、中心部には円筒面の2箇所が
切り欠かれたロッキングホイール68が設けられている
。一方、この原動車64とともにゼネバ機構58を構成
する従動車70にはドライブピン66と係合する4本の
放射溝72と前記ロッキングホイール68と係合する円
弧状の切欠74とが設けられている。したがって、原動
車64が180度回軸回転られるとき、ドライブピン6
6の一つが放射溝72の一つに嵌入して従動車70を9
0度面回転せることとなる。そして、第3図に示すよう
に、原動車64の軸76にはドッグ78が取り付けられ
るとともに、軸76の回りには180度間隔で2個の光
電スイッチ80が設けられてお゛す、原動車64が18
0度回軸回転第4図に示す位置に達したとき、光電スイ
ッチ80がドッグ78を検出し、モータ56を停止させ
るようになっている。この状態においては、従動車70
の切欠74が原動車64のロッキングホイール68と係
合しており、原動車64の停止位置が多少変動しても従
動車70は正確な位置に停車させられ、外力が加えられ
てもその位置から回転することがない。
示す。これらの図から明らかなように、回転駆動装置3
2は回転駆動源たる電動のモー“り56によりゼネバ機
構58を介して回転軸2oを90度ずつ回転させるもの
となっている。モータ56の回転がウオーム60とウオ
ームホイール62とを介してゼネバ機構58の原動車6
4に伝達されるようになっているのである。原動車64
の外周部には180度間隔で2本のドライブピン66が
取り付けられるとともに、中心部には円筒面の2箇所が
切り欠かれたロッキングホイール68が設けられている
。一方、この原動車64とともにゼネバ機構58を構成
する従動車70にはドライブピン66と係合する4本の
放射溝72と前記ロッキングホイール68と係合する円
弧状の切欠74とが設けられている。したがって、原動
車64が180度回軸回転られるとき、ドライブピン6
6の一つが放射溝72の一つに嵌入して従動車70を9
0度面回転せることとなる。そして、第3図に示すよう
に、原動車64の軸76にはドッグ78が取り付けられ
るとともに、軸76の回りには180度間隔で2個の光
電スイッチ80が設けられてお゛す、原動車64が18
0度回軸回転第4図に示す位置に達したとき、光電スイ
ッチ80がドッグ78を検出し、モータ56を停止させ
るようになっている。この状態においては、従動車70
の切欠74が原動車64のロッキングホイール68と係
合しており、原動車64の停止位置が多少変動しても従
動車70は正確な位置に停車させられ、外力が加えられ
てもその位置から回転することがない。
プリント基板搬送装置14は、第5図に示すように、複
数のプリント基板110を収容したマガジンラック11
2から電子部品が取り付けられていないプリント基板1
10を取り出して、前記プリント基板取付け・取外し装
置12の下方位置へ搬送し、基板チャック26Aまたは
26Bに引き渡すとともに、それらから受け取った部品
取付は済みのプリント基板110を逆方向に搬送してマ
ガジンラック112に戻すものである。マガジンラック
112は、角筒状ケースの一方の側壁の内面とそれに対
向する仕切壁とに複数対の基板支持突条が等段差に設け
られたものであり、プリント基板110は各対の基板支
持突条に両側縁部を支持されて上下方向に一定の間隔を
隔てて重なった状態で収容されている。このマガジンラ
ック112は第5図の右方に示されているラックコンベ
ア114により搬送されてリフタ116の図示しない昇
降台に支持され、前記複数対の支持突条の各段差に相当
する量だけ上昇させられる。マガジンラック112の外
形寸法は全て同一であるが、仕切り壁の位置を移動させ
ることにより、第5図に符号110で示されている大形
のプリント基板から符号110aで示されている小形の
プリント基板まで種々の大きさのプリント基板を収容す
ることができるようにされている。
数のプリント基板110を収容したマガジンラック11
2から電子部品が取り付けられていないプリント基板1
10を取り出して、前記プリント基板取付け・取外し装
置12の下方位置へ搬送し、基板チャック26Aまたは
26Bに引き渡すとともに、それらから受け取った部品
取付は済みのプリント基板110を逆方向に搬送してマ
ガジンラック112に戻すものである。マガジンラック
112は、角筒状ケースの一方の側壁の内面とそれに対
向する仕切壁とに複数対の基板支持突条が等段差に設け
られたものであり、プリント基板110は各対の基板支
持突条に両側縁部を支持されて上下方向に一定の間隔を
隔てて重なった状態で収容されている。このマガジンラ
ック112は第5図の右方に示されているラックコンベ
ア114により搬送されてリフタ116の図示しない昇
降台に支持され、前記複数対の支持突条の各段差に相当
する量だけ上昇させられる。マガジンラック112の外
形寸法は全て同一であるが、仕切り壁の位置を移動させ
ることにより、第5図に符号110で示されている大形
のプリント基板から符号110aで示されている小形の
プリント基板まで種々の大きさのプリント基板を収容す
ることができるようにされている。
基板搬送装置14は、固定レール120と可動レール1
22とからなる基板ガイド124と基板押出装置126
および基板引込装置128とから成っている。固定レー
ル120と可動レール1−22とは互いに平行にト己設
されており、プリント基板110の両側縁部に係合して
それを直線的に案内するものである。可動レール122
は基板搬送方向に直角に配設された2本のガイドロッド
130に案内されて平行移動し得るようにされており、
ハンドル132により回転させられる送りねじ134に
よって固定レール120に対して接近・離間させられ、
種々の幅のプリント基板110を案内し得るようにされ
ている。
22とからなる基板ガイド124と基板押出装置126
および基板引込装置128とから成っている。固定レー
ル120と可動レール1−22とは互いに平行にト己設
されており、プリント基板110の両側縁部に係合して
それを直線的に案内するものである。可動レール122
は基板搬送方向に直角に配設された2本のガイドロッド
130に案内されて平行移動し得るようにされており、
ハンドル132により回転させられる送りねじ134に
よって固定レール120に対して接近・離間させられ、
種々の幅のプリント基板110を案内し得るようにされ
ている。
基板押出装置126はエアシリンダ136のピストンロ
ッドの先端にブツシャ138を固定したものであり、ブ
ツシャ138がマガジンラック112内に突入してプリ
ント基板110を押し出し、第5図の左端に設けられて
いる図示しないストッパに当接するまで押送するように
