JPS6114473A - ガソリンエンジン制御方法 - Google Patents
ガソリンエンジン制御方法Info
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- JPS6114473A JPS6114473A JP59135685A JP13568584A JPS6114473A JP S6114473 A JPS6114473 A JP S6114473A JP 59135685 A JP59135685 A JP 59135685A JP 13568584 A JP13568584 A JP 13568584A JP S6114473 A JPS6114473 A JP S6114473A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1527—Digital data processing dependent on pinking with means allowing burning of two or more fuels, e.g. super or normal, premium or regular
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野1
本発明はインタークーラ何のガソリン−「ンシン(こ使
用される各種;l:f!i ′A′jlの3947価を
自動的に判定し、その結架に応したガソリンエンジンf
lill nl]を実行するガソリンエンジン制御方法
に関づる。 [従来技術] 従来、ガソリンエンジン、fiに巾両用のガソリン−1
−ンジン用の燃料どして各(・1の訓りタン価の6のが
j足供されている。 しかし、ガソリンコーンジン及びインタークーラを含む
−との周辺各種の制御装置は、所定の3947価の燃料
を使用勺るに最良の作動系(1がjワられるへり一7’
/ 5’、) i漫画されているしのて゛、Δクタン(
曲の■)tづる燃オ″:1をガソリンエンジンに使用し
/Jす、 ゛周ヌ!ノ機器に5゛ケ常が生じるとノ
ッキングの介(1′1ゝ);熱費の悪化等の影T!+が
現われることとイアる、。 てこでfr間昭58−57072舅にみることく、予め
3947価の相)〃に苅応Jる点火時期制御マツプを用
意してJ3さ使用ザる燃(′:1に応じエイのζ′ツブ
を選択τする技術が1(y案される等種々の努力が払ね
4′1ている。 しかし、これらのものは周辺(代品の5聞、iP、に対
しては何ら配慮され(はおらず、その士、ぞのオクタン
価の判定にあたっては単に運転音のスイッチ操作によっ
てのみ実行されるものて゛、運中へ名に煩44t 1:
、pをIゴえるばかりてなく、運転者がスイッチ操作を
忘れた場合に1ユノツキングが多光づることになりその
目的は)構成でき4rいのである。 [発明の目的1 本発明は、発明名の鋭意検討の木、完成されたものであ
り、インタークーラ付のガソリンエンジンに使用される
燃わ1のオクタン価を自動的に判定し、その結果に応じ
たガソリンエンジン制御を実行Jるガソリンエンジン制
御方法を提供Jることをその目的としている。 [発明の(il、1.、成] 上記目的速成のだめの本発明の1111或は第1図の基
本的4H4成図に示ηごとく、 所定オクタン価の燃おlに適合して所定の〃角f1jを
上限値として点火時期制御を行なうインタークルライ」
のガソリンエンジンのオクタン価判定方法にd3いて、 インタークーラの冷却能力が低下(PO)することによ
り、または、点火時期の遅角量が前記上限値に達した後
(Pl)にもノッキングが所定の頻度以上で生じる(P
2)ことにより、燃料の3992価が前記所定のオクタ
ン価よりも低いと判定し、 該判定に応じてガソリンエンジンの制御(P3)を実行
するガソリンエンジン制御方法をその要旨としている。 (一実施例j 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。 まず第2図は本発明方法が適用されるガソリンエンジン
及びその周辺装置を表わす説明図である。 図において、1はガソリンエンジンの本体、2は1ノー
刀スの流速を利用し−C排気流路3aに設けられたター
ビン’2 aを回し吸気流路31]に設けられたコンブ
レラ1ノ2 bによって吸入空気を過給する過給機本体
、4は吸入空気を冷ノ、口づる吸気冷l、I]手段とし
てのインタクーラ、6はタービン2aをバイパス覆るバ
イパス通路8に設けられ過給圧を調整へ する周知のウェストゲートバルブ、10はガソリンエン
ジン1のノッキングを検出するノツクセンリ−を各々表
わし−(いる。また、12は電子制御回路1/lからの
制御18号をうけて高電圧を発生ずるイグナイタ、1G
(J、クランク角に同期して該高電圧をガソリンエンジ
ン1の各気筒に配電づ−るディストリビー1−夕、18
は各シリンダ20の上部に螺嵌されて電気火花を発生し
て混合気への着火を行なう点火プラグを各々表わしてい
る。又、21はディス1〜リヒコータ1Gに取付けられ
、ロータ1(3aの回転からガソリンエンジン1の回転
数を検出づる回転数センサである。更に、22はインタ
クーラ1の入口側の吸気温度を測定Jる入「1記it=
ンザ、24はインタクーラ4の出口側の吸気温度を測定
づる出口温度センサ、26は吸入空気の流量を検出づる
エアフロメータであって、全体として吸気冷]」1手段
(インタクーラ/l)の冷ムl能力を検出することかで
きるよう構成されている。 つ■ス1−グー(〜バルブ6は、スロットルバルブ28
が閉じる方向に動いて、吸入空気の過給圧が過大となっ
た時には、過給圧を下げるべくアクチュエータ30によ
り開弁操作されるよう構成されている。また、36はス
ロワ[−ルバルブ28の[11度を検出するスロワ1ヘ
ルセン(〕゛である。 次に電子制御回路14の内部構成について説明すると、
図示する如り、電子制御回路14は周知の41月し な
いし=81)it CPU40. ROM /I
1 。 RAM42.バックアップRAM44.入出カポ−1へ
46.出力ポート50.f′−タバス5つよりイ」す、
後述のブ1コグラムに従ってガソリンエンジン1のノン
キングヤ)回転数あるいはインタクーラ4の冷却能力等
を入力し、そのデータ或はデータに早づく(λi、 D
:j結果に従ってガソリンエンジン1の点火峙Jlll
雪を制御するよう構成され(いる。尚、フッ:1−ング
レン4j 10の出力は、積分回路47及びピークボー
ルド回路48へ入力され、さらにピークホールド回路4
8の出力はゲート回路49を介して入出力ボート46に
伝達され、その他の各レンサ信号は直接、あるいは必要
に応じてバッファを介して入出力ポート46に出力され
る。又、電子制御回路14にはキースイッチ52を介し
てバッテリ54から電力が供給されている。 次に第19ご用例の制御+1117” uクフ/\につ
いて説明づる。。 負′53図(Δ)、第71図及び第5図は本発明の第1
実71I!1ITAのノローチA・−1−で゛ある。 第3図(A)は、後述η−る第5図、第6図のガソリン
エンジン制御ルーヂンの中で用いられるノッキング検出
ルーヂンー(゛ある。フッ−1−ングヒン゛す10どし
て広く採用されているものは圧電型の1辰動検出ゼンザ
で(乃り、その検出出力にはカッリン]ニンジン1のノ
ッキング発生による振動の他に、バルブ打音等のノイズ
成分も含まれている。従って、これらの検出出力から正
確にノッキング発生を)ラミ知するため(こ身!3図(
Δ)に8、′?Jノッノンーング検出ルーチンを採用し
ているのである、1以下、本ルーヂンの処理手順を第3
図([3)のタイミング図(!参照して説明する。(B
)図は例どして6気筒のガソリンエンジンの場合につい
て示している。図(ユぞの横軸方向にクランク回転角匹
を表わ(〕ており、燃焼の行なわれる気筒の順、及び該
気筒の」−死点(以下中にTDCと呼ぶ)からのグーラ
ンク軸回!M角度を表示3」る37図中の波形(a)・
へ□(tl)lよその++1間(こ対応した信〉づを表
わしてa−3す、(a)波形はノンA−ングレンリ−1
0の出力を、(]))波形はノツキングセンリ10の出
力((a)波形)を入力し、積分覆る積分回路47の出
力を、(C)波形は入出jr不−1・7′I6からピー
クホールド回路4.8 a> J、び゛グー1ル回路7
′19へ出力されるタイミング信号弓を、(d)波形1
.1ノツ1ングレンリ−10の出力((a)波形)をへ
カするピークホールド回路48の出力を表わしでいる。 。 ビークi」\−ルド回路48は((1°)波形hr I
ら明らかイ< J、うに(C)波形のタイミング信号の
