JPS61146164A - 豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出する方法 - Google Patents
豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出する方法Info
- Publication number
- JPS61146164A JPS61146164A JP59270293A JP27029384A JPS61146164A JP S61146164 A JPS61146164 A JP S61146164A JP 59270293 A JP59270293 A JP 59270293A JP 27029384 A JP27029384 A JP 27029384A JP S61146164 A JPS61146164 A JP S61146164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bean curd
- tofu
- aqueous solution
- letter
- fried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
産業上の利用分野
豆腐を熱した油で揚げる食品の表面に所望の文字、図形
等を現出する方法に係る発明であ従来の技術 食品自体の表面に文字、図形等を現出する手段としては
、 第一に文字等を凹凸に表わした金型を高温に熱し食品に
文字様の焦げ目をつける方法(かま鉾)第二に第一と同
様の金型を強い圧力で食品に押圧して食品に凹凸の文字
等を現わす方法、第三に着色顔料を混入した粘状物(ク
リーム、チョコレート等)で所望文字等を食品上に描く
方法、 第四に食品の材料を数個に区分し、夫々に異色の色粉を
混ぜて、この色の異なる材料を工夫して文字等を現出せ
しめる驚証蓼;≠写方法等がある。
等を現出する方法に係る発明であ従来の技術 食品自体の表面に文字、図形等を現出する手段としては
、 第一に文字等を凹凸に表わした金型を高温に熱し食品に
文字様の焦げ目をつける方法(かま鉾)第二に第一と同
様の金型を強い圧力で食品に押圧して食品に凹凸の文字
等を現わす方法、第三に着色顔料を混入した粘状物(ク
リーム、チョコレート等)で所望文字等を食品上に描く
方法、 第四に食品の材料を数個に区分し、夫々に異色の色粉を
混ぜて、この色の異なる材料を工夫して文字等を現出せ
しめる驚証蓼;≠写方法等がある。
発明が解決しようとする問題点
豆腐の油揚製品に前述した従来の技術を応用することは
できない。
できない。
蓋し油揚等はすでに表面が焦げているものであるから、
第一の手段−より更に焦げ目を形成するならば、その表
皮が燃えつきて破れ落ちてしまい製品価値は皆無となり
、詰め物の袋としての用にも供し得ない。
第一の手段−より更に焦げ目を形成するならば、その表
皮が燃えつきて破れ落ちてしまい製品価値は皆無となり
、詰め物の袋としての用にも供し得ない。
また第二の手段を油揚等に施しても凹凸はできず、また
もともと表面が不規則な凹凸となった油等には仮ジに凹
凸文様が形成されたとしても目立たなり0 第三の手段は、油揚等は油で揚げる際に投入前の2〜6
倍に膨張する等ので、クリーム状物も2〜6倍にのびな
ければ膨張率の相違から油揚等が屈曲してしまったり、
文字等が剥がれ落ちてしまう欠点がある。
もともと表面が不規則な凹凸となった油等には仮ジに凹
凸文様が形成されたとしても目立たなり0 第三の手段は、油揚等は油で揚げる際に投入前の2〜6
倍に膨張する等ので、クリーム状物も2〜6倍にのびな
ければ膨張率の相違から油揚等が屈曲してしまったり、
文字等が剥がれ落ちてしまう欠点がある。
また第四の手段は豆汁から凝固剤により固形化するとい
う製造法となじまない。従って上述したように油揚等に
は文字図形等を現出できないとされていたが、本発明は
油揚等にも文字等を現出する方法を簡単廉価に得んとす
るものであ′ る。
う製造法となじまない。従って上述したように油揚等に
は文字図形等を現出できないとされていたが、本発明は
油揚等にも文字等を現出する方法を簡単廉価に得んとす
るものであ′ る。
(ロ)発明の構成
問題点を解決するための手段
本発明は第一工程として揚物に適当な大きさの豆腐塊を
得ることにある。豆腐塊は大きな箱に豆汁を入れ薬品を
投入する等により凝固したものを適当な大きさに切る場
合と、初めから揚物に適当な大1!Lきさの箱内に豆汁
、野菜等を入れて凝固させて適宜大きさの豆腐塊を得る
時もある^第二工程として豆腐塊を平滑面を有する台上
に置き布を上から覆せ、更にその上から適当なる重量の
重しを乗せ、適弓←盆一時間を置き豆腐の水を適当に抜
く。
得ることにある。豆腐塊は大きな箱に豆汁を入れ薬品を
投入する等により凝固したものを適当な大きさに切る場
合と、初めから揚物に適当な大1!Lきさの箱内に豆汁
、野菜等を入れて凝固させて適宜大きさの豆腐塊を得る
時もある^第二工程として豆腐塊を平滑面を有する台上
に置き布を上から覆せ、更にその上から適当なる重量の
重しを乗せ、適弓←盆一時間を置き豆腐の水を適当に抜
く。
第三工程として豆腐の表面適所(1〜2面又は6面全て
に)に所定の水溶液で所望文字、図形等を描く) 豆腐の組成物はその80〜90%を水で占めるが、他の
組成物として多い順に列記すれば蛋白質、脂質、カルシ
ュラム、リン等を含んでいるので、水溶液はこれら成分
よりも焦げやすい成分を含む水溶液が望しい。また例え
豆腐成分と7il L−成分を含む水溶液であっても水
溶液の水分を豆腐の水分より少ない、即ち濃す水溶液を
使mする。
に)に所定の水溶液で所望文字、図形等を描く) 豆腐の組成物はその80〜90%を水で占めるが、他の
組成物として多い順に列記すれば蛋白質、脂質、カルシ
ュラム、リン等を含んでいるので、水溶液はこれら成分
よりも焦げやすい成分を含む水溶液が望しい。また例え
豆腐成分と7il L−成分を含む水溶液であっても水
溶液の水分を豆腐の水分より少ない、即ち濃す水溶液を
使mする。
而して水溶液の成分としては、アミノ酸化合物、炭水化
物化合物、等であって、具体的には砂糖水、でんぷん水
、卵白又は卵黄の水溶液或いはこれらを適当に混合した
水溶液であって、濃度は成分を20%以上含む水溶液が
望ましい。
物化合物、等であって、具体的には砂糖水、でんぷん水
、卵白又は卵黄の水溶液或いはこれらを適当に混合した
水溶液であって、濃度は成分を20%以上含む水溶液が
望ましい。
この水溶液を所要文字−図形状に塗って第三工程を終る
