JPS61143258A - 搬送車の動作切換制御装置 - Google Patents
搬送車の動作切換制御装置Info
- Publication number
- JPS61143258A JPS61143258A JP59265042A JP26504284A JPS61143258A JP S61143258 A JPS61143258 A JP S61143258A JP 59265042 A JP59265042 A JP 59265042A JP 26504284 A JP26504284 A JP 26504284A JP S61143258 A JPS61143258 A JP S61143258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- selection
- switch
- guided vehicle
- travel control
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばゴルフ場においてゴルフバッグ等を運
搬するために用いられる搬送車に関し、特にその動作の
切換制御装置に関するものである。
搬するために用いられる搬送車に関し、特にその動作の
切換制御装置に関するものである。
最近のゴルフ場等では、ゴルフバッグ等の荷物を運搬す
るために無人搬送車がよく用いられており、これは芝生
地内に埋設された信号ケーブルからの磁界を検出して該
ケーブルに沿って自動運転されるものである。またこの
搬送車は手動操作によりその動作を切換選択することが
できるようになっており、例えば、搬送車の操作パネル
上に設けられた動作選択スイッチにより前進、停止ある
いは速度変更等の動作を切換選択するようになっている
。
るために無人搬送車がよく用いられており、これは芝生
地内に埋設された信号ケーブルからの磁界を検出して該
ケーブルに沿って自動運転されるものである。またこの
搬送車は手動操作によりその動作を切換選択することが
できるようになっており、例えば、搬送車の操作パネル
上に設けられた動作選択スイッチにより前進、停止ある
いは速度変更等の動作を切換選択するようになっている
。
ところで、上記手動運転においては、これを操作する人
が操作を誤ったり、あるいは身体又は何か動く物が上記
選択スイッチに当ったりすると、搬送車が不意に動きだ
したりするという、いわゆる誤動作を生じることがあり
、特に最近のように上記選択スイッチとして操作性向上
の観点から、従来のロータリ一式スイッチに代えてキー
ボードタイプのものが用いられるようになると、上記誤
動作の生じるおそれは大きいものとなる。
が操作を誤ったり、あるいは身体又は何か動く物が上記
選択スイッチに当ったりすると、搬送車が不意に動きだ
したりするという、いわゆる誤動作を生じることがあり
、特に最近のように上記選択スイッチとして操作性向上
の観点から、従来のロータリ一式スイッチに代えてキー
ボードタイプのものが用いられるようになると、上記誤
動作の生じるおそれは大きいものとなる。
〔発明の目的〕゛
本発明は、かかる従来の状況に鑑みてなされたもので、
誤動作の発生を大きく低減できる搬送車の動作切換制御
装置を提供することを目的としている。
誤動作の発生を大きく低減できる搬送車の動作切換制御
装置を提供することを目的としている。
本発明は、搬送車の動作切換制御装置において、動作選
択スイッチにより選択された動作選択信号を走行制御装
置に接続又は遮断するための選択信号接断乎段を設けた
ものであり、これにより選択信号の受付可能状態の場合
のみ上記選択された動作をさせるようにしたものである
。
択スイッチにより選択された動作選択信号を走行制御装
置に接続又は遮断するための選択信号接断乎段を設けた
ものであり、これにより選択信号の受付可能状態の場合
のみ上記選択された動作をさせるようにしたものである
。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例による搬送車の
動作切換制御装置を説明するためのもので、本装置が適
用されたゴルフバッグ運搬用無人搬送車を示す第3図及
び第4図において、1は搬送車本体であり、これの後部
力、右側部には左。
動作切換制御装置を説明するためのもので、本装置が適
用されたゴルフバッグ運搬用無人搬送車を示す第3図及
び第4図において、1は搬送車本体であり、これの後部
力、右側部には左。
右の後輪1aが回転可能に取付けられ、また上記搬送車
本体1の前部中央には前輪1bが回転可能に、かつその
操舵軸を中心に旋回可能に取付けられている。また上記
搬送車本体1内には後輪1aを駆動するめたの駆動装置
、及び前輪を旋回するための操舵装置が配設されており
、さらに再装置による本搬送車の動作を制御するための
走行制御装置が設けられている。なお、1dは上記各装
置を保守点検するための点検蓋、ICは図示しない信号
ケーブルの位置を検出するためのセンサである。
本体1の前部中央には前輪1bが回転可能に、かつその
操舵軸を中心に旋回可能に取付けられている。また上記
搬送車本体1内には後輪1aを駆動するめたの駆動装置
、及び前輪を旋回するための操舵装置が配設されており
、さらに再装置による本搬送車の動作を制御するための
走行制御装置が設けられている。なお、1dは上記各装
置を保守点検するための点検蓋、ICは図示しない信号
ケーブルの位置を検出するためのセンサである。
また、上記搬送車本体1の上面にはゴルフバッグ2を搭
載するためのキャリア3が取付けられている。そして該
搬送車本体1の上部後端には操作ハンドル1eが設けら
れ、該ハンドル1eの下方にはブレーキレバー1fが配
