JPS61148105A - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
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- JPS61148105A JPS61148105A JP27046184A JP27046184A JPS61148105A JP S61148105 A JPS61148105 A JP S61148105A JP 27046184 A JP27046184 A JP 27046184A JP 27046184 A JP27046184 A JP 27046184A JP S61148105 A JPS61148105 A JP S61148105A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水田用又は畑作用除草剤として有効な除草剤組
成物を提供する。
成物を提供する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来除
草活性を有する種々の化合物が発見され提案されてきた
。そして、エリ少量の有効成分の使用量でより除草活性
を示す化合物の開発が要望されて来た。
草活性を有する種々の化合物が発見され提案されてきた
。そして、エリ少量の有効成分の使用量でより除草活性
を示す化合物の開発が要望されて来た。
本発明者等は優れた除草活性を有する新規な除草剤を既
に数種々提案して来た。その後更に除草活性の優れた除
草剤の開発研究をすすめて来た結果、特定の化合物を組
合せて使用することによりこれらの各単独の使用に比べ
てより除草活性が優れた除草剤となる混合組成物を見出
し、ここに提案するに至った。
に数種々提案して来た。その後更に除草活性の優れた除
草剤の開発研究をすすめて来た結果、特定の化合物を組
合せて使用することによりこれらの各単独の使用に比べ
てより除草活性が優れた除草剤となる混合組成物を見出
し、ここに提案するに至った。
本発明は、
一般式(1)
(但し、人は・・ロゲン原子又は炭素原子数1〜3のア
ルコキシ基を示し、R1及びR3は同種又は異種のハロ
ゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す)で
示されるN−置換−クロロアセトアニリドの一種又は二
種以上と、 一般式(II) (但し、Yは低級アルキレン基を示し、Xは同種又は異
種の)・ロゲン原子、ニトロ基又は炭素原子数1〜4の
アルキル基を示し、nは0又は1〜3の整数を示す)で
示されるピラゾール誘導体の一種又は二種以上 とからなる除草剤組成物である。
ルコキシ基を示し、R1及びR3は同種又は異種のハロ
ゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す)で
示されるN−置換−クロロアセトアニリドの一種又は二
種以上と、 一般式(II) (但し、Yは低級アルキレン基を示し、Xは同種又は異
種の)・ロゲン原子、ニトロ基又は炭素原子数1〜4の
アルキル基を示し、nは0又は1〜3の整数を示す)で
示されるピラゾール誘導体の一種又は二種以上 とからなる除草剤組成物である。
本発明を構成する除草剤成分の1つは、一般式CI)
(但し、Aは)・ログン原子又は炭素原子数1〜3のア
ルコキク基を示し、R1及びR,は同種又は異種のハロ
ゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す)で
示されるN−置換−クロロアセトアニリドである。
ルコキク基を示し、R1及びR,は同種又は異種のハロ
ゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す)で
示されるN−置換−クロロアセトアニリドである。
上記一般式(1)中、AtR1及びR,で示されるハロ
ゲン原子としては塩素、臭素、フッ素、ヨウ素の各原子
が、特に塩素原子、臭素原子が好適に使用される。また
上記一般式(1)中、人のアルコキシ基はメトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基等の炭素原子数1〜3のもの
が特に限定されず使用される。更にまた上記一般式(1
)中、R1及びR2のアルキル基はメチル基、エチル基
、プロピル基等の炭素原子数1〜3のものが特に限定さ
れず使用される。
ゲン原子としては塩素、臭素、フッ素、ヨウ素の各原子
が、特に塩素原子、臭素原子が好適に使用される。また
上記一般式(1)中、人のアルコキシ基はメトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基等の炭素原子数1〜3のもの
が特に限定されず使用される。更にまた上記一般式(1
)中、R1及びR2のアルキル基はメチル基、エチル基
、プロピル基等の炭素原子数1〜3のものが特に限定さ
れず使用される。
本発明の前記一般式(1)で示される化合物は新規な化
合物で、その構造は、次の手段によって確認することが
できる。
合物で、その構造は、次の手段によって確認することが
できる。
(イ)赤外吸収スペクトル(IIを測定することに工9
.3150〜2800c*−’付近にOH結合に基づく
吸収、1680〜1670cm−’付近にアミド基のカ
ルボニル結合に基づく特性吸収を観察することができる
。
.3150〜2800c*−’付近にOH結合に基づく
吸収、1680〜1670cm−’付近にアミド基のカ
ルボニル結合に基づく特性吸収を観察することができる
。
(ロ)質量スペクトル(ms)を測定し、観察される各
ビーク(一般にはイオン質量数mをイオンの荷電数eで
除し7’Cm / eで表わ烙れる値)に相当する組成
式を算出することにエリ、測定に供した化合物の分子量
ならびに該分子内における各原子団の結合様式を知るこ
とが出来る。すなわち、測定に供した試料を一般式 で表わした場合、一般に分子イオンビーク(以下Meと
略記する)が分子中に含有される・・ロゲン原子の個数
に応じて同位体存在比に従った強度比で観察されるため
、測定に供した化合物の分子量を決定することが出来る
。さらに前記一般式で示される本発明の化合物について
は、MeB−CI。
ビーク(一般にはイオン質量数mをイオンの荷電数eで
除し7’Cm / eで表わ烙れる値)に相当する組成
式を算出することにエリ、測定に供した化合物の分子量
ならびに該分子内における各原子団の結合様式を知るこ
とが出来る。すなわち、測定に供した試料を一般式 で表わした場合、一般に分子イオンビーク(以下Meと
略記する)が分子中に含有される・・ロゲン原子の個数
に応じて同位体存在比に従った強度比で観察されるため
、測定に供した化合物の分子量を決定することが出来る
。さらに前記一般式で示される本発明の化合物について
は、MeB−CI。
る特徴的な強いピークが観察され、該分子の結合様式を
知ることが出来る。
知ることが出来る。
(ハ) 1H−核磁気共鳴スペクトル(’H−nmr)
を測定することにエリ、前記一般式で表わされる本発明
の化合物中に存在する水素原子の結合様式を知ることが
出来る。前記一般式〔I〕で示される化合物の H−n
mr(δs ppm :テトラメチルシラン基準、重ク
ロロホルム溶媒中)の代表例として、N −(2−(5
’−ブロム)−チェニルメチルツーN−クロロアセト−
2,6−シメチルアニリドについて”H−nmrの解析
結果を示すと次のとおりである。
を測定することにエリ、前記一般式で表わされる本発明
の化合物中に存在する水素原子の結合様式を知ることが
出来る。前記一般式〔I〕で示される化合物の H−n
mr(δs ppm :テトラメチルシラン基準、重ク
ロロホルム溶媒中)の代表例として、N −(2−(5
’−ブロム)−チェニルメチルツーN−クロロアセト−
2,6−シメチルアニリドについて”H−nmrの解析
結果を示すと次のとおりである。
釘−
すなわち、2.0ppmにプロトン6個分に相当する一
重線が認められ、フェニル基の2及び6位に置換したメ
チル基(d)によるものと帰属できる。
重線が認められ、フェニル基の2及び6位に置換したメ
チル基(d)によるものと帰属できる。
3.66ppmにプロトン2個分に相当する一重線が認
められ、クロルアセチル基中のメチレン基(h)による
ものと帰属できる。4.75ppmにプロトン2個分に
相当する一重線が認められ為メチレン基(C)によるも
のと帰属できる。6.67ppmにプロトン2個分に相
当する四重線が認められ、チオフエン環に置換したプロ
トン(a) 、 (b)によるものと帰属できる。6.
