JPS61144931A - 逓倍サンプリング回路 - Google Patents
逓倍サンプリング回路Info
- Publication number
- JPS61144931A JPS61144931A JP59267825A JP26782584A JPS61144931A JP S61144931 A JPS61144931 A JP S61144931A JP 59267825 A JP59267825 A JP 59267825A JP 26782584 A JP26782584 A JP 26782584A JP S61144931 A JPS61144931 A JP S61144931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse
- punching
- input data
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝送路を介して入力するディジタル符号を標本
化して出力する逓倍テンブリング回路に関する。
化して出力する逓倍テンブリング回路に関する。
従来、この種の逓倍サンプリング回路は、入力するディ
ジタル符号をこのディジタル符号が標本化された周波数
fo (ディジタル符号の速度)のN(整数)倍の周波
数f、の時計パルスで標本化する。この場合の標本化の
誤差ε1は 一1/f1<t、≦+1/fI の範囲となる。
ジタル符号をこのディジタル符号が標本化された周波数
fo (ディジタル符号の速度)のN(整数)倍の周波
数f、の時計パルスで標本化する。この場合の標本化の
誤差ε1は 一1/f1<t、≦+1/fI の範囲となる。
第3図は従来の逓倍サンプリング回路の一例を示す回路
図、また第3図は第2図の入出力データの一例を示すタ
イムチャートである。
図、また第3図は第2図の入出力データの一例を示すタ
イムチャートである。
図において、入力データは標本化周波数ro(例えば2
56kHz)で標本化されたディジタル符号からなる。
56kHz)で標本化されたディジタル符号からなる。
この入力データを標本化する標本化周波数fx (例え
ば2,048MHz)は周波数f。の整数N(例えば8
)倍を有する。D形7リツプフロツプ回路(以後り形F
F回路)21は入力データを端子りへ、また標本化周波
数f1の時計パルスを端子Cへそれぞれ入力し、出力デ
ータを端子Qから出力する。
ば2,048MHz)は周波数f。の整数N(例えば8
)倍を有する。D形7リツプフロツプ回路(以後り形F
F回路)21は入力データを端子りへ、また標本化周波
数f1の時計パルスを端子Cへそれぞれ入力し、出力デ
ータを端子Qから出力する。
この場合、第3図に示すように入力データAが標本化周
波数f、のパルスaの立上シ時点、すなわち打抜時点直
後にパルスが立上ると、打抜時点となる出力データCの
立上シはパルスaの次のパルスbの立上)時点となる。
波数f、のパルスaの立上シ時点、すなわち打抜時点直
後にパルスが立上ると、打抜時点となる出力データCの
立上シはパルスaの次のパルスbの立上)時点となる。
従って、出力データCは立上シ時点が周波数f1のほぼ
1周期分、すなわち1/f、たけ遅れ、出力データの符
号パルスが短縮される。
1周期分、すなわち1/f、たけ遅れ、出力データの符
号パルスが短縮される。
一方、入力データBは標本化周波数f、のパルスCの立
上り時点直後に立下るので、打抜時点となる出力データ
の立下シはパルスCの次のパルスdの立上少時点となる
。従って、前述同様周波数f。
上り時点直後に立下るので、打抜時点となる出力データ
の立下シはパルスCの次のパルスdの立上少時点となる
。従って、前述同様周波数f。
のほぼ1周期分、すなわち1/f1 だけ遅れ、出力デ
ータのパルス長は最大±1/f1の誤差を有する。
ータのパルス長は最大±1/f1の誤差を有する。
この誤差は標本化周波数f+ (=N−fo )を大き
く、すなわちNを大きくすれば小さくできる。
く、すなわちNを大きくすれば小さくできる。
上述した従来の逓倍サンプリング回路は、標本化されて
入力するディジタル符号の速度、すなわち標本化周波数
f0のN倍の標本化周波数f、の時計パルスを、逓倍サ
ンブリング回路を含むシステムから取出して使用するの
で、精度が限定されるという問題点があった。
入力するディジタル符号の速度、すなわち標本化周波数
f0のN倍の標本化周波数f、の時計パルスを、逓倍サ
ンブリング回路を含むシステムから取出して使用するの
で、精度が限定されるという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し簡単な逓倍回路を
付加して出力符号のパルス長の誤差を従来回路の1/2
にし、精度を向上させる逓倍サンプリング回路を提供す
ることにある。
付加して出力符号のパルス長の誤差を従来回路の1/2
にし、精度を向上させる逓倍サンプリング回路を提供す
ることにある。
本発明の逓倍サンプリング回路は、ディジタル符号の入
力データを入力し且つディジタル符号の速度の整数倍の
周波数を有する時計パルスを打抜パルスとしてシステム
から取出して、一方には直接にまた他方にはインバータ
ヤ幸を介し反転させてそれぞれ入力する入力データの第
1、第2の打抜手段と、これら二つの打抜手段の出力パ
ルスがいずれか一方だけのときパルスを出力する変化点
検出手段と、この変化点検出手段の出力を打抜ノくルス
として入力データを打抜き出力データを出力する第3の
打抜手段具とを備える。
力データを入力し且つディジタル符号の速度の整数倍の
周波数を有する時計パルスを打抜パルスとしてシステム
から取出して、一方には直接にまた他方にはインバータ
ヤ幸を介し反転させてそれぞれ入力する入力データの第
1、第2の打抜手段と、これら二つの打抜手段の出力パ
ルスがいずれか一方だけのときパルスを出力する変化点
検出手段と、この変化点検出手段の出力を打抜ノくルス
として入力データを打抜き出力データを出力する第3の
打抜手段具とを備える。
また、一つの具体回路は、第1〜第3の打抜手段として
D形7リツプフロツプ(FF)回路を、また変化点検出
手段として排他的論理和回路を、それぞれ使用し、D形
FF回路ではデータ入力端子に入力データが、またクロ
ック入力端子に時計パルスまたは打抜パルスがそれぞれ
入力し出力端子からデータを出力する。
D形7リツプフロツプ(FF)回路を、また変化点検出
手段として排他的論理和回路を、それぞれ使用し、D形
FF回路ではデータ入力端子に入力データが、またクロ
ック入力端子に時計パルスまたは打抜パルスがそれぞれ
入力し出力端子からデータを出力する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、また
第2図は第1図に示す回路の入出力データの一例を示す
タイムチャートである。
第2図は第1図に示す回路の入出力データの一例を示す
タイムチャートである。
図においてMlの打抜手段であるD形FF回路41は、
入力データを端子りへ、標本化周波数(例えば2,04
8MHz ) f、の時計パルスを打抜パルスとして端
子Cへそれぞれ入力する。M2の打抜手段であるD形F
F回路42は入力データを端子りへ、標本化周波数f1
の時計パルスをインバータ(INV)40を介し打抜パ
ルスとして端子Cへ、それぞれ入力する。横比点検出手
段である排他的論理和回路(XOR)43はD形FF回
路41.42両者の端子Qからの出力を入力とする。第
3の打抜手段であるD形FF回路44は入力データを端
子りへ、また排他的論理和回路43の出力を打抜パルス
として端子Cへそれぞれ入力し、端子Qかから出力デー
タを出力する。
入力データを端子りへ、標本化周波数(例えば2,04
8MHz ) f、の時計パルスを打抜パルスとして端
子Cへそれぞれ入力する。M2の打抜手段であるD形F
F回路42は入力データを端子りへ、標本化周波数f1
の時計パルスをインバータ(INV)40を介し打抜パ
ルスとして端子Cへ、それぞれ入力する。横比点検出手
段である排他的論理和回路(XOR)43はD形FF回
路41.42両者の端子Qからの出力を入力とする。第
3の打抜手段であるD形FF回路44は入力データを端
子りへ、また排他的論理和回路43の出力を打抜パルス
として端子Cへそれぞれ入力し、端子Qかから出力デー
タを出力する。
従って、D形FF回路41は標本化周波数f、の時計パ
ルスの立上シで入力データを打抜いて出力し、一方り形
FF回路42は時計パルスの立下シで打抜いて出力する
ので、排他的論理和回路43は入力データの変化点の次
に現われる時計ノくルスでD形FF回路41または42
の早い方に対応する時計パルスを出力する。たとえば第
5図に示すように、標本化周波数f1の時計パルスeの
途中で入力データAが立上ったとき、時計パルスeの次
の変化点、すなわち立下シ時点が排他的論理和口j!i
!43の出力時点となシD形FF回路44の出力データ
Eが立上るので、出力データEの立上シは最大1/2f
、の遅れとなシ、パルスが短縮される。
ルスの立上シで入力データを打抜いて出力し、一方り形
FF回路42は時計パルスの立下シで打抜いて出力する
ので、排他的論理和回路43は入力データの変化点の次
に現われる時計ノくルスでD形FF回路41または42
の早い方に対応する時計パルスを出力する。たとえば第
5図に示すように、標本化周波数f1の時計パルスeの
途中で入力データAが立上ったとき、時計パルスeの次
の変化点、すなわち立下シ時点が排他的論理和口j!i
!43の出力時点となシD形FF回路44の出力データ
Eが立上るので、出力データEの立上シは最大1/2f
、の遅れとなシ、パルスが短縮される。
同様に、時計パルスf、の途中で入力パルスBの立下シ
時点があるときは、D形FF回路44の出力データFの
立下シは最大1/2f、の遅れとなシ、パルスは伸長さ
れる。こうして、排他的論理和回路43の出力は出力デ
ータの変化点を現わすパルスとなシ、また標本化の誤差
は従来の±1/f1から±1/2 f、の範囲に縮まる
。
時点があるときは、D形FF回路44の出力データFの
立下シは最大1/2f、の遅れとなシ、パルスは伸長さ
れる。こうして、排他的論理和回路43の出力は出力デ
ータの変化点を現わすパルスとなシ、また標本化の誤差
は従来の±1/f1から±1/2 f、の範囲に縮まる
。
上記実施例ではD形FF回路および排他的論理和回路に
よる構成を図示して説明したが、標本化周波数を有する
時計パルスを直接入力および反転入力した信号それぞれ
により入力データを2倍の周波数で標本化し入力データ
の変化点が現れたときに最初の正常パルスを出力して、
それを出力データ形成用の時計パルスとする回路が従来
の回路(D形FF[g路)に付加されればよい。また本
実雄側ではインバータにより時計の反転パルスを形成し
たが、システムが標本化周波数による反転した時計パル
スを有する場合はインバータは不要である。
よる構成を図示して説明したが、標本化周波数を有する
時計パルスを直接入力および反転入力した信号それぞれ
により入力データを2倍の周波数で標本化し入力データ
の変化点が現れたときに最初の正常パルスを出力して、
それを出力データ形成用の時計パルスとする回路が従来
の回路(D形FF[g路)に付加されればよい。また本
実雄側ではインバータにより時計の反転パルスを形成し
たが、システムが標本化周波数による反転した時計パル
スを有する場合はインバータは不要である。
以上説明したように本発明は、入力する打抜パルスに使
用する時計パルスを一方は直接に、他方は位相を反転さ
せて打抜パルスとし入力データのパルス変化点を時計パ
ルスの180度の位相内に置くことによシ、漱子化をデ
ィジタル回路だけで容易にかつ経済的に実現できる効果
がめる。
用する時計パルスを一方は直接に、他方は位相を反転さ
せて打抜パルスとし入力データのパルス変化点を時計パ
ルスの180度の位相内に置くことによシ、漱子化をデ
ィジタル回路だけで容易にかつ経済的に実現できる効果
がめる。
第1図は本発明の実施例を示す機能ブロック図、第2図
は第1図の動作を示すタイムチャート、第3図は従来の
逓倍サンプリング回路のプp2り図、第4図は第3図の
動作を示すタイムチャートである。 41、42.44・・・・・・D形7リツプフロ、ブ回
路(打抜手段)、43・・・・・・排他的論理和回路(
変化点検出手段)。 I〜N、 $ 3 図 第 4TI!J
は第1図の動作を示すタイムチャート、第3図は従来の
逓倍サンプリング回路のプp2り図、第4図は第3図の
動作を示すタイムチャートである。 41、42.44・・・・・・D形7リツプフロ、ブ回
路(打抜手段)、43・・・・・・排他的論理和回路(
変化点検出手段)。 I〜N、 $ 3 図 第 4TI!J
Claims (2)
- (1)ディジタル符号の入力データを入力し且つ前記デ
ィジタル符号の速度の整数倍の周波数を標本化周波数と
して有する時計パルスを打抜パルスとして前記入力デー
タを打抜く第1の打抜手段と、前記入力データを直接入
力し前記時計パルスの位相を反転して入力して前記入力
データを打抜く第2の打抜手段と、第1および第2の打
抜手段の打抜き出力パルスが何れか一方だけのときパル
スを出力する変化点検出手段と、この変化点検出手段の
出力を打抜パルスとして前記入力データを打抜く第3の
打抜手段とを有し、前記第3の打抜手段の出力を出力デ
ータとすることを特徴とする逓倍サンプリング回路。 - (2)前記第1、第2および第3の打抜回路がそれぞれ
D形フリップフロップ回路で、前記変換点検出手段が排
他的論理和回路である特許請求の範囲第(1)項記載の
逓倍サンプリング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59267825A JPS61144931A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 逓倍サンプリング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59267825A JPS61144931A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 逓倍サンプリング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144931A true JPS61144931A (ja) | 1986-07-02 |
Family
ID=17450130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59267825A Pending JPS61144931A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 逓倍サンプリング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171027U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-08 | ||
| JPH03117208A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Nec Corp | データ保持回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451710A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-23 | Fujitsu Ltd | Bit phase synchronizing circuit |
| JPS59191927A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-31 | Fuji Facom Corp | 同期回路 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59267825A patent/JPS61144931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451710A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-23 | Fujitsu Ltd | Bit phase synchronizing circuit |
| JPS59191927A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-31 | Fuji Facom Corp | 同期回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171027U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-08 | ||
| JPH03117208A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Nec Corp | データ保持回路 |
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