JPH0321776Y2 - - Google Patents
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- JPH0321776Y2 JPH0321776Y2 JP470786U JP470786U JPH0321776Y2 JP H0321776 Y2 JPH0321776 Y2 JP H0321776Y2 JP 470786 U JP470786 U JP 470786U JP 470786 U JP470786 U JP 470786U JP H0321776 Y2 JPH0321776 Y2 JP H0321776Y2
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- Japan
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- shaft
- lifting
- lever
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、所定ピツチ置きにプレス位置を設け
て形成したプレスラインに沿つて配設され、被加
工物を順次下手のプレス位置に搬送するトランス
フア装置の昇降軸引戻し装置に関するものであ
る。
て形成したプレスラインに沿つて配設され、被加
工物を順次下手のプレス位置に搬送するトランス
フア装置の昇降軸引戻し装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来では、所定ピツチ置きにフインガを取付け
てなるフイードバーをプレスラインに沿つて配設
し、前記フイードバーを昇降動、ならびに長さ方
向に往復動させることによつて、前記フインガで
被加工物を保持し搬送していた。そして最近では
搬送装置の駆動用にサーボモータが多く用いられ
ている。
てなるフイードバーをプレスラインに沿つて配設
し、前記フイードバーを昇降動、ならびに長さ方
向に往復動させることによつて、前記フインガで
被加工物を保持し搬送していた。そして最近では
搬送装置の駆動用にサーボモータが多く用いられ
ている。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来構造によると、サーボモータ
やその制御系にトラブルが発生した場合、フイン
ガ、金型、フイードバーなどを損傷させる恐れが
ある。
やその制御系にトラブルが発生した場合、フイン
ガ、金型、フイードバーなどを損傷させる恐れが
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本考案におけるトラン
スフア装置の昇降軸引戻し装置は、プレスライン
の両側に昇降フレームを配設し、これら両昇降フ
レーム間に、プレスラインと直交する方向でクロ
スバーを設けると共に、このクロスバーに被加工
物を保持する保持装置を設け、前記昇降フレーム
に連動する昇降装置を、サーボモータにより駆動
される駆動軸と、この駆動軸に連結軸を介して互
いに連動される複数本の昇降軸とから構成すると
共に、これら昇降軸の上端に前記昇降フレームを
取付け、プレス駆動装置に連動するカム軸に強制
下降用カムを取付ると共に、この強制下降用カム
に対応するカムレバーを設け、前記昇降装置の連
結軸に位置調整自在な被接当体を設け、この被接
当体に対して前記カムレバーの遊端を、下降作用
方向から接当自在に構成している。
スフア装置の昇降軸引戻し装置は、プレスライン
の両側に昇降フレームを配設し、これら両昇降フ
レーム間に、プレスラインと直交する方向でクロ
スバーを設けると共に、このクロスバーに被加工
物を保持する保持装置を設け、前記昇降フレーム
に連動する昇降装置を、サーボモータにより駆動
される駆動軸と、この駆動軸に連結軸を介して互
いに連動される複数本の昇降軸とから構成すると
共に、これら昇降軸の上端に前記昇降フレームを
取付け、プレス駆動装置に連動するカム軸に強制
下降用カムを取付ると共に、この強制下降用カム
に対応するカムレバーを設け、前記昇降装置の連
結軸に位置調整自在な被接当体を設け、この被接
当体に対して前記カムレバーの遊端を、下降作用
方向から接当自在に構成している。
作 用
かかる本考案の構成によると、サーボモータの
正逆回転は駆動軸を介して昇降軸に伝達され、ト
ランスフア装置におけるフイードバーである昇降
フレームを昇降させ得る。その際に昇降装置の連
結軸が正常に作動しているときに、カムレバー側
に強制下降用カムが作用しないようにタイミング
合わせすることにより、昇降フレームの昇降動は
強制下降用カムに影響されることなく行なわれ
る。何らかのトラブルで昇降装置が非作動となり
且つ昇降フレームが下降限の位置でないとき、前
記カムレバーは強制下降用カムの作用軌跡内に停
止することになる。このときカム軸は駆動中であ
ることから前述したタイミングがずれることにな
り、したがつて回転してきた強制下降用カムがカ
ムレバーを揺動させ、この揺動により被接当体を
介して昇降装置を強制的に下降作用させることに
なる。また被接当体は、スライト調整あるいは昇