立子り点(l?ツ1−され8立上がり点でリレン1〜を
かけられCいる。2また、同じタイミング信号(C)波
形を人力刀るゲート回路45△は、該タイミング信号〈
0)波形が高レベルの間グー[・をA−−ブンηるJ、
・)に接わCさ1する。 ノッキングは、その性質上燃焼の実行されている気筒の
上死点からクランク角度にしで30°C△から60’
CAにか(Jての1lII間に発/lづるのが常であり
、この間に眠−)た傭弓取り込めを′J、fj司自ピ
と づ る ノこ めて゛ある7、jノ、十のJう4g
波形を入力JろCP LJ 40は第3図(△)の71
」〜チャートに従って以下のことくフッ−1−ンク光住
を(つ)出力る。 木ルーチンの処]111へとCP IJ 4. Oが移
行するとスフツブ1101fiAす゛実行され、クラン
ク軸の回転角度と同門し′C槓分回路47の出力とグー
I・−回路49を介したビークツ1\−ル1コ′回路/
1.8どの出力を読、7ノ込む。即ち、各気筒の上死点
に同期し−C偵分回路/17の出力を「Δ」として、次
に各気筒の上死点からのクランク軸回転各00’C△に
同11J]してゲート回路からの出力を1−B」どして
取り込むのである(り〕44図B)の(b)、(d)参
照)次にステップ1)1がすこ行さね、これら取り込ん
だ情報値rAJ、rBJとの大小関係が判定される。こ
こてKどは所定の定数であり、積分回路/17やピーク
ホールド回路/1.8、ゲート回路4つ(こ内在づ−る
増幅低能の差を吸収するど共に、グー1〜回路49の出
力rBJが、積分回路47の出力[△1ど比較して所定
倍の出力Xが?’7台7jるとさにノンYングイjりと
刊断勺るかの、いわ1φるスレッシコーボールドレベル
を決定するためのちのである。容気1;5の上死点では
ノッキングか発生づる司能性は極めて低いため、このと
きのノンA−ングレンリ10の出力はガソリンエンジン
ジン1のノンニ1ングjス外の振動を検出しているもの
とみイpじ、この11.5点の出力J、つも所定のli
’を率(K)以十人き4「フッ1−ングセンリ10出力
をクランクI+l+角1i ’l Ei ”CAから9
0’ CA期間内に検出したとびにガソリンエンジン1
にノッキングか発生したものと判面りるのである。本ス
フツブ111にて[)・−1〈×△と判定されるとステ
ップ112へ移行し、ノッキングtよ発生していないも
のとみなして変数Nを1− OJに設定Jる。また、B
≧1<〉り△と判定されると、ノッキングを発生してい
ると判断し、次のスフツブ113へ移る。 ステップ113は定数1(l>K)を用いて、ノッキン
グの程度を判定する。ノッキングセン→ノ10の出力B
か人さj’、[31X’Aであればかなり太さ411シ
動がガソリン−[ンジン1に生じたものと判断し2次の
ツー1ツブ11/lで変数Nを12」に設定し、1B・
:L/△であればノッキングは小さなものと判断してス
−7−ツプ115へ進み変数Nを「1」に設定づるので
ある。 第4図に示づ一インターターラフ1イルルーチンら第3
図〈△)のノッキング検出ルーヂン同様に後述Jる第5
図d5よび第6図のガソリン−1−ンジン制御ルーチン
の中(用いられるしので、インタークーラ4の冷ムII
能力が正常であるか否かの判定を行なう。 本ルーチンは従って第5図あるいは第6図のガソリンエ
ンジン制御ルーヂンのりと行前に少なくとし一度(よ実
11され、以下の手順で詳述覆るようにフラグ「■のセ
ラ1−またはりセラl−を行′うのである。 まず、本ルーチンの処理が開始されるとステップ120
が処理され、入口温度センサ22および出口温1身レン
リー2−/lの検出出力の取り込みが行われる。 次いて、前スーアツブにて取り込J、れたデーりCある
入ロ温度]−11出[]記1良Toに阜づいCスフツブ
121でその大小関係が判…iされ、TI≦TOであれ
ばインタークーラが作動しておらづ”何ら冷却作用がさ
れてないと判断してステップ122にJ5いてフラグ「
■を「1」にレットして本ルーチンを終了し、T I
>Toであればスフツブ123へ移る。 ステップ123では、出[1温度−r O/j(ROM
A11内に予め記憶されている出口温度の上限値TC
に比較して大小いずれであるかの判Fii、即ちインタ
ークーラ4の冷却能力が充分に発揮されているか否かが
判断される。ここでTCヂ丁Oと判断されると前ステッ
プ同様にステップ122へ進み、ic>TOのとき次の
ステップ124(こて]−ング「Iを「0」に゛ノセッ
トして本ル−チンの処理を 、終了する。 なお、本ルーチンの目的は吸気温の異常、F昇を押える
ことにあるため、出口温度Toのみの検出およびステッ
プ123の処理のみでも充分Cあるが、ステップ121
の処理によりインタークーラ4の異常を検出りることも
できる。 以上のごとく行なわれるノッキングセンサ10の出力処
理およびインタークーラの冷却能力判[θi処理を基に
して、第5図に示す本実施例のガソリンエンジン制御ル
ーチンが実行される。本ルーチンではオクタン価の判定
に応じてガソリンエンジンの点火口)期制御を実行する
方法について記述している。本ルーチンは例えば各気筒
のT D CfMにCI” U 30によって割込み処
理されるものである。 CPU30が本ルーチンの処理に移行づると、まずステ
ップ200が実行される。ここでは、第4図で既述した
インタークーラフェイルルーチンの処理によりセラ1−
あるいはリヒットされたフラグF Tの内容が検索され
、インタークーラ4が充分な冷却作用を実行しているか
否かが判定される。 そしてF I = r I J 、、即ちインタークー
ラ4の冷ム1]能ツノが低下していると判定されるとス
テップ205を飛び越してステップ210へ、FI=r
OJであればステップ2−05へ処理を移1゜ステップ
205ではフラグFAの内容が判定される。フラグ「A
どは後述づるように低オクタン価の燃料をガソリンエン
ジン1が使用中であると判断したどきに「1」にセット
されるものである。 フラグU A /、+< l−1Jであれば次のステッ
プ210からステップ213までの処理が、「1]以外
であればステップ220が実行される。 スフツブ210からステップ213は既に低オクタン価
の燃料を使用中であるど判定1しの点火11)開制御方
法であり、通常の点火時期制御のごとく、ステップ21
0でノッキングが現t3発生しているか否かを判定する
。即−ち、前述の第3図(Δ)のノッキング検出ルーチ
ンの実行の結果行られる変a Nの内容を検索するので
ある。そしてN−0であればノッキングが発生していな
いと判断してス戸ツブ211にJ:り現在の点火時期よ
りも所定量だ(J進角してガソリンエンジン1をより高
1〜ルクが発生でさ、かつ燃費の良い進角制御に近付け
、またN≧1であればノッキングの発生を押えるた(′
−′フに現71の点ソ(tk’l l] J、すし所定
甲/ご←−ノをス)ツブ?12にI:、’ 7.r −
(iイ角処理をする1゜スーパツノ゛213 L;L、
こ4′1らスフツf 211 d3よ0・212の」1
”、(ソ< ll’+’ !す1制御の後に11なわれ
るスフツー、f−(、l記の点火11’、’i I!l
]制御
用される各種;l:f!i ′A′jlの3947価を
自動的に判定し、その結架に応したガソリンエンジンf
lill nl]を実行するガソリンエンジン制御方法
に関づる。 [従来技術] 従来、ガソリンエンジン、fiに巾両用のガソリン−1
−ンジン用の燃料どして各(・1の訓りタン価の6のが
j足供されている。 しかし、ガソリンコーンジン及びインタークーラを含む
−との周辺各種の制御装置は、所定の3947価の燃料
を使用勺るに最良の作動系(1がjワられるへり一7’
/ 5’、) i漫画されているしのて゛、Δクタン(
曲の■)tづる燃オ″:1をガソリンエンジンに使用し
/Jす、 ゛周ヌ!ノ機器に5゛ケ常が生じるとノ
ッキングの介(1′1ゝ);熱費の悪化等の影T!+が
現われることとイアる、。 てこでfr間昭58−57072舅にみることく、予め
3947価の相)〃に苅応Jる点火時期制御マツプを用
意してJ3さ使用ザる燃(′:1に応じエイのζ′ツブ
を選択τする技術が1(y案される等種々の努力が払ね
4′1ている。 しかし、これらのものは周辺(代品の5聞、iP、に対
しては何ら配慮され(はおらず、その士、ぞのオクタン
価の判定にあたっては単に運転音のスイッチ操作によっ
てのみ実行されるものて゛、運中へ名に煩44t 1:
、pをIゴえるばかりてなく、運転者がスイッチ操作を
忘れた場合に1ユノツキングが多光づることになりその
目的は)構成でき4rいのである。 [発明の目的1 本発明は、発明名の鋭意検討の木、完成されたものであ
