JPS61148232A - アルキド樹脂組成物の製造法 - Google Patents
アルキド樹脂組成物の製造法Info
- Publication number
- JPS61148232A JPS61148232A JP27119184A JP27119184A JPS61148232A JP S61148232 A JPS61148232 A JP S61148232A JP 27119184 A JP27119184 A JP 27119184A JP 27119184 A JP27119184 A JP 27119184A JP S61148232 A JPS61148232 A JP S61148232A
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
(従来技術)
近年、低公害省資源化をはかるため塗料中の溶剤含有量
を減らし、ソリッド分を高濃度化したハイソリッド塗料
が注目されている。
を減らし、ソリッド分を高濃度化したハイソリッド塗料
が注目されている。
従来、耐候性、耐薬品性、仕上がり、付着性。
耐食性等にすぐれたアルキド樹脂塗料は吹き付は塗装時
のソリッド分が30〜55ヂで塗装され。
のソリッド分が30〜55ヂで塗装され。
自動車ソリッドカラー用、中塗り用、鋼製家具用あるい
は産業機械用などに用いられる。しか17ハイソリツド
化するためには、アルキド樹脂を低分子量化しかければ
ならず、そのため塗装時または焼付用として用いた場合
は焼付時に粘度が低くなりタレを生じやすいという重大
な欠点を有している。この欠点を解決するために、−E
た特公昭53−231号公報、特開昭56−98210
号公報に示されるようにアクリル系のディスパージョン
をブレンドする方法、あるいは特開昭58−12906
9号公報に示されるようなアクリルエマルションよシ得
られた粒子または粉末をアルキド樹脂に混合する方法が
知られている。ジャーナル・オプ・コーティングズ・テ
クノロジー(Journal of Coatirg
s Technology)第56巻710号45頁(
1984年)には、数チ量の多官能アクリレートをアル
キド樹脂中で加熱重合させることにより、水性アルキド
樹脂の大きな欠点である乾燥性、耐水性、耐久性等の塗
膜特性を改善させることができることが開示される。
は産業機械用などに用いられる。しか17ハイソリツド
化するためには、アルキド樹脂を低分子量化しかければ
ならず、そのため塗装時または焼付用として用いた場合
は焼付時に粘度が低くなりタレを生じやすいという重大
な欠点を有している。この欠点を解決するために、−E
た特公昭53−231号公報、特開昭56−98210
号公報に示されるようにアクリル系のディスパージョン
をブレンドする方法、あるいは特開昭58−12906
9号公報に示されるようなアクリルエマルションよシ得
られた粒子または粉末をアルキド樹脂に混合する方法が
知られている。ジャーナル・オプ・コーティングズ・テ
クノロジー(Journal of Coatirg
s Technology)第56巻710号45頁(
1984年)には、数チ量の多官能アクリレートをアル
キド樹脂中で加熱重合させることにより、水性アルキド
樹脂の大きな欠点である乾燥性、耐水性、耐久性等の塗
膜特性を改善させることができることが開示される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記した日本公報に記載の方法では。
いずれも特殊な分散剤を用いていること、安定な粒子を
得るだめの合成制御が困難であること及び塗膜の光沢が
劣ること等の欠点がある。また、特開昭58−1290
69号公報に示されるようなアクリルエマルジョンから
粒子を得る場合、エマルジョン中の水を除去しなければ
ならないという欠点を有する。
得るだめの合成制御が困難であること及び塗膜の光沢が
劣ること等の欠点がある。また、特開昭58−1290
69号公報に示されるようなアクリルエマルジョンから
粒子を得る場合、エマルジョン中の水を除去しなければ
ならないという欠点を有する。
また、上記外国文献に記載されるところには。
塗料の塗装時のタレに対する効果は言及されない。
本発明者らは9分子内に2個以上のラジカル重合可能な
エチレン性不飽和基を有する単量体をアルキド樹脂合成
中に加熱重合させた樹脂を用いた場合、塗装時、焼付時
のタレを大幅に軽減できることを見い出し本発明にいた
った。
エチレン性不飽和基を有する単量体をアルキド樹脂合成
中に加熱重合させた樹脂を用いた場合、塗装時、焼付時
のタレを大幅に軽減できることを見い出し本発明にいた
った。
(問題点を解決するだめの手段)
すなわち本発明は。
(A) 油または脂肪酸 O〜60重量物(
B)1分子中に2〜6個の水酸基を有する多価アルコー
ル 10〜70重量部(C)1分子中
に6〜18個の炭素原子を有する一塩基酸
0〜25重量部(D)1分子中に4〜10個
の炭素原子を有する多塩基酸捷たはその無水物 10
〜70重量部を(A)〜fDl成分は上記配合量の範囲
内で水酸基数/カルボキシル基数が1.1〜2.0にな
るように配合しくA’l〜ID>成分100重量部に対
して(E) 分子内に2個以上のラジカル重合可能な
工 1チレン性不飽和基を有する単量体 を5〜20重量部配合し反応させることを特徴とするア
ルキド樹脂組成物の製造法に関する。
B)1分子中に2〜6個の水酸基を有する多価アルコー
ル 10〜70重量部(C)1分子中
に6〜18個の炭素原子を有する一塩基酸
0〜25重量部(D)1分子中に4〜10個
の炭素原子を有する多塩基酸捷たはその無水物 10
〜70重量部を(A)〜fDl成分は上記配合量の範囲
内で水酸基数/カルボキシル基数が1.1〜2.0にな
るように配合しくA’l〜ID>成分100重量部に対
して(E) 分子内に2個以上のラジカル重合可能な
工 1チレン性不飽和基を有する単量体 を5〜20重量部配合し反応させることを特徴とするア
ルキド樹脂組成物の製造法に関する。
本発明に用いられる囚)成分としては、不乾性油。
半乾性油、乾性油およびこれらから誘導できる脂肪酸お
よび合成脂肪酸がちシ9例えば、ヒマシ油。
よび合成脂肪酸がちシ9例えば、ヒマシ油。
ヤシ油、パーム油、綿実油、トール油、大豆油。
サフラワー油、脱水ヒマシ油、アマニ油、桐油およびそ
れらから得られる脂肪酸1合成で得られるバーサチック
酸等がある。これら(3)成分は所望する塗膜性能の見
地より一種または二種以上を随意に選択使用できる。
れらから得られる脂肪酸1合成で得られるバーサチック
酸等がある。これら(3)成分は所望する塗膜性能の見
地より一種または二種以上を随意に選択使用できる。
(B)成分としては、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジエチレングリコール、ジグロピレングリ
コール、ネオペンチルクリコール、1゜4−ブタンジオ
ール、1.6ヘキサンジオール、グリセリン、トリメチ
ロールエタン、トリメチロールプロパン、トリス(2−
ヒドロキシエチル)インシアヌレート、ペンタエリスリ
トール等が使用できる。また、バーサチック酸グリシジ
ルエステルのようなグリシジルエステルも2価のアルコ
ールとして使用できる。
グリコール、ジエチレングリコール、ジグロピレングリ
コール、ネオペンチルクリコール、1゜4−ブタンジオ
ール、1.6ヘキサンジオール、グリセリン、トリメチ
ロールエタン、トリメチロールプロパン、トリス(2−
ヒドロキシエチル)インシアヌレート、ペンタエリスリ
トール等が使用できる。また、バーサチック酸グリシジ
ルエステルのようなグリシジルエステルも2価のアルコ
ールとして使用できる。
(C)成分としては、安息香酸、メチル安息香酸。
パラターシャリ−ブチル安息香酸、イソデカン酸等が使
用できる。
用できる。
(D)成分としては、フタル酸、イソフタル酸、テレフ
タル酸、テレフタル酸ジメチル、テトラヒドロフタル酸
、ハイミック酸、マレイン酸、フマール酸、アジピン酸
、セバシン酸、トリメリット酸およびそれらの酸無水物
、エステル形成性誘導体が使用できる。
タル酸、テレフタル酸ジメチル、テトラヒドロフタル酸
、ハイミック酸、マレイン酸、フマール酸、アジピン酸
、セバシン酸、トリメリット酸およびそれらの酸無水物
、エステル形成性誘導体が使用できる。
(El成分としては、エチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、1,3−プロレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレ
ート、トリメチロールエタンジ(メタ)アクリレート、
1.4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、ネオ
ベンチルグリコールジ(メタ)アクリレ−)、1.6ヘ
キサンジオールジ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
IJ)−ルジ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト
ールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト−ル
テトラ(メタ)アクリレート、トリス(2−ヒドロキシ
エチル)インシアヌレートトリ(メタ)アクリレート、
トリアリルイソシアヌレート、2−ヒドロキシ1,3ジ
メタクリロキシプロパン、ジビニルベンゼン等が用いら
れる。
クリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、1,3−プロレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレ
ート、トリメチロールエタンジ(メタ)アクリレート、
1.4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、ネオ
ベンチルグリコールジ(メタ)アクリレ−)、1.6ヘ
キサンジオールジ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
IJ)−ルジ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト
ールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト−ル
テトラ(メタ)アクリレート、トリス(2−ヒドロキシ
エチル)インシアヌレートトリ(メタ)アクリレート、
トリアリルイソシアヌレート、2−ヒドロキシ1,3ジ
メタクリロキシプロパン、ジビニルベンゼン等が用いら
れる。
+A)〜(Dl成分は、水酸基数/カルボキシル基数が
1.1〜2.0になるように配合し、(E)成分は、
(Al〜fD+成分100重量部に対して5〜50重量
部の範囲で反応させる。アルキド樹脂の合成は、脂肪酸
法、エステル交換法2通常の縮合及応等、常法の合成法
により合成される。(E)成分は9反応初期から仕込み
、アルキド樹脂縮合反応とともに付加熱重合させても良
いが、安定に得るためには、アルキド樹脂縮合反応後期
あるいは、アルキド樹脂の縮合反応終了後に仕込み、付
加熱重合をさせた方が好ましい。(E)成分の量として
は、(A)〜(D)成分100重量部に対して5重量部
未満では、タレに対する効果が低下し、20重量部を越
えると塗膜性能が低下する。必要に応じて単官能のエチ
レン不飽和基を有する単量体も使用できる。
1.1〜2.0になるように配合し、(E)成分は、
(Al〜fD+成分100重量部に対して5〜50重量
部の範囲で反応させる。アルキド樹脂の合成は、脂肪酸
法、エステル交換法2通常の縮合及応等、常法の合成法
により合成される。(E)成分は9反応初期から仕込み
、アルキド樹脂縮合反応とともに付加熱重合させても良
いが、安定に得るためには、アルキド樹脂縮合反応後期
あるいは、アルキド樹脂の縮合反応終了後に仕込み、付
加熱重合をさせた方が好ましい。(E)成分の量として
は、(A)〜(D)成分100重量部に対して5重量部
未満では、タレに対する効果が低下し、20重量部を越
えると塗膜性能が低下する。必要に応じて単官能のエチ
レン不飽和基を有する単量体も使用できる。
fEl成分を付加重合させる場合、160〜210℃で
反応させるのが好せしいが、この際、特にラジカル反応
開始剤等は必要ないが、低温等で反応させる場合、必要
ならば、アゾビスイソブチロニトリル、過酸化ベンゾイ
ル等の開始剤を添加しても良い。(El成分とともに分
子内に1個のラジカル重合可能なエチレン性不飽和基を
有する単量体を用いてもよい。この単量体としては、ス
チレン。
反応させるのが好せしいが、この際、特にラジカル反応
開始剤等は必要ないが、低温等で反応させる場合、必要
ならば、アゾビスイソブチロニトリル、過酸化ベンゾイ
ル等の開始剤を添加しても良い。(El成分とともに分
子内に1個のラジカル重合可能なエチレン性不飽和基を
有する単量体を用いてもよい。この単量体としては、ス
チレン。
ビニルトルエン等のスチレン又はその誘導体、アルキル
アクリレート、アルキルメタクリレート等がある。
アクリレート、アルキルメタクリレート等がある。
このようにして得られた樹脂は、常乾用としても使用で
きるが、水酸基価を20〜200に調整することにより
、アミン樹脂等の硬化剤を配合し焼付用として用いた場
合特にその効果が太きい。
きるが、水酸基価を20〜200に調整することにより
、アミン樹脂等の硬化剤を配合し焼付用として用いた場
合特にその効果が太きい。
この際用いられるアミン樹脂は、尿素、メラミン、ベン
ゾグアナミン等のアミン化合物にホルマリン、バラホル
ムアルデヒド等のアルデヒドを付 1加反応させ
た後、炭素数1〜4のモノアルコールでエーテル化する
ことにより得られ2例えば尿素樹脂、メラミン樹脂等工
業的にはn−ブタノール変性アミン樹脂、インブタノー
ル変性アミン樹脂。
ゾグアナミン等のアミン化合物にホルマリン、バラホル
ムアルデヒド等のアルデヒドを付 1加反応させ
た後、炭素数1〜4のモノアルコールでエーテル化する
ことにより得られ2例えば尿素樹脂、メラミン樹脂等工
業的にはn−ブタノール変性アミン樹脂、インブタノー
ル変性アミン樹脂。
メタノール変性アミン樹脂等が挙げられる。特にメタノ
ール変性メラミン樹脂、n−ブタノール変性メラミン樹
脂が有用である。アルキド樹脂とアミノ樹脂との配合割
合は90/10〜60/40(固形分比)の範囲が適当
である。またブロックイソシアネート、アクリル樹脂、
他のアルキド樹脂等を併用して使用することもできる。
ール変性メラミン樹脂、n−ブタノール変性メラミン樹
脂が有用である。アルキド樹脂とアミノ樹脂との配合割
合は90/10〜60/40(固形分比)の範囲が適当
である。またブロックイソシアネート、アクリル樹脂、
他のアルキド樹脂等を併用して使用することもできる。
本発明により得られるアルキド樹脂組成物の使用及び合
成にあたって、キシレン、ブチルセロソルブ等の有機溶
剤に溶解することができる。
成にあたって、キシレン、ブチルセロソルブ等の有機溶
剤に溶解することができる。
さらに通常使用される顔料9表面処理剤2分散剤金属ド
ライヤー等を適宜添加含有することもできる。
ライヤー等を適宜添加含有することもできる。
塗装方法としては、ハケぬり、浸漬法、スプレー塗り、
ロール塗り等のいずれの方法でも良く。
ロール塗り等のいずれの方法でも良く。
木2紙、繊維、プラスチック、鉄、非鉄金属等の表面に
塗装することができる。
塗装することができる。
(実施例)
次に実施例により具体的に説明する。
実施例1
かきまぜ機、温度計、還流脱水装置および不活性ガス導
入管のついた21フラスコに、トリメチロールプロパン
230g、)リメチルベンタンジオール150g、
カージュラ−Elo(シェル化学社)42g、 フタ
ル酸275g、ヤシ油脂肪酸300g、キシレン10g
を仕入み210℃に加熱し、酸価5まで縮合反応を進め
冷却した。次にフタル酸40gを仕込み200℃に加熱
し酸価20″!f、で反応を進めた後140℃に冷却し
、キシレン200gを加えトリメチロールプロパントリ
アクリレート100gを1時間かけて滴下し、さらに2
時間保温後冷却した。n−ブタノール150gを加え、
加熱残分80.1%、ガード粘度Z(25℃)の樹脂を
得た。
入管のついた21フラスコに、トリメチロールプロパン
230g、)リメチルベンタンジオール150g、
カージュラ−Elo(シェル化学社)42g、 フタ
ル酸275g、ヤシ油脂肪酸300g、キシレン10g
を仕入み210℃に加熱し、酸価5まで縮合反応を進め
冷却した。次にフタル酸40gを仕込み200℃に加熱
し酸価20″!f、で反応を進めた後140℃に冷却し
、キシレン200gを加えトリメチロールプロパントリ
アクリレート100gを1時間かけて滴下し、さらに2
時間保温後冷却した。n−ブタノール150gを加え、
加熱残分80.1%、ガード粘度Z(25℃)の樹脂を
得た。
実施例2
実施例1と同様の装置を用いトリメチロールプロパン6
1.3g、1.6ヘキサンジオ一ル216g。
1.3g、1.6ヘキサンジオ一ル216g。
フタル酸352g、)ルエン10gを仕込み。
160℃才で昇湛後、カージュラ−E’IO4,1,O
gを仕込みペンタエリスリトールジアクリレート150
g、スチレン50gを190℃で1時間かケチ添加し、
た。酸価が15になったら冷却し、キシレン200g、
n−ブタノール90gを加え加熱残分79.8 %ガー
ドナ粘度Y(25℃)の樹脂を得た。
gを仕込みペンタエリスリトールジアクリレート150
g、スチレン50gを190℃で1時間かケチ添加し、
た。酸価が15になったら冷却し、キシレン200g、
n−ブタノール90gを加え加熱残分79.8 %ガー
ドナ粘度Y(25℃)の樹脂を得た。
比較例1
実施例1より、トリメチロールプロパントリアクリレー
トを除き同様に合成し加熱残分80.2 %ガードナ粘
度Z(25℃)の樹脂を得た。
トを除き同様に合成し加熱残分80.2 %ガードナ粘
度Z(25℃)の樹脂を得た。
比較例2
実施例2よりペンタエリスリトールトリアクリレート、
スチレンを除き同様に1−2加熱残分80.1チガード
ナ粘度X−Y (25°C)の樹脂を得た。
スチレンを除き同様に1−2加熱残分80.1チガード
ナ粘度X−Y (25°C)の樹脂を得た。
上記実施例、比較例の各々のアルキド樹脂87.5gと
ルチル型チタン白顔料100gをペイントシェーカーを
用い顔料分散した後、メラン284A(日立化成工業■
社製、n−ブタノール変性メラミン樹脂)50gを加え
、キシレン/ブチルセロソルダ=7/3のシンナーで希
釈しフォードカップ≠4で25秒に調整した。常法のス
プレー塗装により、鋼板に神々の膜厚に塗装し、垂直に
した捷ま、10分間放置したのち、垂直にしだ捷寸15
0℃で20分焼付し、その時にタレが発生する最小膜厚
を測定した。また、この時に得られた塗膜の光沢を測定
した。こわらの結果を表1に示す。
ルチル型チタン白顔料100gをペイントシェーカーを
用い顔料分散した後、メラン284A(日立化成工業■
社製、n−ブタノール変性メラミン樹脂)50gを加え
、キシレン/ブチルセロソルダ=7/3のシンナーで希
釈しフォードカップ≠4で25秒に調整した。常法のス
プレー塗装により、鋼板に神々の膜厚に塗装し、垂直に
した捷ま、10分間放置したのち、垂直にしだ捷寸15
0℃で20分焼付し、その時にタレが発生する最小膜厚
を測定した。また、この時に得られた塗膜の光沢を測定
した。こわらの結果を表1に示す。
表1測定結果
薫タレはじめる膜厚を示した。
(発明の効果)
本発明により得られるアルキド樹脂組成物は。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)油または脂肪酸 0〜60重量部 (B)1分子中に2〜6個の水酸基を有する多価アルコ
ール 10〜70重量部 (C)1分子中に6〜18個の炭素原子を有する一塩基
酸 0〜25重量部 (D)1分子中に4〜10個の炭素原子を有する多塩基
酸またはその無水物 10〜70重量部 を(A)〜(D)成分は上記配合量の範囲内で水酸基数
/カルボキシル基数が1.1〜2.0になるように配合
し、(A)〜(D)成分100重量部に対して (E)分子内に2個以上のラジカル重合可能なエチレン
性不飽和基を有する単量体 を5〜20重量部配合し、反応させることを特徴とする
アルキド樹脂組成物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27119184A JPS61148232A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | アルキド樹脂組成物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27119184A JPS61148232A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | アルキド樹脂組成物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148232A true JPS61148232A (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=17496613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27119184A Pending JPS61148232A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | アルキド樹脂組成物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114085586A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-25 | 合众(佛山)化工有限公司 | 一种具有良好附着力抗流挂水性醇酸树脂涂料 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27119184A patent/JPS61148232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114085586A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-25 | 合众(佛山)化工有限公司 | 一种具有良好附着力抗流挂水性醇酸树脂涂料 |
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