降フレームのレベルなどに応じて位置調整し得
る。
正逆回転は駆動軸を介して昇降軸に伝達され、ト
ランスフア装置におけるフイードバーである昇降
フレームを昇降させ得る。その際に昇降装置の連
結軸が正常に作動しているときに、カムレバー側
に強制下降用カムが作用しないようにタイミング
合わせすることにより、昇降フレームの昇降動は
強制下降用カムに影響されることなく行なわれ
る。何らかのトラブルで昇降装置が非作動となり
且つ昇降フレームが下降限の位置でないとき、前
記カムレバーは強制下降用カムの作用軌跡内に停
止することになる。このときカム軸は駆動中であ
ることから前述したタイミングがずれることにな
り、したがつて回転してきた強制下降用カムがカ
ムレバーを揺動させ、この揺動により被接当体を
介して昇降装置を強制的に下降作用させることに
なる。また被接当体は、スライト調整あるいは昇
降フレームのレベルなどに応じて位置調整し得
る。
実施例
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第4図において1はアプライト2間に
形成されるベツドで、その上には搬入出自在な台
車3がセツトされる。台車3上には所定ピツチP
置きに下型4が配設され、以つてプレス位置5を
形成している。最も上手のプレス位置5の上手に
はアイドル位置6が設けられ、さらに上手には搬
入部7が設けられる。また最も下手のプレス位置
5の下手には搬出部8が設けられ、以つてプレス
ライン9を形成する。このプレスライン9に沿つ
て且つその左右にはトランスフア装置におけるフ
イードバーである一対の昇降フレーム10がそれ
ぞれ配設され、この昇降フレーム10はベツド1
側に設けた昇降装置11に連動する。この昇降装
置11は、ベツド1側に取付けたサーボモータ1
00と、このサーボモータ100に減速機101
を介して連動連結する駆動歯車102と、この駆
動歯車102に受動歯車103を介して連動連結
し且つプレスライン9に対して直交する横方向に
配設された駆動軸104と、この駆動軸104
に、ラツク105およびピニオン106を介し
て、または前後方向のリフト連結軸107などの
同期部108および前述と同様のラツク105と
ピニオン106を介して互いに連動する複数本の
昇降軸109と、これら各昇降軸109のガイド
装置110とから構成され、これら昇降軸109
の上端間に前記昇降フレーム10を取付けてい
る。前記搬出部8の下方で且つベツド1に隣接し
て、プレス駆動装置(図示せず)に連動したカム
軸12を有する作動装置13が配設される。
形成されるベツドで、その上には搬入出自在な台
車3がセツトされる。台車3上には所定ピツチP
置きに下型4が配設され、以つてプレス位置5を
形成している。最も上手のプレス位置5の上手に
はアイドル位置6が設けられ、さらに上手には搬
入部7が設けられる。また最も下手のプレス位置
5の下手には搬出部8が設けられ、以つてプレス
ライン9を形成する。このプレスライン9に沿つ
て且つその左右にはトランスフア装置におけるフ
イードバーである一対の昇降フレーム10がそれ
ぞれ配設され、この昇降フレーム10はベツド1
側に設けた昇降装置11に連動する。この昇降装
置11は、ベツド1側に取付けたサーボモータ1
00と、このサーボモータ100に減速機101
を介して連動連結する駆動歯車102と、この駆
動歯車102に受動歯車103を介して連動連結
し且つプレスライン9に対して直交する横方向に
配設された駆動軸104と、この駆動軸104
に、ラツク105およびピニオン106を介し
て、または前後方向のリフト連結軸107などの
同期部108および前述と同様のラツク105と
ピニオン106を介して互いに連動する複数本の
昇降軸109と、これら各昇降軸109のガイド
装置110とから構成され、これら昇降軸109
の上端間に前記昇降フレーム10を取付けてい
る。前記搬出部8の下方で且つベツド1に隣接し
て、プレス駆動装置(図示せず)に連動したカム
軸12を有する作動装置13が配設される。
第6図〜第11図に示すように、前記昇降フレ
ーム10の一端には、フレーム長さ方向に往復移
動自在なキヤリツジ20が設けられる。すなわち
キヤリツジ20は門型で昇降フレーム10に上方
から嵌合し、この昇降フレーム10の両側に取付
けたガイドレール21に、上下方向から接当する
複数個の挟持ローラ22により支持案内されると
共に、横方向から接当する複数個のサイドローラ
23により案内される。プレス駆動装置に減速歯
車装置33を介して連動するカム軸12と前記キ
ヤリツジ20とは送り装置24により連動連結さ
れる。すなわち送り装置24は、前記カム軸12
に取付けた送りカム25と、支軸26に前記揺動
自在に取付けたL形の送りレバー27と、この送
りレバー27に取付けたカムフオロワ28と、前
記送りレバー27の上端に取付けたローラ29
と、このローラ29が嵌合する上下方向のスライ
ド溝30を形成すべく前記キヤリツジ20に取付
けたガイド体31と、前記カムフオロワ28を送
りカム25に接当付勢する拘束シリンダ32とか
ら構成される。
ーム10の一端には、フレーム長さ方向に往復移