り、インタークーラ付のガソリンエンジンに使用される
燃わ1のオクタン価を自動的に判定し、その結果に応じ
たガソリンエンジン制御を実行Jるガソリンエンジン制
御方法を提供Jることをその目的としている。 [発明の(il、1.、成] 上記目的速成のだめの本発明の1111或は第1図の基
本的4H4成図に示ηごとく、 所定オクタン価の燃おlに適合して所定の〃角f1jを
上限値として点火時期制御を行なうインタークルライ」
のガソリンエンジンのオクタン価判定方法にd3いて、 インタークーラの冷却能力が低下(PO)することによ
り、または、点火時期の遅角量が前記上限値に達した後
(Pl)にもノッキングが所定の頻度以上で生じる(P
2)ことにより、燃料の3992価が前記所定のオクタ
ン価よりも低いと判定し、 該判定に応じてガソリンエンジンの制御(P3)を実行
するガソリンエンジン制御方法をその要旨としている。 (一実施例j 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。 まず第2図は本発明方法が適用されるガソリンエンジン
及びその周辺装置を表わす説明図である。 図において、1はガソリンエンジンの本体、2は1ノー
刀スの流速を利用し−C排気流路3aに設けられたター
ビン’2 aを回し吸気流路31]に設けられたコンブ
レラ1ノ2 bによって吸入空気を過給する過給機本体
、4は吸入空気を冷ノ、口づる吸気冷l、I]手段とし
てのインタクーラ、6はタービン2aをバイパス覆るバ
イパス通路8に設けられ過給圧を調整へ する周知のウェストゲートバルブ、10はガソリンエン
ジン1のノッキングを検出するノツクセンリ−を各々表
わし−(いる。また、12は電子制御回路1/lからの
制御18号をうけて高電圧を発生ずるイグナイタ、1G
(J、クランク角に同期して該高電圧をガソリンエンジ
ン1の各気筒に配電づ−るディストリビー1−夕、18
は各シリンダ20の上部に螺嵌されて電気火花を発生し
て混合気への着火を行なう点火プラグを各々表わしてい
る。又、21はディス1〜リヒコータ1Gに取付けられ
、ロータ1(3aの回転からガソリンエンジン1の回転
数を検出づる回転数センサである。更に、22はインタ
クーラ1の入口側の吸気温度を測定Jる入「1記it=
ンザ、24はインタクーラ4の出口側の吸気温度を測定
づる出口温度センサ、26は吸入空気の流量を検出づる
エアフロメータであって、全体として吸気冷]」1手段
(インタクーラ/l)の冷ムl能力を検出することかで
きるよう構成されている。 つ■ス1−グー(〜バルブ6は、スロットルバルブ28
が閉じる方向に動いて、吸入空気の過給圧が過大となっ
た時には、過給圧を下げるべくアクチュエータ30によ
り開弁操作されるよう構成されている。また、36はス
ロワ[−ルバルブ28の[11度を検出するスロワ1ヘ
ルセン(〕゛である。 次に電子制御回路14の内部構成について説明すると、
図示する如り、電子制御回路14は周知の41月し な
いし=81)it CPU40. ROM /I
1 。 RAM42.バックアップRAM44.入出カポ−1へ
46.出力ポート50.f′−タバス5つよりイ」す、
後述のブ1コグラムに従ってガソリンエンジン1のノン
キングヤ)回転数あるいはインタクーラ4の冷却能力等
を入力し、そのデータ或はデータに早づく(λi、 D
:j結果に従ってガソリンエンジン1の点火峙Jlll
雪を制御するよう構成され(いる。尚、フッ:1−ング
レン4j 10の出力は、積分回路47及びピークボー
ルド回路48へ入力され、さらにピークホールド回路4
8の出力はゲート回路49を介して入出力ボート46に
伝達され、その他の各レンサ信号は直接、あるいは必要
に応じてバッファを介して入出力ポート46に出力され
る。又、電子制御回路14にはキースイッチ52を介し
てバッテリ54から電力が供給されている。 次に第19ご用例の制御+1117” uクフ/\につ
いて説明づる。。 負′53図(Δ)、第71図及び第5図は本発明の第1
実71I!1ITAのノローチA・−1−で゛ある。 第3図(A)は、後述η−る第5図、第6図のガソリン
エンジン制御ルーヂンの中で用いられるノッキング検出
ルーヂンー(゛ある。フッ−1−ングヒン゛す10どし
て広く採用されているものは圧電型の1辰動検出ゼンザ
で(乃り、その検出出力にはカッリン]ニンジン1のノ
ッキング発生による振動の他に、バルブ打音等のノイズ
成分も含まれている。従って、これらの検出出力から正
確にノッキング発生を)ラミ知するため(こ身!3図(
Δ)に8、′?Jノッノンーング検出ルーチンを採用し
ているのである、1以下、本ルーヂンの処理手順を第3
図([3)のタイミング図(!参照して説明する。(B
)図は例どして6気筒のガソリンエンジンの場合につい
て示している。図(ユぞの横軸方向にクランク回転角匹
を表わ(〕ており、燃焼の行なわれる気筒の順、及び該
気筒の」−死点(以下中にTDCと呼ぶ)からのグーラ
ンク軸回!M角度を表示3」る37図中の波形(a)・
へ□(tl)lよその++1間(こ対応した信〉づを表
わしてa−3す、(a)波形はノンA−ングレンリ−1
0の出力を、(]))波形はノツキングセンリ10の出
力((a)波形)を入力し、積分覆る積分回路47の出
力を、(C)波形は入出jr不−1・7′I6からピー
クホールド回路4.8 a> J、び゛グー1ル回路7
′19へ出力されるタイミング信号弓を、(d)波形1
.1ノツ1ングレンリ−10の出力((a)波形)をへ
カするピークホールド回路48の出力を表わしでいる。 。 ビークi」\−ルド回路48は((1°)波形hr I
ら明らかイ< J、うに(C)波形のタイミング信号の
立子り点(l?ツ1−され8立上がり点でリレン1〜を
かけられCいる。2また、同じタイミング信号(C)波
形を人力刀るゲート回路45△は、該タイミング信号〈
0)波形が高レベルの間グー[・をA−−ブンηるJ、
・)に接わCさ1する。 ノッキングは、その性質上燃焼の実行されている気筒の
上死点からクランク角度にしで30°C△から60’
CAにか(Jての1lII間に発/lづるのが常であり
、この間に眠−)た傭弓取り込めを′J、fj司自ピ
と づ る ノこ めて゛ある7、jノ、十のJう4g
波形を入力JろCP LJ 40は第3図(△)の71
」〜チャートに従って以下のことくフッ−1−ンク光住
を(つ)出力る。 木ルーチンの処]111へとCP IJ 4. Oが移
行するとスフツブ1101fiAす゛実行され、クラン
ク軸の回転角度と同門し′C槓分回路47の出力とグー
I・−回路49を介したビークツ1\−ル1コ′回路/
1.8どの出力を読、7ノ込む。即ち、各気筒の上死点
に同期し−C偵分回路/17の出力を「Δ」として、次
に各気筒の上死点からのクランク軸回転各00’C△に
同11J]してゲート回路からの出力を1−B」どして
取り込むのである(り〕44図B)の(b)、(d)参
照)次にステップ1)1がすこ行さね、これら取り込ん
だ情報値rAJ、rBJとの大小関係が判定される。こ
こてKどは所定の定数であり、積分回路/17やピーク
ホールド回路/1.8、ゲート回路4つ(こ内在づ−る
増幅低能の差を吸収するど共に、グー1〜回路49の出
力rBJが、積分回路47の出力[△1ど比較して所定
倍の出力Xが?’7台7jるとさにノンYングイjりと
刊断勺るかの、いわ1φるスレッシコーボールドレベル
を決定するためのちのである。容気1;5の上死点では
ノッキングか発生づる司能性は極めて低いため、このと
きのノンA−ングレンリ10の出力はガソリンエンジン
ジン1のノンニ1ングjス外の振動を検出しているもの
とみイpじ、この11.5点の出力J、つも所定のli
’を率(K)以十人き4「フッ1−ングセンリ10出力
をクランクI+l+角1i ’l Ei ”CAから9
0’ CA期間内に検出したとびにガソリンエンジン1
にノッキングか発生したものと判面りるのである。本ス
フツブ111にて[)・−1〈×△と判定されるとステ
ップ112へ移行し、ノッキングtよ発生していないも
のとみなして変数Nを1− OJに設定Jる。また、B
≧1<〉り△と判定されると、ノッキングを発生してい
ると判断し、次のスフツブ113へ移る。 ステップ113は定数1(l>K)を用いて、ノッキン
グの程度を判定する。ノッキングセン→ノ10の出力B
か人さj’、[31X’Aであればかなり太さ411シ
動がガソリン−[ンジン1に生じたものと判断し2次の
ツー1ツブ11/lで変数Nを12」に設定し、1B・
:L/△であればノッキングは小さなものと判断してス
−7−ツプ115へ進み変数Nを「1」に設定づるので
