JPS61141105A - 回転トランス装置 - Google Patents
回転トランス装置Info
- Publication number
- JPS61141105A JPS61141105A JP59263818A JP26381884A JPS61141105A JP S61141105 A JPS61141105 A JP S61141105A JP 59263818 A JP59263818 A JP 59263818A JP 26381884 A JP26381884 A JP 26381884A JP S61141105 A JPS61141105 A JP S61141105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- transformer device
- rotary transformer
- protrusion
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に用いることかできる回転ト
ランス装置に関するものである。
ランス装置に関するものである。
従来の技術
第3図は従来の回転トランス装置の正面図である。1は
4チヤンネルのコア、2はコア1に同軸的に固着したタ
ーミナル、3は後述する巻線4の端部全処理するピンで
、ターミナル2に圧入固定されている。4は巻線である
。
4チヤンネルのコア、2はコア1に同軸的に固着したタ
ーミナル、3は後述する巻線4の端部全処理するピンで
、ターミナル2に圧入固定されている。4は巻線である
。
以上のように構成された従来の回転トランス装置につい
てその動作を以下に説明する。巻線4がコア1の所定の
内周溝に巻かれた後、巻線4の端部はビン3に数ターン
巻きつけられ、半田付けを行うことによって処理される
。
てその動作を以下に説明する。巻線4がコア1の所定の
内周溝に巻かれた後、巻線4の端部はビン3に数ターン
巻きつけられ、半田付けを行うことによって処理される
。
発明か解決しようとする問題点
しかしながら前記のような構成では、ターミナル2にピ
ン3を圧入し、しかも巻線4をピン3に数ターン巻きつ
け後、半田付けを行うことによって巻線4を固定すると
いう製造工程を経なければならないという問題点を有し
ていた。
ン3を圧入し、しかも巻線4をピン3に数ターン巻きつ
け後、半田付けを行うことによって巻線4を固定すると
いう製造工程を経なければならないという問題点を有し
ていた。
本発明は前記問題点に鑑み、回転トランス装置の巻線の
固定及び端部の処理を容易にする回転トランス装置を提
供するものである。
固定及び端部の処理を容易にする回転トランス装置を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために本発明の回転トランス装置
は、ターミナルにガイド溝と各巻線間をほぼ等間隔とす
る位置決め溝を有する突出部を設け、突出部の根本には
巻線より小なる寸法になる突起部を設け、突出部の先端
には複数個の位置決め溝よりわずかに小なる嵌合部材を
設けるという構成を備えたものである。
は、ターミナルにガイド溝と各巻線間をほぼ等間隔とす
る位置決め溝を有する突出部を設け、突出部の根本には
巻線より小なる寸法になる突起部を設け、突出部の先端
には複数個の位置決め溝よりわずかに小なる嵌合部材を
設けるという構成を備えたものである。
作用
本発明は前記した構成によって巻線は突出部の根本に設
けた突起部と突出部の位置決め溝に嵌合する嵌合部材で
固定と端線の処理が容易にでき、しかも各線間は位置決
め溝で等間隔を保つことができる。
けた突起部と突出部の位置決め溝に嵌合する嵌合部材で
固定と端線の処理が容易にでき、しかも各線間は位置決
め溝で等間隔を保つことができる。
実施例
以下本発明の一実施例の回転トランス装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
に係る回転トランス装置の正面図で、第2図は同装置の
平面図である。1は4チヤンネルのコア、4は巻線、6
はコア1に同軸的に固着したターミナル、51Lは巻線
4を処理する突出部、6bは突出部6&の根本に設けら
れた突起部、6Cは巻線4をガイドするガイド溝、6d
は巻11J4を位置決めする位置決め溝、6は位置決め
溝と嵌合する嵌合部材である。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
に係る回転トランス装置の正面図で、第2図は同装置の
平面図である。1は4チヤンネルのコア、4は巻線、6
はコア1に同軸的に固着したターミナル、51Lは巻線
4を処理する突出部、6bは突出部6&の根本に設けら
れた突起部、6Cは巻線4をガイドするガイド溝、6d
は巻11J4を位置決めする位置決め溝、6は位置決め
溝と嵌合する嵌合部材である。
以上のように構成された回転トランス装置について、以
下にその動作について説明する。
下にその動作について説明する。
巻線4がコア1の所定の内周溝に巻かれた後、突起部5
dlc巻線4を圧入して固定する。次に巻線4をガイド
#15Cに導いた後、テーバ状の位置決め溝6dに案内
して各巻線4を等間隔に保ちかつ位置決めをし嵌合部材
で巻線4の端部を固定することかできる。