95〜7.30ppmにプロトン3個分に相当する多重
線が認められ、フェニル基に置換したプロトン(e)
、 (f) 、 (g)によるものと帰属できる。
められ、クロルアセチル基中のメチレン基(h)による
ものと帰属できる。4.75ppmにプロトン2個分に
相当する一重線が認められ為メチレン基(C)によるも
のと帰属できる。6.67ppmにプロトン2個分に相
当する四重線が認められ、チオフエン環に置換したプロ
トン(a) 、 (b)によるものと帰属できる。6.
95〜7.30ppmにプロトン3個分に相当する多重
線が認められ、フェニル基に置換したプロトン(e)
、 (f) 、 (g)によるものと帰属できる。
前述の一般式(1)で示される化合物の H−nmrの
特徴を総括すると、クロロアセチル基のメチレンプロト
/は、通常3.6〜3.8pprn付近に一重線で、ア
ミノメチレン基のメチレンプロトンは4.8ppm付近
に一重線で(但し、アニIJン側の2.6位が非対称的
に置換基が存在する場合には二重線となって現われる場
合がある)、チオフェン環側のプロトンVi5.8〜7
.4ppm に、ベンゼン側のプロトンは6.0〜7
.7ppmに特徴的にピークを示す傾向がある。
特徴を総括すると、クロロアセチル基のメチレンプロト
/は、通常3.6〜3.8pprn付近に一重線で、ア
ミノメチレン基のメチレンプロトンは4.8ppm付近
に一重線で(但し、アニIJン側の2.6位が非対称的
に置換基が存在する場合には二重線となって現われる場
合がある)、チオフェン環側のプロトンVi5.8〜7
.4ppm に、ベンゼン側のプロトンは6.0〜7
.7ppmに特徴的にピークを示す傾向がある。
に)元素分析によって炭素、水素、窒素、イオウ及びハ
ロゲンの各重量%t−求め、さらに認知された各元素0
重t′1′の和を”0°から減じること 1により
、酸素の重量−を算出することが出来、従って、該化合
物の組成式を決定することができる。
ロゲンの各重量%t−求め、さらに認知された各元素0
重t′1′の和を”0°から減じること 1により
、酸素の重量−を算出することが出来、従って、該化合
物の組成式を決定することができる。
前記のN−(2−チェニルメチル)−N−クロロアセト
アニリドは、前記一般式中のA 、R1及び几2の種類
によってその性状が多少異なるが、一般に常温常圧にお
いては淡黄色または黄色の粘稠液体または固体であり、
極めて高沸点を有するものが多い。具体的には後述する
実施例に示すが、上記化合物は一般の有機化合物と同じ
ように分子量が大きくなる程沸点が高くなる傾向がある
。本発明の化合物は、ベンゼン、エーテル、アルコキシ
基、クロロホルム、四塩化炭素、アセトニトリル、N、
N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなど
の一般有機溶媒に可溶であるが、水にはほとんど溶けな
い。
アニリドは、前記一般式中のA 、R1及び几2の種類
によってその性状が多少異なるが、一般に常温常圧にお
いては淡黄色または黄色の粘稠液体または固体であり、
極めて高沸点を有するものが多い。具体的には後述する
実施例に示すが、上記化合物は一般の有機化合物と同じ
ように分子量が大きくなる程沸点が高くなる傾向がある
。本発明の化合物は、ベンゼン、エーテル、アルコキシ
基、クロロホルム、四塩化炭素、アセトニトリル、N、
N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなど
の一般有機溶媒に可溶であるが、水にはほとんど溶けな
い。
本発明の前記一般式(1)で示される化合物の製造方法
は特に限定されるものではない。具体例は後述する実施
例に詳述するが、代表的な製造方法を記述すれば以下の
ようになる。
は特に限定されるものではない。具体例は後述する実施
例に詳述するが、代表的な製造方法を記述すれば以下の
ようになる。
一般式
(但し、人はハロゲン原子又は炭素原子数1〜3のアル
コキシ基を示し、R1及びR1はそれぞれ同種または異
種のハロゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を
示す。)で表わされる化合物と、一般式CICH鵞00
2 (但し、2はハロゲン原子を示す。)で表わされ
るクロロアセチルノ・ロゲニドとを反応させることによ
って、前記一般式(1)で表わされる化合物を得ること
ができる。
コキシ基を示し、R1及びR1はそれぞれ同種または異
種のハロゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を
示す。)で表わされる化合物と、一般式CICH鵞00
2 (但し、2はハロゲン原子を示す。)で表わされ
るクロロアセチルノ・ロゲニドとを反応させることによ
って、前記一般式(1)で表わされる化合物を得ること
ができる。
原料となる前記一般式(III)で表わされるアニリン
誘導体は如何なる方法で得られたものでも使用出来る。
誘導体は如何なる方法で得られたものでも使用出来る。
前記一般式(III)で表わされる化合物とクロロアセ
チルハロゲニドとの反応において、両化合物の仕込みモ
ル比は必要に応じて適宜決定すればよいが、通常等モル
もしくはクロロアセチルノ・ロゲニドをやや過剰モルを
使用するのが一般的で ゛ある。また前記反応において
ハノ・ロゲン化水素が副生ずる。このハロゲン化水素は
反応系内で一般式(1)で表わされる化合物と反応し、
生成物の収率を低下させる原因となるので、通常は反応
系内にハロゲン化水素捕捉剤を共存させることが好まし
い。該ハロゲン化水素の捕捉剤は特に限定されず公知の
ものを使用することが出来る。一般に好適に使用される
該捕捉剤としてトリメチルアミン、トリエチルアミン、
トリプロピルアミン等のトリアルキルアミン;ピリジン
;ナトリウムアルコラード;炭酸ナトリウム等が挙げら
れる。
チルハロゲニドとの反応において、両化合物の仕込みモ
ル比は必要に応じて適宜決定すればよいが、通常等モル
もしくはクロロアセチルノ・ロゲニドをやや過剰モルを
使用するのが一般的で ゛ある。また前記反応において
ハノ・ロゲン化水素が副生ずる。このハロゲン化水素は
反応系内で一般式(1)で表わされる化合物と反応し、
生成物の収率を低下させる原因となるので、通常は反応
系内にハロゲン化水素捕捉剤を共存させることが好まし
い。該ハロゲン化水素の捕捉剤は特に限定されず公知の
ものを使用することが出来る。一般に好適に使用される
該捕捉剤としてトリメチルアミン、トリエチルアミン、
トリプロピルアミン等のトリアルキルアミン;ピリジン
;ナトリウムアルコラード;炭酸ナトリウム等が挙げら
れる。
前記反応に際しては一般に有機溶媒を用いるのが好まし
い。該溶媒として好適に使用されるものfr例示fft
ば、ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘキサン、ヘプタ
ン、石油エーテル、クロロホルム、塩化メチレン、塩化
エチレン等の脂肪族または芳香族の炭化水素類あるいは
ハロゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、ジオキサン
、テトラヒドロフラン等のエーテル類;アセトン、メチ
ルエチルケトン等のケトン類;アセトニトリルなどのニ
トリルi:N、N−ジメチルホルムアミド、N。
い。該溶媒として好適に使用されるものfr例示fft
ば、ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘキサン、ヘプタ
ン、石油エーテル、クロロホルム、塩化メチレン、塩化
エチレン等の脂肪族または芳香族の炭化水素類あるいは
ハロゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、ジオキサン
、テトラヒドロフラン等のエーテル類;アセトン、メチ
ルエチルケトン等のケトン類;アセトニトリルなどのニ
トリルi:N、N−ジメチルホルムアミド、N。
N−ジエチルホルムアミド等のN、N−ジアルキルアミ
ド類ニジメチルスルホキ7ド等が挙げられる。
ド類ニジメチルスルホキ7ド等が挙げられる。
前記反応における原料の添加順序は特に限定されないが
、一般には溶媒に前記一般式(m)で示される化合物を
溶解して反応器に仕込み溶媒に溶解したクロロアセチル
ハロゲニドを攪拌下に添加するのがよい。勿論連続的に
反応系に原料を添加し生成した反応物を連続的に該反応
系から取出すことも出来る。
、一般には溶媒に前記一般式(m)で示される化合物を
溶解して反応器に仕込み溶媒に溶解したクロロアセチル
ハロゲニドを攪拌下に添加するのがよい。勿論連続的に
反応系に原料を添加し生成した反応物を連続的に該反応
系から取出すことも出来る。
前記反応系における温度は広い範囲から選択出来、一般
には−20℃〜150℃好ましくはθ℃〜120℃の範
囲から選べば十分である。反応時間は原料の種類によっ
てもちがうが、通常5分〜lO日間、好ましくは1〜4
0時間の範囲から選べば十分である。また反応中におい
ては、攪拌を行うのが好ましい。
には−20℃〜150℃好ましくはθ℃〜120℃の範
囲から選べば十分である。反応時間は原料の種類によっ
てもちがうが、通常5分〜lO日間、好ましくは1〜4
0時間の範囲から選べば十分である。また反応中におい
ては、攪拌を行うのが好ましい。
反応系から目的生成物すなわち前記一般式(1)で示さ
れる化合物を単離精製する方法は特に限定されず公知の
方法を採用出来る。例えば反応液を冷却または自然放冷
で、室温またはその近くにもどし、反応溶媒、残存する
ハロゲン化水素捕捉剤。
れる化合物を単離精製する方法は特に限定されず公知の
方法を採用出来る。例えば反応液を冷却または自然放冷
で、室温またはその近くにもどし、反応溶媒、残存する
ハロゲン化水素捕捉剤。
を留去した後、残渣をベンゼン抽出する。上記操作で、
副生ずるハロゲン化水素とハロゲン化水素捕捉剤とから
生成する塩及び高分子量化合物を分離スル。該ベンゼン
層については、芒硝、塩化カルシウム等の乾燥剤で乾燥
した後、ベンゼンを留去し、残渣を真空蒸留することに
よって目的物を取得する。真空蒸留に工り単離精製する
他クロマトグラフィーによる精製、あるいは生成物が固
体である場合にはヘキサン等の溶媒から再結晶すること
にエリ精製することも出来る。
副生ずるハロゲン化水素とハロゲン化水素捕捉剤とから
生成する塩及び高分子量化合物を分離スル。該ベンゼン
層については、芒硝、塩化カルシウム等の乾燥剤で乾燥
した後、ベンゼンを留去し、残渣を真空蒸留することに
よって目的物を取得する。真空蒸留に工り単離精製する
他クロマトグラフィーによる精製、あるいは生成物が固
体である場合にはヘキサン等の溶媒から再結晶すること
にエリ精製することも出来る。
さらにまた、一般式
(但し、Aはハロゲン原子又は炭素原子数1〜3のアル
コキシ基、2はハロゲン原子を示す。)で表わされる化
合物と、一般式 (但、L Rt EtD’nzは同種又は異種のハロゲ
ン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す。)で
表わされるクロロアセトアニリドとを反応させることに
よっても前記一般式(1)で表わされる化合物を得るこ
とが出来る。
コキシ基、2はハロゲン原子を示す。)で表わされる化
合物と、一般式 (但、L Rt EtD’nzは同種又は異種のハロゲ
ン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す。)で
表わされるクロロアセトアニリドとを反応させることに
