JPS61152968A - エンジン作動検査装置 - Google Patents
エンジン作動検査装置Info
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- JPS61152968A JPS61152968A JP27391584A JP27391584A JPS61152968A JP S61152968 A JPS61152968 A JP S61152968A JP 27391584 A JP27391584 A JP 27391584A JP 27391584 A JP27391584 A JP 27391584A JP S61152968 A JPS61152968 A JP S61152968A
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- high tension
- engine
- spark plug
- waveform shaping
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/06—Indicating unsafe conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、例えば、自動車の製造工程におけるエンジン
の作動検査装置に係り、特に、被検査体となるエンジン
の各点火プラグに接続されるハイテンションケーブルの
接続違いの検知を可能にしたエンジン作動検査装置に関
する。
の作動検査装置に係り、特に、被検査体となるエンジン
の各点火プラグに接続されるハイテンションケーブルの
接続違いの検知を可能にしたエンジン作動検査装置に関
する。
[従来の技術]
従来、エンジンの作動検査inとして、例えば第5図に
示すようなものがある(特開昭57−19T3・118
号等)。
示すようなものがある(特開昭57−19T3・118
号等)。
この例は、エンジン作動音の異常を判別する装置である
。第5図において、1は被検査体となるエンジン、2は
エンジン10作動音を検出するためのマイクロホン或い
は振動ピックアップ等の検出器、3は検出器2からの検
出信号を増幅するためのチャージアンプであり、エンジ
ン1を作動させた時に、所謂エンジン回転音に対応した
種々の周波数成分を含む信号がチャージアンプ3から出
力されるようになっている。
。第5図において、1は被検査体となるエンジン、2は
エンジン10作動音を検出するためのマイクロホン或い
は振動ピックアップ等の検出器、3は検出器2からの検
出信号を増幅するためのチャージアンプであり、エンジ
ン1を作動させた時に、所謂エンジン回転音に対応した
種々の周波数成分を含む信号がチャージアンプ3から出
力されるようになっている。
4は周波数分析器であり、この周波数分析器4は、例え
ば250Hz 、 500)1z 、 IKHz
。
ば250Hz 、 500)1z 、 IKHz
。
2KHz 、4KHz 、8KHzを夫々中心周波数と
する1オクターブ構成となったバンドパスフィルタ4a
、4b、4c、4d、4e、4fから構成されており、
上記チせ−ジアンプ3を介した検出器2からの検出信号
が各バンドパスフィルタ4a乃至4fに入力するように
なっている。5a乃至5fは周波数分析器4の各バンド
パスフィルタ4a乃至4fから出力される夫々の周波数
帯域の信号波形を平均化して直流の電圧レベルに変換す
る平均化回路、6a乃至6fはメータリレーであり、こ
の各メータリレー5a乃至6「には各周波数帯域の異常
信号レベルに対応した直流閾値電圧が設定しである。
する1オクターブ構成となったバンドパスフィルタ4a
、4b、4c、4d、4e、4fから構成されており、
上記チせ−ジアンプ3を介した検出器2からの検出信号
が各バンドパスフィルタ4a乃至4fに入力するように
なっている。5a乃至5fは周波数分析器4の各バンド
パスフィルタ4a乃至4fから出力される夫々の周波数
帯域の信号波形を平均化して直流の電圧レベルに変換す
る平均化回路、6a乃至6fはメータリレーであり、こ
の各メータリレー5a乃至6「には各周波数帯域の異常
信号レベルに対応した直流閾値電圧が設定しである。
そして、各平均化回路5a乃至5rから出力される各電
圧レベルが各メータリレー6a乃至6fに設定した閾値
電圧以下である場合に台表示器7a乃至7fの正常ラン
プが点灯する一方、上記各平均化回路5a乃至5fから
の各電圧レベルが上記各閾値電圧を超える場合に台表示
器7a乃至7fの異常ランプが点灯するようになってい
る。
