JPS61144213A - 熱延鋼板の連続脱スケ−ル方法および装置 - Google Patents
熱延鋼板の連続脱スケ−ル方法および装置Info
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- JPS61144213A JPS61144213A JP26444784A JP26444784A JPS61144213A JP S61144213 A JPS61144213 A JP S61144213A JP 26444784 A JP26444784 A JP 26444784A JP 26444784 A JP26444784 A JP 26444784A JP S61144213 A JPS61144213 A JP S61144213A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/04—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing
- B21B45/06—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing of strip material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は熱延鋼板表面に生成したスケールの除去方法お
よび装置に関するものである。
よび装置に関するものである。
(従来の技術〕
熱延鋼板の表面はスケールが付着しておル、冷間圧延前
に除去する必要がある。従来このスクールを低コストで
除去するための方法として、特開昭56−89318号
公報JC開示されている如き4重圧延機にて圧延して表
面スケールを破砕した後酸洗を行なう方法、特開昭50
−127835号公報及び特公昭57−142710号
公報に開示されている如き4重圧延機fこて圧延すると
ともに圧延によって破砕されたスケールを表面研掃材で
除去し、その後軽度の酸洗または液体ホーニング等から
なる脱スケ−ル処理をほどこす方法、特開昭58−20
9415号公報に開示されている如きテンションレベラ
ーにて表面スケールを破砕した後、酸洗を行なう方法な
どが実施されている。゛ いずれの方法も鋼板スケールの機械的破砕を行なうとい
う部分があシ、上述の如く4重圧延機あるいはテンショ
ンレベラーが適用されている。ところがこれらの方法は
次の様な欠点を有する。
に除去する必要がある。従来このスクールを低コストで
除去するための方法として、特開昭56−89318号
公報JC開示されている如き4重圧延機にて圧延して表
面スケールを破砕した後酸洗を行なう方法、特開昭50
−127835号公報及び特公昭57−142710号
公報に開示されている如き4重圧延機fこて圧延すると
ともに圧延によって破砕されたスケールを表面研掃材で
除去し、その後軽度の酸洗または液体ホーニング等から
なる脱スケ−ル処理をほどこす方法、特開昭58−20
9415号公報に開示されている如きテンションレベラ
ーにて表面スケールを破砕した後、酸洗を行なう方法な
どが実施されている。゛ いずれの方法も鋼板スケールの機械的破砕を行なうとい
う部分があシ、上述の如く4重圧延機あるいはテンショ
ンレベラーが適用されている。ところがこれらの方法は
次の様な欠点を有する。
■4重圧延機によるスクール破砕の欠点4重圧延機(第
8図〕、2重圧延機(第9図〕。
8図〕、2重圧延機(第9図〕。
6重圧延機(第10図〕などいわゆる竪型圧延機で熱延
鋼板を圧延した場合の欠点、すなわち1)o−ルコスト
が大きい: 4重圧延機のバックアップロール乙に支えられたワーク
ロール21または6重圧延機のバックアップロールあ、
中間ロール5に支えられたワークロールあは、400m
から600mm、 2重圧延機のワークロールnで7
00 mから1000 ta径程度範囲であるが、いず
れも表面粗度の低下あるいは板エツジによる疵のため1
000 )ン〜7000 )ン程度圧延すると、ロール
を組み替えて研磨する必要があフ、酸洗通板費に占める
ロールコストが太きい。
鋼板を圧延した場合の欠点、すなわち1)o−ルコスト
が大きい: 4重圧延機のバックアップロール乙に支えられたワーク
ロール21または6重圧延機のバックアップロールあ、
中間ロール5に支えられたワークロールあは、400m
から600mm、 2重圧延機のワークロールnで7
00 mから1000 ta径程度範囲であるが、いず
れも表面粗度の低下あるいは板エツジによる疵のため1
000 )ン〜7000 )ン程度圧延すると、ロール
を組み替えて研磨する必要があフ、酸洗通板費に占める
ロールコストが太きい。
しかし小径のワークロールの使用は、4重圧延機または
6重圧延機ではa−ルの軸が板の進行方向にたわみ、水
平たわみという現象を生じるため、また2重圧延機では
垂直方向のたわみが生じるため、板形状を大きく悪化さ
せるという問題が1)、不可能である。
6重圧延機ではa−ルの軸が板の進行方向にたわみ、水
平たわみという現象を生じるため、また2重圧延機では
垂直方向のたわみが生じるため、板形状を大きく悪化さ
せるという問題が1)、不可能である。
第11図に示す如き、4重圧延機のワークロール27ヲ
垂直たわみ防止用のバックアップロール蜀と水平たわみ
防止用の中間ロール沼とサポートロール29で支持する
方法がr Iron&5teel Engineer
JSep、 (1976L 25等で開示すレテイルカ
、熱延鋼板の表面スクールを破砕するため大量のスケー
ルが飛散し、中間ロール四とワークロールτとの間ある
いはサポートロール四と中間ロール路間でこのスケール
が砥粒として働くため、ワークロール、中間ロール、サ
ポートロールの異常摩耗を引きおこし、適用困難である
。
垂直たわみ防止用のバックアップロール蜀と水平たわみ
防止用の中間ロール沼とサポートロール29で支持する
方法がr Iron&5teel Engineer
JSep、 (1976L 25等で開示すレテイルカ
、熱延鋼板の表面スクールを破砕するため大量のスケー
ルが飛散し、中間ロール四とワークロールτとの間ある
いはサポートロール四と中間ロール路間でこのスケール
が砥粒として働くため、ワークロール、中間ロール、サ
ポートロールの異常摩耗を引きおこし、適用困難である
。
ii)圧延荷重が大きい二 ”
上述の如く2重圧延機、4重圧延機または6重圧延機で
小径のワークロールが使用小米ないため、圧延荷重が大
きくなる。従って、圧延によって破砕されたスケールが
鋼板に埋め込まれ、簡単には取れなくなシ、スケール破
砕後の酸洗等の脱スケール処理の負荷があまシ減らない
。さらに大きな圧延荷重を支えるために圧延機のハウジ
ングも非常に大型のものとなり、設備費増大の原因でも
ある。
小径のワークロールが使用小米ないため、圧延荷重が大
きくなる。従って、圧延によって破砕されたスケールが
鋼板に埋め込まれ、簡単には取れなくなシ、スケール破
砕後の酸洗等の脱スケール処理の負荷があまシ減らない
。さらに大きな圧延荷重を支えるために圧延機のハウジ
ングも非常に大型のものとなり、設備費増大の原因でも
ある。
■テンションレベラーによるスケール破砕の欠点i〕ベ
ンドロスによるエネルギーロスが大きい:テンションレ
ベラーは第12図に示す如く、鋼板を直径50tlaか
ら120■程度の伸張ロール31によって鋼板に曲率を
与えながらテンションをかけて伸張するという構造であ
るため、鋼板に曲率を与えることによるエネルギー損失
すなわちベンドミスが大きいという欠点がある。
ンドロスによるエネルギーロスが大きい:テンションレ
ベラーは第12図に示す如く、鋼板を直径50tlaか
ら120■程度の伸張ロール31によって鋼板に曲率を
与えながらテンションをかけて伸張するという構造であ
るため、鋼板に曲率を与えることによるエネルギー損失
すなわちベンドミスが大きいという欠点がある。
ii) 強カナテンションプライドルを必要とする:テ
ンションレペラーハ強カナテンションで鋼板を伸ばす設
備であル、テンションレベラーの前後に設ケラれたテン
ションプライドル32で通常10〜40トンにも及ぶ張
力を生じさせる必要がある。ところが、テンションレベ
ラーを熱延鋼板表面のスケール破砕に適用する場合、大
量に剥離、飛散するスケール全スケールピットに洗い流
すために水をスプレーおするため、特にテンションレベ
ラーの出側にあるテンションプライドル32ではプライ
ドルロールと鋼板との摩擦係数がスプレーされた水のた
めlこ小さくなるため、プライドルロール本数を増加さ
せなければならず、設備が大きいという欠点がある。
ンションレペラーハ強カナテンションで鋼板を伸ばす設
備であル、テンションレベラーの前後に設ケラれたテン
ションプライドル32で通常10〜40トンにも及ぶ張
力を生じさせる必要がある。ところが、テンションレベ
ラーを熱延鋼板表面のスケール破砕に適用する場合、大
量に剥離、飛散するスケール全スケールピットに洗い流
すために水をスプレーおするため、特にテンションレベ
ラーの出側にあるテンションプライドル32ではプライ
ドルロールと鋼板との摩擦係数がスプレーされた水のた
めlこ小さくなるため、プライドルロール本数を増加さ
せなければならず、設備が大きいという欠点がある。
Hl)溶接部、脆性材のスケール破砕不可である:先に
述べた様にテンションレベラーは鋼板に曲率をテンショ
ンを付与して伸張するという構造であるため、溶接部分
あるいは脆性材のスケール破砕に適用すると、溶接破断
、板破断という事故の原因となる。従って溶接部分ある
いは脆性材については、から通しをしなければならずス
ケール破砕が出来ないため、酸洗等脱スケール処理能力
の大幅低下、すなわちデスケーリングラインの能力低下
を余儀なくされている。
述べた様にテンションレベラーは鋼板に曲率をテンショ
ンを付与して伸張するという構造であるため、溶接部分
あるいは脆性材のスケール破砕に適用すると、溶接破断
、板破断という事故の原因となる。従って溶接部分ある
いは脆性材については、から通しをしなければならずス
ケール破砕が出来ないため、酸洗等脱スケール処理能力
の大幅低下、すなわちデスケーリングラインの能力低下
を余儀なくされている。
lり鋼板の幅ちぢみを生じる:
テンションレペラーで鋼板を伸張すると、伸張と同時に
ほぼ鋼板のポアソン比(ν中0.3)に和尚する幅ちぢ
みを生じるため、熱延鋼板をテンションレベラーでの幅
ちぢみを見越した幅で製造する必要があ夛、熱延でのク
ロップロス、上述の溶接部分での幅ちぢみがないための
ロスなどデスケーリングラインでの鋼板歩留シが悪い。
ほぼ鋼板のポアソン比(ν中0.3)に和尚する幅ちぢ
みを生じるため、熱延鋼板をテンションレベラーでの幅
ちぢみを見越した幅で製造する必要があ夛、熱延でのク
ロップロス、上述の溶接部分での幅ちぢみがないための
ロスなどデスケーリングラインでの鋼板歩留シが悪い。
(発明が解決しようとする問題点〕
本発明は以上の様な従来技術の問題点を解決するために
なされたもので、表面性状にすぐれ、脆性材や溶接部分
にも適用出来、歩留を低下させず、ランニングコストお
よび設備コストも低くかつ高効率な熱延鋼板の連続脱ス
ケール方法および装置を提供するものである。
なされたもので、表面性状にすぐれ、脆性材や溶接部分
にも適用出来、歩留を低下させず、ランニングコストお
よび設備コストも低くかつ高効率な熱延鋼板の連続脱ス
ケール方法および装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段・作用〕本発明の方法は
、熱延鋼板を直径40tran〜400簡という小径の
ワークロール全持つ第1図あるいは第2図に示すクラス
ター形式の圧延機5を用いて、圧下率0.1%〜20%
の圧延をすることによシ、熱延鋼板のスケールを破砕し
た後、ブラシ研削、酸洗。
、熱延鋼板を直径40tran〜400簡という小径の
ワークロール全持つ第1図あるいは第2図に示すクラス
ター形式の圧延機5を用いて、圧下率0.1%〜20%
の圧延をすることによシ、熱延鋼板のスケールを破砕し
た後、ブラシ研削、酸洗。
湿式ブラスト、乾式ブラストの単独あるいは2つ以上を
組み合わせた連続脱スケール処理を行うことを特徴とす
る。
組み合わせた連続脱スケール処理を行うことを特徴とす
る。
また、上記方法を実施するための本発明装置は、クラス
ター形式の圧延機を熱延鋼板通板ラインに設け、前記ク
ラスター形式の圧延機の後流側にブラシ研削装置、酸洗
槽、湿式ブラスト装置、乾式ブラスト装置を単独あるい
は2つ以上組み合わせて配置することを特徴とする。
ター形式の圧延機を熱延鋼板通板ラインに設け、前記ク
ラスター形式の圧延機の後流側にブラシ研削装置、酸洗
槽、湿式ブラスト装置、乾式ブラスト装置を単独あるい
は2つ以上組み合わせて配置することを特徴とする。
以下に数値限定理由についてまずクラスター形式の圧延
機のワークロール直径に関して述べる。
機のワークロール直径に関して述べる。
第3図はワークロール直径と酸洗時間短縮率の関係を示
したものである。ここにおいて酸洗時間短縮率は、圧延
後の酸洗時間′f、TR,圧延前の原板の酸洗時間をT
oとすると、 で定義される。
したものである。ここにおいて酸洗時間短縮率は、圧延
後の酸洗時間′f、TR,圧延前の原板の酸洗時間をT
oとすると、 で定義される。
同図から明らかな如く、圧下率5%、10チのいずれの
場合も、ワークロール直径が400■以下で酸洗時間短
縮率がはソ一定の値となるが、400rranを超える
とロール直径が大きくなるに従って酸洗時間短縮率が急
激に低(なる。
場合も、ワークロール直径が400■以下で酸洗時間短
縮率がはソ一定の値となるが、400rranを超える
とロール直径が大きくなるに従って酸洗時間短縮率が急
激に低(なる。
これは、ワークロール直径が太きいと、圧延荷重が増大
するため、破砕された鋼板表面スケールが鋼板中にくい
込み、くい込んだスケールの除去に時間がかかるためで
ある。
するため、破砕された鋼板表面スケールが鋼板中にくい
込み、くい込んだスケールの除去に時間がかかるためで
ある。
またワークロール直径が40簡未満では、クラスター形
式の圧延機でもワークロールの水平たわみがさけられず
急激に鋼板の形状が悪化する。
式の圧延機でもワークロールの水平たわみがさけられず
急激に鋼板の形状が悪化する。
以上の理由によ)ワークロール直径t−40〜400朔
に定めた◇ 次に圧下率の数値限定理由について述べる。第4図は圧
下率と酸洗時間短縮率との関係を示したものである。同
図はワークロール直径120醜と290晒で圧下した場
合を示しているが、いずれのワークロール直径でも圧下
不全0.1%かけると、酸洗時゛間短縮率は急激に向上
し、約10%までは増加傾向にある。
に定めた◇ 次に圧下率の数値限定理由について述べる。第4図は圧
下率と酸洗時間短縮率との関係を示したものである。同
図はワークロール直径120醜と290晒で圧下した場
合を示しているが、いずれのワークロール直径でも圧下
不全0.1%かけると、酸洗時゛間短縮率は急激に向上
し、約10%までは増加傾向にある。
一方的10チを超えると酸洗時間短縮率は減少傾向ζこ
なり、20%を超えると圧下i 0.1%の時の酸洗時
間短縮率よフ悪くなる。これは20%を超える高圧下率
では破砕された鋼板表面スケールが鋼板にくい込み、こ
のスケールの除去に時間がかかるためである。
なり、20%を超えると圧下i 0.1%の時の酸洗時
間短縮率よフ悪くなる。これは20%を超える高圧下率
では破砕された鋼板表面スケールが鋼板にくい込み、こ
のスケールの除去に時間がかかるためである。
以上の理由によシ圧下車範囲を0.1〜20%に定めた
。
。
(実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の1実施例を示したものである。
本実施例では熱延鋼板を上下1対のワークロールおよび
上下2対のバックアップミールを持つクラスター形式の
圧延機で圧延を行なって鋼板表面のスケールを破砕し、
次に容易に剥離出来る状態になったスケールをブラシに
て研掃し、しかる後酸洗槽全通して脱スケール処理を完
了させるものである。
上下2対のバックアップミールを持つクラスター形式の
圧延機で圧延を行なって鋼板表面のスケールを破砕し、
次に容易に剥離出来る状態になったスケールをブラシに
て研掃し、しかる後酸洗槽全通して脱スケール処理を完
了させるものである。
ペイオフリール2よフ送シ出された熱延鋼板1は、溶接
機3で接続されループカー4を経てクラスター形式の圧
延機5で圧延される。この圧延機は1対のワークロール
6と2対のバックアップロール7より構成されている。
機3で接続されループカー4を経てクラスター形式の圧
延機5で圧延される。この圧延機は1対のワークロール
6と2対のバックアップロール7より構成されている。
圧延によって表面スケールを破砕された鋼板はブラシロ
ール8にて容易に剥離出来る状態になったスケールを研
掃除去され、酸洗槽9へのスケール持ち込みを最小限t
こ押えられる。次に酸洗槽9t−通して鋼板表面のスク
ールが完全に除去され、ホットリンズタンク1゜にて鋼
板表面に付着した酸を洗い流した後、ドライヤー11で
乾燥され、テンションリール12に巻キ取られる。
ール8にて容易に剥離出来る状態になったスケールを研
掃除去され、酸洗槽9へのスケール持ち込みを最小限t
こ押えられる。次に酸洗槽9t−通して鋼板表面のスク
ールが完全に除去され、ホットリンズタンク1゜にて鋼
板表面に付着した酸を洗い流した後、ドライヤー11で
乾燥され、テンションリール12に巻キ取られる。
第2図はクラスター形式の圧延機の他の例で、上下1対
のワークロール13.2対の中間ロール14.3対のバ
ックアップロール15から構成されているもので、ワー
クロール直径をさらに小さく出来る点てよシ好ましい。
のワークロール13.2対の中間ロール14.3対のバ
ックアップロール15から構成されているもので、ワー
クロール直径をさらに小さく出来る点てよシ好ましい。
第5図はワークロール直径150驚のクラスター形式の
圧延機と、従来のワークロール直径550 trrmの
4重圧延機とで、厚さ3mm、板幅1000咽5PHC
クラスの熱延鋼板を約5%の圧下率で圧延した場合の圧
