JPS61153751A - デ−タ遅延回路 - Google Patents
デ−タ遅延回路Info
- Publication number
- JPS61153751A JPS61153751A JP27382684A JP27382684A JPS61153751A JP S61153751 A JPS61153751 A JP S61153751A JP 27382684 A JP27382684 A JP 27382684A JP 27382684 A JP27382684 A JP 27382684A JP S61153751 A JPS61153751 A JP S61153751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- microprocessor
- data
- series
- data bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/387—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of different data processing systems to different peripheral devices, e.g. protocol converters for incompatible systems, open system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサを用いた制御回路に関し、
特に前記マイクロプロセッサとファミリを異にするLS
Iを前記マイクロプロセッサのデータバスに接続するこ
とを可能にする遅延回路に関するものである。
特に前記マイクロプロセッサとファミリを異にするLS
Iを前記マイクロプロセッサのデータバスに接続するこ
とを可能にする遅延回路に関するものである。
−mに68系MPUは68系のマイクロプロセッサであ
り、各部を制御する。また80系LSIはデータホール
ドタイムが数10nS以上必要な80系LSIである。
り、各部を制御する。また80系LSIはデータホール
ドタイムが数10nS以上必要な80系LSIである。
したがってか−る80系LSIを60系MPUのデータ
バスに接続するとデータの脱落が発生してデータ誤りの
原因となる。
バスに接続するとデータの脱落が発生してデータ誤りの
原因となる。
第3図に従来制御回路のブロック図を示す。第3図にお
いて、1は68系マイクロプロセツサであり、各部を制
御する。2は80系LSIでありデータホールドタイム
が数10nS以上必要な80系LSIである。3はアド
レスデコータであって、80系LSIのライトパルスW
丁やリードパルスTTを作成する。また4はBDR/R
CV (バスドライバー/レシーバ−)であって、6
8系マイクロプロセツサのデータバスと80系LSIの
データバスの間に接続されデータの双方向制御を行なう
。
いて、1は68系マイクロプロセツサであり、各部を制
御する。2は80系LSIでありデータホールドタイム
が数10nS以上必要な80系LSIである。3はアド
レスデコータであって、80系LSIのライトパルスW
丁やリードパルスTTを作成する。また4はBDR/R
CV (バスドライバー/レシーバ−)であって、6
8系マイクロプロセツサのデータバスと80系LSIの
データバスの間に接続されデータの双方向制御を行なう
。
このバスドライバー/レシーバ−4はIC回路として1
体化された商品が用いられることが多い。
体化された商品が用いられることが多い。
か\るファミリの異なる68系マイクロプロセツサと8
0系のLSIを接続する従来の双方向性回路においては
両者のデータホールドタイムの差、すなわちファミリの
差からデータの脱落によるデータ誤りが発生する。なお
マイクロプロセッサのデータ遅延回路としては遅延素子
を用いた回路があるが、この回路で構成するとコストが
高くなるという欠点がある。
0系のLSIを接続する従来の双方向性回路においては
両者のデータホールドタイムの差、すなわちファミリの
差からデータの脱落によるデータ誤りが発生する。なお
マイクロプロセッサのデータ遅延回路としては遅延素子
を用いた回路があるが、この回路で構成するとコストが
高くなるという欠点がある。
本発明は上記問題点を解消した遅延回路を提供するもの
であって、その手段はマイクロプロセッサを用いた制御
回路と該マイクロプロセッサとファミリを異にするLS
Iとの間にデータバスドライバ/レシーバ−回路を接続
して双方向のデータバスを形成する回路において、デー
タバスドライバー回路とデータバスレシーバ−回路を別
々に構成し、前記マイクロプロセッサのデータバスドラ
イバー回路の出力制御用端子にバッファー等を数段重ね
た遅延回路を設けることにより前記マイクロプロセッサ
とファミリを異にするLSIを前記マイクロプロセッサ
のデータバスに接続することが可能なデータ遅延回路に
よってなされる。
であって、その手段はマイクロプロセッサを用いた制御
回路と該マイクロプロセッサとファミリを異にするLS
Iとの間にデータバスドライバ/レシーバ−回路を接続
して双方向のデータバスを形成する回路において、デー
タバスドライバー回路とデータバスレシーバ−回路を別
々に構成し、前記マイクロプロセッサのデータバスドラ
イバー回路の出力制御用端子にバッファー等を数段重ね
た遅延回路を設けることにより前記マイクロプロセッサ
とファミリを異にするLSIを前記マイクロプロセッサ
