JPS61149183A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPS61149183A JPS61149183A JP59270394A JP27039484A JPS61149183A JP S61149183 A JPS61149183 A JP S61149183A JP 59270394 A JP59270394 A JP 59270394A JP 27039484 A JP27039484 A JP 27039484A JP S61149183 A JPS61149183 A JP S61149183A
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- winning
- ball
- balls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野]
この発明は、ガイドレールで囲まれた遊技領域内に打ち
込まれた打球が所定の入賞V4域に入賞することにより
、i技者に特別の利益を与えるようにされたパチンコ遊
技機に適用して有効な技術に関し、特にゲーム装置とし
ての可変表示装置とその特定態様の発生に伴なって動作
される変動入賞装置を備えたパチンコ遊技機に利用して
有効な技術に関する。
込まれた打球が所定の入賞V4域に入賞することにより
、i技者に特別の利益を与えるようにされたパチンコ遊
技機に適用して有効な技術に関し、特にゲーム装置とし
ての可変表示装置とその特定態様の発生に伴なって動作
される変動入賞装置を備えたパチンコ遊技機に利用して
有効な技術に関する。
[従来技術]
パチンコ遊技機においては、遊技内容に変化を加えると
ともに、遊技客へのサービスの向上を図かるため、いわ
ゆる役物(やくもの)と呼ばれる種々の電動入賞装置(
以下電動やく物と称する)が開発されている。
ともに、遊技客へのサービスの向上を図かるため、いわ
ゆる役物(やくもの)と呼ばれる種々の電動入賞装置(
以下電動やく物と称する)が開発されている。
しかし、一般に、電動役物を具備するパチンコ遊技機は
、比較的発生率は低いがいわゆる大当りと呼ばれる特定
の遊技状態が発生し、この状態になると急激に入賞率が
向上されるという共通の特徴を持つので、経験の少ない
遊技客でも時として大量の賞品球を獲得する機会に恵ま
れる。ところが、反面、その特定の遊技状態が発生する
とどれだけの量のパチンコ球が入賞するかが予期しがた
く、その為遊技店としては管理が難しく、多くの遊技客
に対して公平なサービスを図ることが難しいという欠点
がある。
、比較的発生率は低いがいわゆる大当りと呼ばれる特定
の遊技状態が発生し、この状態になると急激に入賞率が
向上されるという共通の特徴を持つので、経験の少ない
遊技客でも時として大量の賞品球を獲得する機会に恵ま
れる。ところが、反面、その特定の遊技状態が発生する
とどれだけの量のパチンコ球が入賞するかが予期しがた
く、その為遊技店としては管理が難しく、多くの遊技客
に対して公平なサービスを図ることが難しいという欠点
がある。
そこで、W1動役物の一つである可変表示装置等のゲー
ム装置を有するパチンコ遊技機においては。
ム装置を有するパチンコ遊技機においては。
例えば上記ゲーム装置における特定態様の発生にともな
い、複数の入賞口を有し、入賞率が異なる変動入賞装置
を入賞し易い状態に変換し、この状態において入賞個数
を制御するようにしたものが提案されている。
い、複数の入賞口を有し、入賞率が異なる変動入賞装置
を入賞し易い状態に変換し、この状態において入賞個数
を制御するようにしたものが提案されている。
しかし、従来のパチンコ遊技機では、上記変動入賞装置
の各々の球出口に検出器を設け、入賞球数を別々に検出
しているので、検出器が各球出口ごとに必要になるため
、検出器の個数が多くなり。
の各々の球出口に検出器を設け、入賞球数を別々に検出
しているので、検出器が各球出口ごとに必要になるため
、検出器の個数が多くなり。
組付は作業が面倒でコスト高になるとともに1球出口ご
とに検出器まで入賞球を誘導する通路が必要になるので
、変動入賞装置自体も大型になってしまう、また1球出
口が複数個ある変動入賞装置では、装置裏側での球処理
が複雑となり、玉詰まりなどを誘発する原因となってい
た。
とに検出器まで入賞球を誘導する通路が必要になるので
、変動入賞装置自体も大型になってしまう、また1球出
口が複数個ある変動入賞装置では、装置裏側での球処理
が複雑となり、玉詰まりなどを誘発する原因となってい
た。
さらに、変動入賞装置における一回の変換動作によって
発生する入賞球数を制限するような場合、各検出器の和
をとって集計する必要が生じるが。
発生する入賞球数を制限するような場合、各検出器の和
をとって集計する必要が生じるが。
例えば各入賞口で同時に入賞球が発生すると、−個ずつ
区別して検出することが難しいため、検出誤差が生じる
おそれがある。従来のパチンコ遊技機においては、上記
のような不都合が生じることが分かった。
区別して検出することが難しいため、検出誤差が生じる
おそれがある。従来のパチンコ遊技機においては、上記
のような不都合が生じることが分かった。
[発明の目的]
この発明は、可変表示装置における特定態様の発生に伴
なって開閉動作される変動入賞装置を安価かつコンパク
トに構成できるようにするとともに、短時間に集中的に
発生する複数の入賞球を玉詰まりを起こすことなく集合
的にカウントおよび処理して、正確な検出が行なえるよ
うにすることを目的とする。
なって開閉動作される変動入賞装置を安価かつコンパク
トに構成できるようにするとともに、短時間に集中的に
発生する複数の入賞球を玉詰まりを起こすことなく集合
的にカウントおよび処理して、正確な検出が行なえるよ
うにすることを目的とする。
[発明の概要]
すなわち、この発明は、ガイドレールで囲まれた遊技領
域内に、特定入賞口とそこへの打球の入賞によって複数
の識別情報を順次的に可変可能な可変表示装置およびこ
の可変表示装置における特定態様に伴なって開閉動作さ
れる特別変動入賞袋はとを備えたパチンコ遊技機におい
て、前記特別変動入賞装置の取付は基板中程に、特別入
賞装置受口を収納できる開口部を設け、該開口部後方に
は入賞球を集合的に処理する整理室を対設し、該整理室
の上部には特定条件が達成されたことを検出する特定条
件構成検出部を設け、その下方部には入賞球を1個宛整
列させる入賞球誘導部材を配設するとともに、該入賞球
誘導部材の球出口に対設して、入賞球数を検出するカウ
ント検出器を設け、短時間に集中的に発生する入賞球を
集合的にカウント及び処理可能にして、上記目的を達成
するものである。
域内に、特定入賞口とそこへの打球の入賞によって複数
の識別情報を順次的に可変可能な可変表示装置およびこ
の可変表示装置における特定態様に伴なって開閉動作さ
れる特別変動入賞袋はとを備えたパチンコ遊技機におい
て、前記特別変動入賞装置の取付は基板中程に、特別入
賞装置受口を収納できる開口部を設け、該開口部後方に
は入賞球を集合的に処理する整理室を対設し、該整理室
の上部には特定条件が達成されたことを検出する特定条
件構成検出部を設け、その下方部には入賞球を1個宛整
列させる入賞球誘導部材を配設するとともに、該入賞球
誘導部材の球出口に対設して、入賞球数を検出するカウ
ント検出器を設け、短時間に集中的に発生する入賞球を
集合的にカウント及び処理可能にして、上記目的を達成
するものである。
[実施例]
第1図は5本発明に係るパチンコ遊技機全体の構成例を
、また、第2図はその遊技領域の構成例を示すもので、
遊技盤1の前面には、下部の操作ダイヤル2aにより駆
動される打球発射装置2によって発射された打球を遊技
盤1の上方部まで案内するガイドレール3が配設され1
M技盤1前面のガイドレール3とガラス板とによって囲
まれた空間に遊技領域が構成されている。そして、この
遊技領域の中央には、ゲーム装置としての可変表示装置
4が、またその下方には通常は遊技領域の一部を成して
いるが、可変表示装置4における特定態様の発生により
入賞領域に変換する特別変動入賞装置5が設けられてい
る。
、また、第2図はその遊技領域の構成例を示すもので、
遊技盤1の前面には、下部の操作ダイヤル2aにより駆
動される打球発射装置2によって発射された打球を遊技
盤1の上方部まで案内するガイドレール3が配設され1
M技盤1前面のガイドレール3とガラス板とによって囲
まれた空間に遊技領域が構成されている。そして、この
遊技領域の中央には、ゲーム装置としての可変表示装置
4が、またその下方には通常は遊技領域の一部を成して
いるが、可変表示装置4における特定態様の発生により
入賞領域に変換する特別変動入賞装置5が設けられてい
る。
上記可変表示装置4の両側方には、それぞれ第1の特定
入賞ロアが、また、上記可変表示装置4と特別変動入賞
装置5との間には第2の特定入賞口8が設けである。こ
のうち第1の特定入賞ロアは、本実施例では、遊技盤1
を貫通する凹部を有するいわゆる飛込み型入賞装置から
なり、その凹部をもって特定入賞ロアとしている。この
貫通凹部の開口すなわち遊技盤面と同一面に存する特定
入賞ロアは、前面から見て、球の直径の約2倍程度の径
を有する半円筒状をなすように形成されており、その底
部の奥には入賞球の導出穴(図示せず)が設けである。
入賞ロアが、また、上記可変表示装置4と特別変動入賞
装置5との間には第2の特定入賞口8が設けである。こ
のうち第1の特定入賞ロアは、本実施例では、遊技盤1
を貫通する凹部を有するいわゆる飛込み型入賞装置から
なり、その凹部をもって特定入賞ロアとしている。この
貫通凹部の開口すなわち遊技盤面と同一面に存する特定
入賞ロアは、前面から見て、球の直径の約2倍程度の径
を有する半円筒状をなすように形成されており、その底
部の奥には入賞球の導出穴(図示せず)が設けである。
第2の特定入賞口8は遊技領域内に上向きに開口した入
賞チャツカーと呼ばれる入賞具からなる。
賞チャツカーと呼ばれる入賞具からなる。
可変表示装置4の上方には、いわゆる゛′天″゛天の左
″゛天の右″の3つの入賞口6a、6b。
″゛天の右″の3つの入賞口6a、6b。
6cが一体的に設けられている0本実施例では。
可変表示装置と一体的に設けであるが、可変表示装置の
上方に別に設けてもよい、また、第1の特定入賞ロアの
斜め下方外側には、それぞれチューリップ式打球入賞装
置9が配置されている。
上方に別に設けてもよい、また、第1の特定入賞ロアの
斜め下方外側には、それぞれチューリップ式打球入賞装
置9が配置されている。
また、遊技盤1の下部には、上方から落下してくる途中
で上記各入賞領域68〜6 Cr 718 +9等に入
賞できなかった打球を遊技盤の後方へ回収するアウト口
IOが設けられている。さらに。
で上記各入賞領域68〜6 Cr 718 +9等に入
賞できなかった打球を遊技盤の後方へ回収するアウト口
IOが設けられている。さらに。
遊技盤lの表面の適宜位置には、上方より落下してくる
打球の方向を無作為に変更させる多数の障害釘11や打
球の流下速度および方向を制御する転勤誘導部材12a
〜12cが遊技領域の縦中心線に対してほぼ対称的に設
けられている。
打球の方向を無作為に変更させる多数の障害釘11や打
球の流下速度および方向を制御する転勤誘導部材12a
〜12cが遊技領域の縦中心線に対してほぼ対称的に設
けられている。
このうち第1の転勤誘導部材12aは、上記第1特定入
賞ロアの斜め上方のこれよりもやや中央よりに配設され
、かつその上方に設けられた障害釘からなる方向設定誘
導部材13aの中心線よすも距fiAだけ外側に回転軸
が配設されている。第2の転勤誘導部材L2bは、第1
特定入賞ロアの内側やや下方に配設され、第2の方向設
定誘導部材13bと可変表示装置4の肩部4aとの間隔
の中心線よりも距離Cだけ外側に回転軸が配設されてい
る。これによって、転勤誘導部材12a、12bに向か
って流下した来た打球は、遊技盤の中央へ向かって流下
し易くなるように方向が制御される。
賞ロアの斜め上方のこれよりもやや中央よりに配設され
、かつその上方に設けられた障害釘からなる方向設定誘
導部材13aの中心線よすも距fiAだけ外側に回転軸
が配設されている。第2の転勤誘導部材L2bは、第1
特定入賞ロアの内側やや下方に配設され、第2の方向設
定誘導部材13bと可変表示装置4の肩部4aとの間隔
の中心線よりも距離Cだけ外側に回転軸が配設されてい
る。これによって、転勤誘導部材12a、12bに向か
って流下した来た打球は、遊技盤の中央へ向かって流下
し易くなるように方向が制御される。
また、可変表示装置4の肩部4aの終端は、第2方向設
定誘導部材13bの下端よりも距離Bだけ高い位置にな
るようにされ、これによって、第2方向設定誘導部材1
3bおよび可変表示装置4の肩部4aに沿って流下して
来た打球が、可変表示装置4の交流面(後述)を通過し
て下方の第2特定入賞口8や特別変動入賞装置5に飛び
込み易くされる。
定誘導部材13bの下端よりも距離Bだけ高い位置にな
るようにされ、これによって、第2方向設定誘導部材1
3bおよび可変表示装置4の肩部4aに沿って流下して
来た打球が、可変表示装置4の交流面(後述)を通過し
て下方の第2特定入賞口8や特別変動入賞装置5に飛び
込み易くされる。
上述の様に、方向設定誘導部材と転動誘導部材の遊技領
域内への取り付は位置関係により遊技球の流路を中央に
大きく開放構成し、遊技球の無駄を無くすとともに、効
率よく遊技球が中央によるようになされている。
域内への取り付は位置関係により遊技球の流路を中央に
大きく開放構成し、遊技球の無駄を無くすとともに、効
率よく遊技球が中央によるようになされている。
第2特定入賞口8と特別変動入賞装置5との間には、内
部に2種類の入賞口を有する特別変動入賞装置5に対応
して、それらの入賞口に打球を振り分けるとともに、特
別変動入賞装置5内への入賞球のスピードを軽減させる
分配案内部材14が設けられている6 遊技盤lの中心両側部の方向設定誘導部材13Cで上半
分が囲まれた打球のほとんど通過しない非遊技空間には
、可変表示装置4の可変表示動作停止により特定態様が
発生したときなどに点滅あるいは点灯される照明手段2
5が設けられている。
部に2種類の入賞口を有する特別変動入賞装置5に対応
して、それらの入賞口に打球を振り分けるとともに、特
別変動入賞装置5内への入賞球のスピードを軽減させる
分配案内部材14が設けられている6 遊技盤lの中心両側部の方向設定誘導部材13Cで上半
分が囲まれた打球のほとんど通過しない非遊技空間には
、可変表示装置4の可変表示動作停止により特定態様が
発生したときなどに点滅あるいは点灯される照明手段2
5が設けられている。
また、遊技盤1の上部には、天の入賞口68〜6Cやチ
ューリップ式打球入賞装置9等の入賞口へ打球が入賞し
たときに一時的に点灯される賞球ランプ21や可変表示
装置4の可変表示動作停止により特定態様が発生したと
きなどに点灯あるいは点滅されるターボランプ22、特
別変動入賞装置5がlj4状態にされたとき入賞した打
球の個数を表示するセグメント型表示器23および所定
数の入賞球がすべて払い出されたとき遊技の終了を報知
する完了ランプ24を備えた表示部材20が配設されて
いる。 1なお、遊技
盤1の一側(図では右側)の上記照明手段25よりも外
側には、前記ガイドレール3と連続して円弧を形成する
ように弓形の球案内部材15が固定され、この球案内部
材15の上端には、高速で打ち込まれた打球の勢いを殺
して遊技領域内での暴動を抑える暴動阻止部材16が取
り付けられている。
ューリップ式打球入賞装置9等の入賞口へ打球が入賞し
たときに一時的に点灯される賞球ランプ21や可変表示
装置4の可変表示動作停止により特定態様が発生したと
きなどに点灯あるいは点滅されるターボランプ22、特
別変動入賞装置5がlj4状態にされたとき入賞した打
球の個数を表示するセグメント型表示器23および所定
数の入賞球がすべて払い出されたとき遊技の終了を報知
する完了ランプ24を備えた表示部材20が配設されて
いる。 1なお、遊技
盤1の一側(図では右側)の上記照明手段25よりも外
側には、前記ガイドレール3と連続して円弧を形成する
ように弓形の球案内部材15が固定され、この球案内部
材15の上端には、高速で打ち込まれた打球の勢いを殺
して遊技領域内での暴動を抑える暴動阻止部材16が取
り付けられている。
さらに、上記構成の遊技盤1を保持するパチンコ遊技機
の保持枠100の上部には、打球発射装置の操!乍ダイ
ヤル2aを操イ乍したときに、寺灯され一発!−″喜巴
東訪二−−ニミ:′:CP量−で乙で・ 己、πt 饗
≦e ::、−ス郡・二元・・T、−ツー1胃甲′ネル
101には、打球発射装置し;供給さ7.る打球を保留
する供給皿102が取り付けられ、その下方には供給皿
から溢れた賞品球を貯留するための受皿103が設けら
れている。上記保持枠100の側部(図では左側)には
、特定入賞口への入賞によって駆動された可変表示装置
4を停止させるための可変表示停止手段30が設けられ
ている。
の保持枠100の上部には、打球発射装置の操!乍ダイ
ヤル2aを操イ乍したときに、寺灯され一発!−″喜巴
東訪二−−ニミ:′:CP量−で乙で・ 己、πt 饗
≦e ::、−ス郡・二元・・T、−ツー1胃甲′ネル
101には、打球発射装置し;供給さ7.る打球を保留
する供給皿102が取り付けられ、その下方には供給皿
から溢れた賞品球を貯留するための受皿103が設けら
れている。上記保持枠100の側部(図では左側)には
、特定入賞口への入賞によって駆動された可変表示装置
4を停止させるための可変表示停止手段30が設けられ
ている。
上記のごとく構成されたパチンコ遊技機は、打球発射装
置によって遊技領域内に打ち込まれた打球が特定入賞ロ
アまたは8に入賞すると、可変表示装置4の表示手段が
駆動され、4つの窓4bに各々表示されている数字がそ
れぞれ変化される。
置によって遊技領域内に打ち込まれた打球が特定入賞ロ
アまたは8に入賞すると、可変表示装置4の表示手段が
駆動され、4つの窓4bに各々表示されている数字がそ
れぞれ変化される。
そして、遊技者が保持枠100に設けられている可変表
示停止手段30を押すことによって可変表示が停止され
、そのとき表示されている数字の組合せによって特定態
様が発生される。
示停止手段30を押すことによって可変表示が停止され
、そのとき表示されている数字の組合せによって特定態
様が発生される。
特定態様が発生すると、特別変動入賞装@5が開状態に
変換されてそこへの入賞確率がゼロから=IE” 、
二 石 、 ηt 恵 、ニ シ多 “ ざ 7.
己 、 そ 、−8丁 夕1 ;−pτ 7τ短
5畔7ス、;多数、−1、貢跋=ゞ碕主−多 、−貧番
球力゛−i五考に4j+れるさt−;;ミ、第3図およ
び第4図には、前記可変表示装置4の一構成例が示され
ている。
変換されてそこへの入賞確率がゼロから=IE” 、
二 石 、 ηt 恵 、ニ シ多 “ ざ 7.
己 、 そ 、−8丁 夕1 ;−pτ 7τ短
5畔7ス、;多数、−1、貢跋=ゞ碕主−多 、−貧番
球力゛−i五考に4j+れるさt−;;ミ、第3図およ
び第4図には、前記可変表示装置4の一構成例が示され
ている。
可変表示装置4の上部には、前述したように3個の一般
入賞ロ6a〜6cが設けられ、これらの一般入賞口68
〜6Cの前方を覆う装飾板40aに、遊技盤1の表面よ
り前方へ突出する誘導平面40bが一体に形成されてい
る。誘導平面40bの上端には、アーチ状をなす肩部4
aが設”−1すられており、誘導平面40bはその肩部
4aによって遊技盤上方より流下して来た打球の速度を
落とし。
入賞ロ6a〜6cが設けられ、これらの一般入賞口68
〜6Cの前方を覆う装飾板40aに、遊技盤1の表面よ
り前方へ突出する誘導平面40bが一体に形成されてい
る。誘導平面40bの上端には、アーチ状をなす肩部4
aが設”−1すられており、誘導平面40bはその肩部
4aによって遊技盤上方より流下して来た打球の速度を
落とし。
左右どちらかの遊技領域へスムースに打球を振り分ける
ことができる。
ことができる。
誘導平面40bの下方には、遊技盤lに接合されてこれ
と略同一平面をなす交流面41が設けられており、この
交流面41を通して左右の遊技領域内を流下する打球の
交流を許容し、下方の第2特定入賞口8や特別変動入賞
装置5へ打球が飛び込み易くなるようにしている。
と略同一平面をなす交流面41が設けられており、この
交流面41を通して左右の遊技領域内を流下する打球の
交流を許容し、下方の第2特定入賞口8や特別変動入賞
装置5へ打球が飛び込み易くなるようにしている。
さらに、誘導平面40bの下端両側部には、内側に向っ
て下り傾斜となる誘導傾斜面40cが形成されており、
この誘導傾斜面40cによって打球が交流面41の内側
に誘導され易くなるようになっている。
て下り傾斜となる誘導傾斜面40cが形成されており、
この誘導傾斜面40cによって打球が交流面41の内側
に誘導され易くなるようになっている。
本実施例では、誘導平面40bの下端両側部を傾斜させ
て誘導傾斜面40cを形成しであるが。
て誘導傾斜面40cを形成しであるが。
傾斜を限定するものではない。
上記交流面41の背面には、遊技盤1に設けられた取付
孔IL内に突出するような凹部42aを構成する凹部形
成壁42が、ネジ43aによって土着部41aに固定さ
れている。誘導平面40bと交流面41とからなる可変
表示装置本体は、その周縁に取付孔44が形成され、ネ
ジ43bや釘45によって遊技盤1の表面に固定される
ようになっている。
孔IL内に突出するような凹部42aを構成する凹部形
成壁42が、ネジ43aによって土着部41aに固定さ
れている。誘導平面40bと交流面41とからなる可変
表示装置本体は、その周縁に取付孔44が形成され、ネ
ジ43bや釘45によって遊技盤1の表面に固定される
ようになっている。
そして、上記凹部形成壁42の後端の取付面46には、
例えばアラビア数字のような複数の識別情報を順次的に
変化可能な3個の表示部を有するセグメント型の表示手
段47が接合され、この表示手段47と一体の取付基F
i47 aにて取付面46に突設した支柱46aに固定
されている。取付面46には、3個の表示窓46bが横
一列に形成され、この表示窓46b内に、上記表示手段
47の3個の表示部が横一列に並ぶように配設されてい
る。
例えばアラビア数字のような複数の識別情報を順次的に
変化可能な3個の表示部を有するセグメント型の表示手
段47が接合され、この表示手段47と一体の取付基F
i47 aにて取付面46に突設した支柱46aに固定
されている。取付面46には、3個の表示窓46bが横
一列に形成され、この表示窓46b内に、上記表示手段
47の3個の表示部が横一列に並ぶように配設されてい
る。
上記誘導平面40bの中央には、1個の表示窓40dが
形成され、この表示窓40d内に1個の表示部をもつセ
グメント型の表示手段48の表示部が臨むように、ネジ
43dによって表示手段48と一体の取付基板48aが
固定されている。
形成され、この表示窓40d内に1個の表示部をもつセ
グメント型の表示手段48の表示部が臨むように、ネジ
43dによって表示手段48と一体の取付基板48aが
固定されている。
さらに、凹部形成壁42の下部には、特定入賞ロアおよ
び8に入賞した打球の数を表示するための4つの記憶表
示手段49a〜49dが横一列に配置されており、これ
らの記憶表示手段49a〜/19t(は、凹部形成壁4
2の下部に形成された窓部42bより現出されるように
なっている。
び8に入賞した打球の数を表示するための4つの記憶表
示手段49a〜49dが横一列に配置されており、これ
らの記憶表示手段49a〜/19t(は、凹部形成壁4
2の下部に形成された窓部42bより現出されるように
なっている。
このように表示手段47及び記憶表示手段498〜49
dを奥まった所に配置したのは1表示手段47及び記憶
表示手段49a〜49dが現出される表示部が交流面と
なっており、球の交流がひんばんに行なわれるので、こ
れらを打球から保護しその破損を防止するためである。
dを奥まった所に配置したのは1表示手段47及び記憶
表示手段49a〜49dが現出される表示部が交流面と
なっており、球の交流がひんばんに行なわれるので、こ
れらを打球から保護しその破損を防止するためである。
なお、凹部42aの奥に臨ませた表示手段47の視角範
囲を広げるため、凹部42aを構成する四部形成壁42
を奥から前面側に向けて末広がり状に傾斜させており、
かつ壁面にメッキを施して表示手段47の表示内容が鮮
明になるようにしている。また、この凹部42aの奥面
は、該面で外部入射光が反射して遊技者の視野に入り表
示手段47の表示が見えにくくなるのを避けるため、垂
直面に対しやや上向きの傾斜(約8〜10°)をもたせ
である。
囲を広げるため、凹部42aを構成する四部形成壁42
を奥から前面側に向けて末広がり状に傾斜させており、
かつ壁面にメッキを施して表示手段47の表示内容が鮮
明になるようにしている。また、この凹部42aの奥面
は、該面で外部入射光が反射して遊技者の視野に入り表
示手段47の表示が見えにくくなるのを避けるため、垂
直面に対しやや上向きの傾斜(約8〜10°)をもたせ
である。
また、誘導平面40bの両側部には、半透明の着色部材
からなる一対の照明手段27が設けである。照明手段2
7の内部には、ランプが可変表示装置の基板裏面より突
設している支柱に取付基板27aにてネジ43cによっ
て、取付けられる。
からなる一対の照明手段27が設けである。照明手段2
7の内部には、ランプが可変表示装置の基板裏面より突
設している支柱に取付基板27aにてネジ43cによっ
て、取付けられる。
上記取付基板は1図示はしていないが、可変表示装置の
基板の裏側に突設した支柱にクッション材を介して且つ
通風の良くなるように取付け、ランプに対する振動を吸
収しかつランプから発生する熱を効率よく消散させるよ
うになっている。
基板の裏側に突設した支柱にクッション材を介して且つ
通風の良くなるように取付け、ランプに対する振動を吸
収しかつランプから発生する熱を効率よく消散させるよ
うになっている。
上記のごとく構成された可変表示装置4は、内部にセッ
トされている上記表示手段47.48の4つの表示部に
表示される数字が、例えば前記特定入賞ロアおよび8へ
の打球の入賞にトリガされて0,1,2.3・・・・9
,0,1,2.・・・・のごとく規則的に変化するよう
に制御される。そして、前記可変表示停止手段30から
の停止信号を受けて、各表示部の変化が一定間隔おいて
順番に停止されて行き、そのとき各表示部に出現した4
つの数字の組合せで特別の利益を与える特定態様が発生
される。この実施例では1例えば、表示手段47のすべ
ての数字がrlJ 、r3J 、r5J 。
トされている上記表示手段47.48の4つの表示部に
表示される数字が、例えば前記特定入賞ロアおよび8へ
の打球の入賞にトリガされて0,1,2.3・・・・9
,0,1,2.・・・・のごとく規則的に変化するよう
に制御される。そして、前記可変表示停止手段30から
の停止信号を受けて、各表示部の変化が一定間隔おいて
順番に停止されて行き、そのとき各表示部に出現した4
つの数字の組合せで特別の利益を与える特定態様が発生
される。この実施例では1例えば、表示手段47のすべ
ての数字がrlJ 、r3J 、r5J 。
「7」またはr9Jに揃った場合に、大当りと称する第
1の特定態様とする。また、表示手段47゜48の4つ
の数字のうち任意の3つが「1」。
1の特定態様とする。また、表示手段47゜48の4つ
の数字のうち任意の3つが「1」。
r3J 、r5J 、r7Jまたは「9」になった場合
に、中当りと称する第2の特定態様とするようになって
いる。
に、中当りと称する第2の特定態様とするようになって
いる。
一方、可変表示装置4の両側部の照明手段27は、上記
表示手段47.48の表示が変化している間点滅駆動さ
れ、さらに表示が停止した時点で大当りもしくは中当り
の状態が発生すると、点滅速度が速くなるように制御さ
れる。
表示手段47.48の表示が変化している間点滅駆動さ
れ、さらに表示が停止した時点で大当りもしくは中当り
の状態が発生すると、点滅速度が速くなるように制御さ
れる。
また、可変表示装置4の下部の記憶表示手段49a〜4
9dは、上記表示手段47.48が始動されてから停止
するまでの間に特定入賞ロアおよび8に入賞した打球の
数を記憶する記憶手段の内容に応じてその数だけ点灯さ
れるようになっている。
9dは、上記表示手段47.48が始動されてから停止
するまでの間に特定入賞ロアおよび8に入賞した打球の
数を記憶する記憶手段の内容に応じてその数だけ点灯さ
れるようになっている。
第5図〜第14図には、前記特別変動入賞装置5の詳細
な実施例が示されている。
な実施例が示されている。
装置を遊技盤1に取り付けるための取付基板50の中央
には、開閉可能な特別入賞装置受口51を収納するため
、横方向に細長い開口部50aが形成されている。また
、この開口部50aのすぐ下には、窓部50bが形成さ
れている。窓部50bには、透明プレートによって閉塞
されるようにし、内部で玉詰まり等の異常が発生した場
合、:M技者に一見でわかるようになっている。一方、
上記開口部50a内には1両端に旅回範囲を規制すると
ともに、流下する打球をアウト口に導く傾斜面を設けた
扇状のサイドガイド51aを有するパネル状の特別入賞
装置受口51が、下端に設けられた施回軸51b(第7
図参照)によって前後方向に回動可能に取り付けられて
いる。
には、開閉可能な特別入賞装置受口51を収納するため
、横方向に細長い開口部50aが形成されている。また
、この開口部50aのすぐ下には、窓部50bが形成さ
れている。窓部50bには、透明プレートによって閉塞
されるようにし、内部で玉詰まり等の異常が発生した場
合、:M技者に一見でわかるようになっている。一方、
上記開口部50a内には1両端に旅回範囲を規制すると
ともに、流下する打球をアウト口に導く傾斜面を設けた
扇状のサイドガイド51aを有するパネル状の特別入賞
装置受口51が、下端に設けられた施回軸51b(第7
図参照)によって前後方向に回動可能に取り付けられて
いる。
また、特別入賞装置受口51の一側(第6図では右側)
には、取付基板50の裏面に上記開口部50aを覆うよ
うに取り付けられる裏板52に形成された長孔52aに
向かって突出する作動片51cが形成されている。
には、取付基板50の裏面に上記開口部50aを覆うよ
うに取り付けられる裏板52に形成された長孔52aに
向かって突出する作動片51cが形成されている。
取付基Fi50の前面の上記開口部50aおよび窓部5
0b側方には1回動部材70および照明手段53bを有
する入賞装置53がそれぞれ分離可能に装着されている
。入賞装置53には、その上端部に上向きに開口する一
般入賞口53aが各々設けられている。
0b側方には1回動部材70および照明手段53bを有
する入賞装置53がそれぞれ分離可能に装着されている
。入賞装置53には、その上端部に上向きに開口する一
般入賞口53aが各々設けられている。
上記取付基板50は、その周縁部に沿って形成された取
付孔50cにネジ等を挿入して遊技盤1にねじ込むこと
によって取付けられる。
付孔50cにネジ等を挿入して遊技盤1にねじ込むこと
によって取付けられる。
取付基板50の裏面には、第7図に示すように、上記開
口部50aおよび窓部50bの上縁および左右両側縁に
沿って包囲枠54が一体に形成され、この包囲枠54の
後端に、開口部50aの中心部に対応した開口部52b
を有する裏板52がネジ55によって固定される。また
、上記窓部50bの下縁に沿って、L字状の入賞球誘導
部材56a。
口部50aおよび窓部50bの上縁および左右両側縁に
沿って包囲枠54が一体に形成され、この包囲枠54の
後端に、開口部50aの中心部に対応した開口部52b
を有する裏板52がネジ55によって固定される。また
、上記窓部50bの下縁に沿って、L字状の入賞球誘導
部材56a。
56bが先端が互いに約球一つ分の間隔を有するように
固設されている。
固設されている。
そして、一方の入賞球誘導部56a先端に係合凹部57
aが形成され、また、他方の入賞球誘導部材56bの真
下に係合部57bが取付基板50と一体に形成され、こ
の係合部57bと係合凹部57a内に、非接触型近接ス
イッチからなるカウント検出器31が挿入され、その先
端の検出部31aが一ヒ記誘遵部材56aと56b先端
の間隔内に臨み、ここを通過する打球(入賞球)を検出
できるように装着される。
aが形成され、また、他方の入賞球誘導部材56bの真
下に係合部57bが取付基板50と一体に形成され、こ
の係合部57bと係合凹部57a内に、非接触型近接ス
イッチからなるカウント検出器31が挿入され、その先
端の検出部31aが一ヒ記誘遵部材56aと56b先端
の間隔内に臨み、ここを通過する打球(入賞球)を検出
できるように装着される。
上記のごとく包囲枠54の後端に裏板52を装着するこ
とによって開口部50aの後方に、包囲枠54と一対の
入賞球誘導部材56a、56bと裏板52とで囲まれた
整理室58が形成され、この整理室58に入った入賞球
は後述ごとく、入賞球誘導部材56a、56bの作用に
よって整列され、−個ずつカウント検出器31の検出部
31aに流下させられる。取付基WSOの裏面の下部に
は、上記検出部31aを通過した入賞球を一側方(図で
は右側)へ誘導せしめる円弧状の方向規正部50dが形
成されている。
とによって開口部50aの後方に、包囲枠54と一対の
入賞球誘導部材56a、56bと裏板52とで囲まれた
整理室58が形成され、この整理室58に入った入賞球
は後述ごとく、入賞球誘導部材56a、56bの作用に
よって整列され、−個ずつカウント検出器31の検出部
31aに流下させられる。取付基WSOの裏面の下部に
は、上記検出部31aを通過した入賞球を一側方(図で
は右側)へ誘導せしめる円弧状の方向規正部50dが形
成されている。
上記包囲枠54の両側部には、取付基板50の前面の一
対の入賞装w53に対応して、その入賞口53aより入
賞した打球を遊技盤の後方へ誘導する入賞球誘導樋54
aがそれぞれ形成されている。入賞球誘導樋54aの底
部には。流下して来た入賞球を速やかに方向変換させる
案内部材54bが形成されている。
対の入賞装w53に対応して、その入賞口53aより入
賞した打球を遊技盤の後方へ誘導する入賞球誘導樋54
aがそれぞれ形成されている。入賞球誘導樋54aの底
部には。流下して来た入賞球を速やかに方向変換させる
案内部材54bが形成されている。
また、取付基板前面の一対の入賞装置53の照明手段5
3bに対応して取付基板50には、貫通孔50eがそれ
ぞれ形成され、この貫通孔50eには、照明ランプ28
が挿入され、このランプのソケットを保持する基板28
aに設けられた止着穴28bにネジ28cを挿通して、
取付基板50真面のボス部50fにねじ込むことによっ
て固定される。
3bに対応して取付基板50には、貫通孔50eがそれ
ぞれ形成され、この貫通孔50eには、照明ランプ28
が挿入され、このランプのソケットを保持する基板28
aに設けられた止着穴28bにネジ28cを挿通して、
取付基板50真面のボス部50fにねじ込むことによっ
て固定される。
上記裏板52の前面には、その中央に形成された開口部
52bの両側縁に一対の案内板52cが形成され、この
案内板52cによって包囲枠54の内側の整理室58の
上部が特定入賞領域と一般入賞領域とに分離されている
。そして、上記裏板52の背面の開口部52bの上端に
沿って形成された支持突起52dに、ビン59によって
上端を支持された感知片60が開口部52b内に回動自
在に垂下され、特定入賞領域内に突出するように付勢さ
れる。これによって、特定入賞領域に入賞した打球は、
一対の案内板52cに案内されて後方の開口部52bか
ら前方へ突出している上記感知片60を後方へ回動させ
てから下方のカウント検出器31へ向かって流下し、こ
こで一般入賞領域へ入賞した打球とともに一個宛検出さ
れ計数される。
52bの両側縁に一対の案内板52cが形成され、この
案内板52cによって包囲枠54の内側の整理室58の
上部が特定入賞領域と一般入賞領域とに分離されている
。そして、上記裏板52の背面の開口部52bの上端に
沿って形成された支持突起52dに、ビン59によって
上端を支持された感知片60が開口部52b内に回動自
在に垂下され、特定入賞領域内に突出するように付勢さ
れる。これによって、特定入賞領域に入賞した打球は、
一対の案内板52cに案内されて後方の開口部52bか
ら前方へ突出している上記感知片60を後方へ回動させ
てから下方のカウント検出器31へ向かって流下し、こ
こで一般入賞領域へ入賞した打球とともに一個宛検出さ
れ計数される。
上記感知片6oは、裏板52の背面に固着された支持台
61に装着されるマイクロスイッチのような特定条件構
成検出器32の弾性力を有するアクチュエータ32aに
よって、開口部52bより前方へ突出するように付勢さ
れている。そのため、特別入賞領域に入賞した打球がそ
の重量で感知片60を後方へ押圧すると、アクチュエー
タ32aが作動して特定条件構成検出器32が検出信号
を発生し、特定条件が成立する。
61に装着されるマイクロスイッチのような特定条件構
成検出器32の弾性力を有するアクチュエータ32aに
よって、開口部52bより前方へ突出するように付勢さ
れている。そのため、特別入賞領域に入賞した打球がそ
の重量で感知片60を後方へ押圧すると、アクチュエー
タ32aが作動して特定条件構成検出器32が検出信号
を発生し、特定条件が成立する。
上記アクチュエータ32aは、感知片60の背面に膨出
された抑圧部60aに当接するように位置決めされる。
された抑圧部60aに当接するように位置決めされる。
感知片60aの上端には、上記ピン59が挿通されるビ
ン孔60bと回動範囲を規制すべく後方へ突出してスト
ッパ部60cが形成される。
ン孔60bと回動範囲を規制すべく後方へ突出してスト
ッパ部60cが形成される。
上記支持突起52dに係合された感知片60の支持ピン
59は1回動規制部62aを有する押え部材62を支持
突起52dに固定することによって抜止めされる。また
、この押え部材62の一側のスリット部62bに挿入さ
れた特定条件構成表示部29が上記開口部52b内に臨
むように配置される。そして、入賞球が感知片60を押
圧したときに特定条件構成検出器32によって発生され
る検出信号によって特定条件構成表示部29が点灯され
るようになっている。これによって遊技者は後述の継続
権利が付与される特定条件が成立したことを知ることが
できる。
59は1回動規制部62aを有する押え部材62を支持
突起52dに固定することによって抜止めされる。また
、この押え部材62の一側のスリット部62bに挿入さ
れた特定条件構成表示部29が上記開口部52b内に臨
むように配置される。そして、入賞球が感知片60を押
圧したときに特定条件構成検出器32によって発生され
る検出信号によって特定条件構成表示部29が点灯され
るようになっている。これによって遊技者は後述の継続
権利が付与される特定条件が成立したことを知ることが
できる。
上記特定条件構成表示部29は、押え部材62に設けら
れたボス部62cに固定される保護部材63によって保
持され、かつ入賞球によって破損されないように保護さ
れている。
れたボス部62cに固定される保護部材63によって保
持され、かつ入賞球によって破損されないように保護さ
れている。
さらに、上記裏板52の背面の前記長孔52aの両側に
は一対のボス部52fが形成され、このボス部52fに
固定された取付は片64によって支軸65aを軸着され
、上下回動可能に支持された「へ」字状をした伝達部材
65が、上記長孔52aより前方へ突出されている。こ
の伝達部材65の先端は、前記特別変動入賞装置受口5
1の背面側部の作動片51cの後端上面に当接されるよ
うになっている。そして、伝達部材65の上端に対向し
て第8図に示すようにソレノイドからなる駆動源66の
プランジャ66a先端が当接される。
は一対のボス部52fが形成され、このボス部52fに
固定された取付は片64によって支軸65aを軸着され
、上下回動可能に支持された「へ」字状をした伝達部材
65が、上記長孔52aより前方へ突出されている。こ
の伝達部材65の先端は、前記特別変動入賞装置受口5
1の背面側部の作動片51cの後端上面に当接されるよ
うになっている。そして、伝達部材65の上端に対向し
て第8図に示すようにソレノイドからなる駆動源66の
プランジャ66a先端が当接される。
従って、駆動源66の復帰バネ66bによってプランジ
ャ66aが押し下げられると、伝達部材65が下方へ押
圧されるため、すベリ込みながら作動片51cを押し下
げて特別変動入賞装置受口51を回動させて開口部50
aを閉塞させる。しかして、駆動源66が可変表示装置
4における特定態様の発生によって駆動されると、プラ
ンジャ66aが上昇されるため、伝達部材65の押圧力
が解除され、特別変動入賞装置受口51がその自重で前
方へ倒れて開口部50aが大きく開かれるようになる。
ャ66aが押し下げられると、伝達部材65が下方へ押
圧されるため、すベリ込みながら作動片51cを押し下
げて特別変動入賞装置受口51を回動させて開口部50
aを閉塞させる。しかして、駆動源66が可変表示装置
4における特定態様の発生によって駆動されると、プラ
ンジャ66aが上昇されるため、伝達部材65の押圧力
が解除され、特別変動入賞装置受口51がその自重で前
方へ倒れて開口部50aが大きく開かれるようになる。
第11図および第12図には、前記案内板52Cと入賞
球誘導部材56a、56bのより詳細な構成例が示され
ている。このうち、第11図は遊技盤の前面から透視的
に見た状態を5また第12図は遊技盤の後方から見た状
態を示す。
球誘導部材56a、56bのより詳細な構成例が示され
ている。このうち、第11図は遊技盤の前面から透視的
に見た状態を5また第12図は遊技盤の後方から見た状
態を示す。
包囲枠54と入賞球誘導部材56 a + 56 bと
裏板52で囲まれた整理室58の中央に位置するように
、上記裏板52の前面に設けられた一対の案内板52c
は、お互いに間隔が打球Bの径の2倍以上の距離を有す
るように配置されている。これによって、案内板52c
1と52c2とで分層された特定入賞領域には、同時に
2つの打球が入賞可能になる。しかして、このうち図中
右側の案内板52c1の内壁に、上面力)ゆるやかに内
側に向って下り傾斜した段差520′が形成され、また
他方(左側)の案内板52c2の内壁には、上記段差5
2c′よりも低い位置に段差52c”が形成されている
。
裏板52で囲まれた整理室58の中央に位置するように
、上記裏板52の前面に設けられた一対の案内板52c
は、お互いに間隔が打球Bの径の2倍以上の距離を有す
るように配置されている。これによって、案内板52c
1と52c2とで分層された特定入賞領域には、同時に
2つの打球が入賞可能になる。しかして、このうち図中
右側の案内板52c1の内壁に、上面力)ゆるやかに内
側に向って下り傾斜した段差520′が形成され、また
他方(左側)の案内板52c2の内壁には、上記段差5
2c′よりも低い位置に段差52c”が形成されている
。
しかも、開口部50aに臨んだ関知片60の前面は、第
10図に示すように、低い位置に段差520″を有する
案内板52c2に近い側の左半分の方が低くなるように
段差60dが形成されている。そのため、同時に2つの
打球が案内板52c間に入ると、案内板内壁の段差52
c’、52c”と感知片前面の段差60dとの相互作用
によって同図に破線B1.B2で示すように1段差の低
い側(左側)の打球B、の方が他球の打球B2よりも低
くかつ後方に位置されるので、打球B1.B2の順序で
感知片60を抑圧しながら落下する。
10図に示すように、低い位置に段差520″を有する
案内板52c2に近い側の左半分の方が低くなるように
段差60dが形成されている。そのため、同時に2つの
打球が案内板52c間に入ると、案内板内壁の段差52
c’、52c”と感知片前面の段差60dとの相互作用
によって同図に破線B1.B2で示すように1段差の低
い側(左側)の打球B、の方が他球の打球B2よりも低
くかつ後方に位置されるので、打球B1.B2の順序で
感知片60を抑圧しながら落下する。
これによって、同時もしくは連続して発生した入賞球を
停滞(玉詰まり)させることなく順番に流下せしめ、か
つ感知片60の背後の検出器32によって確実に検出す
ることができるようになる。
停滞(玉詰まり)させることなく順番に流下せしめ、か
つ感知片60の背後の検出器32によって確実に検出す
ることができるようになる。
案内板52c間を通過した入賞球は、!!理玄室58下
部の一対の入賞球誘導部材56a、56bの間隔内に向
かってまっすぐ落下し、カウント検出器31によって検
出される。
部の一対の入賞球誘導部材56a、56bの間隔内に向
かってまっすぐ落下し、カウント検出器31によって検
出される。
一方、上記一対の入賞球誘導部材56a、56bは、第
12図に示すように、56aの先端の方が56bの先端
よりも高さh (4〜6mm)だけ低くなるように配設
され、しかも、入賞球誘導部材56aの傾斜角β(14
〜16°)の方が56bの傾斜角α (5〜6°)より
も大きくなるように形成されている。これによって、入
賞球誘導部材56a上に落下した入賞球の流下速度が入
賞球誘導部材56b上に落下した入賞球の流下速度より
も速くなるようにされる。さらに、両方の入賞球誘導部
材56aと56bの先端の間隔Qは、打球Bの径よりも
少しく約2割)だけ広くなるように配設されている。
12図に示すように、56aの先端の方が56bの先端
よりも高さh (4〜6mm)だけ低くなるように配設
され、しかも、入賞球誘導部材56aの傾斜角β(14
〜16°)の方が56bの傾斜角α (5〜6°)より
も大きくなるように形成されている。これによって、入
賞球誘導部材56a上に落下した入賞球の流下速度が入
賞球誘導部材56b上に落下した入賞球の流下速度より
も速くなるようにされる。さらに、両方の入賞球誘導部
材56aと56bの先端の間隔Qは、打球Bの径よりも
少しく約2割)だけ広くなるように配設されている。
そのため、2つの入賞球Bl’yB2′が同時に間隔Q
に流下して来た場合、平均して入賞球B。
に流下して来た場合、平均して入賞球B。
の方が衝撃力(運動エネルギ)は大きく、しかも同図に
示すごとく重心も入賞球B1の方が低い。
示すごとく重心も入賞球B1の方が低い。
その結果、入賞球I311の方が32Jに優先して間隔
Qを通過することになる。
Qを通過することになる。
従って、同時もしくは連続して入賞球が発生し。
入賞球誘導部材56a、56b上を左右から同時に入賞
球が流下して来たとしても、玉詰まりを起こすことなく
分離されて順番に流下し、カウント検出器31によって
確実に検出されるようになる。
球が流下して来たとしても、玉詰まりを起こすことなく
分離されて順番に流下し、カウント検出器31によって
確実に検出されるようになる。
第13図および第14図には、上記特別変動入賞装置5
の取付基板50の前面両側部に装着された前記入賞装置
253の構成例が示されている。
の取付基板50の前面両側部に装着された前記入賞装置
253の構成例が示されている。
すなわち、取付基板50の開口部50aおよび窓部50
bと貫通孔50eとの間には、入賞装置53の上端の入
賞口53aより入賞した打球を遊技盤後方へ導出させる
導出孔50gが形成され。
bと貫通孔50eとの間には、入賞装置53の上端の入
賞口53aより入賞した打球を遊技盤後方へ導出させる
導出孔50gが形成され。
この導出孔50gの近傍に突設された一対のボス部50
hに、入賞装置53を構成する半透明部材からなるレン
ズ部53cが、取付基Fi50の後方から上記貫通孔5
0eに挿通された照明部材28を覆うようにして取り付
けられる6 レンズ部53cは、上端の入賞053aと連続して形成
された収納凹部53dを有し、この収納凹部53d内に
は風車状の回動部材70が収納されるようになっている
。この回動部材70は、上記レンズ部53cの前面に接
合される略F字状の装飾部材71に植設された支持軸7
2によって回動自在に保持される。さらに、上記導出孔
50gの下端に対応して、レンズ部53cの内面には、
入賞球誘導路53iが形成されている。従って。
hに、入賞装置53を構成する半透明部材からなるレン
ズ部53cが、取付基Fi50の後方から上記貫通孔5
0eに挿通された照明部材28を覆うようにして取り付
けられる6 レンズ部53cは、上端の入賞053aと連続して形成
された収納凹部53dを有し、この収納凹部53d内に
は風車状の回動部材70が収納されるようになっている
。この回動部材70は、上記レンズ部53cの前面に接
合される略F字状の装飾部材71に植設された支持軸7
2によって回動自在に保持される。さらに、上記導出孔
50gの下端に対応して、レンズ部53cの内面には、
入賞球誘導路53iが形成されている。従って。
入賞口53aよりレンズ部53c内に進入した打球は、
この回動部材70を回転させてから入賞球誘導路53i
に治って流下し、導出孔50gより取付基Fi裏面の前
記入賞球誘導樋54a内に進入し、遊技盤の後方へ誘導
される。
この回動部材70を回転させてから入賞球誘導路53i
に治って流下し、導出孔50gより取付基Fi裏面の前
記入賞球誘導樋54a内に進入し、遊技盤の後方へ誘導
される。
上記回動部材70の表面には、装飾的な意匠が施されて
おり1回動部材70が入賞球によって回転されるたびに
装飾効果を高めることができる。
おり1回動部材70が入賞球によって回転されるたびに
装飾効果を高めることができる。
また、回動部材70が回動することにより収納凹部53
d内に空気の流れが生じるので、レンズ部53c内に取
り付けられている照明部材28より発生する熱の放熱効
果を促進させることができる。
d内に空気の流れが生じるので、レンズ部53c内に取
り付けられている照明部材28より発生する熱の放熱効
果を促進させることができる。
さらに、レンズ部53c上端内側の第9図において符号
Aで示す箇所には、内側に向かって下り傾斜となるテー
パ53eが、また、特別変動入賞装置受口51のサイド
ガイド51aの上端には。
Aで示す箇所には、内側に向かって下り傾斜となるテー
パ53eが、また、特別変動入賞装置受口51のサイド
ガイド51aの上端には。
上記テーパ53eに連続するように傾斜面51cが形成
されている。これによって、閉状態の特別変動入賞装置
5oに向かって流下して来た打球をアウト口10の方向
へ流下させることができる。
されている。これによって、閉状態の特別変動入賞装置
5oに向かって流下して来た打球をアウト口10の方向
へ流下させることができる。
また、特別変動入賞装置受口51が開いている状態でも
、テーパ53eが流下して来る打球を開口部50aの内
側に向かって速やかに流下せしめるように作用する。
、テーパ53eが流下して来る打球を開口部50aの内
側に向かって速やかに流下せしめるように作用する。
第15図には、遊技盤前面上部に設けられた前記表示部
材20の一実施例が示されている。
材20の一実施例が示されている。
この表示部材20は、ガイドレール3で区画された遊技
盤1上部のガイドレールの上方から右側にかけてディス
プレー領域内に装着されるものであり1表示部材20は
遊技盤1の表面から前方に膨出するように形成された主
要構成部材220と、この主要構成部材220に設けら
れた表示部、照明手段取付孔221〜225の前面を覆
うように取り付けられる透明なレンズ等からなる補助構
成部材231〜234とによって構成される。
盤1上部のガイドレールの上方から右側にかけてディス
プレー領域内に装着されるものであり1表示部材20は
遊技盤1の表面から前方に膨出するように形成された主
要構成部材220と、この主要構成部材220に設けら
れた表示部、照明手段取付孔221〜225の前面を覆
うように取り付けられる透明なレンズ等からなる補助構
成部材231〜234とによって構成される。
さらに、この実施例では、上記表示部材20と連続する
ように前記工業内部材15が連設され。
ように前記工業内部材15が連設され。
一体的に遊技盤に取り付けられるようになっている。こ
の工業内部材15は、上記表示部材20を構成する主要
構成部材220と一体に形成することもできる。工業内
部材15の上端には、外ガイはレールが、また下端には
内ガイドレールの端部イ唖ざ=7. ニア1、二g−
、二声面 、;−゛、二二巡厩こr、1打−ぞ・−〒1
樗疏丁ミニニもに、下端し;は&動lll1よ部材、ら
の=パ・一部、巳、bが設けられており、暴動阻止部材
16を装着した状態で工業内部材15が遊技盤前面に取
り付けられるようになっている。
の工業内部材15は、上記表示部材20を構成する主要
構成部材220と一体に形成することもできる。工業内
部材15の上端には、外ガイはレールが、また下端には
内ガイドレールの端部イ唖ざ=7. ニア1、二g−
、二声面 、;−゛、二二巡厩こr、1打−ぞ・−〒1
樗疏丁ミニニもに、下端し;は&動lll1よ部材、ら
の=パ・一部、巳、bが設けられており、暴動阻止部材
16を装着した状態で工業内部材15が遊技盤前面に取
り付けられるようになっている。
上記主要構成部材220の右側に設けられた取付孔22
1内には、前述した打球の入賞に伴なって点灯される賞
球ランプ21が装着される。また、左側の取付孔225
内には、ゲーム終了(打止め)を報知する完了ランプ2
4が装着され、その隣りの矩形状の取付孔224内には
、セグメント型表示器からなり第1の特定態様となった
時、特別変動入賞装置5への入賞個数を表示する入賞個
数表示器23が装着される。
1内には、前述した打球の入賞に伴なって点灯される賞
球ランプ21が装着される。また、左側の取付孔225
内には、ゲーム終了(打止め)を報知する完了ランプ2
4が装着され、その隣りの矩形状の取付孔224内には
、セグメント型表示器からなり第1の特定態様となった
時、特別変動入賞装置5への入賞個数を表示する入賞個
数表示器23が装着される。
上記賞球ランプ21と完了ランプ24の前面を覆う補助
構成部材231と234は、主要植成部材220の後方
から挿入され、取り付けられる6一方、賞球ランプ21
と完了ランプ24は、第16図に示すように、遊技ff
1lの後方から貫通孔1、’ 、S7:+: ■ ζ
°“−re;1=・S7二 、 三 要 タlデ宅
苦狂 ヲぞ ニ ニ : 、−= 4モ ・二 ;t
・−+ 7+た一対ら附袴範1取何孔二二二+
& + −”’: k−?+前記可変表示装置4におけ
るゲーム結果が第1特定態様(大当り)になった時に点
灯もしくは点滅される一対のターボランプ22a、22
bが装着される。ターボランプ22aと22bは、主要
構成部材220の前方から取付孔222,223内のラ
ンプ取付片226,227に挿入してから。
構成部材231と234は、主要植成部材220の後方
から挿入され、取り付けられる6一方、賞球ランプ21
と完了ランプ24は、第16図に示すように、遊技ff
1lの後方から貫通孔1、’ 、S7:+: ■ ζ
°“−re;1=・S7二 、 三 要 タlデ宅
苦狂 ヲぞ ニ ニ : 、−= 4モ ・二 ;t
・−+ 7+た一対ら附袴範1取何孔二二二+
& + −”’: k−?+前記可変表示装置4におけ
るゲーム結果が第1特定態様(大当り)になった時に点
灯もしくは点滅される一対のターボランプ22a、22
bが装着される。ターボランプ22aと22bは、主要
構成部材220の前方から取付孔222,223内のラ
ンプ取付片226,227に挿入してから。
その前面に補助構成部材232と233を接合。
固定することによって取り付けられる。
この実施例の表示部材2oにおいては、主要構成部材2
20と補助構成部材231〜234との係合により、表
示部材20全体の強度が向上され、かつ装飾の多様化が
図れるとともに、集合的に配設された複数の照明手段や
表示ランプによって照明効果が高められる。しかも、表
示部材20と有機的に結合された工業内部材15の暴動
阻止部材16によって打球を制動し、かつ内側の打球ガ
イド而によって打球を円滑に移送転動させることができ
る。
20と補助構成部材231〜234との係合により、表
示部材20全体の強度が向上され、かつ装飾の多様化が
図れるとともに、集合的に配設された複数の照明手段や
表示ランプによって照明効果が高められる。しかも、表
示部材20と有機的に結合された工業内部材15の暴動
阻止部材16によって打球を制動し、かつ内側の打球ガ
イド而によって打球を円滑に移送転動させることができ
る。
第17図には、電動式発射装置2の一実施例が示されて
いる。
いる。
遊技者が操作ダイヤル2aを矢印イの方向へ回転させる
と、検出器(モータースイッチ)201がこれを検知し
て駆!)1g202を起動する6すると、 uWjJ源
202によって回転カム203が1例えば1分間33回
転の速度で回転され、この回転カム203の回転により
、伝達杆204aを介して発射杆204が付勢バネ20
5の張力に抗して回動されてからバネ205の力で復帰
させられる。
と、検出器(モータースイッチ)201がこれを検知し
て駆!)1g202を起動する6すると、 uWjJ源
202によって回転カム203が1例えば1分間33回
転の速度で回転され、この回転カム203の回転により
、伝達杆204aを介して発射杆204が付勢バネ20
5の張力に抗して回動されてからバネ205の力で復帰
させられる。
この反復動作によって、発射レール3基部上の球が発射
杆204の先端で弾発されて遊技部内に打ち出される。
杆204の先端で弾発されて遊技部内に打ち出される。
供給皿102から発射レール3基部への球の供給は、打
球供給装置210によって行なわれる。
球供給装置210によって行なわれる。
すなわち、供給皿102上の球が1球の重量でシーソー
動作される制御レバー211によって一個ずつj7.降
受片212へ送られ、昇降受片212が発射杆204に
固設されたS字状のロット213により回動される回シ
J杆214によって上昇され、発射杆204の動作に連
動して球を送出口215より発射レール3の基部へ送り
出す。
動作される制御レバー211によって一個ずつj7.降
受片212へ送られ、昇降受片212が発射杆204に
固設されたS字状のロット213により回動される回シ
J杆214によって上昇され、発射杆204の動作に連
動して球を送出口215より発射レール3の基部へ送り
出す。
上記のごとく駆りj源202によって発射杆204が作
動されると、発射杆204が球を発射し、それに連動し
て供給皿102の球が発射レール3に供給され、この一
連の動作が回転カム203の例えば1/3回転毎に繰返
し行なわれる。
動されると、発射杆204が球を発射し、それに連動し
て供給皿102の球が発射レール3に供給され、この一
連の動作が回転カム203の例えば1/3回転毎に繰返
し行なわれる。
遊技者が操作ダイヤル2aを左右に回転すると回動軸2
06と一体の回動プーリー207に、上記付勢バネ20
5の一端に係止された連結部材208の巻取り量が変化
することによって、バネ205の張力が変わる。そのた
め、発射杆204の弾発力を任意に調整でき、これによ
って、遊技者が自由に発射される球の強弱(飛距M)を
調整することができる。また、操作ダイヤル2aに設け
られた単発用ボタン220をオン、オフさせることによ
り、駆動源202を断続的に動作させて単発的に球を発
射させることもできるようになっている。
06と一体の回動プーリー207に、上記付勢バネ20
5の一端に係止された連結部材208の巻取り量が変化
することによって、バネ205の張力が変わる。そのた
め、発射杆204の弾発力を任意に調整でき、これによ
って、遊技者が自由に発射される球の強弱(飛距M)を
調整することができる。また、操作ダイヤル2aに設け
られた単発用ボタン220をオン、オフさせることによ
り、駆動源202を断続的に動作させて単発的に球を発
射させることもできるようになっている。
第18図には、前記構成の可変表示装置4や特別変動入
賞装置5が取り付けられる裏機構全体の構成の一例が示
されている。すなわち−iP&構板110は1例えば透
明なプラスチック板等で形成され、前面枠裏側又は遊技
盤収納部材に開閉自在に取り付けられている。また、遊
技盤裏面には一定の間隔(少なくとも玉1ヶ分)をおい
て集合樋111が取り付けられている。該集合樋111
は、裏機構板110に設けられた開口部110aに臨む
ようになされている。この果合Jdi+11の下部に対
応する位置には、裏機構板110に設けられた案内tI
Il 11 aと入賞球制御器112が設けられている
。
賞装置5が取り付けられる裏機構全体の構成の一例が示
されている。すなわち−iP&構板110は1例えば透
明なプラスチック板等で形成され、前面枠裏側又は遊技
盤収納部材に開閉自在に取り付けられている。また、遊
技盤裏面には一定の間隔(少なくとも玉1ヶ分)をおい
て集合樋111が取り付けられている。該集合樋111
は、裏機構板110に設けられた開口部110aに臨む
ようになされている。この果合Jdi+11の下部に対
応する位置には、裏機構板110に設けられた案内tI
Il 11 aと入賞球制御器112が設けられている
。
案内棚111aは、遊技atの裏側に導かれる入賞球を
回収するもので、入賞球が流下することができる程度の
前後幅(間隔)を有し、左右幅は遊技盤に対応して広く
され、且つ中央に向って僅かに下り傾斜している。そし
て案内棚下端開口部には1回収した入賞球を1個宛受は
入れて流下させる入賞球制御器112が配設され、該開
口部の下方には、入賞球制御器112から流下した入賞
球を下方の作動レバー113の一端に案内する作動樋1
14の入口が開口されている。
回収するもので、入賞球が流下することができる程度の
前後幅(間隔)を有し、左右幅は遊技盤に対応して広く
され、且つ中央に向って僅かに下り傾斜している。そし
て案内棚下端開口部には1回収した入賞球を1個宛受は
入れて流下させる入賞球制御器112が配設され、該開
口部の下方には、入賞球制御器112から流下した入賞
球を下方の作動レバー113の一端に案内する作動樋1
14の入口が開口されている。
したがって、遊技盤内に打ち込まれた打球が遊技部内を
流下する途中でいずれかの入賞口に入ると、該打球は遊
技盤1の裏側に導出され、案内棚111aによって入賞
球として回収される。そして、該入賞球が案内棚111
a下端の開口部から入賞球制御器112内に流入すると
、該入賞球制御器112が入賞球の自重によって傾動し
、入賞球を作動樋114に流下させて停止する。
流下する途中でいずれかの入賞口に入ると、該打球は遊
技盤1の裏側に導出され、案内棚111aによって入賞
球として回収される。そして、該入賞球が案内棚111
a下端の開口部から入賞球制御器112内に流入すると
、該入賞球制御器112が入賞球の自重によって傾動し
、入賞球を作動樋114に流下させて停止する。
入賞球制御器112から流下した入賞球は、X!&機構
板のベース板を貫通して作動レバー113の一端の球戯
部上に載る。入賞球が球載部上に載ると球の自重により
作動レバー113が傾動し、連動杆115等を介して上
方の賞球排出装[116が作動される。
板のベース板を貫通して作動レバー113の一端の球戯
部上に載る。入賞球が球載部上に載ると球の自重により
作動レバー113が傾動し、連動杆115等を介して上
方の賞球排出装[116が作動される。
一方、裏機構Fi110の上部には、賞品球を貯留する
ための賞球タンク117が設けられ、咳賞球タンク11
7の底部に開設した球導出口118の下方には1例えば
球を二側に整列しながら誘導するU字状の誘導樋119
の入口が対向され、該誘導樋119の他端が上記賞球排
出装置116に連通されている6 そして、誘導樋119の入口付近の底部には。
ための賞球タンク117が設けられ、咳賞球タンク11
7の底部に開設した球導出口118の下方には1例えば
球を二側に整列しながら誘導するU字状の誘導樋119
の入口が対向され、該誘導樋119の他端が上記賞球排
出装置116に連通されている6 そして、誘導樋119の入口付近の底部には。
自由端が上流側に、また枢着端が下流側に位置するよう
に踏板レバー120が枢着されていると共に、該踏板レ
バー120に対向して球不足検出器121が設けられて
いる。したがって、賞球タンク117内の球が不足する
と踏板レバー120が上昇して遊技盤前面の前記開閉パ
ネル内に設けられた打止装着(図示省略)が作動される
と共に。
に踏板レバー120が枢着されていると共に、該踏板レ
バー120に対向して球不足検出器121が設けられて
いる。したがって、賞球タンク117内の球が不足する
と踏板レバー120が上昇して遊技盤前面の前記開閉パ
ネル内に設けられた打止装着(図示省略)が作動される
と共に。
球不足検出器121がオン状態になる。すると。
パチンコ遊技機前面の前記完了ランプ24が点灯されて
遊技者に打止状態を報知すると共に、管理室に打止信号
が伝送される。
遊技者に打止状態を報知すると共に、管理室に打止信号
が伝送される。
賞球排出装置116は、打球が入賞口に入って入賞態様
を形成した場合に作動してパチンコ遊技機前面の供給皿
102又は、受皿103に該入賞態様に対応する数の賞
品球を排出するもので、一定数の球を内部に収納するこ
とができるケースが裏機構の裏面に傾動可能に枢着され
、−側が誘導樋119の出口に臨み、他側が賞球導出路
122の入口に臨み、かつ作動杆+23を介して前記連
動杆115に接続されている。
を形成した場合に作動してパチンコ遊技機前面の供給皿
102又は、受皿103に該入賞態様に対応する数の賞
品球を排出するもので、一定数の球を内部に収納するこ
とができるケースが裏機構の裏面に傾動可能に枢着され
、−側が誘導樋119の出口に臨み、他側が賞球導出路
122の入口に臨み、かつ作動杆+23を介して前記連
動杆115に接続されている。
賞球導出路122は、上記賞球排出装置116が排出し
た賞品球を供給皿102又は受@103に案内するもの
で、その途中には流下する賞品球によって前記入賞球制
御器112を復帰させて案内111111aに連通させ
るための踏板124が傾動可能に軸°着され、かつ前方
に向けて屈曲した屈曲部には賞球排出効果音を発生する
ベル125が設けられ、さらに遊技盤1を貫通して前向
きに開口する賞球連通路126を介して供給皿102に
連通されている。また、該賞球導出路122の屈曲部の
上流側底面には、そこから分岐して延設されたオーバー
フロー樋127の出口が、前記受皿103に連通された
案内樋128の入口に対向されている。
た賞品球を供給皿102又は受@103に案内するもの
で、その途中には流下する賞品球によって前記入賞球制
御器112を復帰させて案内111111aに連通させ
るための踏板124が傾動可能に軸°着され、かつ前方
に向けて屈曲した屈曲部には賞球排出効果音を発生する
ベル125が設けられ、さらに遊技盤1を貫通して前向
きに開口する賞球連通路126を介して供給皿102に
連通されている。また、該賞球導出路122の屈曲部の
上流側底面には、そこから分岐して延設されたオーバー
フロー樋127の出口が、前記受皿103に連通された
案内樋128の入口に対向されている。
したがって、賞球タンク117内に予備球を充分に貯留
されていると、予備球が導出口118から誘導@119
内に流下し、その流下途中で整列されて賞球排出装置1
16に流入する。賞球排出装置116内に流入した球の
最先は、賞球排出装置の出口に位置するストッパ129
に当って停止し、該賞球排出装置116には一定数(例
えば13個)の球が待機する。そして入賞球が発生し。
されていると、予備球が導出口118から誘導@119
内に流下し、その流下途中で整列されて賞球排出装置1
16に流入する。賞球排出装置116内に流入した球の
最先は、賞球排出装置の出口に位置するストッパ129
に当って停止し、該賞球排出装置116には一定数(例
えば13個)の球が待機する。そして入賞球が発生し。
誘導されてきた入賞球の自重により前記作動レバー11
3が傾動されると、賞球排出装置116内の最先の球が
ストッパ129から外れるので、樋内で停止していた球
が賞品球として賞球導出路122内に流下する。
3が傾動されると、賞球排出装置116内の最先の球が
ストッパ129から外れるので、樋内で停止していた球
が賞品球として賞球導出路122内に流下する。
賞球導出路122内に流下した賞品球は、流下する途中
で踏板124を流下勢(慣性力)によって押圧すること
により入賞球制御器!!2を復帰させ、その後ベル12
5に当って賞球排出効果音を発生し、賞球連通路126
から供給皿102に流出する。なお、供給皿102に球
が充満すると、賞球排出装置116から流下して来た賞
品球はオーバーフロー樋127内に流入し、案内樋12
8を介して受皿103に排出される。
で踏板124を流下勢(慣性力)によって押圧すること
により入賞球制御器!!2を復帰させ、その後ベル12
5に当って賞球排出効果音を発生し、賞球連通路126
から供給皿102に流出する。なお、供給皿102に球
が充満すると、賞球排出装置116から流下して来た賞
品球はオーバーフロー樋127内に流入し、案内樋12
8を介して受皿103に排出される。
又、賞球導出路122の後側には、制御装置を載せた制
御基板130が着脱可能に取り付けられている。また、
この制御基板130と前述の各入賞検出器31.32等
とを接続する中継基板140が、制御基板130と反対
の側であり、前記集合樋111に着脱可能に取り付けら
れている。さらに、案内樋128の下方には、スピーカ
ー106が着脱可能に取り付けられている。
御基板130が着脱可能に取り付けられている。また、
この制御基板130と前述の各入賞検出器31.32等
とを接続する中継基板140が、制御基板130と反対
の側であり、前記集合樋111に着脱可能に取り付けら
れている。さらに、案内樋128の下方には、スピーカ
ー106が着脱可能に取り付けられている。
第19図は、遊技盤1の裏面に可変表示装置4および特
別変動入賞装置5を取り付けた状態を示すもので、これ
らは最終的に集合樋111によって覆われる。集合樋1
11は、入賞球を遊技盤1の裏面に沿って流下させて集
めるもので、遊技盤の裏面と少なくとも玉−個分の間隔
を有し、かつ左右両端には側壁が形成されている。
別変動入賞装置5を取り付けた状態を示すもので、これ
らは最終的に集合樋111によって覆われる。集合樋1
11は、入賞球を遊技盤1の裏面に沿って流下させて集
めるもので、遊技盤の裏面と少なくとも玉−個分の間隔
を有し、かつ左右両端には側壁が形成されている。
図中、斜線(ハツチング)で示されている部分L A
−I Mは、遊技盤1を貫通するように形成された貫通
孔である。このうち貫通孔IA〜ICは、遊技盤1の前
面に設けられた天人賞口6a〜6Cに対応して設けられ
た入賞球の玉出口であり、貫通孔ID、IEは第1特定
入賞ロアに、また貫通孔IFは第2特定入賞口8に、さ
らに1貫通孔IG、IHはチューリップ式入賞装置9に
各々対応して設けられた玉出口である6 貫通孔IIは、アウト六lOを構成する玉出口であり、
また貫通孔IJとIKは、賞球ランプ21と完了ランプ
24を取り付けるために設けられた取付孔である。
−I Mは、遊技盤1を貫通するように形成された貫通
孔である。このうち貫通孔IA〜ICは、遊技盤1の前
面に設けられた天人賞口6a〜6Cに対応して設けられ
た入賞球の玉出口であり、貫通孔ID、IEは第1特定
入賞ロアに、また貫通孔IFは第2特定入賞口8に、さ
らに1貫通孔IG、IHはチューリップ式入賞装置9に
各々対応して設けられた玉出口である6 貫通孔IIは、アウト六lOを構成する玉出口であり、
また貫通孔IJとIKは、賞球ランプ21と完了ランプ
24を取り付けるために設けられた取付孔である。
比較的面積の大きな貫通孔ILとIMは、それぞれ可変
表示装置4および特別変動入賞装置5を取り付けるため
に設けられた取付孔である。
表示装置4および特別変動入賞装置5を取り付けるため
に設けられた取付孔である。
そして、遊技盤1の裏面には、玉出口IA〜ICにより
流出した入賞球を集合樋111の側方へ誘導する一対の
入賞球導出樋81a、81bが配設されている。また、
第1特定入賞ロアに対応してそれぞれ遊技盤の裏面には
、入賞球導出4ii!83と84が配設されている。こ
のうち、左側の導出樋83の途中には、第20図に拡大
して示すように、外壁に設けられた止着部83aにネジ
85によってL字状の固定部材84が取り付けられるよ
うになっており、この固定部材84にi4段された一対
の係合片84aに検出器33の係合孔33aを挿入させ
、かつ先端の検出部33bを導出樋83の内壁に設けら
れた一対の受片83bに沿って挿入させることによって
特定入賞検出?:i33が固定される。
流出した入賞球を集合樋111の側方へ誘導する一対の
入賞球導出樋81a、81bが配設されている。また、
第1特定入賞ロアに対応してそれぞれ遊技盤の裏面には
、入賞球導出4ii!83と84が配設されている。こ
のうち、左側の導出樋83の途中には、第20図に拡大
して示すように、外壁に設けられた止着部83aにネジ
85によってL字状の固定部材84が取り付けられるよ
うになっており、この固定部材84にi4段された一対
の係合片84aに検出器33の係合孔33aを挿入させ
、かつ先端の検出部33bを導出樋83の内壁に設けら
れた一対の受片83bに沿って挿入させることによって
特定入賞検出?:i33が固定される。
他方の導出樋84により誘導された入賞球は、第2特定
入賞口8の玉出口IFに対応してそこから流出する入賞
球を一側方へ誘導すべく設けられた制御板86上に流下
されるようになっている。
入賞口8の玉出口IFに対応してそこから流出する入賞
球を一側方へ誘導すべく設けられた制御板86上に流下
されるようになっている。
この制御板86の一側に設けられた垂下部86aの途中
には、第2の特定入賞検出器34が取り付けられ、玉出
口IEおよびIFから流出した入賞球を検出するように
なっている。上記制御板86は、特に限定されるもので
はないが、この実施例では特別変動入賞装置5の背部に
取り付けられるとともに、この制御板86の上記垂下部
86aと反対側の一側に駆動源取付部86bが形成され
。
には、第2の特定入賞検出器34が取り付けられ、玉出
口IEおよびIFから流出した入賞球を検出するように
なっている。上記制御板86は、特に限定されるもので
はないが、この実施例では特別変動入賞装置5の背部に
取り付けられるとともに、この制御板86の上記垂下部
86aと反対側の一側に駆動源取付部86bが形成され
。
そこに特別変動入賞装置5の駆動源66が固定さ7、己
、ニー2:Z−で4己、二て 紅;・ヴ、−二珂2:芦
パて■亘、二攻・で・″″ミニニヅ!己。
、ニー2:Z−で4己、二て 紅;・ヴ、−二珂2:芦
パて■亘、二攻・で・″″ミニニヅ!己。
第二、旦シ;−二疋特別変肱ノ、賞装巴三ε;−τ缶制
御Fi、86の遊技盤1への取付は方法を示す。
御Fi、86の遊技盤1への取付は方法を示す。
すなわち1組立終了後の特別変動入賞装置5は。
遊技盤1の前方から取付孔IMに挿入され、取付基板5
0が遊技盤の表面に接合された状態で固定されていると
ともに、このとき遊技盤1の背面に露出した裏板52に
設けられている位置規制部52gに遊技盤後方から制御
板86の位置規制部86cを係合させることによって簡
単にしかも定位置に確実に取り付けられる。このとき、
制御板86に保持された駆動源(ソレノイド)66のプ
ランジャ66aの先端が、特別変動入賞装置5の裏板5
2より臨んでいる伝達部材65の上端に当接するように
自動的に位置決めされる。
0が遊技盤の表面に接合された状態で固定されていると
ともに、このとき遊技盤1の背面に露出した裏板52に
設けられている位置規制部52gに遊技盤後方から制御
板86の位置規制部86cを係合させることによって簡
単にしかも定位置に確実に取り付けられる。このとき、
制御板86に保持された駆動源(ソレノイド)66のプ
ランジャ66aの先端が、特別変動入賞装置5の裏板5
2より臨んでいる伝達部材65の上端に当接するように
自動的に位置決めされる。
上述の様に、遊技盤を挟み込むように一体的に特別変動
入賞装置と制御板86を組み付けることにより、それぞ
れの強度を高めるとともに1作業性の軽減をはかること
ができる。
入賞装置と制御板86を組み付けることにより、それぞ
れの強度を高めるとともに1作業性の軽減をはかること
ができる。
++T::5rば:よ−r’)γ:二54;嗣−π丁士
5声3ご°!乙1フ1?妄 1t ミ 1.; ε
・ て ヌ二 叫聞 、′、 7ミ ・:、 多】
【・二 −! 主 −a ぞi盃4−後方゛・回収=i
、−入大34を実効・;「ぞ−7゛つ玉詰まりを生じる
ことなく処理すべく、特別変動入賞装置5の真下に設け
られる入賞球貯留処理構造の一例を示す。
5声3ご°!乙1フ1?妄 1t ミ 1.; ε
・ て ヌ二 叫聞 、′、 7ミ ・:、 多】
【・二 −! 主 −a ぞi盃4−後方゛・回収=i
、−入大34を実効・;「ぞ−7゛つ玉詰まりを生じる
ことなく処理すべく、特別変動入賞装置5の真下に設け
られる入賞球貯留処理構造の一例を示す。
特別変動入賞装置5が挿入される取付孔IMは。
その高さが変動入賞装置の本体部分の高さよりも充分高
くなるように形成し、この取付孔IMの下縁には1合板
からなる遊技盤1の裏面を削って窪部1mを形成すると
ともに、この窪部1m内には。
くなるように形成し、この取付孔IMの下縁には1合板
からなる遊技盤1の裏面を削って窪部1mを形成すると
ともに、この窪部1m内には。
上端折曲片部88aが遊技盤裏面の案内欄111a (
第18図参照)および後方(図の手前側)に向かって下
り傾斜するように形成された緑液覆部材88を嵌装し、
止着部88b、88cにて遊技盤lの裏面に固定する。
第18図参照)および後方(図の手前側)に向かって下
り傾斜するように形成された緑液覆部材88を嵌装し、
止着部88b、88cにて遊技盤lの裏面に固定する。
上端折曲片88aの端部の弾性片88dは、取付孔IM
の下端傾斜部IMaに密着させる。また、緑液覆部材8
8の下端には、窪部1mの下R1m aに密着される誘
導片部88eを形成し、この誘導片部88eの端部(図
では左側)は先端に向かってしだいに幅が細くなる先月
り形状にしである。誘導片部88cの先端には、玉なら
し部88fが形成されている。この玉ならし部88fの
上端には、後方(図では手前)に向かって下り傾斜とな
るテーパ88gが形成されている。
の下端傾斜部IMaに密着させる。また、緑液覆部材8
8の下端には、窪部1mの下R1m aに密着される誘
導片部88eを形成し、この誘導片部88eの端部(図
では左側)は先端に向かってしだいに幅が細くなる先月
り形状にしである。誘導片部88cの先端には、玉なら
し部88fが形成されている。この玉ならし部88fの
上端には、後方(図では手前)に向かって下り傾斜とな
るテーパ88gが形成されている。
上記緑液覆部材88によって、窪部1m内に流下して来
た入賞球の流れを円滑にすることができるとともに、特
別変動入賞装置5から案内棚111aまでの距離が充分
に確保できない場合にも。
た入賞球の流れを円滑にすることができるとともに、特
別変動入賞装置5から案内棚111aまでの距離が充分
に確保できない場合にも。
入賞球の有効貯留空間を広げることができる。
すなわち、この実施例によると、第23図に示すように
特別変動入賞装置5裏面の包囲枠54および入賞球誘導
片56a、56bと上記緑液覆部材88との間に、比較
的広い貯留部89aと89bが形成される。そのため、
特別変動入賞装置5等で多産に発生した入賞球が、案内
tl!1lll’laの出口付近から上流側に向かって
渋滞し始め、その渋滞した入賞球のレベルが取付孔IM
の下縁よりも上昇すると、これらの入賞球は上記貯留部
89a、89b内に一時的に貯留される。そして、入賞
球の発生が減少して入賞球制御器112による入賞球の
処理が進むと、渋滞中の入賞球の量が減少するため、貯
留部89a、89b内の入賞球は案内m 111 aに
向かって流下する。
特別変動入賞装置5裏面の包囲枠54および入賞球誘導
片56a、56bと上記緑液覆部材88との間に、比較
的広い貯留部89aと89bが形成される。そのため、
特別変動入賞装置5等で多産に発生した入賞球が、案内
tl!1lll’laの出口付近から上流側に向かって
渋滞し始め、その渋滞した入賞球のレベルが取付孔IM
の下縁よりも上昇すると、これらの入賞球は上記貯留部
89a、89b内に一時的に貯留される。そして、入賞
球の発生が減少して入賞球制御器112による入賞球の
処理が進むと、渋滞中の入賞球の量が減少するため、貯
留部89a、89b内の入賞球は案内m 111 aに
向かって流下する。
このとき、緑液覆部材88の上端折曲片88aの傾斜と
玉ならし部88f上端のテーパによって玉詰まりを起こ
すことなく、速やかに滞留していた入賞球を案内棚11
1aに流下せしめることができる。
玉ならし部88f上端のテーパによって玉詰まりを起こ
すことなく、速やかに滞留していた入賞球を案内棚11
1aに流下せしめることができる。
しかも、前記実施例の特別変動入賞装置5の裏面下部に
は、方向規制片50dが設けられ、特別変動入賞装置5
へ入賞した打球すべてこの方向規制片50dを通過して
遊技盤の側方へ流出させられる。そのため、特別変動入
賞装置5の出口(検出器31)付近で入賞球が渋滞する
のが防止されるとともに、入賞球が一旦入賞球制御器1
12と逆の方向に誘導されるため、案内棚111aの終
端付近で入賞球が渋滞するのも防止される。
は、方向規制片50dが設けられ、特別変動入賞装置5
へ入賞した打球すべてこの方向規制片50dを通過して
遊技盤の側方へ流出させられる。そのため、特別変動入
賞装置5の出口(検出器31)付近で入賞球が渋滞する
のが防止されるとともに、入賞球が一旦入賞球制御器1
12と逆の方向に誘導されるため、案内棚111aの終
端付近で入賞球が渋滞するのも防止される。
第24図〜第27図には、パチンコ遊技機の保持枠10
0の側部に取り付けられる可変表示停止手段30の構成
例が示されている。
0の側部に取り付けられる可変表示停止手段30の構成
例が示されている。
前記実施例のパチンコ遊技機では、可変表示装置4の各
表示部の変化を、単に可変表示停止手段30からの停止
信号によって一定間隔で停止させて行くと、遊技者によ
って停止手段30の操作タイミングで特定態様の発生を
狙われるおそれがある。そこで、この実施例では、可変
表示停止手段30を操作してから実際に可変表示が停止
されるまでの時間にバラツキを持たせるようにしている
。
表示部の変化を、単に可変表示停止手段30からの停止
信号によって一定間隔で停止させて行くと、遊技者によ
って停止手段30の操作タイミングで特定態様の発生を
狙われるおそれがある。そこで、この実施例では、可変
表示停止手段30を操作してから実際に可変表示が停止
されるまでの時間にバラツキを持たせるようにしている
。
第24図は、一般的な可変表示停止手段の構造を示し、
第25図は、それを用いたランダム発生回路を示す。
第25図は、それを用いたランダム発生回路を示す。
可変表示停止手段30は、保持枠100の前面に固定す
るための本体部301と、この本体部301の中央に形
成された開口部302に遊嵌挿入された操作ボタン30
3と、この操作ボタン303に対向して本体部301内
に配設されたマイクロスイッチのような検出器36とか
ら構成されている。
るための本体部301と、この本体部301の中央に形
成された開口部302に遊嵌挿入された操作ボタン30
3と、この操作ボタン303に対向して本体部301内
に配設されたマイクロスイッチのような検出器36とか
ら構成されている。
上記操作ボタン303は、上端の軸状部303aが検出
器36の取付基板304と本体部301の前壁との間に
挟持され、かつ下端が移動可能にされることにより、上
端の軸状部303aを支点として回動できるように保持
されており1通常は検出器36内の弾性部材の復元力で
前方に付勢されている。遊技者が操作ボタン303を押
圧すると、検出器36がオンされて、第25図に示すフ
リップフロップFFoがセットされる6しかして、この
フリップフロップFFOの出力Qsは、ANDゲートG
oに入力され、ANDゲh G oの他方の入力端子に
は、タイマTMOによって計数動作されるカウンタCN
TOの出力Q3が入力されている。
器36の取付基板304と本体部301の前壁との間に
挟持され、かつ下端が移動可能にされることにより、上
端の軸状部303aを支点として回動できるように保持
されており1通常は検出器36内の弾性部材の復元力で
前方に付勢されている。遊技者が操作ボタン303を押
圧すると、検出器36がオンされて、第25図に示すフ
リップフロップFFoがセットされる6しかして、この
フリップフロップFFOの出力Qsは、ANDゲートG
oに入力され、ANDゲh G oの他方の入力端子に
は、タイマTMOによって計数動作されるカウンタCN
TOの出力Q3が入力されている。
そのため、操作ボタン303を押圧しても直ちにAND
ゲート回路Goの出力は、ハイレベルに変化せず、操作
ボタン303が押圧されてからカウンタCNTOの出力
Q3がハイレベルになった時点で、ANDゲート回路G
0の出力がハイレベルになる。しかして、カウンタCN
TOは、停止手段30の操作タイミングとは無関係に動
作しているため、操作ボタン303が押されてからAN
DゲートGoの出力が変化するまでの時間は、その度に
異なる。この、A N Dグー8回路G0の出力が停止
信号φSとして可変表示装置4に供給されるため、遊技
者は特定態様を狙って停止手段30を操作することがで
きなくなる。
ゲート回路Goの出力は、ハイレベルに変化せず、操作
ボタン303が押圧されてからカウンタCNTOの出力
Q3がハイレベルになった時点で、ANDゲート回路G
0の出力がハイレベルになる。しかして、カウンタCN
TOは、停止手段30の操作タイミングとは無関係に動
作しているため、操作ボタン303が押されてからAN
DゲートGoの出力が変化するまでの時間は、その度に
異なる。この、A N Dグー8回路G0の出力が停止
信号φSとして可変表示装置4に供給されるため、遊技
者は特定態様を狙って停止手段30を操作することがで
きなくなる。
なお、ANDゲート回路GOの出力がハイレベルに変化
すると、上記フリップフロップFFOがリセットされ、
次の停止信号の発生に備える。また、特に限定されるも
のでないが、本体部301の上部には、可変表示袋[4
の駆動すなわち停止信号が操作可能状態になったことを
知らせるためLED等からなる操作指令表示部29が設
けられている。
すると、上記フリップフロップFFOがリセットされ、
次の停止信号の発生に備える。また、特に限定されるも
のでないが、本体部301の上部には、可変表示袋[4
の駆動すなわち停止信号が操作可能状態になったことを
知らせるためLED等からなる操作指令表示部29が設
けられている。
この実施例では、上記機械式停止手段の代わりに、透過
式もしくは反射式の光センサ等を用いることも可能であ
る。
式もしくは反射式の光センサ等を用いることも可能であ
る。
第26図には、可変表示停止手段30の第2の実施例が
示されている。この実施例は、上記実施例におけるタイ
マとカウンタを用いたランダム発生回路による停止信号
形成遅延時間を機械的にばらつかせるようにしたもので
ある。
示されている。この実施例は、上記実施例におけるタイ
マとカウンタを用いたランダム発生回路による停止信号
形成遅延時間を機械的にばらつかせるようにしたもので
ある。
すなわち、この実施例では、本体部301の前面中央に
円筒状の保持部305を形成し、二の保持部305内に
操作部303とその復帰用弾性部材306に挿入しであ
る。また、操作部303に対向して本体部301内には
、支軸307によって変換伝達部材308を回動自在に
垂下させ、常態においては、操作部303の内先端が変
換伝達部材308に当接しないように配設しである。
円筒状の保持部305を形成し、二の保持部305内に
操作部303とその復帰用弾性部材306に挿入しであ
る。また、操作部303に対向して本体部301内には
、支軸307によって変換伝達部材308を回動自在に
垂下させ、常態においては、操作部303の内先端が変
換伝達部材308に当接しないように配設しである。
さらに、上記変換伝達部材308の後方には。
リードスイッチ等からなる検出器36を配設し、また上
記変換伝達部材308の下端には、この検出器36を作
動させるための永久磁石309を取り付けてあ。
記変換伝達部材308の下端には、この検出器36を作
動させるための永久磁石309を取り付けてあ。
従って、この実施例では1弾性部材306に抗して操作
部303を押圧すると変換伝達部材308が後方へ回動
されて検出器36がオンされて可変表示装置への停止信
号が形成されるのであるが、そのとき、操作部303の
押圧力もしくは抑圧速度によって変換伝達部材308の
回転速度が変化するため、操作部303を押し始めてか
ら停止信号が形成されるまでの遅延時間がばらつくこと
になる。その結果、遊技者が操作するタイミングによっ
て特定態様の発生を狙うことが回置になる。
部303を押圧すると変換伝達部材308が後方へ回動
されて検出器36がオンされて可変表示装置への停止信
号が形成されるのであるが、そのとき、操作部303の
押圧力もしくは抑圧速度によって変換伝達部材308の
回転速度が変化するため、操作部303を押し始めてか
ら停止信号が形成されるまでの遅延時間がばらつくこと
になる。その結果、遊技者が操作するタイミングによっ
て特定態様の発生を狙うことが回置になる。
なお、この実施例では、表示部29の真ぐ上の本体部前
面に、表示部29の破損を防止するための保護部310
を設けである。
面に、表示部29の破損を防止するための保護部310
を設けである。
上記実施例における変換伝達部材308の代わりに1.
第27図(A)のように、中空状に形成された操作部3
03内に円筒状の永久磁石309を挿入し、操作部の押
圧力もしくは押圧速度によって永久磁石309の移動速
度を変化させて、停止信号形成遅延時間にバラツキを持
たせるようにしてもよい。
第27図(A)のように、中空状に形成された操作部3
03内に円筒状の永久磁石309を挿入し、操作部の押
圧力もしくは押圧速度によって永久磁石309の移動速
度を変化させて、停止信号形成遅延時間にバラツキを持
たせるようにしてもよい。
さらに、変換伝達部材308を同図(B)のごとく、節
を持つ構造にしたり、あるいは同図(C)のごとくL字
状に形成してやることにより、移動速度がばらつくよう
にしてもよい。
を持つ構造にしたり、あるいは同図(C)のごとくL字
状に形成してやることにより、移動速度がばらつくよう
にしてもよい。
なお、第27図(B)および(C)の実施例では、リー
ドスイッチの代わりに反射型光センサを検出器36とし
て用いたものが示されている。ただし、その場合、変換
伝達部材308の検出器36と交差する部位には、永久
磁石の代わりにメッキプレートのような反射板もしくは
反射部311を設ける必要がある。
ドスイッチの代わりに反射型光センサを検出器36とし
て用いたものが示されている。ただし、その場合、変換
伝達部材308の検出器36と交差する部位には、永久
磁石の代わりにメッキプレートのような反射板もしくは
反射部311を設ける必要がある。
上記実施例では、操作指令表示部29としてLEDを使
用したが、これに限定されるものではない、また、青色
と赤色の2つLEDを設け、制限時間(30秒)近くに
なったら、青色点燈から赤色点燈に変えたり1表示部2
9を点灯状態から点滅に変えるなどして1時間の経過を
可視表示させるようにしてもよい。
用したが、これに限定されるものではない、また、青色
と赤色の2つLEDを設け、制限時間(30秒)近くに
なったら、青色点燈から赤色点燈に変えたり1表示部2
9を点灯状態から点滅に変えるなどして1時間の経過を
可視表示させるようにしてもよい。
上記の様に、操作部303を操作してから異なる遅延時
間で停止制御できるため、簡単な構造で特定の遊技者も
特定態様の発生を狙うことが困難となり、遊技者すべて
に同一条件で遊技してもらうことができる。
間で停止制御できるため、簡単な構造で特定の遊技者も
特定態様の発生を狙うことが困難となり、遊技者すべて
に同一条件で遊技してもらうことができる。
第28図には、上記のように構成されたパチンコ遊技機
における各種表示器やゲーム装置(可変表示装置)、特
別変動入賞装置の駆動源、スピーカー等を制御すべく、
裏機構Ij1100に取り付けられた前記制御基板13
0に設けられる制御回路の一実施例が示されている。ま
た、第29図〜Z32図には、この制御回路による制御
動作のタイミング図が示されている。
における各種表示器やゲーム装置(可変表示装置)、特
別変動入賞装置の駆動源、スピーカー等を制御すべく、
裏機構Ij1100に取り付けられた前記制御基板13
0に設けられる制御回路の一実施例が示されている。ま
た、第29図〜Z32図には、この制御回路による制御
動作のタイミング図が示されている。
この実施例の制御回路に対する入力信号を形成するスイ
ッチSWI〜SW5は、それぞれ前記実施例における特
定入賞検出器3.3.34と可変表示停止手段30内の
検出器36.特別変動入賞装置S内の特定条件構成検出
器32およびカウント検出器31に相当する検出器であ
る。
ッチSWI〜SW5は、それぞれ前記実施例における特
定入賞検出器3.3.34と可変表示停止手段30内の
検出器36.特別変動入賞装置S内の特定条件構成検出
器32およびカウント検出器31に相当する検出器であ
る。
また、この制御回路の出力信号により駆動されるLED
ランプLED1〜LED4およびLED5は、前記実施
例における特定入賞球の記憶表示手段49a〜49dと
入賞個数表示器23に相当する。同様に、セグメント型
LED表示部LEDA−LEDD およびLED E
、ソレノイドSoLおよびスピーカーSPKは、それぞ
れ前記実施例における可変表示装置4内の表示手段47
と48、特別変動入賞装置5内の駆動源66およびスピ
ーカー106に相当する。さらに1表示ランプL1〜L
4は、前記実施例におけるターボランプ21、照明手段
25,27,53b (28)および特別条件構成表示
部29に対応するもので、そのうち表示ランプL1は、
第2回に示すように照明手段25と27内に、また表示
ランプL3はターボランプ22と照明手段25および5
3b内に重複して設けられている。
ランプLED1〜LED4およびLED5は、前記実施
例における特定入賞球の記憶表示手段49a〜49dと
入賞個数表示器23に相当する。同様に、セグメント型
LED表示部LEDA−LEDD およびLED E
、ソレノイドSoLおよびスピーカーSPKは、それぞ
れ前記実施例における可変表示装置4内の表示手段47
と48、特別変動入賞装置5内の駆動源66およびスピ
ーカー106に相当する。さらに1表示ランプL1〜L
4は、前記実施例におけるターボランプ21、照明手段
25,27,53b (28)および特別条件構成表示
部29に対応するもので、そのうち表示ランプL1は、
第2回に示すように照明手段25と27内に、また表示
ランプL3はターボランプ22と照明手段25および5
3b内に重複して設けられている。
上記の様に、同一の照明手段が予め設定された条件に基
づき異なった表示対応をする様に構成したので、装飾的
効果が高く得られるとともに、遊技の興趣性を増すこと
ができる。
づき異なった表示対応をする様に構成したので、装飾的
効果が高く得られるとともに、遊技の興趣性を増すこと
ができる。
上記特定入賞検出器たるスイッチSWIと8w2の検出
信号は、波形整形用同期微分回路DFR1とDFR2に
入力されており、この同期微分回路DFRI、DFR2
は、クロックCKIに基づいて互いに位相のずれたパル
スを発生する移相パルス発生回路PGからのパルスPs
1.P82によって動作される。そのため、スイッチS
WIとSW2において同時に検出信号が形成されても、
同期微分回路DFRIとDFR2とにおいて別々のタイ
ミングで検出して各々ワンショットパルスP 1 y
P 2を発生する。このパルス信号P1とP2は、共通
のORゲートG1およびANDゲートG2を介して特定
入賞球の記憶手段を兼ねたシフトレジスタSRIの右シ
フト端子に入力されており、このシフトレジスタSRI
は、スタート信号S1またはS2が入る度に、出力Qs
、 G2 、 G3 # Q 4 カ順番にハイレベ
ルにされるようにシフト動作する。
信号は、波形整形用同期微分回路DFR1とDFR2に
入力されており、この同期微分回路DFRI、DFR2
は、クロックCKIに基づいて互いに位相のずれたパル
スを発生する移相パルス発生回路PGからのパルスPs
1.P82によって動作される。そのため、スイッチS
WIとSW2において同時に検出信号が形成されても、
同期微分回路DFRIとDFR2とにおいて別々のタイ
ミングで検出して各々ワンショットパルスP 1 y
P 2を発生する。このパルス信号P1とP2は、共通
のORゲートG1およびANDゲートG2を介して特定
入賞球の記憶手段を兼ねたシフトレジスタSRIの右シ
フト端子に入力されており、このシフトレジスタSRI
は、スタート信号S1またはS2が入る度に、出力Qs
、 G2 、 G3 # Q 4 カ順番にハイレベ
ルにされるようにシフト動作する。
これによって、特定入賞球が連続して発生すると、LE
DランプLEDI−LED4が順番に点灯されて行く、
また、シフトレジスタSRIの出力Q1〜Q4が共通の
ORゲートG6を介してフリップフロップFF、に入力
され、移相パルス発生回路PGからゲートGフを介して
供給されるタイミングのパルスPs3に同期して取り込
まれることによって、可変表示装置4のスタート信号S
が形成される。このスタート信号Sに基づいて、同期微
分回路DFR3で形成されるパルスP3が上記シフトレ
ジスタSRの左シフト端子り入力されているため、スタ
ート信号Sが一つ形成される度にシフトレジスタSRI
の出力Q1〜Q4のハイレにル状態が左にシフトされる
ので、特定入賞球数の記憶が「1」ずつ減少されるとと
もに、LEDランプLEDI〜LED4が−ずっ右から
順番に消灯されて行く。
DランプLEDI−LED4が順番に点灯されて行く、
また、シフトレジスタSRIの出力Q1〜Q4が共通の
ORゲートG6を介してフリップフロップFF、に入力
され、移相パルス発生回路PGからゲートGフを介して
供給されるタイミングのパルスPs3に同期して取り込
まれることによって、可変表示装置4のスタート信号S
が形成される。このスタート信号Sに基づいて、同期微
分回路DFR3で形成されるパルスP3が上記シフトレ
ジスタSRの左シフト端子り入力されているため、スタ
ート信号Sが一つ形成される度にシフトレジスタSRI
の出力Q1〜Q4のハイレにル状態が左にシフトされる
ので、特定入賞球数の記憶が「1」ずつ減少されるとと
もに、LEDランプLEDI〜LED4が−ずっ右から
順番に消灯されて行く。
上記スタート信号Sによって、フリップフロップからな
るラッチ回路LTI〜LT4に、データrlJがラッチ
され、その出力Qがハイレベルに保持される。これによ
って、ANDゲートai。
るラッチ回路LTI〜LT4に、データrlJがラッチ
され、その出力Qがハイレベルに保持される。これによ
って、ANDゲートai。
〜G14からカウンタCNT1−CNT4に対し。
クロックGK2に同期した駆動信号が出力される。
そのため、カウンタCNTl〜CNT4が同時に計数動
作を開始する。カウンタCNT1〜CNT4の出力は、
デコーダドライバDDI〜DD4に供給されてデコード
され、セグメント型表示器LEDA−LEDDを駆動す
る。その結果、LEDA−LEDDに表示される数字「
0」〜[9」がくるくると回り始める。
作を開始する。カウンタCNT1〜CNT4の出力は、
デコーダドライバDDI〜DD4に供給されてデコード
され、セグメント型表示器LEDA−LEDDを駆動す
る。その結果、LEDA−LEDDに表示される数字「
0」〜[9」がくるくると回り始める。
また、このとき同時に上記ラッチ回路LT4の出力Qが
ANDゲートG151を介して、ルーレットの回転音に
似た効果音等を発生させる効果音発生回路SGに供給さ
れ、その出力が増幅回路AMPで増幅されてスピーカー
SPKに供給されてルーレット回転音が発生される。
ANDゲートG151を介して、ルーレットの回転音に
似た効果音等を発生させる効果音発生回路SGに供給さ
れ、その出力が増幅回路AMPで増幅されてスピーカー
SPKに供給されてルーレット回転音が発生される。
さらに、ゲートGIEIの出力は、符号ので示すように
ANDゲートG61を介してクロックCK5に同期し、
さらにORゲートG6□からG64とaSSを介してド
ライバDRIに供給され1表示ランプL1およびL2が
ゆっくりと点滅される。
ANDゲートG61を介してクロックCK5に同期し、
さらにORゲートG6□からG64とaSSを介してド
ライバDRIに供給され1表示ランプL1およびL2が
ゆっくりと点滅される。
なお、上記カウンタCNT 1〜CNT4のうちCNT
4の出力はデータセレクタ5ELIを介してデコーダド
ライバDD4に入力されているが。
4の出力はデータセレクタ5ELIを介してデコーダド
ライバDD4に入力されているが。
セレクタ5ELLは初期状態では、フリップフロップF
F4のロウレベル出力Qによって端子A便の信号を通過
させるようにセットされるため、カウンタCNT4の出
力がデコーダドライバDD4に供給され2表示が回転す
る。
F4のロウレベル出力Qによって端子A便の信号を通過
させるようにセットされるため、カウンタCNT4の出
力がデコーダドライバDD4に供給され2表示が回転す
る。
しかして、表示回転中に表示変動停止手段30が操作さ
れてスイッチSW3がオンされると、ORゲートG3を
介してフリッププロップFF2が動作され、上記フリッ
プ20ツブFF、のハイレベルの出力Qを取り込んで出
力Qがハイレベルに変化し、これによってシフトレジス
タSR2のリセットが解除される。そのため、シフトレ
ジスタSR2がクロックCK3に同期してシフト動作さ
れ、出力Q1〜Q4が順番にハイレベルに変化して行く
、この出力Q1〜Q4は、ORゲート021〜G22を
介して上記ラッチ回路(フリップフロップ)LTI〜L
T4のリセット端子に入力されているため、LTI〜L
T4が順番にリセットされ、これによってカウンタCN
T1〜CNT4の計数動作が一定の間隔で順番に停止さ
れて行く。
れてスイッチSW3がオンされると、ORゲートG3を
介してフリッププロップFF2が動作され、上記フリッ
プ20ツブFF、のハイレベルの出力Qを取り込んで出
力Qがハイレベルに変化し、これによってシフトレジス
タSR2のリセットが解除される。そのため、シフトレ
ジスタSR2がクロックCK3に同期してシフト動作さ
れ、出力Q1〜Q4が順番にハイレベルに変化して行く
、この出力Q1〜Q4は、ORゲート021〜G22を
介して上記ラッチ回路(フリップフロップ)LTI〜L
T4のリセット端子に入力されているため、LTI〜L
T4が順番にリセットされ、これによってカウンタCN
T1〜CNT4の計数動作が一定の間隔で順番に停止さ
れて行く。
シフトレジスタSR2へのクロックCK3の供給は、出
力Q4がハイレベルになるとゲートG4によって遮断さ
れる。
力Q4がハイレベルになるとゲートG4によって遮断さ
れる。
一方、LEDランプLEDA−LEDDの表示が回転さ
れると、前記スタート信号Sによって。
れると、前記スタート信号Sによって。
図面下方のフリップフロップFF1゜の出力Qがハイレ
ベルに変化されるため、ドライバDR5によって表示ラ
ンプLED5が点灯され、可変表示停止手段30のスイ
ッチSW3の操作有効が表示される。しかして、ランプ
LED5が点灯されてから30秒経過すると、タイマカ
ウンタTMC1からの出力によってフリップフロップF
F2の出力Qがハイレベルに変化させられる。これによ
って、スイッチSW3をオンさせたのと同様にシフトレ
ジスタSR2が動作される。
ベルに変化されるため、ドライバDR5によって表示ラ
ンプLED5が点灯され、可変表示停止手段30のスイ
ッチSW3の操作有効が表示される。しかして、ランプ
LED5が点灯されてから30秒経過すると、タイマカ
ウンタTMC1からの出力によってフリップフロップF
F2の出力Qがハイレベルに変化させられる。これによ
って、スイッチSW3をオンさせたのと同様にシフトレ
ジスタSR2が動作される。
なお、タイマカウンタTMC1は、上記スタート信号S
によってリセットが解除され、クロックCK4に同期し
て計数動作を行ない、30秒経過すると出力がハイレベ
ルに変化し、これによってゲートG6を介してクロック
CK4の供給が遮断され計数動作が停止される。
によってリセットが解除され、クロックCK4に同期し
て計数動作を行ない、30秒経過すると出力がハイレベ
ルに変化し、これによってゲートG6を介してクロック
CK4の供給が遮断され計数動作が停止される。
しかして、上記タイマカウンタTMC1の出力によって
、シフトレジスタSR2が動作されるのと同様に、その
出力によってANDゲートGt s〜G18を開き、O
RゲートG215〜G2gを介してシフトレジスタSR
2の出力Q1〜Q4をカウンタCNT1〜CNT4のプ
リセット端子Pに供給させる。
、シフトレジスタSR2が動作されるのと同様に、その
出力によってANDゲートGt s〜G18を開き、O
RゲートG215〜G2gを介してシフトレジスタSR
2の出力Q1〜Q4をカウンタCNT1〜CNT4のプ
リセット端子Pに供給させる。
そのため、カウンタCNTL〜CNT4は、ランダムな
数値を発生するランダム数値発生回路RNGの数値を順
番に取り込み、LED表示部LEDA−LEDDに特定
態様(大当りまたは中当り)以外の組合せの数字を表示
させる。
数値を発生するランダム数値発生回路RNGの数値を順
番に取り込み、LED表示部LEDA−LEDDに特定
態様(大当りまたは中当り)以外の組合せの数字を表示
させる。
カウンタCNT1〜CNT4が停止(ランダム数値のプ
リセットを含む)した状態で、その出力が供給されてい
る判定回路DCDにおいて、カウンタCNT L〜CN
T4の出力が大当り状s(4数値がすべて一致した状7
1りまたは中当り(いずれか3個が一致した状態)にな
ったか否か判定され、各々の状態に対応して大当り信号
CIr中当り信号C2もしくはハズレ信号C3が出力さ
れる。
リセットを含む)した状態で、その出力が供給されてい
る判定回路DCDにおいて、カウンタCNT L〜CN
T4の出力が大当り状s(4数値がすべて一致した状7
1りまたは中当り(いずれか3個が一致した状態)にな
ったか否か判定され、各々の状態に対応して大当り信号
CIr中当り信号C2もしくはハズレ信号C3が出力さ
れる。
ハズレ信号C3が出力されると、効果音発生回路SGか
ら、対応する効果音を発生させる信号が出力されて増幅
回路AMPに供給されて増幅され。
ら、対応する効果音を発生させる信号が出力されて増幅
回路AMPに供給されて増幅され。
スピーカーSPKより効果音が発生される。
また、ハズレ信号C3は、ORゲートG56およびOR
ゲートG33を介してフリップフロップFF3に供給さ
れてこれを動作させ、その出力Qをハイレベルに変化さ
せる。すると、タイマカウンタTMC4のリセットが解
除されて計時動作を開始する。そして、1秒が経過する
とタイムアツプ信号が出力されてフリップフロップFF
3がリセットされ、これによってタイマカウンタTMC
4がリセットされるとともに、フリップフロップFF3
の出力QがANDゲートG8+G7を介してフリップフ
ロップFF1に供給され、これを動作させる。そのため
、このときシフトレジスタSR1に特定入賞球の記憶が
あれば再びスタート信号Sを出力する。また、上記ハズ
レ信号C3は。
ゲートG33を介してフリップフロップFF3に供給さ
れてこれを動作させ、その出力Qをハイレベルに変化さ
せる。すると、タイマカウンタTMC4のリセットが解
除されて計時動作を開始する。そして、1秒が経過する
とタイムアツプ信号が出力されてフリップフロップFF
3がリセットされ、これによってタイマカウンタTMC
4がリセットされるとともに、フリップフロップFF3
の出力QがANDゲートG8+G7を介してフリップフ
ロップFF1に供給され、これを動作させる。そのため
、このときシフトレジスタSR1に特定入賞球の記憶が
あれば再びスタート信号Sを出力する。また、上記ハズ
レ信号C3は。
ORゲートG33およびG31を介して可変表示装置の
表示(カウンタCNT 1〜CNT4)の回転中におけ
るストップ用スイッチSW3からの検出信号の受は付け
が可能な状態にされる。
表示(カウンタCNT 1〜CNT4)の回転中におけ
るストップ用スイッチSW3からの検出信号の受は付け
が可能な状態にされる。
次に、上記制御回路において、特定入賞球の発生(スイ
ッチSW1またはSW2のオン)によってカウンタCN
T 1〜CNT4が動作され、ストップ用スイッチSW
3の信号によってカウンタが停止されたとき、そのうち
いずれか3つのカウンタの値が一致すると、判定回路D
CDによってそれが検出されて中当り信号C2が発生す
る。すると、この申出り信号C2が効果音発生回路SG
に供給されて対応する効果音を発生させる駆動信号が形
成され、それが増幅回路AMPで増幅されてスピーカー
SPKに供給され、スピーカーSPKより効果音が発生
されるとともに、符号■で示すようにANDゲートG6
BさらにNORゲートG62からG64とG66を介し
てドライバDRIとDR2に供給されて、表示ランプL
1とL2がクロックCK、に同期して早い点滅を繰り返
す。
ッチSW1またはSW2のオン)によってカウンタCN
T 1〜CNT4が動作され、ストップ用スイッチSW
3の信号によってカウンタが停止されたとき、そのうち
いずれか3つのカウンタの値が一致すると、判定回路D
CDによってそれが検出されて中当り信号C2が発生す
る。すると、この申出り信号C2が効果音発生回路SG
に供給されて対応する効果音を発生させる駆動信号が形
成され、それが増幅回路AMPで増幅されてスピーカー
SPKに供給され、スピーカーSPKより効果音が発生
されるとともに、符号■で示すようにANDゲートG6
BさらにNORゲートG62からG64とG66を介し
てドライバDRIとDR2に供給されて、表示ランプL
1とL2がクロックCK、に同期して早い点滅を繰り返
す。
また、申出り信号C2は、ORゲートG65を介してド
ライバDR6に供給されて、ソレノイドSoLを駆動さ
せ、変動入賞装置を開かせるとともに、ORゲートG5
5の出力はタイマカウンタTMC3のリセット端子に供
給され、リセットを解除するため、タイマカウンタTM
C3が動作される。しかして、6秒後にはタイムアツプ
信号が出力されてANDゲートG62に供給されるため
。
ライバDR6に供給されて、ソレノイドSoLを駆動さ
せ、変動入賞装置を開かせるとともに、ORゲートG5
5の出力はタイマカウンタTMC3のリセット端子に供
給され、リセットを解除するため、タイマカウンタTM
C3が動作される。しかして、6秒後にはタイムアツプ
信号が出力されてANDゲートG62に供給されるため
。
申出り終了信号が形成されて、それがORゲートG33
とG31を介してフリップフロップFF2に供給されて
それがリセットされ、その出力Qによってシフトレジス
タSR2がリセット端子にされてその出力Q4がロウレ
ベルに変化されるため。
とG31を介してフリップフロップFF2に供給されて
それがリセットされ、その出力Qによってシフトレジス
タSR2がリセット端子にされてその出力Q4がロウレ
ベルに変化されるため。
その信号を監視する判定回路DCDが申出り状態が終了
したことを検知し、申出り信号C2をロウレベルに変化
させし、ソレノイドSoLの駆動と効果音の発生および
ランプL1tL2の点灯を停止する。
したことを検知し、申出り信号C2をロウレベルに変化
させし、ソレノイドSoLの駆動と効果音の発生および
ランプL1tL2の点灯を停止する。
また、申出り終了信号は、ORゲートG33を介してフ
リップフロップFF3に供給されて、これを動作させ、
出力Qをハイレベルに変化させる。
リップフロップFF3に供給されて、これを動作させ、
出力Qをハイレベルに変化させる。
すると、タイマカウンタTMC4のリセットが解除され
て計時動作を開始する。そして、1秒経過するとタイム
アツプ信号が出力されて、フリップフロップFF3がリ
セットされ、これによってタイマカウンタTMC4がリ
セットされるとともに、フリップフロップFF3の出力
QがANDゲートG8.Gフを介してフリップフロップ
FF1に供給され、これを動作させる。そのため、この
ときシフトレジスタSRIに特定入賞球の記憶があれば
、°再びスタート信号Sを出力する。また、上記申出り
終了信号により、フリップフロップFF2がリセットさ
れ、次の可変表示装置の表示(カウンタCNT 1〜C
NT4)の回転中におけるストップ信号の受は付けが可
能な状態にされる。
て計時動作を開始する。そして、1秒経過するとタイム
アツプ信号が出力されて、フリップフロップFF3がリ
セットされ、これによってタイマカウンタTMC4がリ
セットされるとともに、フリップフロップFF3の出力
QがANDゲートG8.Gフを介してフリップフロップ
FF1に供給され、これを動作させる。そのため、この
ときシフトレジスタSRIに特定入賞球の記憶があれば
、°再びスタート信号Sを出力する。また、上記申出り
終了信号により、フリップフロップFF2がリセットさ
れ、次の可変表示装置の表示(カウンタCNT 1〜C
NT4)の回転中におけるストップ信号の受は付けが可
能な状態にされる。
一方、上記判定回路DCDから大当り信号C1が出力さ
れると、この大当り信号C1は効果音発生回路SGに供
給されて対応する効果音(ファンファーレ)が発生され
る。ファンファーレが鳴り終わると、効果音発生回路S
Gから出力される信号qによってANDゲートaSSの
出力がハイレベルに変化されるため、ANDゲートG1
54が開され、ORゲートGEisを介して大当りr=
号C1がドライバDR6に供給されてソレノイドSoL
が駆動され、特別変動入賞装置5が開かれる。また、大
当り信号C1は、フリップフロップFF5に供給され、
その出力Qをハイレベルに変化させることにより、大当
り状態を記憶し保持する。さらに、この信号C1はゲー
トG8に供給され、その出力をロウに変化させるため、
ゲートGフが閉じて移相パルス発生回路PGからの同期
信号Ps3をフリップフロップFF、に供給させないよ
うになる。これによって、大当り中は次のスタート信号
Sが発生されなくなる。
れると、この大当り信号C1は効果音発生回路SGに供
給されて対応する効果音(ファンファーレ)が発生され
る。ファンファーレが鳴り終わると、効果音発生回路S
Gから出力される信号qによってANDゲートaSSの
出力がハイレベルに変化されるため、ANDゲートG1
54が開され、ORゲートGEisを介して大当りr=
号C1がドライバDR6に供給されてソレノイドSoL
が駆動され、特別変動入賞装置5が開かれる。また、大
当り信号C1は、フリップフロップFF5に供給され、
その出力Qをハイレベルに変化させることにより、大当
り状態を記憶し保持する。さらに、この信号C1はゲー
トG8に供給され、その出力をロウに変化させるため、
ゲートGフが閉じて移相パルス発生回路PGからの同期
信号Ps3をフリップフロップFF、に供給させないよ
うになる。これによって、大当り中は次のスタート信号
Sが発生されなくなる。
さらに、大当り信号C1は、第2のデータセレクタ5E
L2に供給され、端子Aに入力されている信号に代って
端子Bに入力されている信号をカウンタCNT4に供給
させる。しかして、セレクタ5EL2の端子Bには、継
続回数カウンタCNT5から出力が印加されているため
、その継続回数がセレクタ5EL2からカウンタCNT
4にロードされ、さらに、セレクタ5ELIを介してデ
コーダドライバDD4に供給される。その結果。
L2に供給され、端子Aに入力されている信号に代って
端子Bに入力されている信号をカウンタCNT4に供給
させる。しかして、セレクタ5EL2の端子Bには、継
続回数カウンタCNT5から出力が印加されているため
、その継続回数がセレクタ5EL2からカウンタCNT
4にロードされ、さらに、セレクタ5ELIを介してデ
コーダドライバDD4に供給される。その結果。
セグメント型LED表示器LED Dには、その継続回
数が表示される。
数が表示される。
ソノ他(7)LED表示1LED A−LED Cは。
大当り状態のままである。ただし、フリップフロップF
F8の出力Qによって開かれているANDゲートG47
を介して、大当り信号c1がANDゲートG48に供給
されるため、LEDA−LEDCはもとの表示(数字)
のまま、またLEDDは、・rOJを表示した状態でク
ロックCK4に同期して点滅される。また、継続回数カ
ウンタCNT5は、大当り発生と同時にセットされるフ
リップフロップFF、の出力Qによってリセットが解除
されるようになっておりそれ以前はリセット状態にある
ため、最初の大当り発生時点ではLED Dには初期値
rQJが表示される。
F8の出力Qによって開かれているANDゲートG47
を介して、大当り信号c1がANDゲートG48に供給
されるため、LEDA−LEDCはもとの表示(数字)
のまま、またLEDDは、・rOJを表示した状態でク
ロックCK4に同期して点滅される。また、継続回数カ
ウンタCNT5は、大当り発生と同時にセットされるフ
リップフロップFF、の出力Qによってリセットが解除
されるようになっておりそれ以前はリセット状態にある
ため、最初の大当り発生時点ではLED Dには初期値
rQJが表示される。
また、大当り信号C1は、符号■で示すように。
通常はフリップフロップFF、のハイレベルの出力Qに
よって開かれているANDゲートG63とクロックCK
4の印加されたANDゲートG6フさらにORゲートG
I54を介してドライバDRIとDR3に供給されるよ
うになっているため、大当りが発生するとクロックCK
4に同期して、ランプL1とL3が早い周期で点滅され
る。
よって開かれているANDゲートG63とクロックCK
4の印加されたANDゲートG6フさらにORゲートG
I54を介してドライバDRIとDR3に供給されるよ
うになっているため、大当りが発生するとクロックCK
4に同期して、ランプL1とL3が早い周期で点滅され
る。
特別変動入賞装置を開かせるソレノイド駆動開始信号と
なるANDゲートGsnの出力信号はドライバDR6の
他、タイマカウンタTMC3に供給され、そのリセット
状態を解除する。このタイマカウンタTMC:3は、ク
ロックCK4を計数して、30秒経過すると大当り終了
信号E1を出力する。この終了信号E1は、大当り信号
C1で開かれているANDゲートG63およびORゲー
ト046を介してフリップフロップFF、に供給され、
その出力Qをハイレベルに変化させる。一方、ORゲー
トG4Bには、カウント検出器3またるスイッチSW5
の検出信号を計数するカラン2りCNT6の出力が入力
されている。
なるANDゲートGsnの出力信号はドライバDR6の
他、タイマカウンタTMC3に供給され、そのリセット
状態を解除する。このタイマカウンタTMC:3は、ク
ロックCK4を計数して、30秒経過すると大当り終了
信号E1を出力する。この終了信号E1は、大当り信号
C1で開かれているANDゲートG63およびORゲー
ト046を介してフリップフロップFF、に供給され、
その出力Qをハイレベルに変化させる。一方、ORゲー
トG4Bには、カウント検出器3またるスイッチSW5
の検出信号を計数するカラン2りCNT6の出力が入力
されている。
このカウンタCNT6は、大当り時のソレノイド駆動開
始信号を形成する上記ゲートG54の出力によってソレ
ノイドSoLの駆動開始と同期してリセットが解除され
、特別変動入賞装置5内のカウント検出器31 (スイ
ッチ5W5)からの検出信号を計数し、特別変動入賞装
置5への入賞球数を計数し、所定数(例えば10個)に
達すると出力がハイレベルに変化する。
始信号を形成する上記ゲートG54の出力によってソレ
ノイドSoLの駆動開始と同期してリセットが解除され
、特別変動入賞装置5内のカウント検出器31 (スイ
ッチ5W5)からの検出信号を計数し、特別変動入賞装
置5への入賞球数を計数し、所定数(例えば10個)に
達すると出力がハイレベルに変化する。
そのため、上記フリップフロップFF8は、ソレノイド
SoLが駆動されてから30秒経過するか、もしくは入
賞球数が10個に達するかいずれか早い方のタイミング
で動作され、出力Qがロウレベルに変化して、ANDゲ
ートG47を閉じ。
SoLが駆動されてから30秒経過するか、もしくは入
賞球数が10個に達するかいずれか早い方のタイミング
で動作され、出力Qがロウレベルに変化して、ANDゲ
ートG47を閉じ。
その間LEDA−LEDDの点滅を停止させる。
また、符号■で示すようにフリップフロップFF′
8の出力QはANDゲートG63に供給されているため
、ランプL1とL3の点滅が停止される。
8の出力QはANDゲートG63に供給されているため
、ランプL1とL3の点滅が停止される。
なお、上記入賞個数カウンタCNT6の出力は。
デコーダドライバDR6に供給されて入賞個数表示器2
3 (LEDE)を゛駆動するため、セグメント型LE
D表示器LED Eに入賞個数が表示される。この表示
は、前記タイマカウンタTMC3からの大当り終了信号
によってリセットされると、FOJに戻る。
3 (LEDE)を゛駆動するため、セグメント型LE
D表示器LED Eに入賞個数が表示される。この表示
は、前記タイマカウンタTMC3からの大当り終了信号
によってリセットされると、FOJに戻る。
一方、上記のごとく、30秒経過もしくは入賞個数10
個の計数に伴なってタイマカウンタTMO2がクロック
CK4に同期して動作され、2秒経過すると、タイムア
ツプ信号が出力されて、クリップフロップFF、にリセ
ットがかけられて。
個の計数に伴なってタイマカウンタTMO2がクロック
CK4に同期して動作され、2秒経過すると、タイムア
ツプ信号が出力されて、クリップフロップFF、にリセ
ットがかけられて。
タイマカウンタT iJI C2の計数動作が停止され
るとともに、フリッププロップFF、が動作され、その
ときまでに、前段のフリップフロップFF。
るとともに、フリッププロップFF、が動作され、その
ときまでに、前段のフリップフロップFF。
が継続スイッチSW4によって動作されて出力Qがハイ
レベルに変化していると1次段のフリップフロップFF
フの出力Qがハイレベルにされる。
レベルに変化していると1次段のフリップフロップFF
フの出力Qがハイレベルにされる。
なお、タイマカウンタTMC2が動作している間、ブリ
ップフロップFF、の出力Qはロウレベルにされるため
、ANDゲートGEi1の出力がロウレベルにされて、
ゲートG54を閉じる。そのため、その間約2秒はソレ
ノイド駆動信号が出力されなくなるので、特別変動入賞
装置は一旦閉状態にされる。
ップフロップFF、の出力Qはロウレベルにされるため
、ANDゲートGEi1の出力がロウレベルにされて、
ゲートG54を閉じる。そのため、その間約2秒はソレ
ノイド駆動信号が出力されなくなるので、特別変動入賞
装置は一旦閉状態にされる。
さらに、大当り信号C1は、符号■で示すように特別変
動入賞装置5内の特定条件構成検出器3またる継続スイ
ッチSW4から検出信号が入力されるようになっている
ANDゲートG38に印加されている。これによって、
大当り中に、継続スイッチSW4がオンされると、フリ
ップフロップFF6が動作されてその出力Qがハイレベ
ルに変化され、これによって継続条件の成立したことが
記憶され、かつ符号■で示すように、その出力がドライ
バDR2とDR4に供給されて、ランプL2とL4が点
灯される。また、大当り発生の1回目のときは、それま
でフリップフロップFF4の出力Qがハイレベルである
ため、ANDNゲートG37びORゲートG36を介し
て継続カウンタCNT5をカウントアツプさせ、これに
よってLED Dの表示を「1」にさせるとともに、
スイッチSW3の信号によってブリップフロップFF4
が反転されて出力Qがハイレベルに変化するため、ゲー
トG34は閉じられる。
動入賞装置5内の特定条件構成検出器3またる継続スイ
ッチSW4から検出信号が入力されるようになっている
ANDゲートG38に印加されている。これによって、
大当り中に、継続スイッチSW4がオンされると、フリ
ップフロップFF6が動作されてその出力Qがハイレベ
ルに変化され、これによって継続条件の成立したことが
記憶され、かつ符号■で示すように、その出力がドライ
バDR2とDR4に供給されて、ランプL2とL4が点
灯される。また、大当り発生の1回目のときは、それま
でフリップフロップFF4の出力Qがハイレベルである
ため、ANDNゲートG37びORゲートG36を介し
て継続カウンタCNT5をカウントアツプさせ、これに
よってLED Dの表示を「1」にさせるとともに、
スイッチSW3の信号によってブリップフロップFF4
が反転されて出力Qがハイレベルに変化するため、ゲー
トG34は閉じられる。
従って、継続2回目以降では、ソレノイド駆動信号(ゲ
ートG64の出力信号)の立上がりを検出する微分回路
DFR6から出力されるパルスがゲートG3s+G3e
を介して継続回数カウンタCNT5に供給されて、カウ
ントアツプされる。
ートG64の出力信号)の立上がりを検出する微分回路
DFR6から出力されるパルスがゲートG3s+G3e
を介して継続回数カウンタCNT5に供給されて、カウ
ントアツプされる。
これによって、1回の開動作中に2回以上継続スイッチ
SW4がオンされても、継続回数が更新されることはな
い。
SW4がオンされても、継続回数が更新されることはな
い。
ところで、上記微分回路DFR6の出力によって継続条
件成立を記憶するフリップフロップFF6がリセットさ
れるため、ソレノイドSoLが駆動されてから30秒経
過するまでに継続スイッチSW4が一度もオンされない
と、フリップフロップFF、の出力Qはロウレベルのま
まであるため。
件成立を記憶するフリップフロップFF6がリセットさ
れるため、ソレノイドSoLが駆動されてから30秒経
過するまでに継続スイッチSW4が一度もオンされない
と、フリップフロップFF、の出力Qはロウレベルのま
まであるため。
タイマカウンタTMC2からタイムアツプ信号によって
フリップフロップFF、が動作されたとき、出力Qはロ
ウレベルにされる。そのため、フリップフロップFF、
を監視する微分回路DFR5がらワンショットパルスが
出力され、フリップフロップFFsがリセットされてそ
の出力Qがロウレベルに変化する。その出力Qの変化を
微分回路DFR4が検出してパルスを出力することで大
当りの終了信号が形成される。
フリップフロップFF、が動作されたとき、出力Qはロ
ウレベルにされる。そのため、フリップフロップFF、
を監視する微分回路DFR5がらワンショットパルスが
出力され、フリップフロップFFsがリセットされてそ
の出力Qがロウレベルに変化する。その出力Qの変化を
微分回路DFR4が検出してパルスを出力することで大
当りの終了信号が形成される。
また、継続スイッチSW4からの検出信号により、フリ
ップフロップFF4の出力Qがハイレベルに変化される
と、それによってデータセレクタ5ELLが端子B側に
切り換えられるため、カウンタCNT4の出力に代って
、継続回数カウンタCNT5の値が直接デコーダドライ
バDR4に供給されてLED表示部LED Dに継続回
数が表示さ九る。
ップフロップFF4の出力Qがハイレベルに変化される
と、それによってデータセレクタ5ELLが端子B側に
切り換えられるため、カウンタCNT4の出力に代って
、継続回数カウンタCNT5の値が直接デコーダドライ
バDR4に供給されてLED表示部LED Dに継続回
数が表示さ九る。
また、フリップフロップFF4が継続スイッチSW4の
信号によって反転されると、出力Qがロウレベルにされ
るため、A N DゲートG49の出力がロウレベルに
されるため、それ以降は継続回数表示をするLED表示
部LED D はそれまで点滅動作していたものが、継
続スイッチSW4のオンによって点灯され続ける。
信号によって反転されると、出力Qがロウレベルにされ
るため、A N DゲートG49の出力がロウレベルに
されるため、それ以降は継続回数表示をするLED表示
部LED D はそれまで点滅動作していたものが、継
続スイッチSW4のオンによって点灯され続ける。
このようにして、継続スイッチSW4の動作によって特
別入賞装置5の開動作が9回繰り返えされて10回目に
なると、継続回数カウンタCNT5の出力が効果音発生
回路SGに常時供給されているため、効果音発生回路S
Gが10回目になったことを検知して1〜9回目とは異
なる効果音を発生する。また、この10回目の効果音の
発生に伴なって、大当り中ロウレベルにされていた出力
qがハイレベルに変化されるとともに、継続回数カウン
タCNT5の出力とフリップフロップFF4の出力Qを
入力するとN A NゲートG37の出力がハイになっ
てANDNゲートG37じてしまうため、その後、継続
スイッチSW4がオンされても継続記憶用のフリップフ
ロップFF6の出力Qはハイレベルに変化しなくなる。
別入賞装置5の開動作が9回繰り返えされて10回目に
なると、継続回数カウンタCNT5の出力が効果音発生
回路SGに常時供給されているため、効果音発生回路S
Gが10回目になったことを検知して1〜9回目とは異
なる効果音を発生する。また、この10回目の効果音の
発生に伴なって、大当り中ロウレベルにされていた出力
qがハイレベルに変化されるとともに、継続回数カウン
タCNT5の出力とフリップフロップFF4の出力Qを
入力するとN A NゲートG37の出力がハイになっ
てANDNゲートG37じてしまうため、その後、継続
スイッチSW4がオンされても継続記憶用のフリップフ
ロップFF6の出力Qはハイレベルに変化しなくなる。
これによって、10回目の開動作終了後にタイマカウン
タTMC2から2秒後にタイムアツプ信号が出力されて
フリップフロップFF、が動作されたとき、FF7の出
力がロウレベルに変化して、微分回路DFR5がこれを
検出する。その結果、フリップフロップFF5がリセッ
トされ、微分回路DFR4から大当り終了信号が出力さ
れる。
タTMC2から2秒後にタイムアツプ信号が出力されて
フリップフロップFF、が動作されたとき、FF7の出
力がロウレベルに変化して、微分回路DFR5がこれを
検出する。その結果、フリップフロップFF5がリセッ
トされ、微分回路DFR4から大当り終了信号が出力さ
れる。
上記のようにして、10回目の開動作が終了し。
または前述したように、毎回の開動作中(30秒間)に
継続スイッチSW4がオンされないことにより大当り終
了信号が形成されると、それによってフリップフロップ
FF2がリセットされ、その出力Qによってシフトレジ
スタSR2がリセット状態にされてその出力Q4がロウ
レベルに変化されるため、その信号を監視する判定回路
DCDが大当り状態が消滅したことを検知し、大当り信
号C1をロウレベルに変化させる。これによって。
継続スイッチSW4がオンされないことにより大当り終
了信号が形成されると、それによってフリップフロップ
FF2がリセットされ、その出力Qによってシフトレジ
スタSR2がリセット状態にされてその出力Q4がロウ
レベルに変化されるため、その信号を監視する判定回路
DCDが大当り状態が消滅したことを検知し、大当り信
号C1をロウレベルに変化させる。これによって。
それ以後のソレノイドSoLの駆動が停止される。
また、大当り終了信号によってフリップフロップFF2
とFF4がリセットされて初期状態に戻る。さらに、上
記微分回路DFR4から出力された大当り終了信号は、
ORゲートG9を介してフリップフロップFF、とリセ
ットさせるため、シフトレジスタSRIに特定入賞球の
記憶があれば。
とFF4がリセットされて初期状態に戻る。さらに、上
記微分回路DFR4から出力された大当り終了信号は、
ORゲートG9を介してフリップフロップFF、とリセ
ットさせるため、シフトレジスタSRIに特定入賞球の
記憶があれば。
再び可変表示装置の表示(LED A−LED D)の
回転が開始される。
回転が開始される。
なお、上記制御回路内(図面では中央やや下よりの位置
)には1回路において使用される前記クロックGKI〜
CK5を形成するための発振器O8Cと分周回路DVD
が設けられている。
)には1回路において使用される前記クロックGKI〜
CK5を形成するための発振器O8Cと分周回路DVD
が設けられている。
さらに、この実施例では、カウント検出器3またるスイ
ッチSW5の信号を監視する不正検出回路DTCが設け
られており、例えば特別変動入賞装置5内で玉詰まりが
生じたり、スイッチSW5が取り外されてしまったよう
な場合に、スイッチSW5から連続して2秒以上オン信
号が入力されると不正と判断して、不正検出回路DTC
の出力(不正検出信号)がハイレベルに変化する。二の
不正検出信号は、ORゲートG43 + G39 +
G:s2t G331 G31 r G91 G21〜
G24を介して、フリップフロップFF6 、FF5.
FF3* F F 2 g F F 1およびラッチ回
路LT1〜L丁4をリセット状態させ、発生している大
当り状態または中当り状態を解除して、初期状態に復帰
させるとともに、フリップフロップFF9とFF、。を
リセットして効果音の発生やランプL1+L2およびL
ED5の点灯状態を停止し、かつLED表示器LEDA
−LEDDを消灯させる。
ッチSW5の信号を監視する不正検出回路DTCが設け
られており、例えば特別変動入賞装置5内で玉詰まりが
生じたり、スイッチSW5が取り外されてしまったよう
な場合に、スイッチSW5から連続して2秒以上オン信
号が入力されると不正と判断して、不正検出回路DTC
の出力(不正検出信号)がハイレベルに変化する。二の
不正検出信号は、ORゲートG43 + G39 +
G:s2t G331 G31 r G91 G21〜
G24を介して、フリップフロップFF6 、FF5.
FF3* F F 2 g F F 1およびラッチ回
路LT1〜L丁4をリセット状態させ、発生している大
当り状態または中当り状態を解除して、初期状態に復帰
させるとともに、フリップフロップFF9とFF、。を
リセットして効果音の発生やランプL1+L2およびL
ED5の点灯状態を停止し、かつLED表示器LEDA
−LEDDを消灯させる。
さらに、不正検出信号の変化が微分回路DFR7で検出
されてパルスが形成され、それがORゲートG2S〜0
2Bを介してカウンタCNT1〜CNT4のプリセット
端子Pに供給されて、カウンタCNT1〜CNT4にラ
ンダム数値発生回路RNGからのランダム数値を取り込
んでLED表示器LEDA−LEDDに大当りまたは中
当り以外の数字を表示させる。
されてパルスが形成され、それがORゲートG2S〜0
2Bを介してカウンタCNT1〜CNT4のプリセット
端子Pに供給されて、カウンタCNT1〜CNT4にラ
ンダム数値発生回路RNGからのランダム数値を取り込
んでLED表示器LEDA−LEDDに大当りまたは中
当り以外の数字を表示させる。
なお、上記実施例では、可変表示装置の表示が回転さね
始めてから30秒以内にストップスイッチSW3が押さ
れないと、自動的にストップをかけ、かつランダム数値
発生回路を使って大当りおよび中当り以外の数字を表示
させるようにしているが、自動ストップをかけた場合゛
にランダム数値発生回路を使わないで、大当りまたは中
当りが発生される可能性が留保されるように構成するこ
とも可能である。
始めてから30秒以内にストップスイッチSW3が押さ
れないと、自動的にストップをかけ、かつランダム数値
発生回路を使って大当りおよび中当り以外の数字を表示
させるようにしているが、自動ストップをかけた場合゛
にランダム数値発生回路を使わないで、大当りまたは中
当りが発生される可能性が留保されるように構成するこ
とも可能である。
第29図〜第32図には、上記ルエ御回路による制御動
作のタイミング図が示されている。
作のタイミング図が示されている。
このうち、第29図における期間T、は、可変表示装置
4の表示が回転され、ス1−ツブスイッチS W3が押
されることにより、大当りまたは中当りの以外のハズレ
状悪が発生した場合の動作タイミングを示し、期間T2
は1表示が回転し始めてから30秒間ストップスイッチ
SW3が押されずにタイマにより自動的にスI・ノブが
かけられ、その結果、ハズレ状態が発生した場合の動作
タイミングを示す。
4の表示が回転され、ス1−ツブスイッチS W3が押
されることにより、大当りまたは中当りの以外のハズレ
状悪が発生した場合の動作タイミングを示し、期間T2
は1表示が回転し始めてから30秒間ストップスイッチ
SW3が押されずにタイマにより自動的にスI・ノブが
かけられ、その結果、ハズレ状態が発生した場合の動作
タイミングを示す。
次に、第30国における期間T3は、中当り状態が発生
した場合の動作タイミングを、また期間T4は中当り状
態中に不正が発生した場合の動作タイミングをそれぞれ
示す。
した場合の動作タイミングを、また期間T4は中当り状
態中に不正が発生した場合の動作タイミングをそれぞれ
示す。
第31図は、大当りが発生し、かつ4回目の特別変動入
賞装置の開状態(30秒)中に、一度も継続スイッチS
W4がオンされず、これによっていわゆるタイムアツプ
によるパンク状態が発生した場合の動作タイミングを示
す。
賞装置の開状態(30秒)中に、一度も継続スイッチS
W4がオンされず、これによっていわゆるタイムアツプ
によるパンク状態が発生した場合の動作タイミングを示
す。
さらに、第32図には、大当り状態が10回目まで達し
て終了する場合の動作タイミング(期間Ts)と、大当
り状態(3回目)で特別変動入賞装置への入賞球が10
個になったにもかかわらず。
て終了する場合の動作タイミング(期間Ts)と、大当
り状態(3回目)で特別変動入賞装置への入賞球が10
個になったにもかかわらず。
その間に継続スイッチSW4がオンされなかった場合の
大当り終了時の動作タイミング(期間T6)および大当
り状態の途中(5回目)で不正が発生した場合の動作タ
イミング(期間T7)がそれぞれ示されている。
大当り終了時の動作タイミング(期間T6)および大当
り状態の途中(5回目)で不正が発生した場合の動作タ
イミング(期間T7)がそれぞれ示されている。
[効果]
以上説明したように、この発明は、ガイドレールで囲ま
れた遊技領域内に、特定入賞口とそこへの打球の入賞に
よって複数の試別情報を順次的に可変可能な可変表示装
置およびこの可変表示装置における特定態様に伴なって
開閉動作される特別変動入賞装置とを備えたパチンコ遊
技機において、前記特別変動入賞装置の取付は基板中程
に、特別変動入賞装置受口を収納できる開口部を設け、
該開口部後方には入賞球を集合的に処理する整理室を対
数し、該整理室の上部には特定条件が達成されたことを
検出する特定条件構成検出部を設け。
れた遊技領域内に、特定入賞口とそこへの打球の入賞に
よって複数の試別情報を順次的に可変可能な可変表示装
置およびこの可変表示装置における特定態様に伴なって
開閉動作される特別変動入賞装置とを備えたパチンコ遊
技機において、前記特別変動入賞装置の取付は基板中程
に、特別変動入賞装置受口を収納できる開口部を設け、
該開口部後方には入賞球を集合的に処理する整理室を対
数し、該整理室の上部には特定条件が達成されたことを
検出する特定条件構成検出部を設け。
その下方部には入賞球を1個宛整列させる入賞球誘導部
材を配設するとともに、該入賞球誘導部材の球出口に対
設して、入賞球数を検出するカウント検出器を設け、短
時間に集中的に発生する入賞球を集合的にカウント及び
処°理可能にしてなるので、各入賞口ごとに検出器を設
ける必要がなくなり、しかも同時もしくは連続して多数
の入賞球が特別変動入賞装置において発生しても、それ
らの入賞球が整理室内において一個宛整列されて速やか
にカウント検出器に向かって流下させられるという作用
により、可変表示装置における特定態様の発生に伴なっ
て開閉動作される変動入賞装置を安価かつコンパクトに
構成できるようにするとともに、短時間に集中的に発生
する複数の入賞球を玉詰まりを起こすことなく集合的に
カウントおよび処理して、正確な検出が行なえるように
なるという効果がある。
材を配設するとともに、該入賞球誘導部材の球出口に対
設して、入賞球数を検出するカウント検出器を設け、短
時間に集中的に発生する入賞球を集合的にカウント及び
処°理可能にしてなるので、各入賞口ごとに検出器を設
ける必要がなくなり、しかも同時もしくは連続して多数
の入賞球が特別変動入賞装置において発生しても、それ
らの入賞球が整理室内において一個宛整列されて速やか
にカウント検出器に向かって流下させられるという作用
により、可変表示装置における特定態様の発生に伴なっ
て開閉動作される変動入賞装置を安価かつコンパクトに
構成できるようにするとともに、短時間に集中的に発生
する複数の入賞球を玉詰まりを起こすことなく集合的に
カウントおよび処理して、正確な検出が行なえるように
なるという効果がある。
第1図は、本発明に係るパチンコ遊技機の一実施例を示
す正面図。 第2図は、その遊技盤の一実施例を示す正面図。 第3図は、可変表示袋[i!(ゲーム装置)の一実施例
を示す正面図、 第4図は、その可変表示装置の断面側面図。 第5図は、特別変動入賞装置の一実施例を示す斜視図。 第6図は、その特別変動入賞装置の開状態を示す斜視図
、 第7図は、そ9特別変動入賞装置の分解斜視図、第8図
は、同じく特別変動入賞装置の取付は状態での断面側面
図、 第9図は、特別変動入賞装置の正面図。 第10図は、特別変動入賞装置内に設けられる感知片の
拡大側面図。 第11図は、特別変動入賞装置内の整理室の作用を示す
説明図、 第12図は、特別変動入賞装置における入賞球誘導路の
作用を示す説明図。 第13図は、特別変動入賞装置前面側部に設けられた入
賞装置の分解斜視図、 第14図は、その入賞装置の正面断面図。 第15図は、遊技盤上部に設けられた表示部材の一実施
例を示す分解斜視図、 第16図は、その表示部材の取付は状態での断面側面図
、 第17図は、パチンコ遊技機下部の打球発射装置の一実
施例を示す分解斜視図。 第18図は、パチンコ遊技機の′!Jt機構盤の構成例
を示す背面図。 第19図は、遊技盤裏面の構成例を示す背面説明図。 第20図は、第19図における鎖線Zで凹まれた部分の
拡大斜視図、 第21図は、遊技盤への特別変動入賞装置とその駆動源
の取付は方法を示す斜視図。 第22図は、遊技盤下部の特別変動入賞装置取付孔の構
造の一例を示す斜視図。 第23図は、遊技盤裏面の特別変動入賞装置近傍での入
賞球の処理作用を示す説明図、第24図は、可変表示停
止手段の一実施例を示すもので、同図(A)はその斜視
図、同図(B)は断面側面図を表わす。 第25図は、ランダム発生回路の一例を示す回路構成図
。 第26図は、可変表示停止手段の他の実施例を示すもの
で、同図(A)はその斜視図、同図(B)は断面側面図
を表わす。 第27図(A)〜(C)は、可変表示停止手段の更に他
の実施例を示す要部断面側面図。 第28図は、遊技盤裏面に設けられる制御回路の一実施
例を示す回路図、 第29図〜第32図は、その制御回路による各種の制御
動作のタイミングを示すタイミング図である。 1・・・・遊技盤、2・・・・打球発射装置、3・・・
・ガイドレール、4・・・・可変表示装置、5・・・・
特別変動入賞装置、7,8・・・・特定入賞口、10・
・・・アウト口、15・・・・工業内部材、20・・・
・表示部材、30・・・・可変表示停止手段、31・・
・・計数手段(カウント検出り、32・・・・特定条件
構成検出部、50・・・・取付は基板、50a・・・・
開口部、51・・・・特別変動入賞装置受口、56a、
56b・・・・入賞球誘導部材、58・・・・整理室。 第1図 第3図 第4図 第9図 第1I図 コ<Ja 第13図 3j 第27図 (Al (C) 第30図 甲うっ
す正面図。 第2図は、その遊技盤の一実施例を示す正面図。 第3図は、可変表示袋[i!(ゲーム装置)の一実施例
を示す正面図、 第4図は、その可変表示装置の断面側面図。 第5図は、特別変動入賞装置の一実施例を示す斜視図。 第6図は、その特別変動入賞装置の開状態を示す斜視図
、 第7図は、そ9特別変動入賞装置の分解斜視図、第8図
は、同じく特別変動入賞装置の取付は状態での断面側面
図、 第9図は、特別変動入賞装置の正面図。 第10図は、特別変動入賞装置内に設けられる感知片の
拡大側面図。 第11図は、特別変動入賞装置内の整理室の作用を示す
説明図、 第12図は、特別変動入賞装置における入賞球誘導路の
作用を示す説明図。 第13図は、特別変動入賞装置前面側部に設けられた入
賞装置の分解斜視図、 第14図は、その入賞装置の正面断面図。 第15図は、遊技盤上部に設けられた表示部材の一実施
例を示す分解斜視図、 第16図は、その表示部材の取付は状態での断面側面図
、 第17図は、パチンコ遊技機下部の打球発射装置の一実
施例を示す分解斜視図。 第18図は、パチンコ遊技機の′!Jt機構盤の構成例
を示す背面図。 第19図は、遊技盤裏面の構成例を示す背面説明図。 第20図は、第19図における鎖線Zで凹まれた部分の
拡大斜視図、 第21図は、遊技盤への特別変動入賞装置とその駆動源
の取付は方法を示す斜視図。 第22図は、遊技盤下部の特別変動入賞装置取付孔の構
造の一例を示す斜視図。 第23図は、遊技盤裏面の特別変動入賞装置近傍での入
賞球の処理作用を示す説明図、第24図は、可変表示停
止手段の一実施例を示すもので、同図(A)はその斜視
図、同図(B)は断面側面図を表わす。 第25図は、ランダム発生回路の一例を示す回路構成図
。 第26図は、可変表示停止手段の他の実施例を示すもの
で、同図(A)はその斜視図、同図(B)は断面側面図
を表わす。 第27図(A)〜(C)は、可変表示停止手段の更に他
の実施例を示す要部断面側面図。 第28図は、遊技盤裏面に設けられる制御回路の一実施
例を示す回路図、 第29図〜第32図は、その制御回路による各種の制御
動作のタイミングを示すタイミング図である。 1・・・・遊技盤、2・・・・打球発射装置、3・・・
・ガイドレール、4・・・・可変表示装置、5・・・・
特別変動入賞装置、7,8・・・・特定入賞口、10・
・・・アウト口、15・・・・工業内部材、20・・・
・表示部材、30・・・・可変表示停止手段、31・・
・・計数手段(カウント検出り、32・・・・特定条件
構成検出部、50・・・・取付は基板、50a・・・・
開口部、51・・・・特別変動入賞装置受口、56a、
56b・・・・入賞球誘導部材、58・・・・整理室。 第1図 第3図 第4図 第9図 第1I図 コ<Ja 第13図 3j 第27図 (Al (C) 第30図 甲うっ
Claims (1)
- (1)前面にガイドレールで囲まれた遊技領域を有し、
該遊技領域内にはパチンコ球の入賞によって賞品球を払
出すように決められた入賞領域と、入賞しなかった球を
アウト球として回収するためのアウト口とを含んで構成
された遊技盤と、前記アウト口よりもやや上部の前記遊
技領域内に配設され、遊技者にとって不利となる第1の
状態と、遊技者にとって有利となる第2の状態に変換自
在な特別変動入賞装置と、該特別変動入賞装置よりもや
や上部の前記遊技領域内に配設され、複数の識別情報を
順次的に可変可能な可変表示装置と、前記遊技盤上にお
ける前記可変表示装置と前記特別変動入賞装置との間の
領域に形成され、そこへのパチンコ球の入賞を条件とし
て前記可変表示装置の表示状態を変化させるように設定
された特定入賞口と、前記可変表示装置の表示状態の変
化が停止したときの可変表示装置の所定の表示状態に基
づいて前記特別変動入賞装置を第2の状態に変換させる
駆動源とを備えたパチンコ遊技機であって、前記特別変
動入賞装置の取付け基板中程に、特別変動入賞装置受口
を収納可能な開口部を設け、該開口部後方には入賞球を
集合的に処理する整理室を対設し、該整理室の上部には
特定条件が達成されたことを検出する特定条件構成検出
部を設け、その下方部には入賞球を1個宛整列させる入
賞球誘導部材を配設するとともに、該入賞球誘導部材の
球出口に対設して、入賞球数を検出するカウント検出器
を設け、短時間に集中的に発生する入賞球を集合的にカ
ウント及び処理可能にしたことを特徴とするパチンコ遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270394A JPS61149183A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270394A JPS61149183A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149183A true JPS61149183A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0451192B2 JPH0451192B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=17485644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270394A Granted JPS61149183A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03272787A (ja) * | 1990-08-31 | 1991-12-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
| JPH0549730A (ja) * | 1991-12-28 | 1993-03-02 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2000197745A (ja) * | 1999-01-07 | 2000-07-18 | Sansei | パチンコ遊技機 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59270394A patent/JPS61149183A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03272787A (ja) * | 1990-08-31 | 1991-12-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
| JPH0549730A (ja) * | 1991-12-28 | 1993-03-02 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2000197745A (ja) * | 1999-01-07 | 2000-07-18 | Sansei | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451192B2 (ja) | 1992-08-18 |
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