ある。 第4図に示づ一インターターラフ1イルルーチンら第3
図〈△)のノッキング検出ルーヂン同様に後述Jる第5
図d5よび第6図のガソリン−1−ンジン制御ルーチン
の中(用いられるしので、インタークーラ4の冷ムII
能力が正常であるか否かの判定を行なう。 本ルーチンは従って第5図あるいは第6図のガソリンエ
ンジン制御ルーヂンのりと行前に少なくとし一度(よ実
11され、以下の手順で詳述覆るようにフラグ「■のセ
ラ1−またはりセラl−を行′うのである。 まず、本ルーチンの処理が開始されるとステップ120
が処理され、入口温度センサ22および出口温1身レン
リー2−/lの検出出力の取り込みが行われる。 次いて、前スーアツブにて取り込J、れたデーりCある
入ロ温度]−11出[]記1良Toに阜づいCスフツブ
121でその大小関係が判…iされ、TI≦TOであれ
ばインタークーラが作動しておらづ”何ら冷却作用がさ
れてないと判断してステップ122にJ5いてフラグ「
■を「1」にレットして本ルーチンを終了し、T I
>Toであればスフツブ123へ移る。 ステップ123では、出[1温度−r O/j(ROM
A11内に予め記憶されている出口温度の上限値TC
に比較して大小いずれであるかの判Fii、即ちインタ
ークーラ4の冷却能力が充分に発揮されているか否かが
判断される。ここでTCヂ丁Oと判断されると前ステッ
プ同様にステップ122へ進み、ic>TOのとき次の
ステップ124(こて]−ング「Iを「0」に゛ノセッ
トして本ル−チンの処理を 、終了する。 なお、本ルーチンの目的は吸気温の異常、F昇を押える
ことにあるため、出口温度Toのみの検出およびステッ
プ123の処理のみでも充分Cあるが、ステップ121
の処理によりインタークーラ4の異常を検出りることも
できる。 以上のごとく行なわれるノッキングセンサ10の出力処
理およびインタークーラの冷却能力判[θi処理を基に
して、第5図に示す本実施例のガソリンエンジン制御ル
ーチンが実行される。本ルーチンではオクタン価の判定
に応じてガソリンエンジンの点火口)期制御を実行する
方法について記述している。本ルーチンは例えば各気筒
のT D CfMにCI” U 30によって割込み処
理されるものである。 CPU30が本ルーチンの処理に移行づると、まずステ
ップ200が実行される。ここでは、第4図で既述した
インタークーラフェイルルーチンの処理によりセラ1−
あるいはリヒットされたフラグF Tの内容が検索され
、インタークーラ4が充分な冷却作用を実行しているか
否かが判定される。 そしてF I = r I J 、、即ちインタークー
ラ4の冷ム1]能ツノが低下していると判定されるとス
テップ205を飛び越してステップ210へ、FI=r
OJであればステップ2−05へ処理を移1゜ステップ
205ではフラグFAの内容が判定される。フラグ「A
どは後述づるように低オクタン価の燃料をガソリンエン
ジン1が使用中であると判断したどきに「1」にセット
されるものである。 フラグU A /、+< l−1Jであれば次のステッ
プ210からステップ213までの処理が、「1]以外
であればステップ220が実行される。 スフツブ210からステップ213は既に低オクタン価
の燃料を使用中であるど判定1しの点火11)開制御方
法であり、通常の点火時期制御のごとく、ステップ21
0でノッキングが現t3発生しているか否かを判定する
。即−ち、前述の第3図(Δ)のノッキング検出ルーチ
ンの実行の結果行られる変a Nの内容を検索するので
ある。そしてN−0であればノッキングが発生していな
いと判断してス戸ツブ211にJ:り現在の点火時期よ
りも所定量だ(J進角してガソリンエンジン1をより高
1〜ルクが発生でさ、かつ燃費の良い進角制御に近付け
、またN≧1であればノッキングの発生を押えるた(′
−′フに現71の点ソ(tk’l l] J、すし所定
甲/ご←−ノをス)ツブ?12にI:、’ 7.r −
(iイ角処理をする1゜スーパツノ゛213 L;L、
こ4′1らスフツf 211 d3よ0・212の」1
”、(ソ< ll’+’ !す1制御の後に11なわれ
るスフツー、f−(、l記の点火11’、’i I!l
]制御
【こより設定された新ノ(な点火11、¥1す]
のil 7’Q 1C−71’予め設定1ノる低A−ク
クン価用の最大;りご角:rIoxよりし小さ・びli
l′fにイ丁つ(いぺ)か否か4丁!]定し、ししθI
(を)召えるものて(3うれ(まfれ4・I長人近角・
”1″1O(1に再説定し、いかイ「る場合(・bθ[
1]メl−0)近角′1lllI御4実1″丁しないた
めのが一1〜灰理をi”+ lrう。低力クイ1ン価の
燃お)(まアンy)・ンク・11がイ[(<ノンVング
を発」しい)艷jい、′こめカッリン−■−シジン′1
にJf’i Eiを!ノえ)ゝl ’j、Jい1.従−
J(低)1クタン価用の最大遅角量θHは]−1[気温
の−I J、IがiiT’6 L j:+る最大限度に
よ一01ヱ角さUる必要かある。 ぞし−C1いか4「る場合におい(しこのli%大遅角
早θ(1を超λる遅角を11なわないJ、うにり−るた
めに本スjツ7′にJ3いCカートするのである。 ステップ220は、いまだに(i(Jクタン価の燃料を
使用中て゛あると判断されない場合に実行されろ刊[ぢ
il−1・・t ’i−Cあり、ここてはソラ’j l
” [:’+の内容が判断される。フラグ1−口と(ま
、1′:H,−)、クツノン1曲用のガソリン]Iンシ
ン1の点火l″i !111か1HH4じ高7づクタン
価用の最大遅角量θ1−に)¥しくいるか古かろ承りも
の−r、点火1’i liJ]が最大ijY f(1i
jl、 01ニ)l 1−1(い4′口よフラグ「Bは
1]」に、i設定される1、木ス−7・ツブ【、二て[
−口が「1」でないと゛[1目わiされイ)とスフツブ
22」からステップ’;” 2 (’i 、t、(の高
Aクタンh11i用の+i、j火+rlI期制御が実(
jさ4′1、I−口か111のI場合にはスフツブ23
0が処理されぺ)。 、(、づ゛スラップ221からスフツーf226ン1、
てのIF’:l Aり々ン価用の点火時期制御について
説明づる。 この制わlはifl’+常の点火fil’Hjl lj
じ11とは11.” l+’+1 の:b11伶11
イーイr (I I−)の(、まず゛夕台めにステップ
221にJ、り現右刀ソリン干ンジン1がノンニ)ング
を光イ1しくいるか古か庖前述の第3図(△)に示しノ
こフッ1−ング検出ルーヂンにより1!ノらねた変数N
の内容J、り判断づる。そして、N−jolであれ1,
1進角制御コ1)を行なうためステップ222へ、N
> O’?:’あればステップ223へ移行する。。 ステップ゛222て1.上、所定の角度づつの進角制御
を114)−い、オール−チンの処理を終える。3スi
ツf 223 ハ現(1−(1)点火Iff 1lJJ
制tall Mよル)w角平か高AククンlllTi用
の最大遅角Ws O+−と比較して31、ノを遅角(J
る余地があるか盃かを判111Ji !Jるしので、現
在の遅角端θと高オクタン両用の最大遅角量θ[−どの
大小比較を行ないθ≦01−であると判断!Jるどステ
ップ22/1へ移行し、現在の遅角端O1こ所定シ1)
を加剪1して史iこ遅角を人さなしのとして本ル− ノ
1シの処J甲を終える。−1)、θ)01−であるど゛
)′す所さ41ククとステップ225か実(JさI’す
る。 ステップ225は点ソく峙ill制御により既(ご遅角
端が高メクタン1itli用の113人遅角1j)θ1
−に達1−1たど判断し、1jり述し/、:1ノラグ[
−Bをr I Jに設定し、次のステップ22Gへ移る
。 ステップ226は副時のために後述のごとく用いられる
変t、りCへを初期値1−100 Jに設定覆るしので
、本スデップ柊了にJ、り木ルーf−ンの全体処理が終
4つる。 次に、スナップ220にでF B、 == 1 、即ち
、既(ご高オクタン両用の最大遅角Φθ1による点火1
1・5期制御が実11されていると判酊Iされ!、二と
さに実1jされるスーツラフ230以後について説明1
Jる。 スフツブ2 +I Ofよ、ステップ226で+’ 1
00 j(J凌定された変数C△をデ゛クリメンI−η
る−6のC1Q Aクタン価用の最大遅角量θI7にま
で遅角し]、二11.1点から本ルーヂンが何度実1°
コされたかを訓陣覆るためのステップである。イ()C
1次段のスー1ツブ231にて、このデクリメンI〜さ
七1. /<−変数CΔがCA ′0−・0であるか盃
かを判117i ’Iる。 ステップ231でCA″−0であるど判断されると、ス
フ・ン1232が、まlこC/\−0であるどスj −