のデータバスに接続することが可能なデータ遅延回路に
よってなされる。
本発明は出力制御端子の付いたランチ機能と、バッファ
ーの伝播遅延時間を利用し、68系マイクロプロセツサ
に、データホールドタイムが数10nS必要な80系L
SIを接続できるようにしたものである。
ーの伝播遅延時間を利用し、68系マイクロプロセツサ
に、データホールドタイムが数10nS必要な80系L
SIを接続できるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面を参照しつ\詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例を示す機能ブロック図である
。同図において11は68系MPU、12は80系LS
Iである。13はオフタルラインレシーバ−(0cta
l Line Receiver )であり、80系L
S112からのデータを68系MPU 11のR/W信
号の制御でリード時68系MPUへ出力する。ラインレ
シーバ−13のG端子はHレベル状態でラインレシーバ
−13の出力はハイインピーダンス状態となる。また1
4は出力制御機能付オフタルD型ラッチ(0ctal
D−Type Latch )であり、68系MPU
11からのデータをE信号のハイレベル時にラッチし
てOCがローレベルのときデータが80系LSI12の
データバスに出力される。16は出力制御ディレィ(0
utput ControlDelay )であって本
発明のデータ遅延回路である。
。同図において11は68系MPU、12は80系LS
Iである。13はオフタルラインレシーバ−(0cta
l Line Receiver )であり、80系L
S112からのデータを68系MPU 11のR/W信
号の制御でリード時68系MPUへ出力する。ラインレ
シーバ−13のG端子はHレベル状態でラインレシーバ
−13の出力はハイインピーダンス状態となる。また1
4は出力制御機能付オフタルD型ラッチ(0ctal
D−Type Latch )であり、68系MPU
11からのデータをE信号のハイレベル時にラッチし
てOCがローレベルのときデータが80系LSI12の
データバスに出力される。16は出力制御ディレィ(0
utput ControlDelay )であって本
発明のデータ遅延回路である。
この回路の伝播遅延時間を80系LS112のデータホ
ールドタイム以上に設定してお(ことにより本発明が達
成される。なお15はアドレスデコード部であり、68
系MPU 11の制御により80系LS Iのリードパ
ルス1■やライトパルス7丁を作成する。
ールドタイム以上に設定してお(ことにより本発明が達
成される。なお15はアドレスデコード部であり、68
系MPU 11の制御により80系LS Iのリードパ
ルス1■やライトパルス7丁を作成する。
第2図は本発明のデータ遅延回路を採用した場合のタイ
ミングチャートを示す。
ミングチャートを示す。
68系マイクロプロセツサのデータホールドタイム(w
in)は本実施例においては20nSであり(第2図(
C)参照)、このま\80系LSIを接続したのでは8
0系LSIに必要なホールドタイム30nS程度が保障
できない。そこで本発明においてはデータ遅延回路を設
けることにより、第2図(a)に示す E”信号がハイ
(H)レベルの間にラッチしたデータを第2図(f)
に示すように E”信号がロー(L)レベルになってか
らもしばらく出力するすることができる。第2図におい
て、(alはラッチ信号、…)は68系MPU 11よ
り出力されるリード・ライト(R/W)信号、(C)は
68系MPU 11より出力されるデータ、(d)はア
ドレスデコーダより出力されるリード信号、(III)
は出力制御ディレィ回路の出力A点における波形、(f
)はD型うフチ回路14の出力を示す。
in)は本実施例においては20nSであり(第2図(
C)参照)、このま\80系LSIを接続したのでは8
0系LSIに必要なホールドタイム30nS程度が保障
できない。そこで本発明においてはデータ遅延回路を設
けることにより、第2図(a)に示す E”信号がハイ
(H)レベルの間にラッチしたデータを第2図(f)
に示すように E”信号がロー(L)レベルになってか
らもしばらく出力するすることができる。第2図におい
て、(alはラッチ信号、…)は68系MPU 11よ
り出力されるリード・ライト(R/W)信号、(C)は
68系MPU 11より出力されるデータ、(d)はア
ドレスデコーダより出力されるリード信号、(III)
は出力制御ディレィ回路の出力A点における波形、(f
)はD型うフチ回路14の出力を示す。
以上説明したように本発明の1実施例によれば、68系
MPUに80系LSIを容易に接続することができる。
MPUに80系LSIを容易に接続することができる。
本発明は出力制御端子のついたラッチの機能とバッファ
ーの伝播遅延時間を利用し、68系マイクロプロセツサ
にデータホールドタイムが数10nS必要な80系LS
Iを接続するようにしたもので、CPUファミリを超え
た幅広い設計ができる効果がある。
ーの伝播遅延時間を利用し、68系マイクロプロセツサ
にデータホールドタイムが数10nS必要な80系LS
Iを接続するようにしたもので、CPUファミリを超え
た幅広い設計ができる効果がある。
第1図は本発明の1実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図における動作を説明するタイミングチャート
、第3図は本発明の対象となる制御回路のブロック図で