なっている。エアシリンダ136を支持するブラケット
140はエアシリンダ136の長手方向に沿った長孔1
42を備えており、押送すべきプリント基板110の大
きさに合わせて位置決めされた状態で図示しない支持部
材に固定されるようになっている。
ッドの先端にブツシャ138を固定したものであり、ブ
ツシャ138がマガジンラック112内に突入してプリ
ント基板110を押し出し、第5図の左端に設けられて
いる図示しないストッパに当接するまで押送するように
なっている。エアシリンダ136を支持するブラケット
140はエアシリンダ136の長手方向に沿った長孔1
42を備えており、押送すべきプリント基板110の大
きさに合わせて位置決めされた状態で図示しない支持部
材に固定されるようになっている。
また、基板引込装置128はエアシリンダ144とその
ピストンロッドに摺動棒146を介して結合された引込
爪148とを備えている。摺動棒146および引込爪1
48はエアシリンダ144″ の作動に伴ってガイド1
50に案内されつつ、第5図に二点鎖線で示されている
位置から実線で示されている位置まで移動し、プリント
基板110の一側縁に係合して基板搬送装置14の終端
位置からマガジンラック112内へ引き込む。摺動棒1
46には全長に亘って二面取りが施され、ガイド150
のガイド穴もそれに対応する断面形状のものとされて、
摺動棒146と引込爪148との回動が防止されている
。
ピストンロッドに摺動棒146を介して結合された引込
爪148とを備えている。摺動棒146および引込爪1
48はエアシリンダ144″ の作動に伴ってガイド1
50に案内されつつ、第5図に二点鎖線で示されている
位置から実線で示されている位置まで移動し、プリント
基板110の一側縁に係合して基板搬送装置14の終端
位置からマガジンラック112内へ引き込む。摺動棒1
46には全長に亘って二面取りが施され、ガイド150
のガイド穴もそれに対応する断面形状のものとされて、
摺動棒146と引込爪148との回動が防止されている
。
次に、基板チャック26A、26Bについて説明するが
、両者は同一構造のものである。
、両者は同一構造のものである。
第6図および第7図において160はチャック本体であ
り、互いに平行な2枚の側板162,164とそれら両
側板162.164を結合する2本のチャンネル材16
6とからなる矩形の枠構造を有している。このチャック
本体160にはブラケット168を介して前記ロッド3
4が2本互いに平行に且つ上下方向に延びる姿勢で固定
されており、これらのロッド34がアーム24A、24
Bのアーム先端部172によって摺動可能に保持されて
いる。チャック本体160の一方の側板16・4には、
第−爪180が取り付けられている。
り、互いに平行な2枚の側板162,164とそれら両
側板162.164を結合する2本のチャンネル材16
6とからなる矩形の枠構造を有している。このチャック
本体160にはブラケット168を介して前記ロッド3
4が2本互いに平行に且つ上下方向に延びる姿勢で固定
されており、これらのロッド34がアーム24A、24
Bのアーム先端部172によって摺動可能に保持されて
いる。チャック本体160の一方の側板16・4には、
第−爪180が取り付けられている。
また、第7図に示すように側板162,164間に互い
に平行に掛は渡された2本のガイドロッド182により
第二八184が摺動可能に支持されている。この第二八
184のガイドロッド182に沿った摺動運動により第
−爪180と第二八184とは互いに接近、離間させら
れ、共同してプリント基板110を保持および解放する
ようになっているのである。
に平行に掛は渡された2本のガイドロッド182により
第二八184が摺動可能に支持されている。この第二八
184のガイドロッド182に沿った摺動運動により第
−爪180と第二八184とは互いに接近、離間させら
れ、共同してプリント基板110を保持および解放する
ようになっているのである。
第−爪180は、第6図から明らかなように、側板16
4の下端に固定されたL字形断面の型本体192と、そ
れに対して回動可能な補助爪194とを備えている。型
本体192は第8図から明、らかなように、長手形状の
部材であり、補助爪194゛はその長手方向に間隔を隔
てて複数個配設されている。すなわち、型本体192の
上面には3対のブラケット196が固定されており、こ
れら3対のブラケット196により回動可能に支持され
た回動輪198に3個の補助爪194が固定されている
のである。これら補助爪194は、第7図から明らかな
ように、連結棒200によって連結されており、回動輪
198を中心として一斉に回動するようにされている。
4の下端に固定されたL字形断面の型本体192と、そ
れに対して回動可能な補助爪194とを備えている。型
本体192は第8図から明、らかなように、長手形状の
部材であり、補助爪194゛はその長手方向に間隔を隔
てて複数個配設されている。すなわち、型本体192の
上面には3対のブラケット196が固定されており、こ
れら3対のブラケット196により回動可能に支持され
た回動輪198に3個の補助爪194が固定されている
のである。これら補助爪194は、第7図から明らかな
ように、連結棒200によって連結されており、回動輪
198を中心として一斉に回動するようにされている。
そして、連結棒200とチャック本体160との間には
、第6図に示すように、スプリング202が張り渡され
ており、このスプリング202の弾性力によって補助爪
194は、第6図にお、いて反時計方向に付勢されてい
る。そして、この反時計方向の回動は補助爪194が型
本体192に形成された切欠204内に嵌入した状態で
型本体192に当接することによって阻止されるように
なっている。補助爪194の下端部には一対の係合突起
206が上下方向に隔たって形成されており、上記のよ
うに補助爪194の反時計方向の回動が阻止された状態
でこれら係合突起206が型本体192の第二八18゛
4に対向する内側面よ°り突出してその内側面に当接さ
せられたプリント基板110の側縁部に上下両側から係
合するようにされている。
、第6図に示すように、スプリング202が張り渡され
ており、このスプリング202の弾性力によって補助爪
194は、第6図にお、いて反時計方向に付勢されてい
る。そして、この反時計方向の回動は補助爪194が型
本体192に形成された切欠204内に嵌入した状態で
型本体192に当接することによって阻止されるように
なっている。補助爪194の下端部には一対の係合突起
206が上下方向に隔たって形成されており、上記のよ
うに補助爪194の反時計方向の回動が阻止された状態
でこれら係合突起206が型本体192の第二八18゛
4に対向する内側面よ°り突出してその内側面に当接さ
せられたプリント基板110の側縁部に上下両側から係
合するようにされている。
前記側板164の上端にはエアシリンダ210が下向き
に固定されており、そのエアシリンダ210のピストン
ロッドに固定されたブツシャ212が複数の補助爪19
4の1個の真上に位置させられている。そして、エアシ
リンダ210の作動によりブツシャ212が下降させら
れることにより、複数の補助爪194がスプリング20
2の付勢力に抗して一斉に時計方向に回動させられ、係
合突起206が八本体192の内側面より引っ込んでプ
リント基板110の側縁部に係合しない状態となるよう
にされている。
に固定されており、そのエアシリンダ210のピストン
ロッドに固定されたブツシャ212が複数の補助爪19
4の1個の真上に位置させられている。そして、エアシ
リンダ210の作動によりブツシャ212が下降させら
れることにより、複数の補助爪194がスプリング20
2の付勢力に抗して一斉に時計方向に回動させられ、係
合突起206が八本体192の内側面より引っ込んでプ
リント基板110の側縁部に係合しない状態となるよう
にされている。
一方、第二八184は、ガイドロッド182に摺動可能
に嵌合された一対の筒部材216と、それら筒部材21
6を結合する長手形状の八本体218と、その八本体2
18に着脱可能に取り付けられた複数の爪部材220と
を備えている。各爪部材220は、前記第−爪180に
対向する内側面に上下に隔たった係合突起222を備え
ており、これら係合突起222がプリント基板110の
一側縁に上下両側から係合するようにされている。
に嵌合された一対の筒部材216と、それら筒部材21
6を結合する長手形状の八本体218と、その八本体2
18に着脱可能に取り付けられた複数の爪部材220と
を備えている。各爪部材220は、前記第−爪180に
対向する内側面に上下に隔たった係合突起222を備え
ており、これら係合突起222がプリント基板110の
一側縁に上下両側から係合するようにされている。
複数の爪部材220は第9図から明らかなように、八本
体218の長手方向に沿って一列に配列されており、保
持すべきプリント基板110が小さいものである場合に
は右側の爪部材220から適宜取り外されて、第二八1
84がプリント基板110を保持したときプリント基板
110の両端が第9図に示すように第二八184の両端
から適宜の量だけ突出する状態となるようにされる。
体218の長手方向に沿って一列に配列されており、保
持すべきプリント基板110が小さいものである場合に
は右側の爪部材220から適宜取り外されて、第二八1
84がプリント基板110を保持したときプリント基板
110の両端が第9図に示すように第二八184の両端
から適宜の量だけ突出する状態となるようにされる。
前記2本のガイドロッド182には、更に移動部材とし
てのスライダ230が摺動可能に取り付けられている。
てのスライダ230が摺動可能に取り付けられている。
スライダ230は、第二八184の八本体218と平行
に配設された長手形状の部材であり、その長手方向の中
間部にナツト部材232が固定されている。このナツト
部材232に前記ガイドロッド182と平行に配設され
た送りねじ234が螺合されており、この送りねじ23
4がモータ236によりギヤ238,240.242(
第8図参照)を介して回転させられることによりスライ
ダ230がガイドロッド182に沿って移動させられる
ようになっている。モータ236、送りねじ234.ナ
ツト部材232.ギヤ238.240,242等によっ
て、移動部材たそスライダ230を介して第二八184
を爪接近。
に配設された長手形状の部材であり、その長手方向の中
間部にナツト部材232が固定されている。このナツト
部材232に前記ガイドロッド182と平行に配設され
た送りねじ234が螺合されており、この送りねじ23
4がモータ236によりギヤ238,240.242(
第8図参照)を介して回転させられることによりスライ
ダ230がガイドロッド182に沿って移動させられる
ようになっている。モータ236、送りねじ234.ナ
ツト部材232.ギヤ238.240,242等によっ
て、移動部材たそスライダ230を介して第二八184
を爪接近。
離間方向に移動させる爪駆動装置が構成されているので
ある。
ある。
上記スライダ230と第二八184との間には、第6図
に示すように、弾性部材としてのスプリング244が張
られており、それの弾性力によって第二八184はスラ
イダ230に接近する向き、すなわち第−爪180に接
近する向きに付勢されている。そして、この接近の限度
は第二八184の筒部材216がスライダ230の側面
245に当接することによって規定されており、このス
ライダ230の側面245がストッパとして機能するよ
うになっている。
に示すように、弾性部材としてのスプリング244が張
られており、それの弾性力によって第二八184はスラ
イダ230に接近する向き、すなわち第−爪180に接
近する向きに付勢されている。そして、この接近の限度
は第二八184の筒部材216がスライダ230の側面
245に当接することによって規定されており、このス
ライダ230の側面245がストッパとして機能するよ
うになっている。
第二八184には第7図に示すように、ブラケット24
6により光電スイッチ248が取り付けられる一方、ス
ライダ230にはドッグ250が取り付けられており、
これらドッグ250と光電スイッチ248とによって、
第二八184とスライダ230とが当接した状態と離間
した状態とで異なる電気信号を発する検出装置が構成さ
れている。また、チャック本体160に固定された光電
スイッチ252とスライダ230に固定されたドッグ2
54とによってスライダ230の爪離間方向における移
動端を検出する検出装置が構成されている。
6により光電スイッチ248が取り付けられる一方、ス
ライダ230にはドッグ250が取り付けられており、
これらドッグ250と光電スイッチ248とによって、
第二八184とスライダ230とが当接した状態と離間
した状態とで異なる電気信号を発する検出装置が構成さ
れている。また、チャック本体160に固定された光電
スイッチ252とスライダ230に固定されたドッグ2
54とによってスライダ230の爪離間方向における移
動端を検出する検出装置が構成されている。
上記基板チャック26A、26Bはモータ236がシー
ケンス回路、あるいはマイクロコンピュータ等の制御装
置によって制御されることにより作動するのであるが、
この制御装置自体はよく知られたものであるため詳細な
説明は省略する。
ケンス回路、あるいはマイクロコンピュータ等の制御装
置によって制御されることにより作動するのであるが、
この制御装置自体はよく知られたものであるため詳細な
説明は省略する。
以上のように構成された装置によるプリント基板の供給
・排出は以下のようにして行われる。
・排出は以下のようにして行われる。
電子部品が取り付けられる前のプリント基板110を収
容したマガジンランク11′2が第5図のラックコンベ
ア114により搬送されてリフタ116の昇降台上に固
定される。そして、マガジンラック112内の最上段の
プリント基板110が基板搬送装置140基板ガイド1
24の高さに合致す壜位置まで昇降台が下降させられ、
基板押出装置126が作動させられて、ブツシャ138
によりプリント基板110がマガジンラック112から
押し出されて第5図に二点鎖線で示されているように基
板搬送装置14の終端位置まで搬入される。
容したマガジンランク11′2が第5図のラックコンベ
ア114により搬送されてリフタ116の昇降台上に固
定される。そして、マガジンラック112内の最上段の
プリント基板110が基板搬送装置140基板ガイド1
24の高さに合致す壜位置まで昇降台が下降させられ、
基板押出装置126が作動させられて、ブツシャ138
によりプリント基板110がマガジンラック112から
押し出されて第5図に二点鎖線で示されているように基
板搬送装置14の終端位置まで搬入される。
この時期には、基板取付け・取外し装置12においては
基板チャック26A、26Bが第1図に示す状態から9
0度回動じた位置に待機しているが、プリント基板11
0が基板搬送装置14の終端位置に位置決めされた後に
制御装置から発せられる指令信号に基づいて回転駆動装
置32のモータ56が逆方向に起動され、ゼネバ機構5
8を介して回転軸20が回転させられる。モータ56は
ゼネバ機構58の原動車64が180度回軸回転ドッグ
78が光電スイッチ80によって検出されたとき停止さ
せられ、これに伴って原動車64は逆方向に90度面回
転せられる。したがって、基板チャック26A、26B
を保持している一対のアーム24A、24Bが逆方向に
90度回動させられて基板チャック26Aが基板搬送装
置14の真上に、また基板チャック26Bが回転テーブ
ル10の真上にそれぞれ位置する第1図の状態となり、
続いて昇降シリンダ44が作動させられ、基板チャック
26A、26Bが一斉に下降させられる。基板チャック
26Bの下方にある回転テーブル10上にはまだプリン
ト基板が支持されていないため、基板チャック26Bに
設けられた図示しない検出器がその事実を検出し、基板
チャック26Bはプリント基板を保持するための作動を
行わない。しかし、基板チャック26Aの下方には上述
のようにプリント基板110が位置決めされて−いるた
め、基板チャック26Aは以下のように作動してそれを
保持する。
基板チャック26A、26Bが第1図に示す状態から9
0度回動じた位置に待機しているが、プリント基板11
0が基板搬送装置14の終端位置に位置決めされた後に
制御装置から発せられる指令信号に基づいて回転駆動装
置32のモータ56が逆方向に起動され、ゼネバ機構5
8を介して回転軸20が回転させられる。モータ56は
ゼネバ機構58の原動車64が180度回軸回転ドッグ
78が光電スイッチ80によって検出されたとき停止さ
せられ、これに伴って原動車64は逆方向に90度面回
転せられる。したがって、基板チャック26A、26B
を保持している一対のアーム24A、24Bが逆方向に
90度回動させられて基板チャック26Aが基板搬送装
置14の真上に、また基板チャック26Bが回転テーブ
ル10の真上にそれぞれ位置する第1図の状態となり、
続いて昇降シリンダ44が作動させられ、基板チャック
26A、26Bが一斉に下降させられる。基板チャック
26Bの下方にある回転テーブル10上にはまだプリン
ト基板が支持されていないため、基板チャック26Bに
設けられた図示しない検出器がその事実を検出し、基板
チャック26Bはプリント基板を保持するための作動を
行わない。しかし、基板チャック26Aの下方には上述
のようにプリント基板110が位置決めされて−いるた
め、基板チャック26Aは以下のように作動してそれを
保持する。
基板チャック26Aが下降する際には、第二型184が
プリント基板110を保持する閉位置から小距離だけ後
退させられて開位置にあるとともに、第−爪180の補
助爪194が第6図に二点鎖線で示されている位置ヘプ
ッシャ212によって回動させられているため、冬瓜1
80.184の保合突起206.’222がプリント基
板1100側縁部と干渉することがない。そして、基板
チャック26Aが下降端に達した状態では係合突起20
6および222がそれぞれプリント基板110の上下に
位置する状態とな纂。
プリント基板110を保持する閉位置から小距離だけ後
退させられて開位置にあるとともに、第−爪180の補
助爪194が第6図に二点鎖線で示されている位置ヘプ
ッシャ212によって回動させられているため、冬瓜1
80.184の保合突起206.’222がプリント基
板1100側縁部と干渉することがない。そして、基板
チャック26Aが下降端に達した状態では係合突起20
6および222がそれぞれプリント基板110の上下に
位置する状態とな纂。
次に、モータ236が正方向に起動され、送りねじ23
4によってスライダ230が第−爪180に接近する爪
接近方向(爪閉じ方向)へ移動させられる。第二型18
4はスプリング244の弾性力によっ“ζスライダ23
0に当接させられているため、スライダ230が移動す
ればそれと一体的に爪接近方向へ移動する。
4によってスライダ230が第−爪180に接近する爪
接近方向(爪閉じ方向)へ移動させられる。第二型18
4はスプリング244の弾性力によっ“ζスライダ23
0に当接させられているため、スライダ230が移動す
ればそれと一体的に爪接近方向へ移動する。
やがて、第二型184の爪部材220がプリント基板1
10の一側縁に当接し、プリント基板110を第−爪1
80の爪零体192の内側面と共同して挟む状態となり
、プリント基板110によって爪接近方向への移動を阻
止される。しかし、スライダ230は爪接近方向への移
動を継続するため、第二型184に固定されている光電
スイッチ248に対してドッグ250が相対移動し、光
電スイッチ248がそれまでとは異なるレベルの電気信
号、即ち離間信号を発する。この離間信号に基づいてモ
ータ236の正方向の回転が停止させられ、スライダ2
30の爪接近方向の移動も停止する。それと同時にエア
シリンダ210が作動させられ、ブツシャ212が後退
して補助爪1″″94が第6図に実線で°示ぎれている
位置へ復帰することを許容し、補助爪194の係合突起