よっても前記一般式(1)で表わされる化合物を得るこ
とが出来る。
原料となる該置換チオフェンならびに該クロロアセトア
ニリドは如何なる方法で得られたものでも使用出来る。
ニリドは如何なる方法で得られたものでも使用出来る。
また、該反応を実施する際の諸条件ならびに単離精製方
法は既に述べ次一般式(III)で示される化合物とク
ロロアセチルハロゲニドとの反応において用いた諸条件
ならびに単離精製方法とtlぼ同様な条件が採用出来る
。
法は既に述べ次一般式(III)で示される化合物とク
ロロアセチルハロゲニドとの反応において用いた諸条件
ならびに単離精製方法とtlぼ同様な条件が採用出来る
。
本発明の除草剤組成物を構成する他の成分は、一般式〔
川〕 (但し、Yは低級アルキレン基金示し、Xは同種(は異
種のハロゲン原子、ニトロ基又は炭素原子数1〜4のア
ルキル基を示し、nはO又は1〜3の整数を示す)で示
されるピラゾール誘導体である。
川〕 (但し、Yは低級アルキレン基金示し、Xは同種(は異
種のハロゲン原子、ニトロ基又は炭素原子数1〜4のア
ルキル基を示し、nはO又は1〜3の整数を示す)で示
されるピラゾール誘導体である。
上記一般式〔■〕中、Yで示される低級アルキレン基は
メチレン基、メチルメチレン基、エチレン基、グミピレ
ン基等の炭素原子数1〜3のアルキレン基が好適に使用
される。また上記一般式(U)中、Xで示されるハロゲ
ン原子としては、塩素、臭素、フッ素、ヨウ素の各原子
が、アルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、ブチル基等の炭素原子数1〜4のアルキル基がそ
れぞれ好適に使用される。更にiた上記一般式(n)中
、nはO又は1〜3の整数であり、該nが2又は3のと
きは、Xは同糧又は異槌の上記基又は原子を選ぶことが
出来る。
メチレン基、メチルメチレン基、エチレン基、グミピレ
ン基等の炭素原子数1〜3のアルキレン基が好適に使用
される。また上記一般式(U)中、Xで示されるハロゲ
ン原子としては、塩素、臭素、フッ素、ヨウ素の各原子
が、アルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、ブチル基等の炭素原子数1〜4のアルキル基がそ
れぞれ好適に使用される。更にiた上記一般式(n)中
、nはO又は1〜3の整数であり、該nが2又は3のと
きは、Xは同糧又は異槌の上記基又は原子を選ぶことが
出来る。
本発明の構成成分のうち前記一般式(n)で示されるピ
ラゾール誘導体は例えば特開昭58−185568号公
報に示される公知の化合物である。
ラゾール誘導体は例えば特開昭58−185568号公
報に示される公知の化合物である。
本発明の構成成分として使用する前記一般式(II)で
示されるピラゾール誘導体はその製法の如何にかかわら
ず、例えば上記公知の方法で得られるものが特に限定さ
れず使用出来る。
示されるピラゾール誘導体はその製法の如何にかかわら
ず、例えば上記公知の方法で得られるものが特に限定さ
れず使用出来る。
本発明の除草剤組成物は、前記一般式(1)で示される
N−置換−クロロアセトアニリドの一種又は二種以上と
前記一般式(II)で示されるピラゾール誘導体の一種
又は二種以上との混合物からなる。
N−置換−クロロアセトアニリドの一種又は二種以上と
前記一般式(II)で示されるピラゾール誘導体の一種
又は二種以上との混合物からなる。
該N−置換−クロロアセトアニリドと該ピラシーV誘導
体との組成割合は広い範囲で優れた除草効果が得られる
ので、これら各構成成分の種類、使用形態、対象雑草等
に応じて予め最適な割合を決定して使用するのがよい。
体との組成割合は広い範囲で優れた除草効果が得られる
ので、これら各構成成分の種類、使用形態、対象雑草等
に応じて予め最適な割合を決定して使用するのがよい。
一般には該N−置換−クロロアセトアニリド1重量部に
対して該ピラゾール誘導体が0.1〜100重量部好ま
しくは0.5〜50重量部の範囲から選べば好適である
。
対して該ピラゾール誘導体が0.1〜100重量部好ま
しくは0.5〜50重量部の範囲から選べば好適である
。
本発明の除草剤組成物は、各構成成分単独の成分を除草
剤にしたものと比べると、エリ広い範囲の雑草に対して
優れた除草効果を示すだけでなく、前記有効成分の使用
量が極めて少量であっても、十分に除草活性を発揮する
優れた相乗効果を有する。
剤にしたものと比べると、エリ広い範囲の雑草に対して
優れた除草効果を示すだけでなく、前記有効成分の使用
量が極めて少量であっても、十分に除草活性を発揮する
優れた相乗効果を有する。
従りて、本発明の除草剤組成物は水田用除草剤及び畑作
用除草剤として広く使用される。特に水田用除草剤とし
て本発明の除草剤組成物を使用するときは、前記相乗的
効果を著しく発揮するだけでなく、極めて薬害のない特
性を有゛し適期幅も大幅に広がる。
用除草剤として広く使用される。特に水田用除草剤とし
て本発明の除草剤組成物を使用するときは、前記相乗的
効果を著しく発揮するだけでなく、極めて薬害のない特
性を有゛し適期幅も大幅に広がる。
本発明の除草剤組成物が最も除草効果を発揮する雑草を
例示すると次の通りである。
例示すると次の通りである。
即チ、イヌビエ、タイヌビエ、タマガヤツリ、ホタルイ
、ミズガヤツリ、クログワイ、マツバイコウキャガラ、
オモダカ、ヘラオモダカ、ウリカワ、ヒルムシ口、セリ
、ミゾハコベ、ヒメミソハギ、キカシグサ、アゼムシ口
、タカサブロウ、アメリカセンダングサ、アゼナ、アゼ
トウガラシ等である。
、ミズガヤツリ、クログワイ、マツバイコウキャガラ、
オモダカ、ヘラオモダカ、ウリカワ、ヒルムシ口、セリ
、ミゾハコベ、ヒメミソハギ、キカシグサ、アゼムシ口
、タカサブロウ、アメリカセンダングサ、アゼナ、アゼ
トウガラシ等である。
本発明の除草剤組成物を除草剤として使用するときの効
果的な実施態様について更に具体的に説明すると次の通
りである。
果的な実施態様について更に具体的に説明すると次の通
りである。
本発明の除草剤組成物を水田土壌に同時に播種されたノ
ビエと水稲に対して使用するとき、1アール当りo、
i gの濃度で処理するとノビエの発芽は完全に阻止さ
れるが、水稲は1ooy処理した場合でも全く影響がな
い。従って、一般に1アール当り0.1〜200f!、
好ましくは0.2〜50gの有効成分量として水田に使
用すればよい。
ビエと水稲に対して使用するとき、1アール当りo、
i gの濃度で処理するとノビエの発芽は完全に阻止さ
れるが、水稲は1ooy処理した場合でも全く影響がな
い。従って、一般に1アール当り0.1〜200f!、
好ましくは0.2〜50gの有効成分量として水田に使
用すればよい。
本発明の除草剤組成物は、雑草の発芽前お工び発芽後に
処理しても効果を有し、土壌処理、茎葉処理においても
高い効果が得られる。施用場所としては水田はもちろん
のこと、各種穀類、マメ類、ワタ、そ菜類等の畑、果樹
園、芝生地、牧草地、茶園、桑園、森林地、非農耕地等
で広範囲に有用である。
処理しても効果を有し、土壌処理、茎葉処理においても
高い効果が得られる。施用場所としては水田はもちろん
のこと、各種穀類、マメ類、ワタ、そ菜類等の畑、果樹
園、芝生地、牧草地、茶園、桑園、森林地、非農耕地等
で広範囲に有用である。
本発明の除草剤組成物は、原体そのものを撒布しても良
く、担体や必要に応じては他の捕捉剤と混合して調製し
た製剤として撒布しても良い。製剤形態は特に制限され
ず、従来公知の製剤形態が使用される。たとえば粉剤、
粗粉剤、微粒剤、粒剤、水利剤、乳剤、フロアブル製剤
、油懸濁剤等に調製して使用することが出来る。
く、担体や必要に応じては他の捕捉剤と混合して調製し
た製剤として撒布しても良い。製剤形態は特に制限され
ず、従来公知の製剤形態が使用される。たとえば粉剤、
粗粉剤、微粒剤、粒剤、水利剤、乳剤、フロアブル製剤
、油懸濁剤等に調製して使用することが出来る。
本発明の除草剤組成物を製剤に調製する際に使用する固
体担体、液体担体、乳化、分散等の目的で使用する界面
活性剤;補助剤等は公知のものが特に制限されず使用さ
れる。
体担体、液体担体、乳化、分散等の目的で使用する界面
活性剤;補助剤等は公知のものが特に制限されず使用さ
れる。
本発明の除草剤組成物は、前記説明のように、また後述
する実施例から明らかなように、各構成成分単独の使用
結果から比べると著しく優れた数々の除草効果を示す。
する実施例から明らかなように、各構成成分単独の使用
結果から比べると著しく優れた数々の除草効果を示す。
即ち、本発明の除草剤組成物は各構成成分の単独使用に
比較して各構成成分の使用量を低減することが出来、低
薬量で広い雑草に有効となる。また、本発明の除草剤組
成物は、例えばノビエに対する適期幅が非常に広くなり
、田植時に本発明の除草剤組成物を散布するときはノビ
エの2.5葉期程度まで適用出来、しかも雑草の抑制期
を長期にすることが出来る。
比較して各構成成分の使用量を低減することが出来、低
薬量で広い雑草に有効となる。また、本発明の除草剤組
成物は、例えばノビエに対する適期幅が非常に広くなり
、田植時に本発明の除草剤組成物を散布するときはノビ
エの2.5葉期程度まで適用出来、しかも雑草の抑制期
を長期にすることが出来る。
本発明を更に具体的に説明するため以下実施例を挙げて
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。
尚、以下の実施例(配合例及び試験例)に於いては使用
した化合物を6化合物屋”で表示するが、この6化合物
煮”の化合物はそれぞれ第1表及び第2表に示す構造式
の化合物に相当するものである。
した化合物を6化合物屋”で表示するが、この6化合物
煮”の化合物はそれぞれ第1表及び第2表に示す構造式
の化合物に相当するものである。
第2表
また、上記化合物のうち新規化合物である第2表に示す
化合物&1〜8については次のような方法で合成し、そ
の構造式を確認した。
化合物&1〜8については次のような方法で合成し、そ
の構造式を確認した。
合成例I
N−(2’−(3’−メトキシ)−チェニルメチル〕−
2,6−シメチルアニリン5.819 (0,024m
ole )をべ/セン4011Llに溶解し、トリエ
チルアミン3.10g(0,031mole ) t−
加え、氷水中に設置した。次いでクロルアセチルクロリ
ド3.19g(0,028mol@)のベンゼン溶液(
15−)を徐々に添加した。3時間攪拌した後、50℃
で3時間加熱した。該反応混合物を室温に冷却した後、
水5om/、2N−塩酸50WL11続いて水50WL
lによって順次洗浄し、ベンゼン層を無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。ベンゼンを減圧下で留去した後、残渣を
真空蒸留し、沸点172℃10、15 mHgの淡黄色
固体5.039を得た。このものの赤外スペクトルを測
定した結果、3100〜2800 cm にO−H結
合に基づく吸収、1670国″″1にアミド基のカルボ
ニル結合に基づく強い吸収を示した。
2,6−シメチルアニリン5.819 (0,024m
ole )をべ/セン4011Llに溶解し、トリエ
チルアミン3.10g(0,031mole ) t−
加え、氷水中に設置した。次いでクロルアセチルクロリ
ド3.19g(0,028mol@)のベンゼン溶液(
15−)を徐々に添加した。3時間攪拌した後、50℃
で3時間加熱した。該反応混合物を室温に冷却した後、
水5om/、2N−塩酸50WL11続いて水50WL
lによって順次洗浄し、ベンゼン層を無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。ベンゼンを減圧下で留去した後、残渣を
真空蒸留し、沸点172℃10、15 mHgの淡黄色
固体5.039を得た。このものの赤外スペクトルを測
定した結果、3100〜2800 cm にO−H結
合に基づく吸収、1670国″″1にアミド基のカルボ
ニル結合に基づく強い吸収を示した。
その元素分析値は、059.20チ、H5,64%、N
4.37 % テロ っテ、組成式045H1,N8
0.0l(323,84)に対する計算値である0 5
9.33チ、HL 61チ、N 4.33チに良く一致
した。
4.37 % テロ っテ、組成式045H1,N8
0.0l(323,84)に対する計算値である0 5
9.33チ、HL 61チ、N 4.33チに良く一致
した。
また、質量スペクトルを測定したところ、m/・323
に分子量に対応する分子イオンビーク。
に分子量に対応する分子イオンビーク。
Me2m/・288にMe−CIに対応するビークm
m / @ 246にM −000H,(Jに対応す
るピーク、 m / e 127 (100’Ip )
にした。
m / @ 246にM −000H,(Jに対応す
るピーク、 m / e 127 (100’Ip )
にした。
さらに IH−核磁気共鳴スペクトル(δ:ppm:テ
トラメチルシラン基準、重クロロホルム溶■を測定した
。その解析結果は次のとおりである。
トラメチルシラン基準、重クロロホルム溶■を測定した
。その解析結果は次のとおりである。
1.95ppmKプロトン6個分の単一線を示し、フェ
ニル基の2及び6位に置換した(f)のメチルプロトン
に相当する。3.50 ppmにプロトン3個分の単一
線を示し、(a)のメチルプロトンに相当する。
ニル基の2及び6位に置換した(f)のメチルプロトン
に相当する。3.50 ppmにプロトン3個分の単一
線を示し、(a)のメチルプロトンに相当する。
3、72 ppmにプロトン2個分の単一線を示し、(
、)のメチレンプロトンに相当する。4.75 ppm
にプロトン2個分の単一線を示し、(d)のメチレンプ
ロトンに相当する。6.55 ppmにプロトン2個分
の四重線を示し、l11)及び(c)のチオフェン環の
プロトンに相当する。7.00〜7.45 ppmにプ
ロトン3個分の多重線を示し、(g) j (h) l
及び(1)のベンゼン環のプロトンに相当する。
、)のメチレンプロトンに相当する。4.75 ppm
にプロトン2個分の単一線を示し、(d)のメチレンプ
ロトンに相当する。6.55 ppmにプロトン2個分
の四重線を示し、l11)及び(c)のチオフェン環の
プロトンに相当する。7.00〜7.45 ppmにプ
ロトン3個分の多重線を示し、(g) j (h) l
及び(1)のベンゼン環のプロトンに相当する。
上記の結果から、単離生成物がN−(2’−(3’−7
’)キシ)−チェニルメチル)−N−クロロアセト−2
,6−シメチルアニリドであることが明らかとなった。
’)キシ)−チェニルメチル)−N−クロロアセト−2
,6−シメチルアニリドであることが明らかとなった。
収率はN−(2’−(3’−メトキシ)−チェニルメチ
ル)−2,6−シメチルアニリンに対し、66.21
(0,016mole )であった。
ル)−2,6−シメチルアニリンに対し、66.21
(0,016mole )であった。
合成例2
2.6−ダニチル−N−クロロアセトアニリド2.71
g(0,012mole ) 、2−りactメチル−
5−エトキシチオフェン2.12 、lit (0,0
12mole )と炭酸カリウム0.83.9 (6,
0X10””mol・)をN、N−ジメチルホルムアミ
ド(以下DMFと略す。)soIlLl中に加え、攪拌
した。該反応混合物fi!:100℃で3時間加熱し九
後、室温で1時間攪拌した。沈澱した塩化カリウムを濾
別した後、濾液中のDMFを減圧下で留去し、残渣に水
100mを加え、エーテル抽出した。エーテル層を無水
硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下でエーテルを留去した
。残渣を真空蒸留することにより、沸点182℃/ 0
.30 wmHgの黄色粘稠液体3.50gを得た。こ
のものの赤外スペクトルを測定シタトコ口、3100〜
2800cm−’に(j−H結合に基づく吸収、167
0an−’にアミド基のカルボニル結合に基づく強い吸
収を示した。その元素分析値は062.211)(6,
61%、N 3.90sであッテ、組成式Ot*Ht4
NS0101(365,92)に対する計算値であルC
62,36%、H6,62%。
g(0,012mole ) 、2−りactメチル−
5−エトキシチオフェン2.12 、lit (0,0
12mole )と炭酸カリウム0.83.9 (6,
0X10””mol・)をN、N−ジメチルホルムアミ
ド(以下DMFと略す。)soIlLl中に加え、攪拌
した。該反応混合物fi!:100℃で3時間加熱し九
後、室温で1時間攪拌した。沈澱した塩化カリウムを濾
別した後、濾液中のDMFを減圧下で留去し、残渣に水
100mを加え、エーテル抽出した。エーテル層を無水
硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下でエーテルを留去した
。残渣を真空蒸留することにより、沸点182℃/ 0
.30 wmHgの黄色粘稠液体3.50gを得た。こ
のものの赤外スペクトルを測定シタトコ口、3100〜
2800cm−’に(j−H結合に基づく吸収、167
0an−’にアミド基のカルボニル結合に基づく強い吸
収を示した。その元素分析値は062.211)(6,
61%、N 3.90sであッテ、組成式Ot*Ht4
NS0101(365,92)に対する計算値であルC
62,36%、H6,62%。
N3.84チに良く一致した。
また、質景スペクトルを測定したところ、m/e365
に分子量に対応する分子イオンピーク。
に分子量に対応する分子イオンピーク。
Me、 m / e 330にMe−CIに対応するピ
ーク。
ーク。
m / e 288にM” −000!H,OJに対応
するピーク。
するピーク。
m/*x41(tool)に
した。
さらに、 H−核磁気共鳴スペクトル(δ:ppm:テ
トラメチルシラン基準、重クロロホルム溶媒)を測定し
た。その解析結果は次の通りである。
トラメチルシラン基準、重クロロホルム溶媒)を測定し
た。その解析結果は次の通りである。
1、1 S ppmにプロトン6個分の三重線を示し、
フェニル基の2,6位に置換し次エチル基の(h)のメ
チルプロトンに相当する。 1.40 ppmKプロト
ン3個分の三重線を示し、チオフェン環に置換したエト
キシ基の(、)のメチルプロトンに相当する。
フェニル基の2,6位に置換し次エチル基の(h)のメ
チルプロトンに相当する。 1.40 ppmKプロト
ン3個分の三重線を示し、チオフェン環に置換したエト
キシ基の(、)のメチルプロトンに相当する。
2.39ppml(プロトン4個分の四重線を示し、)
工二ル基の2,6位に置換したエチル基の0)のメチレ
ンプロトンに相当する。3.66 ppmにプロトン2
個分の単一線を示し、(f)のメチレンプロトンに相当
する。4.04 ppmにプロトン2個分の四重線を示
し、チオフェン環に置換し比エトキシ基の(b)のメチ
レンプロトンに相当する。4.75 ppmKプロトン
2個分の単一線を示し、チオフェン環に隣接した(・)
のメチレンプロトンに相当する。5.95ppmKプロ
トン1個分の二重線を示し、チオフェン環上の(C)の
プロトンに相当する。6.39 ppmにプロトン1個
分の二重線を示し、チオフェン環上の(d)のプロトン
に相当する。7.10〜7.40 ppmに多重線を示
し、(t) 、 (j) e及び(k)のベンゼン環の
プロトンに相当する。
工二ル基の2,6位に置換したエチル基の0)のメチレ
ンプロトンに相当する。3.66 ppmにプロトン2
個分の単一線を示し、(f)のメチレンプロトンに相当
する。4.04 ppmにプロトン2個分の四重線を示
し、チオフェン環に置換し比エトキシ基の(b)のメチ
レンプロトンに相当する。4.75 ppmKプロトン
2個分の単一線を示し、チオフェン環に隣接した(・)
のメチレンプロトンに相当する。5.95ppmKプロ
トン1個分の二重線を示し、チオフェン環上の(C)の
プロトンに相当する。6.39 ppmにプロトン1個
分の二重線を示し、チオフェン環上の(d)のプロトン
に相当する。7.10〜7.40 ppmに多重線を示
し、(t) 、 (j) e及び(k)のベンゼン環の
プロトンに相当する。
上記の結果から、単離生成物がN−(2’−(5’−エ
トキシ)−チェニルメチル)−N−クロロアセト−2,
6−ジメチルアニリンであることが明らかとなった。収
率は2,6−ジエチル−N−クロロアセトアニリドに対
し79.7 % (9,57X10″″3rnole
)であった。
トキシ)−チェニルメチル)−N−クロロアセト−2,
6−ジメチルアニリンであることが明らかとなった。収
率は2,6−ジエチル−N−クロロアセトアニリドに対
し79.7 % (9,57X10″″3rnole
)であった。
合成例3
合成例IKおけるN−(2’−(3’−メトキシ)−チ
ェニルメチル)−2,6−ジメチルアニリンの代ワりに
N−(2’−(ダーブロム)−チェニルメチル−2,6
−シメチルアニリン1.819(6,14X10−3m
ole )を用いた以外は、実施例1と同様に反応させ
後処理を行い、カラムクロマトにて精製し、黄色固体1
.13gを得た。このものの赤外スペクトルを測定した
結果、3110〜2900 cm−’にCj−H結合に
基づく吸収、 1670備−1にアミド基のカルボニル
結合に基づく強い吸収を示した。その元素分析値は04
8.43チ、H4、05q6、N 3.99 %であっ
て、01@H1gN S OBr01(372,71)
に対する計算値である0 48.20%、H4,3z%
、 N3.r5%に良く一致した。
ェニルメチル)−2,6−ジメチルアニリンの代ワりに
N−(2’−(ダーブロム)−チェニルメチル−2,6
−シメチルアニリン1.819(6,14X10−3m
ole )を用いた以外は、実施例1と同様に反応させ
後処理を行い、カラムクロマトにて精製し、黄色固体1
.13gを得た。このものの赤外スペクトルを測定した
結果、3110〜2900 cm−’にCj−H結合に
基づく吸収、 1670備−1にアミド基のカルボニル
結合に基づく強い吸収を示した。その元素分析値は04
8.43チ、H4、05q6、N 3.99 %であっ
て、01@H1gN S OBr01(372,71)
に対する計算値である0 48.20%、H4,3z%
、 N3.r5%に良く一致した。
また、質量スペクトルを測定し九ところ、m/e371
に分子量に対応する分子イオンピーク。
に分子量に対応する分子イオンピーク。
M(B、 m / @336にMe−CIに対応するピ
ーク。
ーク。
m / e 293 K M −000H101に対
応するピーク。
応するピーク。
m/・143(1001)に
した。
さらに、’H−核磁気共鳴スベクトルについては、明細
書中に具体例として示したとおりである。
書中に具体例として示したとおりである。
上記の結果から、単離生成物がN−(2’−(ダ 1゜
−ブロム)−チェニルメチル)−N−クロロアセ)−2
,6−シメチルアニリドであることが明らかとなった。
−ブロム)−チェニルメチル)−N−クロロアセ)−2