動自在なキヤリツジ20が設けられる。すなわち
キヤリツジ20は門型で昇降フレーム10に上方
から嵌合し、この昇降フレーム10の両側に取付
けたガイドレール21に、上下方向から接当する
複数個の挟持ローラ22により支持案内されると
共に、横方向から接当する複数個のサイドローラ
23により案内される。プレス駆動装置に減速歯
車装置33を介して連動するカム軸12と前記キ
ヤリツジ20とは送り装置24により連動連結さ
れる。すなわち送り装置24は、前記カム軸12
に取付けた送りカム25と、支軸26に前記揺動
自在に取付けたL形の送りレバー27と、この送
りレバー27に取付けたカムフオロワ28と、前
記送りレバー27の上端に取付けたローラ29
と、このローラ29が嵌合する上下方向のスライ
ド溝30を形成すべく前記キヤリツジ20に取付
けたガイド体31と、前記カムフオロワ28を送
りカム25に接当付勢する拘束シリンダ32とか
ら構成される。
前記昇降フレーム10に沿つて四角筒状の連結
軸35が配設され、この連結軸35の一端をキヤ
リツジ20に連結すると共に、適宜の支持装置
(図示せず)を介して昇降フレーム10側に移動
自在に支持させている。この連結軸35の所定ピ
ツチP置きの複数箇所には夫々可動台36が一体
的に取付けてある。前記可動台36上で搬出部8
側の位置には第1支持台37が、また搬入部7側
の位置には第2支持台40が夫々レール38とス
ライド体39とを介して互いに接近離間自在に設
けられる。前記プレスライン9を中にして相対向
する第1支持台37間には夫々脱着装置41を介
して第1クロスバー42が配設され、また第2支
持台40間には脱着装置43を介して第2クロス
バー44が配設される。また両クロスバー42,
44には保持装置の一例であるバキユームカツプ
45,46が取付けられる。
軸35が配設され、この連結軸35の一端をキヤ
リツジ20に連結すると共に、適宜の支持装置
(図示せず)を介して昇降フレーム10側に移動
自在に支持させている。この連結軸35の所定ピ
ツチP置きの複数箇所には夫々可動台36が一体
的に取付けてある。前記可動台36上で搬出部8
側の位置には第1支持台37が、また搬入部7側
の位置には第2支持台40が夫々レール38とス
ライド体39とを介して互いに接近離間自在に設
けられる。前記プレスライン9を中にして相対向
する第1支持台37間には夫々脱着装置41を介
して第1クロスバー42が配設され、また第2支
持台40間には脱着装置43を介して第2クロス
バー44が配設される。また両クロスバー42,
44には保持装置の一例であるバキユームカツプ
45,46が取付けられる。
前記キヤリツジ20の下面からブラケツト50
が垂設され、このブラケツト50には前記プレス
ライン9に直交する横軸51が取付けられる。こ
の横軸51には逆T字状のレバー52が中央部を
介して取付けられ、レバー52は横軸心53の周
りで前後揺動自在となる。前記レバー52の前端
にはカムフオロワ54が取付けられ、このカムフ
オロワ54が作用する閉ループのカム面55を有
するカム板56が前記昇降フレーム10に取付け
られる。前記閉ループのカム面55は、一直線状
の下向き面55aと、この下向き面55aの中間
部に対向する一直線状の上向き面55bと、この
上向き面55aの両端に連続し且つ外方ほど上位
となる前後に振分けた上向き傾斜面55c,55
dと、これら傾斜面55c,55dの端部と下向
き面55aの両端とを連続する反転面55e,5
5fとから形成される。前記レバー52の後端と
キヤリツジ20との間には拘束シリンダ57が配
設され、この拘束シリンダ57はカムフオロワ5
4をカム面55に圧接付与する付与装置の一例と
なる。前記昇降フレーム10に沿つて押し引き軸
58が配設され、この押し引き軸58は作動方向
変換装置71と連動位置変更装置59を介して前
記レバー52に連動する。すなわち押し引き軸5
8は連結軸35の上方に配設され、その一端側
は、キヤリツジ20側に取付けたラツクピニオン
構成の作動方向変換装置71に支持されている。
また作動方向変換装置71に支持された作動軸7
2は、支持部材60を介して前記キヤリツジ20
に押し引き動自在に支持されている。前記作動軸
72の一端にはピン61を介してアーム62が上
下揺動自在に連結され、このアーム62の遊端に
取付けた横ピン63が、前記レバー52に形成し
た上下方向で且つ円弧状の長孔64に嵌合してい
る。この長孔64に対する横ピン63の嵌合位置
を変えるために、アーム62とレバー52との間
にシリンダ装置65が配設され、これは多段式に
することによつて嵌合位置は複数段に変更し得
る。前記アーム62はロツド部62Aと筒部62
Bとの嵌合構成からなり、筒部62Bに取付けた
シリンダ装置66によつて作動される固定ピン6
7を、両部62A,62B間に亘つて挿入したり
抜出させたりすることにより、このアーム62自
体を連動状態と分断状態とに切り替え得る。前記
作動軸72には上下方向の貫通孔68が形成さ
れ、この貫通孔68に挿抜自在な固定ピン69を
作動させるシリンダ装置70がキヤリツジ20に
取付けられ、これら68〜70により固定装置7