延荷重を比較したものである。板幅1000、me!l
従来の4重圧延機の280トンに対してクラスター形式
の圧延機では110トンと約3分の1に軽減され、スケ
ールの鋼板への埋込みが少くなシ、また圧延機のハウジ
ングも小型化出来設備費を減少させることが出来る。
圧延機と、従来のワークロール直径550 trrmの
4重圧延機とで、厚さ3mm、板幅1000咽5PHC
クラスの熱延鋼板を約5%の圧下率で圧延した場合の圧
延荷重を比較したものである。板幅1000、me!l
従来の4重圧延機の280トンに対してクラスター形式
の圧延機では110トンと約3分の1に軽減され、スケ
ールの鋼板への埋込みが少くなシ、また圧延機のハウジ
ングも小型化出来設備費を減少させることが出来る。
第6図は本発明の実施例と従来の4重圧延機そしてテン
ションレベラーとの電力消費量を、テンションレベラー
ヲ100として比較したものである。
ションレベラーとの電力消費量を、テンションレベラー
ヲ100として比較したものである。
なお圧延条件は上記と同じであり、テンションレベラー
の伸張ロールの径は100 mである。図から明らかな
如く本発明の実施例はテンションレベラーよ邦0の電力
節減が可能である。
の伸張ロールの径は100 mである。図から明らかな
如く本発明の実施例はテンションレベラーよ邦0の電力
節減が可能である。
第7図は本発明の実施に用いられるクラスター形式の圧
延機において、ワークロールシフト有無と従来の4重圧
延機、およびテンションレベラーのワークロールのコス
ト比較を行ったものである。
延機において、ワークロールシフト有無と従来の4重圧
延機、およびテンションレベラーのワークロールのコス
ト比較を行ったものである。
ワークロールシフトを行うのは、ワークロールの局部的
摩耗によシ、ロールの粗度が変化したり、あるいは、鋼
板の形状悪化を防止するためである。
摩耗によシ、ロールの粗度が変化したり、あるいは、鋼
板の形状悪化を防止するためである。
各圧延機のワークロール直径と本数は、本発明の実施例
のクラスター形式の圧延機がワークa −ルシ7ト有無
とも120+maZ本、従来の4重圧延機カ550■2
本、テンションレベラー(伸張ロール;が100111
14本である。
のクラスター形式の圧延機がワークa −ルシ7ト有無
とも120+maZ本、従来の4重圧延機カ550■2
本、テンションレベラー(伸張ロール;が100111
14本である。
従来の4重圧延機のロールコスト比を100トスれば、
本発明の実施例のワークロールシフト無しでn、ワーク
ロールシフト有シで9となシ、テンションレベラーの9
と同等であることがわかシ、脱スケール処理においてロ
ールコストを著シく低減することが出来る。
本発明の実施例のワークロールシフト無しでn、ワーク
ロールシフト有シで9となシ、テンションレベラーの9
と同等であることがわかシ、脱スケール処理においてロ
ールコストを著シく低減することが出来る。
(発明の効果〕
本発明を実施することによシ
■圧延荷重が小さく、ミルハウジング等設備の軽量化を
図れると同時に、スケールの鋼板への埋め込みが少なく
なフ、スケール破砕後の脱スケール処理が簡素化される
。
図れると同時に、スケールの鋼板への埋め込みが少なく
なフ、スケール破砕後の脱スケール処理が簡素化される
。
■消費電力が少なくて済み、電力費節減が図れる。
■ロールコストが小サイ。
■溶接部分や脆性材のデスケーリングにも適用可能であ
る。
る。
■鋼板の幅ちぢみの心配がなく、歩留の低下がない。
等の著しい効果が得られる。
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図は本発明の
実施に使用する別のクラスター形式の圧延機を示す図、
第3図はクラスター形式の圧延機のワークロール直径と
酸洗時間短縮率の関係を示す図、第4図は圧下率と酸洗
時間短縮率の関係を示す図、第5図はクラスター形式の
圧延機と従来の4重圧延機の圧延荷重を示す図、第6図
はクラスター形式の圧延機、従来の4重圧延機およびテ
ンションレベラーの電力消費量を比較した図、第7図は
クラスター形式の圧延機のロールシフト有無、テンショ
ンレベラー、従来の4重圧延機のロールコストを比較し
た図、第8図は4重圧延機會示す図、第9図は2重圧延
機を示す図、第10図は6重圧延機を示す図、第11図
はワークロールの水平たわみ全サポートロールで支持す
る形式の4重圧延機を示す図、第12図はテンションレ
ベラーを用いて脱スケール処理することを示す図である
