JPS61150109A - ジンバル型フロツピ−ヘツド - Google Patents

ジンバル型フロツピ−ヘツド

Info

Publication number
JPS61150109A
JPS61150109A JP27264784A JP27264784A JPS61150109A JP S61150109 A JPS61150109 A JP S61150109A JP 27264784 A JP27264784 A JP 27264784A JP 27264784 A JP27264784 A JP 27264784A JP S61150109 A JPS61150109 A JP S61150109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
head
gimbal
core
sliding surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27264784A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokio Kamioka
上岡 登喜夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP27264784A priority Critical patent/JPS61150109A/ja
Publication of JPS61150109A publication Critical patent/JPS61150109A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ 発明の・背景 技術分野 本発明は、例えば、ワードプロセッサーや。
バーツナ、ルコンビュ、−ターなどに用いられるフ。
レキシブル記録媒体に情報を記録・再生・消去するため
のジンバル型フロッピーヘッドに関するもの−である。
先行技術 フレキシブル記録媒体に情報を記録・再生中消去するた
めのジンバル型フロッピーヘッドは、その形状について
各社のドライブに合わせた最適設計が、なされており、
いろいろなものが提案されている。
この場合、要求される基本特性は、はとんど、同じであ
るが、最近では特に、製品機能を損なうことなく、生産
性の向上および部材コストの低減を行うなどして、最終
製品のコストダウンを図ることに注力されている。
ジンバル型フロッピーヘッド構造の従来技術の1例を第
3図および第4図に示した。
これは通常ラミネートタイプと呼ばれ゛るフロッピーヘ
ッドでリード、ライトヘッド21と非磁性チップ支持体
85との一体化体と、イレーズ−ヘッド251と非磁性
チップ811の一体化体と、イレーズヘッド252と非
磁性チップ支持体812との一体化体との3層をラミネ
ートして一体化し、その長手方向の両面をさらにスライ
ダ41.45によってはさみ込み固定している。
さらに、第3図に示されるスライダ41゜45の上面部
にはジンバル9が固着される。
さらに詳しく述べると、リードライトヘッド21は磁性
記録媒体に摺接するフロント部にギャップ211を有す
る。 さらにリードライトヘッド21はこの摺接面と、
直角に連接してと方へ伸びる2木のサイドコア部211
1.2112を持つコの字状のコアチップ形状をなして
いる。
そしてこの2木のサイドコア2111゜2112はバッ
クパー51と固定接続され、閉磁路回路が形成される。
 さらに片方の外側コア2111には所定のリードライ
ト用巻線31が巻かれる。 さらに、このリードライト
ヘッド21には、直列に非磁性チップ支持体85が一体
化されている。
一方、2つのイレーズヘッド251.252も同様なコ
の字状のコアチップ形状とされ、それぞれ非磁性チップ
支持体811.812と一体化されている。 そしてリ
ードライトヘッド21と一体化されている非磁性チップ
支持体85をはさみ込んだ状態で、2つのイレーズヘッ
ド251.252のサイドコア部2511.2512(
残り2木は図では見えていない、)は、バックパー55
によって固定、接続される。 そらにサイドコア251
1゜2512にはイレーズヘッド用巻線35が巻かれる
このような、ジンバル塁のフロッピーヘッドの製造に際
しては、非常に組立部品が多いために1部材コストが高
く、また作業能率、製品歩留りが悪いという不都合があ
る。
またさらに、前記の非磁性チップ85゜811.812
およびスライダ41.45は。
機能性、特に耐摩耗性を考慮して、非磁性フェライト、
チタン酸バリウム等が用いられているがこれらの材質で
は、製造が複雑で、二次加工時の研削・研磨が容易でな
く、また、製造工程も複雑となり、コスト高となる。
これに対し、射出成形が出来、製造の容易なポリアセタ
ール等の各種樹脂からスライダ部を一体化したハウジン
グを用いることもできる。
□しかし、これらの成形部材では耐摩耗性が劣り、しか
も、二次加工時の研削性が悪く、研削端面ケズリカスが
付着する、いわゆるヒゲが多発する。
従って、樹脂成形体からスライダ部を一体化したハウジ
ングを用いたヘッドは、未だ実用化されていない。
■ 発明の目的 本発明の目的は、二次加工時の研削・研磨性が良好で、
耐摩耗性に優れた。スライダ部を一体化した樹脂製ハウ
ジングを有し、しかも製造コストの安価なジンバル型フ
ロッピーヘッドを提供することにある。
■ 発明の開示 このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち、本発明は、 耐摩耗性フィラーを含有する樹脂組成物ハウジング内に
ヘッドユニットを埋設したことを特徴とするジンバル型
フロッピーヘッドである。
■ 発明の具体的構成 本発明の具体的構成について、以下に詳細に説明する。
第1図および第2図には、本発明の実施例が示される。
用いるヘッドユニットは、図示の例では、いわゆる通常
のラミネートタイプのトンネルイレーズ型のものである
すなわち、フェライト等から形成されるリードライトコ
ア21とチタン酸バリウムなどの非磁性セラミック等か
ら形成される支持体85との接合体を、それぞれこれら
と同種の材料から形成されるイレーズコア251.25
2と支持体811,812との接合体で挟んで積層して
いる。 すなわち、本発明では、従来のようにヘッドユ
ニy )にスライダを使用しない。
なお、図示とは異なり、いわゆるバルクタイプのトンネ
ルイレーズ型ヘッドユニット等も使用可能である。 ま
た、イレーズコア251゜2522支持体811,81
2との結合体は。
1つのみにしたり、省略したりすることもできる。
このようなヘッドコアは、最終的には1巻線31.35
を施し、必要に応じバックパー51.55を付した状態
で後述のハウジング2に接着される。 ただし、従来の
ようにへ7ドユニy )には別途スライダを固着しない
用いるハウジング7は、はぼ直方体状をなす、 そして
、第3図に示されるように、摺動面にはヘッドユニット
挿入用の空洞部の挿入ロア5を有する。
このようなハウジング7の挿入ロア5には、第1図およ
び第2図に示されるようにヘッドユニットが挿入され、
接着される。    ”パそして、第1図に示されるよ
うに、摺動面11を平坦面として研磨され、巻1!31
゜35、バックパー51.55を付し、ヘッドが作製さ
れる。
なお、摺動面11には、摩擦を少なくするための溝11
5が形成されている。
そして、ハウジング7のバック面にはジンバル9が固着
される。
このようなハウジング2は、耐摩耗性フィラーを含有す
る樹脂組成物から成形される。。
用いる樹脂としては種々のものが使用可能であるが、特
にポリフェニレンサルファイド等の熱可塑性樹脂や、フ
ェ/−ル樹脂、ポリジアリルフタレート、エポキシ樹脂
等の熱硬化性樹脂が好適である。
このような樹脂には、耐摩耗性フィラーが含まれる。
耐摩耗性フィラーの転加により、ヘッドの偏摩耗が防止
される。
好適な耐摩耗性フィラーとしては、シリカ、石英ガラス
、アルミナ等があり、その形状も粒状、破砕片状、リン
片状、繊維状等種々可能である。
ただ、このような中では、平均粒径3o〜1504m程
度の、シリカ、石英ガラスがもっとも高い耐摩耗機能を
発揮する。
このような耐摩耗性フィラーは、樹脂に対し50〜90
重量%含有される。
50%未満では帯電防止機能上不十分であり、90%よ
り大では、成形性、加工性の点で不十分である。
さらに、この耐摩耗性フィラーに加え、帯電防止剤が含
有されることが好ましい。
これにより、ディスク走行による帯電スパークノイズを
防止できる。
帯電防止剤としては、公知の種々のものを用いることが
できるが、特に粒状、りん片状、繊維萩等のカーボンフ
ィラーが好適である。
なお、帯電防止剤は樹脂に対し、1〜6重量%含有され
る。
この他、樹脂組成物中には、滑剤、安定剤、着色剤、消
泡剤等を含有させることができる。
■ 発明の具体的作用効果 本発明によれば、チタン酸バリウム等のスライダを用い
ないので、部品点数が減少する。
また、スライダ接着工程がなくなり、スライダ研削・研
磨工程がなくなるので、生産性が格段と向上し1歩留り
も良好となり、製造コストが低源となる。
しかも、従来と同等の耐摩耗機能を発揮する。
実際、ポリフェニレンサルファイド樹脂1重量部とシリ
カ2重量部とから第1図に示されるボタン型ヘッドを作
製したところ、従来のものと同様、300万回パス後も
0.5μm以下の摩耗量であった。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ本発明の実施例を示す
斜視図および平面図である。 第3図および第4図は、それぞれ、従来のジンバル型フ
ロッピーヘッドを示す斜視図および平面図である。 符号の説明 11・・・摺動面、  21・・・リードライトコア。 85.811,812・・・支持体、 251.252・・・イレーズコア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)耐摩耗性フィラーを含有する樹脂組成物ハウジン
    グ内にヘッドユニットを埋設したことを特徴とするジン
    バル型フロッピーヘッド。
JP27264784A 1984-12-24 1984-12-24 ジンバル型フロツピ−ヘツド Pending JPS61150109A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27264784A JPS61150109A (ja) 1984-12-24 1984-12-24 ジンバル型フロツピ−ヘツド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27264784A JPS61150109A (ja) 1984-12-24 1984-12-24 ジンバル型フロツピ−ヘツド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61150109A true JPS61150109A (ja) 1986-07-08