3を構成する。
が垂設され、このブラケツト50には前記プレス
ライン9に直交する横軸51が取付けられる。こ
の横軸51には逆T字状のレバー52が中央部を
介して取付けられ、レバー52は横軸心53の周
りで前後揺動自在となる。前記レバー52の前端
にはカムフオロワ54が取付けられ、このカムフ
オロワ54が作用する閉ループのカム面55を有
するカム板56が前記昇降フレーム10に取付け
られる。前記閉ループのカム面55は、一直線状
の下向き面55aと、この下向き面55aの中間
部に対向する一直線状の上向き面55bと、この
上向き面55aの両端に連続し且つ外方ほど上位
となる前後に振分けた上向き傾斜面55c,55
dと、これら傾斜面55c,55dの端部と下向
き面55aの両端とを連続する反転面55e,5
5fとから形成される。前記レバー52の後端と
キヤリツジ20との間には拘束シリンダ57が配
設され、この拘束シリンダ57はカムフオロワ5
4をカム面55に圧接付与する付与装置の一例と
なる。前記昇降フレーム10に沿つて押し引き軸
58が配設され、この押し引き軸58は作動方向
変換装置71と連動位置変更装置59を介して前
記レバー52に連動する。すなわち押し引き軸5
8は連結軸35の上方に配設され、その一端側
は、キヤリツジ20側に取付けたラツクピニオン
構成の作動方向変換装置71に支持されている。
また作動方向変換装置71に支持された作動軸7
2は、支持部材60を介して前記キヤリツジ20
に押し引き動自在に支持されている。前記作動軸
72の一端にはピン61を介してアーム62が上
下揺動自在に連結され、このアーム62の遊端に
取付けた横ピン63が、前記レバー52に形成し
た上下方向で且つ円弧状の長孔64に嵌合してい
る。この長孔64に対する横ピン63の嵌合位置
を変えるために、アーム62とレバー52との間
にシリンダ装置65が配設され、これは多段式に
することによつて嵌合位置は複数段に変更し得
る。前記アーム62はロツド部62Aと筒部62
Bとの嵌合構成からなり、筒部62Bに取付けた
シリンダ装置66によつて作動される固定ピン6
7を、両部62A,62B間に亘つて挿入したり
抜出させたりすることにより、このアーム62自
体を連動状態と分断状態とに切り替え得る。前記
作動軸72には上下方向の貫通孔68が形成さ
れ、この貫通孔68に挿抜自在な固定ピン69を
作動させるシリンダ装置70がキヤリツジ20に
取付けられ、これら68〜70により固定装置7
3を構成する。
各可動台36には、前記押し引き軸58の押し
引き動を両支持台37,40の接近離間動に変え
る連動装置75が設けられる。すなわち前記押し
引き軸58は複数部材を連結して構成したもの
で、可動台36の部分はラツク軸部58aに形成
される。このラツク軸部58aを摺動自在に支持
する枠体76が可動台36に取付けられ、また枠
体76には、前記ラツク軸部58aに咬合するピ
ニオン77と、このピニオン77に咬合し且つ前
記ラツク軸部58aに平行するラツク軸78とが
設けられる。そしてラツク軸78を前記第1支持
台37に固定79すると共に、押し引き軸58を
第2支持台40に固定80している。
引き動を両支持台37,40の接近離間動に変え
る連動装置75が設けられる。すなわち前記押し
引き軸58は複数部材を連結して構成したもの
で、可動台36の部分はラツク軸部58aに形成
される。このラツク軸部58aを摺動自在に支持
する枠体76が可動台36に取付けられ、また枠
体76には、前記ラツク軸部58aに咬合するピ
ニオン77と、このピニオン77に咬合し且つ前
記ラツク軸部58aに平行するラツク軸78とが
設けられる。そしてラツク軸78を前記第1支持
台37に固定79すると共に、押し引き軸58を
第2支持台40に固定80している。
前記カム軸12には第3図、第4図に示すよう
に強制下降用カム90が取付けられる。そして強
制下降用カム90に対応するカムレバー91が支
軸92を介して前後揺動自在に設けられ、このカ
ムレバー91の下端には前記強制下降用カム90
に対向するカムフオロワ93が取付けられる。前
記昇降装置11のリフト連結軸107には位置調
整自在な被接当体94が設けられる。すなわちリ
フト連結軸107にはガイドレール95に案内さ
れて長さ方向に移動自在な可動体96が設けら
れ、この可動体96の搬入部7側の端部に被接当
体94が取付けられる。前記可動体96はナツト
体97を有し、このナツト体97に螺合する螺子
軸98がリフト連結軸107に回転自在に支持さ
れている。前記カムレバー91とリフト連結軸1
07との間に引張りばね99が介在され、以つて
カムレバー91の上端は被接当体94に接当付勢
される。
に強制下降用カム90が取付けられる。そして強
制下降用カム90に対応するカムレバー91が支
軸92を介して前後揺動自在に設けられ、このカ
ムレバー91の下端には前記強制下降用カム90
に対向するカムフオロワ93が取付けられる。前
記昇降装置11のリフト連結軸107には位置調
整自在な被接当体94が設けられる。すなわちリ
フト連結軸107にはガイドレール95に案内さ
れて長さ方向に移動自在な可動体96が設けら
