JPS61146500A - 折り曲げ切断装置 - Google Patents

折り曲げ切断装置

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Publication number
JPS61146500A
JPS61146500A JP59269388A JP26938884A JPS61146500A JP S61146500 A JPS61146500 A JP S61146500A JP 59269388 A JP59269388 A JP 59269388A JP 26938884 A JP26938884 A JP 26938884A JP S61146500 A JPS61146500 A JP S61146500A
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JP
Japan
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bending
guide
pin
carrier
cutting head
Prior art date
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Application number
JP59269388A
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English (en)
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JPH0466680B2 (ja
Inventor
小林 道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Pencil Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Pencil Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Pencil Co Ltd filed Critical Mitsubishi Pencil Co Ltd
Priority to JP59269388A priority Critical patent/JPS61146500A/ja
Publication of JPS61146500A publication Critical patent/JPS61146500A/ja
Publication of JPH0466680B2 publication Critical patent/JPH0466680B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M26/00Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
    • F02M26/52Systems for actuating EGR valves
    • F02M26/55Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
    • F02M26/56Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
    • F02M26/57Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves

Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は穴あき部品にピンを挿入してコネクター等を組
立てる場合に於て、挿入したピンに接続しているキャリ
アをそのコイニング部から折り曲げ切断する装置に関し
、特にピンが2列に挿入された場合の折り曲げ切断装置
に係るものである。
(従来の技術) 第6図に示すような穴あき部品(1a)にピン(2)を
挿入してコネクター等(3a)を組立てる場合の従来の
一般的な方法は、第7図に示すようにまづピン(2)を
その後端にキャリア(4)を接続したまま穴あき部品(
1a)に挿入し、次にこれらをトンネル状のガイド体(
5a)に嵌装して折り曲げ切断ステーションまで送り、
第8図に示すようにキャリア(4)の付いた側のピン(
21の両側面をガイド体(5a)のピン曲がり防止用ガ
イド部(6a)によって固定した状態でキャリア(4)
の両側を囲んだ折り曲げ切断ヘッド(7a)を両側方向
に繰り返し往復動させることによってそのコイニング部
(8)より折り曲げ切断するものであり、従来これらの
工程は自動組立機内に於て実施可能であった。
ところで第5図に示すように穴あき部品(1b)のピン
(2)が2列に押通されたコネクター等(3b)を組立
てる場合は前記の方法が不可能である。
即ち2体のピン(2)の間には支持する場所がないため
ピンの内側を固定するピン曲がり防止用ガイド部(6a
)を設けることができず折り曲げ切断ヘッド(7a)を
往復動させると第9図のようにピン(2)が内側に曲が
ってしまうからである。又、無理してピン(2)の内側
へ曲がり防止用ガイド部(6a)を設けることもできな
いことではないが、ピン(2)とピン(2)の間隔は例
えば2aM程度といった一単位であるとガイド部も非常
にコンパクトE二しなければならないので効果は期待で
きず、結局、ピン(2)が2列の場合は自動組立機内で
の折り曲げ切断は無理とされていた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はたとえ2列のピンを挿通したコネクター等を組
立てる場合に於ても、自動組立機内に於てピン(2)と
キャリア(4)とを切断可能な折り曲げ切断装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するために、2列のピン(21