。 1・・・熱延鋼板、2・・・ペイオフリール、3・・・
溶接機、4・・・ループカー、5・・・クラスター形式
の圧延機、6.13−・・ワークロール、7.15・・
・バックアラフロール、8・・・フラジロール、9・・
・酸洗槽、10・・・ホットリンズタンク、11・・・
ドライヤー、12・・・テンションリール、14・・・
中間ロール。
実施に使用する別のクラスター形式の圧延機を示す図、
第3図はクラスター形式の圧延機のワークロール直径と
酸洗時間短縮率の関係を示す図、第4図は圧下率と酸洗
時間短縮率の関係を示す図、第5図はクラスター形式の
圧延機と従来の4重圧延機の圧延荷重を示す図、第6図
はクラスター形式の圧延機、従来の4重圧延機およびテ
ンションレベラーの電力消費量を比較した図、第7図は
クラスター形式の圧延機のロールシフト有無、テンショ
ンレベラー、従来の4重圧延機のロールコストを比較し
た図、第8図は4重圧延機會示す図、第9図は2重圧延
機を示す図、第10図は6重圧延機を示す図、第11図
はワークロールの水平たわみ全サポートロールで支持す
る形式の4重圧延機を示す図、第12図はテンションレ
ベラーを用いて脱スケール処理することを示す図である
。 1・・・熱延鋼板、2・・・ペイオフリール、3・・・
溶接機、4・・・ループカー、5・・・クラスター形式
の圧延機、6.13−・・ワークロール、7.15・・
・バックアラフロール、8・・・フラジロール、9・・
・酸洗槽、10・・・ホットリンズタンク、11・・・
ドライヤー、12・・・テンションリール、14・・・
中間ロール。
Claims (4)
- (1)熱延鋼板を、直径40mmから400mmのワー
クロールを持つクラスター形式の圧延機で圧下率0.1
%から20%の圧延を行なうことにより、熱延鋼板表面
のスケールを破砕した後、ブラシ研削、酸洗、湿式ブラ
スト、乾式ブラスト単独あるいは2つ以上を組み合わせ
た脱スケール処理を行なうことを特徴とする熱延鋼板の
連続脱スケール方法。 - (2)クラスター形式の圧延機のワークロールをロール
軸方向にシフトさせることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の熱延鋼板の連続脱スケール方法。 - (3)クラスター形式の圧延機を熱延鋼板通板ラインに
設け、前記クラスター形式の圧延機の後流側にブラシ研
削装置、酸洗槽、湿式ブラスト装置、乾式ブラスト装置
を単独あるいは2つ以上組み合わせて配置することを特
徴とする熱延鋼板の連続脱スケール装置。 - (4)前記クラスター形式の圧延機において、ワークロ
ールをロール軸方向にシフト可能に設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の連続脱スケール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26444784A JPS61144213A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 熱延鋼板の連続脱スケ−ル方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26444784A JPS61144213A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 熱延鋼板の連続脱スケ−ル方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144213A true JPS61144213A (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=17403318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26444784A Pending JPS61144213A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 熱延鋼板の連続脱スケ−ル方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144213A (ja) |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP26444784A patent/JPS61144213A/ja active Pending
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