dlc巻線4を圧入して固定する。次に巻線4をガイド
#15Cに導いた後、テーバ状の位置決め溝6dに案内
して各巻線4を等間隔に保ちかつ位置決めをし嵌合部材
で巻線4の端部を固定することかできる。
なお、位置決め溝6dをテーパ状としたが各巻線4を等
間隔に保ち位置決めできる形状であれば良い。
間隔に保ち位置決めできる形状であれば良い。
発明の効果
以上のように本発明は、ターミナルにガイド溝と各巻線
間を等間隔とする位置決め溝を有する突出部を設け、突
出部の根本には巻線より小なる寸法になる突起部を設け
、突出部の先端には複数個の位置決め溝よりわずかに小
なる嵌合部材を設けることにより、巻線の固定及び端部
の処理を容易にすることができるというすぐれた効果を
得ることができる。
間を等間隔とする位置決め溝を有する突出部を設け、突
出部の根本には巻線より小なる寸法になる突起部を設け
、突出部の先端には複数個の位置決め溝よりわずかに小
なる嵌合部材を設けることにより、巻線の固定及び端部
の処理を容易にすることができるというすぐれた効果を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における回転トランス装置の
正面図、第2図は同装置の平面図、第3図は従来の回転
トランス装置の正面図である。 6・・・・・ターミナル、5a・・・・・・突出部、5
b・甲・・突起部、50・・・・・・ガイド溝、6d・
・・・・・位置決め溝、6・・・・・・嵌合部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!・
・、コア 4・・・港 線 5b−・涜・jl!!−韻 6− 東金部材 第。図 I・コア 5− ターミナル 5L 突出部
正面図、第2図は同装置の平面図、第3図は従来の回転
トランス装置の正面図である。 6・・・・・ターミナル、5a・・・・・・突出部、5
b・甲・・突起部、50・・・・・・ガイド溝、6d・
・・・・・位置決め溝、6・・・・・・嵌合部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!・
・、コア 4・・・港 線 5b−・涜・jl!!−韻 6− 東金部材 第。図 I・コア 5− ターミナル 5L 突出部
Claims (4)
- (1)回転する磁気ヘッドと増幅器間の信号を中継する
回転トランス装置であって、巻線をガイドするガイド溝
を有する複数個の突出部と、前記突出部の先端部を前記
巻線が所定の位置に位置決めされる位置決め溝を設け、
前記巻線を前記ガイド溝及び位置決め溝内に導き、前記
突出部より前記巻線の先端を露出せしめたことを特徴と
する回転トランス装置。 - (2)ターミナル突出部の先端形状は巻線の本数に対応
し、各巻線間をほぼ等間隔とした位置決め溝を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転トラン
ス装置。 - (3)ターミナル突出部の根本に、部分的に巻線より小
なる寸法にある突起部を設け、前記突起部に前記巻線を
圧入して固定することを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の回転トランス装置。 - (4)ターミナル突出部の先端に、複数個の位置決め溝
よりわずかに小なる嵌合部材を設け、巻線を固定するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項又は第
3項記載の回転トランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263818A JPS61141105A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 回転トランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263818A JPS61141105A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 回転トランス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141105A true JPS61141105A (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=17394661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263818A Pending JPS61141105A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 回転トランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141105A (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59263818A patent/JPS61141105A/ja active Pending
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