206がプリント基板110の一側縁に上下両側から係
合する状態となる。すなわち、プリント基板110が基
板チャック26Aによって保持された状態となるのであ
るが、この間、基板チャック26Bは何等の作動もせず
、昇降シリンダ44の作動によって基板チャック26A
が上昇させられるのと一緒に上昇させられる。基板チャ
ック26A、26Bの上昇後、回転駆動装置32によ弓
て基板チャック26A、26Bを保持している一対のア
ーム24A、24Bが第1図に示す状態から正方向に9
0度回動じた位置で停止させられることとなる。
10の一側縁に当接し、プリント基板110を第−爪1
80の爪零体192の内側面と共同して挟む状態となり
、プリント基板110によって爪接近方向への移動を阻
止される。しかし、スライダ230は爪接近方向への移
動を継続するため、第二型184に固定されている光電
スイッチ248に対してドッグ250が相対移動し、光
電スイッチ248がそれまでとは異なるレベルの電気信
号、即ち離間信号を発する。この離間信号に基づいてモ
ータ236の正方向の回転が停止させられ、スライダ2
30の爪接近方向の移動も停止する。それと同時にエア
シリンダ210が作動させられ、ブツシャ212が後退
して補助爪1″″94が第6図に実線で°示ぎれている
位置へ復帰することを許容し、補助爪194の係合突起
206がプリント基板110の一側縁に上下両側から係
合する状態となる。すなわち、プリント基板110が基
板チャック26Aによって保持された状態となるのであ
るが、この間、基板チャック26Bは何等の作動もせず
、昇降シリンダ44の作動によって基板チャック26A
が上昇させられるのと一緒に上昇させられる。基板チャ
ック26A、26Bの上昇後、回転駆動装置32によ弓
て基板チャック26A、26Bを保持している一対のア
ーム24A、24Bが第1図に示す状態から正方向に9
0度回動じた位置で停止させられることとなる。
この回動に伴い溝カム400作用によって基板チャフ、
り26Aが下降させられる一方、基板チャック26Bが
上昇させられ、側基板チャック26A。
り26Aが下降させられる一方、基板チャック26Bが
上昇させられ、側基板チャック26A。
26Bは同じ高さとなる。
この状態からさらに回転駆動装置32により回転軸20
が正方向に90度回転させられ、基板チャック26Aと
26Bとが第1図において丁度入れ替わった状態となる
。続いて、昇降シリンダ44が作動させられて基板チャ
ック26A、26Bが一斉に下降させられ、基板チャッ
ク26Aが保持してきたプリント基板110を回転テー
ブル10に取り付ける。但し、基板チャック26Bはプ
リント基板を保持していないため単に下降するのみで、
プリント基板の引き渡し動作は行わない。
が正方向に90度回転させられ、基板チャック26Aと
26Bとが第1図において丁度入れ替わった状態となる
。続いて、昇降シリンダ44が作動させられて基板チャ
ック26A、26Bが一斉に下降させられ、基板チャッ
ク26Aが保持してきたプリント基板110を回転テー
ブル10に取り付ける。但し、基板チャック26Bはプ
リント基板を保持していないため単に下降するのみで、
プリント基板の引き渡し動作は行わない。
基板チャック26Aによるプリント基板110の回転テ
ーブル10への取付けは次のようにして行われる。
ーブル10への取付けは次のようにして行われる。
回転テーブルlOは予め所定の位置に位置決めされてい
るため、基板チャック26Aが下降すればそれに保持さ
れてきたプリント基板110は回転テーブルlO上の所
定の位置に位置決めされる。
るため、基板チャック26Aが下降すればそれに保持さ
れてきたプリント基板110は回転テーブルlO上の所
定の位置に位置決めされる。
続いて、エアシリンダ210により補助爪194が退避
位置へ回動させられるとともにモータ236が逆方向に
起動される。それによってスライダ230が第−爪18
0から離れる重層間方向(爪開き方向)へ移動させられ
るが、この移動の初期 −においては第二八184はプ
リント基板110に係合した状態にあってスライダ23
0がら離間しているためスライダ230が移動しても第
二八184は移動、しない。
位置へ回動させられるとともにモータ236が逆方向に
起動される。それによってスライダ230が第−爪18
0から離れる重層間方向(爪開き方向)へ移動させられ
るが、この移動の初期 −においては第二八184はプ
リント基板110に係合した状態にあってスライダ23
0がら離間しているためスライダ230が移動しても第
二八184は移動、しない。
しかし、スライダ230が第二八184の筒部材216
に当接するに至れば、それ以後は第二八1・84がスラ
イダ230とともに重層間方向へ移動する。またスライ
ダ230と第二八184とが当接する時期に光電スイッ
チ248がドッグ250を検出して当接信号を発する。
に当接するに至れば、それ以後は第二八1・84がスラ
イダ230とともに重層間方向へ移動する。またスライ
ダ230と第二八184とが当接する時期に光電スイッ
チ248がドッグ250を検出して当接信号を発する。
この当接信号に基づいて制御装置のタイマが計時動作を
開始し、予め定められた時間の経過後にタイムアツプ信
号を発する。このタイムアツプ信号に基づいてモータ2
36が停止させられ、それによって第二八184はスラ
イダ230とともに予め定められた一定小距離だけ重層
間方向へ移動して爪部材220がプリント基板110の
一側縁から離れる。すなわち、プリント基板110が解
放されるのであり、続いて昇降シリンダ44により基板
チャック26A、26Bが一斉に上昇させら゛れ、回転
駆動装置32によって逆方向に90度回動させられる。
開始し、予め定められた時間の経過後にタイムアツプ信
号を発する。このタイムアツプ信号に基づいてモータ2
36が停止させられ、それによって第二八184はスラ
イダ230とともに予め定められた一定小距離だけ重層
間方向へ移動して爪部材220がプリント基板110の
一側縁から離れる。すなわち、プリント基板110が解
放されるのであり、続いて昇降シリンダ44により基板
チャック26A、26Bが一斉に上昇させら゛れ、回転
駆動装置32によって逆方向に90度回動させられる。
その90度回動した位置で基板チャック26A。
26Bが待機している間に、回転テーブル10に取り付
けられたプリント基板110に電子部品が取り付けられ
る一方、基板搬送装置14側においてはりフタ116に
よって一段上昇させられたマガジンラック112から部
品取付は前のプリント基板110が基板押出装置126
により押し出されて、基板搬送装置14の終端位置に位
置決めされる。
けられたプリント基板110に電子部品が取り付けられ
