JPS61143007A - スチ−ム式ヘア−カ−ル器 - Google Patents

スチ−ム式ヘア−カ−ル器

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JPS61143007A
JPS61143007A JP26603384A JP26603384A JPS61143007A JP S61143007 A JPS61143007 A JP S61143007A JP 26603384 A JP26603384 A JP 26603384A JP 26603384 A JP26603384 A JP 26603384A JP S61143007 A JPS61143007 A JP S61143007A
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JP
Japan
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steam
hair
water
heater
wrapping member
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JP26603384A
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JPH048041B2 (ja
Inventor
辻 英二
荒木 雅克
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −〔技術分野〕 この発明は毛髪巻付ブリッスルからスチームを噴出させ
るスチーム式ヘアーカール器に関するものものである。
〔前景技術〕
従来、スチーム式ヘアーカール器として、スチーム噴出
穴を有するパイプの外周に毛髪巻付プリンスル材を備え
ているものがある(特開昭59−139209号公報)
この場合、パイプと、毛髪巻付部材との間の隙間でスチ
ーム結露現象がおこり、使用中にこの結露水が、使用者
の着すじ等に落ち、火傷の危険が生じる。
〔発明の目的〕
この発明は、本体のスチーム噴出部とその外周の毛51
S付部材との間にスチームの結露が生じても、その結露
水が落ちることのないスチーム式ヘアーカール器を提供
することを目的とする。
〔発明の開示〕
この発明のスチーム式ヘアーカール器は、スチーム発生
装置を備え端部にスチーム噴出部を有する本体と、前記
スチーム噴出部の外周に取付けた毛髪巻付部材と、前記
スチーム噴出部と前記毛髪巻付部材との間に設けた吸水
体とを備えたもものである。
この構成によると、スチーム噴出部と毛髪巻付部材との
間に吸水体を設けたので、この間にスチームの結露が生
じても、その結露が吸水体で吸取られる。そのため、高
温の結露水が落ちることなく、安全である。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第8図に示す、この
スチーム式ヘアーカール器は、第1図に示す様に、スチ
ーム発生装置を内蔵して先端にスチーム噴出部となる加
熱パイプ31を有する本体Aと、加熱パイプ31に着脱
自在に装着される2個の取替自在なアク7チメント式の
毛II巻胴B。
C(第4図)とで構成される。一方の毛髪巻胴Bは髪の
くせ付は用であり、他方の毛!e巻胴Cは、仕上げ用お
よびくせ取り用である。
毛髪巻胴Bは、第2図および第3図に示すように、金属
製のアクソ去メンドパイブ24の外周に発泡ゴム等から
なる吸水体65を設け、さらにブリッスル23を取付け
たブリッスル台45をアタッチメントパイプ24の外周
に巻きつけ、押え板62で固定したものである。アタッ
チメントパイプ24の一端には、ケーシングlに外嵌す
る筒状の合成樹脂質のアタッチメント台63を設けであ
る。加熱パイプ31と、アタッチメントパイプ24と、
吸水体65とにはそれぞれスチーム噴出穴31a、24
a、65aが設けてあり、これらスチーム噴出穴31a
、24a、65aは互いに形成位置を一致させである。
ブリッスル台45のスチーム噴出穴45aは、吸水体6
5のスチーム噴出穴65aの位置とずらせである。なお
、毛髪巻胴Bを本体aに挿着するときは、第4図に示す
本体Aの突部1aとアタッチメント台63に形成した凹
部(図示せず)とを嵌合させることにより周方向の位置
決めが得られる。加熱パイプ31、アタッチメントパイ
プ24、吸水体63、およびブリッスル台45の各スチ
ーム噴出穴31 a、 24a。