7−123’Iが実行ざねる。 スラーツブ232は第3図(△)のフローブヤー1−に
示したフッ1ング判定ルーブンにJ、り設定される現在
のノッキング発生状態を示す変Vy、Nの値が、N−・
2で゛あるか否かを判断力るスフツブである3、N−2
であれば現有高Δクタシ価用の最大遅角量01−による
点火時期制御を行っているにしかかわらザカソリンエン
ジン1に大きなノツ片シグハく発生しているとしてステ
ップ233により大ノッキング計数の変数CBをインク
リメンl〜し、まIc、N<2であれは°ノッキングは
発生していないか、或いは発生していても小さなもので
あるとして本ルーチンの処理を終える。 ステップ231でCA≦0であると判断されたどきに実
行されるステップ234は、フラグFBをリレット・覆
るものである。フラグFBは前述のように高74クタン
価用の最大遅角量OLにまで点火時期を遅角したときに
「1」にセットされるもので、ステップ220の処Jl
jによりこのFBが「1」ならば次回からの本ルーチン
の処理にあたってはステップ230以後の処理が強制的
に実f1されることになる。従って、その後は通常の点
火時期制御を行なわず、ステップ232及びステップ2
33によって変数N=2となる度毎に変数CBをインク
リメントづるのである。そして、このようなノッキング
発生を計数するステップの処理をCA≦Oの状態である
本ルーチンが100回続行されたことを条件として終え
、フラグFBをリセッ1〜して通常の点火時期制Th1
l Tニードへ帰るのである。 次のステップ235は、本ルーチンが一ト述のごとく1
00回実行されている間に、大ノッキングの発生に従っ
て計数された変数CBの内容が10よりも大ぎいか否か
を判断する。ここで、CB 7−10であるとするとス
テップ236によりフラグ「△を「1」にセットし、C
B≦10である場合にはCBをクリヤして本ルーチンを
終了Jる。 本ルーチンの各ステップのうち、ステップ200はイン
タークーラ4の冷却能力に基づいた、スフツブ223、
ステップ225及びステップ226、ステップ230か
らステップ237はノッキングの発生頻度に基づいたオ
クタン価判定のための処理を、ステップ210からステ
ップ213およびステップ221、ステップ222とス
テップ224に承り処理は前記オクタン価判定に応じた
点火時期処理をそれぞれ示している。 へ 以上のような本ルーチンの処理により、ガソリンエンジ
ン1に使用した燃料のオクタン価が自動的にI’11定
でさるのである。 このようにして、判定されたオクタン価の高低を用いて
本実施例τは点火時期制御を実行している。即ノう、イ
ンタークーラ4が充分な冷却能力を示さザ刀ソリンエン
ジン1に吸入される吸気潅11がある(i(i以[にな
るとガソリンエンジン′1はノンキングが発生しやい不
安定動作を行うことになり、ガソリンエンジン1の出力
低下ばかりでなく破損の危険11ムある。従ってこの場
合には偽似的にオクタン価の低い燃料がガソリンエンジ
ン1に使用されているものとみなし、点火時I]を起角
側へ変更するのである。また、ノッキングセンサプ10
の検出結果により、所定頻度以上のノッキング発生を検
出したときにも上記同様にオクタン価が低い燃第31が
使用されていることに起因し−Cノッキングが発生して
いるしのとみなし、遅角制御を行うのである。 これにより、運転者に何らの煩雑感を与えることな(ガ
ソリンエンジン制御が実行され、ガソリンエンジン1を
より適した条件下で作動づ−ることがでさるためエンジ
ン本体の耐久+’l 、 燃費、出力特性の向上が達成
できる。 な、l13、本ルーチンではノッキング発生9−10の
$77N比等を8虞づる趣旨で、本ルーチンが100回
連続して実行される間にガソリンニ[ンジン1に大ノッ
キングが10回よりb多く発生し1=場合、ガソリンエ
ンジン1にオクタン価の低い燃料が使用されていると判
断する方法を説明したが、判定のためのノッキング発生
Lri 麻はフッ−1−ングpンザ10の竹自ト\b力
゛ソリンエンシン1の特性等がらイ丁意に設定づれはよ
い。 次に、上述の〜つの例としてノッキングセンサ−10の
す(1能を配慮したダ)2実施例について説明りる。 り′】(3図は、第5図に示したガソリンエンジン制御
ルーチンに更にガソリンエンジン1の回転数NF J3
よび人ノッキングの連続介」状態を加味しつつオクタン
価の判定を行なうフローチャー1へ′である。ノッキン
グセンサ10はガソリンエンジン1の振動を検出するも
のであるから、ガソリンエンシン1か11′)回転と4
r−)だ揚台に(まバルブ打音!Sの諸原因により万ソ
リン十ンジン1に発生するメン−)ツク以外の振動を検
出力る可能性かある。このためΔクタンI:l[判定を
行イf′)条イ1として刀ソリンーLンジン1の回転i
2 N Fiが低、中回転(N「ぐ4000 ppm
)のとさとしたのである。またノン℃ングレンリ10の
(ラミ出結宋J:り人ノンギングが連)′ノ、的(こ光
l」りる場合どif;”i続開に光η・Jる揚台には:
づ′)//ン(曲のイ代い゛):(()′)1′8Iを
(史Y月している可能1牛と(−Cはより重化のプ)が
商いことは明らか−(・ある。ぞこで゛、木)IJ−J
)?−i〜(゛はこれらの揚劇を11二慮1)て連A−
;c的イ[人ノンキング発生には重みfj−i)を行イ
fい、よりilE fiTEにオクタン(韻゛団定がで
さるJうにし−(いる、。 以上、第6図の各スFツー/について第′1実施例と比
較し4「から講述りる。 ステツブ?I舅300〜337の数字℃表わした各ステ
ップ(よ、第5図の第1実施例の][1−チA・−1へ
中でスアップ番舅200−237までのものど向−で、
それぞれ下2桁の番8が一致するステツ1と同じ処理を
実Ij7Jるらので゛((つろ1、木ルー’J’ 、:
/−Cはスーjツブ番弓に矢数字を伺じたしのが新l、
:にj(1加されでいるの(あるが、これらのスーパツ
ノにJ、り次のよう4I−処+l11か初イ「われる、
1ス−fツーf 320△は、スフツブ323により既
に点火+1Y !tlj制御により遅角Rが最大)イ角
イ1θ1−にまて” i;1. L=た場合に実行され
く)bのCある。第1実7i11j Iシ11にd3い
CはこのステツJがなくl(1座(こ次段のスi−y〕
225 a3よびステツー1226がIJ’、−iわ4
1、ノラク「[3をセットし変数C/\の設定が実i−
」され!、1、(−かし1本ルーチンではこのツー1ツ
ーゾ320八に(刀ソリンエンジン1の回中入29.
N [−か1代、中)中間’l’7+か否かを判定し、
Nr <A 000ppm−(あれIJ、ノッキング
はンザ10の出力(,15より楯庶の高い〕−りがIl
!1ら111るのでノ゛ジグ[二Bの7’25n Q、
’W−’ <JないN F < 71.00 Orp
mの時のJ)スーjツ’、7 (、+ 25およびステ
ツ、1’ 326を実行さlイ)1.での他の場合(N
E≧400Orpm)て゛あれば本ルーチンの処理は終
7リーる。 スーアツブ330△も上)小同様の刀ソリンLンジン1
の回転数N l’−の刊l’lJiを行イ、〜)らので
ある。このスフ・スフ゛(Jl、変シ父C△か10」に
イ「るまて゛の時間内に万ソリン丁ンシン1に何回の人
ツノ1−ングか介41−シたかを語数りるスラップ$3
2およびステツブ3333の直前に設りられるもの−(
、ガソリン7[−ンシン1か(IU、中速回転、を1斤
なっているどき、即プ)N E < /+ 00 Or
pmのどきのみこ4Iらの91数処理を実iゴさ1止、
イれ以外であればノンギンクピンリ−10の出力はS
、/ N比が悪いと同所して人ノンニ)ニンクの計、ツ
クを21jイ蒙うことな・(ス−)−・7フ゛330C
を・処理した後に本ルーチンを終える13スデツプ33
0 Bからステップ330 r Jl、(パの♀I′i
lこに)D用1さねlこステツ−ゾは、人ノン)−ング
のδl敢に削i L/ C、人7/ツキンクか)重叙、
的に発生1Jるj易合、ま/、lは断j′−,“、的に
発生りろ場合の小Iノ例(Jを一行<ようらの−(ある
。第1実施例てはステツJ232により人ノッー1−ン
グが発生じていljとりねは甲に変数CBをインクリメ
ン1−シて4故を行<gつでいl、二が、本ルーチンで
は新たに)Lt lノ11さ4″またスーツツブにより
次のJ、うな処理が行なわれる。 、1・丁スIツー/(332て人ノンVングを検出づる
どスフツブ330Bが実1イされ変1’l CC%、z
インクリメンI−りる。ここて変数CCと(,1、人ノ
ン1−ンクの発生状況を示Jlこめに新たIJ 設置J
られたものである1、;1、た、人ノッキングを発1.