を挿通した穴あき部品(1b)をセットするガイド体(
5b)と、これに対設され基体(9)がガイド体(5b
)に対し前進又は後退する折り曲げ切断ヘッド(7b)
とから成り、ガイド体(5b)1本穴あき部品(1b)
より突出したキャリア(4)付着側の2体のピン(2)
の外側面の数分の一部分を支持可能なピン曲がり防止用
ガイド部(6b)が設けられ、又折り曲げ切断ヘッド(
7b)には前記の2本のピン(2)の外側面のうちピン
曲がり防止用ガイド部(6b)に支持されていない残り
の部分を支持可能なガイド部aIを有し基体(9)に対
して摺動自在に装着されたガイド前曲げ戻輸体aDと、
先端にテーパ部a2を有し同テーパ部α2が前記のガイ
ド前曲げ戻し体fiυがピン(2)を支持するようセッ
トされたのち2体のキャリア(4)の隙間a3に侵入し
て2体のキャリア(4)を外側に所要角度だけ折曲する
まで前進する一次折曲体Iと、一次折曲体a4がキャリ
ア(4)を所要角度折曲したのちこの一次折曲体α4に
対しその外側面に沿って摺動し所要角度折曲したキャリ
ア(4)に衝合して更にキャリア(4)をピン(2)に
対し直角に折曲するまで前進する二次折曲体αりとが設
けられ、折り曲げ切断ヘッド(7b)の前進行程で二次
折曲体(19によりキャリア(4)をピン(21に対し
直角になるまで折曲したのち折り曲げ切断ヘッド(7b
)の後退行程でガイド前曲げ戻し体αBによりキャリア
(4)を再びピン(2)に対し一直線上になるまで逆に
折曲させ、この折り曲げ切断ヘッド(7a)の前進後退
行程が所要回数繰り返されるよう構成されたことを特徴
とする折り曲げ切断装置を提示するものである。
(作 用) 本装置の作用は(実施例)の項に於て図面に基づき説明
する。
(実施例) 第1図乃至第4図は本発明折り曲げ切断装置の実施例を
図示したもので、その作動行程を示すものである。キャ
リア(4)が付着したピン(2)を2列に押通した穴あ
き部品(rzb)を内孔部に固定するガイド体(5b)
はその側面壁aeに通孔鰭を有して当該通孔鰭なキャリ
ア(4)が付着した側のピン(2)を貫通させ、突出し
たピン(2)の長さの略りの肉厚を有する側面壁aeの
通孔αηの口縁面を2本のピン(2)の外側面に当接又
は近接させて支持させピン曲がり防止用ガイド部(6b
)となしている。ガイド体(5b)に対し前進又は後退
可能な折り曲げ切断ヘッド(7b)の基体(9)の両側
端部に設けられた通孔舖にはガイド前曲げ戻し体Iの後
端軸部が摺動自在に挿通されガイド前曲げ戻し体σDの
前端寄りの軸部に設けられた鍔部0と基体(9)の前面
との聞書:はコイルバネ圓が介装さ?の外直角折曲部(
21)が形成されており、この直角折曲部3υの肉厚(
第1図It )はガイド体(5b)の側面壁0eからピ
ン(2)とキャリア(4)の境目、のコイニング部(8
)までの長さく第1図12)とほぼ等しく、又両側の直
角折曲部(21)の内面間の距離(第1図L> )は2
体のピン(2)の外側面間の距離(第1図Ls )より
も僅かC二大きく設定されている。この直角折曲部Q1
)の内面部が穴あき部品(1b)から突出したピン(2
)の外側面の略一部分を支持するガイド体(5b)のピ
ン曲がり防止用ガイド部(6b)によって支持されてい
ない残りの部分を支持するガイド部顛となる。基体(9
)の前面の中央部には一対の二次折曲体αりが一体に突
設されており、又先端にテーパ部azを有する一次折曲
体α4がそのテーパ部αりを前方に突出させた状態で二
次折曲体αりの間に挟入されその後端面と基体(9)前
面との間にはブイルパネのを介装している。従って二次
折曲体(15)と一次折曲体a4とは相対的に摺動自在
である。固定状態のガイド体(5b)に対し折り曲げ切
断ヘッド(7b)を前進させ、まづガイド蓋面げ戻し体
αDのガイド部(1(Iをピン(2)の外側面に当てて
支持する。次に折り曲げ切断ヘッド(7b)を更に前進
させ一次折曲体Iのテーパ部0を2体のキャリア(4)
の内縁部に当接させる(第2図参照)。更にヘッドを前
進させ一次折曲体α4の抑圧によりキャリア(41をテ
ーパ角と同角度まで折曲する(第3図参照)。このとき
ピン(21はガイド蓋面げ戻し体αDのガイド部特によ
って曲げられる側の側面を支持されてい′るため曲がる
ことはなく、ただキャリア(4)のみが折曲される。キ
ャリア(4)が一次折曲体Iのテーパ角度と同角度まで
折曲すると負荷が増大して一次折曲体α4はそれ以上進
まず折り曲げ切断ヘッド(7b)を更に前進させるとコ
イルバネのが圧縮して二次折曲体(1!9が一次折曲体
Iに対し相対的に摺動して前進する。この折曲体aSは
キャリア(4)を直角になるまで折曲しその時点で折り
曲げ切断ヘッド(7b)は前進行程を停止する(第4図
参照)。キャリア(4)の材質により異なるが、大部分
はこの直角の位置まで折曲されると殆ど切断されるが、
切断されないgニジても非常に脆くなる。次に折り曲げ
切断ヘッド(7b)は後退行程に移り、ガイド蓋面げ戻
し体Iが後退するときその直角折曲部r211により今
度は直角に折曲状態のキャリア(4)を元の状態即ちピ
ン(21と一直線上になるよう折曲する。このときピン
(2)にも内側への曲げ力が働らくはずであるがピン(
2)とキャリア(4)の連結部であるコイニング部(8
)が極めて脆くなっているのでピン(2)に作用する曲
げ力は微少でありピン(2)は殆ど曲ることはない。従
って2体のピン(21とピン(21の間は空隙のままで
よくピン曲がり防止用ガイド部(6b)を設ける必要は
なくなる。折り曲げ切断ヘッド(7b)は前進後退を数
度繰り返すことにより切断しにくい材質の部品でもその
全てを切断することが可能となる。
(発明の効果) 本発明は前記した構成及び作用を有することにより、従
来不可能であった自動組立機内での穴あき部品に挿通し
た2列ピンのキャリアとの切断を可能とする効果がある
【図面の簡単な説明】