63a、45aの各面積をそれぞれsl、s、。
s3.s4とすると、S1≦s2≦s3≦s4としであ
る0毛%1巻胴Cは、毛髪巻胴Bと同様な構造である。
本体aの内部構造を説明する。第1図において、1はケ
ーシングであり、2は貯水タンク13の着脱時に後方へ
摺動する蓋である。これらケーシング1と蓋2で、本体
への外装が形成されている。
蓋2には貯水タンク13の水量を確認するための透明の
表示窓2aが形成されている。ケーシングl内には、ヒ
ータ部となるスチーム発生用の第1のヒータブロックD
(第5図)と、タンク収納ケースブロックEが収容され
ており、この第1のヒータブロックDとタンク収納ケー
スブロックEの外周に遮熱筒33が嵌合している。また
、第1のヒータブロックDの一端にタンク収納ケースブ
ロックEを、他端に毛髪巻胴B用の第2のヒータブロッ
クFを配置してこれらを第6図のように一体統合のブロ
フクイヒし、これにより各々の接合部のシールを行い易
くするとともに、ケーシング1への組立性を良くしてい
る。
第1のヒータブロックDを説明する。第1図において、
11は水を気化してスチーム化するための熱板であり、
この両面にPTCヒータ等からなる第1のヒータ9が絶
縁板9aを介して貼り付けられて加熱できるようにして
いる。第5図にこの熱板ブロックをヒータケース10で
覆った構成図を示す、熱板11のスチームノズルlla
をヒータケース10を介して、ブソシュナント12で固
定して、第1のヒータブロックDを構成している。
このヒータケース10は、第1のヒータ9がら発熱する
熱絶縁をし、ケーシング1の温度上昇を防止している。
タンク収納ケースブロックEは第1図に示す様に、タン
ク収納ケース4の底部に底蓋4bを溶着固定し、押圧ば
ね7を介して押圧ばねキャップ6を取付けている。この
タンク収納ケース4はヒータケース10とタンク水シー
ルバッキング15を介して統合一体化される。また、押
圧ばね6は、押圧ばね7を介して、軸方向移動自在に嵌
合し、貯水タンク13を押圧して吸水体14の先端14
aと、熱板11の後部11bを接触させる。これにより
スチームが発生する。蓋2は、ケーシングlの後側へ開
き、移動自在となっており、この蓋2を後部へ開いた状
態で、貯水タンク13を取出すことができる。
貯水タンク13は、タンク本体13aとタンク1!13
bとで構成されている。タンク1i13bには熱板11
に水を接触させるための吸水体14を設けている。タン
ク本体13aとタンク蓋13bにはシーリング13dで
水漏を防止している。貯水タンク13の先端部はシーリ
ング38を介してヒータケースlOの一端に設けた円筒
部10bの内周に軸方向摺動自在に嵌め込まれ、吸水体
14が熱板11に接してスチームが発生する。熱板11
れ、空洞11cから第2のヒータブロックF(第5図)
に連通される。
第2のヒータブロックFは、加熱パイプ31の空洞31
b (第2図)にスチームが通り、この加熱パイプ31
のスチーム噴出穴31aから吐出されたスチームが毛’
1巻胴B、Cを介して、外部に吐出される。加熱パイプ
31にはPTCヒータ等からなる第2のヒータ25と伝
熱板17を内蔵したヒータバイブ26が圧入されている
。第2のヒータ25は、スチーム浸入防止用バッキング
20(第1図)を介して加熱パイプ31を加熱する。
第2のヒータ25は、加熱パイプ31内の結露防止用の
ものである。
なお、第1図において、3はスイッチ操作板であり、電
源スィッチ5と連結し、ON、OFF制御できるように
なっている。8は電源コードから連結された回転コネク
ターである。
次にスチーム停止機構について説明する。第1図(A)
はスチーム発生状態を示し、第1図(B)はスチーム停
止機構を示す、加熱パイプ31の先端に突出して、操作
子29が軸方向に摺動臼だに設けられており、操作子2
9の押込みを伝達するレバー19およびレバー18が、
加熱パイプ31の外面およびケーシング1内に軸方向移
動自在に設けられている。レバー19は加熱パイプ31
に設けられたガイド棒70(第2図)に嵌挿されている
。レバー18は、ばね22を介して先端で貯水タンク1
3の突片13Cを押込んで、熱板11と吸水体14とを
離れさせる。30は操作子29の一端に設けた軸29a
の廻りに回転自在に取付けたカムパイプであり、この軸
29aの端部はレバー19と連結されている。レバー1
9は、ヒータパイプ26との間に設けられたコイルばね
32の付勢力で、常時、操作子29を押し戻す方向に力
を受けている。カムバイブ30の表面には凹溝30aが
形成されており、凹溝30aに、先端キャップ40に固
定されたピン39の一端が入り込み、第3図に示す様に
操作子29を保持する構造となっている。
なお、第1図において、21は、毛髪!’FB。
Cからのスチームの逆流を防止するスチーム漏れ防止用
バッキングであり、逆流防止弁としての機能を有し、ケ
ーシングlに取付けられている。スチーム漏れ防止用バ
ッキング21は弾性体からなるものであって、第1シー
ル部21aと、第2シール部21bとを有する。第1シ
ール部21aは、毛髪巻胴B、Cのアタッチメントバイ
ブ24の端面のフランジに圧接する。スチーム漏れ防止
用バッキング20の外周部は円すい状となり、その先端
が第2シール部21bとなっている。第2シール部21
bは、アタッチメント台63の底面に押付けられている
。また、スチーム漏れ防止バッキング21は、レバー1
9が貫通する穴21C(第13図)を有し、レバー19
の周辺からのスチーム漏れも防止する。
また、本体(A)の加熱パイプ31の先端には前記のよ
うに先端キャップ40が固着しであるが、その一部に、
第7図のように、シーリング42が円形で取付けである
。このシーリング42は、毛髪@ff4B、Cのアタッ
チメントパイプ24の内周と、加熱バイブ31との間の
隙間を閉蓋している。
さらに、第7図に示すよ゛うに、操作子29とレバー1
9との間にバッキング50を設け、隙間αを閉じている
動作 使用方法を説明する。カールを行なうには、まず操作子
29を押込み、スチーム発生状態とする。
そして、スチームを出しながら(連続発生)、髪に毛髪
巻胴Bを巻き付ける0巻き付けが終ると、操作子29を
押し、スチーム発生を停止させて10秒程度待つ、これ
により自然乾燥させる。この後、毛髪巻胴Bを巻き戻し
、カール付けが完了する。
スチームの発生および停止動作等を説明する。
第2図のように、吸水体14が熱板11に接触してスチ
ームが発生する0発生したスチームは、熱板11内の空
洞11Cを通り、スチームノズル11aを通って加熱バ
イブ31からスチーム分散用フェルト65を経て、毛髪
巻胴Bの吐出孔24aから吐出され、毛髪に加えられる
。加熱パイプ31内の第2のヒータ25は、常時加熱バ
イブ31を加熱し、加熱パイプ31内を通るスチームの
結露を防止する。また、加熱バイブ31の外周に毛髪巻
胴Bが嵌合することから、毛髪巻胴Bも加熱され、その
ため毛髪巻胴B内での結露も防止される。
スチームの発生の停止は、吸水体14と熱板11とを第
4図のように離すことにより行なう、すなわち、操作子
29を押込むと、レバー19.レバー18.と順次力が
伝達され、最終的にはレバー18の先端が、タンク蓋1
3Bの一端を押込むことにより、熱板11と吸水体14
が離され、スチームの発生が停止する。
このように動作するが、この構造によると、毛Se巻胴
Bのアタッチメントパイプ24と、スチーム噴出部とな
る加熱バイブ31との間に吸水体65を設けたので、こ
の間に結露が生じたとしても、吸水体65で吸い取られ
る。そのため、高温の結露水が落ちることがなく、安全
である。加熱パイプ31内には結露防止用のヒータ25
が設けられであるが、これにより結露が少なくなり、よ
り一層結鉗水の落下が少なくなる。また毛髪巻胴Bのブ
リッスル台45のスチーム噴出穴45aの位置と、吸水
65のスチーム噴出穴65aの位置とをずらせであるが
、これによりスチームが円周方向に均等に分散されてカ
ール付けが行い易く、またスチームが直接に噴出しない
ために、スチームによる熱さ感が低減される。加熱バイ
ブ31.アタッチメントパイプ24.吸水体65.およ
びブリッスル台45のスチーム噴出穴31a、24a。
45a、 65 aの面積5l−s4は、S1≦S2≦
S3≦S4としているが、これによりスチームは外部へ
円滑に流出する。
加熱バイブ31の端部についての結露水落下防止は、次
のように行われる。すなわち、第7図のように、加熱バ
イブ31の先端キャップ40の一部にシーリング42が
設けてあり、これにより、アタッチメントパイプ24と
加熱バイブ31との間の隙間に生じた結露水の先端での
落下を防止している。また、操作子29とレバー19の
間にバッキング50が設けてあり、これにより、隙間α
からのスチームの漏れ、および結露水の落下防止が得ら
れる。第7図に示すように、スチーム発生時はばね32
でバッキング50が押圧されており、シールできる。な
お、スチーム停止時は、第8図に示すようにシールされ
ないが、このときはスチームの発生がないため、問題が