圧レベルが各メータリレー6a乃至6fに設定した閾値
電圧以下である場合に台表示器7a乃至7fの正常ラン
プが点灯する一方、上記各平均化回路5a乃至5fから
の各電圧レベルが上記各閾値電圧を超える場合に台表示
器7a乃至7fの異常ランプが点灯するようになってい
る。
ところで、上記のようなエンジンの作動音検査装置によ
る検査に際しては、まず被検査体となるエンジンの各点
火プラグにディストリビュータからの高電圧を供給する
ハイテンションケーブルを接続して当該エンジンを作動
状態にした後に当該検査を行なう。このため、複数のエ
ンジンを順次検査するに当っては、−のエンジンの検査
が終了する毎に、各ハイテンションケーブルを当該−の
エンジンから取り外して新たなエンジンの各点火プラグ
に接続し直さなければならない。
る検査に際しては、まず被検査体となるエンジンの各点
火プラグにディストリビュータからの高電圧を供給する
ハイテンションケーブルを接続して当該エンジンを作動
状態にした後に当該検査を行なう。このため、複数のエ
ンジンを順次検査するに当っては、−のエンジンの検査
が終了する毎に、各ハイテンションケーブルを当該−の
エンジンから取り外して新たなエンジンの各点火プラグ
に接続し直さなければならない。
上記のような各ハイテンションケーブルの接続のし直し
に際して、本来接続すべき点火プラグとは違った点火プ
ラグに当該ハイテンションケーブルを接続する虞れがあ
るが、このハイテンションケーブルの接続違いが発生し
た場合は、各点火プラグの点火順序が正規の点火順序と
異なるため、一般的に作動するエンジンに異常撮動が発
生する。従って、従来、エンジンの作動検査に際してエ
ンジンの異常振動を確認した場合に、ハイテンションケ
ーブルの接続違いとして各ハイテンションケーブルの接
続状態の再度の確認を行なうようにしていた。
に際して、本来接続すべき点火プラグとは違った点火プ
ラグに当該ハイテンションケーブルを接続する虞れがあ
るが、このハイテンションケーブルの接続違いが発生し
た場合は、各点火プラグの点火順序が正規の点火順序と
異なるため、一般的に作動するエンジンに異常撮動が発
生する。従って、従来、エンジンの作動検査に際してエ
ンジンの異常振動を確認した場合に、ハイテンションケ
ーブルの接続違いとして各ハイテンションケーブルの接
続状態の再度の確認を行なうようにしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、エンジンによっては、例えば、電子式燃
料噴射装置を装着したエンジンでは、ハイテンションケ
ーブルの接続を間違えても、必ずしも検査員が確認でき
るような異常振動が発生するとは限らず、また、−のシ
リンダに対して二の点火プラグを有する、所謂ツインプ
ラグ仕様のエンジンでは、片側の点火プラグに対するハ
イテンションケーブルの接続のみを間違えても上記同様
検査員が確認できる程度の異常振動は発生しない。この
ため、従来のように作動するエンジンの振動状態のみに
よってハイテンションケーブルの接続違いを認識するよ
うにしていると、当該ハイテンションケーブルの接続違
いを見落す虞れがある。このため、このような手段にた
よることなくハイテンションケーブルの接続には細心の
注意をはらうことしかない。
料噴射装置を装着したエンジンでは、ハイテンションケ
ーブルの接続を間違えても、必ずしも検査員が確認でき
るような異常振動が発生するとは限らず、また、−のシ
リンダに対して二の点火プラグを有する、所謂ツインプ
ラグ仕様のエンジンでは、片側の点火プラグに対するハ
イテンションケーブルの接続のみを間違えても上記同様
検査員が確認できる程度の異常振動は発生しない。この
ため、従来のように作動するエンジンの振動状態のみに
よってハイテンションケーブルの接続違いを認識するよ
うにしていると、当該ハイテンションケーブルの接続違
いを見落す虞れがある。このため、このような手段にた
よることなくハイテンションケーブルの接続には細心の
注意をはらうことしかない。
L問題点を解決するための手段]
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、ハイテ
ンションケーブルの各点火プラグへの接続違いを確実に
検知できるようにしたエンジン作動検出装置を提供する
ことを目的としており、この目的を達成するため、本発
明は、被検査体七°なるエンジンの各点火プラグに対応
して設けられ、各点火プラグに接続されたハイテンショ
ンケーブルからの通電状態を検出する通電検出手段と、
各通電検出手段からの検出順序が当該エンジンにおいて