1.、、、−(いイ[いか、あるいは回転数NEが/I
OO(’) rp口)以−1−(゛ある揚台に【まス
テツブ330 Cにて、この変数CCはリレッ1へされ
る、1 ステツブ330 Dは、ステップ330Bにてインクリ
メン1へされた変数CCが2Lス土(あるか否かく1刊
…1する1、大ノンギングが連続しC発〕I (○C’
x2)L(いるか、断続的に5こ牛(CC=1)し、て
いるかを判1411iづるのてあろ、、 CC;−2(
゛あれ(、L次のスラー〕−,/’ 330 Fへ、C
C−1てあれぼス1ツーf 333へ移行7Jる。 ス)ンノ゛J333は第1実施例ど1ril −Q
、甲に人ノッキング発生のgl故を?’J”、、J−う
変応シ013をインクリメントづるbのて゛あるが、人
ノンAング発生が辻υC的に発生しているとさにはステ
ツブ330 Eが実行され、変数CBの内容に一度に[
21を加秒ンづるのである。これによってCBの内容は
連続して大ノッキングが発生していると急激に上昇し、
それ以外のどきには徐々に上昇Jるか、あるいは佇滞す
るのである。ステップ333またはステップ330 E
を実行Jると本ルーチンの処理を終える。 このように変数CBの内容を変更した後に、第1実施例
と同様にCBの内容と所定量を比較して所定量より人な
らばガソリンエンジン1に刺クタン価の低い燃料が使用
されていると判定するのである。本ルーチンではステッ
プ330Fに示づ−ように所定値を120」としている
。これは、ステツーf 330 Eで説明したように連
続的に大ノッキングが発生づ−るとぎに一度に「2」を
変数CBに加τ;11ノるためである。 以上のとどく処理を行なう本ルーチンにより、ガソリン
エンジン1の燃オ゛31が低オクタン価のものであると
判断されるには、ノッキングセンサ10のS/N比の高
い時で、かつ本ルーチンが100回実行きれる間に大き
なノッキングが連続しC10回以上光(1づるか、大ノ
ッキングが断続的(こ20回l1発引;するか、またこ
れらの組み合わせによりCBが20より大きくなったと
さである。従っ−(第11¥流例と比較すると、ノン)
−ングの発生頻度にJ、る、づクタン価判定に対してノ
ン:Vングレン+J10による、より精度の高い検出が
可能となり、また人ノッキングの′R,9−状況により
変数G [3の増加に変化が生じるためオクタン価判定
の3M fit↑11の向」を図ることかで・きる。 4τa3、第1実施例、第2実旅例に43いて低オクタ
ン価・ど判定した結果に応じて点火時期を制御りる方法
について説明したが、判定の結果に応じ/こ11制御な
らばどのような1「す御とし−でしよく、例えば低オク
タン価と判定づるとガソリンエンジン1への12”、
tl供10を中小する、いわゆる)」−丁ルカット制御
4行いガソリンエンジン1を保F)−Jる方法を採用し
ても何ら差し支えないものである。 1′°・″* IM 15i+J i′″J5 b’
T (ff; f ’) ’l > (lllj If
l (1) R−、k 、遅角量θI」と高オク
タン価用の最大遅角量θ[−とは一定の定、牧として説
明したが、従来利用されている技術のように、これらの
最大遅角量01−1およびOLをガソリンエンジン1の
回転数NFに関づる変数として第7図に示づJ、うな関
係としても何ら本発明の実施に変更をさたすらのではな
い。なJ>、この場合にはθ1−1〉OLなる関係は全
ての回転数NE−に対しC成立するものである。。 [発明の効果コ 以」−1説明したように、本発明のガソリンエンジン制
御方d、は所定オクタン価の燃料を使用しているとされ
て制6+1される1゛ンタークーライ」のガソリンエン
ジンが、インターターラの冷却能力が低下するか、dつ
るいは点火時期制御において最大j1ヱ角吊にまで遅角
してもなd3ノッキングが所定の頻度以上生じた場合に
前)ホ所定のJクタン価J、すし低いオクタン価である
と判断し、該判断に応じ−()Jソリン]〕ンジンを制
御づることを特徴とりる方?人て゛ あ る 。 従って、運転者は何の操作を行なわずども自動的にガソ
リンエンジンを最適に制御することが可能どなり、運転
者に何らの煩雑感を与えない。 更に、どのような種類の燃料をガソリンエンジンに使用
()ようともυ1気ガスの異常温度上背を防11−シ、
オーバーヒー1へ等を回j貯C−さるほか、ノッキング
の弁と1〜頻度を最小限に押えることが(゛きるため万
\ノリンーFンジンに10傷をI’−>える可能1(1
6人幅に減少づる雪、その副次的効果には人さく、iム
のがある。
のil 7’Q 1C−71’予め設定1ノる低A−ク
クン価用の最大;りご角:rIoxよりし小さ・びli
l′fにイ丁つ(いぺ)か否か4丁!]定し、ししθI
(を)召えるものて(3うれ(まfれ4・I長人近角・
”1″1O(1に再説定し、いかイ「る場合(・bθ[
1]メl−0)近角′1lllI御4実1″丁しないた
めのが一1〜灰理をi”+ lrう。低力クイ1ン価の
燃お)(まアンy)・ンク・11がイ[(<ノンVング
を発」しい)艷jい、′こめカッリン−■−シジン′1
にJf’i Eiを!ノえ)ゝl ’j、Jい1.従−
J(低)1クタン価用の最大遅角量θHは]−1[気温
の−I J、IがiiT’6 L j:+る最大限度に
よ一01ヱ角さUる必要かある。 ぞし−C1いか4「る場合におい(しこのli%大遅角
早θ(1を超λる遅角を11なわないJ、うにり−るた
めに本スjツ7′にJ3いCカートするのである。 ステップ220は、いまだに(i(Jクタン価の燃料を
使用中て゛あると判断されない場合に実行されろ刊[ぢ
il−1・・t ’i−Cあり、ここてはソラ’j l
” [:’+の内容が判断される。フラグ1−口と(ま
、1′:H,−)、クツノン1曲用のガソリン]Iンシ
ン1の点火l″i !111か1HH4じ高7づクタン
価用の最大遅角量θ1−に)¥しくいるか古かろ承りも
の−r、点火1’i liJ]が最大ijY f(1i
jl、 01ニ)l 1−1(い4′口よフラグ「Bは
1]」に、i設定される1、木ス−7・ツブ【、二て[
−口が「1」でないと゛[1目わiされイ)とスフツブ
22」からステップ’;” 2 (’i 、t、(の高
Aクタンh11i用の+i、j火+rlI期制御が実(
jさ4′1、I−口か111のI場合にはスフツブ23
0が処理されぺ)。 、(、づ゛スラップ221からスフツーf226ン1、
てのIF’:l Aり々ン価用の点火時期制御について
説明づる。 この制わlはifl’+常の点火fil’Hjl lj
じ11とは11.” l+’+1 の:b11伶11
イーイr (I I−)の(、まず゛夕台めにステップ
221にJ、り現右刀ソリン干ンジン1がノンニ)ング
を光イ1しくいるか古か庖前述の第3図(△)に示しノ
こフッ1−ング検出ルーヂンにより1!ノらねた変数N
の内容J、り判断づる。そして、N−jolであれ1,
1進角制御コ1)を行なうためステップ222へ、N
> O’?:’あればステップ223へ移行する。。 ステップ゛222て1.上、所定の角度づつの進角制御
を114)−い、オール−チンの処理を終える。3スi
ツf 223 ハ現(1−(1)点火Iff 1lJJ
制tall Mよル)w角平か高AククンlllTi用
の最大遅角Ws O+−と比較して31、ノを遅角(J
る余地があるか盃かを判111Ji !Jるしので、現
在の遅角端θと高オクタン両用の最大遅角量θ[−どの
大小比較を行ないθ≦01−であると判断!Jるどステ
ップ22/1へ移行し、現在の遅角端O1こ所定シ1)
を加剪1して史iこ遅角を人さなしのとして本ル− ノ
1シの処J甲を終える。−1)、θ)01−であるど゛
)′す所さ41ククとステップ225か実(JさI’す
る。 ステップ225は点ソく峙ill制御により既(ご遅角