る一方、基板搬送装置14側においてはりフタ116に
よって一段上昇させられたマガジンラック112から部
品取付は前のプリント基板110が基板押出装置126
により押し出されて、基板搬送装置14の終端位置に位
置決めされる。
回転テーブル10上のプリント基板110に対する電子
部品の取付けが終了し、回転テーブル10が基板取付け
・取外し装置12の下方位置へ移動させられると、再び
回転駆動装置32および昇降シリンダ44が作動させら
れて基板チャック26A、26Bが逆方向に90度回動
させられた上で下降させられ、回転テーブル1o上のプ
リント基板110と基板搬送装置14上のプリント基板
110とがそれぞれ保持される。その後、昇降シリンダ
44によって基板チャック26A、26Bが上昇させら
れ、回転駆動装置32によって9℃ 一度ずつ2
回連続的に正方向に回動させられてプリント基板26A
、26Bの位置が入れ替えられる。
部品の取付けが終了し、回転テーブル10が基板取付け
・取外し装置12の下方位置へ移動させられると、再び
回転駆動装置32および昇降シリンダ44が作動させら
れて基板チャック26A、26Bが逆方向に90度回動
させられた上で下降させられ、回転テーブル1o上のプ
リント基板110と基板搬送装置14上のプリント基板
110とがそれぞれ保持される。その後、昇降シリンダ
44によって基板チャック26A、26Bが上昇させら
れ、回転駆動装置32によって9℃ 一度ずつ2
回連続的に正方向に回動させられてプリント基板26A
、26Bの位置が入れ替えられる。
続いて、基板チャック26A、26Bが下降させられ、
回転テーブルloには部品取付は前のプリント基板11
0が取り付けられ、基板搬送装置14には部品取付は後
のプリント基板110が引き渡される。
回転テーブルloには部品取付は前のプリント基板11
0が取り付けられ、基板搬送装置14には部品取付は後
のプリント基板110が引き渡される。
そして、基板チャック26A、26Bが上昇させられ、
逆方向に90度回動させられて待機位置にある状態で回
転テーブル10上のプリント基板110に対して電子部
品が取り付けられることは前述の場合と同様であるが、
基板搬送装置14側においては、基板搬送装置14に引
き渡された部品取付は後のプリント基板110が基板引
込装置128によってマガジンラック112内に引き込
まれる。この際、マガジンラック112が、その引き込
まれる第1番目のプリント基板110自体が電子部品取
付は前に支持されていた段の基板支持突条が基板搬送装
置14に合致する位置へ下降させられておれば、プリン
ト基板110は元の位置へ収容されることとなるが、第
2番目の部品取付は前のプリント基板が押し出されたま
まの高さに保たれていれば、第1番目のプリント基板は
第2番目のプリント基板が収容されていた段に収容され
ることとなる。
逆方向に90度回動させられて待機位置にある状態で回
転テーブル10上のプリント基板110に対して電子部
品が取り付けられることは前述の場合と同様であるが、
基板搬送装置14側においては、基板搬送装置14に引
き渡された部品取付は後のプリント基板110が基板引
込装置128によってマガジンラック112内に引き込
まれる。この際、マガジンラック112が、その引き込
まれる第1番目のプリント基板110自体が電子部品取
付は前に支持されていた段の基板支持突条が基板搬送装
置14に合致する位置へ下降させられておれば、プリン
ト基板110は元の位置へ収容されることとなるが、第
2番目の部品取付は前のプリント基板が押し出されたま
まの高さに保たれていれば、第1番目のプリント基板は
第2番目のプリント基板が収容されていた段に収容され
ることとなる。
以下、同様の作動が繰り返されてマガジンラック112
内に収容されているプリント基板110が全て電子部品
取付は後のものとなった場合には、そのマガジンラック
112が図示しないランクコンベアによって搬出され、
部品取付は前のプリント基板ばかりが収容されている新
しいマガジンラック112がリフタ116に供給される
。
内に収容されているプリント基板110が全て電子部品
取付は後のものとなった場合には、そのマガジンラック
112が図示しないランクコンベアによって搬出され、
部品取付は前のプリント基板ばかりが収容されている新
しいマガジンラック112がリフタ116に供給される
。
以上の作動により大形のプリント基板110が適数枚供
給・排出された後、それより小形のプリント基板、例え
ば第5図に符号110aで示されているプリント基板を
供給する必要が生じた場合には、ハンドル132の回転
操作により可動レール1′22が固定レール120に接
近させられて、基板ガイド124の幅がプリント基板1
10aを搬送するに適したものとされる。また、基板取
付け・取外し装置12においては、第9図における右側
の爪部材220が3枚取り外されて第二型184の幅が
プリント基板110aを保持するに適したものとされ、
それだけで基板取付け・取外し装置12の段取り替え作
業が完了する。
給・排出された後、それより小形のプリント基板、例え
ば第5図に符号110aで示されているプリント基板を
供給する必要が生じた場合には、ハンドル132の回転
操作により可動レール1′22が固定レール120に接
近させられて、基板ガイド124の幅がプリント基板1
10aを搬送するに適したものとされる。また、基板取
付け・取外し装置12においては、第9図における右側
の爪部材220が3枚取り外されて第二型184の幅が
プリント基板110aを保持するに適したものとされ、
それだけで基板取付け・取外し装置12の段取り替え作
業が完了する。
9前述の場合と同様に、待機位置にあった基板チ十ツク
26A、26Bが基板搬送装置14と回転テーブル10
との真上に回動させられたうえ下降させられ、モータ2
36が正方向に起動されれば、スライダ230が第6図
に一点鎖線で示されている位置まで移動して前述の場合
と同様に第−爪180と第二型184とによってプリン
ト基板110aが保持されるのであり、そのプリント基
板110aの解放時には第二型184がプリント基板1
10aの一側縁から予め定められた小距離だけ離れた位
置において停止させられるのである。以後、第二型i8
4はプリント基板110aの保持・解放に必要な小距離
だけ移動を繰り返すこととなる。
26A、26Bが基板搬送装置14と回転テーブル10
との真上に回動させられたうえ下降させられ、モータ2
36が正方向に起動されれば、スライダ230が第6図
に一点鎖線で示されている位置まで移動して前述の場合
と同様に第−爪180と第二型184とによってプリン
ト基板110aが保持されるのであり、そのプリント基
