JPS61152143A - 回線バツクアツプ装置 - Google Patents
回線バツクアツプ装置Info
- Publication number
- JPS61152143A JPS61152143A JP59272927A JP27292784A JPS61152143A JP S61152143 A JPS61152143 A JP S61152143A JP 59272927 A JP59272927 A JP 59272927A JP 27292784 A JP27292784 A JP 27292784A JP S61152143 A JPS61152143 A JP S61152143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- backup
- interface
- switching network
- digital
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、特定通信回線をディジタル回線交換網にてバ
ックアップする装置に関するものである。
ックアップする装置に関するものである。
従来の回線バックアップ装置は、特開昭58−4485
9号公報に記載のように、バックアップ回線に、公衆回
線網を用いている。又、回線に障害が発生しデータ伝送
が、不能となった場合、外部スイッチにてバックアップ
指示をしている。
9号公報に記載のように、バックアップ回線に、公衆回
線網を用いている。又、回線に障害が発生しデータ伝送
が、不能となった場合、外部スイッチにてバックアップ
指示をしている。
この場合、人手操作となるため、障害検知及び障害時か
らバックアップ回線に切替えるまでの間、時間がかかる
という欠点がある。
らバックアップ回線に切替えるまでの間、時間がかかる
という欠点がある。
又、回線の信頼性を考えるとディジタル回線交換網に比
べ公衆回線網の方が、信頼性に劣るという欠点がある。
べ公衆回線網の方が、信頼性に劣るという欠点がある。
本発明の目的は前記の欠点をなくし特定通信回線に障害
が発生した時、制御装置からのバックアップ信号を自動
的に検知し、ディジタル回線変換網にて自動的にバック
アップする装置を提供することにある。
が発生した時、制御装置からのバックアップ信号を自動
的に検知し、ディジタル回線変換網にて自動的にバック
アップする装置を提供することにある。
本発明の特徴は、制御装置からのバックアップ要求信号
を常に自動監視することにより、バックアップ要求を検
知し、自動的にディジタル回線交換網と接続し、Xイン
タフェースと■インタフェースとを接続するものである
。
を常に自動監視することにより、バックアップ要求を検
知し、自動的にディジタル回線交換網と接続し、Xイン
タフェースと■インタフェースとを接続するものである
。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を1用いて説
明する。
明する。
第1図は、ホスト、端末間の通信回線にインテリジェン
ト多重集配信装置(iTDM ) 2 、2’を用いた
システム構成である。
ト多重集配信装置(iTDM ) 2 、2’を用いた
システム構成である。
本構成において、特定通信回@4あるいは、3又は3′
の変復調装置に障害が発生し、iTDM2と2′間のデ
ータ伝送が不能となった時、iTDM2よりvインタフ
ェースケーブル6を通じ、バックアップ要求信号を、7
0バツクアツプ装置へ出ス。バックアップ装置は、この
バックアップ要求信号を常時モニタしており、バックア
ップ要求信号を検出したならば、9のディジタル回線交
換網に対し、8のXインタフェースケーブルを通して、
発呼動作を行なう。9のディジタル回線交換網は、発呼
要求を受信したならば、それに対する応答を7のバック
アップ装置に送信すると同時に、8′のXインタフェー
スケーブルを通して、7′のバックアップ装置へ眉唾指
示を行ない、7と7′のバックアップ装置間を通信可能
な状態にする。7と7′のバックアップ装置は、9のデ
ィジタル回線交換網と通信可能な状態となりたならば、
9のディジタル回線交換網とのXインタフェースと2
+ 2’zT’I)MとのVインタフェースの接続を行
ない、9のディジタル回線交換網を介し2,2′のiT
DM間のデータ伝送を可能にし、特定通信回線のバック
アップをするものである。
の変復調装置に障害が発生し、iTDM2と2′間のデ
ータ伝送が不能となった時、iTDM2よりvインタフ
ェースケーブル6を通じ、バックアップ要求信号を、7
0バツクアツプ装置へ出ス。バックアップ装置は、この
バックアップ要求信号を常時モニタしており、バックア
ップ要求信号を検出したならば、9のディジタル回線交
換網に対し、8のXインタフェースケーブルを通して、
発呼動作を行なう。9のディジタル回線交換網は、発呼
要求を受信したならば、それに対する応答を7のバック
アップ装置に送信すると同時に、8′のXインタフェー
スケーブルを通して、7′のバックアップ装置へ眉唾指
示を行ない、7と7′のバックアップ装置間を通信可能
な状態にする。7と7′のバックアップ装置は、9のデ
ィジタル回線交換網と通信可能な状態となりたならば、
9のディジタル回線交換網とのXインタフェースと2
+ 2’zT’I)MとのVインタフェースの接続を行
ない、9のディジタル回線交換網を介し2,2′のiT
DM間のデータ伝送を可能にし、特定通信回線のバック
アップをするものである。
次にバックアップ方法の詳細を第2,3図を用い【説明
する。今20田yより6のVインタフェースケーブルの
5end Data線より送られて来た、バックアップ
要求信号は、10のVインタフェース制御部より、12
0バックアップ信号検出部へ送られる。この検出部にて
バックアップ要求信号を自動検出したならば、11の接
続制御部に対し、バックアップ指示を出す。
する。今20田yより6のVインタフェースケーブルの
5end Data線より送られて来た、バックアップ
要求信号は、10のVインタフェース制御部より、12
0バックアップ信号検出部へ送られる。この検出部にて
バックアップ要求信号を自動検出したならば、11の接
続制御部に対し、バックアップ指示を出す。
11の接続制御部は、バックアップ指示を受けたならば
、9のディジタル回線交換網に対し発呼要求信号を出す
ため、13のXインタフェース制御部のT線、C線を制
御する、制御されたT線、CMの状態は8のXインタ7
エースケーブルを通じて、9のディジタル回線交換網へ
送られる。
、9のディジタル回線交換網に対し発呼要求信号を出す
ため、13のXインタフェース制御部のT線、C線を制
御する、制御されたT線、CMの状態は8のXインタ7
エースケーブルを通じて、9のディジタル回線交換網へ