Family

ID=17516836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27264784A Pending JPS61150109A (ja) 1984-12-24 1984-12-24 ジンバル型フロツピ−ヘツド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61150109A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5919567A (en) * 1996-05-28 1999-07-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic head

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5919567A (en) * 1996-05-28 1999-07-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic head

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0035542B1 (en) Composite magnetic head with multitrack support structure
JPS61150108A (ja) ジンバル型フロツピ−ヘツド
JPS61199211A (ja) 固定型フロツピ−ヘツド
JPS61150114A (ja) ジンバル型フロツピ−ヘツド
JPS61148612A (ja) ボタン型フロツピ−ヘツド
US5229903A (en) Magnetic head with inclined core
JPS6218607A (ja) 固定型フロツピ−ヘツド
JPS61198408A (ja) 固定型フロツピ−ヘツド
JPS61150107A (ja) ボタン型フロツピ−ヘツド
JPH0610846B2 (ja) 磁気ヘツド
JPS58121119A (ja) 磁気ヘツド
JPS6125059Y2 (ja)
JPS6450217A (en) Composite type magnetic head
JPS61150115A (ja) ヘツドユニツト
JPH042409Y2 (ja)
JP2573917B2 (ja) 磁気ヘツド
JPH0316085Y2 (ja)
JPH0110737Y2 (ja)
JPH0157411B2 (ja)
JPS60258760A (ja) 磁気記録ヘツド
JPH0319119A (ja) 浮動型磁気ヘッド
JPH0548243Y2 (ja)
JPS62124618A (ja) 磁気ヘツドおよびその製造方法
JPH0418365B2 (ja)
JPH0142813Y2 (ja)