予め定められた各点火プラグへの通電順序と一致するか
否かを判別する判別手段とを有するように構成したもの
である。
ンションケーブルの各点火プラグへの接続違いを確実に
検知できるようにしたエンジン作動検出装置を提供する
ことを目的としており、この目的を達成するため、本発
明は、被検査体七°なるエンジンの各点火プラグに対応
して設けられ、各点火プラグに接続されたハイテンショ
ンケーブルからの通電状態を検出する通電検出手段と、
各通電検出手段からの検出順序が当該エンジンにおいて
予め定められた各点火プラグへの通電順序と一致するか
否かを判別する判別手段とを有するように構成したもの
である。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るエンジン作動検査装置における特
にハイテンションケーブルの接続違いの検知機能部の一
例を示すブロック図である。
にハイテンションケーブルの接続違いの検知機能部の一
例を示すブロック図である。
尚、基本的な検査機能部の構成は第5図に示すものと同
様であり、図示しない各点火プラグ(■、■、■、■)
への通電順序(点火順序)が■→■→■→■となる4気
筒エンジンの作動を検査する装置を想定する。
様であり、図示しない各点火プラグ(■、■、■、■)
への通電順序(点火順序)が■→■→■→■となる4気
筒エンジンの作動を検査する装置を想定する。
第1図において、10aは点火プラグ■に接続されるべ
きハイテンションケーブル、10bは点火プラグ■に接
続すべきハイテンションケーブル、10cは点火プラグ
■に接続すべきハイテンションケーブル、10dは点火
プラグ■に接続すべきハイテンションケーブルである。
きハイテンションケーブル、10bは点火プラグ■に接
続すべきハイテンションケーブル、10cは点火プラグ
■に接続すべきハイテンションケーブル、10dは点火
プラグ■に接続すべきハイテンションケーブルである。
11a 、 1 lb 、 11c 、 11dは夫々
点火プラグ■、■、■、■に対応して設けられ、各点火
プラグに接続されたハイテンションケーブルからの通電
状態を検出するセンサであり、各センサ11a乃至11
dは、各ハイテンションケーブルに瞬時に流れる電流の
有無を誘導現象に基づいて非接触に検出するようになっ
ている。
点火プラグ■、■、■、■に対応して設けられ、各点火
プラグに接続されたハイテンションケーブルからの通電
状態を検出するセンサであり、各センサ11a乃至11
dは、各ハイテンションケーブルに瞬時に流れる電流の
有無を誘導現象に基づいて非接触に検出するようになっ
ている。
12a 、 12b 、 12c 、 12dは夫々各
センナ11a乃至11dからの検出信号を増幅すると共
に波形整形する波形整形回路であり、合波形整形回路1
2a乃至12dからは各ハイテンションケーブルに通電
がなされる毎にHレベルのパルス信号が出力するように
している。また、20は合波形整形回路12a乃至12
dからのパルス信号の出力順序に基づいて多点火プラグ
■乃至め゛の点火順序が予め定めた■→■→■→■であ
るか否かを判別する判別回路であり、この判別回路20
は、当該点火順序が正常であるならばボートPO1から
、また、当該点火順序が異常であるならばボートpo2
から夫々Hレベル信号を出力するようになっている。
センナ11a乃至11dからの検出信号を増幅すると共
に波形整形する波形整形回路であり、合波形整形回路1
2a乃至12dからは各ハイテンションケーブルに通電
がなされる毎にHレベルのパルス信号が出力するように
している。また、20は合波形整形回路12a乃至12
dからのパルス信号の出力順序に基づいて多点火プラグ
■乃至め゛の点火順序が予め定めた■→■→■→■であ
るか否かを判別する判別回路であり、この判別回路20
は、当該点火順序が正常であるならばボートPO1から
、また、当該点火順序が異常であるならばボートpo2
から夫々Hレベル信号を出力するようになっている。
上記判別回路20の具体的な構成を説明する。
21は、波形整形回路12aからのHレベル信号によっ
てセットされる一方、波形整形回路12dからのHレベ
ル信号によってリセットされるフリップ70ツブ (以
下、単にFFという)、23は、FF21の出力信号Q
によってゲートコントロールされるアンドゲート22を
介した波形整形回路12bからのHレベル信号によって
セットされる一方、波形整形回路12dからのHレベル
信号によってリセットされるフリップ70ツブ(FF)
、25は、FF23の出力信号Qによってゲートコント
ロールされるアンドゲート24を介した波形整形回路1
2cからのHレベル信号によってセットされる一方、波
形整形回路12aからのHレベル信号によってリセット
されるフリップ70ツブ(FF)である。また、28は
FF25の出力信号Qによってゲートコントロールされ
るアンドゲート26を介した波形整形回路12dからの
Hレベル信号によってセットされるフリップフロップ(
FF)、29はFF25の出力Qの反転信号及び後述す
る入りツブ70ツフ’(FF)30の出力信号によって
ゲートコントロールされるアンドゲート27を介した波
形整形回路12dからのHレベル信号によってセットさ
れるフリップ70ツブ(FF)であり、FF28の出力
Qがボートpo1に接続される一方、FF29の出力Q
がボートPo2に接続されている。
てセットされる一方、波形整形回路12dからのHレベ
ル信号によってリセットされるフリップ70ツブ (以
下、単にFFという)、23は、FF21の出力信号Q
によってゲートコントロールされるアンドゲート22を
介した波形整形回路12bからのHレベル信号によって
セットされる一方、波形整形回路12dからのHレベル
信号によってリセットされるフリップ70ツブ(FF)
、25は、FF23の出力信号Qによってゲートコント
ロールされるアンドゲート24を介した波形整形回路1
2cからのHレベル信号によってセットされる一方、波
形整形回路12aからのHレベル信号によってリセット
されるフリップ70ツブ(FF)である。また、28は
FF25の出力信号Qによってゲートコントロールされ
るアンドゲート26を介した波形整形回路12dからの
Hレベル信号によってセットされるフリップフロップ(
FF)、29はFF25の出力Qの反転信号及び後述す
る入りツブ70ツフ’(FF)30の出力信号によって
ゲートコントロールされるアンドゲート27を介した波
形整形回路12dからのHレベル信号によってセットさ
れるフリップ70ツブ(FF)であり、FF28の出力
Qがボートpo1に接続される一方、FF29の出力Q
がボートPo2に接続されている。
40は上記判別回路20での判定結果を表示する表示装
置であり、この表示装置40は、上記判別回路20のボ
ートPolに接続され、当該ボートル01出力がHレベ
ルの時に点灯する正常表示ランプ40a (OK表示
)と、上記判定回路20のボートPo2に接続され、当
該ボートPo2出′力がHレベルの時に点灯する異常表
示ランプ40b (NG表示)とを有している。また
、41はリセットスイッチであり、このリセットスイッ
チ41をオン操作すると、上記判定回路20内のFF2
8、FF29にリセットがかかると共に、波形整形回路
12aのHレベル信号によってセットされるFF30に
リセットがかかるようになっている。
置であり、この表示装置40は、上記判別回路20のボ
ートPolに接続され、当該ボートル01出力がHレベ
ルの時に点灯する正常表示ランプ40a (OK表示
)と、上記判定回路20のボートPo2に接続され、当
該ボートPo2出′力がHレベルの時に点灯する異常表
示ランプ40b (NG表示)とを有している。また
、41はリセットスイッチであり、このリセットスイッ
チ41をオン操作すると、上記判定回路20内のFF2
8、FF29にリセットがかかると共に、波形整形回路
12aのHレベル信号によってセットされるFF30に
リセットがかかるようになっている。
次に、第2図に示すタイミングチャートに従って作動を
説明する。
説明する。
第5図に示すようなエンジンの作動検査装置にてエンジ
ン1の回転音の検査を行なう際、当該エンジン1の多点
火プラグ■乃至■に対して正規のハイテンションケーブ
ルが接続された場合を想定する。この時、ハイテンショ
ンケープへの通電は10a→10b→10C→10dの
順序でなされていることから、各点火プラグに対応して
設けたセンサでの検出順序は、11a→11b→11C
→11dとなる。従って、多波形整形回路12a乃至1
2dは、例えば第2図に示すように(実線)、時刻t1
で波形整形回路12aが、時刻t2で波形整形回路12
bが、時刻t3で波形整形回路12cが、時刻t4で波
形整形回路12dが夫々通電時間に対応した幅のHレベ
ル信号を出力し、以後、同様の順序に従って各波形整形
回路から同様のHレベル信号が出力される。
ン1の回転音の検査を行なう際、当該エンジン1の多点
火プラグ■乃至■に対して正規のハイテンションケーブ
ルが接続された場合を想定する。この時、ハイテンショ
ンケープへの通電は10a→10b→10C→10dの
順序でなされていることから、各点火プラグに対応して
設けたセンサでの検出順序は、11a→11b→11C