。
。
第四工程は所要文字等を描いた豆腐を納800Cに熱し
た油中に約10分間投入し、油温を150〜180°C
に上昇せしめて型枠内に浮遊せしめながら油揚等の形状
を整えていく。揚げ物表面全体がきつね色に焦げたころ
には水溶液を塗布した部分だけはより濃い茶色の焦げ目
となって現出するので油中よジ豆腐をとり出して全工程
を終わる。
た油中に約10分間投入し、油温を150〜180°C
に上昇せしめて型枠内に浮遊せしめながら油揚等の形状
を整えていく。揚げ物表面全体がきつね色に焦げたころ
には水溶液を塗布した部分だけはより濃い茶色の焦げ目
となって現出するので油中よジ豆腐をとり出して全工程
を終わる。
(ハ)効 果
本発明は所要形状に切った豆腐に重しを乗せて水切りを
行なうものであるから、熱した油の中に豆腐を投入して
も油撥ねが少ないと共に、水溶液が豆腐面にのりやすい
特徴がある。
行なうものであるから、熱した油の中に豆腐を投入して
も油撥ねが少ないと共に、水溶液が豆腐面にのりやすい
特徴がある。
また粘状物ではなく、水溶液で文字等を書したから、油
中において豆腐が2〜6倍に膨張しても、豆腐生地の膨
張に従って水溶液も引き延ばされ、粘状物の如く豆腐を
屈曲させたV、文字等が剥がれたり、豆腐生地が破れた
りすることがない。
中において豆腐が2〜6倍に膨張しても、豆腐生地の膨
張に従って水溶液も引き延ばされ、粘状物の如く豆腐を
屈曲させたV、文字等が剥がれたり、豆腐生地が破れた
りすることがない。
また水溶液であるから文字、図形等が筆、刷毛、押型等
で容易に思う通り描くことができ、製品価値を高めるこ
とができ、例えば油揚、4揚等は何人が作っても形状及
び色が殆んと一定で雅趣に乏しい欠点があるが、本発明
産品の表裏等適宜の表裏皮には雅趣ある絵や文章を自由
に現わすことができるので、料理の見場を良くすると共
に生産者等の出所・用途等の表示をもすることが可能で
あって豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出
する方法として甚だ適切なものである。
で容易に思う通り描くことができ、製品価値を高めるこ
とができ、例えば油揚、4揚等は何人が作っても形状及
び色が殆んと一定で雅趣に乏しい欠点があるが、本発明
産品の表裏等適宜の表裏皮には雅趣ある絵や文章を自由
に現わすことができるので、料理の見場を良くすると共
に生産者等の出所・用途等の表示をもすることが可能で
あって豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出
する方法として甚だ適切なものである。
Claims (1)
- 所要形状に成形した豆腐の上から重力をかけて適量の水
分を抜きとり、豆腐表面に豆腐を構成する成分より焦げ
やすい成分を含有する水溶液を塗布せしめ、又は焦げや
すい濃度を有する水溶液を塗布せしめるに当り、所望文
字又は図形状に塗布し、これを通常の手段により熱した
油中に投入して揚げたことを特徴とする豆腐より作られ
る揚物食品に文字、図形等を現出する方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270293A JPS61146164A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270293A JPS61146164A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146164A true JPS61146164A (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=17484240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270293A Pending JPS61146164A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 豆腐より作られる揚物食品に文字、図形等を現出する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146164A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550867A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-14 | Kibun Kk | Improvement in color of fried food |
| JPS5646738A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-28 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Heating medium for valcanizing |
| JPS5856640A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-04 | Teizo Sakairi | せんべい,かきもち等の面に焼印様の模様を顕現させる加工方法 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59270293A patent/JPS61146164A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550867A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-14 | Kibun Kk | Improvement in color of fried food |
| JPS5646738A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-28 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Heating medium for valcanizing |
| JPS5856640A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-04 | Teizo Sakairi | せんべい,かきもち等の面に焼印様の模様を顕現させる加工方法 |
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