送られる。
9のディジタル回線交換網は、これに対しR線、i線を
制御する。
制御する。
これに対し11の接続制御部は、R線、i線の状態より
、9のディジタル回線交換網との通信が可能なことを検
出したならば、第3図の15の接続制御回路より、16
のXインタフェース切替部に対し、切替指示を出す。こ
れにより、17のXインタフェース切替部で切替えられ
たXインタフェースのS、T、R線は、14のv−Xイ
ンタフェース変換回路へ送られ、15の接続制御回路か
らの制御信号により、XインタフェースのS線は、■イ
ンタフェースのSr1 (5end Timing2
)とRT(Receive Timing ) と接
続し、R4はRD(Receive ])ata )と
又、Ti1lはSD (5end Data )と接続
する。70バツクアツプ装置は9のディジタル交換回線
網からのn、1iIIIの制御状態により着呼信号を検
出し通信可能となり、6′のVインタフェースケーブル
内のVインタフェースと8′のXインタフェースケーブ
ル内のXインタフェースとを接続する。接続方法は、7
のバックアップ装置と同じである。
、9のディジタル回線交換網との通信が可能なことを検
出したならば、第3図の15の接続制御回路より、16
のXインタフェース切替部に対し、切替指示を出す。こ
れにより、17のXインタフェース切替部で切替えられ
たXインタフェースのS、T、R線は、14のv−Xイ
ンタフェース変換回路へ送られ、15の接続制御回路か
らの制御信号により、XインタフェースのS線は、■イ
ンタフェースのSr1 (5end Timing2
)とRT(Receive Timing ) と接
続し、R4はRD(Receive ])ata )と
又、Ti1lはSD (5end Data )と接続
する。70バツクアツプ装置は9のディジタル交換回線
網からのn、1iIIIの制御状態により着呼信号を検
出し通信可能となり、6′のVインタフェースケーブル
内のVインタフェースと8′のXインタフェースケーブ
ル内のXインタフェースとを接続する。接続方法は、7
のバックアップ装置と同じである。
これKより、2と2′のiTTjM間のデータ伝送が、
可能となり4の特定通信回線のバックアップを9のディ
ジタル交換回線網を用いて可能とすることができる。
可能となり4の特定通信回線のバックアップを9のディ
ジタル交換回線網を用いて可能とすることができる。
以上の説明の如く、本発明の機能を有するバックアップ
装置を使用することにより、特定通信回線のバックアッ
プをディジタル交換回線網にて、自動バックアップする
ことが速やかに実行出来る。これKより人手によるバッ
クアップ方法に比べ、大幅なコスト低減と障害からバッ
クアップするまでにかかる時間を大幅に短縮することが
可能である。又、ディジタル回線網を使用することによ
り回線の信頼性が大幅に向上する。
装置を使用することにより、特定通信回線のバックアッ
プをディジタル交換回線網にて、自動バックアップする
ことが速やかに実行出来る。これKより人手によるバッ
クアップ方法に比べ、大幅なコスト低減と障害からバッ
クアップするまでにかかる時間を大幅に短縮することが
可能である。又、ディジタル回線網を使用することによ
り回線の信頼性が大幅に向上する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
バックアップ装置の内部構成図、第5図はバックアップ
装置内の接続制御部の詳細図である。 1・・・通信制御装置、 3,3′・・・変復調装置
、4・・・特定通信回線、 5・・・端末装置、9・・
・ディジタル回線交換網、11・・・接続制御部。
バックアップ装置の内部構成図、第5図はバックアップ
装置内の接続制御部の詳細図である。 1・・・通信制御装置、 3,3′・・・変復調装置
、4・・・特定通信回線、 5・・・端末装置、9・・
・ディジタル回線交換網、11・・・接続制御部。
Claims (1)
- 1、ディジタル回線交換網にて、特定通信回線をバック
アップする回線バックアップ装置において、ディジタル
回線交換網とはXシリーズインタフェースにて接続し、
特定回線と接続する通信装置とは、Vシリーズインタフ
ェースにて接続する機能をもち特定回線のバックアップ
要求信号を上記通信装置よりモデムインタフェースを通
し受信する手段と、バックアップ信号受信後、自動的に
ディジタル回線交換網に発/着呼動作を行ない、ディジ
タル回線交換と接続動作を行なう手段及び接続動作完了
後、VシリーズインタフェースとXシリーズインタフェ
ースを変換する手段を有することにより、特定回線のバ
ックアップを自動的にディジタル回線交換網で行なうこ
とを特徴とした回線バックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272927A JPS61152143A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 回線バツクアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272927A JPS61152143A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 回線バツクアツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152143A true JPS61152143A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0564497B2 JPH0564497B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=17520692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59272927A Granted JPS61152143A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 回線バツクアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152143A (ja) |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59272927A patent/JPS61152143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564497B2 (ja) | 1993-09-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |