JPS61149308A - パネル芯材枠のプレス装置 - Google Patents

パネル芯材枠のプレス装置

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JPS61149308A
JPS61149308A JP27512684A JP27512684A JPS61149308A JP S61149308 A JPS61149308 A JP S61149308A JP 27512684 A JP27512684 A JP 27512684A JP 27512684 A JP27512684 A JP 27512684A JP S61149308 A JPS61149308 A JP S61149308A
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ruler
stopper
movable
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西本 勝利
川俣 健生
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Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プレハブ住宅の壁、床等に用いられるパネル
の芯材枠を直角出しして所定の四角枠状に押圧整形する
パネル芯材枠のプレス装置に係り、あらゆるサイズの住
宅用パネルにおける芯材枠の押圧整形に利用できる。
[背景技術とその問題点] 一般に、住宅用パネルは芯材を四角形状に枠組みすると
ともに、この枠の内部に必要に応じて縦横に桟を渡し、
この芯材枠の表裏面に適宜な面材を接着して形成してい
る。この際、パネルの芯材枠はその角部を正確に直角出
しして正確な四角形に形成する必要があるが、この芯材
枠の直角出しをするには従来は1字型の定規に芯材枠を
人手で或いは簡単な治具を用いて押付け、この押付けた
状態で芯材枠の各角部を釘打ちして行っている。
しかし、′このようなL字型の定規を用い手等で押圧し
で整形するものにあっては1作業能率が悪いばかりでな
く、パネルをライン上に載せて連続して製造しようとす
る場合、この押圧工程がオフラインになってしまい、製
造の連続性を阻害し、作業能率を著しく阻害するという
問題点がある。
また、大きさの異なるパネルを流す場合においても、押
圧工程における押圧ストロークをそれ程大きくすること
なく各パネルサイズに応じて押圧手段のプリセットをで
きる装置が望まれている。
[発明の目的] 本発明の目的は、パネルを連続して製造する場合等にお
いて、パネル芯材枠の押圧整形を連続して行うことが可
能なパネル芯材枠のプレス装置を提供するにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は、
多数の平行ローラを有するフレーム上に搬入されてくる
パネル芯材枠の搬送路上に突没可能なストッパを設ける
とともに、このストッパに向ってパネル芯材枠を押圧す
るとともにパネル芯材枠の搬送路外に脱出可能な押圧手
段を設け、これらの押圧手段とストッパとによりパネル
芯材枠を搬送方向に押圧可能にし、且つ、この押圧手段
は押圧手段駆動機構によりフレームに対する芯材枠搬送
方向の位置を調整可能即ち初期位置を変更可能にしてパ
ネルサイズの変更に対応できるようにし、更に、パネル
芯材枠の搬送方向に沿ってその長手方向を配置され搬送
方向に直行する方向におけるパネル芯材枠の基準となる
固定定規を設け、この固定定規に向ってパネル芯材枠を
押圧する移動定規を設けてこれらの移動定規と固定定規
とによりパネル芯材枠の搬送方向と直行する方向の押圧
を可能にし、且つ、移動定規は移動定規駆動機構により
固定定規に対する位置を変更可能にしてパネル”の搬送
方向と直行する方向のサイズの変更に対応できるように
して前記目的を達成しようとするものである。
[実施例] 以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
フレームlOには多数のローラ11が平行且つ回転可能
に支持され、これらの各ローラ11の一端側にはそれぞ
れスプロケッ)12が連結されている。これらのスプロ
ケット12には主チェン13が掛廻されるとともに、図
中最右方に位置するローラllに設けられた中間スプロ
ヶッ)14が駆動チェ715および駆動スプロヶッ)1
6を介してローラ駆動モータ17により回転されること
により全てのローラ11が同時に同じ方向に回転される
ようになっている。この際1通常の状態においては、押
圧して直角に整形加工されるべきパネル芯材枠20は図
中左方から搬入され、右方へと搬出されるよう各ローラ
11が回転されるようになっている。
前記フレーム11の搬出側即ち図中右側にはストツバ支
持フレーム30が設けられ、このストッパ支持フレーム
・30のフレームlO側の面に垂直に一対設けられたガ
イドバー31に沿ってストッパ32が上下動可能に設け
られている。このストツバ32 ハjtfJ 記ストッ
パ支持フレーム3oに取付けられたストッパ突没駆動機
構としてのシリンダ33により駆動されるようになって
いる。これにより、前記ストッパ32はローラllの上
面を越して突出でき、ローラ11上を搬送されてくるパ
ネル芯材枠20の搬送路内に突没可能にされ、その突出
時にパネル芯材枠20の搬送方向への移動を停止できる
ようになっている。
前記フレーム10の左方にはフレーム10をまたいで可
動台41が設けられ、この可動台41は、その下面に設
けられた車輪42により床面に敷設された案内レール4
3に沿って図中左右方向に移動可能にされ、且つ、可動
台41の下部に設けられたローラ44およびローラ45
によりフレームlOの側面および下面にも案内されて横
振れが生じないようにされている。また、可動台41の
下部には一対のナツト46が設けられ、これらのナツト
46にはそれぞれ送りねじ軸47が螺合されている。こ
れらの送りねじ軸47は、その両端を軸受48により支
持されるとともに、右端がギヤボックス49、連結部材
50を介してそれぞれギヤボックス51に連結され、こ
のギヤボックス51は押圧手段駆動源としてのパルスモ
ータからなるモータ52に連結されている。これにより
、モータ52が駆動されるとギヤボックス51、連結部
材50等を介して送りねじ軸47が回転駆動され、この
送りねじ軸47に螺合されたナツト46を有する可動台
41が案内レール43に沿ってパネル芯材枠20の搬送
方向に移動可能にされ、可動台41のストッパ32に対
する位置を変更できるようにされている。また、これら
の可動台41からモータ52に至る連続符号の各部材に
より押圧手段駆動機構40が構成されている。
前記可動台41の上部中央にはブラケット61を介して
起伏シリンダ62が揺動可能に支持され、この起伏シリ
ンダ62のピストンロッド63の先端は前記ローラ11
の上方位置においてローラ11と平行に配置された連結
梁64に回動可能に連結されている。この連結梁64は
前記可動台41の前後にそれぞれ一端部を回動可能に連
結された起伏フレーム65の先端に取付けられ、ピスト
ンロッド63の進退に伴い起伏フレーム65が可動台4
1への回動支点を中心にして起伏するようにされている
。この際、第1図に示される状態は、ピストンロッド6
3が進出した状態とされ。
ピストンロッド63が後退した状態では起伏フレーム6
5は第1図中鎖線で示すように上方に傾斜するようにさ
れている。これらの前後の起伏フレーム65にはそれぞ
れ押圧シリンダ66が取付けられ、この押圧シリンダ6
6のピストンロッド67にはスライダ68が固定され、
このスライダ68は起伏フレーム65に取付けられたス
ライダガイド69に沿って進退できるようにされている
。この際、スライダ68の進退方向は、第1図に示され
るように起伏シリンダ62のピストンロッド63が進出
状態にあるときは、水平方向即ちパネル芯材枠20の搬
送方向と平行な方向とされている。また、前記スライダ
68間にはブラケット70を介して押圧板71が固定さ
れ、この押圧板71は、起伏フレーム65の水平位置時
、略パネル芯材枠20の搬送路上に位置するようにされ
、且つ、この押圧板71には、パネル芯材枠20を押圧
するのに適当な形状とされ後述する移動定規78と干渉
しないように形成されたアタッチメント72が適宜固定
されるようになっている。ここにおいて、前記ブラケッ
ト61からアタッチメント72に至る符号順の各部材に
より押圧手段60が構成され、この押圧手段60により
ローラ11上に搬送されてくるパネル芯材枠20を前記
ストッパ32側に押圧してパネル芯材枠20の搬送方向
の整形を行えるようになっている。
また、押圧手段60は起伏シリンダ62の駆動によるピ
ストンロッド63の進退によって、そのアタッチメント
72がパネル芯材枠20の搬送路上から搬送路外に脱出
可能にされ、パネル芯材枠20の搬送時の邪魔にならな
いようにされている。
更に、押圧手段60は押圧手段駆動機構40を構成する
可動台41に支持されているため、モータ52の駆動に
より可動台41を移動、させて押圧手段60のストッパ
32に対する初期設定位置を変更可能にされ、これによ
りパネル芯材枠20の長さ方向の寸法の相違に対応し得
るようになっている。
前記フレームlOの一側即ちt!1IJ2図中下方には
パネル芯材枠20の搬送方向に沿ってその長手方向を配
置された固定定規75が固定されている。
この固定定規75によりパネル芯材枠20の搬送方向に
直行する方向の押圧整形における基準が構成されている
前記固定定規75に対向して移動定規78がその長手方
向を固定定規75と平行になるようにローラ11上に設
けられている。この移動定規78は第1図に示されるよ
うに、各ローラ11間を貫通して配置された連結部材8
1を介して支持フレーム82に連結され、この支持フレ
ーム82は、前記フレーム10の前後の梁間に掛渡され
た一対のガイド軸83に軸受ブツシュ84を介して摺動
自在に支持されている。また、前記フレーム10の前後
の梁間にはガイド軸83と平行に一対の送りねじ軸85
が設けられ、これらの送りねじ軸85の一端にはそれぞ
れギヤボックス86および連結軸87を介してギヤボッ
クス86が連結され、このギヤボックス86には移動定
規駆動源としてのパルスモータからなるモータ89が連
結されている。これにより、モータ89を駆動すること
によって、ギヤボックス88、連結軸87等を介して送
りねじ軸85が回転駆動されるようになっている。また
、各送りねじ軸85には前記支持フレーム82と平行に
設けられた移動フレーム90に取付けられた一対のナツ
ト部材91がそれぞれ螺合され、送りねじ軸85の回転
に伴いナツト部材91を介して移動フレーム90が第2
図中上下方向即ちパネル芯材枠20の搬送方向と直交す
る方向に移動されるようになっている。この際、移動フ
レーム90における前記ガイド軸83の貫通部分には、
移動フレーム90が平行に移動できるようにそれぞれ軸
受ブツシュ92が設けられ、ガイド軸83に沿って移動
フレーム90が円滑に移動できるようになっている。ま
た、移動フレーム90には一対の移動定規押圧シリンダ
93が取付けられ、この移動定規押圧シリンダ93のピ
ストンロッド94の先端は前記支持フレーム82に連結
され、移動フレーム90の移動時に移動定規押圧シリン
ダ93を介して支持フレーム82ひいては移動定規78
が同時に移動されるようになっている。更に、これらの
一対の移動定規押圧シリンダ93の駆動によりピストン
ロッド94が進退されると、前記移動定規78は固定定
規75に向って進退できるようにされ、この移動定規7
8の固定定規75側への移動により固定定規75と移動
定規78との間に位置するパネル芯材枠20がその搬送
方向と直交する方向に押圧され整形されるようになって
いる。ここにおいて、前記連結部材81からビ、ストン
ロッド94に至る一連の連続番号の部材に・より移動定
規駆動機構80が構成され、この移動定規駆動機構80
のモータ89を駆動することにより送りねじ軸85に螺
合されたナツト部材91を介して移動フレーム90ひい
ては移動定規78が固定定規75に対して進退移動され
、移動定規78の固定定規75に対する初期位置の変更
が可能にされ、これによりパネル芯材枠20の搬送方向
と直交する方向のサイズの変化に対応できるようになっ
ている。
次に本実施例の作用につき説明する。
図中左方に位置する図示しない搬入コンベヤ等によりパ
ネル芯材枠20を搬入するにあた。す、予めパネル芯材
枠20のサイズに合せて押圧手段60および移動定規7
8の初期位置を設定しておく、この押圧手段60の初期
位置の設定は、パルスモータからなるモータ52に所定
の指令値を与え、ギヤボックス51等を介して送りねじ
軸47を所定数回転させ、この送りねじ軸47に螺合す
るナツト46を介して可動台41をパネル芯材枠20の
搬送方向に移動させて行う、一方、移動定規78の初期
位置の設定は、同じくパルスモータからなるモータ89
に所定の指令値を与え、ギヤボックス86等を介して送
りねじ軸85を所定数回転させ、この送りねじ軸85に
螺合するナツト部材91を介して移動フレーム90ひい
ては移動定規78を搬送方向と直交する方向に移動させ
て行う、また、ストッパ突没駆動機構としてのシリンダ
33を駆動してストッパ32をパネル芯材枠20の搬送
路中に突出させ、且つ、起伏シリンダ62を作動してピ
ストンロッド63を縮小させて起伏フレーム65を上昇
させ、更に、ローラ駆動モータ17を駆動してローラl
lを回転させておく、この状態でパネル芯材枠20をロ
ーラ11上に搬入すると、ローラ11の回転に伴いパネ
ル芯材枠20がストッパ32側に向って移動され、パネ
ル芯材枠20がストッパ32に略当接された状態になっ
たら、図示しない検知機構によりこの状態が検知されて
ローラ駆動モータ17が停止される。
ついで、押圧手段60の起伏シリンダ62が作動され、
起伏フレーム65が第1図中実線で図示される下降位置
に移動され、且つ、押圧シリンダ66が駆動されてピス
トンロッド67が進出され、スライダ68およびブラケ
ット70を介して押圧板71が進出され、この押圧板7
1において、前記移動定規78と干渉しない位置に取付
けられたアタッチメント72によりパネル芯材枠20が
ストッパ32側に押圧され、パネル芯材枠20の搬送方
向の押圧整形がなされる。この際、前記ローラ11とこ
れに連結されるスプロケット12との間には必要に応じ
て一方向クラッチ等が介装され、ローラ駆動モータ17
の停止に伴い主チェン13で連結されている各スプロケ
ット12が停止されていても、各ローラ11はパネル芯
材枠20のストッパ32側への移動には何ら抵抗を与え
ず円滑に回転されてパネル芯材枠20のストッパ支持フ
レーム30側への移動が容易に行えるようになっている
0、また、一方向クラッチが用いられない場合は、パネ
ル芯材枠20がローラ11上を滑って押圧移動されるこ
ととなる。
ついで、移動定規押圧シリンダ93が駆動されてピスト
ンロッド94が縮小されると、移動定規78が固定定規
75側に向って移動され、パネル芯材枠20を固定定規
75偏に押圧し、パネル芯材枠20の搬送方向と直交す
る方向における押圧整形がなされることとなる。
このようにしてパネル芯材枠20の搬送方向及びこれに
直交する方向の押圧整形がなされると。
パネル芯材枠20の各角部は人手により釘或いはタフカ
ー打ちされて固定され、パネル芯材枠20の押圧整形が
完了する。整形が完了すると、押圧手段60の押圧シリ
ンダ66および移動定規押圧シリンダ93の駆動が逆方
向にされてパネル芯材枠20の押圧が解かれ、ついで、
シリンダ33が駆動されてストッパ32がパネル芯材枠
20の搬送路から没入され、パネル芯材枠20の搬出が
可能な状態となる。この状態でローラ駆動モータ17が
駆動されると、ローラ11上のパネル芯材枠20は図中
右方に移動され、図示しない搬出コンベア側へと移動さ
れ、パネル芯材枠20の搬出が完了する。
パネル芯材枠20の搬出開始と同時に、再び前述の手順
により新たなパネル芯材枠20がローラ11上に搬入さ
れ、同様の作用により押圧整形がなされ、以下同様にし
て順次パネル芯材#20の整形が行われることとなる。
上述のような本実施例によれば、次のような効果がある
ストッパ32と押圧手段60とによりパネル芯材枠20
の搬送方向の整形が、一方、固定定規75と移動定規7
8とにより搬送方向と直交する方向の形成がそれぞれ機
械的になされるので、パネル芯材枠20の押圧整形を能
率よく且つ正確に行うことができる。また、押圧手段6
0および移動定規78の初期位置は、押圧手段駆動機構
40および移動定規駆動機構80によりそれぞれ予め設
定されるようにされているから、押圧手段60の押圧シ
リンダ66および移動定規押圧シリンダ93のストロー
クをそれ程大きく取らなくとも種々のサイズのパネル芯
材枠20の押圧整形に対応でき、従って、このストロー
クが短いことがら押圧整形の時間を短縮でき、この点か
らも能率のよい押圧整形を行える。更に、押圧手段60
および移動定規78の位置変更を行う押圧手段駆動機構
4Oおよび移動定規駆動機構80は、それぞれパルスモ
ータからなるモータ52およびモータ89を備えている
から1位置決めを正確に行うことができる。また、本実
施例の全体構゛成はローラ11等を用いパネル芯材枠2
0の搬送方向に沿った押圧整形を行っているから、装置
全体をパネルの製造ラインにそのまま組込むことができ
、パネルの一貫製造ラインの設定上極めて有用である。
なお、前記実施例においては各ローラ11はローラ駆動
モータ17により駆動されるように構成したが、ローラ
11は単なるフリーローラでもよく、この場合はパネル
芯材枠20の搬入、搬出をローラ11側にまで搬入可能
なフォークコンベア或いはクレーン等によって行うよう
にすればよい、しかし、ローラ11を駆動可能にすれば
一貫製造ラインへの組込みが容易となる利点がある。
また、押圧手段60および移動定規78を駆動する押圧
手段駆動機構40および移動定規駆動機構80の駆動源
は必ずしもパルスモータである必要はなく、一般のモー
タ等でもよいが、パルスモ−タとすれば位置の設定を正
確且つ容易にできるという利点がある。また、これらの
押圧手段駆動機構40および移動定規駆動機構80の駆
動機構も必ずしも送りねじ軸を使ったものに限らず、ラ
ックとビニオンを用い、このラックもしくはピニオンを
駆動して移動させるもの等他の機構であってもよい、更
に、ストッパ支持フレーム30は、フレーム10とは別
個に設けたが、このストッパ支持フレーム30とフレー
ムlOとを一体に設けてもよく、また、固定定規75は
フレームlOに直接固定したが、このフレームlOとは
3JII (I(7) −フレームを設け、このフレー
ムに固定定規75を固定する等他の構成でもよく、要す
るに本発明は前記実施例の構成に限定されず、本発明の
目的を達成し得る範囲での構造等の変更は本発明に含ま
れるものである。
[発明の効果] 上述のように本発明によれば、異なるサイズのパネル芯
材枠に対しても容易に対応でき、且つ、能率よく機械的
にパネル芯材枠の押圧整形を行えるパネル芯材枠のプレ
ス装置を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部を切欠いた正面図
、第2図は同じく一部を切欠いた平面図である。 lO・・・フレーム、11・・・ローラ、20・・・パ
ネル芯材枠、30・・・ストッパ支持フレーム、32・
・・ストッパ、33・・・ストッパ突没駆動機構として
のシリンダ、40・・・押圧手段駆動機構、41・・・
可動台、52・・・押圧手段駆動源としてのモータ、6
0・・・押圧手段、62・・・起伏シリンダ、66・・
・押圧シリンダ、71・・・押圧板、75・・・固定定
規、78・・・移動定規、80・・・移動定規駆動機構
、89・・・移動定規駆動源としてのモータ、93・・
・移動定規押圧シリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の平行なローラを有するフレームと、このフ
    レームのローラ上に搬入されるパネル芯材枠の搬送路上
    に突没可能に設けられその突出時においてパネル芯材枠
    の搬送方向の移動を停止するストッパと、このストッパ
    に向ってパネル芯材枠を押圧するとともにパネル芯材枠
    の搬送路外に脱出可能にされ且つパネル芯材枠の搬送方
    向における前記ストッパに対する位置を変更可能に設け
    られた押圧手段と、この押圧手段のストッパに対する位
    置を変更する押圧手段駆動機構と、前記パネル芯材枠の
    搬送方向に沿ってその長手方向を配置され搬送方向に直
    交する方向におけるパネル芯材枠の基準となる固定定規
    と、この固定定規に向ってパネル芯材枠を押圧するとと
    もにパネル芯材枠の搬送方向に直交する方向における前
    記固定定規に対する位置を変更可能に設けられた移動定
    規と、この移動定規の固定定規に対する位置を変更する
    移動定規駆動機構とを具備したことを特徴とするパネル
    芯材枠のプレス装置。
JP59275126A 1984-12-25 1984-12-25 パネル芯材枠のプレス装置 Expired - Lifetime JPH0645123B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5338606A (en) * 1976-09-19 1978-04-08 Nippon Steel Corp Apparatus for assembling frames
JPS58155206A (ja) * 1982-03-10 1983-09-14 Hitachi Ltd タ−ボ形流体機械における可変静翼制御装置

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