ない、加熱バイブ31の基端では、スチーム漏れ防止バ
ッキング21により、結露水の落下も防止される。
第9図は第2の実施例を示す、この例は、ブリッスル台
45のそのものを吸水体としたものであり、例えば、ブ
リッスル台45を、発泡ゴム、発泡成形品、アクリル酸
系ポリマー等で形成する。
このように構成すれば、より一層吸水能力が向上でき、
結露水の確実な吸水が行える。その他は第1の実施例と
同様である。
〔発明の効果〕
この発明のスチーム式ヘアーカール器は、本体のスチー
ム噴出部とその外周の毛髪巻付部材との間にスチームの
結露が生じても、その高温の結露水が落ちることがなく
、安全という効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図(A)はこの発明の一実施例のスチーム発生状態
の断面図、第1図(B)はそのスチーム停止状態の断面
図、第2図は第1図(A)の■−■線断面図、第3図は
同じその毛Se巻胴の分解斜視図、第4図は同じくその
全体の分解斜視図、第4図は同じくその全体の分解斜視
図、第5図は同じくその本体のケーシング取除き状態の
分解斜視図、第6図は同じくその本体のケーシング砲除
き状態の斜視図、第7図は同じくその加熱パイプの先端
のスチーム発生時における拡大断面図、第8図は同じく
その加熱パイプの先端のスチーム停止時における拡大断
面図、第9図は第2の実施例における毛髪巻胴の加熱パ
イプの嵌合状態の断面図である。 A・・・本体、B、C・・・毛髪巻胴、1・・・ケーシ
ング、4・・・タンク収納ケース、9・・・第1のヒー
タ、10・・・ヒータケース、11・・・熱板、13・
・・貯水タンク、14・・・吸水体、15・・・タンク
水シールバッキング、21・・・スチーム漏れ防止用バ
ッキング、24・・・アタッチメントパイプ、25・・
・第2のヒータ、26・・・ヒータパイプ、30・・・
カムパイプ、31・・・加熱パイプ(スチーム噴出部)
、45・・・プリンスル台、63・・・アタッチメント
台、65川吸水体、24a。 31a、45a、65a・・・スチーム噴出穴B−4%
を巻胴 31・・−加熱lでイア 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スチーム発生装置を備え端部にスチーム噴出部を
    有する本体と、前記スチーム噴出部の外周に取付けた毛
    髪巻付部材と、前記スチーム噴出部と前記毛髪巻付け部
    材との間に設けた吸水体とを設けたスチーム式ヘアーカ
    ール器。
  2. (2)前記吸水体と毛髪巻付け部材とにスチーム噴出穴
    を設け、前記吸水体のスチーム噴出穴と、前記毛髪巻付
    部材のスチーム噴出穴の位置を互いにずらせた特許請求
    の範囲第(1)項記載のスチーム式ヘアーカール器。
  3. (3)前記スチーム噴出部に設けたスチーム噴出穴の面
    積S_1と、前記毛髪巻付部材に設けたスチーム噴出穴
    の面積S_nとにつき、S_1<S_nとした特許請求
    の範囲第(1)項記載のスチーム式ヘアーカール器。
  4. (4)前記毛髪巻付部が、ブリッスルを固定したブリッ
    スル台を有するものとし、このブリッスル台を前記吸水
    体とした特許請求の範囲第(1)項記載のスチーム式ヘ
    アーカール器。
JP26603384A 1984-12-17 1984-12-17 スチ−ム式ヘア−カ−ル器 Granted JPS61143007A (ja)

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JPS61143007A true JPS61143007A (ja) 1986-06-30
JPH048041B2 JPH048041B2 (ja) 1992-02-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02309906A (ja) * 1989-05-25 1990-12-25 Matsushita Electric Works Ltd スチーム式ヘアカール器

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5264348A (en) * 1976-04-30 1977-05-27 Matsushita Electric Works Ltd Steam hair iron
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