→11dとなる。従って、多波形整形回路12a乃至1
2dは、例えば第2図に示すように(実線)、時刻t1
で波形整形回路12aが、時刻t2で波形整形回路12
bが、時刻t3で波形整形回路12cが、時刻t4で波
形整形回路12dが夫々通電時間に対応した幅のHレベ
ル信号を出力し、以後、同様の順序に従って各波形整形
回路から同様のHレベル信号が出力される。
一方、リセットスィッチ410オン操作によってリセッ
ト状態にある判別回路20に、上記のような多波形整形
回路12a乃至12dからのパルス信号が入力すると、
FF21、FF23、FF25の各出力Qは夫々、時刻
t1とt3との間、時刻t2とt4との閤、時刻t3と
t5との間でHレベルとなる(尚、時刻t5では波形整
形回路12aが次のサイクルにおけるHレベル信号を出
力する)。すると、FF25の出力Qによって時刻t3
と(5との間で許容状態となるアンドケート26を介し
た時刻t4における波形整形回路12dからのHレベル
信号によってFF28が当該時刻t4でセットされ′、
・ボートpolがHレベルとなることによって表示装置
40の正常ランプ40aが点灯する。また、上記の過程
において、波形整形回路12dからHレベル信号が出力
される時は常に、アンドゲート27がFF25の出力Q
の反転信号によって禁止状態となることがらFF29は
セットされず、表示装置40の異常ランプ40bは点灯
することはない。
ト状態にある判別回路20に、上記のような多波形整形
回路12a乃至12dからのパルス信号が入力すると、
FF21、FF23、FF25の各出力Qは夫々、時刻
t1とt3との間、時刻t2とt4との閤、時刻t3と
t5との間でHレベルとなる(尚、時刻t5では波形整
形回路12aが次のサイクルにおけるHレベル信号を出
力する)。すると、FF25の出力Qによって時刻t3
と(5との間で許容状態となるアンドケート26を介し
た時刻t4における波形整形回路12dからのHレベル
信号によってFF28が当該時刻t4でセットされ′、
・ボートpolがHレベルとなることによって表示装置
40の正常ランプ40aが点灯する。また、上記の過程
において、波形整形回路12dからHレベル信号が出力
される時は常に、アンドゲート27がFF25の出力Q
の反転信号によって禁止状態となることがらFF29は
セットされず、表示装置40の異常ランプ40bは点灯
することはない。
尚、FF30は波形整形回路12aからの最初のHレベ
ル信号の立ち上がりでセットされた後、リセットスイッ
チ41をオン操作するまでHレベル出力を保持する。即
ら、当該検査期間中FF30はセット状態となっている
。
ル信号の立ち上がりでセットされた後、リセットスイッ
チ41をオン操作するまでHレベル出力を保持する。即
ら、当該検査期間中FF30はセット状態となっている
。
次に、ハイテンションケーブル10aと10bとを接v
t3mいした場合を想定する。この場合も、ハイテンシ
ョンケーブルへの通電は10a →10b −$10c
410dの順序でなされることから、各点火プラグに
対応して設けたセンサでの検出順序は、11b→11a
→11C→11dとなる。従って、多波形整形回路12
a乃至12dは、例えば第2図に示すように(破線)、
時刻t1で波形整形回路12bが、時刻t2で波形整形
回路12aが、時刻t3で波形整形回路12cが、時刻
t4で波形整形回路12dが夫々通電時間に対応した幅
のHレベル信号を出力し、以後、同様の順序に従って各
波形整形回路から同様のHレベル信号が出力される。
このような多波形整形回路12a乃至12dからのパル
ス信号が判別回路20に入力すると、FF21は時刻t
2と t3との間でセット状態になるものの、FF23
は、FF21のHレベル出力時期(t2〜t3 )と波
形整形回路12bのHレベル出力時期(時刻t1から所
定時間)とが一致しないことから(アンドゲート22出
力は常にLレベル)セットされず、更に、このFF23
がセットされないことから、アンドゲート24が常時禁
止状態となってFF25もまたセットされない。すると
、アンドゲート27がFF25の出力Q(Lレベル)の
反転信号とFF30の出力によって常時許容・状態とな
ることから、時刻t4で波形整形回路12dから出力さ
れるHレベル信号によってFF29がセットされ、ボー
トPo2がHレベルとなることによって表示装置40の
異常ランプ40bが点灯する。また、上記過程において
、FF25の出力Qが常時Lレベルとなってアンドゲー
ト26が常時禁止状態となることから、FF28はセッ
トされず、表示装置40の正常ランプ40aは点灯する
ことはない。
t3mいした場合を想定する。この場合も、ハイテンシ
ョンケーブルへの通電は10a →10b −$10c
410dの順序でなされることから、各点火プラグに
対応して設けたセンサでの検出順序は、11b→11a
→11C→11dとなる。従って、多波形整形回路12
a乃至12dは、例えば第2図に示すように(破線)、
時刻t1で波形整形回路12bが、時刻t2で波形整形
回路12aが、時刻t3で波形整形回路12cが、時刻
t4で波形整形回路12dが夫々通電時間に対応した幅
のHレベル信号を出力し、以後、同様の順序に従って各
波形整形回路から同様のHレベル信号が出力される。
このような多波形整形回路12a乃至12dからのパル
ス信号が判別回路20に入力すると、FF21は時刻t
2と t3との間でセット状態になるものの、FF23
は、FF21のHレベル出力時期(t2〜t3 )と波
形整形回路12bのHレベル出力時期(時刻t1から所
定時間)とが一致しないことから(アンドゲート22出
力は常にLレベル)セットされず、更に、このFF23
がセットされないことから、アンドゲート24が常時禁
止状態となってFF25もまたセットされない。すると
、アンドゲート27がFF25の出力Q(Lレベル)の
反転信号とFF30の出力によって常時許容・状態とな
ることから、時刻t4で波形整形回路12dから出力さ
れるHレベル信号によってFF29がセットされ、ボー
トPo2がHレベルとなることによって表示装置40の
異常ランプ40bが点灯する。また、上記過程において
、FF25の出力Qが常時Lレベルとなってアンドゲー
ト26が常時禁止状態となることから、FF28はセッ
トされず、表示装置40の正常ランプ40aは点灯する
ことはない。
尚、他のハイテンションケーブルを接続違いした場合も
同様に、FF28は常時セットされることはなく、FF
29は波形整形回路12dが点火プラグ■→■→0→■
となる4気筒エンジンにおいて、各ハイテンションケー
ブルを正規の点火プラグに接続した場合、即ち、ハイテ
ンションケーブル10aを点火プラグ■に、同ケーブル
10bを点火プラグ■に、同ケーブル10cを点火プラ
グ■に、また同ケーブル10dを点火プラグ■に接続し
た場合に、表示装置40の正常ランプ40aが点灯する
一方、他の接続状態即ち、ハイテンションケーブルを接
続違いした場合は、表示装置40の異常ランプ40bが
点灯するようになる。従って、検査員は表示装@40を
確認することで、確実にハイテンションケーブルの接続
違いを判別することができるようになる。
同様に、FF28は常時セットされることはなく、FF
29は波形整形回路12dが点火プラグ■→■→0→■
となる4気筒エンジンにおいて、各ハイテンションケー
ブルを正規の点火プラグに接続した場合、即ち、ハイテ
ンションケーブル10aを点火プラグ■に、同ケーブル
10bを点火プラグ■に、同ケーブル10cを点火プラ
グ■に、また同ケーブル10dを点火プラグ■に接続し
た場合に、表示装置40の正常ランプ40aが点灯する
一方、他の接続状態即ち、ハイテンションケーブルを接
続違いした場合は、表示装置40の異常ランプ40bが
点灯するようになる。従って、検査員は表示装@40を
確認することで、確実にハイテンションケーブルの接続
違いを判別することができるようになる。
第3図はハイテンションケーブルの接続違いの検知機能
部の他の一例を示すブロック図である。この例は、ハイ
テンションケーブルの接続状態が正規のものであるか否
かの判別信号をマイコンで処理して、その結果をCRT
ディスプレイ装置に表示したり、プリンタ装置からプリ
ントアウトさせるようにしたものである。
部の他の一例を示すブロック図である。この例は、ハイ
テンションケーブルの接続状態が正規のものであるか否
かの判別信号をマイコンで処理して、その結果をCRT
ディスプレイ装置に表示したり、プリンタ装置からプリ
ントアウトさせるようにしたものである。
具体的な構成は、各ハイテンションケーブル10a乃至
10dの通電状態を検出する各センザ11a乃至11d
1各セン+J−11a乃至11dからの検出信号を波形
整形する各波形整形回路1・2a乃至12d、及び多波
形整形回路12a乃至12dからの出力信号に基づいて
判別出力を行なう判別回路20の構成は、第1図に示す
ものと同様である。ここで、判別回路20におけるボー
トpol及びPo2からの当該判別信号はインタフェー
ス回路42を介してマイコンで構成された制御回路43
に入力するようになっている。この制御回路43は具体
的に第4図に示すような作動を行なうもので、制御開開
(スタート)と共に、インタフェース回路4゛12を介
して判別回路20のFF28乃至30にリセット信号を
出力し、その後、判別回路20の各ボートPo1、Po
2の出力状態を監視するようになっている。そして、上
記ボートPotがHレベルになると、正常判定を行ない
、その正常判定結果をCRTディスプレイ装[44及び
プリンタ装W145に出力する一方、上記ボートPo2
がHレベルとなると、異常判定を行ない、その異常判定
結果をCRTディスプレイ装置44及びプリンタ装置4
5に出力するようにしている。
10dの通電状態を検出する各センザ11a乃至11d
1各セン+J−11a乃至11dからの検出信号を波形
整形する各波形整形回路1・2a乃至12d、及び多波
形整形回路12a乃至12dからの出力信号に基づいて
判別出力を行なう判別回路20の構成は、第1図に示す
ものと同様である。ここで、判別回路20におけるボー
トpol及びPo2からの当該判別信号はインタフェー
ス回路42を介してマイコンで構成された制御回路43
に入力するようになっている。この制御回路43は具体
的に第4図に示すような作動を行なうもので、制御開開
(スタート)と共に、インタフェース回路4゛12を介
して判別回路20のFF28乃至30にリセット信号を
出力し、その後、判別回路20の各ボートPo1、Po
2の出力状態を監視するようになっている。そして、上
記ボートPotがHレベルになると、正常判定を行ない
、その正常判定結果をCRTディスプレイ装[44及び
プリンタ装W145に出力する一方、上記ボートPo2
がHレベルとなると、異常判定を行ない、その異常判定
結果をCRTディスプレイ装置44及びプリンタ装置4
5に出力するようにしている。
尚、第1図及び第3図で示した例では、ハイテンション
ケーブルの接続状態の正常及び異常の双方を検査員等に
報知するようにしたが、実際の装置においては、当該接
続状態の正常、異常のどちらかの報知だけでも良い。
ケーブルの接続状態の正常及び異常の双方を検査員等に
報知するようにしたが、実際の装置においては、当該接
続状態の正常、異常のどちらかの報知だけでも良い。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、エンジンの
各点火プラグに接続されたハイテンションケーブルの通
電状態を検出し、その検出順序と点火プラグへの正規の
通電順序とが一致するか否かを判別するようにしたため
、当該判別結果に基づいてハイテンションケーブルの接
続違いを正確に検知できるようになり、正常な状態での
エンジン検査を保証できるようになる。
各点火プラグに接続されたハイテンションケーブルの通
電状態を検出し、その検出順序と点火プラグへの正規の
通電順序とが一致するか否かを判別するようにしたため
、当該判別結果に基づいてハイテンションケーブルの接
続違いを正確に検知できるようになり、正常な状態での
エンジン検査を保証できるようになる。
従って、検査現場において使用し易いエンジン検査装置
が実現できる。
が実現できる。
第1図は本発明に係るエンジン作動検査装置における特
にハイテンションケーブルの接続違い検知数能部の一例
を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置の作動を
示すタイミングチャート、第3図は本発明に係るエンジ
ン作動検査装置における特にハイテンションケーブルの
接vc違いの検知機能部の他の一例を示すブロック図、
第4図は第3図における制御回路の作動を示すフローチ
ャート、第5図はエンジン作動検査装置の一例を示すブ
ロック図である。 10a 、10b 、10c 、10d・・・ハイテン
ションケーブル 11 a 、 1 l b 、 11 c 、 11
d ・・・センサ12a、12b、12c、12d ・・・波形整形回路 20・・・判別回路 21.23.25.28.29.30 ・・・ノリツブ70ツブ(FF) 22.24,26.27・・・アンドゲート40・・・
表示装置 40a・・・正常ランプ 40b・・・異常ランプ 41・・・リセットスイッチ 42・・・インタフェース回路 43・・・制御回路 44・・・CRTディスプレイ装置 45・・・プリンタ装置
にハイテンションケーブルの接続違い検知数能部の一例
を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置の作動を
示すタイミングチャート、第3図は本発明に係るエンジ
ン作動検査装置における特にハイテンションケーブルの
接vc違いの検知機能部の他の一例を示すブロック図、
第4図は第3図における制御回路の作動を示すフローチ
ャート、第5図はエンジン作動検査装置の一例を示すブ
ロック図である。 10a 、10b 、10c 、10d・・・ハイテン
ションケーブル 11 a 、 1 l b 、 11 c 、 11
d ・・・センサ12a、12b、12c、12d ・・・波形整形回路 20・・・判別回路 21.23.25.28.29.30 ・・・ノリツブ70ツブ(FF) 22.24,26.27・・・アンドゲート40・・・
表示装置 40a・・・正常ランプ 40b・・・異常ランプ 41・・・リセットスイッチ 42・・・インタフェース回路 43・・・制御回路 44・・・CRTディスプレイ装置 45・・・プリンタ装置
Claims (1)
- 被検査体となるエンジンの各点火プラグに対応して設け
られ、各点火プラグに接続されたハイテンションケーブ
ルからの通電状態を検出する通電検出手段と、各通電検
出手段からの検出順序が当該エンジンにおいて予め定め
られた各点火プラグへの通電順序と一致するか否かを判
別する判別手段とを有することを特徴とするエンジン作
動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27391584A JPS61152968A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | エンジン作動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27391584A JPS61152968A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | エンジン作動検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152968A true JPS61152968A (ja) | 1986-07-11 |
| JPH0532591B2 JPH0532591B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=17534339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27391584A Granted JPS61152968A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | エンジン作動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152968A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348130A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-01 | Toyota Motor Corp | Spark condition detecting method and device |
| JPS5732070A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | Nippon Soken Inc | Ignition diagnosing equipment for internal combustion engine |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27391584A patent/JPS61152968A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348130A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-01 | Toyota Motor Corp | Spark condition detecting method and device |
| JPS5732070A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | Nippon Soken Inc | Ignition diagnosing equipment for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532591B2 (ja) | 1993-05-17 |
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