端が高メクタン1itli用の113人遅角1j)θ1
−に達1−1たど判断し、1jり述し/、:1ノラグ[
−Bをr I Jに設定し、次のステップ22Gへ移る
。 ステップ226は副時のために後述のごとく用いられる
変t、りCへを初期値1−100 Jに設定覆るしので
、本スデップ柊了にJ、り木ルーf−ンの全体処理が終
4つる。 次に、スナップ220にでF B、 == 1 、即ち
、既(ご高オクタン両用の最大遅角Φθ1による点火1
1・5期制御が実11されていると判酊Iされ!、二と
さに実1jされるスーツラフ230以後について説明1
Jる。 スフツブ2 +I Ofよ、ステップ226で+’ 1
00 j(J凌定された変数C△をデ゛クリメンI−η
る−6のC1Q Aクタン価用の最大遅角量θI7にま
で遅角し]、二11.1点から本ルーヂンが何度実1°
コされたかを訓陣覆るためのステップである。イ()C
1次段のスー1ツブ231にて、このデクリメンI〜さ
七1. /<−変数CΔがCA ′0−・0であるか盃
かを判117i ’Iる。 ステップ231でCA″−0であるど判断されると、ス
フ・ン1232が、まlこC/\−0であるどスj −
7−123’Iが実行ざねる。 スラーツブ232は第3図(△)のフローブヤー1−に
示したフッ1ング判定ルーブンにJ、り設定される現在
のノッキング発生状態を示す変Vy、Nの値が、N−・
2で゛あるか否かを判断力るスフツブである3、N−2
であれば現有高Δクタシ価用の最大遅角量01−による
点火時期制御を行っているにしかかわらザカソリンエン
ジン1に大きなノツ片シグハく発生しているとしてステ
ップ233により大ノッキング計数の変数CBをインク
リメンl〜し、まIc、N<2であれは°ノッキングは
発生していないか、或いは発生していても小さなもので
あるとして本ルーチンの処理を終える。 ステップ231でCA≦0であると判断されたどきに実
行されるステップ234は、フラグFBをリレット・覆
るものである。フラグFBは前述のように高74クタン
価用の最大遅角量OLにまで点火時期を遅角したときに
「1」にセットされるもので、ステップ220の処Jl
jによりこのFBが「1」ならば次回からの本ルーチン
の処理にあたってはステップ230以後の処理が強制的
に実f1されることになる。従って、その後は通常の点
火時期制御を行なわず、ステップ232及びステップ2
33によって変数N=2となる度毎に変数CBをインク
リメントづるのである。そして、このようなノッキング
発生を計数するステップの処理をCA≦Oの状態である
本ルーチンが100回続行されたことを条件として終え
、フラグFBをリセッ1〜して通常の点火時期制Th1
l Tニードへ帰るのである。 次のステップ235は、本ルーチンが一ト述のごとく1
00回実行されている間に、大ノッキングの発生に従っ
て計数された変数CBの内容が10よりも大ぎいか否か
を判断する。ここで、CB 7−10であるとするとス
テップ236によりフラグ「△を「1」にセットし、C
B≦10である場合にはCBをクリヤして本ルーチンを
終了Jる。 本ルーチンの各ステップのうち、ステップ200はイン
タークーラ4の冷却能力に基づいた、スフツブ223、
ステップ225及びステップ226、ステップ230か
らステップ237はノッキングの発生頻度に基づいたオ
クタン価判定のための処理を、ステップ210からステ
ップ213およびステップ221、ステップ222とス
テップ224に承り処理は前記オクタン価判定に応じた
点火時期処理をそれぞれ示している。 へ 以上のような本ルーチンの処理により、ガソリンエンジ
ン1に使用した燃料のオクタン価が自動的にI’11定
でさるのである。 このようにして、判定されたオクタン価の高低を用いて
本実施例τは点火時期制御を実行している。即ノう、イ
ンタークーラ4が充分な冷却能力を示さザ刀ソリンエン
ジン1に吸入される吸気潅11がある(i(i以[にな
るとガソリンエンジン′1はノンキングが発生しやい不
安定動作を行うことになり、ガソリンエンジン1の出力
低下ばかりでなく破損の危険11ムある。従ってこの場
合には偽似的にオクタン価の低い燃料がガソリンエンジ
ン1に使用されているものとみなし、点火時I]を起角
側へ変更するのである。また、ノッキングセンサプ10
の検出結果により、所定頻度以上のノッキング発生を検
出したときにも上記同様にオクタン価が低い燃第31が
使用されていることに起因し−Cノッキングが発生して
いるしのとみなし、遅角制御を行うのである。 これにより、運転者に何らの煩雑感を与えることな(ガ
ソリンエンジン制御が実行され、ガソリンエンジン1を
より適した条件下で作動づ−ることがでさるためエンジ
ン本体の耐久+’l 、 燃費、出力特性の向上が達成
できる。 な、l13、本ルーチンではノッキング発生9−10の
$77N比等を8虞づる趣旨で、本ルーチンが100回
連続して実行される間にガソリンニ[ンジン1に大ノッ
キングが10回よりb多く発生し1=場合、ガソリンエ
ンジン1にオクタン価の低い燃料が使用されていると判
断する方法を説明したが、判定のためのノッキング発生
Lri 麻はフッ−1−ングpンザ10の竹自ト\b力
゛ソリンエンシン1の特性等がらイ丁意に設定づれはよ
い。 次に、上述の〜つの例としてノッキングセンサ−10の
す(1能を配慮したダ)2実施例について説明りる。 り′】(3図は、第5図に示したガソリンエンジン制御
ルーチンに更にガソリンエンジン1の回転数NF J3
よび人ノッキングの連続介」状態を加味しつつオクタン
価の判定を行なうフローチャー1へ′である。ノッキン
グセンサ10はガソリンエンジン1の振動を検出するも
のであるから、ガソリンエンシン1か11′)回転と4
r−)だ揚台に(まバルブ打音!Sの諸原因により万ソ
リン十ンジン1に発生するメン−)ツク以外の振動を検
出力る可能性かある。このためΔクタンI:l[判定を
行イf′)条イ1として刀ソリンーLンジン1の回転i
2 N Fiが低、中回転(N「ぐ4000 ppm
)のとさとしたのである。またノン℃ングレンリ10の
(ラミ出結宋J:り人ノンギングが連)′ノ、的(こ光
l」りる場合どif;”i続開に光η・Jる揚台には:
づ′)//ン(曲のイ代い゛):(()′)1′8Iを
(史Y月している可能1牛と(−Cはより重化のプ)が
商いことは明らか−(・ある。ぞこで゛、木)IJ−J
)?−i〜(゛はこれらの揚劇を11二慮1)て連A−
;c的イ[人ノンキング発生には重みfj−i)を行イ
fい、よりilE fiTEにオクタン(韻゛団定がで
さるJうにし−(いる、。 以上、第6図の各スFツー/について第′1実施例と比
較し4「から講述りる。 ステツブ?I舅300〜337の数字℃表わした各ステ
ップ(よ、第5図の第1実施例の][1−チA・−1へ
中でスアップ番舅200−237までのものど向−で、
それぞれ下2桁の番8が一致するステツ1と同じ処理を
実Ij7Jるらので゛((つろ1、木ルー’J’ 、:
/−Cはスーjツブ番弓に矢数字を伺じたしのが新l、
:にj(1加されでいるの(あるが、これらのスーパツ
ノにJ、り次のよう4I−処+l11か初イ「われる、
1ス−fツーf 320△は、スフツブ323により既
に点火+1Y !tlj制御により遅角Rが最大)イ角
イ1θ1−にまて” i;1. L=た場合に実行され
く)bのCある。第1実7i11j Iシ11にd3い
CはこのステツJがなくl(1座(こ次段のスi−y〕
225 a3よびステツー1226がIJ’、−iわ4
1、ノラク「[3をセットし変数C/\の設定が実i−
」され!、1、(−かし1本ルーチンではこのツー1ツ
ーゾ320八に(刀ソリンエンジン1の回中入29.