設され、さらに該ハンドル1eには小物入れ用カゴ4が
取付けられている。
載するためのキャリア3が取付けられている。そして該
搬送車本体1の上部後端には操作ハンドル1eが設けら
れ、該ハンドル1eの下方にはブレーキレバー1fが配
設され、さらに該ハンドル1eには小物入れ用カゴ4が
取付けられている。
そして上記搬送車本体1の上面には操作パネル5が取付
けられており、該パネル5を示す第1図において、操作
パネル5にはキーボード式の選択スイッチ6a〜6gが
設けられている。この選択スイッチ6a〜6gはそれぞ
れ起動、停止、速度変更等の動作を選択するためのもの
であり、上記走行制御装置が上記駆動装置、操舵装置を
してこの選択スイッチ6a〜6gにより選択された動作
を行なわせるようになっている。また、上記操作パネル
5の選択スイッチ6a〜6gの下方には、受付可能スイ
ッチ7a、受付禁止スイッチ7bが設けられている。ま
たこの各スイッチ及び上記走行制御装置のブロック構成
を示す第2図において、8はスイッチ入力信号処理回路
であり、該回路8と上記受付可能、受付禁止スイッチ7
a、7bとにより、上記各スイッチ6a〜6gにより選
択された信号を上記受付可能、受付禁止スイッチ7a。
けられており、該パネル5を示す第1図において、操作
パネル5にはキーボード式の選択スイッチ6a〜6gが
設けられている。この選択スイッチ6a〜6gはそれぞ
れ起動、停止、速度変更等の動作を選択するためのもの
であり、上記走行制御装置が上記駆動装置、操舵装置を
してこの選択スイッチ6a〜6gにより選択された動作
を行なわせるようになっている。また、上記操作パネル
5の選択スイッチ6a〜6gの下方には、受付可能スイ
ッチ7a、受付禁止スイッチ7bが設けられている。ま
たこの各スイッチ及び上記走行制御装置のブロック構成
を示す第2図において、8はスイッチ入力信号処理回路
であり、該回路8と上記受付可能、受付禁止スイッチ7
a、7bとにより、上記各スイッチ6a〜6gにより選
択された信号を上記受付可能、受付禁止スイッチ7a。
7bのオン、オフに応じて走行制御装置9に供給。
遮断するための信号接断装置10が構成されている。
次に作用効果について説明する。
本実施例の搬送車では、自動運転の場合は通常どおり、
遠隔操作により起動、停止、速度変更等の動作切換えが
行なわれる。また手動運転においては、運転者が上記受
付可能スイッチ7aをオンし、この状態で上記操作パネ
ル5上の選択スイッチ6a〜6gにより所望の動作を選
択すると、この選択信号はスイッチ入力信号処理回路8
を通って走行制御装置9に供給され、該選択信号に応じ
て駆動装置、あるいは操作装置が作動され、これにより
上記選択された走行動作が行なわれる。
遠隔操作により起動、停止、速度変更等の動作切換えが
行なわれる。また手動運転においては、運転者が上記受
付可能スイッチ7aをオンし、この状態で上記操作パネ
ル5上の選択スイッチ6a〜6gにより所望の動作を選
択すると、この選択信号はスイッチ入力信号処理回路8
を通って走行制御装置9に供給され、該選択信号に応じ
て駆動装置、あるいは操作装置が作動され、これにより
上記選択された走行動作が行なわれる。
また上記受付禁止スイッチ7bがオンされた状態では、
運転者が上記各選択スイッチ6a〜6gによりある動作
を選択しても、この選択信号はスイッチ入力信号処理回
路8にて遮断され、走行制御袋W9には供給されず、従
ってこの場合は本搬送車では動作切換えは行なわれない
。
運転者が上記各選択スイッチ6a〜6gによりある動作
を選択しても、この選択信号はスイッチ入力信号処理回
路8にて遮断され、走行制御袋W9には供給されず、従
ってこの場合は本搬送車では動作切換えは行なわれない
。
このように、本実施例では受付可能スイッチ7a、受付
禁止スイッチ7bを設けて、選択スイッチ6a〜6gか
らの走行制御装置9への選択信号を供給、遮断するよう
にしたので、通常は受付禁止スイッチ7bをオンしてお
くようにすれば、選択スイッチ6a〜6gに身体が当っ
たりして搬送車が不意に動き出してしまう等の誤動作の
発生を防止できる。
禁止スイッチ7bを設けて、選択スイッチ6a〜6gか
らの走行制御装置9への選択信号を供給、遮断するよう
にしたので、通常は受付禁止スイッチ7bをオンしてお
くようにすれば、選択スイッチ6a〜6gに身体が当っ
たりして搬送車が不意に動き出してしまう等の誤動作の
発生を防止できる。
なお、上記実施例では、選択信号の接断乎段として受付
禁止、受付可能スイッチ7a、7bを設けた場合につい
て説明したが、この接断乎段としては種々の変形例が考
えられ、例えば、ブレーキレバー1fを操作した場合は
受付可能状態としたり、あるいは選択スイッチを最初に
操作した場合に受付可能状態となり、次に同じスイッチ
を操作して始めて選択信号が走行制御装置に供給される
ようにしてもよく、また受付可能スイッチを操作した後
所定時間のみ選択信号を走行制御装置に供給するように
することもできる。
禁止、受付可能スイッチ7a、7bを設けた場合につい
て説明したが、この接断乎段としては種々の変形例が考
えられ、例えば、ブレーキレバー1fを操作した場合は
受付可能状態としたり、あるいは選択スイッチを最初に
操作した場合に受付可能状態となり、次に同じスイッチ
を操作して始めて選択信号が走行制御装置に供給される
ようにしてもよく、また受付可能スイッチを操作した後
所定時間のみ選択信号を走行制御装置に供給するように
することもできる。
以上のように本発明に係る搬送車の動作切換制御装置に
よれば、選択信号を走行制御装置に供給又は遮断するた
めの選択信号接断乎段を設けたので、搬送車の誤動作の