:第1図乃至第4図は本発明の実施例を示すもので、第
1図は本装置の作動前の状態図、第2図は折り曲げ行程
開始直前の状態図、第3図は一次折曲体による折り曲げ
行程終了時の状態図、第4図は二次折曲体による折り曲
げ行程終了時の状態図である。第5図は本発明装置が対
象とする二列ピンのコネクター等の斜視図、第6図は一
列ピンのコネクター等の斜視図、第7図はキャリア切断
前の一列ピンコネクター等の斜視図、第8図は従来の装
置による一列ピンコネクター等の折り4曲げ切断状態図
、第9図は従来の装置による二列ピンコネクター等の折
り曲げ切断状態図である。 (la’)C1b’)−−・穴あき部品、(2+ ・・
・ピン、(3a ) (3b )・・・コネクター等、
(4)・・・キャリア、  (5a)(5b)・・・ガ
イド体、(6a ’) (6b )・・・ピン曲がり防
止用ガイド部、r7a)(7b)・・・折り曲げ切断ヘ
ッド、(8)・・・コイニング部、(9)・・・基体、
al・・・ガイド部、aト・・ガイド前曲げ戻し体、a
2・・・テーパ部、(13・・・隙間、fi4・・・一
次折曲体、α9・・・二次折曲体、(Ie・・・側面壁
、an・・・通孔、αF・・通孔、a9・・・鍔部、■
・・・コイルバネ、(211・・・直角折曲部、■・・
・コイルバネ。 特許出願 人 三菱鉛筆株式会社 、、−、+l、’)、、、、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2列のピンを挿通した穴あき部品をセットするガイド体
    と、これに対設され基体がガイド体に対し前進又は後退
    する折り曲げ切断ヘッドとから成り、ガイド体には穴あ
    き部品より突出したキャリア付着側の2体のピンの外側
    面の数分の一部分を支持可能なピン曲がり防止用ガイド
    部が設けられ、又、折り曲げ切断ヘッドには前記の2体
    のピンの外側面のうちピン曲がり防止用ガイド部に支持
    されていない残りの部分を支持可能なガイド部を有し基
    体に対して摺動自在に装着されたガイド兼曲げ戻し体と
    、先端にテーパ部を有し同テーパ部が前記のガイド兼曲
    げ戻し体がピンを支持するようセットされたのち2体の
    キャリアの隙間に侵入して2体のキャリアを外側に所要
    角度だけ折曲するまで前進する一次折曲体と、一次折曲
    体がキャリアを所要角度折曲したのちこの一次折曲体に
    対しその外側面に沿って摺動し所要角度折曲したキャリ
    アに衝合して更にキャリアをピンに対し直角に折曲する
    まで前進する二次折曲体とが設けられ、折り曲げ切断ヘ
    ッドの前進行程で二次折曲体によりキャリアをピンに対
    し直角になるまで折曲したのち折り曲げ切断ヘッドの後
    退行程でガイド兼曲げ戻し体によりキャリアを再びピン
    に対し一直線上になるまで逆に折曲させ、この折り曲げ
    切断ヘッドの前進後退行程が所要回数繰り返されるよう
    構成されたことを特徴とする折り曲げ切断装置。
JP59269388A 1984-12-19 1984-12-19 折り曲げ切断装置 Granted JPS61146500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59269388A JPS61146500A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 折り曲げ切断装置

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JP59269388A JPS61146500A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 折り曲げ切断装置

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Publication Number Publication Date
JPS61146500A true JPS61146500A (ja) 1986-07-04
JPH0466680B2 JPH0466680B2 (ja) 1992-10-23

Family

ID=17471708

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JP59269388A Granted JPS61146500A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 折り曲げ切断装置

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JP (1) JPS61146500A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63216699A (ja) * 1987-03-04 1988-09-08 住友電気工業株式会社 リ−ドフレ−ムの切断治具
JP2011091076A (ja) * 2009-10-20 2011-05-06 Murata Mfg Co Ltd 電子部品の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63216699A (ja) * 1987-03-04 1988-09-08 住友電気工業株式会社 リ−ドフレ−ムの切断治具
JP2011091076A (ja) * 2009-10-20 2011-05-06 Murata Mfg Co Ltd 電子部品の製造方法

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JPH0466680B2 (ja) 1992-10-23

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