,6−シメチルアニリドであることが明らかとなった。
収率はN−(2’−(5’−ブロム)−チェニルメチル
)−2,6−ジメチルアニリンに対し、49.5%(3
,04X10 mole)であった。
)−2,6−ジメチルアニリンに対し、49.5%(3
,04X10 mole)であった。
合成例4
合成例1〜3において詳細に記述したのと同様な方法に
エリ、第3表に記載したN−置換−クロロアセトアニリ
ドを合成した。なお第3表には合成したN−置換−クロ
ロアセトアニリド化合物の態様、物性(沸点)、赤外吸
収スペクトルにおける特性吸収値、及び元素分析結果を
も併せて略記した。また、第3表に於ける化合物の表示
は前記一般式(1)のrA−n!5k 基」を“D’と
し、次に具体的に本発明を説明するため以下製剤の配合
例及び試験例を示すが、本発明はこれらの配合例及び試
験例に限定されるものではない。但し、以下の配合例及
び試験例に於ける「部」は重量部を示し、使用した化合
物はそれぞれ第1表及び第2表に示す構造式の化合物を
1化合物ム”で表示した。
エリ、第3表に記載したN−置換−クロロアセトアニリ
ドを合成した。なお第3表には合成したN−置換−クロ
ロアセトアニリド化合物の態様、物性(沸点)、赤外吸
収スペクトルにおける特性吸収値、及び元素分析結果を
も併せて略記した。また、第3表に於ける化合物の表示
は前記一般式(1)のrA−n!5k 基」を“D’と
し、次に具体的に本発明を説明するため以下製剤の配合
例及び試験例を示すが、本発明はこれらの配合例及び試
験例に限定されるものではない。但し、以下の配合例及
び試験例に於ける「部」は重量部を示し、使用した化合
物はそれぞれ第1表及び第2表に示す構造式の化合物を
1化合物ム”で表示した。
配合例1 粒 剤
化合物(A) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5部化合物(1)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 1部ベントナイト
54部タ ル り ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
部以上を均一に混合粉砕して後、少量の水を加えて攪拌
混合捏和し、押出式造粒機で造粒し、乾燥して粒剤にす
る。
・ 5部化合物(1)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 1部ベントナイト
54部タ ル り ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
部以上を均一に混合粉砕して後、少量の水を加えて攪拌
混合捏和し、押出式造粒機で造粒し、乾燥して粒剤にす
る。
配合例2 粒 剤
化合物(A) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 2部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・−・ 53部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 41部以上を均一に混合粉砕して後、少量
の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し
乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 2部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・−・ 53部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 41部以上を均一に混合粉砕して後、少量
の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し
乾燥して粒剤にする。
配合例3 粒 剤
化合物(B) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 1部ベントナイト
55部タ ル り ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
部以上を均一に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪
拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にす
る。
・ 4部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 1部ベントナイト
55部タ ル り ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
部以上を均一に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪
拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にす
る。
配合例4 粒 剤
化合物CB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5部化合物(4)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 2部ベントナイト
53部タ ル り ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
部以上を均一に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪
拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にす
る。
・ 5部化合物(4)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 2部ベントナイト
53部タ ル り ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
部以上を均一に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪
拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にす
る。
配合例5 粒 剤
化合物〔C〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(1) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 0.8部ベントナイト ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 55.2部タ
ル り
40 部以上を均一に混合粉砕して後、少量
の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し
乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(1) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 0.8部ベントナイト ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 55.2部タ
ル り
40 部以上を均一に混合粉砕して後、少量
の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機で造粒し
乾燥して粒剤にする。
配合例6 粒 剤
化合物〔C〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 2部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部ベントナイト ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 56部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・
・ 40 部以上を均一に混合粉砕して後
、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機で
造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 2部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部ベントナイト ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 56部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・
・ 40 部以上を均一に混合粉砕して後
、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機で
造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例7 粒 剤
化合物CD) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5部化合物(5)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 3部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 52部タ ル
り ・・・・・・ ・・・・・・・・・・
・・ 40 部以上を均一に混合粉砕して
後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機
で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 5部化合物(5)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 3部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 52部タ ル
り ・・・・・・ ・・・・・・・・・・
・・ 40 部以上を均一に混合粉砕して
後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機
で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例8 粒 剤
化合物CD) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 2.5部化合物(2)・・・・・−・・・・・・
・・・・・・ 2.5部ベントナイト ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕し
て後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒
機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 2.5部化合物(2)・・・・・−・・・・・・
・・・・・・ 2.5部ベントナイト ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕し
て後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒
機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例9 粒 剤
化合物CB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 3部化合物(7)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・ ・・・ ・・・・・・・・・
・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕
して後、少量の水?加えて、攪拌混合捏和し、押出式造
粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 3部化合物(7)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・ ・・・ ・・・・・・・・・
・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕
して後、少量の水?加えて、攪拌混合捏和し、押出式造
粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例10 粒 剤
化合物CB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(1)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 0.5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 55.5部タ ル
り ・・・ ・・・・・・ ・・・
・・・ ・・・ 40 部以上を均一
に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し
、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(1)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 0.5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 55.5部タ ル
り ・・・ ・・・・・・ ・・・
・・・ ・・・ 40 部以上を均一
に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し
、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例11 粒 剤
化合物CF) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(7)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・
・・ ・・・ 40 部以上を均一に混
合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押
出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(7)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・
・・ ・・・ 40 部以上を均一に混
合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押
出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例12 粒 剤
化合物〔F〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(2)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部べ/トナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 54部タ ル
り ・・・ ・・・・・・・・・・・・
・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕し
て後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒
機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(2)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部べ/トナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 54部タ ル
り ・・・ ・・・・・・・・・・・・
・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕し
て後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒
機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例13 粒 剤
化合物(G) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 3部化合物(8)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1.5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 55.5部タ ル
り ・・・・・・・・・ ・・・・・
・・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕
して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造
粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 3部化合物(8)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1.5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 55.5部タ ル
り ・・・・・・・・・ ・・・・・
・・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕
して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造
粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例14 粒 剤
化合物CG) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1.5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 53.5部タ ル
り ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ 40 部以上を均一
に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し
、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 5部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1.5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 53.5部タ ル
り ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ 40 部以上を均一
に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し
、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例15 粒 剤
化合物(H) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 40 部以上を均一に混合粉砕して
後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機
で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1部ベントナイト ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 55部タ ル
り ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 40 部以上を均一に混合粉砕して
後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造粒機
で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例16 粒 剤
化合物(H) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 4部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1,5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 54.5部タ ル
り ・・・ ・・・・・・ ・・・
・・・ ・・・ 40 部以上を均一
に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し
、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 4部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1,5部ベントナイト ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 54.5部タ ル
り ・・・ ・・・・・・ ・・・
・・・ ・・・ 40 部以上を均一
に混合粉砕して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し
、押出式造粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例17 粒 剤
化合物CI) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 2.5部化合物(2)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 3部ぺ/トナイト ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 54.5部タ
ル り ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕
して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造
粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
・ 2.5部化合物(2)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 3部ぺ/トナイト ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 54.5部タ
ル り ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 40 部以上を均一に混合粉砕
して後、少量の水を加えて、攪拌混合捏和し、押出式造
粒機で造粒し乾燥して粒剤にする。
配合例18 乳 剤
化合物(A) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 10部化合物(1) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 5部キシレン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 75部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
部(芳香族系高沸点溶剤;川崎化成工業(歯高品名)ツ
ルポール 268α ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部(非イオン性界面活性剤とアニ
オン性界面活性剤との混合物;東邦化学(株)商品名) 以上を均一に混合して乳剤とする。
・ 10部化合物(1) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 5部キシレン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 75部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
部(芳香族系高沸点溶剤;川崎化成工業(歯高品名)ツ
ルポール 268α ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部(非イオン性界面活性剤とアニ
オン性界面活性剤との混合物;東邦化学(株)商品名) 以上を均一に混合して乳剤とする。
配合例19 乳 剤
化合物CF) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 20部化合物(1)・・・・・・・−・・・・・
・・・・・ 6部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 64部力ワカゾール 2号 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部ツ
ルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
・ 20部化合物(1)・・・・・・・−・・・・・
・・・・・ 6部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 64部力ワカゾール 2号 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部ツ
ルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
配合例20 乳 剤
化合物(A) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 20部化合物(2)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 50部カワカゾール 2号 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部ツ
ルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
・ 20部化合物(2)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 50部カワカゾール 2号 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部ツ
ルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
配合例21 乳 剤
化合物(B) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 30部化合物(3) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 5部キシレン ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 50部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部
ツルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤と
する。
・ 30部化合物(3) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 5部キシレン ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 50部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部
ツルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤と
する。
配合例22 乳 剤
化合物〔C〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 10部化合物(4) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 6部キシレン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 69部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
部ノルボール 2680 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤
とする。
・ 10部化合物(4) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 6部キシレン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 69部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
部ノルボール 2680 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤
とする。
配合例23 乳 剤
化合物CF) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 15部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 60部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部
ツルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤と
する。
・ 15部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 60部カワカゾール 2号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部
ツルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤と
する。
配合例24 乳 剤
化合物CI) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 20部化合物(8)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 8部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 57部カワカゾール 2号 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部ツ
ルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
・ 20部化合物(8)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 8部キシレン ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 57部カワカゾール 2号 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10部ツ
ルポール 2680 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 5部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
配合例25 水和剤
化合物(A) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 30部化合物(1)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジ−クライト A・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 56部(カナリン系クレ
ー;ジ−クライト工業(株)商品名)ツルポール 50
39 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性
剤との混合物;東邦化学(歯高品名) カープレックス(固結防止剤) ・・・・・・・・・
2部(ホワイトカーボン;塩野義製薬(2)
商品名)以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。
・ 30部化合物(1)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジ−クライト A・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 56部(カナリン系クレ
ー;ジ−クライト工業(株)商品名)ツルポール 50
39 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性
剤との混合物;東邦化学(歯高品名) カープレックス(固結防止剤) ・・・・・・・・・
2部(ホワイトカーボン;塩野義製薬(2)
商品名)以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。
配合例26 乳 剤
化合物CD) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 20部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジ−クライト A ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 56部ソヤボーヤ 、
。3900086190010011100.
2部カーブ7.り3006000908199901
00. 2部以上を均一に混合して乳剤とする。
・ 20部化合物(3)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジ−クライト A ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 56部ソヤボーヤ 、
。3900086190010011100.
2部カーブ7.り3006000908199901
00. 2部以上を均一に混合して乳剤とする。
配合例27 乳 剤
化合物(E) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 10部化合物(5)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジークライトA ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 76部ツルポール 50
39 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部カーグVヮクス ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
・ 10部化合物(5)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジークライトA ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 76部ツルポール 50
39 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部カーグVヮクス ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2部以上を均一に混合して乳剤とす
る。
配合例28 乳 剤
化合物CG) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 15部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジ−クライト 人 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 71部ツルポール 5
039 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部カープレ、クス ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 2部以上を均一に混合して乳剤と
する。
・ 15部化合物(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 10部ジ−クライト 人 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 71部ツルポール 5
039 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部カープレ、クス ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 2部以上を均一に混合して乳剤と
する。
配合例29 乳 剤
化合物()() ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 30部化合物(7)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 15部ジ−クライト A ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 51部ツルポール
5039 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部カープレ、クス ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 2部以上を均一に混合して乳剤
とする。
・・ 30部化合物(7)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 15部ジ−クライト A ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 51部ツルポール
5039 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2部カープレ、クス ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 2部以上を均一に混合して乳剤
とする。
試験例1 湛水条件における除草効果試験1/ s
o o oアールのフグネルボット中に沖積土壌を入れ
念のち、水を入れて混合し水深2閏の湛水条件とした。
o o oアールのフグネルボット中に沖積土壌を入れ
念のち、水を入れて混合し水深2閏の湛水条件とした。
タイヌビエ、広葉雑草(コナギ、アゼナ、キカシグサ)
、ホタルイのそれぞれの種子を上記のポットに混播し、
更にウリカワ塊茎、ミズガヤツリ塊茎を置床した。ざら
に2.5葉期の稲苗を移植し、ポットを20〜25℃の
温室内に置いて、植物を育成し、播種後7日月、ヒエが
1葉期の時期に所定量の薬剤量になるように薬剤希釈液
をメスピペットで滴下処理した。
、ホタルイのそれぞれの種子を上記のポットに混播し、
更にウリカワ塊茎、ミズガヤツリ塊茎を置床した。ざら
に2.5葉期の稲苗を移植し、ポットを20〜25℃の
温室内に置いて、植物を育成し、播種後7日月、ヒエが
1葉期の時期に所定量の薬剤量になるように薬剤希釈液
をメスピペットで滴下処理した。
薬液滴下後3週間目に各徨雑草に対する除草効果を下記
の判定基準に従い調査した。
の判定基準に従い調査した。
結果は第4表に示す。
判定基準
5・・・殺草率90%以上(はとんど完全枯死)4・・
・ 1 70〜90チ 3・・・ 1 40〜70% 2・・・ 1 20〜40チ ト・・ 1 5〜20チ 0・・・ I 5チ以下(はとんど効力なし)但
し、上記の殺草率は、薬剤処理区の地上部生草電および
無処理区の地上部生草重を測定して下記の式により求め
たものである。
・ 1 70〜90チ 3・・・ 1 40〜70% 2・・・ 1 20〜40チ ト・・ 1 5〜20チ 0・・・ I 5チ以下(はとんど効力なし)但
し、上記の殺草率は、薬剤処理区の地上部生草電および
無処理区の地上部生草重を測定して下記の式により求め
たものである。
第 4 表
試験例2
内径8crnのポリエチレン製ポットに水田土壌を充填
し、水田状態でタイヌビエを育成し、ヒエの2葉期に水
利剤に製剤した各所定量の薬剤を湛水土壌処理した。
し、水田状態でタイヌビエを育成し、ヒエの2葉期に水
利剤に製剤した各所定量の薬剤を湛水土壌処理した。
ポットは25〜30℃の温室内に置いて管理育成し、処
理後30日1に残存しているヒエの地上部生草重および
無処理区の地上部生草重を測定し、下記の式により殺草
率■を算出した。
理後30日1に残存しているヒエの地上部生草重および
無処理区の地上部生草重を測定し、下記の式により殺草
率■を算出した。
結果は第5表に示す。
評点 殺草率
0 0〜9%
1 10〜19%
2 20〜29%
3 30〜39%
4 49〜49%
5 50 〜59 %
6 60〜69%
7 70〜79%
8 80〜89%
9 90〜99%
10 100%
第5表
個々の活性化合物は、その除草活性にそれぞれ欠点を示
す場合が多くあるが、その場合2種の活性化合物を組合
わせた場合の除草活性が、その2雅の化合物の各々の活
性の単純な合計(期待される活性)よりも大きくなる場
合にこれを相乗作用という。
す場合が多くあるが、その場合2種の活性化合物を組合
わせた場合の除草活性が、その2雅の化合物の各々の活
性の単純な合計(期待される活性)よりも大きくなる場
合にこれを相乗作用という。
2種の除草剤の特定組合わせにより期待される活性は、
次の様にして計算することができる。
次の様にして計算することができる。
(0olby、 S、 R,除草剤の組合わせの相乗お
よび拮抗反応の計算「Weed j Vol、 15.
20〜22頁、1967年を参照): X:除草剤Aをat/アールの量で処理した時の抑制率 Y:除草剤Bをby/アールの量で処理した時の抑制率 E:除草剤人をar/アール、除草剤Bをbf/アール
で使用し念場合に期待される抑制率即ち、実際の抑制率
が上記計算のε値よシ大きいならば、組合わせによる活
性は相乗作用を示すということができる。
よび拮抗反応の計算「Weed j Vol、 15.
20〜22頁、1967年を参照): X:除草剤Aをat/アールの量で処理した時の抑制率 Y:除草剤Bをby/アールの量で処理した時の抑制率 E:除草剤人をar/アール、除草剤Bをbf/アール
で使用し念場合に期待される抑制率即ち、実際の抑制率
が上記計算のε値よシ大きいならば、組合わせによる活
性は相乗作用を示すということができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 (但し、Aはハロゲン原子又は炭素原子数1〜3のアル
コキシ基を示し、R_1及びR_2は同種又は異種のハ
ロゲン原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す)
で示されるN−置換−クロロアセトアニリドの一種又は
二種以上と、 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔II〕 (但し、Yは低級アルキレン基を示し、Xは同種又は異
種のハロゲン原子、ニトロ基又は炭素原子数1〜4のア
ルキル基を示し、nは0又は1〜3の整数を示す)で示
されるピラゾール誘導体の一種又は二種以上 とからなる除草剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046184A JPS61148105A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 除草剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046184A JPS61148105A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148105A true JPS61148105A (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=17486614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27046184A Pending JPS61148105A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750230B2 (en) | 2000-07-07 | 2004-06-15 | Pfizer, Inc. | Pyrazole derivatives |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27046184A patent/JPS61148105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750230B2 (en) | 2000-07-07 | 2004-06-15 | Pfizer, Inc. | Pyrazole derivatives |
| US7141585B2 (en) | 2000-07-07 | 2006-11-28 | Agouron Pharmaceuticals, Inc. | Pyrazole derivatives |
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