板110aの解放時には第二型184がプリント基板1
10aの一側縁から予め定められた小距離だけ離れた位
置において停止させられるのである。以後、第二型i8
4はプリント基板110aの保持・解放に必要な小距離
だけ移動を繰り返すこととなる。
その後、再び大形のプリント基板を搬送する必要が生じ
た場合には、基板搬送装置14側においては、基板ガイ
ド124の幅がそれに適したものに代えられ、基板取付
け・取外し装置12においては各基板チャック26A、
26Bの第二型184の幅がそのプリント基板に適した
ものとぼれる。
た場合には、基板搬送装置14側においては、基板ガイ
ド124の幅がそれに適したものに代えられ、基板取付
け・取外し装置12においては各基板チャック26A、
26Bの第二型184の幅がそのプリント基板に適した
ものとぼれる。
そして、制御装置に設けられているリセットボタンが作
業者によって操作されれば、モータ236が逆方向へ起
動され、スライダ230および第二型184が重層間方
向へ移動させられて光電スイッチ252がドッグ254
を検出したとき、モータ23Gが停止させられる。これ
によって、第二型184は重層間方向における移動端ま
で移動させられたこととなり、如何なる大きさのプリン
ト基板をも保持し得る状態となる。
業者によって操作されれば、モータ236が逆方向へ起
動され、スライダ230および第二型184が重層間方
向へ移動させられて光電スイッチ252がドッグ254
を検出したとき、モータ23Gが停止させられる。これ
によって、第二型184は重層間方向における移動端ま
で移動させられたこととなり、如何なる大きさのプリン
ト基板をも保持し得る状態となる。
以上、本発明の一実施例を詳細に説明したが、これは文
字通り例示であって、本発明はこれに限定して解釈され
るべきものでなく、当業者の知識に基づいて種々の変形
、改良を施した態様を包含するものであることは勿論で
ある。
字通り例示であって、本発明はこれに限定して解釈され
るべきものでなく、当業者の知識に基づいて種々の変形
、改良を施した態様を包含するものであることは勿論で
ある。
第1図は本発明の一実施例であるプリント基板供給・排
出装置の一部を断面にし、かつ概略的に示す正面図であ
る。第2図は第1図における■矢視図であり、第3図は
第1図に示されている装置の一部を拡大して示す断面図
である。第4図は第3図に示されている装置の平面断面
図である。第5図は第1図に示されている基板搬送装置
とそれに付随するりフタおよびラックコンベアを概略的
に示す平面図である。第6図は第1図に示されている装
置の基板チャックを示す正面断面図であり、第7図はそ
れの平面図である。第8図および第9図はそれぞれ第6
図に示されている基板チャックの左側面図および右側面
図(一部所面)である。 IO二何回転テーブル基板支持装置) 12:基板取付け・取外し装置 14:基板搬送装置 20:回転軸(回転部材) 24A、24B:アーム 26A、26B:基板チャック 32:回転駆動装置 56:モータ(回転駆動源) 58:ゼネバ機構 110.110aニブリント基板 124:基板ガイド 126:基板押出装置128:基
板引込装置
出装置の一部を断面にし、かつ概略的に示す正面図であ
る。第2図は第1図における■矢視図であり、第3図は
第1図に示されている装置の一部を拡大して示す断面図
である。第4図は第3図に示されている装置の平面断面
図である。第5図は第1図に示されている基板搬送装置
とそれに付随するりフタおよびラックコンベアを概略的
に示す平面図である。第6図は第1図に示されている装
置の基板チャックを示す正面断面図であり、第7図はそ
れの平面図である。第8図および第9図はそれぞれ第6
図に示されている基板チャックの左側面図および右側面
図(一部所面)である。 IO二何回転テーブル基板支持装置) 12:基板取付け・取外し装置 14:基板搬送装置 20:回転軸(回転部材) 24A、24B:アーム 26A、26B:基板チャック 32:回転駆動装置 56:モータ(回転駆動源) 58:ゼネバ機構 110.110aニブリント基板 124:基板ガイド 126:基板押出装置128:基
板引込装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント基板を搬送して予め定められた位置に位置決め
する基板搬送装置と、その位置決めされたプリント基板
を受け取って基板支持装置に取り付けるとともにその基
板支持装置からプリント基板を取り外して前記基板搬送
装置に引き渡す基板取付け・取外し装置とを含むプリン
ト基板の供給・排出装置であって、 上下方向に延びる軸線の回りに回転可能に回転部材を設
け、その回転部材から一対のアームを前記軸線の回りに
180度の位相差をもって延び出させ、それら一対のア
ームの先端部に、それぞれプリント基板を保持する基板
チャックを前記軸線に対して互いに対称に取り付け、前
記回転部材を少なくとも半回転毎の停止位置を有するゼ
ネバ機構を介して回転駆動源に接続し、その回転部材の
停止状態において前記一対の基板チャックの一方が前記
基板支持装置の真上に位置するとき、他方が前記基板搬
送装置の真上に位置するようにその基板搬送装置を配置
するとともに、前記一対の基板チャックをそれらに共通
の昇降駆動装置により前記軸線に平行な方向に一斉に昇
降させるようにしたことを特徴とするプリント基板供給
・排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263254A JPS61140412A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | プリント基板供給・排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263254A JPS61140412A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | プリント基板供給・排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140412A true JPS61140412A (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=17386912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263254A Pending JPS61140412A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | プリント基板供給・排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140412A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108900A (en) * | 1997-02-24 | 2000-08-29 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Circuit component mounting system |
| EP0860259A3 (de) * | 1997-02-20 | 2001-01-03 | Leybold Systems GmbH | Vorrichtung für den Transport von Substraten |
| US6272737B1 (en) | 1997-02-24 | 2001-08-14 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Circuit component mounting system |
| CN104495363A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-04-08 | 东莞市龙顺自动化科技有限公司 | 往复移位装置 |
| CN105398820A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-03-16 | 苏州研高自动化科技有限公司 | 一种信号接头内白片上料装置 |
| CN105501970A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-04-20 | 苏州研高自动化科技有限公司 | 一种高精度白片装载机构 |
| CN109721014A (zh) * | 2017-10-30 | 2019-05-07 | 苏州瀚川智能科技股份有限公司 | 一种升降旋转装置 |
| CN110775614A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-11 | 台州隆达科技有限公司 | 一种接料盘自动换料机构 |
| CN113086599A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-07-09 | 南京工业职业技术大学 | 一种电子芯片多工位智能传送排放机器人 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942616U (ja) * | 1972-07-17 | 1974-04-15 | ||
| JPS55156123A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Automatic feeder for measurement of electric component parts |
| JPS56122724A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Goods conveyor |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP59263254A patent/JPS61140412A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS4942616U (ja) * | 1972-07-17 | 1974-04-15 | ||
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| JPS56122724A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Goods conveyor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6108900A (en) * | 1997-02-24 | 2000-08-29 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Circuit component mounting system |
| US6272737B1 (en) | 1997-02-24 | 2001-08-14 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Circuit component mounting system |
| US6327776B1 (en) | 1997-02-24 | 2001-12-11 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Circuit component mounting system and circuit component mounting method |
| CN104495363A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-04-08 | 东莞市龙顺自动化科技有限公司 | 往复移位装置 |
| CN105398820A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-03-16 | 苏州研高自动化科技有限公司 | 一种信号接头内白片上料装置 |
| CN105501970A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-04-20 | 苏州研高自动化科技有限公司 | 一种高精度白片装载机构 |
| CN105501970B (zh) * | 2015-12-21 | 2017-09-12 | 苏州研高自动化科技有限公司 | 一种高精度白片装载机构 |
| CN109721014A (zh) * | 2017-10-30 | 2019-05-07 | 苏州瀚川智能科技股份有限公司 | 一种升降旋转装置 |
| CN110775614A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-11 | 台州隆达科技有限公司 | 一种接料盘自动换料机构 |
| CN113086599A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-07-09 | 南京工业职业技术大学 | 一种电子芯片多工位智能传送排放机器人 |
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