れ、この可動体96の搬入部7側の端部に被接当
体94が取付けられる。前記可動体96はナツト
体97を有し、このナツト体97に螺合する螺子
軸98がリフト連結軸107に回転自在に支持さ
れている。前記カムレバー91とリフト連結軸1
07との間に引張りばね99が介在され、以つて
カムレバー91の上端は被接当体94に接当付勢
される。
次に上記実施例の作用を説明する。
両クロスバー42,44に拡縮動(接近離間
動)を行なわせるときには、第7図に示すように
固定装置73の固定ピン69を抜出させ、そして
固定ピン67を挿入してアーム62を剛体化させ
ておく。第13図に示すように被加工物86の送
りAを終えたときには、昇降フレーム10などは
上昇しており、また送りレバー27は後方限に揺
動してキヤリツジ20や可動台36などを送り限
に移動させている。また両クロスバー42,44
は最大離間した拡巾状態にあり、さらにカムフオ
ロワ54は反転面55fに位置している。この状
態で拘束シリンダ57を収縮させ、カムフオロワ
54を下降拘束させる。そして送りレバー27の
前方揺動Xにより前半部戻しBが行なわれる。す
なわち送りレバー27の揺動により、キヤリツジ
20、連結軸35、可動台36、両支持台37,
40を一体移動させ、さらに両支持台37,40
と一体のクロスバー42,44も移動させて第1
4図に示すようにプレス位置5間の中央である待
機位置85へと移動させる。この移動の際にカム
フオロワ54が上向き傾斜面55dに押付け案内
されて下降することになり、以つてレバー52を
横軸心53の周りに前方揺動させる。これにより
アーム62を介して作動軸72が搬入部8側に移
動され、この移動により作動方向変換装置71を
介して押し引き軸58が引き動Dされて第2支持
台40を同方向に移動させ、さらに引き動Dは、
ラツク軸部58aとピニオン77とを介してラツ
ク軸78の逆方向移動となつて、第1支持台37
を逆方向に移動させ、以つて両クロスバー42,
44を互いに接近動(縮巾動)させる。したがつ
て前半部戻しBを行なつたとき、送りレバー27
は第7図に示すように前後方向の中央にあり、ま
た両クロスバー42,44は第1図、第2図、第
10図、第14図に示すように縮巾状態で待機位
置85に停止している。この状態で所期のプレス
動が行なわれ、上型の上昇後に送りレバー27を
限度まで前方揺動Xさせ、後半部戻しCが行なわ
れる。これによりキヤリツジ20、連結軸35、
可動台36、両支持台37,40を介して両クロ
スバー42,44を移動させ、以つて第15図に
示すように上手のプレス位置5に位置させる。こ
の移動の際に第7図においてカムフオロワ54が
上向き傾斜面55cに接当することになり、以つ
てレバー52を横軸心53の周りに後方揺動させ
る。この揺動はアーム62などを介して押し引き
軸58の押し動Eとなり、この引き動Eはピニオ
ン77、ラツク軸78などを介して両クロスバー
42,44の離間動(拡巾動)となる。これによ
り第15図に示すように上手プレス位置5のプレ
ス中心に両側にクロスバー42,44が位置し、
両バキユームカツプ45,46は被加工物86に
対して最適の場所に対向することになる。次いで
昇降装置11により昇降フレーム10などを下降
させ、バキユームカツプ45,46を被加工物8
6に接当させると共に吸着作用させる。そして昇
降フレーム10などを上昇させて被加工物86を
持ち上げる。このとき拘束シリンダ57は伸展さ
れ、カムフオロワ54を下向き面55aに接当さ
せる。この状態で前方限にある送りレバー27を
後方限まで揺動Yさせ、保持してなる被加工物8
6を所定ピツチP分だけの送りAを行なうのであ
るが、このときカムフオロワ54は直線状の下向
き面55aに案内されることからレバー52は揺
動せず、以つて両クロスバー42,44は拡巾状
態のまま送り動して第13図に示す状態になる。
次いで昇降フレーム10などを下降させ、バキユ
ームカツプ45,46を非作用としたのち上昇さ
せることにより被加工物86を卸し得る。このと
きカムフオロワ54は反転面55fにあり、拘束
シリンダ57を収縮させてカムフオロワ54を下
降拘束することにより最初の状態に戻る。
動)を行なわせるときには、第7図に示すように
固定装置73の固定ピン69を抜出させ、そして
固定ピン67を挿入してアーム62を剛体化させ
ておく。第13図に示すように被加工物86の送
りAを終えたときには、昇降フレーム10などは
上昇しており、また送りレバー27は後方限に揺
動してキヤリツジ20や可動台36などを送り限
に移動させている。また両クロスバー42,44
は最大離間した拡巾状態にあり、さらにカムフオ
ロワ54は反転面55fに位置している。この状
態で拘束シリンダ57を収縮させ、カムフオロワ
54を下降拘束させる。そして送りレバー27の
前方揺動Xにより前半部戻しBが行なわれる。す
なわち送りレバー27の揺動により、キヤリツジ
20、連結軸35、可動台36、両支持台37,
40を一体移動させ、さらに両支持台37,40
と一体のクロスバー42,44も移動させて第1
4図に示すようにプレス位置5間の中央である待
機位置85へと移動させる。この移動の際にカム
フオロワ54が上向き傾斜面55dに押付け案内
されて下降することになり、以つてレバー52を
横軸心53の周りに前方揺動させる。これにより
アーム62を介して作動軸72が搬入部8側に移
動され、この移動により作動方向変換装置71を
介して押し引き軸58が引き動Dされて第2支持
台40を同方向に移動させ、さらに引き動Dは、
ラツク軸部58aとピニオン77とを介してラツ
ク軸78の逆方向移動となつて、第1支持台37
を逆方向に移動させ、以つて両クロスバー42,
44を互いに接近動(縮巾動)させる。したがつ
て前半部戻しBを行なつたとき、送りレバー27
は第7図に示すように前後方向の中央にあり、ま
た両クロスバー42,44は第1図、第2図、第
10図、第14図に示すように縮巾状態で待機位
置85に停止している。この状態で所期のプレス
動が行なわれ、上型の上昇後に送りレバー27を
限度まで前方揺動Xさせ、後半部戻しCが行なわ
れる。これによりキヤリツジ20、連結軸35、
可動台36、両支持台37,40を介して両クロ
スバー42,44を移動させ、以つて第15図に
示すように上手のプレス位置5に位置させる。こ
の移動の際に第7図においてカムフオロワ54が
上向き傾斜面55cに接当することになり、以つ
てレバー52を横軸心53の周りに後方揺動させ
る。この揺動はアーム62などを介して押し引き
軸58の押し動Eとなり、この引き動Eはピニオ
ン77、ラツク軸78などを介して両クロスバー
42,44の離間動(拡巾動)となる。これによ
り第15図に示すように上手プレス位置5のプレ
ス中心に両側にクロスバー42,44が位置し、
両バキユームカツプ45,46は被加工物86に
対して最適の場所に対向することになる。次いで
昇降装置11により昇降フレーム10などを下降
させ、バキユームカツプ45,46を被加工物8
6に接当させると共に吸着作用させる。そして昇
降フレーム10などを上昇させて被加工物86を
持ち上げる。このとき拘束シリンダ57は伸展さ
れ、カムフオロワ54を下向き面55aに接当さ
せる。この状態で前方限にある送りレバー27を
後方限まで揺動Yさせ、保持してなる被加工物8
6を所定ピツチP分だけの送りAを行なうのであ
るが、このときカムフオロワ54は直線状の下向
き面55aに案内されることからレバー52は揺
動せず、以つて両クロスバー42,44は拡巾状
態のまま送り動して第13図に示す状態になる。
次いで昇降フレーム10などを下降させ、バキユ
ームカツプ45,46を非作用としたのち上昇さ
せることにより被加工物86を卸し得る。このと
きカムフオロワ54は反転面55fにあり、拘束
シリンダ57を収縮させてカムフオロワ54を下
降拘束することにより最初の状態に戻る。
上記作業の繰り返しにより被加工物85を順次
下手のプレス位置5へと送ることができ、その際
に搬入部7からアイドル位置6、アイドル位置6
からプレス位置5、プレス位置5から搬出部8へ
の送りも行なえる。
下手のプレス位置5へと送ることができ、その際
に搬入部7からアイドル位置6、アイドル位置6
からプレス位置5、プレス位置5から搬出部8へ
の送りも行なえる。
第12図は拘束シリンダ57の拘束方向を切換
える回路を示し、その空気圧系統中には安全回路
が設けられている。
える回路を示し、その空気圧系統中には安全回路
が設けられている。
上述のような通常の運転時には、第4図実線な
らびに仮想線に示すようにカムフオロワ93に強
制下降用カム90が作用しないようにタイミング
合わせしてあり、昇降フレーム10の昇降動は強
制下降用カム90に影響されることなく行なわれ
る。何らかのトラブルで昇降装置11が非作動と
なり且つ昇降フレーム10が下降限でない位置で
停止したとき、前記カムレバー91は第5図に示
すように強制下降用カム90の作用軌跡Z内に停
止することになる。このときカム軸12は駆動中
であることから前述したタイミングがずれること
になり、したがつて強制下降用カム90は実線か
ら仮想線へと回転してカムフオロワ93に接当
し、カムレバー91を矢印方向に揺動させること
になる。この揺動量は、被接当体94、可動体9
6、ナツト体97、螺子軸98を介してリフト連
結軸107に伝達され、このリフト連結軸107
を搬出側に移動、すなわち昇降装置11を強制的
に下降作用させ、昇降フレーム10を下降限に至
らしめる。なお螺子軸98を回転操作することに
より、被接当体94による接当位置を調整し得
る。
らびに仮想線に示すようにカムフオロワ93に強
制下降用カム90が作用しないようにタイミング
合わせしてあり、昇降フレーム10の昇降動は強
制下降用カム90に影響されることなく行なわれ
る。何らかのトラブルで昇降装置11が非作動と
なり且つ昇降フレーム10が下降限でない位置で
停止したとき、前記カムレバー91は第5図に示
すように強制下降用カム90の作用軌跡Z内に停
止することになる。このときカム軸12は駆動中
であることから前述したタイミングがずれること
になり、したがつて強制下降用カム90は実線か
ら仮想線へと回転してカムフオロワ93に接当