N [−か1代、中)中間’l’7+か否かを判定し、
Nr <A 000ppm−(あれIJ、ノッキング
はンザ10の出力(,15より楯庶の高い〕−りがIl
!1ら111るのでノ゛ジグ[二Bの7’25n Q、
’W−’ <JないN F < 71.00 Orp
mの時のJ)スーjツ’、7 (、+ 25およびステ
ツ、1’ 326を実行さlイ)1.での他の場合(N
E≧400Orpm)て゛あれば本ルーチンの処理は終
7リーる。 スーアツブ330△も上)小同様の刀ソリンLンジン1
の回転数N l’−の刊l’lJiを行イ、〜)らので
ある。このスフ・スフ゛(Jl、変シ父C△か10」に
イ「るまて゛の時間内に万ソリン丁ンシン1に何回の人
ツノ1−ングか介41−シたかを語数りるスラップ$3
2およびステツブ3333の直前に設りられるもの−(
、ガソリン7[−ンシン1か(IU、中速回転、を1斤
なっているどき、即プ)N E < /+ 00 Or
pmのどきのみこ4Iらの91数処理を実iゴさ1止、
イれ以外であればノンギンクピンリ−10の出力はS
、/ N比が悪いと同所して人ノンニ)ニンクの計、ツ
クを21jイ蒙うことな・(ス−)−・7フ゛330C
を・処理した後に本ルーチンを終える13スデツプ33
0 Bからステップ330 r Jl、(パの♀I′i
lこに)D用1さねlこステツ−ゾは、人ノン)−ング
のδl敢に削i L/ C、人7/ツキンクか)重叙、
的に発生1Jるj易合、ま/、lは断j′−,“、的に
発生りろ場合の小Iノ例(Jを一行<ようらの−(ある
。第1実施例てはステツJ232により人ノッー1−ン
グが発生じていljとりねは甲に変数CBをインクリメ
ン1−シて4故を行<gつでいl、二が、本ルーチンで
は新たに)Lt lノ11さ4″またスーツツブにより
次のJ、うな処理が行なわれる。 、1・丁スIツー/(332て人ノンVングを検出づる
どスフツブ330Bが実1イされ変1’l CC%、z
インクリメンI−りる。ここて変数CCと(,1、人ノ
ン1−ンクの発生状況を示Jlこめに新たIJ 設置J
られたものである1、;1、た、人ノッキングを発1.
1.、、、−(いイ[いか、あるいは回転数NEが/I
OO(’) rp口)以−1−(゛ある揚台に【まス
テツブ330 Cにて、この変数CCはリレッ1へされ
る、1 ステツブ330 Dは、ステップ330Bにてインクリ
メン1へされた変数CCが2Lス土(あるか否かく1刊
…1する1、大ノンギングが連続しC発〕I (○C’
x2)L(いるか、断続的に5こ牛(CC=1)し、て
いるかを判1411iづるのてあろ、、 CC;−2(
゛あれ(、L次のスラー〕−,/’ 330 Fへ、C
C−1てあれぼス1ツーf 333へ移行7Jる。 ス)ンノ゛J333は第1実施例ど1ril −Q
、甲に人ノッキング発生のgl故を?’J”、、J−う
変応シ013をインクリメントづるbのて゛あるが、人
ノンAング発生が辻υC的に発生しているとさにはステ
ツブ330 Eが実行され、変数CBの内容に一度に[
21を加秒ンづるのである。これによってCBの内容は
連続して大ノッキングが発生していると急激に上昇し、
それ以外のどきには徐々に上昇Jるか、あるいは佇滞す
るのである。ステップ333またはステップ330 E
を実行Jると本ルーチンの処理を終える。 このように変数CBの内容を変更した後に、第1実施例
と同様にCBの内容と所定量を比較して所定量より人な
らばガソリンエンジン1に刺クタン価の低い燃料が使用
されていると判定するのである。本ルーチンではステッ
プ330Fに示づ−ように所定値を120」としている
。これは、ステツーf 330 Eで説明したように連
続的に大ノッキングが発生づ−るとぎに一度に「2」を
変数CBに加τ;11ノるためである。 以上のとどく処理を行なう本ルーチンにより、ガソリン
エンジン1の燃オ゛31が低オクタン価のものであると
判断されるには、ノッキングセンサ10のS/N比の高
い時で、かつ本ルーチンが100回実行きれる間に大き
なノッキングが連続しC10回以上光(1づるか、大ノ
ッキングが断続的(こ20回l1発引;するか、またこ
れらの組み合わせによりCBが20より大きくなったと
さである。従っ−(第11¥流例と比較すると、ノン)
−ングの発生頻度にJ、る、づクタン価判定に対してノ
ン:Vングレン+J10による、より精度の高い検出が
可能となり、また人ノッキングの′R,9−状況により
変数G [3の増加に変化が生じるためオクタン価判定
の3M fit↑11の向」を図ることかで・きる。 4τa3、第1実施例、第2実旅例に43いて低オクタ
ン価・ど判定した結果に応じて点火時期を制御りる方法
について説明したが、判定の結果に応じ/こ11制御な
らばどのような1「す御とし−でしよく、例えば低オク
タン価と判定づるとガソリンエンジン1への12”、
tl供10を中小する、いわゆる)」−丁ルカット制御
4行いガソリンエンジン1を保F)−Jる方法を採用し
ても何ら差し支えないものである。 1′°・″* IM 15i+J i′″J5 b’
T (ff; f ’) ’l > (lllj If
l (1) R−、k 、遅角量θI」と高オク
タン価用の最大遅角量θ[−とは一定の定、牧として説
明したが、従来利用されている技術のように、これらの
最大遅角量01−1およびOLをガソリンエンジン1の
回転数NFに関づる変数として第7図に示づJ、うな関
係としても何ら本発明の実施に変更をさたすらのではな
い。なJ>、この場合にはθ1−1〉OLなる関係は全
ての回転数NE−に対しC成立するものである。。 [発明の効果コ 以」−1説明したように、本発明のガソリンエンジン制
御方d、は所定オクタン価の燃料を使用しているとされ
て制6+1される1゛ンタークーライ」のガソリンエン
ジンが、インターターラの冷却能力が低下するか、dつ
るいは点火時期制御において最大j1ヱ角吊にまで遅角
してもなd3ノッキングが所定の頻度以上生じた場合に
前)ホ所定のJクタン価J、すし低いオクタン価である
と判断し、該判断に応じ−()Jソリン]〕ンジンを制
御づることを特徴とりる方?人て゛ あ る 。 従って、運転者は何の操作を行なわずども自動的にガソ
リンエンジンを最適に制御することが可能どなり、運転
者に何らの煩雑感を与えない。 更に、どのような種類の燃料をガソリンエンジンに使用
()ようともυ1気ガスの異常温度上背を防11−シ、
オーバーヒー1へ等を回j貯C−さるほか、ノッキング
の弁と1〜頻度を最小限に押えることが(゛きるため万
\ノリンーFンジンに10傷をI’−>える可能1(1
6人幅に減少づる雪、その副次的効果には人さく、iム
のがある。
第1図は本発明の基本流れ図、ai2図は本発明の一実
施例が利用♂れるガソリンエンジン及びその周i7J装
置の概略図、第3図(△)は第1実施例及び第2実施例
の一部をな1フlll−ヂ〜・−1〜、第3図(B)は
その処理説明図、第4図は第1実施例及び第2実施例の
一部をなJノIコーヂト一ト、第(5図はu31実旅例
の)「]−]チ\r−1−1第Gは’Ah 2実り負側
のフローチャー1−1第7図IJ、最人遅角斤1の回転
数に対する変更の例を示5ノ説明図を小り、。 1・・・ガソリンエンジン 10・・ノン)ンクレンーリ 1/1・′、11J′制御回路 21 ・回転1(クレンリ /1 () ・・・ CI’) L、1・17・・・
積分量Mii /18・・ビークホール1−回路 45)・・・グーIへ回路
施例が利用♂れるガソリンエンジン及びその周i7J装
置の概略図、第3図(△)は第1実施例及び第2実施例
の一部をな1フlll−ヂ〜・−1〜、第3図(B)は
その処理説明図、第4図は第1実施例及び第2実施例の
一部をなJノIコーヂト一ト、第(5図はu31実旅例
の)「]−]チ\r−1−1第Gは’Ah 2実り負側
のフローチャー1−1第7図IJ、最人遅角斤1の回転
数に対する変更の例を示5ノ説明図を小り、。 1・・・ガソリンエンジン 10・・ノン)ンクレンーリ 1/1・′、11J′制御回路 21 ・回転1(クレンリ /1 () ・・・ CI’) L、1・17・・・
積分量Mii /18・・ビークホール1−回路 45)・・・グーIへ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定オクタン価の燃料に適合して所定の遅角量を上限値
として点火時期制御を行なうインタークーラ付のガソリ
ンエンジン制御方法において、インタークーラの冷却能
力が低下することにより、または、点火時期の遅角量が
前記上限値に達した後にもノッキングが所定の頻度以上
で生じることにより、燃料のオクタン価が前記所定のオ
クタン価よりも低いと判定し、 該判定に応じたガソリンエンジンの制御を実行するガソ
リンエンジン制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135685A JPH076484B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | ガソリンエンジン制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135685A JPH076484B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | ガソリンエンジン制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114473A true JPS6114473A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH076484B2 JPH076484B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15157519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135685A Expired - Fee Related JPH076484B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | ガソリンエンジン制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076484B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217775A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-17 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JPS60162062A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の制御装置 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59135685A patent/JPH076484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217775A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-17 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JPS60162062A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076484B2 (ja) | 1995-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |