JPS62120872A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS62120872A JPS62120872A JP26058585A JP26058585A JPS62120872A JP S62120872 A JPS62120872 A JP S62120872A JP 26058585 A JP26058585 A JP 26058585A JP 26058585 A JP26058585 A JP 26058585A JP S62120872 A JPS62120872 A JP S62120872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- main body
- pump mechanism
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、水洗いが可能な電気かみそりに関する。
(背景技術)
従来、防水構造により水洗いを可能にした電気かみそり
においては、第6図に示すように電気かみそり31の刃
部32にたまった混層を水道水にょうて洗い流したり、
第7図に示す如く洗面器等の容器内の水Wの中で電気か
みそり31を駆動することにより、内刃の回転力にて水
流を生じさせて混層を排出するようにしていた。
においては、第6図に示すように電気かみそり31の刃
部32にたまった混層を水道水にょうて洗い流したり、
第7図に示す如く洗面器等の容器内の水Wの中で電気か
みそり31を駆動することにより、内刃の回転力にて水
流を生じさせて混層を排出するようにしていた。
しかしながら、水道水では水圧が弱く、また刃部32の
外側から水を当てるために刃部32の内部まで水が入り
にくり、混層を完全に洗い出すことができないという問
題があった。更に、水中で電気かみそり31を駆動して
も十分な水流が得られず、やはり混層の掃除が十分に行
なえないという不都合があった・ (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、内部に備えた構成簡単なポンプ機構によ
る水流により、髭屑を迅速かつ完全に除去することがで
きる電気かみそりを提供すること正ある。
外側から水を当てるために刃部32の内部まで水が入り
にくり、混層を完全に洗い出すことができないという問
題があった。更に、水中で電気かみそり31を駆動して
も十分な水流が得られず、やはり混層の掃除が十分に行
なえないという不都合があった・ (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、内部に備えた構成簡単なポンプ機構によ
る水流により、髭屑を迅速かつ完全に除去することがで
きる電気かみそりを提供すること正ある。
(発明の開示)
以下1図に沿って本発明を説明する。まず、第1図は本
発明にかかる電気かみそりの内部構造を示すもので、図
において1はほぼ円筒状の本体ケースであり、この本体
ケース1の内部下方には電池2が収納されている。本体
ケース1の下端部には電池カバー3が取り付けられ、そ
の内面中央部には電池2の陰極に接続されるバネ4が配
設されていると共に、このバネ4は本体ケース1の内面
に沿って配設された接点バネ5に接続されている。
発明にかかる電気かみそりの内部構造を示すもので、図
において1はほぼ円筒状の本体ケースであり、この本体
ケース1の内部下方には電池2が収納されている。本体
ケース1の下端部には電池カバー3が取り付けられ、そ
の内面中央部には電池2の陰極に接続されるバネ4が配
設されていると共に、このバネ4は本体ケース1の内面
に沿って配設された接点バネ5に接続されている。
電池2の上方にはモータ6が配設され、その端子6a、
6bは、電池2の陽極に接続される接点バネ7および接
点バネ5に対向する接点バネ8にそれぞれ接続されてい
る。ここで、接点バネ5は本体ケース1に付設されたス
イッチハンドル9の上動に伴って押圧され、接点バネ8
に接触することによってモータ6の駆動回路が形成され
るものである。
6bは、電池2の陽極に接続される接点バネ7および接
点バネ5に対向する接点バネ8にそれぞれ接続されてい
る。ここで、接点バネ5は本体ケース1に付設されたス
イッチハンドル9の上動に伴って押圧され、接点バネ8
に接触することによってモータ6の駆動回路が形成され
るものである。
なお、モータ6は本体ケース1の内部に嵌合されたモー
タ取付板10に取り付けられており、このモータ取付板
10の上方にはポンプ機構11が配設されている。この
ポンプ機構11の構造を第2図を参照しながら説明する
と、ポンプ機構11はポンプケース12と、駆動歯車1
3と、従動歯車14と、ポンプカバー15等から構成さ
れている。まず、ポンプケース12は、はぼ円柱状を呈
するその内部に駆動歯車13および従動歯車14を収容
可能なまゆ形のポンプ室12aを備えており、またこの
ポンプ室12aからポンプケース12の外部に連通ずる
直線状の吸入口12bを備えている。更に、吸入口12
bの反対側には、ポンプ室12aに連通し、かつポンプ
ケース12の上面にて開口する吐出口12cが形成され
ている。
タ取付板10に取り付けられており、このモータ取付板
10の上方にはポンプ機構11が配設されている。この
ポンプ機構11の構造を第2図を参照しながら説明する
と、ポンプ機構11はポンプケース12と、駆動歯車1
3と、従動歯車14と、ポンプカバー15等から構成さ
れている。まず、ポンプケース12は、はぼ円柱状を呈
するその内部に駆動歯車13および従動歯車14を収容
可能なまゆ形のポンプ室12aを備えており、またこの
ポンプ室12aからポンプケース12の外部に連通ずる
直線状の吸入口12bを備えている。更に、吸入口12
bの反対側には、ポンプ室12aに連通し、かつポンプ
ケース12の上面にて開口する吐出口12cが形成され
ている。
駆動歯車13および従動歯車14は何れもポンプ室12
a内に収容され、駆動歯車13にはモータ6の出力軸6
Cが貫通していると共に、従動歯車14は従動軸16に
よってポンプケース12とポンプカバー15との間に軸
支されている。
a内に収容され、駆動歯車13にはモータ6の出力軸6
Cが貫通していると共に、従動歯車14は従動軸16に
よってポンプケース12とポンプカバー15との間に軸
支されている。
ポンプカバー15は、ポンプケース12の上部に閉蓋さ
れるもので、その中央部にはモータ6の出力軸6cが貫
通する通孔15aが形成され、また、ポンプケース12
の吐出口12cに連通ずる一対の噴出口15bが設けら
れている。更に、ポンプカバー15の上方には、ポンプ
ケース12とポンプカバー15とをネジ16によって一
体的に連結するための押え板17が配設されており、こ
の押え板17には噴出口tabおよび出力軸6cを貫通
せしめる通孔17aが穿設されている。
れるもので、その中央部にはモータ6の出力軸6cが貫
通する通孔15aが形成され、また、ポンプケース12
の吐出口12cに連通ずる一対の噴出口15bが設けら
れている。更に、ポンプカバー15の上方には、ポンプ
ケース12とポンプカバー15とをネジ16によって一
体的に連結するための押え板17が配設されており、こ
の押え板17には噴出口tabおよび出力軸6cを貫通
せしめる通孔17aが穿設されている。
また第2図において、18は出力軸6Cに取り付けられ
るブツシュであり、このブツシュ18は内刃19の内刃
基台19aに嵌合される。内刃基台19aには周知の如
く複数の内刃ブレード19bが付設されていると共に、
ポンプ機[11の噴出口15bから噴出される水流を通
過させる通孔19cが複数穿設されている。なお、第2
図において20は多数の髭導入孔が設けられた外刃、2
1は防水用のパツキンを示す。
るブツシュであり、このブツシュ18は内刃19の内刃
基台19aに嵌合される。内刃基台19aには周知の如
く複数の内刃ブレード19bが付設されていると共に、
ポンプ機[11の噴出口15bから噴出される水流を通
過させる通孔19cが複数穿設されている。なお、第2
図において20は多数の髭導入孔が設けられた外刃、2
1は防水用のパツキンを示す。
再び第1図において、押え板17よりも上方の本体ケー
ス1の周壁には複数の排出口1aが形成され、また、本
体ケース1には第3図および第4図に示すようにポンプ
ケース12の吸入口12bに連通ずる吸入口1bが設け
られている。
ス1の周壁には複数の排出口1aが形成され、また、本
体ケース1には第3図および第4図に示すようにポンプ
ケース12の吸入口12bに連通ずる吸入口1bが設け
られている。
次いでこの動作を説明すると、スイッチハンドル9をO
Nさせてモータ6の出力軸6cが回転すると、ブツシュ
18を介して内刃19が回転し1周知のように外刃20
との間で通常の髭剃りを行なうことができる。これと同
時に、出力軸6cに固着された駆動歯車13が回転し、
従動歯車14が従動して回転する。いま1通常の髭剃り
動作時においては、出力軸6cの負荷は内刃19以外に
は各歯車13.14のみであり、これらの負荷は極めて
小さいため髭剃り動作に何ら支障をきたすことはない。
Nさせてモータ6の出力軸6cが回転すると、ブツシュ
18を介して内刃19が回転し1周知のように外刃20
との間で通常の髭剃りを行なうことができる。これと同
時に、出力軸6cに固着された駆動歯車13が回転し、
従動歯車14が従動して回転する。いま1通常の髭剃り
動作時においては、出力軸6cの負荷は内刃19以外に
は各歯車13.14のみであり、これらの負荷は極めて
小さいため髭剃り動作に何ら支障をきたすことはない。
しかして、髭剃り後に第5図に示す如くこの電気かみそ
りを水Wの中で駆動させると、前述した駆動歯車13お
よび従動歯車14の回転により、第3図に示すように本
体ケース1の吸入口1bおよびポンプケース12の吸入
口12bを介してポンプ室12a内に水Wが吸入される
。この際、駆動歯車13の回転方向は、吸入口12bと
の位置関係において水Wを好適に吸入し得る方向に設定
することが必要である。
りを水Wの中で駆動させると、前述した駆動歯車13お
よび従動歯車14の回転により、第3図に示すように本
体ケース1の吸入口1bおよびポンプケース12の吸入
口12bを介してポンプ室12a内に水Wが吸入される
。この際、駆動歯車13の回転方向は、吸入口12bと
の位置関係において水Wを好適に吸入し得る方向に設定
することが必要である。
ポンプ室12a内に吸入された水Wは吐出口12cおよ
び噴出口15bを介して内刃基台19aの下方に噴出さ
れ、この水Wは内刃基台19aの通孔19cを通って外
刃20の内面に達する。こうしてポンプ機構11の上方
から外刃20の内面にまで充満した水Wの乱流は、ポン
プ機41311の上方に堆積した混層や内刃19および
外刃20に付着した混層を洗い落とし、これらの混層を
水Wと共に排出口1aおよび外刃20の髭導入孔から外
部へ排出するものである。
び噴出口15bを介して内刃基台19aの下方に噴出さ
れ、この水Wは内刃基台19aの通孔19cを通って外
刃20の内面に達する。こうしてポンプ機構11の上方
から外刃20の内面にまで充満した水Wの乱流は、ポン
プ機41311の上方に堆積した混層や内刃19および
外刃20に付着した混層を洗い落とし、これらの混層を
水Wと共に排出口1aおよび外刃20の髭導入孔から外
部へ排出するものである。
なお、この実施例は本発明を回転式の電気かみそりに適
用したものであるが、本発明は内刃が外刃の内面を往復
摺動する往復式の電気かみそりにも勿論適用することが
できる。また、ポンプ機構11としては歯車を用いたも
のに何ら限定されないが、上述の構成によれば極めて簡
単な構造によって効率のよいポンプ機構11を得ること
ができる。
用したものであるが、本発明は内刃が外刃の内面を往復
摺動する往復式の電気かみそりにも勿論適用することが
できる。また、ポンプ機構11としては歯車を用いたも
のに何ら限定されないが、上述の構成によれば極めて簡
単な構造によって効率のよいポンプ機構11を得ること
ができる。
(倦明の効果)
以上のように本発明によれば、内刃駆動用のモータによ
って駆動されるポンプ機構が本体ケース内に配設され、
前記ポンプ機構には、前記本体ケースの外部から水を吸
入する吸入口と、この吸入口に連通されて前記内刃方向
に開口する噴出口とが形成されているため、従来のよう
に外刃の外部から水道水を当てたり、内刃の回転力のみ
によって洗浄用の水流を得る場合に比べて、圧力の大き
い水流により刃部の内部から混層を洗い落としてこれを
外部に排出することができ、混層を迅速かつ完全に除去
できるという効果がある。
って駆動されるポンプ機構が本体ケース内に配設され、
前記ポンプ機構には、前記本体ケースの外部から水を吸
入する吸入口と、この吸入口に連通されて前記内刃方向
に開口する噴出口とが形成されているため、従来のよう
に外刃の外部から水道水を当てたり、内刃の回転力のみ
によって洗浄用の水流を得る場合に比べて、圧力の大き
い水流により刃部の内部から混層を洗い落としてこれを
外部に排出することができ、混層を迅速かつ完全に除去
できるという効果がある。
更に、構成が極めて簡単であるため、低コストにて提供
できる等の利点を有する。
できる等の利点を有する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は縦断面図、第2図は要部の分解斜視図、第3図
は要部の断面図、第4図は全体の外観を示す斜視図、第
5図は洗浄状態を示す説明図、第6図および第7図は従
来例における洗浄状態を示す説明図である。 1・・・本体ケース 6−・・モータ 11・・・ポン
プ機構12b・・・吸入口 15b・・・噴出口 19
・・・内刃 20・・・外刃W・・・水 第2図 ?S 3図 第4図 第5図 9市
第1図は縦断面図、第2図は要部の分解斜視図、第3図
は要部の断面図、第4図は全体の外観を示す斜視図、第
5図は洗浄状態を示す説明図、第6図および第7図は従
来例における洗浄状態を示す説明図である。 1・・・本体ケース 6−・・モータ 11・・・ポン
プ機構12b・・・吸入口 15b・・・噴出口 19
・・・内刃 20・・・外刃W・・・水 第2図 ?S 3図 第4図 第5図 9市
Claims (2)
- (1)内刃駆動用のモータによって駆動されるポンプ機
構が本体ケース内に配設され、前記ポンプ機構には、前
記本体ケースの外部から水を吸入する吸入口と、この吸
入口に連通されて前記内刃方向に開口する噴出口とが形
成されてなることを特徴とする電気かみそり。 - (2)内刃が、外刃の内面を摺動回転する特許請求の範
囲第1項記載の電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26058585A JPS62120872A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26058585A JPS62120872A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120872A true JPS62120872A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17349987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26058585A Pending JPS62120872A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055384A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 水洗い式の電気かみそり |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP26058585A patent/JPS62120872A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055384A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 水洗い式の電気かみそり |
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