し、カムレバー91を矢印方向に揺動させること
になる。この揺動量は、被接当体94、可動体9
6、ナツト体97、螺子軸98を介してリフト連
結軸107に伝達され、このリフト連結軸107
を搬出側に移動、すなわち昇降装置11を強制的
に下降作用させ、昇降フレーム10を下降限に至
らしめる。なお螺子軸98を回転操作することに
より、被接当体94による接当位置を調整し得
る。
第7図において、横軸心53から横ピン63の
軸心までの作用距離Lは、シリンダ装置65の作
動により横ピン63を長孔64内で移動させるこ
とにより任意に変更し得る。この変更により、レ
バー52が一定揺動でありながら横ピン63の移
動長さを変更し得、これは押し引き軸58の押し
引き量(長さ)を変更し得ることになつて拡巾時
のクロスバー42,44間距離を被加工物86の
形状に応じて変更し得ることになる。
軸心までの作用距離Lは、シリンダ装置65の作
動により横ピン63を長孔64内で移動させるこ
とにより任意に変更し得る。この変更により、レ
バー52が一定揺動でありながら横ピン63の移
動長さを変更し得、これは押し引き軸58の押し
引き量(長さ)を変更し得ることになつて拡巾時
のクロスバー42,44間距離を被加工物86の
形状に応じて変更し得ることになる。
例えば被加工物86が小さな形状で、拡縮動を
行なわなくても安定した送りが行なえる場合、両
クロスバー42,44が縮巾状態において、第7
図の固定装置73におけるシリンダ装置70を作
動させ、固定ピン69を貫通孔68に挿入させ
る。そしてシリンダ装置66を作動させて固定ピ
ン67を抜出させ、アーム62におけるロツド部
62Aと筒部62Bとをスライド(伸縮)自在と
する。この状態で所期のプレス作業を行なつたと
き、レバー52の揺動はアーム62のスライド動
で吸収されることから押し引き軸58には伝達さ
れず、また押し引き軸58は固定ピン69でロツ
クされていることから、両クロスバー42,44
が縮巾状態を維持したままで所期の被加工物86
の送りを行なえる。
行なわなくても安定した送りが行なえる場合、両
クロスバー42,44が縮巾状態において、第7
図の固定装置73におけるシリンダ装置70を作
動させ、固定ピン69を貫通孔68に挿入させ
る。そしてシリンダ装置66を作動させて固定ピ
ン67を抜出させ、アーム62におけるロツド部
62Aと筒部62Bとをスライド(伸縮)自在と
する。この状態で所期のプレス作業を行なつたと
き、レバー52の揺動はアーム62のスライド動
で吸収されることから押し引き軸58には伝達さ
れず、また押し引き軸58は固定ピン69でロツ
クされていることから、両クロスバー42,44
が縮巾状態を維持したままで所期の被加工物86
の送りを行なえる。
考案の効果
上記した本考案の構成によると、サーボモータ
の正逆回転は駆動軸を介して昇降軸に伝達され、
トランスフア装置におけるフイードバーである昇
降フレームを昇降させることができる。その際に
昇降装置の連結軸が正常に作動しているときに、
カムレバー側に強制下降用カムが作用しないよう
にタイミング合わせすることにより、昇降フレー
ムの昇降動は強制下降用カムに影響されることな
く行なうことができる。何らかのトラブルで昇降
装置が非作動となり且つ昇降フレームが下降限の
位置でないとき、前記カムレバーは強制下降用カ
ムの作用軌跡内に停止することになり、このとき
カム軸は駆動中であることから前述したタイミン
グがずれることになる。したがつて回転してきた
強制用下降用カムがカムレバーを揺動させ、この
揺動により被接当体を介して昇降装置を強制的に
下降作用させ、以つて各部が損傷することを防止
できる。また被接当体は、スライド調整あるいは
昇降フレームのレベルなどに応じて位置調整する
ことができる。
の正逆回転は駆動軸を介して昇降軸に伝達され、
トランスフア装置におけるフイードバーである昇
降フレームを昇降させることができる。その際に
昇降装置の連結軸が正常に作動しているときに、
カムレバー側に強制下降用カムが作用しないよう
にタイミング合わせすることにより、昇降フレー
ムの昇降動は強制下降用カムに影響されることな
く行なうことができる。何らかのトラブルで昇降
装置が非作動となり且つ昇降フレームが下降限の
位置でないとき、前記カムレバーは強制下降用カ
ムの作用軌跡内に停止することになり、このとき
カム軸は駆動中であることから前述したタイミン
グがずれることになる。したがつて回転してきた
強制用下降用カムがカムレバーを揺動させ、この
揺動により被接当体を介して昇降装置を強制的に
下降作用させ、以つて各部が損傷することを防止
できる。また被接当体は、スライド調整あるいは
昇降フレームのレベルなどに応じて位置調整する
ことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の側面図、第2図は同平面図、第3図は要部の一
部切欠き平面図、第4図は引戻し装置部の一部切
欠き側面図、第5図は同作用図、第6図は送り駆
動部の一部切欠き側面図、第7図は同要部の一部
切欠き側面図、第8図は第7図における一部切欠
き正面図、第9図は同一部切欠き平面図、第10
図は可動台部分の一部切欠き平面図、第11図は
同縦断正面図、第12図は系統図、第13図〜第
15図は作用を説明する斜視図である。 5……プレス位置、9……プレスライン、10
……昇降フレーム、11……昇降装置、12……
カム軸、20……キヤリツジ、24……送り装
置、37……第1支持台、40……第2支持台、
42……第1クロスバー、44……第2クロスバ
ー、45,46……バキユームカツプ(保持装
置)、52……レバー、56……カム板、59…
…連動位置変更装置、71……作動方向変換装
置、73……固定装置、75……連動装置、85
……待機位置、86……被加工物、90……強制
下降用カム、91……カムレバー、94……被接
当体、96……可動体、97……ナツト体、10
0……サーボモータ、104……駆動軸、107
……リフト連結軸、109……昇降軸。
の側面図、第2図は同平面図、第3図は要部の一
部切欠き平面図、第4図は引戻し装置部の一部切
欠き側面図、第5図は同作用図、第6図は送り駆
動部の一部切欠き側面図、第7図は同要部の一部
切欠き側面図、第8図は第7図における一部切欠
き正面図、第9図は同一部切欠き平面図、第10
図は可動台部分の一部切欠き平面図、第11図は
同縦断正面図、第12図は系統図、第13図〜第
15図は作用を説明する斜視図である。 5……プレス位置、9……プレスライン、10
……昇降フレーム、11……昇降装置、12……
カム軸、20……キヤリツジ、24……送り装
置、37……第1支持台、40……第2支持台、
42……第1クロスバー、44……第2クロスバ
ー、45,46……バキユームカツプ(保持装
置)、52……レバー、56……カム板、59…
…連動位置変更装置、71……作動方向変換装
置、73……固定装置、75……連動装置、85
……待機位置、86……被加工物、90……強制
下降用カム、91……カムレバー、94……被接
当体、96……可動体、97……ナツト体、10
0……サーボモータ、104……駆動軸、107
……リフト連結軸、109……昇降軸。
Claims (1)
- プレスラインの両側に昇降フレームを配設し、
これら両昇降フレーム間に、プレスラインと直交
する方向でクロスバーを設けると共に、このクロ
スバーに被加工物を保持する保持装置を設け、前
記昇降フレームに連動する昇降装置を、サーボモ
ータにより駆動される駆動軸と、この駆動軸に連
結軸を介して互いに連動される複数本の昇降軸と
から構成すると共に、これら昇降軸の上端に前記
昇降フレームを取付け、プレス駆動装置に連動す
るカム軸に強制下降用カムを取付ると共に、この
強制下降用カムに対応するカムレバーを設け、前
記昇降装置の連結軸に位置調整自在な被接当体を
設け、この被接当体に対して前記カムレバーの遊
端を、下降作用方向から接当自在に構成したこと
を特徴とするトランスフア装置の昇降軸引戻し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP470786U JPH0321776Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP470786U JPH0321776Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118637U JPS62118637U (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0321776Y2 true JPH0321776Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=30785618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP470786U Expired JPH0321776Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321776Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450994Y2 (ja) * | 1987-12-03 | 1992-12-01 | ||
| JPH0783905B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1995-09-13 | 日立造船株式会社 | プレス機における搬送装置 |
| JPH0735623Y2 (ja) * | 1990-09-10 | 1995-08-16 | 石川島播磨重工業株式会社 | トランスファープレスのガイドビーム昇降装置 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP470786U patent/JPH0321776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118637U (ja) | 1987-07-28 |
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