発生を大きく低減できる効果がある。
よれば、選択信号を走行制御装置に供給又は遮断するた
めの選択信号接断乎段を設けたので、搬送車の誤動作の
発生を大きく低減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による搬送車の動作切換制御
装置の操作パネル部分の平面図、第2図はその動作を説
明するためのブロック図、第3図は上記実施例が適用さ
れた搬送車の平面図、第4図はその側面図である。 】・・・搬送車本体、6a〜6g・・・選択スイッチ、
9・・・走行制御装置、1o・・・選択信号接断乎段。
装置の操作パネル部分の平面図、第2図はその動作を説
明するためのブロック図、第3図は上記実施例が適用さ
れた搬送車の平面図、第4図はその側面図である。 】・・・搬送車本体、6a〜6g・・・選択スイッチ、
9・・・走行制御装置、1o・・・選択信号接断乎段。
Claims (1)
- (1)搬送車の起動、停止、速度変更等の動作を切換制
御するための装置であって、上記動作を選択するための
選択スイッチと、該選択スイッチで選択された動作でも
って搬送車を走行させる走行制御装置と、上記選択され
た動作に応じた信号を走行制御装置に接続又は遮断する
選択信号接断手段とを備えたことを特徴とする搬送車の
動作切換制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265042A JPS61143258A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 搬送車の動作切換制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265042A JPS61143258A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 搬送車の動作切換制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143258A true JPS61143258A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH04867B2 JPH04867B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=17411772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265042A Granted JPS61143258A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 搬送車の動作切換制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143258A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5734569B2 (ja) | 2010-01-18 | 2015-06-17 | 富士フイルム株式会社 | 太陽電池用バックシート及びその製造方法、並びに太陽電池モジュール |
| JP5750226B2 (ja) | 2010-01-18 | 2015-07-15 | 富士フイルム株式会社 | 太陽電池バックシート用フィルム及びその製造方法 |
| JP5575671B2 (ja) | 2010-01-18 | 2014-08-20 | 富士フイルム株式会社 | ポリエステル樹脂の重合方法、並びにポリエステル樹脂組成物及びポリエステルフィルム |
| JP2011165967A (ja) | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Fujifilm Corp | 太陽電池用バックシート、及び、太陽電池用モジュール |
| JP5623938B2 (ja) | 2010-03-25 | 2014-11-12 | 富士フイルム株式会社 | 太陽電池用バックシート |
| JP2012017456A (ja) | 2010-06-11 | 2012-01-26 | Fujifilm Corp | ポリエステルフィルム及びその製造方法、太陽電池用バックシート、並びに太陽電池モジュール |
| US20120048348A1 (en) | 2010-08-26 | 2012-03-01 | Fujifilm Corporation | Solar cell protective sheet and its production method, backsheet for solar cell, and solar cell module |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867936A (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-17 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59265042A patent/JPS61143258A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867936A (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04867B2 (ja) | 1992-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |