JPH04180408A - ノイズフィルター回路 - Google Patents
ノイズフィルター回路Info
- Publication number
- JPH04180408A JPH04180408A JP30960190A JP30960190A JPH04180408A JP H04180408 A JPH04180408 A JP H04180408A JP 30960190 A JP30960190 A JP 30960190A JP 30960190 A JP30960190 A JP 30960190A JP H04180408 A JPH04180408 A JP H04180408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- signal
- gate
- noise
- flop
- Prior art date
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- Pending
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はノイズフィルター回路に関し、特にノイズが重
畳されたデータ信号を扱う電気回路一般に関する。
畳されたデータ信号を扱う電気回路一般に関する。
従来のノイズフィルター回路は第5図に示すようにデー
タ信号をD端子入力に、制御クロック信号をクロック端
子に接続した1段目のD型フリップフロップと、前記り
型フリップフロップのQ出力をD入力端子に、制御クロ
ック信号の反転信号をクロック端子に接続した2段目の
D型フリップフロップと、前記2個のD型フリップフロ
ップのQ出力信号の論理積を行なう2入力NANDゲー
トを有している。
タ信号をD端子入力に、制御クロック信号をクロック端
子に接続した1段目のD型フリップフロップと、前記り
型フリップフロップのQ出力をD入力端子に、制御クロ
ック信号の反転信号をクロック端子に接続した2段目の
D型フリップフロップと、前記2個のD型フリップフロ
ップのQ出力信号の論理積を行なう2入力NANDゲー
トを有している。
データ信号は制御クロック信号の立上りエツジにて1段
目のD型フリップフロップにセットされたのち、制御ク
ロック信号の立下りエツジにて2段目のD型フリップフ
ロップにセットされる。次に、データ信号が制御クロッ
ク信号の立上りエツジから立下りエツジの間に″H″H
″ルを維持していれば、2入力NANDゲートの出力に
データ信号が“LO″レベルにて表われる。さてこのデ
ータ信号にノイズが重畳すると1段目のD型フリップフ
ロップにセットされても、2段目のD型フリップフロッ
プにセットされる時刻にデータ信号にノイズが無ければ
2入力NANDゲートの出力には信号が現われず、ノイ
ズを除去していた。
目のD型フリップフロップにセットされたのち、制御ク
ロック信号の立下りエツジにて2段目のD型フリップフ
ロップにセットされる。次に、データ信号が制御クロッ
ク信号の立上りエツジから立下りエツジの間に″H″H
″ルを維持していれば、2入力NANDゲートの出力に
データ信号が“LO″レベルにて表われる。さてこのデ
ータ信号にノイズが重畳すると1段目のD型フリップフ
ロップにセットされても、2段目のD型フリップフロッ
プにセットされる時刻にデータ信号にノイズが無ければ
2入力NANDゲートの出力には信号が現われず、ノイ
ズを除去していた。
この従来のノイズフィルター回路は制御クロック信号の
立上りエツジの時刻および立下りエツジの両方の時刻に
データ信号にノイズが重畳されてしまうと1段目および
2段目の両方のD型フリップフロップがセットされデー
タとして誤認識される問題点があった。
立上りエツジの時刻および立下りエツジの両方の時刻に
データ信号にノイズが重畳されてしまうと1段目および
2段目の両方のD型フリップフロップがセットされデー
タとして誤認識される問題点があった。
本発明のノイズフィルター回路は、データ信号と制御ク
ロック信号の論理積を行なう2入力NANDゲートと、
前記データ信号と今1つの制御クロック信号の論理和を
行なう2入力ANDゲートと、前記2入力NANDゲー
トの出力をセット側に、および前記2入力ANDケート
の圧力をリセット側に各々接続したR−8型フリップフ
ロップと、前記データ信号の反転信号と前記制御クロッ
ク信号の論理積を行なう2入力NANDゲートと、前記
データ信号の反転信号と前記今1つの制御クロック信号
の論理和を行なう2入力ANDゲートと、前記2入力N
ANDゲートの出力をセット側に、および前記2入力A
NDゲートの出力をリセット側に各々接続した今1つの
R−8型フリップフロップを備えている。
ロック信号の論理積を行なう2入力NANDゲートと、
前記データ信号と今1つの制御クロック信号の論理和を
行なう2入力ANDゲートと、前記2入力NANDゲー
トの出力をセット側に、および前記2入力ANDケート
の圧力をリセット側に各々接続したR−8型フリップフ
ロップと、前記データ信号の反転信号と前記制御クロッ
ク信号の論理積を行なう2入力NANDゲートと、前記
データ信号の反転信号と前記今1つの制御クロック信号
の論理和を行なう2入力ANDゲートと、前記2入力N
ANDゲートの出力をセット側に、および前記2入力A
NDゲートの出力をリセット側に各々接続した今1つの
R−8型フリップフロップを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。入力端子Aにはノイ
ズが重畳されたデータ信号を供給する。
ズが重畳されたデータ信号を供給する。
入力端子BおよびCは周期的な制御クロック信号を供給
する。10はR−8型フリップフロップ、 。
する。10はR−8型フリップフロップ、 。
11は2入力NANDゲート、12は2入力ANDゲー
ト、13はインバータである。本実施例において出力端
子に現われる信号の意味を次に説明する。圧力端子りに
はデータ″H″レベル信号、出力端子Eにはデータ“H
″レベルノイズが重畳されていることを示す信号、出力
端子Fにはデータ“L″レベル信号および出力端子Gに
はデータ“L″レベル信号ノイズが重畳されていること
を示す信号が現われる。
ト、13はインバータである。本実施例において出力端
子に現われる信号の意味を次に説明する。圧力端子りに
はデータ″H″レベル信号、出力端子Eにはデータ“H
″レベルノイズが重畳されていることを示す信号、出力
端子Fにはデータ“L″レベル信号および出力端子Gに
はデータ“L″レベル信号ノイズが重畳されていること
を示す信号が現われる。
次に動作について第2図を用いて説明する。
入力端子BおよびCに第2図に示すように周期的な制御
クロック信号を入力後、入力端子Aにノイズの重畳した
データ信号が印加されると第1図に示す本発明の論理動
作に従い、出力端子り。
クロック信号を入力後、入力端子Aにノイズの重畳した
データ信号が印加されると第1図に示す本発明の論理動
作に従い、出力端子り。
E、FおよびGには第2図に示す波形が現われる。
データ信号にノイズが無ければ、出力端子りおよびFに
は1周期のデータ“H″およびデータ“L”が現われる
。一方入力端子Aにノイズが重畳すると出力端子りおよ
びFには1周期のデータ“H″および“L”が継続せず
、出力端子EおよびGに波形が現われノイズが重畳され
たことを知ることかできる。
は1周期のデータ“H″およびデータ“L”が現われる
。一方入力端子Aにノイズが重畳すると出力端子りおよ
びFには1周期のデータ“H″および“L”が継続せず
、出力端子EおよびGに波形が現われノイズが重畳され
たことを知ることかできる。
次に第3図は本発明の実兄例2である。
−点鎖線部は実兄例1の回路である。14は実兄例1の
出力端子り、E、FおよびGの圧力をとり込む4ビツト
D型フリップフロップ、13はインバータ、12は2入
力ANDゲート、Jは入力端子、KおよびLは出力端子
である。
出力端子り、E、FおよびGの圧力をとり込む4ビツト
D型フリップフロップ、13はインバータ、12は2入
力ANDゲート、Jは入力端子、KおよびLは出力端子
である。
実施例2の動作について第4図を用いて説明する。入力
端子Jには周期的な制御クロック信号を入力すると出力
端子り、E、FおよびGの信号は4ビツトD型フリップ
フロップにロードされた後、出力端子におよびLには第
4図に示す信号が現われる。圧力端子Kにはデータ信号
、出力端子りにはノイズが重畳したことを示す信号が現
われる。
端子Jには周期的な制御クロック信号を入力すると出力
端子り、E、FおよびGの信号は4ビツトD型フリップ
フロップにロードされた後、出力端子におよびLには第
4図に示す信号が現われる。圧力端子Kにはデータ信号
、出力端子りにはノイズが重畳したことを示す信号が現
われる。
以上説明したように本発明は制御クロック信号を操作す
ることにより、ノイズをデータとして誤認識することが
無いという効果を有する。さらに本発明の出力端子にカ
ウンタな接続すればノイズの量を計数することもできる
効果がある。
ることにより、ノイズをデータとして誤認識することが
無いという効果を有する。さらに本発明の出力端子にカ
ウンタな接続すればノイズの量を計数することもできる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第2図は本
実施例のタイミングチャートである。第3図は他の実施
例の回路図である。第4図は本実施例のタイミングチャ
ートである。第5図は従来回路である。 10・・・・・・R−8型フリップフロップ、11・・
・・・・2入力NANDゲート、12・・・・・・2入
力ANDゲート、13・・・・・・インバータ、14・
・・・・4ビツトD型フリップフロップ、15・・川・
D型フリップフロップ、A、B、C,J・・・・・・入
力端子、D、E。 F、G、に、L・・・・・・出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 lρ:rニーs型フリッブフロッフ。 /I:Z入力〜Δ〜ρケ2ト l?:2入力ANDゲート /3 イシバータ ・ /’1.B、C入力端子 ηF、んq、出力端テ 第4図 第2図 13゛インバータ 12:?入力11NDゲ’−L /4:41XしFDヤノノッフフロッフ。 J!入力扁県テ 況し:出力jtJチ 第3図 第4図 β /I:21入力ΔγNρゲー)− /3: インハ゛−夕 〆夕[l)型(ノソッノ°ノロツノ゛ 第 5 しd
実施例のタイミングチャートである。第3図は他の実施
例の回路図である。第4図は本実施例のタイミングチャ
ートである。第5図は従来回路である。 10・・・・・・R−8型フリップフロップ、11・・
・・・・2入力NANDゲート、12・・・・・・2入
力ANDゲート、13・・・・・・インバータ、14・
・・・・4ビツトD型フリップフロップ、15・・川・
D型フリップフロップ、A、B、C,J・・・・・・入
力端子、D、E。 F、G、に、L・・・・・・出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 lρ:rニーs型フリッブフロッフ。 /I:Z入力〜Δ〜ρケ2ト l?:2入力ANDゲート /3 イシバータ ・ /’1.B、C入力端子 ηF、んq、出力端テ 第4図 第2図 13゛インバータ 12:?入力11NDゲ’−L /4:41XしFDヤノノッフフロッフ。 J!入力扁県テ 況し:出力jtJチ 第3図 第4図 β /I:21入力ΔγNρゲー)− /3: インハ゛−夕 〆夕[l)型(ノソッノ°ノロツノ゛ 第 5 しd
Claims (1)
- データ信号と制御クロック信号の論理積を行なう2入力
NANDゲートと、前記データ信号と今1つの制御クロ
ック信号の論理和を行なう2入力ANDゲートと、前記
2入力NANDゲートの出力をセット側に、および前記
2入力ANDゲートの出力をリセット側に各々接続した
R−S型フリップフロップと、前記データ信号の反転信
号と前記制御クロック信号の論理積を行なう2入力NA
NDゲートと、前記データ信号の反転信号と前記今1つ
の制御クロック信号の論理和を行なう2入力ANDゲー
トと、前記2入力NANDゲートの出力をセット側に、
および前記2入力ANDゲートの出力をリセット側に各
々接続した今1つのR−S型フリップフロップとを備え
ることを特徴とするノイズフィルター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30960190A JPH04180408A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ノイズフィルター回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30960190A JPH04180408A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ノイズフィルター回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180408A true JPH04180408A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17994997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30960190A Pending JPH04180408A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ノイズフィルター回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125254A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | Nec Corp | クロック断検出回路 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30960190A patent/JPH04180408A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125254A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | Nec Corp | クロック断検出回路 |
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