ある。 図面において、11と1は68系マイクロプロセツサ、
12と2は80系LSI、13はラインレシーバ−11
4はランチ回路、15と3はアドレスデコード部、16
は出力制御ディレィ、4はバスドライバー/レシーバ−
をそれぞれ示す。
図は第1図における動作を説明するタイミングチャート
、第3図は本発明の対象となる制御回路のブロック図で
ある。 図面において、11と1は68系マイクロプロセツサ、
12と2は80系LSI、13はラインレシーバ−11
4はランチ回路、15と3はアドレスデコード部、16
は出力制御ディレィ、4はバスドライバー/レシーバ−
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- マイクロプロセッサを用いた制御回路と該マイクロプロ
セッサとファミリを異にするLSIとの間にデータバス
ドライバ/レシーバー回路を接続して双方向のデータバ
スを形成する回路において、データバスドライバー回路
とデータバスレシーバー回路を別々に構成し、前記マイ
クロプロセッサのデータバスドライバー回路の出力制御
用端子にバッファー等を数段重ねた遅延回路を設けるこ
とにより前記マイクロプロセッサとファミリを異にする
LSIを前記マイクロプロセッサのデータバスに接続す
ることが可能なことを特徴とするデータ遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27382684A JPS61153751A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デ−タ遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27382684A JPS61153751A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デ−タ遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153751A true JPS61153751A (ja) | 1986-07-12 |
Family
ID=17533088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27382684A Pending JPS61153751A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デ−タ遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61153751A (ja) |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27382684A patent/JPS61153751A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3157681B2 (ja) | 論理データ入力ラッチ回路 | |
| US5479646A (en) | Method and apparatus for obtaining data from a data circuit utilizing alternating clock pulses to gate the data to the output | |
| US4282488A (en) | Noise eliminator circuit | |
| JPS61138330A (ja) | バツフア回路 | |
| JPH0133052B2 (ja) | ||
| JP2528219B2 (ja) | ステ―タスレジスタ装置 | |
| KR900003527Y1 (ko) | 데이타 송수신 집적회로용 디엠에이회로 | |
| JPH01220016A (ja) | バス送出回路 | |
| JPS57130135A (en) | Timing control circuit | |
| JPH0561714B2 (ja) | ||
| JPS5922975B2 (ja) | 信号優先順位決定回路 | |
| JPS59133627A (ja) | マイクロコンピユ−タの入出力回路 | |
| JP2917711B2 (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JPH0546105Y2 (ja) | ||
| KR960004389Y1 (ko) | Msx 컴퓨터와 롬팩(rom pack)의 음성합성 제어회로 | |
| JPS63253592A (ja) | 集積回路 | |
| JPH03163632A (ja) | マイクロコンピュータテスト回路 | |
| JPS63232620A (ja) | 出力回路 | |
| JPH05128888A (ja) | シフトレジスタ回路 | |
| JPH073019U (ja) | 動作モード設定回路 | |
| JPH05265949A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS61198354A (ja) | Lsiモ−ド設定回路 | |
| JPH11134872A (ja) | Ramの出力回路 | |
| JPH0317885A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS62117409A (ja) | ラツチ回路 |